JPH0468897A - ポーリング監視方式 - Google Patents

ポーリング監視方式

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JPH0468897A
JPH0468897A JP17734090A JP17734090A JPH0468897A JP H0468897 A JPH0468897 A JP H0468897A JP 17734090 A JP17734090 A JP 17734090A JP 17734090 A JP17734090 A JP 17734090A JP H0468897 A JPH0468897 A JP H0468897A
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JP
Japan
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monitoring device
slave
polling
monitoring
signal
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JP17734090A
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Masashi Nakazumi
中住 誠志
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要] ポーリングにより監視情報を収集するポーリング監視方
式に関し、 主監視装置と共に従監視装置に於いてもネットワークの
監視を可能とすることを目的とし、主監視装置と複数の
従監視装置とを有し、前記主監視装置からのポーリング
信号に基づいて従監視装置から応答信号を送出するポー
リング監視方式に於いて、前記ポーリング信号により指
定された従監視装置は、前記主監視装置及び他の従監視
装置に対して応答信号を送出し、各従監視装置は、ポー
リング信号と応答信号とを対応させて、前記主監視装置
に於ける監視情報からなるデータベースと同一のデータ
ベースを構築するものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ポーリングにより監視情報を収集するポーリ
ング監視方式に関するものである。
光伝送システム等に代表される情報伝送システムに於い
ては、ネットワーク化に伴って各部の監視を行う為の各
種の監視方式が提案されており、確実な監視を可能とす
ると共に、保守の迅速化が要望されている。
[従来の技術] 従来例の監視方式として、例えば、第17図に示すよう
に、データベース71を有する主監視装置70から従監
視装置72−1〜72−nに対してポーリング信号を送
出し、このポーリング信号により指定された従監視装置
から監視情報を含む応答信号を送出し、主監視装置70
はこの応答信号を基にデータベース71を構築するポー
リング監視方式が知られている。
従監視装置72−1〜72−nは、情報伝送ネットワー
クに於ける交換機等の各部対応に設けられるもので、主
監視装置70に於いて情報伝送ネットワーク各部を監視
することができる。又主監視装置70から従監視装置7
2−1〜72−nにポーリング信号を用いて制御コマン
ドを送出し、主監視装置70から従監視装置72−1〜
72−nの動作を制御することもできる。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述のように、従来例のポーリング監視方式に於いては
、主監視装置70に於いてのみデータベース71を備え
て、情報伝送ネットワークの各部の監視を集中的に行い
、又主監視装置70からのみ各従監視装置1f72−1
〜72−nを制御できるものであり、従って、障害発生
時に従監視装置へ派遣された保守者は、必要な監視情報
を得ることができないと共に、その従監視装置から他の
従監視装置を制御することができないので、総て主監視
装置70に連絡をとった上で、主監視装置70からの指
示に従った処理を行わなければならず、迅速な保守が不
可能であった。
又主監視装置70に障害が発生した場合、従監視装置7
2−1〜72−nから監視情報を収集できなくなるから
、データベース71の内容が不正確となる。従って、障
害回復時には、総ての従監視装置72−1〜72−nか
らポーリングにより監視情報を順次収集して、データベ
ース71を再構築することになり、障害回復に要する時
間が長くなる欠点があった。
本発明は、主監′視装置と共に従監視装置に於いてもネ
ットワークの監視を可能とすることを目的とするもので
ある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のポーリング監視方式は、監視情報を含む応答信
号を主監視装置と他の従監視装置とに対して伝送して、
各従監視装置に於いてもデータベースを構築するもので
あり、第1図を参照して説明する。
主監視装置1と複数の従監視装置2−1〜2−nとを有
し、主監視装置1からのポーリング信号に基づいて従監
視装置2−1〜2−nから応答信号を送出するポーリン
グ監視方式に於いて、ポーリング信号により指定された
従監視装置は、主監視装置1及び他の従監視装置に対し
て応答信号を送出する。各従監視装置は、ポーリング信
号と応答信号とを対応させて、主監視装置lに於けるデ
ータベース3と同一のデータベース4を構築するもので
ある。
又主監視装置lからのポーリング信号により指定された
従監視装置は、応答信号にコマンド要求情報を付加して
送出し、主監視装置Iは、このコマンド要求情報に従っ
