JPH046944Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046944Y2 JPH046944Y2 JP1985010398U JP1039885U JPH046944Y2 JP H046944 Y2 JPH046944 Y2 JP H046944Y2 JP 1985010398 U JP1985010398 U JP 1985010398U JP 1039885 U JP1039885 U JP 1039885U JP H046944 Y2 JPH046944 Y2 JP H046944Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- perforations
- folding
- continuous paper
- paper
- perforation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
この考案は、帳票等に用いる連続用紙に係り、
特に簡単な構成でその折畳みの際に中折れ現象を
防止することが可能な連続帳票に関する。
特に簡単な構成でその折畳みの際に中折れ現象を
防止することが可能な連続帳票に関する。
《従来の技術》
例えば、帳票、記録紙に用いられる連続用紙に
あつては、第2図に示すように、連続用紙1の長
手方向両側に沿つて送り穴2,2…を連続して開
穿するとともに、この連続用紙1の所定長さ毎
に、切離し用ミシン目を兼用する折畳用ミシン目
3ならびに切離し用ミシン目4を同一間隔で交互
に形成し、これら両ミシン目3,4および縦ミシ
ン目6によつて帳票用紙片5,5…を区画してい
る。
あつては、第2図に示すように、連続用紙1の長
手方向両側に沿つて送り穴2,2…を連続して開
穿するとともに、この連続用紙1の所定長さ毎
に、切離し用ミシン目を兼用する折畳用ミシン目
3ならびに切離し用ミシン目4を同一間隔で交互
に形成し、これら両ミシン目3,4および縦ミシ
ン目6によつて帳票用紙片5,5…を区画してい
る。
また、連続用紙1の折畳み時には、上記折畳用
ミシン目3によりこの連続用紙1をジグザグ状に
折畳むようにしている。
ミシン目3によりこの連続用紙1をジグザグ状に
折畳むようにしている。
ところで、図示していないが、通常このような
帳票には項目および罫線等の事前印刷を施すので
あるが、この事前印刷位置は送り穴との関係が重
要で、事後にプリンタ等でプリントアウトする際
の印字位置に関係する。
帳票には項目および罫線等の事前印刷を施すので
あるが、この事前印刷位置は送り穴との関係が重
要で、事後にプリンタ等でプリントアウトする際
の印字位置に関係する。
このため、その関係を判定する「トンボ」を送
り穴部分に印刷するが、そのトンボの見易さと
か、送り穴とミシン目加工位置を判定する際に
は、送り穴間隔の中心に加工されたミシン目を折
畳用ミシン目とした場合に、送り穴が重なること
によりその判定が容易になる等の作業上の問題か
ら、一般的には、送り穴2間隔の中心に位置する
ミシン目を折畳用ミシン目とするのが常識であつ
た。
り穴部分に印刷するが、そのトンボの見易さと
か、送り穴とミシン目加工位置を判定する際に
は、送り穴間隔の中心に加工されたミシン目を折
畳用ミシン目とした場合に、送り穴が重なること
によりその判定が容易になる等の作業上の問題か
ら、一般的には、送り穴2間隔の中心に位置する
ミシン目を折畳用ミシン目とするのが常識であつ
た。
一方、上記帳票用紙片5において、上記帳票用
紙片5のサイズが整数プラス3/4インチとか1/4イ
ンチというサイズが多く用いられるようになつて
きている。
紙片5のサイズが整数プラス3/4インチとか1/4イ
ンチというサイズが多く用いられるようになつて
きている。
しかし、上記連続用紙1に施される送り穴2,
2の間隔は、通常1/2インチに設定されており、
上記帳票用紙片5のサイズが整数であれば、送り
穴2間隔の中心にミシン目が位置するが、整数プ
ラス3/4インチのサイズにおいては、第2図に示
すように切離し用ミシン目4が送り穴2に掛か
る。
2の間隔は、通常1/2インチに設定されており、
上記帳票用紙片5のサイズが整数であれば、送り
穴2間隔の中心にミシン目が位置するが、整数プ
ラス3/4インチのサイズにおいては、第2図に示
すように切離し用ミシン目4が送り穴2に掛か
