JPH0469221B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0469221B2 JPH0469221B2 JP31131089A JP31131089A JPH0469221B2 JP H0469221 B2 JPH0469221 B2 JP H0469221B2 JP 31131089 A JP31131089 A JP 31131089A JP 31131089 A JP31131089 A JP 31131089A JP H0469221 B2 JPH0469221 B2 JP H0469221B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tungsten
- alloy
- nickel
- amount
- iron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Powder Metallurgy (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高速回転体又は防護物を貫通する発
射体に有用な高強度、高靭性タングステン焼結合
金に関する。 〔従来の技術〕 高速回転体は、高度の引張り強さ、ヤング率を
有し、しかも高速回転時に破壊しないような十分
な靫性を有していなければならない。又、上記発
射体は、防護物を完全に貫通する前に破壊しない
ように十分な延性、靭性を有し、しかも貫通時に
発射体の推進エネルギー損失をできるだけ小さく
するために高度の引張り強さを有することが必要
である。 このような要求を満たす従来技術として、例え
ば特開昭62−185805号公報には、所定比率のタン
グステン、ニツケル、鉄からなる原料粉体を圧粉
成形し、これを液相焼結した後に実質的に最終形
状に加工し、しかる後に真空中において加熱後急
冷する熱処理を施すことが提案されている(第1
従来例)。また、特公昭63−30391号公報には、タ
ングステン焼結合金中の酸素量と炭素量とを低減
することが提案されている(第2従来例)。 〔発明が解決しようとする課題〕 上記第1従来例にあつては熱処理条件によつて
タングステン焼結合金の延性を改善し得るとさ
れ、また第2従来例にあつては合金中の酸素量と
炭素量とを低減することによつて、材料内のポロ
シテイ発生を抑制し延性を改善し得るとされてい
る。すなわちいずれの従来例も、タングステン焼
結合金の延性向上が主な効果とされており、強度
の向上についてはほとんど触れられていない。し
かし、タングステン焼結合金が適用される高速回
転体や防護物を貫通する発射体の場合は、延性と
強度とを共に向上させる必要があり、その点に問
題があつた。 そこで本発明は、高速回転体や防護物を貫通す
る発射体として要求される25%以上の伸びを確保
すると同時に、窒素(N)の固溶強化を利用して強度
を少なくとも95Kg/mm2以上に高めたタングステン
焼結合金を提供することを目的としている。 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するため、本発明は、タングス
テン85〜98wt%、残部がニツケルと鉄とからな
り、そのニツケルと鉄との重量比が5:5ないし
8:2の範囲にあるタングステン焼結合金におい
て、タングステンの粒径が40μm以下であり、且
つニツケル−鉄相に固溶する窒素量が0.005%を
超え0.100%以下であることを特徴とする。 以下、更に詳細に説明する。 本発明のタングステン焼結合金の組成は、タン
グステン(W)が85〜98wt%で、残部がニツケル
(Ni)と鉄(Fe)である。タングステン含有量
は、所定の高密度を保つために85%以上が必要で
ある。かつ又、タングステン焼結合金を製造する
際の液相焼結工程において完全に緻密化する液相
量を確保するため、98%以下であることが必要で
ある。ニツケルと鉄は、焼結時に液相を発生して
高密度化を促進し、かつ材料の延性を高める目的
で添加される。その添加量は、合金量の2〜15%
とする。2%未満では十分な液相が発生せず、高
密度化の効果が発揮できない。一方、15%を越え
るとタングステンの含有量が少なくなりすぎて、
合金の高比重が得られなくなる。又、ニツケルと
鉄の重量比率は、液相生成温度を下げて効果的な
液相焼結を実施するために、Ni:Fe=7:3に
することが最も好ましい。しかし、Ni:Fe=
5:5からNi:Fe=8:2の範囲内であれば、
液相焼結に対して悪影響を及ぼさない。 上記の組成のタングステン焼結合金において、
タングステンの原料粉末の粒度が、最終的に得ら
れる合金の延性と強度とに悪影響を及ぼす。タン
グステン粒径が大きくなるに従つて延性が向上す
る傾向にあるが、強度は逆に低下する傾向があ
る。そのため、延性と強度との両特性を共に向上
させ、伸びを25%以上とし強度を少なくとも95
Kg/mm2以上とするには、タングステン粒径を40μ
