JPH01280193A - 回転昇降扉のロック機構 - Google Patents
回転昇降扉のロック機構Info
- Publication number
- JPH01280193A JPH01280193A JP814088A JP814088A JPH01280193A JP H01280193 A JPH01280193 A JP H01280193A JP 814088 A JP814088 A JP 814088A JP 814088 A JP814088 A JP 814088A JP H01280193 A JPH01280193 A JP H01280193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- lock lever
- lock
- gas spring
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建築物特に車庫扉なとの外構用門扉に関する
。
。
特公昭57−53507号などで知られる回転昇降扉は
、閉扉時に地所内方から、施錠するのは割合簡単である
が、外出時などに地所外方から閉扉施錠することは周辺
条件の関係から困難なことが多い。このため特願昭62
−265145号などの提案も行われているが、本発明
はスプリングを特定することにより、ざらに、簡単に手
動ないし電動により確実に回転昇降扉のロックを実現す
る手段を提案する。
、閉扉時に地所内方から、施錠するのは割合簡単である
が、外出時などに地所外方から閉扉施錠することは周辺
条件の関係から困難なことが多い。このため特願昭62
−265145号などの提案も行われているが、本発明
はスプリングを特定することにより、ざらに、簡単に手
動ないし電動により確実に回転昇降扉のロックを実現す
る手段を提案する。
本発明の技術的課題は、回転昇降扉を特に外出時などに
おいて簡単に閉扉施錠する機構に係り、余分の資材が少
なく構造簡単で、かつ動作の確実な施錠(鐘を使う施錠
ではなく単なる係錠の意味である。)をすることができ
る、新規な回転昇降扉のロック機構を提案する。
おいて簡単に閉扉施錠する機構に係り、余分の資材が少
なく構造簡単で、かつ動作の確実な施錠(鐘を使う施錠
ではなく単なる係錠の意味である。)をすることができ
る、新規な回転昇降扉のロック機構を提案する。
〔問題点を解決するための手段及び実施例〕本発明に係
る回転昇降扉のロック機構の一実施例の構成を図面によ
り述べると、扉1の二〇側端辺近傍に、該IIの主面と
交差する方向にそれぞれ支持アーム21・22の一の端
部を取付け、該支持アーム2I・22の他の端部21a
・22aどうしを閉扉時の上記虜l主面に平行かつ水平
な一の軸X上に配設した二の軸支点41φ42でそれぞ
れ軸支し、上記11が下降して該ml主面が鉛直のとき
閉扉限となる一方、上記11が上昇して該Ill主面が
水平のとき間扉限となり、閉扉時における上記支持アー
ム21・22の水平距離と上記軸支点41−42の地表
高とが略等しい回転昇降扉において、上記扉11 支
持アーム21などの回動部Kが示す1カモーメントと略
拮抗するロックレバ−61a・62a付ガススプリング
61・62を、上記回動部にと地表と一体物としての支
柱31・32との間に配設し、該ロックレバ−61a骨
62a付ガススプリング61a・62aのロックレバ−
6出68、手動により該ロックレバ−61a・62aの
付勢位置で、付勢位置の保留及び解放を自在とするロッ
クレバ−61a・62a付勢位置保留機構りが付与され
ていることを特徴とする構成となっている0、なお、3
1・32は水平な一の軸Xを地表に対して支承する支柱
であり、別途支持アーム21・22の回動行程を略90
°の範囲に制限するストッパーが配設されているが簡明
のため図示してない、又、本明細書中で用いられている
符号数7二桁目の2弓は支持アーム系の左右を示し、図
示されてないものもあるがそれらは他の系のものと同一
に表れる。
る回転昇降扉のロック機構の一実施例の構成を図面によ
り述べると、扉1の二〇側端辺近傍に、該IIの主面と
交差する方向にそれぞれ支持アーム21・22の一の端
部を取付け、該支持アーム2I・22の他の端部21a
・22aどうしを閉扉時の上記虜l主面に平行かつ水平
な一の軸X上に配設した二の軸支点41φ42でそれぞ
れ軸支し、上記11が下降して該ml主面が鉛直のとき
閉扉限となる一方、上記11が上昇して該Ill主面が
水平のとき間扉限となり、閉扉時における上記支持アー
ム21・22の水平距離と上記軸支点41−42の地表
高とが略等しい回転昇降扉において、上記扉11 支
持アーム21などの回動部Kが示す1カモーメントと略
拮抗するロックレバ−61a・62a付ガススプリング
61・62を、上記回動部にと地表と一体物としての支
