JPH0469373B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0469373B2 JPH0469373B2 JP7623083A JP7623083A JPH0469373B2 JP H0469373 B2 JPH0469373 B2 JP H0469373B2 JP 7623083 A JP7623083 A JP 7623083A JP 7623083 A JP7623083 A JP 7623083A JP H0469373 B2 JPH0469373 B2 JP H0469373B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- original
- light
- lamp
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/132—Overhead projectors, i.e. capable of projecting hand-writing or drawing during action
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オーバーヘツドプロジエクタに係
り、特に原稿台上に原稿を自動的に送り出す自動
原稿送り装置に関する。
り、特に原稿台上に原稿を自動的に送り出す自動
原稿送り装置に関する。
従来のオーバーヘツドプロジエクタ(以下
OHPと略す)に於ては、スクリーン上に投映さ
れた内容を説明する際に、説明者若しくは説明補
助者が手動によりOHP用原稿を遂次差替えなが
ら同時に説明を行なつていたため、次の原稿に取
替える場合原稿の差替えの方にどうしても気を取
られてしまい、説明が中断したり、或は取替える
タイミングがズレ、原稿の説明をスムーズに行う
ことができない等の問題があつた。
OHPと略す)に於ては、スクリーン上に投映さ
れた内容を説明する際に、説明者若しくは説明補
助者が手動によりOHP用原稿を遂次差替えなが
ら同時に説明を行なつていたため、次の原稿に取
替える場合原稿の差替えの方にどうしても気を取
られてしまい、説明が中断したり、或は取替える
タイミングがズレ、原稿の説明をスムーズに行う
ことができない等の問題があつた。
そこで、この欠点を解消するため本発明者は、
原稿を自動的に原稿台上に送り出す自動原稿送り
装置付きOHPを提案した。
原稿を自動的に原稿台上に送り出す自動原稿送り
装置付きOHPを提案した。
しかしながら、このようなOHPに於ては、原
稿の排出或は送り込みの際に、OHPの光源ラン
プが常に点灯してスクリーン上に投射されている
ため、原稿差替え時に原稿がスクリーン上を流れ
ていく様子まで投映され観客に不快感を与える等
の他の問題があり、係る問題点は上記自動車原稿
送り装置付きOHPにおいても同様であつた。
稿の排出或は送り込みの際に、OHPの光源ラン
プが常に点灯してスクリーン上に投射されている
ため、原稿差替え時に原稿がスクリーン上を流れ
ていく様子まで投映され観客に不快感を与える等
の他の問題があり、係る問題点は上記自動車原稿
送り装置付きOHPにおいても同様であつた。
本発明は、上記した従来技術の欠点を除去、改
良したもので、その目的は説明者がスクリーン上
に投映された原稿の内容の説明が完了した際に、
原稿台上に載置された原稿を自動的に次の原稿と
差替え、又この原稿差替えに同期して光源を減光
若しくは消灯させることにより、原稿差替え時の
スクリーン上の急速な画面の流れによる不快感を
解消し、且つ電力節減及びランプの寿命の向上を
図るOHPの自動原稿送り装置を提供することに
ある。
良したもので、その目的は説明者がスクリーン上
に投映された原稿の内容の説明が完了した際に、
原稿台上に載置された原稿を自動的に次の原稿と
差替え、又この原稿差替えに同期して光源を減光
若しくは消灯させることにより、原稿差替え時の
スクリーン上の急速な画面の流れによる不快感を
解消し、且つ電力節減及びランプの寿命の向上を
図るOHPの自動原稿送り装置を提供することに
ある。
本発明のOHPの自動原稿送り装置は、投映時
に原稿台上に一枚づつ原稿を送り出す送出ロール
とこの送出ロールを駆動する第1モータとを原稿
台の原稿搬送方向前方に備えた送出装置と、同時
に投映済みの原稿を原稿台から排出させる排出ロ
ールとこの排出ロールを駆動する第2のモータと
を原稿台の原稿搬送方向後方に備えた排出装置
と、原稿差替え時に光源の光量を減光若しくは消
灯させる光量制限装置と、マイクロスイツチ及び
