JPS59202441A - オ−バ−ヘツドプロジエクタの自動原稿送り装置 - Google Patents

オ−バ−ヘツドプロジエクタの自動原稿送り装置

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JPS59202441A
JPS59202441A JP7623083A JP7623083A JPS59202441A JP S59202441 A JPS59202441 A JP S59202441A JP 7623083 A JP7623083 A JP 7623083A JP 7623083 A JP7623083 A JP 7623083A JP S59202441 A JPS59202441 A JP S59202441A
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JP7623083A
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Yoshiichi Yoshizawa
吉沢 芳一
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Fujifilm Business Innovation Corp
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Fuji Xerox Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B21/00Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
    • G03B21/132Overhead projectors, i.e. capable of projecting hand-writing or drawing during action

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、オーバーヘッドグロジエクタに係り、特に原
稿台上に原稿を自動的に送り出す自動原稿送り装置(二
関する。
〔従来技術〕
従来のオーバーヘッドグロジエクタ(以下OHPと略す
)に於ては、スクリーン上に投映された内容を説明する
際に、説明者若しくは説明補助者が手動によりOHP用
原稿を遂次差替えながら同時(二説明を行なっていたた
め、次の原稿に収替える場合原稿の差替えの方にどうし
ても気を取られてしまい、説明が中断したり、或は取替
えるタイミングがズレ、原稿の説明をスムーズに行うこ
とができない等の問題があった。
そこで、この欠点を解消するため本発明者は、原稿を自
動的に原稿台上に送り出す自動原稿送り装置付きOHP
を提案した。
しかしながら、この上うなOHPに於ては、原稿の排出
或は送り込みの際に、OHPの光源ランプが常に点灯し
てスクリーン上に投射されているため、原稿差替え時に
原稿がスクリーン上を流れていく様子まで投映され観客
に不快感を与える等の他の問題があり、係る問題点は上
記自動原稿送り装置付きOHPにおいても同様であった
〔発明の目的〕
本発明は、上記した従来技術の欠点を除去、改良したも
ので、その目的は説明者がスクリーン上に投映された原
稿の内容の説明が完了した際に、原稿台上に載置された
原稿を自動的に次の原稿と差替え、又この原稿差替えに
同期して光源を減光若しくは消灯させることにより、原
稿差替え時のスクリーン上の急速な画面の流れによる不
快感を解消し、且つ電力節減及びランプの寿命の向上を
図るOHPの自動原稿送り装置を提供することにある。
〔発明の構成〕
本発明のOHPの自動原稿送り装置は、投映時に原稿台
上に一枚づつ原稿を送り出す送出ロールとこの送出ロー
ルを駆動する第1モータとを原稿台の原稿搬送方向前方
に備えた送出装置と、同時に投映済みの原稿を原稿台か
ら排出させる排出ロールとこの排出ロールを駆動する第
2のモータとを原稿台の原稿搬送方向後方に備えた排出
装置と、原稿差替え時に光源の光量を減光若しくは消灯
させる光量制限装置と、マイクロスイッチ及び始動スイ
ッチとからなることを特徴とするものである。
即ち、本発明は始動スイッチのON動作(二より送出装
置及び排出装置内の第1及び第2モータが駆動して投映
済みの原稿が原稿台から機外へ排出されるのと同時に、
新しい原稿が原稿台上へ送り込まれるが、この第1及び
第2モータの駆動開始と同期して光量制限装置内の光源
ランプが減光若しくは消灯する。次に、マイクロスイッ
チが上記倒れかの原稿の通過を検知してOFF動作を行
い、送出装置及び排出装置内の第l及び第2モータが駆
動を停止し、又これらと同期して光量制限装置内の光源
が元の光量に復帰するものである。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
第1図及び第2図は、オーバーヘッドグロジェクタの自
動原稿送り装置の一実施例を示すものであり、自動原稿
送り装置は、OHP本体(1)上面の原稿台(2)の原
稿(3)搬送方向前方に設けた送出装置(4)と、原稿
(8)搬送方向後方に設けた排出装置(5)と、原稿(
3)をスクリーン上に投映させる光源用ランプ(6)の
光量を制限する光量制限装置(7)と、始動スイッチ(
8)と、マイクロスイッチ(9)とから構成されている