る。
《考案が解決しようとする課題》
このため、上記帳票用紙片5のサイズが整数プ
ラス3/4インチとか整数プラス1/4インチのサイズ
の場合、連続用紙1をラインプリンタ等でプリン
トアウトする際、切離し用ミシン目4により折れ
やすい状態になる。
ラス3/4インチとか整数プラス1/4インチのサイズ
の場合、連続用紙1をラインプリンタ等でプリン
トアウトする際、切離し用ミシン目4により折れ
やすい状態になる。
これは、ミシン目の切れている部分と切れてい
ない部分との比率にも関係があり、切れていない
部分を多くすれば折れにくくなるが、事後処理で
帳票用紙片5にする際にバースター機で切れにく
いという問題が発生する。
ない部分との比率にも関係があり、切れていない
部分を多くすれば折れにくくなるが、事後処理で
帳票用紙片5にする際にバースター機で切れにく
いという問題が発生する。
そこで、バースター処理可能なミシン目を切離
し用ミシン目に使用した場合において、プリント
アウトした後に連続用紙1をジグザグ状に折畳重
合する際、第3図に示すように切離し用ミシン目
で用紙が折れるという中折れ現象が発生する(第
3図中A矢印で示す)。
し用ミシン目に使用した場合において、プリント
アウトした後に連続用紙1をジグザグ状に折畳重
合する際、第3図に示すように切離し用ミシン目
で用紙が折れるという中折れ現象が発生する(第
3図中A矢印で示す)。
そこで、切離し用ミシン目4の縦ミシン目6よ
りも外側に位置するミシン目をアンカツトとした
が、送り穴があるためさほどの効果はなかつた。
りも外側に位置するミシン目をアンカツトとした
が、送り穴があるためさほどの効果はなかつた。
上述したような中折れ現象により、連続用紙1
の折畳み重合時に形崩れを起こし、横倒れの原因
となる等の不具合があつた。
の折畳み重合時に形崩れを起こし、横倒れの原因
となる等の不具合があつた。
さらに、連続用紙1をプリンタでプリントアウ
トする際、低速のプリンタを使用すれば上記中折
れが多発してもトラブルにはならなかつたが、高
速用のプリンタを使用した場合には、用紙の中折
れ現象によりうまく折畳めない状態になると、プ
リントした製品にシワやヤブレが発生し、印字を
中断せざるを得なくなる等の欠点があつた。
トする際、低速のプリンタを使用すれば上記中折
れが多発してもトラブルにはならなかつたが、高
速用のプリンタを使用した場合には、用紙の中折
れ現象によりうまく折畳めない状態になると、プ
リントした製品にシワやヤブレが発生し、印字を
中断せざるを得なくなる等の欠点があつた。
しかして、最近高速のノンインパクトプリンタ
が多用される傾向にあることから、連続用紙1の
中折れ現象を確実に防止することが切望されてき
ている。
が多用される傾向にあることから、連続用紙1の
中折れ現象を確実に防止することが切望されてき
ている。
この考案は、このような事情に鑑みなされたも
ので、その目的とするところは、連続用紙の折畳
み重合時に、中折れ現象を皆無とすることができ
る連続帳票を提供することにある。
ので、その目的とするところは、連続用紙の折畳
み重合時に、中折れ現象を皆無とすることができ
る連続帳票を提供することにある。
《課題を解決するための手段》
前記目的を達成するために、本考案は、連続用
紙の長手方向両側に沿つて送り穴を連続して開穿
し、この連続用紙の所定長さ毎に折畳用ミシン目
ならびに切離し用ミシン目を同一間隔で交互に形
成するとともに、両ミシン目によつて帳票用紙片
を区画し、かつ連続用紙の折畳み時には上記折畳
用ミシン目を介して連続用紙をジグザグ状に折畳
み重合させる連続帳票において、 上記折畳用ミシン目は用紙両側に沿つて設けら
れている左右一対の送り穴と連通するライン上に
形成され、上記切り離し用ミシン目は上記折畳用
ミシン目のラインと平行でありかつ送り穴同士間
のほぼ中間のライン上に形成されるとともに、こ
の切り離し用ミシン目の両端は上記送り穴よりも
内側に設定されて中折れ防止用のアンカツト部を
有することを特徴とする。
紙の長手方向両側に沿つて送り穴を連続して開穿
し、この連続用紙の所定長さ毎に折畳用ミシン目
ならびに切離し用ミシン目を同一間隔で交互に形
成するとともに、両ミシン目によつて帳票用紙片
を区画し、かつ連続用紙の折畳み時には上記折畳
用ミシン目を介して連続用紙をジグザグ状に折畳