始動スイツチとからなることを特徴とするもので
ある。
に原稿台上に一枚づつ原稿を送り出す送出ロール
とこの送出ロールを駆動する第1モータとを原稿
台の原稿搬送方向前方に備えた送出装置と、同時
に投映済みの原稿を原稿台から排出させる排出ロ
ールとこの排出ロールを駆動する第2のモータと
を原稿台の原稿搬送方向後方に備えた排出装置
と、原稿差替え時に光源の光量を減光若しくは消
灯させる光量制限装置と、マイクロスイツチ及び
始動スイツチとからなることを特徴とするもので
ある。
即ち、本発明は始動スイツチのON動作により
送出装置及び排出装置内の第1及び第2モータが
駆動して投映済みの原稿が原稿台から機外へ排出
されるのと同時に、新しい原稿が原稿台上へ送り
込まれるが、この第1及び第2モータの駆動開始
と同期して光量制限装置内の光源ランプが減光若
しくは消灯する。次に、マイクロスイツチが上記
送出装置により原稿台上に送り込まれる原稿の通
過を検知してOFF動作を行い、送出装置及び排
出装置内の第1及び第2モータが駆動を停止し、
又これらと同期して光量制限装置内の光源が元の
光量に復帰するものである。
送出装置及び排出装置内の第1及び第2モータが
駆動して投映済みの原稿が原稿台から機外へ排出
されるのと同時に、新しい原稿が原稿台上へ送り
込まれるが、この第1及び第2モータの駆動開始
と同期して光量制限装置内の光源ランプが減光若
しくは消灯する。次に、マイクロスイツチが上記
送出装置により原稿台上に送り込まれる原稿の通
過を検知してOFF動作を行い、送出装置及び排
出装置内の第1及び第2モータが駆動を停止し、
又これらと同期して光量制限装置内の光源が元の
光量に復帰するものである。
以下、本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図及び第2図は、オーバーヘツドプロジエ
クタの自動原稿送り装置の一実施例を示すもので
あり、自動原稿送り装置は、OHP本体1上面の
原稿台2の原稿3搬送方向前方に設けた送出装置
4と、原稿3搬送方向後方に設けた排出装置5
と、原稿3をスクリーン上に投映させる光源用ラ
ンプ6の光量を制限する光量制限装置7と、始動
スイツチ8と、マイクロスイツチ9とから構成さ
れている。
クタの自動原稿送り装置の一実施例を示すもので
あり、自動原稿送り装置は、OHP本体1上面の
原稿台2の原稿3搬送方向前方に設けた送出装置
4と、原稿3搬送方向後方に設けた排出装置5
と、原稿3をスクリーン上に投映させる光源用ラ
ンプ6の光量を制限する光量制限装置7と、始動
スイツチ8と、マイクロスイツチ9とから構成さ
れている。
送出装置4は、複数の原稿8が収納されてこれ
を一枚づつ分離給送する給送部10と、給送され
た原稿3を原稿台2上へ搬送する送出ロール11
及びこれを駆動する第1のモータM1とから構成
されており、又排出装置5は、原稿3をOHP機
外へ排出する排出ロール12及びこれを駆動する
第2のモータM2とから構成されている。
を一枚づつ分離給送する給送部10と、給送され
た原稿3を原稿台2上へ搬送する送出ロール11
及びこれを駆動する第1のモータM1とから構成
されており、又排出装置5は、原稿3をOHP機
外へ排出する排出ロール12及びこれを駆動する
第2のモータM2とから構成されている。
尚、上記給送部10は、複写機等に通常使用さ
れている周知のものを用いており、原稿3を一枚
づつ分離給送する給送ローラ13を備えている。
れている周知のものを用いており、原稿3を一枚
づつ分離給送する給送ローラ13を備えている。
始動スイツチ8は、本実施例においてOHP本
体1から引出された遠隔操作用の操作ボツクス1
4に設けられたボタンの押圧操作によりON、
OFFを行うように構成されており、説明者はこ
の操作ボツクス14を手元に持つて始動スイツチ
8の操作ができるようになつている。そして、マ
イクロスイツチ9は、OHP本体1内の送出ロー
ル11の近傍に取付けられており、シート状の原
稿3の通過を検知するもので、この実施例に於て
は原稿3の自重により機械的に押圧されて作動す
る構成となつている。
体1から引出された遠隔操作用の操作ボツクス1
4に設けられたボタンの押圧操作によりON、
OFFを行うように構成されており、説明者はこ
の操作ボツクス14を手元に持つて始動スイツチ
8の操作ができるようになつている。そして、マ
イクロスイツチ9は、OHP本体1内の送出ロー
ル11の近傍に取付けられており、シート状の原
稿3の通過を検知するもので、この実施例に於て
は原稿3の自重により機械的に押圧されて作動す
る構成となつている。
