JPH046904A - 回転結合器 - Google Patents

回転結合器

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JPH046904A
JPH046904A JP10738090A JP10738090A JPH046904A JP H046904 A JPH046904 A JP H046904A JP 10738090 A JP10738090 A JP 10738090A JP 10738090 A JP10738090 A JP 10738090A JP H046904 A JPH046904 A JP H046904A
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JP
Japan
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rotary
rotating
rotary coupler
coupling
signal
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JP10738090A
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Yasutoshi Komatsu
康俊 小松
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、回転部と固定部とに配設したマイクロストリ
ップライン間の電磁結合により信号伝送を行う第1の回
転結合部と上記回転部と固定部とに配設したコイル間の
電磁結合により信号伝送を行う第2の回転結合部とを備
えることによって、信号間の相互干渉を起こさずに信号
の授受を行うようにした回転結合器に関し、例えば回転
磁気ヘッド型ビデオテープレコーダ等に適用される。
B0発明の概要 本発明は、回転部と固定部とに配設したマイクロストリ
ップ間の電磁結合により信号伝送を行うマイクロストリ
ップライン型の回転結合部と上記回転部と固定部とに配
設したコイル間の!磁結合により信号伝送を行うロータ
リートランス型の回転結合部とを組み合わせて複数チャ
ンネルの信号伝送を行うことにより各チャンネル間の信
号の干渉を防ぐようにしたものである。
C1従来の技術 一般に、回転磁気ヘッド型ビデオテープレコーダでは、
回転部に設けられている回転磁気ヘッドに対する記録信
号や再生信号、消去信号等の授受を行うのに、例えば特
公昭64−9763号公報に開示されているようにコイ
ルによる電磁結合を利用したロータリートランス型の回
転結合器やマイクロストリンプラインのiil結合を利
用したマイクロストリップライン型の回転結合器等が用
いられる。
上記コイルの電磁結合を利用したロータリートランス型
の回転結合器は、60MHz程度までの比較的に低い周
波数帯域の信号伝送を行うのに用いられている。このよ
うなロータリートランス型の回転結合器は、例えば第8
図に示すように、それぞれフェライトで円筒状に形成さ
れた回転部lと固定部2を備え、これら回転部1と固定
部2の互いに対向する各周面に1次コイル3と2次コイ
ル4を巻装埋設され、また、各コイル3.4からそれぞ
れ外部接続用の引出線7.8が導出された構造となって
いる。
なお、上記第8図に示したロータリートランス型の回転
結合器は、1次コイル3および2次コイル4が2対、す
なわち、2チャンネル分設けられており、記録信号と再
往信号とを異なる伝送チャンネルを介して伝送するよう
になっている。また、上記回転部1および固定部2には
、各チャンネル間をシールドするように金属リング5.
6がそれぞれ埋設されている。
また、上記マイクロストリップラインの!磁結合を利用
したマイクロストリップライン型の回転結合器は、10
GHz程度の周波数の高い搬送波に伝送信号を重畳して
信号伝送を行うのに用いられる。このようなマイクロス
トリップライン型の回転結合器は、例えば第9図に示す
ように、それぞれ誘電体により円筒状に形成された回転
部11と固定部12とを備え、これら回転部11と固定
部12の互いに対向する各周面に1次側マイクロストリ
ップ15と2次側マイクロストリップ16を設けるとと
もに他の各周面全面を導体層13.14により覆った構
造となっている。
なお、第9図に示したマイクロストリップライン型回転
結合器も2チャンネルの信号伝送を行うもので、上記1
次側マイクロストリップ15と2次側マイクロストリッ
プエ6が2対、すなわち、2チャンネル分設けられてお
り、各チャンネル間をシールドするために金属リング1
7.18が上記回転部11と固定部12に埋設され、マ
イクロストリップ15.16からは、それぞれ外部接続