たコマンドをポーリング信号に付加して送出する。
又主監視装置工からのポーリング信号により指定された
従監視装置は、応答信号に他の従監視装置に対するコマ
ンドを付加して送出し、この応答信号により指定された
従監視装置は、そのコマンドに従った制御を行うことが
できる。
又ポーリング信号を伝送するポーリング回線と、応答信
号を伝送する上り応答回線と下り応答回線とにより、主
監視装置1に対して従監視袋!2−1〜2−nを接続し
、自従監視装置からの応答信号を上り応答回線と下り応
答回線とにそれぞれ送出し、他の従監視装置からの応答
信号をそれぞれ受信処理すると共に、受信した方向と異
なる方向へ中継送出することができる。
又上り回線と下り回線とにより、主監視装置1に対して
従監視装置2−1〜2−nを接続し、従監視装置2−1
〜2−nは、主監視装置1がらの下り回線によるポーリ
ング信号を中継送出し、このポーリング信号によって自
従監視装置が指定された時に応答信号を下り回線により
下位側の他の従監視装置−1送出すると共に、上り回線
により上位側の他の従監視装置又は主監視装置1へ送出
し、上り回線又は下り回線による他の従監視装置の応答
信号を受信処理し且つ受信した方向と異なる方向へ中継
送出することかできる。
又従監視袋[2−1〜2−nは、主監視装置1からのポ
ーリング信号と他の従監視装置からの応答信号とを、そ
れぞれ受信方向を除く他の総ての方向へ送出し、且つ自
従監視装置の応答信号を総ての方向に送出する送受信回
路を備えているものである。
又主監視装置1の障害回復時に、二つの従監視装置のデ
ータベース4がらの監視情報を収集して照合し、照合一
致の場合は、収集監視情報によりデータベース3を再構
築し、照合不一致の場合は更に他の一つの従監視装置の
データベース4がらの監視情報を収集し、三つの従監視
装置のデータベース4からの監視情報の多数決によりデ
ータベース3を再構築するものである。
又従監視装置の障害回復時に、ポーリング信号に対する
応答信号に、主監視装置1のデータベース3の監視情報
の要求コマンドを付加して送出し、主監視装置1は、デ
ータベース3からの監視情報を送出し、従監視装置はこ
の監視情報によりデータベース4を再構築するものであ
る。
〔作用] 主監視装置1からのポーリング信号を従監視装置2−1
〜2−nに送出し、そのポーリング信号により指定され
た従監視装置は、応答信号を主監視装置1と他の従監視
装置とに送出する。従って、従監視装置2−1〜2−n
に於いては、主監視装置1と同様にポーリング信号とこ
れに対応する応答信号とを用いて、主監視装置1のデー
タベース3と同一内容のデータベース4を構築すること
ができる。それによって、各従監視装置に於いて保守作
業を行う場合に必要な監視情報を直ちに得ることができ
るので、迅速な保守が可能となる。
又従監視装置から他の従監視装置に対しての制御等が必
要な時に、応答信号にコマンド要求情報を付加して主監
視装置1に返送することにより、主監視装置1はこのコ
マンド要求情報に従ったコマンドを付加したポーリング
信号を送出することにより、各従監視装置は、他の従監
視装置に対して主監視装置1を介してコマンド送出を行
うことができる。
又従監視装置は、応答信号に他の監視装置に対するコマ
ンドを付加して送出し、各従監視装置は、応答信号を受
信処理すると共に中継送出するものであるから、この応
答信号に付加されたコマンドにより指定された従監視装
置は、そのコマンドに従った制御を行うことができる。
この場合は、ポーリング信号により指定された時に、他
の従監視装置に対して直接的にコマンドを送出すること
ができる。
又ポーリング回線と、上り応答回線と、下り応答回線と
を設けたことにより、ポーリング信号と応答信号とを回
線により識別することができるから、上り応答回線と下
り応答回線とによる応答信号を受信処理してデータベー
ス4を構築し、ポーリング回線によるポーリング信号を
受信して自従監視装置を指定しているか否か判定すると
共に、下位側の従監視装置へ中継送出する。
又上り回線と下り回線とにより、主監視装置lと従監視
装置2−1〜2−nとを直列に接続した構成に於いては
、下り回線にポーリング信号と、下位側の従監視装置へ
送出する応答信号とが伝送されるから、下位側の従監視
装置では、ポーリング信号と応答信号とを識別して処理
することになる。又上り回線には、下位側の従監視装置
から上位側の従監視装置又は主監視装置1への応答信号
のみが伝送される。各従監視装置に於いては、受信処理
した応答信号によりデータベース4を構築する。
又送受信回路は、ポーリング信号と応答信号とを、それ
ぞれ受信した方向を除く他の総ての方向に送出するゲー
ト回路等により構成されており、主監視装置1に対して
直列の従監視装置2−1は、3分岐送受信回路により接
続され、分岐点の従監視装置2−2に於いては、4分岐
送受信回路により、従監視装置1−1と、自従監視装置
2−2と、従監視装置2〜にと、従監視装置2−n側と
が接続されることになる。
又主監視装置1の障害回復時に、監視システム内の二つ
の従監視装置を選択し、それぞれのデータベース4から
の監視情報をポーリング信号を送出して収集する。この
二つの従監視装置のデータベース4からの監視情報を照
合して一致した場合は、監視システム内の従監視装置の
各データベースが正しいものとして、収集した監視情報
によりデータベース3を再構築する。その場合に照合不
一致となると、更に他の一つの従監視装置のデータベー
ス4からの監視情報を収集し、三つの従監視装置のデー
タベース4の監視情報の多数決結果を正しい監視情報と
して、主監視装置1のデータベース3を再構築する。そ