m以下〜16μm以上とすることが望ましい。 さらに本発明者らは、高強度で高靭性を有する
タングステン焼結合金を研究する過程で、通常は
水素気流中で合金を液相焼結するのに対して、積
極的に窒素を添加すると、窒素がマトリツクス相
に固溶し、固溶強化によつて合金の強度が向上す
ることを見出した。 第1図にその研究の一例として、タングステ
ン、ニツケル、鉄の成分比率が95W−3.5Ni−
1.5Feを基本とするタングステン焼結合金におい
て、Fe−Ni相中の窒素(N)の量を種々に変化させ
た場合の引張り強度と伸びを測定した結果を示
す。窒素添加は液相焼結を行うときの雰囲気ガス
中にN2ガスを混入して行い、Nが合金中のFe−
Ni相に固溶するようにした。焼結温度は1500℃、
焼結時間は30分とし、焼結後に1000℃で1時間の
脱水素処理を施した。タングステンの粒径はいず
れも35μmである。 図から、Fe−Ni相中のN量の増加に伴つて合
金の強度が増加することがわかる。一方、合金の
伸びは逆に減少している。N量が0.005%以下で
は引張り強さが急低下しており、Nの固溶強化が
十分ではない。またN量が0.10%を超えると伸び
が急低下しており、高速回転体に要求される値の
25%に達しない。これから、Fe−Ni相中に固溶
する窒素量は0.005%を超え0.10%以下であるこ
たを適当といえる。 本発明によれば、タングステン焼結合金中に積
極的に窒素を添加することによつて生じる窒素の
固溶強化と、タングステン粒径の制御によるタン
グステン粒の微細強化とによつて、合金の靭性を
損なうことなく強度を向上させることができる。 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を説明する。 タングステン粉とニツケル粉と鉄粉との混合比
率を変えて異なる化学組成とした混合粉末を3種
類用意し、それぞれの混合粉末を2ton/cm2の静水
圧下に圧縮成形し、その成形体を水素と窒素との
混合雰囲気中で液相焼結し、その後1000℃×1時
間の脱水素熱処理を行つてタングステン焼結合金
の試験試料を形成した。 焼結工程における焼結温度、焼結時間、雰囲気
ガス組成等を種々に設定して処理することによ
り、第1表に示すようにタングステン粒径が16μ
m以上で40μmを超えず、且つFe−Ni相中に固溶
する窒素量が0.005%を超え、0.100%以下の範囲
内にある本発明の合金試料No.1〜No.9を得た。一
方、比較例としては、タングステン粒径が16μm
未満のものと40μmを超えるものとを含み、また
Fe−Ni相中に固溶する窒素量が0.005%未満のも
のと0.100%を超えるものとを含む合金試料No.10
〜No.14を用意した。 上記の各試料No.1〜No.14のそれぞれにつき、引
張り試験を行つて、機械的性質を比較した。 その試験の結果を第1表に示す。 第1表より、本発明のタングステン焼結合金
は、全て引張り強さ95Kg/mm2以上で且つ伸びは25
%以上であるのに対して、比較例のものは引張り
強さ95Kg/mm2以上のものは伸びが25%に達してお
らず、伸びが25%以上のものは引張り強さが95
Kg/mm2に達していないことがわかる。
射体に有用な高強度、高靭性タングステン焼結合
金に関する。 〔従来の技術〕 高速回転体は、高度の引張り強さ、ヤング率を
有し、しかも高速回転時に破壊しないような十分
な靫性を有していなければならない。又、上記発
射体は、防護物を完全に貫通する前に破壊しない
ように十分な延性、靭性を有し、しかも貫通時に
発射体の推進エネルギー損失をできるだけ小さく
するために高度の引張り強さを有することが必要
である。 このような要求を満たす従来技術として、例え
ば特開昭62−185805号公報には、所定比率のタン
グステン、ニツケル、鉄からなる原料粉体を圧粉
成形し、これを液相焼結した後に実質的に最終形
状に加工し、しかる後に真空中において加熱後急
冷する熱処理を施すことが提案されている(第1
従来例)。また、特公昭63−30391号公報には、タ
ングステン焼結合金中の酸素量と炭素量とを低減
することが提案されている(第2従来例)。 〔発明が解決しようとする課題〕 上記第1従来例にあつては熱処理条件によつて
タングステン焼結合金の延性を改善し得るとさ
れ、また第2従来例にあつては合金中の酸素量と
炭素量とを低減することによつて、材料内のポロ
シテイ発生を抑制し延性を改善し得るとされてい
る。すなわちいずれの従来例も、タングステン焼
結合金の延性向上が主な効果とされており、強度
の向上についてはほとんど触れられていない。し
かし、タングステン焼結合金が適用される高速回
転体や防護物を貫通する発射体の場合は、延性と
強度とを共に向上させる必要があり、その点に問
題があつた。 そこで本発明は、高速回転体や防護物を貫通す
る発射体として要求される25%以上の伸びを確保
すると同時に、窒素(N)の固溶強化を利用して強度
