JPH02154128A - 歪検出装置 - Google Patents

歪検出装置

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JPH02154128A
JPH02154128A JP63309217A JP30921788A JPH02154128A JP H02154128 A JPH02154128 A JP H02154128A JP 63309217 A JP63309217 A JP 63309217A JP 30921788 A JP30921788 A JP 30921788A JP H02154128 A JPH02154128 A JP H02154128A
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JP
Japan
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detection
circuit
magnetic
phase
outputs
Prior art date
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Application number
JP63309217A
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English (en)
Inventor
Yoshihiko Utsui
良彦 宇津井
Hiroshi Sato
博 佐藤
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は歪により透磁率が増減逆方向に変化する2つ
の検出用磁性層の透磁率変化を検出し、該変化から歪量
を検出する歪検出装置に関するものである。
〔従来の技術] この種の従来装置としては例えば特開昭5918896
8号に示されたものがあり、これを第2図に示す。図に
おいて、1は応力が印加される受動軸、2a、2bは受
動軸1上に形成された磁性層で、磁性層2aは+45″
の磁気異方性を有し、磁性層2bは一45°の磁気異方
性を有する。3a  3bは磁性Fi2a、  2bの
周囲に間隔をおいてそれぞれ独立に巻回された検出コイ
ル、1oは磁性層2a、2bの周囲に共通に巻回された
励磁コイル、11は励磁コイル1oに接続された励磁用
電源、12a、12bは検出コイル3a、3bの出力を
平滑する平滑回路、13は平滑回路12a、12bの出
力を差動増幅する差動増幅回路、14は出方端子である
上記構成において、電6fX7により駆動された励磁コ
イル10は磁束を発生し、この6fi東は磁性層2a、
2bに通流する。受動軸lは印加応力に応して歪を生じ
、磁性層2a、2bはこの歪に応じて透磁率が逆方向に
変化する。従って、励[41コイル10と検出コイル3
a、3b間の相11−インダクタンスが変化し、この変
化を平滑回路12a。
12 b、差動増幅回路13及び出力端子14を介して
取出す。
又、第3図は1Y開昭59−166828り公報に示さ
れた従来装置を示し、16は検出コイル3a、3bを含
むマルチバイブレーク回路とコンデンサ17からなる磁
歪検出回路であり、マルチバイブレーク回路は検出コイ
ル3a、3bの他に、コンデンサ1B、1.9、抵抗2
0〜23、可変抵抗24、トランジスタ25,26によ
り構成される。27a。
27bは出力端子である。検出コイル3a、3bは励磁
電源に接続されて検出磁界駆動も兼ねる。
検出コイル15a、15bは磁性層2a、2bの歪によ
る透磁率変化を自己インダクタンスの変化として検出し
、何1歪検出回路16としてはこのインダクタンス変化
を発振波形のデユーティ比変化あるいは周波数変化とし
て検出し、歪量出力とする。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、第2図に示した従来装置では、検出コイ
ル2a、2bと励磁コイル10の2コイルを必要とし、
コイル製作工程に時間がかかり、かつ配線作業にも時間
を要した。
一方、第3図に示した従来装;nでは、上記欠点は解消
されるが、磁界駆動と透磁率検出を同一回路内で行って
いるために発振周波数や電流値などのパラメータ訊(整
が困難であった。又、原理ト磁性層2a、2bのB−1
1カーブ上の第1象限しか使用できないためB −I+
カーブのマイナループ上で動作し、外乱磁場により動作
点が節jl’1に移動することになり、感度が低く外乱
磁場に弱いという課題があった。この点について第4回
によってさらに詳しく説明する。第4図(a)はマルチ
バイブレーク回路の主要構成を示し、検出コイル3a。
3bは一端を電源VCCに接続され、他端はトランジス
タ25,26及び抵抗22.23を介して接地されてお
り、トランジスタ25.26はスイッチング素子として
用いられている。従って、I・ランジスタ2526のコ
レクタ電流I C1+  I r:zは第4図(I〕)
に示すように一方向にのみ流れ、IcICff1は検出
コイル3a、3bにも流れるので、第4図(C)に示す