の場合、多数決結果と異なる監視情報を保有している従
監視装置のデータヘース4の修正処理を行わせるもので
ある。
又従監視装置の障害回復時は、主監視装置lからのポー
リング信号に対する応答信号に、監視情報要求コマンド
を付加することにより、主監視装置lはデータベース3
からの監視情報をポーリング信号に付加して送出するか
ら、従監視装置はデータベース4を再構築することがで
きる。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
第2図は本発明の実施例のブロック図であり、主監視装
置11に、4個の従監視装置12−1〜12−4を接続
した場合の実施例を示すものであるが、実際は更に多数
の従監視装置が直列又は複数に分岐されて接続されるも
のである。同図に於いて、13.13−1〜13−4は
メモリ(MEM)、14.14−1〜14−4はデータ
ベース(DB)、15.15−1〜15−4は中央処理
装置(CPU)、16.16−1〜16−4は送受信処
理装置(SRU)、17−1〜17−4は送受信回路で
ある。
主監視装置11の中央処理装置15の制御によりポーリ
ング信号が形成されて、送受信処理装置16から送信さ
れる。このポーリング信号は、従監視装置12−1の送
受信回路17−1を介して送受信処理装置16−1に加
えられると共に、従監視装置12−2に転送される。従
監視装置122に於いては、送受信回路17−2を介し
て送受信処理装置16−2に加えられると共に、従監視
装置12−3.12−4に転送される。
又従監視装置12−1に於いては、ポーリング信号が自
装置指定であるか否か中央処理装置15−1により判定
される。自装置指定の場合は、中央処理装置15−1の
制御により監視情報を含む応答信号が形成されて、送受
信処理装置16−1から送受信回路17−1を介して主
監視装置11と従監視装置12−2とに送出される。従
監視装置12−2に於いては、ポーリング信号と同様に
送受信処理装置16−2に加えられると共に、従監視装
置12−3.12−4に転送される。
主監視装置11に於いては、中央処理装置15の制御に
より、ポーリング信号に対する応答信号に付加された監
視情報を基に、従監視装置f12−1〜12−4対応の
監視情報からなるデータベース14が、メモリ13上に
形成される。又従監視装置12−1〜12−4に於いて
は、中央処理装置15−1〜15−4の制御により、ポ
ーリング信号対応の応答信号を識別し、従監視装置12
1〜12−4対応の監視情報からなるデータベース14
−1〜14−4が、メモリ13−1〜134上に形成さ
れる。
従監視装置12−1〜12−4のデータベース14−1
〜14−4は、主監視装置11のデータベース14と同
一の内容とするものであるが、各従監視装置12−1〜
12−4には、ポーリング信号により指定されて、自装
置の監視情報を応答信号により送出するまで、その監視
情報をメモリ13−1−13−4の他の領域に保持し、
応答信号によりその監視情報を送出することによって、
自装置のデータベース14−1〜14−4をその監視情
報によって更新し、且つメモリ13−1〜13−4の他
の領域に保持された監視情報がクリアされるように、中
央処理装置15−1−154により制御されるものであ
る。
第3図は3分岐の送受信回路の実施例の論理回路図であ
り、G1−G3はオア回路で、例えば、従監視装置12
−1の送受信回路17−1に適用した場合、入力端子I
NIと出力端子T1とを主監視装置11の送受信処理装
置16に接続し、入力端子IN2と出力端子T2とを従
監視装置122の送受信回路に接続し、入力端子IN3
と出力端子T3とを送受信処理装置16−1に接続する
ことになる。従って、入力端子INIから出力端子T2
.T3に、入力端子IN2から出力端子Tl、T3に、
入力端子IN3から出力端子TI。
T2にそれぞれ出力することができるから、ポーリング
信号及び応答信号を総てに転送することが可能となる。
又従監視装置12−3.12−4の送受信回路17−3
.17−4は、自装置の送受信処理装置16−3.16
−4に接続するだけであるから分岐の必要がなく、従っ
て、省略することも可能であるが、増設を考慮した場合
に、図示のように設けておくことが好適である。
又第4図は4分岐の送受信回路の実施例の論理回路図で
あり、G11.G12〜G41.G42はオア回路であ
る。入力端子INIからの信号は、オア回路G21を介
して出力端子T2に、オア回路C3を介して出力端子T
3に、オア回路G4を介して出力端子T4にそれぞれ出
力される。又入力端子IN2からの信号は、オア回路G
12.G11を介して出力端子T1に、オア回路032
G31を介して出力端子T3に、オア回路G42G41
を介して出力端子T4にそれぞれ出力される。又入力端
子INSからの信号は、オア回路G11を介して出力端
子T1に、オア回路G22゜G21を介して出力端子T
2に、オア回路G42゜G41を介して出力端子T4に
それぞれ出力される。又入力端子IN4からの信号は、
オア回路G12  Gllを介して出力端子T1に、オ
ア回路G22,021を介して出力端子T2に、オア回
路G32.G31を介して出力端子T3にそれぞれ出力
される。即ち、信号の入力側と異なる方向の総ての出力
端子にその信号を出力することができる。
従って、例えば、従監視装置I2−2の送受信回路17
−2に適用すると、入力端子rN1と出力端子TIとを
従監視袋212−1の送受信回路17−1に、入力端子
IN2と出力端子T2とを従監視装置12−4の送受信
回路17−4に、入力端子INSと出力端子T3とを従
監視装置12−3の送受信回路17−3に、入力端子I
N4と出力端子T4とを送受信処理装置16−2にそれ
