JPH0469093A - モータの電流制御装置 - Google Patents
モータの電流制御装置Info
- Publication number
- JPH0469093A JPH0469093A JP2172359A JP17235990A JPH0469093A JP H0469093 A JPH0469093 A JP H0469093A JP 2172359 A JP2172359 A JP 2172359A JP 17235990 A JP17235990 A JP 17235990A JP H0469093 A JPH0469093 A JP H0469093A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- excitation
- coil
- values
- coils
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- Pending
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- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、モータのコイルに供給する励磁電流をフィー
ドバック制御するモータの電流制御装置に関するもので
ある。
ドバック制御するモータの電流制御装置に関するもので
ある。
〈従来の技術〉
従来、このようなモータの電流制御装置としては、例え
ば第2図に示すものがあった。
ば第2図に示すものがあった。
図において、1はモータであり実施例では3相モータ、
2.と22はギャップ21.と212が設けられた磁心
、31と32は磁心21と22に巻かれていてモータ1
のコイルの励磁K aか供給されるコイル、4.と42
はギャップ21.と212内に配置されていて励磁電流
の大きさを磁気的に検出するホール素子、5.と52は
ホール素子の検出信号を受けて励磁電流に比例した電流
を発生するホール・インタフェイス部(以下、インタフ
ェイスをI/Fと略す)である。
2.と22はギャップ21.と212が設けられた磁心
、31と32は磁心21と22に巻かれていてモータ1
のコイルの励磁K aか供給されるコイル、4.と42
はギャップ21.と212内に配置されていて励磁電流
の大きさを磁気的に検出するホール素子、5.と52は
ホール素子の検出信号を受けて励磁電流に比例した電流
を発生するホール・インタフェイス部(以下、インタフ
ェイスをI/Fと略す)である。
6、と62はホールI/F部5.と52の出力を増幅す
るアンプ、7.と72は第1相と第2相のコイルに与え
られる電流指令値VINAとVINBとアンプ61と6
2の出力値の偏差をとる減算器、8は減算器7.と7□
でとった偏差の符号を反転したものどうしを加算して第
3相のコイルの電流指令値を算出する加算器である。第
1相と第2相のコイルに与えられる電流指令値は互いに
位相が120°異なる正弦波信号の値である。
るアンプ、7.と72は第1相と第2相のコイルに与え
られる電流指令値VINAとVINBとアンプ61と6
2の出力値の偏差をとる減算器、8は減算器7.と7□
でとった偏差の符号を反転したものどうしを加算して第
3相のコイルの電流指令値を算出する加算器である。第
1相と第2相のコイルに与えられる電流指令値は互いに
位相が120°異なる正弦波信号の値である。
9は駆動回路であり、減算器7.及び72と加算器8で
求めた電流指令値に応じた励磁電圧を発生してコイル3
1,32に励磁電流を供給する。
求めた電流指令値に応じた励磁電圧を発生してコイル3
1,32に励磁電流を供給する。
駆動回路9はPWM回路、フォトカップラ及びブリッジ
回路を組合せて構成されたものであり、具体的構成は例
えば第3図に示すものである。
回路を組合せて構成されたものであり、具体的構成は例
えば第3図に示すものである。
このような制御装置では、正弦波信号の電流指令値と、
ホール素子の検出値の偏差をもとにモータ1に供給する
励磁電流をフィードバック制御する。
ホール素子の検出値の偏差をもとにモータ1に供給する
励磁電流をフィードバック制御する。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、このような制御装置では、ホール素子のオフセ
ットの温度ドリフトにより励磁電流にもオフセットが生
じる。このオフセットはモータにトルクリップルを生じ
させ、制御特性を悪化させたり、騒音を発生させたりす
る。
ットの温度ドリフトにより励磁電流にもオフセットが生
じる。このオフセットはモータにトルクリップルを生じ
させ、制御特性を悪化させたり、騒音を発生させたりす
る。
本発明はこのような問題点を解決するなめになされたも
のであり、励磁電流の検出に用いるホール素子のオフセ
ットドリフトの影響が低減されたモータの電流制御装置
を実現することを目的とする。
のであり、励磁電流の検出に用いるホール素子のオフセ
ットドリフトの影響が低減されたモータの電流制御装置
を実現することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、
モータのコイルに供給する励B&電流をフィードバック
制御するモータの電流制御装置において、ギャップが設
けられた磁心と、 この磁心に巻かれていて、励磁電流が流れる第1のコイ
ルと、 この磁心に巻かれていて巻き方向は前記第1のコイルと
逆向きであり、を流指令値に応じた電流が流れる第2の
コイルと、 前記ギャップ内に配置されていて、励磁電流の値と電流
指令値の偏差を検出するホール素子と、このホール素子
の検出偏差に応じた励磁電圧を発生して前記第1のコイ
ルに励磁を流を供給する駆動回路、 を具備したことを特徴とするモータの電流制御装置であ
る。