磁性i2a、2bのB−11カーブではマイナループの
太線部分イが動作域となる。
I+、は動作磁界域である。ここで、外乱磁界II 4
 >0が磁性層2a、2bに印加されると第4図(りj
)に示すように原点から士方向にH,だけずれてH、の
の範囲(太線口)で動作し、Ha<Oが印加されると第
4図(elに示すようにH、の範囲(大綿ハ)のマイナ
ループで動作する。このように外乱磁場により動作点が
大きく移動するので透451率も大きく移動し、感度が
低下した。
この発明は上記のような課題を解決するために成された
ものであり、検出コイルの駆動パラメータを大きな自由
度で変えることができ、特性を改善することができると
ともに耐外乱磁場性の高い歪検出装置を(:)ることを
目的とする。
(課題を解決するための手段〕 この発明に係る歪検出装置は、検出コイルの両端に交流
電圧を印加する交流駆動回路と、検出コイルの中間電位
と両端の電位との電位差をそれぞれ検出する一対の差動
増幅回路と、各差動増幅回路の出力を加算する力1目γ
回路を備えたものである。
又、他の発明に係る歪検出装置は、−に記構成に加えて
、交流駆動回路の駆動周波数を7.5〜25Kllzの
範囲内にしたものである。
〔作 用〕
この発明においては、検出コイルの励Gel駆動のため
の回路が透磁率変化検出のための回路と別々に設けられ
、励磁駆動と透磁率検出が全く別動作で行われる。
又、他の発明では検出コイルの駆動周波数が所定範囲に
限定され、外乱磁場によるオフセントが減少する。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図面とともに説明する、第1
図はこの実施例による歪検出装置の構成を示し、3a、
3bは磁性層2a、2bの周囲にそれぞれ独立して巻回
された検出コイル、4は直列に接続された検出コイル3
a、3bの中間電位の出力端子、7は検出コイル3a、
3bの両端に交流電圧を印加する交流駆動回路、5a、
5bは中間電位出力端子4の電圧を基準として検出コイ
ル3a、3bの両端の電圧との電位差を検出する差動増
幅回路、6は差動増幅回路5a、5bの出力を加算する
加算回路、8は交流駆動回路7からの位相検波信号に基
づき加算回路6の出力を位相検波する位相検波回路、9
は位相検波回路8の出力の脈流信号を平滑増幅するAC
−DC変換回路、15は出力端子である。
第5回は交流駆動回路7の具体的構成を示し、Q、−Q
、はトランジスタ、■。、V、、V、は検出コイル3a
、3bの中間電位及び両端電圧、SI〜S4はトランジ
スタQ1〜Q4の動作のタイミング信号であり、タイミ
ング信号51〜S4は図示しない作成回路により作成さ
れる。第6図は動作のタイミングチャートを示し、SI
、SzがL−i?S3゜S4が11の場合にはQ、、Q
、がオンでQ、、Q。
がオフとなり、V+−Vcc、Vz= 0となる。従っ
て、検出コイル3a、3bには正方向の電流が流れる。
逆に、s、、s、がHでSz、S−がLの場合にはVz
=Vcc、■1=0となり、検出コイル3a。
3bには負方向の電流が流れる。
第7図は差動増幅回路5a、5b及び加算回路6の具体
的構成を示し、いずれも演算増幅器と抵抗により形成さ
れる。28は出力端子である。
第8図は位相検波回路8の構成を示し、Q、はトランジ
スタ、30は加算回路6の出力を入力される入力端子、
31は出力端子、32は抵抗である。第9図はその動作
のタイミングチャートを示す。(a)は位相検波信号の
波形を示し、位相検波信号は交流駆動回路7からトラン
ジスタQ、のベースに入力され、この位相検波信号は交
流駆動回路7から出力される交流駆動信号と一定の位相
差を存する。[有])は加算回路6の出力波形を示す、
(C)はトランジスタQ、のオンオフ動作を示し、(d
)は出力端子31からの出力波形を示す、トランジスタ
Q、は位相検波信号がHの間はオンとなり、加算回路6
の出力は出力端子31から出力されない。
しかし、位相検波信号が1、になるとトランジスタQ5
はオフし、加算回路6の出力はそのまま出力端子31か
ら出力される。従って、加算回路6の出力のうちのノイ
ズ成分が位相検波回路8により除去される。
次に、上記構成の動作を説明する。受動軸1にトルクな
どの応力が印加されると磁性層2a。
2bに歪を生じ、その透磁率は相互に逆方向に変化する
。一方、交流駆動回路7は第6図に示すような交流電圧
、交流電流を出力し、この出力を検出コイル3a、3b
の両端に印加する。検出コイル3a、3bは上記した磁
性層2a、2bの透磁率変化を自己インピーダンスの変
化として検出し、検出コイル3a、3bの個々の両端間
の出力は中間電位を基準電位として差動増幅回路5a、
5bに人力され、差動増幅される。差動増幅回路5a。
5bの出力は加算器6で加算された後、位相検波回路8
において交流駆動回路7からの位相検波信号により位相
検波され、ノイズ成分などを除去される。この位相検波
により脈流となった信号をAC−DC変換回路9により
平滑増幅し、出力端子15から歪検出信号として出力す
る。
上記実施例においては、検出コイル3a、3bの励磁駆