用の同軸線19.20が導出されている。
ところで、回転磁気ヘッド型ビデオテープレコーダでは
、録画と再生を同時に行い、録画内容を確認しながら録
画を行う場合に、記録信号と再生信号を同時に伝送する
回転結合器における記録用伝送チャンネルと再生用伝送
チャンネルとの間の遮蔽を十分にしなければならない。
すなわち、記録を流は、再生ii流に比べて非常に大き
いので、回転結合器におけるチャンネル間の遮蔽が不十
分であると、記録信号が再生用伝送チャンネルに漏洩し
てしまう、また、消去しながら、記録する場合、消去動
作をフライングイレース方式で行うとき、消去電流は、
記録1流より更に大きく、遮蔽が非常に困難であった。
D9発明が解決しようとするl1題 一般に、回転磁気ヘッド型ビデオテープレコーダでは、
回転結合器におけるチャンネル間の遮蔽には60dB以
上必要とされているが、上述の如き従来のロータリート
ランス型の回転結合器やマイクロストリップライン型の
回転結合器のように各チャンネル間にシールド用の金属
リングを設けただけでは、十分な遮蔽効果を得ることが
できず、再生用伝送チャンネルへの記録信号の漏洩や記
録用伝送チャンネルへの消去信号の漏洩が問題になる。
そこで、本発明は上述の如き従来の回転結合器の問題点
に鑑み、互いに大きな信号レベルを持っていても相互の
チャンネル間に干渉を起こさず信号の伝送が行える回転
結合器を提供することを目的とする。
E、 !II!題を解決するための手段本発明に係る回
転結合器は、上記の課題を解決するために、回転部と固
定部とに配設したマイクロストリップライン間の電磁結
合により信号伝送を行う第1の回転結合部と、上記回転
部と固定部とに配設したコイル間の電磁結合により信号
伝送を行う第2の回転結合部とを備えることを特徴とす
るものである。
F0作用 本発明に係る回転結合器では、マイクロストリップライ
ン間の電磁結合を利用した第1の回転結合部と、コイル
間の!磁結合を利用した第2の回転結合部とで、周波数
帯域の異なる信号伝送を行う。
G、実施例 以下、本発明の実施例について、図面に従い詳細に説明
する。
第1図に示す実施例は、録画と再生を同時に行う機能を
有する回転磁気ヘッド型ビデオテープレコーダの記録再
生系に本発明を適用したものである。この実施例におい
て、本発明に係る回転結合器30は、記録用の回転磁気
ヘッド26に記録信号を伝送する第1の回転結合部31
と、再生用の回転磁気へラド27により得られる再生信
号を伝送する第2の回転結合部32とを備えてなる。
上記第1の回転結合部31は、回転部33Aと固定部3
4Aとに配設したマイクロストリップライン35.36
により構成され、これらマイクロストリップライン35
.36間の電磁結合により記録信号を伝送するものであ
る。
上記固定部34A側のマイクロストリップライン35に
は、高周波発振器22から出力される10GHz程度の
搬送波を信号入力端子21に供給される記録信号で変調
する変調器23の変調出力が記録増幅器24を介して供
給される。また、上記回転部33A側のマイクロストリ
ップライン36は、復調器25を介して上記回転磁気ヘ
ッド26に接続されている。すなわち、上記回転結合器
30の第1の回転結合部31は、上記変調器23の変調
出力として上記固定部34A側のマイクロストリップラ
イン35に供給される記録信号を、該マイクロストリッ
プライン35から上記回転部33A側のマイクロストリ
ップライン36に伝送し、上記復調器25を介して上記
記録用の回転磁気ヘッド26に供給する。
また、上記第2の回転結合部32は、上記回転部33B
と固定部34Bとに配設したコイル37.38により構
成され、これらコイル37.38間の電磁結合により上
記再生信号を伝送するものである。
上記回転部33B側のコイル37は、上記再生用の回転
磁気ヘッド27に接続されている。また、上記固定部3
4B側のコイル38は、再生増幅器28を介して信号出
力端子29に接続されている。
すなわち、上記回転結合器30の第2の回転結合部32
は、上記再生用の回転磁気ヘッド27により得られる再
生信号を、上記回転部33B側のコイル37から電磁結
合により上記固定部34B側のコイル38に伝送し、上
記再生増幅器2日を介して信号出力端子29に供給する
このような構成の回転結合器30では、上記マイクロス
トリップライン35.36により構成した第1の回転結
合部31が10GHz程度の周波数の高い搬送波に重畳
した記録信号を伝送し、上記コイル37.38により構
成した第2の回転結合部32で再生信号をベースバンド
伝送する。従って、上記第1の回転結合部31と第2の
回転結合部32は、その伝送帯域が全く異なり、伝送信
号の漏洩による所謂クロストークを生じることがない。