を少なくとも95Kg/mm2以上に高めたタングステン
焼結合金を提供することを目的としている。 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するため、本発明は、タングス
テン85〜98wt%、残部がニツケルと鉄とからな
り、そのニツケルと鉄との重量比が5:5ないし
8:2の範囲にあるタングステン焼結合金におい
て、タングステンの粒径が40μm以下であり、且
つニツケル−鉄相に固溶する窒素量が0.005%を
超え0.100%以下であることを特徴とする。 以下、更に詳細に説明する。 本発明のタングステン焼結合金の組成は、タン
グステン(W)が85〜98wt%で、残部がニツケル
(Ni)と鉄(Fe)である。タングステン含有量
は、所定の高密度を保つために85%以上が必要で
ある。かつ又、タングステン焼結合金を製造する
際の液相焼結工程において完全に緻密化する液相
量を確保するため、98%以下であることが必要で
ある。ニツケルと鉄は、焼結時に液相を発生して
高密度化を促進し、かつ材料の延性を高める目的
で添加される。その添加量は、合金量の2〜15%
とする。2%未満では十分な液相が発生せず、高
密度化の効果が発揮できない。一方、15%を越え
るとタングステンの含有量が少なくなりすぎて、
合金の高比重が得られなくなる。又、ニツケルと
鉄の重量比率は、液相生成温度を下げて効果的な
液相焼結を実施するために、Ni:Fe=7:3に
することが最も好ましい。しかし、Ni:Fe=
5:5からNi:Fe=8:2の範囲内であれば、
液相焼結に対して悪影響を及ぼさない。 上記の組成のタングステン焼結合金において、
タングステンの原料粉末の粒度が、最終的に得ら
れる合金の延性と強度とに悪影響を及ぼす。タン
グステン粒径が大きくなるに従つて延性が向上す
る傾向にあるが、強度は逆に低下する傾向があ
る。そのため、延性と強度との両特性を共に向上
させ、伸びを25%以上とし強度を少なくとも95
Kg/mm2以上とするには、タングステン粒径を40μ
m以下〜16μm以上とすることが望ましい。 さらに本発明者らは、高強度で高靭性を有する
タングステン焼結合金を研究する過程で、通常は
水素気流中で合金を液相焼結するのに対して、積
極的に窒素を添加すると、窒素がマトリツクス相
に固溶し、固溶強化によつて合金の強度が向上す
ることを見出した。 第1図にその研究の一例として、タングステ
ン、ニツケル、鉄の成分比率が95W−3.5Ni−
1.5Feを基本とするタングステン焼結合金におい
て、Fe−Ni相中の窒素(N)の量を種々に変化させ
た場合の引張り強度と伸びを測定した結果を示
す。窒素添加は液相焼結を行うときの雰囲気ガス
中にN2ガスを混入して行い、Nが合金中のFe−
Ni相に固溶するようにした。焼結温度は1500℃、
焼結時間は30分とし、焼結後に1000℃で1時間の
脱水素処理を施した。タングステンの粒径はいず
れも35μmである。 図から、Fe−Ni相中のN量の増加に伴つて合
金の強度が増加することがわかる。一方、合金の
伸びは逆に減少している。N量が0.005%以下で
は引張り強さが急低下しており、Nの固溶強化が
十分ではない。またN量が0.10%を超えると伸び
が急低下しており、高速回転体に要求される値の
25%に達しない。これから、Fe−Ni相中に固溶
する窒素量は0.005%を超え0.10%以下であるこ
たを適当といえる。 本発明によれば、タングステン焼結合金中に積
極的に窒素を添加することによつて生じる窒素の
固溶強化と、タングステン粒径の制御によるタン
グステン粒の微細強化とによつて、合金の靭性を
損なうことなく強度を向上させることができる。 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を説明する。 タングステン粉とニツケル粉と鉄粉との混合比
率を変えて異なる化学組成とした混合粉末を3種
類用意し、それぞれの混合粉末を2ton/cm2の静水
圧下に圧縮成形し、その成形体を水素と窒素との
混合雰囲気中で液相焼結し、その後1000℃×1時
間の脱水素熱処理を行つてタングステン焼結合金
の試験試料を形成した。 焼結工程における焼結温度、焼結時間、雰囲気
ガス組成等を種々に設定して処理することによ
り、第1表に示すようにタングステン粒径が16μ
m以上で40μmを超えず、且つFe−Ni相中に固溶
する窒素量が0.005%を超え、0.100%以下の範囲
内にある本発明の合金試料No.1〜No.9を得た。一
方、比較例としては、タングステン粒径が16μm
未満のものと40μmを超えるものとを含み、また
Fe−Ni相中に固溶する窒素量が0.005%未満のも
のと0.100%を超えるものとを含む合金試料No.10
〜No.14を用意した。 上記の各試料No.1〜No.14のそれぞれにつき、引
張り試験を行つて、機械的性質を比較した。 その試験の結果を第1表に示す。 第1表より、本発明のタングステン焼結合金