送出装置(4)は、複数の原稿(8)が収納されてこれ
を一枚づつ分離給送する給送部0Qと、給送された原稿
(3)を原稿台(Bl上へ搬送する送出ロールα℃及び
これを駆動する第1のモータ(Ml)とがら構成されて
おり、又排出装置(5)は、原稿(8)をOHP機外へ
排出する排出ロール(2)及びこれを駆動する第2のモ
ータ(M2)とから構成されている。
尚、上記給送部α0は、複写機等に通常使用されている
周知のものを用いておをへ原稿+81を一枚づつ分離給
送する給送ローラα1を備えている。
始動スイッチ(8)は、本実施例においてOHP本体(
1)から引出された遠隔操作用の操作ボックス04に設
けられたボタンの抑圧操作によりON、  OFFを行
うように構成されており、説明者はこの操作ボックスα
Φを手元に持って始動スイッチ(8)の操作ができるよ
うになっている。そして、マイクロスイッチ(7)は、
OHP本体(11内の送出ロール0ηの近傍に取付けら
れており、シート状の原稿(8)の通過を検知するもの
で、この実施例に於ては原稿(8)の自重により機械的
に押圧されて作動する構成となっている。
光量制限装置(7)は、光源となるランプ(6)の光量
を原稿(8)差替え時に於て減光(消灯)させるもので
あり、ランプ(6)、リレーa5)、抵抗θQ等から構
成されている。
次に、本発明の一実施例について、その電気回路図であ
る第8図及びタイムチャート図である第4図を用いて説
明する。
送出ロール駆動用モータ(Ml)、排出ロール駆動用モ
ータ(M2)及び第1接点乃至第8接点07)乃至α場
を開閉操作するリレーαυが電源−と並列に接続されて
おり、これらモータ(Ml)及び(Ml)と電源−との
一方の接続端子側には遠隔操作用の始動スイッチ(8)
及び第1接点αηが接続されている。
又モータ(Ml)及び(Ml)の電源(イ)との他方の
接続端子側には、原稿投映用ランプ(6)の一方の端子
が接続され、他方側端子は電源(ホ)に第2接点α印を
介して接続されている。
更に、リレーaすの一方の端子とモータ(Ml)及び(
Ml)との間にマイクロスイッチ(9)及び第3接点(
イ)を介して電源(イ)と接続するバイパス回路を設け
ている。
尚、リレーα時と連絡された第1乃至第3接点αり乃至
αりは、夫々常開、常閉、常開スイッチを形成している
原稿(8)を原稿台(2)へ送り出す場合、手元に持っ
た操作ボックスα噌の始動スイッチ(8JをONすると
、閉回路、即ち電源(イ)→始動スイッチ(8)→リレ
ーα時→電源翰が形成されるため、リレー(ト)が作動
して第1接点αη乃至第8接点(至)が夫々閉鎖、開放
、閉鎖、そして、ランプ(6)は消灯し、・モータ(M
l)及び(Ml)が駆動を開始し、これと接続された送
出ロールC11)、排出ロール(2)が回転し、一枚づ
つ原稿(8)が搬送される。
次に、この直後即ち1.秒仮に原稿台(2)へ向う原稿
(8ンの先端がマイクロスイッチ(9〕上を通過するた
め、これをマイクロスイッチ(9)が検知してONする
。このため、回路、即ち電源(イ)→マイクロスイッチ
(9)→第8接点α9)→リレー(ト)→電源い)にバ
イパス回路が形成され、リレーαうが作動を続ける。
従って、説明者が操作ボックスα喧のボタンを押圧して
始動スイッチ(8)がON状態となり、始動を始めたモ
ータ(Ml)及び(Ml)は、ボタどの押圧を解除して
始動スイッチがOFF したt2 秒後以降もリレーα
〜が作動を続けて第1乃至第8接点0り乃至aつが、夫
々閉、開、閉状態を維持しているため、ホールド回路、
即ち電の(イ)→マイクロスイッチ(9)→第8接点(
至)→第1接点αη→モータ(Ml)及び(Ml)→電
源−が形成されており、そのまま上記モータ(M□)及
び(Ml)は駆動を続は送出ローラαη及び排出ローラ
(ロ)が回転し、原稿の搬送と排出が続けられる。
一方、ランプ(6)については、上記の如< 11 秒
後にマイクロスイッチ(9)がON動作し、バイパス回
路、即ち電源−→マイクロスイッチ(9)→第8接点a
場→リレーαす→電源(イ)が閉じてリレー(ト)が作
動し、第2接点α樽が常に開状態を維持しているために
ランプ(6)と゛セ源翰との接続が断たれランプ(6)
が消灯している。そして、t2秒後にボタンの抑圧を解
除して始動スイッチ(8)がOFF した後も、マイク
ロスイッチ(9Jは作動を続Cすてバイパス回路は閉じ
ているため同様にランプ(6)が消灯し続ける。
原稿台(2)上へ搬送されている原稿(3)の終端部が
23秒後にマイクロスイッチ(9)上を通過すると、マ
イクロスイッチ(9)はOFF動作してバイパス回路が
開くため、リレー05の作動も停止し、第1接点乃至第
8接点αη乃至(5)はそれぞれ開、閉、開状態に戻る
。従って、モータ(Ml)及び(Ml)は、電源(イ)
との接続が断たれるため駆動が停止し、送出ロールαυ
及び排出ロール(6)も回転が停止される。従って、送
出ロールαηによって搬送された原稿(8)は、原稿台
(2)上に送り出され、又排出ロール(6)によって投
映済みの原稿は機外へ排出される。
−万、ランプ(61については、第2接点0尋が元の閉
状態に戻るため、閉回路:電源翰−第2接点0→−ラン
プ(6)−電源−が形成されてランプ(6)が再び点灯
するため、原稿台(2)上の新たな原稿(8)がスクリ
ーン上に投影される。
この原稿(8)の説明が完了した後、次の新たな原稿に
再び取替える場合には、説明者が操作ボックス(141