光量制限装置7は、光源となるランプ6の光量
を原稿3差替え時に於て減光(消灯)させるもの
であり、ランプ6、リレー15、抵抗16等から
構成されている。
を原稿3差替え時に於て減光(消灯)させるもの
であり、ランプ6、リレー15、抵抗16等から
構成されている。
次に、本発明の一実施例について、その電気回
路図である第3図及びタイムチヤート図である第
4図を用いて説明する。
路図である第3図及びタイムチヤート図である第
4図を用いて説明する。
送出ロール駆動用モータM1、排出ロール駆動
用モータM2及び第1接点乃至第3接点17乃至
19を開閉操作するリレー15が電源20と並列
に接続されており、これらモータM1及びM2と電
源20との一方の接続端子側には遠隔操作用の始
動スイツチ8及び第1接点17が接続されてい
る。
用モータM2及び第1接点乃至第3接点17乃至
19を開閉操作するリレー15が電源20と並列
に接続されており、これらモータM1及びM2と電
源20との一方の接続端子側には遠隔操作用の始
動スイツチ8及び第1接点17が接続されてい
る。
又モータM1及びM2の電源20との他方の接続
端子側には、原稿投映用ランプ6の一方の端子が
接続され、他方側端子は電源20に第2接点18
を介して接続されている。
端子側には、原稿投映用ランプ6の一方の端子が
接続され、他方側端子は電源20に第2接点18
を介して接続されている。
更に、リレー15の一方の端子とモータM1及
びM2との間にマイクロスイツチ9及び第3接点
19を介して電源20と接続するバイパス回路を
設けている。
びM2との間にマイクロスイツチ9及び第3接点
19を介して電源20と接続するバイパス回路を
設けている。
尚、リレー15と連絡された第1乃至第3接点
17乃至19は、夫々常開、常閉、常開スイツチ
を形成している。
17乃至19は、夫々常開、常閉、常開スイツチ
を形成している。
原稿3を原稿台2へ送り出す場合、手元に持つ
た操作ボツクス14の始動スイツチ8をONする
と、閉回路、即ち電源20→始動スイツチ8→リ
レー15→電源20が形成されるため、リレー1
5が作動して第1接点17乃至第3接点19が
夫々閉鎖、開放、閉鎖、そして、ランプ6は消灯
し、モータM1及びM2が駆動を開始し、これと接
続された送出ロール11、排出ロール12が回転
し、一枚づつ原稿3が搬送される。
た操作ボツクス14の始動スイツチ8をONする
と、閉回路、即ち電源20→始動スイツチ8→リ
レー15→電源20が形成されるため、リレー1
5が作動して第1接点17乃至第3接点19が
夫々閉鎖、開放、閉鎖、そして、ランプ6は消灯
し、モータM1及びM2が駆動を開始し、これと接
続された送出ロール11、排出ロール12が回転
し、一枚づつ原稿3が搬送される。
次に、この直後即ちt1秒後に原稿台2へ向う原
稿3の先端がマイクロスイツチ9上を通過するた
め、これをマイクロスイツチ9が検知してONす
る。このため、回路、即ち電源20→マイクロス
イツチ9→第3接点19→リレー15→電源20
にバイパス回路が形成され、リレー15が作動を
続ける。
稿3の先端がマイクロスイツチ9上を通過するた
め、これをマイクロスイツチ9が検知してONす
る。このため、回路、即ち電源20→マイクロス
イツチ9→第3接点19→リレー15→電源20
にバイパス回路が形成され、リレー15が作動を
続ける。
従つて、説明者が操作ボツクス14のボタンを
押圧して始動スイツチ8がON状態となり、始動
を始めたモータM1及びM2は、ボタンの押圧を解
除して始動スイツチがOFFしたt2秒後以降もリレ
ー15が作動を続けて第1乃至第3接点17乃至
19が、夫々閉、開、閉状態を維持しているた
め、ホールド回路、即ち電源20→マイクロスイ
ツチ9→第3接点19→第1接点17→モータ
M1及びM2→電源20が形成されており、そのま
ま上記モータM1及びM2は駆動を続け送出ローラ
11及び排出ローラ12が回転し、原稿の搬送と
排出が続けられる。
押圧して始動スイツチ8がON状態となり、始動
を始めたモータM1及びM2は、ボタンの押圧を解
除して始動スイツチがOFFしたt2秒後以降もリレ
ー15が作動を続けて第1乃至第3接点17乃至
19が、夫々閉、開、閉状態を維持しているた
め、ホールド回路、即ち電源20→マイクロスイ
ツチ9→第3接点19→第1接点17→モータ
M1及びM2→電源20が形成されており、そのま
ま上記モータM1及びM2は駆動を続け送出ローラ
11及び排出ローラ12が回転し、原稿の搬送と
排出が続けられる。
一方、ランプ6については、上記の如くt1秒後
にマイクロスイツチ9がON動作し、バイパス回