柱31・32との間に配設し、該ロックレバ−61a骨
62a付ガススプリング61a・62aのロックレバ−
6出68、手動により該ロックレバ−61a・62aの
付勢位置で、付勢位置の保留及び解放を自在とするロッ
クレバ−61a・62a付勢位置保留機構りが付与され
ていることを特徴とする構成となっている0、なお、3
1・32は水平な一の軸Xを地表に対して支承する支柱
であり、別途支持アーム21・22の回動行程を略90
°の範囲に制限するストッパーが配設されているが簡明
のため図示してない、又、本明細書中で用いられている
符号数7二桁目の2弓は支持アーム系の左右を示し、図
示されてないものもあるがそれらは他の系のものと同一
に表れる。
本発明は以上の構成となっているので、ロックレバ−6
1a・62&を付勢しているときは、通常のロックレバ
−付ガススプリングの仕様にもとづき、ガススプリング
61・62は通常のガススプリングとしての動作する。
1a・62&を付勢しているときは、通常のロックレバ
−付ガススプリングの仕様にもとづき、ガススプリング
61・62は通常のガススプリングとしての動作する。
すなわち、回動部にの回動の全行程を通じて、ガススプ
リング61・62は回動部Kに対し略拮抗する反力モー
メントを与えることになるから、扉lは軽い操作力で開
閉操作することができることになる。今、閉扉時におい
てロックレバ−61a・62aの付勢を解くときは、こ
の場合もロックレバ−付ガススプリングの一般仕様にも
とづき、ガススプリング61・62はロックされる。す
なわち、ガススプリング61・62はガススプリングと
しての特性を失い単なる剛体の杆と化すことになるから
、回動部K(ml)の回動を鎖錠拘束することになる(
施錠ができることを意味する。)。閉扉したい場合は、
改めてaツクレバー61a・62aを付勢してやればよ
い、この間の操作は、あらかじめロックレバ−61a・
62 a lt 111の直近に配しておけば、地所外
方からでもIIIIsL、に容易に行うことができる。
リング61・62は回動部Kに対し略拮抗する反力モー
メントを与えることになるから、扉lは軽い操作力で開
閉操作することができることになる。今、閉扉時におい
てロックレバ−61a・62aの付勢を解くときは、こ
の場合もロックレバ−付ガススプリングの一般仕様にも
とづき、ガススプリング61・62はロックされる。す
なわち、ガススプリング61・62はガススプリングと
しての特性を失い単なる剛体の杆と化すことになるから
、回動部K(ml)の回動を鎖錠拘束することになる(
施錠ができることを意味する。)。閉扉したい場合は、
改めてaツクレバー61a・62aを付勢してやればよ
い、この間の操作は、あらかじめロックレバ−61a・
62 a lt 111の直近に配しておけば、地所外
方からでもIIIIsL、に容易に行うことができる。
ロックレバ−61a・62aの付勢を常時付勢し続ける
ことは操作者にとって苦痛であるが、例えば第2図図示
のL形溝の段部Daなどに係止(付勢位ill留機構り
の段部Daに近付くほどロックレバ−61a・62aの
付勢は強められるようになっている。)するようにすれ
ば解決することができる。ロックレバ−61a・62a
の伝動機構にはリンク機構や条体を用いることができ、
Hは操作者が閏接的にロックレバ−61a・62aを操
作するためのハンドルである。なお、ハンドルHを虜1
の中央に設け、ハンドルHの操作で左右のガススプリン
グ61・62のロックレバ−61a・62aを同時に伝
動動作させるようにすることもできる0本発明では支持
アーム21・22の水平射影と水平な一の軸Xの地表高
との比を略lとしているが、数10%の増減があっても
適用可能であることはもちろんであり、それらを本発明
の技術的範囲外とする趣旨ではない。
ことは操作者にとって苦痛であるが、例えば第2図図示
のL形溝の段部Daなどに係止(付勢位ill留機構り
の段部Daに近付くほどロックレバ−61a・62aの
付勢は強められるようになっている。)するようにすれ
ば解決することができる。ロックレバ−61a・62a
の伝動機構にはリンク機構や条体を用いることができ、
Hは操作者が閏接的にロックレバ−61a・62aを操
作するためのハンドルである。なお、ハンドルHを虜1
の中央に設け、ハンドルHの操作で左右のガススプリン
グ61・62のロックレバ−61a・62aを同時に伝
動動作させるようにすることもできる0本発明では支持
アーム21・22の水平射影と水平な一の軸Xの地表高
との比を略lとしているが、数10%の増減があっても
適用可能であることはもちろんであり、それらを本発明
の技術的範囲外とする趣旨ではない。
さらに、本発明の実施例では、付勢部材61・62を支
持アーム21・22と略平行に配設した実施例が示され