制御するモータの電流制御装置において、ギャップが設
けられた磁心と、 この磁心に巻かれていて、励磁電流が流れる第1のコイ
ルと、 この磁心に巻かれていて巻き方向は前記第1のコイルと
逆向きであり、を流指令値に応じた電流が流れる第2の
コイルと、 前記ギャップ内に配置されていて、励磁電流の値と電流
指令値の偏差を検出するホール素子と、このホール素子
の検出偏差に応じた励磁電圧を発生して前記第1のコイ
ルに励磁を流を供給する駆動回路、 を具備したことを特徴とするモータの電流制御装置であ
る。
く作用〉
このような本発明では、励磁電流が流れるコイルと電流
指令値に応じた電流が流れるコイルを巻き方向を逆にし
て同一の磁心に巻き、磁心のギャップに配置したホール
素子により電流指令値と励磁電流の値の偏差を検出し、
この偏差をもとに励磁電流をフィードバック制御する。
指令値に応じた電流が流れるコイルを巻き方向を逆にし
て同一の磁心に巻き、磁心のギャップに配置したホール
素子により電流指令値と励磁電流の値の偏差を検出し、
この偏差をもとに励磁電流をフィードバック制御する。
〈実施例〉
以下、図面を用いて本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。第1図にお
いて第2図と同一のものは同一符号を付ける。
いて第2図と同一のものは同一符号を付ける。
第1図で、10.と102は電圧信号で与えられる電流
指令値VINAとVINBを電圧値に比例した電流信号
l2NAとIINBに変換する電流変換器、11.と1
12は磁心21と22に巻かれていて電流信号IXNA
とI□NBにより励磁されるコイルである。コイル11
1,112とコイル31.32の巻き方向は逆になって
いる。
指令値VINAとVINBを電圧値に比例した電流信号
l2NAとIINBに変換する電流変換器、11.と1
12は磁心21と22に巻かれていて電流信号IXNA
とI□NBにより励磁されるコイルである。コイル11
1,112とコイル31.32の巻き方向は逆になって
いる。
これによって、コイル111,112はコイル3+ 、
32の発生磁束を打ち消す磁束を発生する。
32の発生磁束を打ち消す磁束を発生する。
このように構成した装置の動作を説明する。
$流指令値VI NA 、VI NBを電流変換器10
+ 、102へ与え、電流II NA 、 II N
Bに変換してコイル11+、l12へ流す、コイル3+
、32には励磁電流l0tlTA、l0UTEIが流
れている。
+ 、102へ与え、電流II NA 、 II N
Bに変換してコイル11+、l12へ流す、コイル3+
、32には励磁電流l0tlTA、l0UTEIが流
れている。
ホール素子4+ 、42は磁心2+、22の発生磁界を
もとに励磁電流の値と指令電流値の偏差を検出し、偏差
v、 X F A 、 v、 I F Bを駆動回路9
へ与える。
もとに励磁電流の値と指令電流値の偏差を検出し、偏差
v、 X F A 、 v、 I F Bを駆動回路9
へ与える。
駆動回路9は偏差信号VDIFA、VDIFBの値に比
例した励磁電圧VA′、Va ′、Vcを出力し、この
励磁電圧により、励磁電流I OU T A 、I O
U T B + I OU T Cがモータ1の各相
のコイルへ与えられる。
例した励磁電圧VA′、Va ′、Vcを出力し、この
励磁電圧により、励磁電流I OU T A 、I O
U T B + I OU T Cがモータ1の各相
のコイルへ与えられる。
ここで、第1相にのみ着目すると、磁心2.のギャップ
21.の磁束密度BAは次式で与えられる。
21.の磁束密度BAは次式で与えられる。
BA= (μ/l)
X (N2 ・ II NA −Nl
・ IOU 丁 A )μ:ギャップ21
1の透磁率 !:磁心2.の磁路長さ N2:コイル11.の巻数 これにより、偏差信号VD:[FAは次式のとおりにな
る。
・ IOU 丁 A )μ:ギャップ21
1の透磁率 !:磁心2.の磁路長さ N2:コイル11.の巻数 これにより、偏差信号VD:[FAは次式のとおりにな
る。
VorFA=fi−BA十ΔV
1′ X (N2 ・ IINA
Nl ° IO[JTA)
+ΔV
N1 :コイル31の巻数
Δv:偏差信号のオフセット
A:ホール素子のゲイン
1’−1・(μ/l)
駆動回路9の出力VA′は次式で与えられる。
VA ′”G−Vo 11: A
=G・ i′X (N2 ・ Ix Nh−N、
−10UTA ) 十へV) G:駆動回路9のゲイン 従って、励磁電流l0UTAは次式で与えられる。
−10UTA ) 十へV) G:駆動回路9のゲイン 従って、励磁電流l0UTAは次式で与えられる。
1ouv A =VA ′ 、”z
= (G/Z) ・ (1′ X (N2 ・
lx NAN+ ・ l0UTA ) +Δ
V)・・・■ Z:コイル3.のインピーダンス 0式をl0UTAについて解くと次のとおりになる。
lx NAN+ ・ l0UTA ) +Δ
V)・・・■ Z:コイル3.のインピーダンス 0式をl0UTAについて解くと次のとおりになる。
■式で、N、−1′ −G>Z、IINAVI NAと
すると、次式が成立する。
すると、次式が成立する。
1ouvA=(N2/N+ )−a−VzNA・・■
a ・
+ (1/ N 、 ・ A ′ ) ・ ΔV
・・・■a:電流変換器101のゲイン ■式で、N、とN2を大きくすることによりΔVの影響
を低減できる。
・・・■a:電流変換器101のゲイン ■式で、N、とN2を大きくすることによりΔVの影響
を低減できる。
これに対して、第2図の制御装置では、モータのコイル
へ与えられる励磁電流10UTは次式で与えられる。
へ与えられる励磁電流10UTは次式で与えられる。
Iouv = (1/b−N−11) ・VI N+(
1/N −A、) ・ Δ■・・・■N:コイル3.