ぞれ接続することになり、ポーリング信号及び応答信号
をそれぞれ、受信方向と異なる方向へ送信することがで
きると共に、自装置からの応答信号を総ての方向へ送信
することができる。
更に多分岐の送受信回路を構成する場合は、更にゲート
回路を増やした構成とするか、或いは、第4図に示す構
成を2個用いて、例えば、一方の送受信回路の入力端子
INIと出力端子T1と、他方の送受信回路の出力端子
T3と入力端子IN3とを接続すれば、6分岐の送受信
回路を構成することができる。
第5図は主監視袋!11から送出するポーリング信号の
フォーマントを示し、コマンド発呼装置アドレスADR
cと、レスポンス指定装置アドレスADRrと、相関番
号TAGと、コマンド種別CMDと、詳細指定データA
DATAとからなり、相関番号TAGは、ポーリング信
号と応答信号との対応関係を明確にする為のものである
。又コマンド種別CMDは、概略データ要求、詳細デー
タ要求、コントロール要求、設定値変更要求等のコマン
ドの種別を示し、詳細指定データADATAは、コント
ロール要求コマンドや設定値変更要求コマンドの内容を
示すものである。
第6図は応答信号のフォーマットを示し、コマンド発呼
装置アドレスADRcと、レスポンス応答装置アドレス
ADRrと、相関番号TAGと、受信したコマンドのキ
ックバックCMDKと、レスポンス形式FRMと、概略
データSMRと、詳細データDATAと、コマンド発呼
装置への発呼リクエストREQとを含むものである。
相関番号TAGは、ポーリング信号の相関番号TAGと
同一の番号を用いて対応付けを行うものであり、又コマ
ンドのキックバックCMDKは、ポーリング信号のコマ
ンドと対応させる為であり、又レスポンス形式FRMは
、リクエストの有無等を表示し、発呼リクエストREQ
は、他の従監視装置乙こ対して遠隔制御を行う必要があ
る場合6ご用いるものである。
第7図は本発明の実施例の主監視装置IIの動作を示す
フローチャートであり、前述のように、中央処理装置1
5の制御により、第5図に示すフォーマットのポーリン
グ信号を形成して、送受信処理装置16からポーリング
信号を送出する■。
このポーリング信号により指定された従監視装置から第
6図に示すフォーマットの応答信号を送受信処理装置1
6により受信する■と、中央処理装置15の制御により
データベース14の概略データヘース、詳細データヘー
スを更新し■、応答信号にリクエストR,E Qが有る
か否か判定し■、リフニス1−REQが無い時は、詳細
データが必要か否か判定し■、必要でなければ終了とな
り、次のポーリング信号の送出のタイミングまで待つこ
とになる。
又リクエストREQ有りの場合は、要求コマンドを含む
ポーリング信号を作成して送出する■。
即ち、従監視装置からの要求に従ったコマンドを、指定
された従監視装置に対するポーリング信号に付加して送
出する。又詳細データが必要な場合は、詳細データ要求
コマンドを含むポーリング信号を一作成して送出する■
第8図は本発明の実施例の従監視装置の動作を示すフロ
ーチャートであり、送受信処理装置16−1〜16−4
に於いて受信処理した信号がポーリング信号であるか応
答信号であるかを中央処理装置15−1〜15−4に於
いて判定し[相]、ポーリング信号の場合はレスポンス
指定アドレスADRrにより自装置が指定されているか
否か判定し■、自装置が指定されている場合は、コマン
ドのを無を判定し@、概略データ要求のみで、他のコマ
ンドが無い場合は、自装置から送出するリクエストのを
無を判定し■、リクエストが無い場合は、ポーリング信
号に対する概略データSMRを含む応答信号を作成し■
、送受信処理装置16−1〜16−4から送出する■。
この自装置からの応答信号による概略データSMR又は
詳細データDATAの送出により、前述のように、自装
置のデータベースを更新する。
又ポーリング信号であるが、自装置が指定されていない
場合は、ポーリング信号のレスポンス指定装置アドレス
ADRrにより宛先を認識し、応答信号の受信待ちとす
る[相]。そして、受信信号が応答信号の場合、前のポ
ーリング信号に対する応答信号か否か相関番号TAG等
により識別し、その応答信号の概略データSMRや詳細
データDATAに従ってデータベース14−1〜14−
4を更新する■。
又ポーリング信号にコマンドが付加されている場合は、
そのコマンドに従った動作を行うものであり、例えば、
詳細データ要求コマンドの場合は、詳細データDATA
を含む応答信号を作成し■、その応答信号を送出する■
又障害発生時等に於いて、自装置から他の従監視装置に
於ける設定値変更等の制御を必要とする場合は、ステッ
プ■に於けるリクエスト有りとなるから、そのリクエス
トREQを含む応答信号を作成し[相]、応答信号を送
出する■。
主監視装置11は、この応答信号を受信すると、第7図
のステップ■により要求コマンドを含むポーリング信号
を送出する。この要求コマンドを含むポーリング信号に
より指定された従監視装置は、コマンド種別CMDと詳
細指定データADATAとに従った動作を行うことにな
る。
又自装置から他の従監視装置に対するリクエストが有る
場合に、前述のように主監視装置11を介することなく
、直接的に他の従監視装置を指定してコマンドを送出す
ることができる。即ち、応答信号が他の総ての従監視装
置にも伝送されるものであるから、ポーリング信号によ
り指定された時に、相手従監視装置のアドレスと、制御
コマンドとを含む応答信号を送出し、そのアドレスによ
り指定された従監視装置は、制御コマンドに従った制御
を行うことができる。この実施例によれば、次のポーリ
ング信号により相手従監視装置が指定される前に、相手