み重合させる連続帳票において、 上記折畳用ミシン目は用紙両側に沿つて設けら
れている左右一対の送り穴と連通するライン上に
形成され、上記切り離し用ミシン目は上記折畳用
ミシン目のラインと平行でありかつ送り穴同士間
のほぼ中間のライン上に形成されるとともに、こ
の切り離し用ミシン目の両端は上記送り穴よりも
内側に設定されて中折れ防止用のアンカツト部を
有することを特徴とする。
《実施例の説明》
以下、本考案に係る実施例について図面を参照
しながら詳細に説明する。
しながら詳細に説明する。
第1図は本考案に係る連続帳票の平面図を示す
ものである。
ものである。
図において、符号10は連続用紙であり、この
連続用紙10の両側にその長手方向に沿つて送り
穴11,11…が1/2インチのピツチで開穿され
ている。
連続用紙10の両側にその長手方向に沿つて送り
穴11,11…が1/2インチのピツチで開穿され
ている。
さらに、連続用紙10の所定長さ毎に、切離し
用ミシン目を兼用する折畳用ミシン目12ならび
に切離し用ミシン目13が同一間隔で交互に形成
されている。
用ミシン目を兼用する折畳用ミシン目12ならび
に切離し用ミシン目13が同一間隔で交互に形成
されている。
そして、これらの折畳用ミシン目12ならびに
切離し用ミシン目13により、帳票用紙片15,
15…が区画形成されている。
切離し用ミシン目13により、帳票用紙片15,
15…が区画形成されている。
さらに詳しくは、上記折畳用ミシン目12は送
り穴11と連通するよう設定されており、また切
離し用ミシン目13は送り穴と貫通しないライ
ン、すなわち送り穴11の上下方向に1/4インチ
外れた位置のライン上に形成される。
り穴11と連通するよう設定されており、また切
離し用ミシン目13は送り穴と貫通しないライ
ン、すなわち送り穴11の上下方向に1/4インチ
外れた位置のライン上に形成される。
そして、この切離し用ミシン目13の両端は、
カツト処理が施されないアンカツト部14として
形成されている。
カツト処理が施されないアンカツト部14として
形成されている。
従つて、連続用紙10を折畳用ミシン目12に
よりジグザグ状に折畳み重合する際、切離し用ミ
シン目13のライン部分は切離し用ミシン目13
の両端のアンカツト部14,14の張力により、
中折れ現象を生じることが確実に防止できる。
よりジグザグ状に折畳み重合する際、切離し用ミ
シン目13のライン部分は切離し用ミシン目13
の両端のアンカツト部14,14の張力により、
中折れ現象を生じることが確実に防止できる。
さらに本考案においては、アンカツト部14を
設けることにより中折れ現象を防止することがで
きるので、切離し用ミシン目13のスリツト形成
割合いを従来のものに比し3ないし4割増大させ
ることができ、連続用紙10の切離しが容易にな
りバースト処理能力を向上させることができる。
設けることにより中折れ現象を防止することがで
きるので、切離し用ミシン目13のスリツト形成
割合いを従来のものに比し3ないし4割増大させ
ることができ、連続用紙10の切離しが容易にな
りバースト処理能力を向上させることができる。
なお、図中符号16は送り穴11の内側に設け
られたミシン目を示す。
られたミシン目を示す。
《考案の効果》
以上説明したように、本考案に係る連続帳票に
おいては、従来のように例えば中折れ防止のため
の補強用押型などを設けることなく、きわめて簡
単かつ容易に中折れを防止するのに充分な張力を
有するアンカツト部を形成することができる。
おいては、従来のように例えば中折れ防止のため
の補強用押型などを設けることなく、きわめて簡
単かつ容易に中折れを防止するのに充分な張力を
有するアンカツト部を形成することができる。
したがつて、折畳み時の型崩れや横倒れを防止
することができるとともに、以降のプリントアウ
ト工程を円滑に行わしめて製品の工程管理を著し
く容易なものとすることができる連続用紙を低コ
ストに提供することができる。
することができるとともに、以降のプリントアウ
ト工程を円滑に行わしめて製品の工程管理を著し
く容易なものとすることができる連続用紙を低コ
ストに提供することができる。
さらに、切り離し用ミシン目のライン部分での
中折れ現象を防止するのに充分な張力のアンカツ
ト部を有するので、切り離し用ミシン目のスリツ
ト割合いを増大させることができ、連続用紙の切
離しを容易にさせることができ、バースター処理