のボタンを押圧してスイッチ(8)を再びONさせるこ
とにより上述の動作が繰り返えされる。
次に、本発明の他の実施例について第5図の電気回路図
を用いて説明する。
第5図に於ては、第4図に示した電気回路以外に、第2
接点α萄及びランプ(6)の間と、モータ及びスイッチ
CLηとの間に分圧抵抗四が接続されている。
操作ボックスαゆの始動スイッチ(8)及びマイクロス
イッチ(9)がOFF状態のときは、閉回路、即ち電源
(ホ)→第2接点αυ→ランプ(6)→電源−が形成さ
れているため、光源となるランプ(6)が点灯して原稿
(8)がスクリーン上に鮮明に投映される。
次に、操作ボックスα喧のスイッチ(8)をONすると
、抵抗0Qに対する電圧降下分だけ光源のランプが投映
時よりも減光され、この間に原稿の差替えが自動的に行
なわれる。
尚、始動スイッチ(8)がOFFになった後もマイクロ
スイッチ+97がOFF’するまでの間は、即ち原稿台
(2)上の新たな原稿の載置までの間、リレー09が作
動して第2接点α引よ開状態となるが、第1及び第8接
点0り及びaりは、閉状態が維持される。従って、閉回
路、即ち電源(ホ)→マイクロスイッチ(9)→第8接
点α匂→第1接点αす→抵抗αQ→ラング(6)→電源
−が形成されており、上記と同様に光源用ラング(6)
が減光されている。
そして、原稿(8)がマイクロスイッチ(9)上を通過
して、マイクロスイッチ(9)がOFFすると原稿台(
3)上に送出された原稿が原稿台(2)上に停止し、m
l乃至第8接点αの乃至αりが再び元の状態に戻り、即
′r)第2接点QF1が閉じて抵抗αQを介さない閉l
1g1路、即ち電源(7)→第2接点rs→ランフ’(
6J−+電源翰が再び形成されるため、ラング(6)が
元の明るさに戻り、新しい原稿がスクリーン上に投映さ
れる。
尚、本発明の第2実施例に於ては、固定抵抗を設けであ
るが、例えは可変抵抗を用いて、抵抗値を調節すること
により、原稿差替え時の光源ランプの減光量を所望の値
に設定することが可能である。
〔発明の効果〕
本発明は、以上のような構成からなり、原稿が給送され
原稿台上に載置されるまでの間は、原稿の移送に同期し
て光源のランプを消灯若しくは減光させるため原稿差替
え時の原稿の流れがスクリーン上に投映されず、観客に
不快感を与えることがなく、又、消費電力の節減及びラ
ンプの寿命の同上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す全体の斜視図、第2図
は第1図の主要機構を示す概略的断面図、第8図は本発
明の電気回路図、第4図は本発明の動作を示すタイムチ
ャート図で、+aJ乃至feJはスイッチ、モータ、マ
イクロスイッチ、リレー、ランプを夫々示す、第5図は
本発明の他の実施例を示す電気回路図である。 符号説明 (1)・・・・・・オーバーヘッドグロジェクタ(2)
・・・・・・原稿台     +8ト−原稿(4)・・
・・・・送出装置    (5ト−排出装置(6)・・
・・・・光源用ランプ  (7)・・・・・・光量制限
装置(8)・・・・・・始動スインf−(9)−−−−
−−マイクロスイッチaす・・・・リレー     α
Q・・・・・・抵抗aす0肪り・・・・・・第1乃至第
8接点第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 原稿台上の原稿に描かれた画像を光源からの光でスクリ
    ーン上に投映するオーバーヘッドグC7ジエクタに於て
    、原稿搬送方向前方に設けられ、上記原稿台上に原稿を
    送り出す送出ロールとこの送出ロールを駆動する第1の
    モータを備えた送出装置と、原稿搬送方向後方(こ設け
    られ、上記原稿台上の原稿を排出する排出ロールとこの
    排出ロールを駆動する第2のモータを備えた排出装置と
    、上記原稿台上の原稿を差替える間上記光源の光量を制
    限する光量制限装置と、上記何れかの原稿の通過を検知
    して作動するマイクロスイッチと、上記光量制限装置と
    第1及び第2モータな作動させる始動スイッチとを有す
    ることを特徴とするオーバーヘッドグロジェクタの自動
    原稿送り装置。
JP7623083A 1983-05-02 1983-05-02 オ−バ−ヘツドプロジエクタの自動原稿送り装置 Granted JPS59202441A (ja)

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JPH0469373B2 JPH0469373B2 (ja) 1992-11-06

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61281225A (ja) * 1985-06-07 1986-12-11 Casio Comput Co Ltd オ−バ−ヘツドプロジエクタ
JPS6311627U (ja) * 1986-07-10 1988-01-26

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61281225A (ja) * 1985-06-07 1986-12-11 Casio Comput Co Ltd オ−バ−ヘツドプロジエクタ
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