路、即ち電源20→マイクロスイツチ9→第3接
点19→リレー15→電源20が閉じてリレー1
5が作動し、第2接点18が常に開状態を維持し
ているためにランプ6と電源20との接続が断た
れランプ6が消灯している。そして、t2秒後にボ
タンの押圧を解除して始動スイツチ8がOFFし
た後も、マイクロスイツチ9は作動を続けてバイ
パス回路は閉じているため同様にランプ6が消灯
し続ける。
にマイクロスイツチ9がON動作し、バイパス回
路、即ち電源20→マイクロスイツチ9→第3接
点19→リレー15→電源20が閉じてリレー1
5が作動し、第2接点18が常に開状態を維持し
ているためにランプ6と電源20との接続が断た
れランプ6が消灯している。そして、t2秒後にボ
タンの押圧を解除して始動スイツチ8がOFFし
た後も、マイクロスイツチ9は作動を続けてバイ
パス回路は閉じているため同様にランプ6が消灯
し続ける。
原稿台2上へ搬送されている原稿3の終端部が
t3秒後にマイクロスイツチ9上を通過すると、マ
イクロスイツチ9はOFF動作してバイパス回路
が開くため、リレー15の作動も停止、第1接点
乃至第3接点17乃至19はそれぞれ開、閉、開
状態に戻る。従つて、モータM1及びM2は、電源
20との接続が断たれるため駆動が停止し、送出
ロール11及び排出ロール12も回転が停止され
る。従つて、送出ロール11によつて搬送された
原稿3は、原稿台2上に送り出され、又排出ロー
ル12によつて投映済みの原稿は機外へ排出され
る。
t3秒後にマイクロスイツチ9上を通過すると、マ
イクロスイツチ9はOFF動作してバイパス回路
が開くため、リレー15の作動も停止、第1接点
乃至第3接点17乃至19はそれぞれ開、閉、開
状態に戻る。従つて、モータM1及びM2は、電源
20との接続が断たれるため駆動が停止し、送出
ロール11及び排出ロール12も回転が停止され
る。従つて、送出ロール11によつて搬送された
原稿3は、原稿台2上に送り出され、又排出ロー
ル12によつて投映済みの原稿は機外へ排出され
る。
一方、ランプ6については、第2接点18が元
の閉状態に戻るため、閉回路:電源20−第2接
点18−ランプ6−電源20が形成されてランプ
6が再び点灯するため、原稿台2上の新たな原稿
3がスクリーン上に投影される。
の閉状態に戻るため、閉回路:電源20−第2接
点18−ランプ6−電源20が形成されてランプ
6が再び点灯するため、原稿台2上の新たな原稿
3がスクリーン上に投影される。
この原稿3の説明が完了した後、次の新たな原
稿に再び取替える場合には、説明者が操作ボツク
ス14のボタンを押圧してスイツチ8を再びON
させることにより上述の動作が繰り返えされる。
稿に再び取替える場合には、説明者が操作ボツク
ス14のボタンを押圧してスイツチ8を再びON
させることにより上述の動作が繰り返えされる。
次に、本発明の他の実施例について第5図の電
気回路図を用いて説明する。
気回路図を用いて説明する。
第5図に於ては、第3図に示した電気回路以外
に、第2接点18及びランプ6の間と、モータ及
びスイツチ8との間に分圧抵抗16が接続されて
いる。
に、第2接点18及びランプ6の間と、モータ及
びスイツチ8との間に分圧抵抗16が接続されて
いる。
操作ボツクス14の始動スイツチ8及びマイク
ロスイツチ9がOFF状態のときは、閉回路、即
ち電源20→第2接点18→ランプ6→電源20
が形成されているため、光源となるランプ6が点
灯して原稿3がスクリーン上に鮮明に投映され
る。
ロスイツチ9がOFF状態のときは、閉回路、即
ち電源20→第2接点18→ランプ6→電源20
が形成されているため、光源となるランプ6が点
灯して原稿3がスクリーン上に鮮明に投映され
る。
次に、操作ボツクス14のスイツチ8をONす
ると、抵抗16に対する電圧降下分だけ光源のラ
ンプが投映時よりも減光され、この間に原稿の差
替えが自動的に行なわれる。
ると、抵抗16に対する電圧降下分だけ光源のラ
ンプが投映時よりも減光され、この間に原稿の差
替えが自動的に行なわれる。
尚、始動スイツチ8が0FFになつた後もマイク
ロスイツチ9がOFFするまでの間は、即ち原稿
台2上の新たな原稿の載置までの間、リレー15
が作動して第2接点18は開状態となるが、第1
及び第3接点17及び19は、閉状態が維持され
る。従つて、閉回路、即ち電源20→マイクロス
イツチ9→第3接点19→第1接点17→抵抗1
6→ランプ6→電源20が形成されており、上記
と同様に光源用ランプ6が減光されている。
ロスイツチ9がOFFするまでの間は、即ち原稿