上述の如き回転結合器30は、゛例えば、第2図の一部
断面外観斜視図に示す如き構成により具体化される。こ
の第2図に示す回転結合器30Aは、誘電体材料にてそ
れぞれ円筒形状に形成された回転部41Aと固定部42
Aを備える。上記回転部41Aはその内周面が全面に亘
って導体層43で覆われており、また、上記固定部42
Aはその外周面が全面に亘って導体層44で覆われてい
る。
そして、上記回転部41Aと固定部42Aの互いに対向
する各周面には、マイクロストリップ45.46が互い
に対向するように設けられている。上記マイクロストリ
ップ45.46と各導体層43.44によってそれぞれ
マイクロストリップラインが形成され、これらマイクロ
ストリップライン間の電磁結合により信号を伝送するマ
イクロストリップライン型の第1の回転結合部39が構
成される。
また、上記回転結合器30Aは、フェライトにてそれぞ
れ円筒形状に形成された回転部41Bと固定部42I3
を備える。上記回転部41Bと固定部42Bには、互い
に対向する各周面に1次コイル47と2次コイル48と
が巻装埋設されている。
これらコイル47.48間の電磁結合により信号を伝送
するロータリートランス型の第2の回転結合部40が構
成されている。
そして、この具体例では、上記各回転部41A、41B
を一体化した回転部41となすとともに、上記各固定部
42A、42Bを一体化した固定部42となしマイクロ
ストリップライン型の第1の回転結合部39とロータリ
ートランス型の第2の回転結合部40とを備える回転結
合器30Aが構成されている。
また、上述の回転結合器30は、例えば第3図に示す如
き構成により具体化することもできる。
第3図に示す回転結合器30Bは、それぞれ誘電体材料
にて円板形状に形成した回転部51と固定部52を備え
る。上記回転部51の上面は全面に亘って導体層53で
覆われており、また上記固定円板52の下面は全面に亘
って導体層54で覆われている。上記回転部51と固定
部52の対向面には、第4図および第5図に示すように
、上記回転部51の回転中心を中心とする同一半径の円
周上にマイクロストリップ55.56が互いに対向する
ように設けられている。上記マイクロストリップ55.
56と各導体層53.54によってマイクロストリップ
ラインが形成され、第1のマイクロストリップライン型
の回転結合部49が構成される。
また、上記回転結合器30Bは、上記回転部51と固定
部52の対向面に上記回転部51の回転中心を中心とす
る同一半径の円周上に1次コイル57と2次コイル58
とが埋設されている。これらコイル57.58の間の電
磁結合により信号を伝送するロータリートランス型の第
2の回転結合部50が構成されている。
この回転結合器30Bのように回転部51および固定部
52を円板形状に形成することによって薄型で小型の回
転結合器を実現することができる。
さらに、本発明に係る回転結合器は、上述の第2図に示
した円筒型の構造と第3図に示した円板型の構造を組み
合わせて、例えば第6図に示すような構造とすることも
できる。
第6図に示す回転結合器60は、円板形状に形成したマ
イクロストリップライン型の第1の回転結合部61と、
円筒形状に形成したロータリートランス型の第2および
第3の回転結合部62.63を備えてなる。
上記第1の回転結合部61は、誘電体材料により円板形
状に形成された回転部64Aと固定部65Aとに互いに
対向するように配設したマイクロストリップライン66
.67間の電磁結合により信号伝送を行う構造となって
いる。
また、上記第2および第3の回転結合部62.63は、
フェライトにより円筒形状に形成した回転部64Bと固
定部65Bの各周面に互いに対向するように埋設した2
チヤンネル分の1次コイル69.70と2次コイル68
.71間の電磁結合により信号伝送を行う構造となって
いる。上記回転部64Bと固定部65Bには各チャンネ
ル間すなわち上記第2の回転結合部62と第3の回転結
合部63との間をシールドするように金属リング72.
73がそれぞれ埋設されている。
そして、上記第1の回転結合部61の回転部64Aは上
記第2および第3の回転結合部62.63の回転部64
Bに固着され、−法化した回転部64を構成しており、
また、上記第1の回転結合部61の固定部65Aは上記
第2および第3の回転結合部62.63の固定部65B
に固着され、−法化した固定部65を構成してている。
これにより、上記第1乃至第3の回転結合部61.62
.63を一体化して3チヤンネルの信号伝送を行う回転
結合器60が構成されている。
この回転結合器60は、例えば記録と再生を同時に行う
回転磁気ヘッド型ビデオテーブレコーダの信号伝送系に
用いられ、マイクロストリップライン型の第1の回転結