の巻数 VI N :電流指令値 b:アンプ6+ 、62のゲイン に、−禿、・(μ/Iり A2 :ホールI/F部5+ 、52のゲイン ■式では巻数Nを大きくすることでΔVの影響を小さく
することができるが、Nはホール素子の飽和磁束によっ
て制限される。よって、八Vの影響を低減できない。
1/N −A、) ・ Δ■・・・■N:コイル3.
の巻数 VI N :電流指令値 b:アンプ6+ 、62のゲイン に、−禿、・(μ/Iり A2 :ホールI/F部5+ 、52のゲイン ■式では巻数Nを大きくすることでΔVの影響を小さく
することができるが、Nはホール素子の飽和磁束によっ
て制限される。よって、八Vの影響を低減できない。
第2相のコイルについても同様である。
く効果〉
本発明によれば、励磁電流は■式で与えられるため、コ
イルの巻数を大きくすることによって、オフセット八V
の項を除去できる。これによって、ホール素子のオフセ
ットの温度ドリフトの影響を除去できる。
イルの巻数を大きくすることによって、オフセット八V
の項を除去できる。これによって、ホール素子のオフセ
ットの温度ドリフトの影響を除去できる。
また、■式でオフセットΔVの項を除去したときに、励
磁電流l0UTAと電流指令値VI NAの比例定数は
N 2 / N +とaのみであるため、ホール素子の
ゲイン変動の影響を受けない、これによって、振幅が安
定した正弦波励磁電流が得られる。
磁電流l0UTAと電流指令値VI NAの比例定数は
N 2 / N +とaのみであるため、ホール素子の
ゲイン変動の影響を受けない、これによって、振幅が安
定した正弦波励磁電流が得られる。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は従来にお
けるモータの電流制御装置の構成例を示した図、第3図
は第2図の装置の一部の具体的構成図である。 1・・・モータ、2+ 、22・・・磁心、21121
2・・・ギャップ、3+ 、32.11+ 、112・
・・コイル、4+ 、42・・・ホール素子、9・・・
駆動回路、 10+ ・・・電流変換器。
けるモータの電流制御装置の構成例を示した図、第3図
は第2図の装置の一部の具体的構成図である。 1・・・モータ、2+ 、22・・・磁心、21121
2・・・ギャップ、3+ 、32.11+ 、112・
・・コイル、4+ 、42・・・ホール素子、9・・・
駆動回路、 10+ ・・・電流変換器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 モータのコイルに供給する励磁電流をフィードバック制
御するモータの電流制御装置において、ギャップが設け
られた磁心と、 この磁心に巻かれていて、励磁電流が流れる第1のコイ
ルと、 この磁心に巻かれていて巻き方向は前記第1のコイルと
逆向きであり、電流指令値に応じた電流が流れる第2の
コイルと、 前記ギャップ内に配置されていて、励磁電流の値と電流
指令値の偏差を検出するホール素子と、このホール素子
の検出偏差に応じた励磁電圧を発生して前記第1のコイ
ルに励磁電流を供給する駆動回路、 を具備したことを特徴とするモータの電流制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172359A JPH0469093A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | モータの電流制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172359A JPH0469093A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | モータの電流制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469093A true JPH0469093A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=15940445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2172359A Pending JPH0469093A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | モータの電流制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0469093A (ja) |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2172359A patent/JPH0469093A/ja active Pending
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