台2上の新たな原稿の載置までの間、リレー15
が作動して第2接点18は開状態となるが、第1
及び第3接点17及び19は、閉状態が維持され
る。従つて、閉回路、即ち電源20→マイクロス
イツチ9→第3接点19→第1接点17→抵抗1
6→ランプ6→電源20が形成されており、上記
と同様に光源用ランプ6が減光されている。
そして、原稿3がマイクロスイツチ9上を通過
して、マイクロスイツチ9が0FFすると原稿台3
上に送出された原稿が原稿台2上に停止し、第1
乃至第3接点17乃至19が再び元の状態に戻
り、即ち第2接点18が閉じて抵抗16を介さな
い閉回路、即ち電源20→第2接点18→ランプ
6→電源20が再び形成されるため、ランプ6が
元の明るさに戻り、新しい原稿がスクリーン上に
投映される。
して、マイクロスイツチ9が0FFすると原稿台3
上に送出された原稿が原稿台2上に停止し、第1
乃至第3接点17乃至19が再び元の状態に戻
り、即ち第2接点18が閉じて抵抗16を介さな
い閉回路、即ち電源20→第2接点18→ランプ
6→電源20が再び形成されるため、ランプ6が
元の明るさに戻り、新しい原稿がスクリーン上に
投映される。
尚、本発明の第2実施例に於ては、固定抵抗を
設けてあるが、例えば可変抵抗を用いて、抵抗値
を調節することにより、原稿差替え時の光源ラン
プの減光量を所望の値に設定することが可能であ
る。
設けてあるが、例えば可変抵抗を用いて、抵抗値
を調節することにより、原稿差替え時の光源ラン
プの減光量を所望の値に設定することが可能であ
る。
本発明は、以上のような構成からなり、原稿が
給送され原稿台上に載置されるまでの間は、原稿
の移送に同期して光源のランプを消灯若しくは減
光させるため原稿差替え時の原稿の流れがスクリ
ーン上に投映されず、観客に不快感を与えること
がなく、又、消費電力の節減及びランプの寿命の
向上を図ることができる。
給送され原稿台上に載置されるまでの間は、原稿
の移送に同期して光源のランプを消灯若しくは減
光させるため原稿差替え時の原稿の流れがスクリ
ーン上に投映されず、観客に不快感を与えること
がなく、又、消費電力の節減及びランプの寿命の
向上を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体の斜視
図、第2図は第1図の主要機構を示す概略的断面
図、第3図は本発明の電気回路図、第4図は本発
明の動作を示すタイムチヤート図で、a乃至eは
スイツチ、モータ、マイクロスイツチ、リレー、
ランプを夫々示す、第5図は本発明の他の実施例
を示す電気回路図である。 符号説明、1……オーバーヘツドプロジエク
タ、2……原稿台、3……原稿、4……送出装
置、5……排出装置、6……光源用ランプ、7…
…光量制限装置、8……始動スイツチ、9……マ
イクロスイツチ、15……リレー、16……抵
抗、17,18,19……第1乃至第3接点。
図、第2図は第1図の主要機構を示す概略的断面
図、第3図は本発明の電気回路図、第4図は本発
明の動作を示すタイムチヤート図で、a乃至eは
スイツチ、モータ、マイクロスイツチ、リレー、
ランプを夫々示す、第5図は本発明の他の実施例
を示す電気回路図である。 符号説明、1……オーバーヘツドプロジエク
タ、2……原稿台、3……原稿、4……送出装
置、5……排出装置、6……光源用ランプ、7…
…光量制限装置、8……始動スイツチ、9……マ
イクロスイツチ、15……リレー、16……抵
抗、17,18,19……第1乃至第3接点。
Claims (1)
- 1 原稿台上の原稿に描かれた画像を光源からの
光でスクリーン上に投映するオーバーヘツドプロ
ジエクタに於て、原稿搬送方向前方に設けられ、
上記原稿台上に原稿を送り出す送出ロールとこの
送出ロールを駆動する第1のモータを備えた送出
装置と、原稿搬送方向後方に設けられ、上記原稿
台上の原稿を排出する排出ロールとこの排出ロー
ルを駆動する第2のモータを備えた排出装置と、
上記原稿台上の原稿を差替える間上記光源の光量
を制限する光量制限装置と、上記送出装置により
原稿台上に送り込まれる原稿の通過を検知して送
出装置、排出装置及び光量制限装置を制御するマ
イクロスイツチと、上記光量制限装置と第1及び
第2モータを作動させる始動スイツチとを有する
ことを特徴とするオーバーヘツドプロジエクタの
