JPH0468958A - 電話装置 - Google Patents
電話装置Info
- Publication number
- JPH0468958A JPH0468958A JP2180822A JP18082290A JPH0468958A JP H0468958 A JPH0468958 A JP H0468958A JP 2180822 A JP2180822 A JP 2180822A JP 18082290 A JP18082290 A JP 18082290A JP H0468958 A JPH0468958 A JP H0468958A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microcomputer
- power supply
- group
- telephone
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、低消費電流駆動の可能な電話装置に関する。
従来の技術
第2図は従来の電話装置の構成を示している。
第2図において、1は電源用の三端子レギュレータであ
シ、マイクロコンピュータ2に電源供給を行っている。
シ、マイクロコンピュータ2に電源供給を行っている。
3,4.5は様々な機能を実現する為のIC群で各々電
話機8に信号入力する。6はそれらIC群3,4.5に
電源供給を行う為の三端子レギュレータ、7はACl
oovの電源を所定の電源に変換するACアダプタであ
る。
話機8に信号入力する。6はそれらIC群3,4.5に
電源供給を行う為の三端子レギュレータ、7はACl
oovの電源を所定の電源に変換するACアダプタであ
る。
次に上記従来例の動作について説明する。第2図におい
て、マイクロコンピュータ2が、各IC群3.4.5を
制御することにより、電話機8は様々な機能を有するこ
とが可能である。各IC群3.4.5には、ACアダプ
タ7、レギュレータ6等によシ、外部電源から電源供給
することにより、複数のICの機能を満足することがで
きる。
て、マイクロコンピュータ2が、各IC群3.4.5を
制御することにより、電話機8は様々な機能を有するこ
とが可能である。各IC群3.4.5には、ACアダプ
タ7、レギュレータ6等によシ、外部電源から電源供給
することにより、複数のICの機能を満足することがで
きる。
この様に上記従来の電話機装置でも1つのマイクロコン
ピュータ(CPU)により、複数のICの制御をし様々
な機能を実現することができる。
ピュータ(CPU)により、複数のICの制御をし様々
な機能を実現することができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の電話装置では、複数のIC群
が、待機状態においても動作している為に、消費電流が
大となり、局電源だけでは、不足の為、ACアダプタ等
の外部からの電源供給が8要となる問題があった。
が、待機状態においても動作している為に、消費電流が
大となり、局電源だけでは、不足の為、ACアダプタ等
の外部からの電源供給が8要となる問題があった。
本発明はこの様な従来の問題を解決するものであシ、低
消費電流で複数のIC群を制御するとともに様々な機能
を実現することを可能とした電話装置を提供することを
目的とするものである。
消費電流で複数のIC群を制御するとともに様々な機能
を実現することを可能とした電話装置を提供することを
目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成する為に、電話機を駆動する各
IC群の電源入力端に電源切換回路を付加し、その制御
をマイクロコンピュータ(CPU)で行う様にしたもの
である。
IC群の電源入力端に電源切換回路を付加し、その制御
をマイクロコンピュータ(CPU)で行う様にしたもの
である。
作 用
本発明は上記のような構成により次の様な作用を有する
。すなわち、マイクロコンピュータ(CPU)が、各I
C群の電源入力端に付加された電源切換回路の動作を制
御することにより各IC群が動作するときのみ電流が供
給され、消費電流を制御することができる為、局電源の
みの駆動時、低消費電流を要求される場合に、より多く
のIC駆動が可能であるという効果を有する。
。すなわち、マイクロコンピュータ(CPU)が、各I
C群の電源入力端に付加された電源切換回路の動作を制
御することにより各IC群が動作するときのみ電流が供
給され、消費電流を制御することができる為、局電源の
みの駆動時、低消費電流を要求される場合に、より多く
のIC駆動が可能であるという効果を有する。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において、1は電源用の三端子レギュレータであシ
、電源電圧を所定の電圧に調整してマイクロコンピュー
タ2の様々な機能を実現する為のIC群3,4.5に電
源供給を行っている。
1図において、1は電源用の三端子レギュレータであシ
、電源電圧を所定の電圧に調整してマイクロコンピュー
タ2の様々な機能を実現する為のIC群3,4.5に電
源供給を行っている。
9、IQ、11は各IC群3,4.5の[原端子に接続
された、電源切換回路であり、各々トランジスタTr
、抵抗R4,R2,ダイオードDで構成され、マイクロ
コンピュータ2によって制御される。8は電話機である
。
された、電源切換回路であり、各々トランジスタTr
、抵抗R4,R2,ダイオードDで構成され、マイクロ
コンピュータ2によって制御される。8は電話機である
。
次に動作を説明する。レギュレータ1はマイクロコンピ
ュータ2に駆動電圧を与えると、マイクロコンピュータ
2は作動を開始する。いま、電話機8側よりIC3の機
能に対し要求があると、マイクロコンピュータ2はIC