合部61で記録信号を扱い、ロータリートランス型の第
2および第3の回転結合部62.63で消去信号と再生
信号を扱う。
さらに、第7図に示す実施例は、消去、録画、そして再
生を同時に行う回転磁気ヘッドビデオテープレコーダの
信号伝送系に本発明を適用したものである。この実施例
において、本発明に係る回転結合器90は、消去用の回
転磁気ヘッド76に消去信号を伝送するロータリートラ
ンス型の第1の回転結合部91と記録用の回転磁気ヘッ
ド82に記録信号を伝送するマイクロストリップライン
型の第2の回転結合部92と再生用の回転磁気ヘッド8
3より得られる再生信号を伝送するロータリートランス
型の第3の回転結合部93とを備えてなる。上記第1乃
至第3の回転結合部91.92.93の各回転部94A
、94B、94Cは、それぞれ同径の円筒形状に形成さ
れており、−法化されて回転部94を構成している。ま
た、上記第1乃至第3の回転結合部91,92.93の
固定部95A、95B、95Cは、それぞれ同径の円筒
形状に形成されており、−法化されて固定部95を構成
している。
上記第1の回転結合部91は、回転部94Aと固定部9
5Aとに配設したコイル96.97により構成され、こ
れらコイル96.97間のt[結合により上記消去信号
を伝送する1ものである。この第1回転結合部91は、
信号入力端子74から消去増幅器75を介して固定部9
5A側のコイル96に消去信号が供給される。また、上
記回転部94A側のコイル97は、上記消去用の回転磁
気ヘッド76に接続されている。すなわち、上記第1の
回転結合部91は、上記信号入力端子74から供給され
る消去信号を上記固定部95A側のコイル96から上記
回転部94A側のコイル97に伝送し、上記消去用の回
転磁気ヘッド76へ消去信号を供給する。
また、上記第2の回転結合部92は、上記回転部94B
と固定部95Bとに配設したマイクロストリップライン
98.99により構成され、これらマイクロストリップ
ライン98.99間の電磁結合により上記記録信号を伝
送するものである。
この第2の回転結合部92は、高周波発振器78から出
力される10GHz程度の搬送波を信号入力端子77に
供給される記録信号で変調する変調器79の変調出力が
記録増幅器80を介して上記固定部95B側のマイクロ
ストリップライン98に供給される。また、上記回転部
94B側のマイクロストリップライン99は、復調器8
1を介して上記回転磁気ヘッド82に接続されている。
すなわち、上記回転結合器90の第2の回転結合部92
は、上記変調器79の変調出力として上記固定部95B
側のマイクロストリップライン98に供給される記録信
号を該マイクロストリップライン98から上記回転部9
4B側のマイクロストリップライン99に伝送し、上記
復調器81を介して上記記録用の回転磁気へラド82に
供給する。
さらに、上記第3の回転結合部93は、上記回転部94
Cと固定部95Cとに配設したコイル100.101に
より構成され、これらコイル100.101間の電磁結
合により上記再生信号を伝送するものである上記回転部
94C側のコイル100は、上記再生用の回転磁気ヘッ
ド83に接続されている。また、上記固定部95C側の
コイル101は、再生増幅器84を介して信号出力端子
85に接続されている。すなわち、上記第3の回転結合
部93は、上記再生用の回転磁気ヘッド83により得ら
れる再生信号を上記回転部94C側のコイル100から
上記固定部95C側のコイル101に伝送し、上記再生
増幅器84を介して信号出力端子85に供給する。
このような構成の回転結合器90では、第1の回転結合
部91が消去信号をベースバンド伝送し、第2の回転結
合部92が10GHz程度の高い搬送波に重畳した記録
信号を伝送し、第3の回転結合部93が再生信号をベー
スバンド伝送する。従って、この回転結合器90では、
第1の回転結合部91と第2の回転結合部92は、伝送
帯域が全く異なり、また、第2の回転結合部92と第3
の回転結合部93も伝送帯域が全く異なることで伝送信
号の漏洩による所謂クロストークを各チャンネル相互間
で生じることなく伝送することができる。さら番ご、消
去用信号の伝送チャンネルをなすロータリートランス型
の第1の回転結合部91と再生信号の伝送チャンネルを
なすロータリートランス型の第3の回転結合部93との
間に、記録信号の伝送をなすマイクロストリンブライン
型の回転結合部92を入れてJl記ロータリートランス
型の第1および第3の回転結合部91.93の間の距離
を離すことによって消去信号の再生側へ漏れを抑えるこ
とができる。
回転磁気へメト型ビデオテープレコーダの記録再生系ご
ご用いれば、各チャンネル間で遮蔽することが難しかっ
た記録電流、再生電流間の相互干渉を防ぐことができる