従監視装置に制御コマンドを送出することができるから
、迅速な制御が可能となる。
なお、主監視装置11を介することなく、従監視装置間
で制御コマンドの送受信を行う場合、各従監視装置12
−1〜12−4がポーリング信号により指定された時に
、自由に制御コマンドを発行できるから、主監視装置1
1は、各従監視装置12−1〜12−4の最終制御状態
を認識できないことになる。従って、ステータス情報等
を設けて、従監視装置12−1−12−4の最終制御状
態を認識できるようにすることが必要となる。
第9図は相関番号の説明図であり、ポーリング信号をP
L、応答信号をLPとし、相関番号TAGを4桁の#1
000〜#9999で示し、この相関番号TAGはポー
リング信号PLの送出毎にインクリメントされる。なお
、相関番号TAGの#0000〜#OO09は、例えば
、−斉コマント等に使用される。
ポーリング信号PL#1000を主監視装置から送出す
ると、そのポーリング信号により指定された従監視装置
からの応答信号LP#1000が、主監視装置と他の従
監視装置とに送出される。従って、主監視装置及び従監
視装置に於いては、相関番号#1000により、ポーリ
ング信号と応答信号とを対応付けして、応答信号に付加
された概略データSMR又は詳細データDATAにより
データベースを更新することができる。次のポーリング
信号PLは相関番号TAGがインクリメントされるから
#1001となり、それに対する応答信号の相関番号T
AGも#1001となる。同様に、ポーリング信号PL
#9999により指定された従監視装置からの応答信号
LP#9999が、主監視装置と他の従監視装置とに送
出されるから、相関番号#9999によりポーリング信
号と応答信号とを対応付けて、データベースを更新する
ことができる。
第10図は本発明の一実施例の送受信制御の説明図であ
り、主監視装置21と従監視装置221.22−2. 
 ・・・とが、ポーリング回線23と、上り応答回線2
4aと下り応答回線24bとにより直列的に接続された
場合を示し、25−1゜25−2.  ・・・は中央処
理装置、A1−A3は合成回路である。
主監視装置21からのポーリング信号は、ポーリング回
線23を介し、て順次従監視装置22−122−2 ・
・・に転送され、中央処理装置251 25−2.  
・・・に於ける自装置指定か否かの判定により、応答信
号の作成が行われる。その応答信号は、例えば、従監視
装置22−1から送出する場合、合成回路A1を介して
上り応答回線24aにより主監視装置21へ送出される
と共に、合成回路A2を介して下り応答回線24bを介
して下位側の従監視装置22−2へ送出される。
この従監視装置22−2では、合成回路A3を介して中
央処理装置25−2で処理してデータベースを更新する
と共に、合成回路A2を介して下り応答回線24bによ
り下位側の従監視装置へ送出される。
又従監視装置22−2から応答信号を送出する場合、合
成回路A1を介して上り応答回線24aにより上位側の
従監視装置22−1へ送出されると共に、合成回路A2
を介して下り応答回線24bにより下位側の従監視装置
へ送出される。この時、上り応答回線24aにより応答
信号を受信した従監視装置22−1では、合成回路A3
を介して中央処理装置25−1で処理してデータベース
を更新すると共に、合成回路A1を介して上り応答回線
24aにより主監視装置21へ送出されることになり、
各従監視装置は、主監視装置と同様に、ポーリング回線
23によるポーリング信号と、上り応答回線24aと下
り応答回線24bとによる応答信号とを対応させて、デ
ータベースの更新を行うことができる。
第11図は前述の実施例に於ける従監視装置の要部ブロ
ンク図を示し、25は中央処理装置(CPU)、26は
受信回路、27は送信回路、2829は前述の合成回路
At、A2に対応する送信合成回路、30は前述の合成
回路A3に対応する受信合成回路、31は上位側(主監
視装置側)の従監視装置に対する上り応答回線24aに
接続された送信回路、32は下位側(主監視装置と反対
側)の従監視装置に対する下り応答回線24bに接続さ
れた送信回路、33は上位側の従監視装置から受信する
為の下り応答回線24bに接続された受信回路、34は
下位側の従監視装置から受信する為の上り応答回線24
aに接続された受信回路である。
中央処理装置25は、受信回路26による受信信号はポ
ーリング信号、受信回路33.34による受信信号は応
答信号として処理できるものであり、ポーリング信号に
ついては、レスポンス指定装置アドレスADRrにより
自装置指定であるか否か判定し、自装置指定の場合はコ
マンド受信処理を行い、自装置応答信号を作成して送信
合成回路28.29に加えて、送信回路31.32から
上り応答回線24aと下り応答回線24bとに送出し、
データベースを更新する。
又中央処理装置25は、受信した他装置応答信号を処理
してデータベースを更新する。そして、下位側の従監視
装置から上り応答回線24aを介して受信回路34で受
信した応答信号は、送信合成回路28から送信回路31
に加えられ、上位側の従監視装置又は主監視装置へ上り
応答回線24aにより送出される。又上位側の従監視装
置から下り応答回線24bを介して受信回路33で受信
した応答信号は、送信合成回路29から送信回路32に
加えられ、下位側の従監視装置へ下り応答回線24bに
より送出される。
この実施例は、ポーリング信号と応答信号とが別個の回
線により伝送されるから、それらの識別処理が容易とな
り、又ポーリング周期を短くすることも可能となる。
第12図は本発明の他の実施例の送受信制御の説明図で
あり、主監視装置41と従監視装置421.41−2.
