JPH0469513B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0469513B2
JPH0469513B2 JP28175285A JP28175285A JPH0469513B2 JP H0469513 B2 JPH0469513 B2 JP H0469513B2 JP 28175285 A JP28175285 A JP 28175285A JP 28175285 A JP28175285 A JP 28175285A JP H0469513 B2 JPH0469513 B2 JP H0469513B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
component
sub
guide member
main
guide groove
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP28175285A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62142085A (ja
Inventor
Yoshitaka Aoyama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP28175285A priority Critical patent/JPS62142085A/ja
Publication of JPS62142085A publication Critical patent/JPS62142085A/ja
Publication of JPH0469513B2 publication Critical patent/JPH0469513B2/ja
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  • Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、固定電極上に載置された部品の上に
相手方部品を接触させてスポツト溶接を行うもの
において、その固定電極上へ確実に部品を供給す
る装置に関している。
(ロ) 従来の技術 第6図および第7図に図示した従来技術につい
て説明すると、アーム状に伸びている固定電極1
に部品2のガイド溝3を設け、その端部に部品2
の位置決めをなす窪み4を形成し、図示していな
いが供給シリンダで部品2をガイド溝3に沿つて
窪み4へ送り込むようになつている。第6図は鋼
板5と可動電極6とが接触し、これから加圧・通
電を行うところである。このような溶接がなされ
ると、溶着用の突起7が溶けて鋼板5と密着する
のであるが、そのような状態においても鋼板5は
固定電極1の上面8には接触しないように、ガイ
ド溝3や窪み4の深さが設定してある。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 上記の従来技術によれば、溶接時に飛散するス
パツタがガイド溝3の滑動面に付着するために摺
動して来た部品がスパツタにひつかかると、部品
が反転したり、ガイド溝3から外れて転落したり
することがある。これを防止するためには、ガイ
ド溝を常に平滑にしておく必要があり、その保守
作業に工数を要し、これが原因になつて生産効率
が低下したりする。
(ニ) 問題を解決するための手段とその作用 上記問題を解決するために、本発明は、ガイド
溝を固定電極の部品載置部に連続した状態で基部
材に形成し、長尺な主ガイド部材と副ガイド部材
を重合させた状態でガイド溝内に設置し、静止部
材に取付けた主シリンダのピストンロツドを主ガ
イド部材に結合すると共に主ガイド部材上に取付
けた副シリンダのピストンロツドを副ガイド部材
に結合し、両シリンダのピストンロツドが後退位
置にあるとき主副両ガイド部材の長短差によつて
部品保持部を形成し、該保持部に開口する部品供
給通路を設けたことを特徴とするもので、部品受
入部に載せたまま部品を固定電極の部品載置部の
至近位置まで移動させ、次いで副ガイド部材の作
動で部品を固定電極上へ移載するものである。
(ホ) 実施例 細長い基部材9の先端に鋼合金製の固定電極1
0が取付けられており、基部材9に設けたガイド
溝11が固定電極10の部品載置部12に連続し
ている。ガイド溝11は長尺な部材13,14を
基部材9上に平行に配置することによつて形成さ
れており、また、部品載置部12はガイド溝11
の底面15から一段高い個所に段状に設けてあ
る。
長尺な主ガイド部材16と副ガイド部材17は
上下2段に重合させられた状態でガイド溝11内
に摺動自在に嵌め込んである。主シリンダ18は
静止部材である基部材9の端部に固定されてお
り、そのピストンロツド19が主ガイド部材16
に結合してある。一方、副シリンダ20は主ガイ
ド部材16上に固定されており、そのピストンロ
ツド21が副ガイド部材17に結合してある。
主ガイド部材16の先端には部品保持部22が
形成されている。これは、両シリンダ18,20
のピストンロツド19,21が後退位置にあると
き主副両ガイド部材の長短差によつて形成されて
いる。この部品保持部22に対応した個所に部品
供給通路23が設けてある。この通路23はガイ
ド溝11に直交した状態で部品保持部22に開口
しており、供給管24がこれに接続してある。
この実施例における部品25は溶着用の突起2
6を有するプロジエクシヨンナツトであり、それ
に対応する鋼板27が可動電極28に合致させら
れている。部品25は図示のように四角い形なの