動を行う交流駆動回路7が設けられ、この励磁駆動と磁
性層2a、2bの透磁率検出が別面路で行われるために
、周波数や電流値などのパラメータ調整が容易となり、
温度特性やドリフト特性の改善も容易となった。又、交
流駆動回路7による駆動電流を大きな振幅で両方向に流
すことができ、第10図(a)に示すように動作磁界域
H。
が広がってB−Hカーブのメジャーループ上で動作させ
ることができ、第10図(b)に示すように外乱磁界H
4が印加されても動作点移動の影響が小さくなり、透磁
率の検出誤差も小さくなる。
第11図は外乱磁界をパラメータとした検出コイル3a
、3bの駆動周波数とこの実施例装置の出力のオフセッ
ト変動との関係を示す。矢印は外乱磁界の強度の大小を
示す。二は第3図の従来装置の場合であり、オフセット
変動がlO〜100%程度であったが、この実施例では
特に周波数7.5〜25KIIzの範囲ではほぼ数%以
内に抑えることができる。
第12図は第7図に示した差動増幅回路5a。
5b及び加算回路6の他の実施例を示し、この例では上
記回路を演算増幅器○Pと抵抗R1〜R3で構成してお
り、簡単な構成とすることができる。
ただし、R,−R,=R,Rs”2Rとする。
なお、上記実施例では検出コイル3a、3bを磁性Ji
!2a、2bに対して個別に巻回したが、共通に巻回す
るようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、検出コイルの励磁駆動
と磁性層の透磁率検出を別口路により行っているために
駆動周波数や駆動電流などのパラメータ調整が容易とな
り、動作特性を改善することができる。又、駆動電流を
大きな振幅で正負両方面に流すことができ、動作磁界域
が広がって外乱磁界の影響を小さくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明装置の構成図、第2図は従来装置の構
成図、第3図は他の従来装置の構成図、第4図は第3図
に示した他の従来装置に関するもので、(a)は回路図
、(b)は駆動電流図、(C1は磁性層のB−Hカーブ
の動作域図、((jlは同じく正の外乱磁界が加わった
場合の動作域図、(e)は同じく負の外乱磁界が加わっ
た場合の動作域図、第5図及び第6図はこの発明による
交流駆動回路の回路図及びその動作波形図、第7図及び
第12図はこの発明による差動増幅及び加算回路の二つ
の実施例の回路図、第8図及び第9図はこの発明による
位相検波回路の回路図及びその動作波形図、第10国訳
の駆動周波数とオフセット変動の関係図である。 1・・・受動軸、2a、2b・・・磁性層、3a、3b
・・・検出コイル、4・・・中間電位出力端子、5a5
b・・・差動増幅回路、6・・・加算回路、7・・・交
流駆動回路。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 応力を印加される受動軸と、受動軸上に取付け
    られ、歪により透磁率が逆方向に変化する一対の磁性層
    と、各磁性層の周囲に間隔をおいて独立にまたは共通に
    巻回された検出コイルと、検出コイルの両端に交流電圧
    を印加する交流駆動回路と、検出コイルの中間電位と両
    端の電位との電位差をそれぞれ検出する一対の差動増幅
    回路と、各差動増幅回路の出力を加算する加算回路と、
    上記交流駆動回路により作られた位相検波信号により、
    前記加算回路による出力を位相検波する位相検波回路を
    備えたことを特徴とする歪検出装置。
  2. (2) 上記交流駆動回路の印加交流電圧の周波数が7
    .5〜25KHzの範囲内であることを特徴とする請求
    項1記載の歪検出装置。
JP63309217A 1988-12-06 1988-12-06 歪検出装置 Pending JPH02154128A (ja)

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KR1019890016440A KR920010309B1 (ko) 1988-12-06 1989-11-14 왜곡 검출장치
US07/579,943 US5131281A (en) 1988-12-06 1990-09-10 Strain sensing apparatus

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5680541A (en) * 1991-12-16 1997-10-21 Fuji Xerox Co., Ltd. Diagnosing method and apparatus
JP2007309925A (ja) * 2006-04-19 2007-11-29 Honda Motor Co Ltd 磁歪式トルクセンサ
WO2017057749A1 (ja) * 2015-10-01 2017-04-06 ヤマハ発動機株式会社 磁歪式トルクセンサ

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