JPH0469277B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0469277B2
JPH0469277B2 JP61003727A JP372786A JPH0469277B2 JP H0469277 B2 JPH0469277 B2 JP H0469277B2 JP 61003727 A JP61003727 A JP 61003727A JP 372786 A JP372786 A JP 372786A JP H0469277 B2 JPH0469277 B2 JP H0469277B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
support arm
support arms
door
axis
support
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP61003727A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS621990A (ja
Inventor
Takashi Ishiwata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mixton Co Ltd
Original Assignee
Mixton Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mixton Co Ltd filed Critical Mixton Co Ltd
Publication of JPS621990A publication Critical patent/JPS621990A/ja
Publication of JPH0469277B2 publication Critical patent/JPH0469277B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は建築物特に車庫扉などの外構用門扉に
関する。
[従来の技術] 回転昇降扉は特公昭57−53507号公報などで知
られているが、本発明は回転昇降扉のスプリング
の新たな装荷方法を提案する。
[発明が解決しようとする課題] 従来の回転昇降扉は支柱内に扉の重力平衡用の
スプリングを内装していたため、その分、太径と
なる欠点があつた。支柱部分の高さは、通常、車
幅の最大幅部分に当ることが多いので、支柱が太
径であることは車の出し入れに無視し得ない不利
益を与えていた。本発明の課題はこの従来の不利
益を解消することである。
[課題を解決するための手段及び実施例] 本発明に係る回転昇降扉の一実施例の構成を図
面により述べると、水平面内の直線を回動の軸X
とし、該軸X上に各別に配設された二の軸支点4
1,42と、該二の軸支点41,42に一端21
a,22aを軸支され、上記軸Xと交差する面内
で回動自在とされた二の支持アーム21,22
と、該二の支持アーム21,22の開放端21
b,22b間に、上記二の支持アーム21,22
と交差する方向に跨設された扉1と、上記二の軸
支点41,42を地表Sに対して支承する二の支
柱31,32とからなる回転昇降扉において、上
記二の支持アーム21,22を中空部21′,2
2′とすると共に、該支持アーム21,22の一
端21a,22aを上記軸Xに軸支し、該支持ア
ーム21,22の一端21a,22aの中空部2
1a′,22a′内に遊嵌され、上記軸支点41,4
2を介して上記二の支柱31,32のそれぞれと
一体化され、上記軸X及び閉扉時の上記二の支持
アーム21,22と交差する方向に上記軸支点4
1,42の軸部材から突設された舌片41a,4
2aの先端に、二の支持アーム21,22の一端
の上記中空部21′,22′内に上記中空部21′,
22′の長手方向に沿つて嵌着されたスプリング
61,62の一端を直接枢着し、かつ支持アーム
21,22の一端の上記中空部21a′,22a′の
一部が上記支柱31,32と一体に配設されたス
トツパー71,72と当接して、上記支持アーム
21,22の回動行程を略90°の範囲に制限する
ようにしたことを特徴とする構成となつている。
なお、5は扉1及び支持アーム21,22などの
軸Xに対する回動部であり、本明細書中で使用さ
れている符号数字二桁目の2,1は支持アームの
系の左右を示し、図示されてないものもあるがそ
れらは他の系のものと同一に表れる。
[作用] 本発明は以上の構成となつているので、例えば
第2図に示すようにスプリング61,62として
圧縮スプリングを使用すると、舌片41a,42
aは、軸X及び閉扉時の支持アーム21,22と
交差する方向のうち略鉛直下方となるように突設
されている。従つて閉扉時にはスプリング61,
62は最大限の圧縮を受け、高エネルギーを蓄え
ているようになつている。あらかじめ、スプリン
グ61,62の付勢力による回動部5に対する軸
支点41,42の回りの回転モーメントと、回動
部5の重力モーメントとが略拮抗するように設定
しておけば、扉1の重力は大幅に軽減され、扉1
の開閉操作差力を極微にすることができる。スプ
リング61,62に引張スプリングを使用した場
合は、当然舌片41a,42aの突設方向は略鉛
直上方となる。又、支持アーム21,22は略水
平方向(閉扉時)から略鉛直方向(開扉時)の略