42−3.  ・・・とが、下り回線43と上り回線4
4とにより直列的に接続された場合を示し、45−1.
45−2.45−3・・・は中央処理装置、A4.A5
は合成回路である。
主監視装置41から下り回線43によりポーリング信号
が送出されると、従監視装置42−1に於いては、中央
処理装置45−1により自装置指定であるか否か判定さ
れる。又そのポーリング信号は合成回路A4を介して下
り回線43に送出される。
中央処理装置45−1に於いてポーリング信号が自装置
指定であると判定された時は、応答信号が形成され、そ
の応答信号は、合成回路A5を介して上り回線44に送
出されると共に、合成回路A4を介して下り回線43に
送出される。下位側の従監視装置42−2は、下り回線
43を介してポーリング信号と応答信号とが時分割的に
伝送されるものであるから、中央処理装置452は、上
位側の従監視装置42−1から下り回線43を介して受
信した信号について、ポーリング信号であるか応答信号
であるかを識別することになる。
又ポーリング信号及び応答信号は、合成回路A4を介し
て、下り回線43により下位側の従監視装置42−3に
伝送される。
又従監視装置42−2がポーリング信号により指定され
、中央処理装置45−2により形成された応答信号が合
成回路A5を介して上り回線44により、上位側の従監
視装置42−1に転送されると、中央処理装置45−1
により処理されてデータベースの更新が行われると共に
、合成回路A5を介して上り回線44に応答信号が送出
され、主監視装置41に転送される。
第13図は前述の送受信制御に於ける従監視装置の要部
ブロック図であり、45は中央処理装置(CPU)、4
6は受信回路、47は送信回路、4849は前述の合成
回路A4.A5に対応する合成回路、50は送信回路、
51は受信回路である。
下り回線43を介して受信回路46で受信すると、その
まま合成回路48を介して送信回路47に加えられて、
下り回線43により下位側の従監視装置へ送出され、又
中央処理装置454こよりポーリング信号であるか応答
信号であるか識別され、ポーリング信号の場合は自装置
指定であるか否か判定される。自装置指定の場合は、応
答信号が作成されて、送信制御が行われる。即ち、作成
された応答信号は、合成回路48から送信回路47を介
して下り回線43に送出されると共に、合成回路49を
介して送信回路50から上り回線44に送出され、且つ
応答信号に付加された監視情報に従って自装置のデータ
ベースが更新される。又他の従監視装置からの応答信号
の場合は、中央処理装置45はデータベースの更新処理
を行うことになる。
又上り回線44を介して受信回路51で受信した場合は
、下位側の従監視装置からの応答信号であるから、中央
処理装置45はデータベースの更新処理を行うことにな
り、且つその応答信号は、合成回路49から送信回路5
0を介して上り回線44乙こ送出される。
この実施例に於いては、ポーリング信号と下り方向の応
答信号とが時分割的に下り回線43により伝送されるの
で、2本の回線で主監視装置と従監視装置との間を接続
することができる。
第14図は本発明の実施例の監視システムの説明図であ
り、主監視装置61に対して従監視装置62−1〜62
−10が接続され、それぞれデータベース63.64−
1〜6l−1oを備えて監視システムが構成されている
又従監視装置62−1.62−2.62−4に於いて分
岐接続され、従監視装置62−1.62=2に於いては
、第2図の従監視装置12−2と同様な送受信回路17
−2を設ければ良いことになり、又従監視装置62−4
は、隣接する従監視装置62−3.62−5.62−9
.62−10に応答信号を送出するものであるから、例
えば、第4図に示す構成の送受信回路を2個設けること
により、自装置の送受信構成を含めて5分岐構成を実現
することができる。そして、ポーリング信号を主監視装
置61からみて下位側の従監視装置−・送出し、応答信
号を受信方向と異なる他の総ての方向に送出するもので
ある。それにより、ポーリング信号と応答信号とを対応
させ、従監視装置対応の監視情報によるデータベース6
3.641〜64−10を構成することができる。
第15図は本発明の実施例の主監視装置の障害回復フロ
ーチャートであり、主監視装置に障害が発生すると、ポ
ーリング信号が送出されないので、それに応答する応答
信号も送出されないことになり、各従監視装置のデータ
ベースは、主監視装置の障害発生直前の内容を保持して
いることになる。
即ち、各従監視装置の監視情報は、応答信号により送出
するまで保持されており、且つ応答信号により送出する
までデータベースの内容は更新されないから、前述のよ
うに、主監視装置の障害発生直前の内容となる。しかし
、応答信号を送出した直後に主監視装置や回線に障害が
発生した場合、その応答信号を受信できなかった従監視
装置と主監視装置とのデータベースと、応答信号を送出
した従監視装置のデータベースとの内容は相違する場合
が生しる。
主監視装置は、障害回復により、任意の一つの従監視装
置を指定するポーリング信号を送出しく1)、コマンド
によりその従監視装置のデータベースの内容を要求する
。次に他の一つの従監視装置を指定するポーリング信号
を送出しく2)、コマンドによりその従監視装置のデー
タベースの内容を要求する。
主監視装置は、ポーリングにより収集したデータを比較
しく3)、比較一致の場合は収集したデータによりデー
タベースを再構築する(6)。又比較不一致の場合は、
更に他の一つの従監視装置を指定するポーリング信号を
送出しく4)、コマンドによりデータベースの内容を要
求する。それにより、三つの従監視装置からのデータを
収集したことになり、相互に比較して多数決処理を行う
。この場合、多数決結果と異なるデータを保有している
異常従監視装置のデータベースに対して再立上げ処理を
行う(5)。即ち、主監視装置のデータベースを再構築