で、部品供給通路23や供給管24の断面形状は
短型にしておくのが適当である。
なお、第2図に二点鎖線で図示した凹所29を
設けておくことによつて、そこにスパツタを集積
することができる。また、第3図に二点鎖線で図
示したようにカバー30を設けることによつて、
部品保持部22に入つて来た部品25が何等かの
原因で飛出したりしないようにすることも、必要
に応じて採用すればよい。さらに、主副両シリン
ダ18,20に接続されるべき空気ホースは、図
示するのを省略してある。
第1図、第2図は両ピストンロツド19,21
が後退位置におかれ、部品25が供給管24から
部品保持部22に入つて来た所を示している。こ
の状態で先ず主シリンダ18が作動すると、その
ピストンロツド19が主ガイド部材16を左側へ
押出し、部品25は部品保持部22上に載つたま
ま部品載置部12の至近位置まで来て主ガイド部
材16が停止する(第4図参照)。次いで副シリ
ンダ20が作動することによつて副ガイド部材1
7が前進し、第5図のように部品移載が完了す
る。作業者が手で鋼板27を保持していて、その
後可動電極28が下降すると、鋼板27が部品2
5に接触し、加圧・通電がなされることによつて
スポツト溶接が終了する。
(ヘ) 作用効果 本発明によれば、部品が部品保持部に載置され
た状態で固定電極の部品載置部の至近位置まで第
1モーシヨンとして移動させられ、次いで副ガイ
ド部材が第2のモーシヨンとしての部品押出しを
するものであるから、部品は付着スパツタにひつ
かかるようなことがない。また、ガイド溝の底面
などにスパツタが付着していても、主ガイド部材
の先端が付着スパツタをかき取つて行くので、主
ガイド部材の摺動にも支障がない。溶接時は部品
保持部を後退位置に戻しておくことにより、部品
保持部へのスパツタ飛来を無くすか、あるいは著
しく少くすることができ、部品の受入れにとつて
良好である。さらに、ガイド溝の深さを十分に確
保することができるので、何等かの原因で部品が
はね上がつても容易に転落したりしない。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本発明の実施例であり、第1
図は平面図、第2図は縦断面図、第3図は第1図
の3−3断面図、第4図および第5図は作動状態
を示す縦断面図である。第6図および第7図は従
来例で、それぞれ側面図と第6図の7−7断面図
である。 11……ガイド溝、10……固定電極、12…
…部品載置部、9……基部材、16……主ガイド
部材、17……副ガイド部材、18……主シリン
ダ、19……ピストンロツド、20……副シリン
ダ、21……ピストンロツド、22……部品保持
部、23……部品供給通路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ガイド溝を固定電極の部品載置部に連続した
    状態で基部材に形成し、長尺な主ガイド部材と副
    ガイド部材を重合させた状態でガイド溝内に設置
    し、静止部材に取付けた主シリンダのピストンロ
    ツドを主ガイド部材に結合すると共に主ガイド部
    材上に取付けた副シリンダのピストンロツドを副
    ガイド部材に結合し、両シリンダのピストンロツ
    ドが後退位置にあるとき主副両ガイド部材の長短
    差によつて部品保持部を形成し、該保持部に開口
    する部品供給通路を設けたことを特徴とするスポ
    ツト溶接機の部品供給装置。
JP28175285A 1985-12-14 1985-12-14 スポツト溶接機の部品供給装置 Granted JPS62142085A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28175285A JPS62142085A (ja) 1985-12-14 1985-12-14 スポツト溶接機の部品供給装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28175285A JPS62142085A (ja) 1985-12-14 1985-12-14 スポツト溶接機の部品供給装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62142085A JPS62142085A (ja) 1987-06-25
JPH0469513B2 true JPH0469513B2 (ja) 1992-11-06

Family

ID=17643480

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28175285A Granted JPS62142085A (ja) 1985-12-14 1985-12-14 スポツト溶接機の部品供給装置

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0677844B2 (ja) * 1987-10-03 1994-10-05 好高 青山 部品供給装置
JPH0790899B2 (ja) * 1988-03-05 1995-10-04 好高 青山 部品供給装置
JP4968638B2 (ja) * 2005-11-15 2012-07-04 好高 青山 軸状部品の供給装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62142085A (ja) 1987-06-25

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