能力を向上させる等の効果も有する。
中折れ現象を防止するのに充分な張力のアンカツ
ト部を有するので、切り離し用ミシン目のスリツ
ト割合いを増大させることができ、連続用紙の切
離しを容易にさせることができ、バースター処理
能力を向上させる等の効果も有する。
第1図は本考案に係る連続帳票の平面図、第2
図は従来の連続帳票の平面図、第3図は従来の連
続帳票の折畳み工程を示す説明図である。 10……連続用紙、11……送り穴、12……
折畳用ミシン目、13……切離し用ミシン目、1
4……アンカツト部、15……帳票用紙片。
図は従来の連続帳票の平面図、第3図は従来の連
続帳票の折畳み工程を示す説明図である。 10……連続用紙、11……送り穴、12……
折畳用ミシン目、13……切離し用ミシン目、1
4……アンカツト部、15……帳票用紙片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 連続用紙の長手方向両側に沿つて送り穴を連続
して開穿し、この連続用紙の所定長さに毎に折畳
用ミシン目ならびに切離し用ミシン目を同一間隔
で交互に形成するとともに、両ミシン目によつて
帳票用紙片を区画し、かつ連続用紙の折畳み時に
は上記折畳用ミシン目を介して連続用紙をジグザ
グ状に折畳み重合させる連続用紙において、 上記折畳用ミシン目は用紙両側に沿つて設けら
れている左右一対の送り穴と連通するライン上に
形成され、上記切り離し用ミシン目は上記折畳用
ミシン目のラインと平行でありかつ送り穴同士間
のほぼ中間のライン上に形成されるとともに、こ
の切り離し用ミシン目の両端は上記送り穴よりも
内側に設定されて中折れ防止用のアンカツト部を
有することを特徴とする連続帳票。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985010398U JPH046944Y2 (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985010398U JPH046944Y2 (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61125473U JPS61125473U (ja) | 1986-08-07 |
| JPH046944Y2 true JPH046944Y2 (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=30491545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985010398U Expired JPH046944Y2 (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046944Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2602181C (en) * | 2005-03-23 | 2013-10-29 | Ranpak Corp. | Selectively tearable stock material for a dunnage conversion machine and method |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5715827U (ja) * | 1980-07-03 | 1982-01-27 | ||
| JPS5968974U (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-10 | 日本電気株式会社 | 折りたたみ連続印字用紙 |
| JPS59104778U (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-14 | 富士通株式会社 | 連続帳票用紙 |
-
1985
- 1985-01-28 JP JP1985010398U patent/JPH046944Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61125473U (ja) | 1986-08-07 |
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