90°の範囲にわたつて回動するように、その回動
行程をストツパー71,72で制限されているよ
うになつている。
[その他の実施例] 第3図は他の実施例で、舌片41a,42aの
先端と、スプリング61,62の一端との間を連
杆81,82で間接的に係合し、公知の往復動円
運動変換技術を応用した構成となつている。作用
効果については第2図と同様である。
[発明の効果] 本発明は支持アーム21,22を中空部21′,
22′とすると共に、支持アーム21,22の一
端21a,22aを軸Xに軸支し、支持アームの
一端の中空部21a′,22a′内に軸支点41,4
2を介して支柱31,32と一体に舌片41a,
42aを配設し、舌片41a,42aの先端に、
支持アーム21,22の中空部21′,22′内に
嵌着されたスプリングの一端を直接又は連杆8
1,82を介して間接的に枢着するようにし、支
持アームの一端の中空部21a′,22a′がストツ
パーと当接して支持アーム21,22の回動範囲
を略90°となるように制限するようにしたので支
柱31,32にはスプリングを内装しなくても軽
い操作で扉1の開閉をすることができるようにす
ることができ、その分支柱31,32を細身にす
ることが可能となり、車庫の車の出し入れが容易
になる利点を得ることができるようになつたもの
ということができる(門塀や側壁に本発明の回転
昇降扉を取付ける構成とすれば門塀や側壁は支柱
31,32であることには違いないが、従来の構
成では必ず門塀又は側壁の内側に支柱31,32
を植設しなければならないことと比較して考えれ
ば従来の支柱31,32を不要のものとすること
すらできるものであるということができる。)。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る回転昇降扉の一実施例の
要部斜視図、第2図は第1図の要部分解斜視図、
第3図は他の実施例の要部分解斜視図である。 1……扉、21,22……支持アーム、21
a,22a……一端、21b,22b……開放
端、21′,22′……中空部、21a′,22a′…
…一端の中空部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 水平面内の直線を回動の軸とし、該軸上に各
    別に配設された二の軸支点と、該二の軸支点に一
    端を軸支され、上記軸と交差する面内で回動自在
    とされた二の支持アームと、該二の支持アームの
    開放端間に、上記二の支持アームと交差する方向
    に跨設された扉と、上記二の軸支点を地表に対し
    て支承する二の支柱とからなる回転昇降扉におい
    て、上記二の支持アームを中空部とすると共に、
    該支持アームの一端を上記軸に軸支し、該支持ア
    ームの一端の中空部内に遊嵌され、上記軸支点を
    介して上記二の支柱のそれぞれと一体化され、上
    記軸及び閉扉時の上記二の支持アームと交差する
    方向に上記軸支点の軸部材から突設された舌片の
    先端に、二の支持アームの一端の上記中空部内に
    上記中空部の長手方向に沿つて嵌着されたスプリ
    ングの一端を直接又は連杆を介して間接的に枢着
    し、かつ支持アームの一端の上記中空部の一部が
    上記支柱と一体に配設されたストツパーと当接し
    て、上記支持アームの回動行程を略90°の範囲に
    制限するようにしたことを特徴とする回転昇降
    扉。
JP372786A 1985-03-16 1986-01-11 回転昇降扉 Granted JPS621990A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5276785 1985-03-16
JP60-52767 1985-03-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS621990A JPS621990A (ja) 1987-01-07
JPH0469277B2 true JPH0469277B2 (ja) 1992-11-05

Family

ID=12924019

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP372786A Granted JPS621990A (ja) 1985-03-16 1986-01-11 回転昇降扉

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS621990A (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5281940A (en) * 1975-12-29 1977-07-08 Takashi Yanagisawa Automatic door closer
JPS54113945A (en) * 1978-02-24 1979-09-05 Ishiwata Shoten Kk Convenient door

Also Published As

Publication number Publication date
JPS621990A (ja) 1987-01-07

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