また、回転磁気ヘッド型ビデオテープレコーダの記録再
生系において消去、記録、再生の動作を同時に行う場合
に、記録用の伝送チャンネルでマイクロストリップライ
ン型の回転結合部とした回転結合器を用いることにより
、記録電流、消去電流間の相互干渉も防ぐことができ、
上記3つの動作を同時に行うことができる。
H0発明の効果 本発明では、回転部と固定部とを配設したマイクロスト
リップ間のTl電磁結合より信号伝送を行う第1の回転
結合部と上記回転部と固定部とに配設したコイル間の電
磁結合により信号伝送を行う第2の回転結合部とを一体
化することによって、信号間の相互干渉、所謂クロスト
ークを起こさずに信号の授受を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る回転結合器の一実施例を示すブロ
ック図である。 第2図は上記第1図に示した回転結合器の具体例を示す
一部断面外観斜視図である。 第3図は同しく上記第1図に示した回転結合器の他の具
体例を示す一部断面外観斜視図である。 第4図は上記第3図に示した具体例における回転部の平
面図であり、また第5図は同しく上記第3U;!Jに示
した具体例における固定部の平面図である。 第6図は上記第2図及び第3図に示した具体例を組み合
わせて構成した回転結合器の一部断面外観斜視図である
。 第7図は本発明に係る回転結合器の他の実施例を示すブ
ロック図である。 第8図は従来の回転結合器として知られているロータリ
ートランスの構造を示す一部断面外観斜視図である。 第9図はマイクロストリップライン型回転結合器の構造
を示す一部断面外観斜視図である。 30  30A   30B   60  90  ・
 ・ ・ ・ ・ ・・・・・・・回転結合器 31 39.49.61 92・・・・・・・・・・マ
イクロストリップライン型の回転結合部32.40.5
0.62,63,91.93・・・ロータリートランス
型の回転結合部 7  9B   99 6494・・・・回転部 65.95・・・・固定部 46、 55. 56. 66、 6 ・マイクロストリンプライン 37.38.47,48,57.58.68,69.7
0,71.96,97,100.101・・・・・・コ
イル

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  回転部と固定部とに配設したマイクロストリップライ
    ン間の電磁結合により信号伝送を行う第1の回転結合部
    と、 上記回転部と固定部とに配設したコイル間の電磁結合に
    より信号伝送を行う第2の回転結合部とを備えることを
    特徴とする回転結合器。
JP10738090A 1990-04-25 1990-04-25 回転結合器 Pending JPH046904A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10738090A JPH046904A (ja) 1990-04-25 1990-04-25 回転結合器

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10738090A JPH046904A (ja) 1990-04-25 1990-04-25 回転結合器

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JPH046904A true JPH046904A (ja) 1992-01-10

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ID=14457651

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JP (1) JPH046904A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11309614B2 (en) * 2018-02-01 2022-04-19 Robert Bosch Gmbh Device for transmitting a signal with the aid of waveguides

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11309614B2 (en) * 2018-02-01 2022-04-19 Robert Bosch Gmbh Device for transmitting a signal with the aid of waveguides

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