は、全て引張り強さ95Kg/mm2以上で且つ伸びは25
%以上であるのに対して、比較例のものは引張り
強さ95Kg/mm2以上のものは伸びが25%に達してお
らず、伸びが25%以上のものは引張り強さが95
Kg/mm2に達していないことがわかる。
【表】
〓注〓 *印は本発明の条件から外れているもの
〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、タング
ステン85〜98wt%、残部が重量比が5:5ない
し8:2の範囲にあるニツケルと鉄とからなるタ
ングステン焼結合金において、タングステンの粒
径が40μm以下であり、且つニツケル−鉄相に固
溶する窒素量が0.005%を超え0.100%以下の範囲
内にあるものとした。そのため、強度が少なくと
も95Kg/mm2以上で且つ伸びが25%以上であり、し
たがつて高速回転体や防護物を貫通する発射体と
して好適に用いうるタングステン焼結合金を提供
することができるという効果が得られる。
〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、タング
ステン85〜98wt%、残部が重量比が5:5ない
し8:2の範囲にあるニツケルと鉄とからなるタ
ングステン焼結合金において、タングステンの粒
径が40μm以下であり、且つニツケル−鉄相に固
溶する窒素量が0.005%を超え0.100%以下の範囲
内にあるものとした。そのため、強度が少なくと
も95Kg/mm2以上で且つ伸びが25%以上であり、し
たがつて高速回転体や防護物を貫通する発射体と
して好適に用いうるタングステン焼結合金を提供
することができるという効果が得られる。
第1図はタングステン焼結合金において、ニツ
ケル−鉄相中の窒素量と合金の引張り強さ及び伸
びとの関係を表す図である。
ケル−鉄相中の窒素量と合金の引張り強さ及び伸
びとの関係を表す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タングステン85〜98wt%、残部がニツケル
と鉄とからなり、そのニツケルと鉄との重量比が
5:5ないし8:2の範囲にあるタングステン焼
結合金において、 タングステンの粒径が40μm以下であり、且つ
ニツケル−鉄相に固溶する窒素量が0.005%を超
え0.100%以下であることを特徴とする高強度、
高靭性タングステン焼結合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31131089A JPH03173738A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 高強度,高靭性タングステン焼結合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31131089A JPH03173738A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 高強度,高靭性タングステン焼結合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03173738A JPH03173738A (ja) | 1991-07-29 |
| JPH0469221B2 true JPH0469221B2 (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=18015598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31131089A Granted JPH03173738A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 高強度,高靭性タングステン焼結合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03173738A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05263163A (ja) * | 1992-03-18 | 1993-10-12 | Japan Steel Works Ltd:The | W−Ni −Fe 焼結合金の製造方法 |
| JP5805213B2 (ja) * | 2011-12-07 | 2015-11-04 | 株式会社アライドマテリアル | タングステン焼結合金 |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP31131089A patent/JPH03173738A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03173738A (ja) | 1991-07-29 |
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