した後、そのデータベースから異常従監視装置にダウン
ロードすることになる。
二つのデータベースのデータ比較(3)により一致した
場合、又は三つのデータベースのデータの多数決処理に
よる場合に従って、障害発生直前のデータベースを再構
築しく6)、障害発生後の変化分をポーリングムこより
収集して、データベースを更新する(7)。即ち、各従
監視装置に於いては、応答信号により監視情報を送出す
るまでは、その監視情報を保持し、データベースは更新
していないので、保持されている監視情報をポーリング
により収集する。この場合、障害発生後の変化分の監視
情報のみを収集して、データベースを更新するものであ
るから、従監視装置数が多い場合でも、収集データ量が
少なくて済むことになり、比較的短時間でデータベース
の更新処理を行うことができる。
又各軸監視装置に於いても、他の従監視装置の応答信号
に従ってそれぞれのデータベースを更新することができ
る。
第16図は本発明の実施例の従監視装置の障害回復フロ
ーチャートであり、従監視装置の障害が回復すると、ポ
ーリング信号により指定された時に、ダウンロード要求
を含む応答信号を送出する(11)。主監視装置は、応
答信号に付加されたダウンロード要求を認識し、ポーリ
ングにより主監視装置のデータベースを従監視装置にダ
ウンロートする。それによって、障害回復した従監視装
置はデータベースを再構築する02)。
従って、障害回復従監視装置は、他の従監視装置のデー
タベースと同一内容のデータベースを再構築することが
できる。
本発明は、前述の各実施例にのみ限定されるものではな
く、種々付加変更することができるものである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、主監視装置1と複数の
従監視装置2−1〜2−nとを接続し、主監視装置1の
データベース3と、各従監視装置2−1〜2−nのデー
タベース4とを同一内容となるように制御するものであ
り、それによって、分散配置されている従監視装置2−
1〜2  n5こ於ける保守作業に必要な情報を直ちに
得ることが可能となり、迅速な保守が可能となる。
又ポーリング信号に対する応答信号を、主監視装置1と
共に、他の従監視装置に対しても送出するものであり、
ポーリング信号と相関番号TAG等により応答信号を対
応付けして、データベース3.4を更新することにより
、常に各データベース3,4の内容を同一に保つことが
できる。
又ポーリング信号により指定された従監視装置から、他
の従監視装置に対するコマンド要求情報を付加した応答
信号を送出し、主監視装置1はそのコマンド要求情報に
従ったコマンドを含むポーリング信号を送出することに
より、主監視装置1を介して他の従監視装置の設定値変
更等のコマンドを送出することかできるから、従監視装
置に於ける保守作業時に、他の従監視装置の状態変更等
を指定して、障害個所の切り分は等を容易に行うことが
できる利点がある。
又ポーリング信号に対する応答信号は、総ての従監視装
置にも伝送されるから、主監視装置1を介することなく
、直接的に応答信号番こより他の従監視装置を指定して
コマンドを送出することもできる。この場合は、次のポ
ーリングによる他の従監視装置の指定まで待つことなく
、コマンドを送出できるから、迅速な保守作業が容易と
なる。
又ポーリング信号を伝送するポーリング回線と、応答信
号を伝送する上り応答回線と下り応答回線とにより、主
監視装置1と従監視装置2−1〜2nとを接続した場合
、入力ボートによりポーリング信号と応答信号とを識別
することができるから、応答信号の送出制御やデータベ
ース4の更新制御が容易となる。
又主監視装置1と従監視装置2−1〜2−nとを、上り
回線と下り回線とにより接続した場合、下り回線にはポ
ーリング信号と応答信号とが伝送され、上り回線には応
答信号が伝送されることになり、2本の回線によりポー
リング信号と各方向への応答信号とを伝送することがで
きる。
又受信方向と異なる総ての方向に送信する送受信回路を
設けたことにより、分岐接続された従監視装置ムこ対し
ても、ポーリング信号上応答信号とを伝送することがで
きる。従って、多数の分岐点ををするトリー状のネット
ワークを構築して監視情報の収集を行うことができる。
又玉監視装置1の障害が回復した時に、二つの従監視装
置のデータベースの内容が一致した時、又は三つの従監
視装置のデータベースの内容の多数決結果により、主監
視装置1のデータベース3を再構築するものであるから
、従監視装置2〜1〜2−nが多数の場合でも、比較的
短時間で主監視装置1のデータベース3を再構築するこ
とができる。又従監視装置の障害回復時は、主監視装置
1からダウンロードすることにより、データベース4を
再構築することになり、従って、監視システムの障害回
復処理を短時間で済ますことができるから、情報伝送ネ
ットワークの監視の信転性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
のブロック図、第3図は本発明の一実施例の送受信回路
の論理回路図、第4図は本発明の他の実施例の送受信回
路の論理回路図、第5図はポーリング信号のフォーマッ
ト説明図、第6図は応答信号のフォーマット説明図、第
7図は本発明の実施例の主監視装置のフローチャート、
第8図は本発明の実施例の従監視装置のフローチャート
、第9図は本発明の実施例の相関番号の説明図、第1O
図は本発明の一実施例の送受信制御の説明図、第11図
は本発明の一実施例の従監視装置の要部ブロック図、第
12図は本発明の他の実施例の送受信制御の説明図、第
13図は本発明の他の実施例の従監視装置の要部ブロッ
ク図、第14図は本発明の実施例の監視システムの説明
図、第15図は本発明の実施例の主監視装置の障害回復
フローチャート、第16図は本発明の実施例の従監視装
置の障害回復フローチャート、第17図は従来例の説明