3の電源切換回路9を作動させる。すなわちマイクロコ
ンピュータ2の指示によシダイオードDが導通し、抵抗
R1゜R2で分圧された電圧がトランジスタTrを導通
させてレギュレータ1からの電圧がICsに供給され、
IC3が駆動する。この間IC4,IC5は作動しない
。
ュータ2に駆動電圧を与えると、マイクロコンピュータ
2は作動を開始する。いま、電話機8側よりIC3の機
能に対し要求があると、マイクロコンピュータ2はIC
3の電源切換回路9を作動させる。すなわちマイクロコ
ンピュータ2の指示によシダイオードDが導通し、抵抗
R1゜R2で分圧された電圧がトランジスタTrを導通
させてレギュレータ1からの電圧がICsに供給され、
IC3が駆動する。この間IC4,IC5は作動しない
。
IC4,IC5の電源切換回路10.11についても要
求があったときは同様にマイクロコンピュータ2の指示
によυ作動する。このように、マイクロコンピュータ2
が各IC群3,4.5を制御する際に、各IC群3,4
.5の電源に付加された電源切換回路9,10.11を
選択的に制御することにより、要要求される機能に必要
なICにのみ電源供給するようにしているので機器の消
R電流を制御すると共に低消費電流駆動が可能な様々な
機能を実現でき、ACアダプタ等のIC駆動専用の外部
電源を必要としないという効果を有する。
求があったときは同様にマイクロコンピュータ2の指示
によυ作動する。このように、マイクロコンピュータ2
が各IC群3,4.5を制御する際に、各IC群3,4
.5の電源に付加された電源切換回路9,10.11を
選択的に制御することにより、要要求される機能に必要
なICにのみ電源供給するようにしているので機器の消
R電流を制御すると共に低消費電流駆動が可能な様々な
機能を実現でき、ACアダプタ等のIC駆動専用の外部
電源を必要としないという効果を有する。
発明の効果
本発明は上記実施例よシ明らかなように、電話機を駆動
する際に要求された機能に対応するICのみを作動させ
るよう電流を制御することを可能としたものであシ、低
消費電流駆動が可能となり、またACアダプタ等の専用
外部電源を必要としない為、低コスト化を図ることがで
きるという利点を有する。
する際に要求された機能に対応するICのみを作動させ
るよう電流を制御することを可能としたものであシ、低
消費電流駆動が可能となり、またACアダプタ等の専用
外部電源を必要としない為、低コスト化を図ることがで
きるという利点を有する。
第1図は本発明の一実施例における電話装置の概略ブロ
ック図、第2図は従来の電話装置のブロック図である。 1.6・・・・・・電源用三端子レギュレータ、2・・
・・・・マイクロコンピュータ(CPU)、3,4.5
・・・・・・IC群、8・・・・・・電話機、9,10
.11・・・・・・電源切換回路。
ック図、第2図は従来の電話装置のブロック図である。 1.6・・・・・・電源用三端子レギュレータ、2・・
・・・・マイクロコンピュータ(CPU)、3,4.5
・・・・・・IC群、8・・・・・・電話機、9,10
.11・・・・・・電源切換回路。
Claims (1)
- 電話機の所定の機能を司どるIC群と、各IC群に接続
され電源供給を行う電源回路と、前記電源回路を選択的
に切換制御するマイクロコンピュータを備えた電話装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180822A JPH0468958A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180822A JPH0468958A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468958A true JPH0468958A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16089965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2180822A Pending JPH0468958A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468958A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61105949A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-24 | Fujitsu Ltd | 電話端末への電源制御方式 |
| JPS61256858A (ja) * | 1985-05-09 | 1986-11-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回線保留機能付電話機 |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP2180822A patent/JPH0468958A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61105949A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-24 | Fujitsu Ltd | 電話端末への電源制御方式 |
| JPS61256858A (ja) * | 1985-05-09 | 1986-11-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回線保留機能付電話機 |
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