自動原稿送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7623083A JPS59202441A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | オ−バ−ヘツドプロジエクタの自動原稿送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7623083A JPS59202441A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | オ−バ−ヘツドプロジエクタの自動原稿送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59202441A JPS59202441A (ja) | 1984-11-16 |
| JPH0469373B2 true JPH0469373B2 (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=13599359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7623083A Granted JPS59202441A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | オ−バ−ヘツドプロジエクタの自動原稿送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59202441A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61281225A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-11 | Casio Comput Co Ltd | オ−バ−ヘツドプロジエクタ |
| JPS6311627U (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-26 |
-
1983
- 1983-05-02 JP JP7623083A patent/JPS59202441A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59202441A (ja) | 1984-11-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3645157A (en) | Roll feed and cutting apparatus for use in a photocopy machine | |
| JP4252133B2 (ja) | 孔版印刷装置 | |
| JPH08227190A (ja) | 文書複写機 | |
| JPS59202441A (ja) | オ−バ−ヘツドプロジエクタの自動原稿送り装置 | |
| JPS62201281A (ja) | プリンタ | |
| JPS6113225B2 (ja) | ||
| JPH08101607A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0469372B2 (ja) | ||
| JPH05162888A (ja) | 画像通信装置 | |
| GB2075474A (en) | Electrostatic copying apparatus | |
| JP2664833B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH041661A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0645952Y2 (ja) | ジアゾ複写機における自動分離機構の為の分離不分離切替え制御装置 | |
| JP4515579B2 (ja) | 孔版印刷装置 | |
| JP2797726B2 (ja) | 自動給紙装置 | |
| JP3964147B2 (ja) | 用紙処理装置 | |
| JPS61257844A (ja) | 原稿給送装置 | |
| JPH0428644A (ja) | 原稿自動送り装置及び画像形成装置 | |
| JPH03272922A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6020744B2 (ja) | 両面複写機における給紙装置 | |
| JPH02295825A (ja) | 給紙装置 | |
| JP2902295B2 (ja) | 製版印刷装置 | |
| JPH01214568A (ja) | 複写機の自動原稿搬送装置 | |
| JPH10338391A5 (ja) | ||
| JPH027858B2 (ja) |