図である。 ■は主監視装置、2−1〜2− k 〜2− nは従監
視装置、3.4はデータベースである。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、主監視装置(1)と複数の従監視装置(2−1
    〜2−n)とを有し、前記主監視装置(1)からのポー
    リング信号に基づいて従監視装置(2−1〜2−n)か
    ら応答信号を送出するポーリング監視方式に於いて、 前記ポーリング信号により指定された従監視装置は、前
    記主監視装置(1)及び他の従監視装置に対して応答信
    号を送出し、 各従監視装置(2−1〜2−n)は、ポーリング信号と
    応答信号とを対応させて、前記主監視装置(1)に於け
    る監視情報からなるデータベース(3)と同一のデータ
    ベース(4)を構築することを特徴とするポーリング監
    視方式。
  2. (2)、前記主監視装置(1)からのポーリング信号に
    より指定された従監視装置は、応答信号にコマンド要求
    情報を付加して送出し、前記主監視装置(1)は、該コ
    マンド要求情報に従ったコマンドをポーリング信号に付
    加して送出することを特徴とする請求項1記載のポーリ
    ング監視方式。
  3. (3)、前記主監視装置(1)からのポーリング信号に
    より指定された従監視装置は、応答信号に他の従監視装
    置に対するコマンドを付加して送出し、該応答信号によ
    り指定された従監視装置は、該応答信号に付加されたコ
    マンドに従った制御を行うことを特徴とする請求項1記
    載のポーリング監視方式。
  4. (4)、前記ポーリング信号を伝送するポーリング回線
    と、前記応答信号を伝送する上り応答回線と下り応答回
    線とにより、前記主監視装置(1)に対して前記従監視
    装置(2−1〜2−n)を接続し、自従監視装置からの
    応答信号を前記上り応答回線と下り応答回線とに送出し
    、且つ他の従監視装置からの応答信号をそれぞれ受信処
    理すると共に、受信した方向と異なる方向へ中継送出す
    ることを特徴とする請求項1記載のポーリング監視方式
  5. (5)、上り回線と下り回線とにより、前記主監視装置
    (1)に対して前記従監視装置(2−1〜2−n)を接
    続し、前記従監視装置(2−1〜2−n)は、前記主監
    視装置(1)からの前記下り回線によるポーリング信号
    を中継送出し、該ポーリング信号によって自従監視装置
    が指定された時に、応答信号を前記下り回線により下位
    側の他の従監視装置へ送出すると共に、前記上り回線に
    より上位側の他の従監視装置又は前記主監視装置(1)
    へ送出し、前記下り回線及び上り回線による他の従監視
    装置からの応答信号をそれぞれ受信処理し且つ受信した
    方向と異なる方向へ中継送出することを特徴とする請求
    項1記載のポーリング監視方式。
  6. (6)、前記従監視装置(2−1〜2−n)に、前記主
    監視装置(1)からのポーリング信号及び他の従監視装
    置からの応答信号を、受信方向を除く他の方向に総て送
    信し、且つ自従監視装置からの応答信号を総ての方向に
    送信する送受信回路を設けたことを特徴とする請求項1
    記載のポーリング監視方式。
  7. (7)、前記主監視装置(1)の障害回復時に、二つの
    従監視装置のデータベース(4)からの監視情報を収集
    して照合し、照合一致の場合に、収集監視情報によりデ
    ータベース(3)を再構築し、照合不一致の場合に、更
    に他の一つの従監視装置のデータベース(4)からの監
    視情報を収集し、三つの従監視装置のデータベース(4
    )からの監視情報の多数決によりデータベース(3)を
    再構築することを特徴とする請求項1記載のポーリング
    監視方式。
  8. (8)、前記従監視装置の障害回復時に、前記ポーリン
    グ信号に対する応答信号に、前記主監視装置(1)のデ
    ータベース(3)の監視情報の要求コマンドを付加して
    送出し、前記主監視装置(1)のデータベース(3)か
    らの監視情報を受信して自従監視装置のデータベース(
    4)を再構築することを特徴とする請求項1記載のポー
    リング監視方式。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7620700B2 (en) 2002-09-19 2009-11-17 Ricoh Company, Ltd. Communication system implementing a plurality of communication apparatuses as communication client and communication server for exchanging operation requests and operation responses

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7620700B2 (en) 2002-09-19 2009-11-17 Ricoh Company, Ltd. Communication system implementing a plurality of communication apparatuses as communication client and communication server for exchanging operation requests and operation responses

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