ているが、付勢部材61・62を支柱31・32と並列
する方式の回転昇降扉に対しても連用可能である。又ロ
ックレバ−61a・62aの付勢位置の保留操作を、手
動に代えソレノイドなどを使った電動保留操作にするこ
とも当然可能である。
持アーム21・22と略平行に配設した実施例が示され
ているが、付勢部材61・62を支柱31・32と並列
する方式の回転昇降扉に対しても連用可能である。又ロ
ックレバ−61a・62aの付勢位置の保留操作を、手
動に代えソレノイドなどを使った電動保留操作にするこ
とも当然可能である。
本発明によれば、閉扉時の支持アーム21・22の回動
を抑止する場合において、新たにトラス梁としての連杆
を付設する必要もなく、既に採用用されているガススプ
リング61・62をトラス梁として利用し、支杆と付勢
手段との二の機能を共用させていることになるから、構
造が簡単堅牢でロック信頼度の高い回転昇降扉のロック
機構を得ることができる。
を抑止する場合において、新たにトラス梁としての連杆
を付設する必要もなく、既に採用用されているガススプ
リング61・62をトラス梁として利用し、支杆と付勢
手段との二の機能を共用させていることになるから、構
造が簡単堅牢でロック信頼度の高い回転昇降扉のロック
機構を得ることができる。
第1図は本発明に係る回転昇降扉のロック機構の一実施
例を適用した扉の斜視図、第2図は第1図のロックレバ
−近傍拡大図である。 l・・・・・・・・扉 21・22・・・e支持アーム 21a022a拳・他の端部 41・42・・・・軸支点 61・62・・・・ガススプリング 61 a e62a・・ロックレバ− X・・・・・・・・水平な一の軸 D・・・・・・・・付勢位置保留機構
例を適用した扉の斜視図、第2図は第1図のロックレバ
−近傍拡大図である。 l・・・・・・・・扉 21・22・・・e支持アーム 21a022a拳・他の端部 41・42・・・・軸支点 61・62・・・・ガススプリング 61 a e62a・・ロックレバ− X・・・・・・・・水平な一の軸 D・・・・・・・・付勢位置保留機構
Claims (2)
- (1)扉の二の側端辺近傍に、該扉の主面と交差する方
向にそれぞれ支持アームの一の端部を取付け、該支持ア
ームの他の端部どうしを閉扉時の上記扉主面に平行かつ
水平な一の軸上に配設した二の軸支点でそれぞれ軸支し
、上記扉が下降して該扉主面が鉛直のとき閉扉限となる
一方、上記扉が上昇して該扉主面が水平のとき開扉限と
なり、閉扉時における上記支持アームの水平距離と上記
軸支点の地表高とが略等しい回転昇降扉において、上記
扉、支持アームなどの回動部が示す重力モーメントと略
拮抗するロックレバー付ガススプリングを、上記回動部
と地表又は地表と一体物との間に配設し、該ロックレバ
ー付ガススプリングのロックレバーは、手動又は電動に
より該ロックレバー付勢位置で、付勢位置の保留及び開
放を自在とするロックレバー付勢位置保留機構が付与さ
れていることを特徴とする回転昇降扉のロック機構。 - (2)一のロックレバー付勢位置保留機構で、二のロッ
クレバーの付勢位置を同時に制御するようにしたことを
特徴とする第1記載の回転昇降扉のロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP814088A JPH01280193A (ja) | 1987-12-25 | 1988-01-18 | 回転昇降扉のロック機構 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32897887 | 1987-12-25 | ||
| JP62-328978 | 1987-12-25 | ||
| JP814088A JPH01280193A (ja) | 1987-12-25 | 1988-01-18 | 回転昇降扉のロック機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280193A true JPH01280193A (ja) | 1989-11-10 |
Family
ID=26342591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP814088A Pending JPH01280193A (ja) | 1987-12-25 | 1988-01-18 | 回転昇降扉のロック機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01280193A (ja) |
-
1988
- 1988-01-18 JP JP814088A patent/JPH01280193A/ja active Pending
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