JPH0469514A - 被検査管の位置検出装置 - Google Patents
被検査管の位置検出装置Info
- Publication number
- JPH0469514A JPH0469514A JP18110890A JP18110890A JPH0469514A JP H0469514 A JPH0469514 A JP H0469514A JP 18110890 A JP18110890 A JP 18110890A JP 18110890 A JP18110890 A JP 18110890A JP H0469514 A JPH0469514 A JP H0469514A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は被検査管の管内面を検査するための装置におい
て管端面を受は止めるとともに、被検査管の位置を検出
する被検査管の位置検出装置に関する。
て管端面を受は止めるとともに、被検査管の位置を検出
する被検査管の位置検出装置に関する。
従来の技術
従来、管内面を検査する装置は、被検査管を水平に支持
して管軸心回りに回転させる管支持装置と、被検査管の
開口前方に配置されて被検査管の管軸心方向に往復移動
する検査装置とで構成されており、検査装置には被検査
管内に挿入されるセンサ一部が設けられていた。また、
被検査管を回転させた場合には管軸心方向に移動するの
で被検査管を受は止めるために、被検査管の開口端面に
当接する流れ止めローラが設けられていた。さらに、セ
ンサ一部を被検査管の開口から所定位置に対応させる必
要があることから、検査装置に対する被検査管の端面の
位置を検出する位置検出装置が流れ止めローラとは別途
に設けられていた。
して管軸心回りに回転させる管支持装置と、被検査管の
開口前方に配置されて被検査管の管軸心方向に往復移動
する検査装置とで構成されており、検査装置には被検査
管内に挿入されるセンサ一部が設けられていた。また、
被検査管を回転させた場合には管軸心方向に移動するの
で被検査管を受は止めるために、被検査管の開口端面に
当接する流れ止めローラが設けられていた。さらに、セ
ンサ一部を被検査管の開口から所定位置に対応させる必
要があることから、検査装置に対する被検査管の端面の
位置を検出する位置検出装置が流れ止めローラとは別途
に設けられていた。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記した従来の構成においては流れ止めローラ
と位置検出装置とを別々に設けていたので装置構成が重
複する部分があった。つまり、位置検出装置にも被検査
管の開口端面に当接するセンサー必要であるため、被検
査管の開口端面に当接する作用において位置検出装置の
センサーと流れ止めローラとが重複する問題があった。
と位置検出装置とを別々に設けていたので装置構成が重
複する部分があった。つまり、位置検出装置にも被検査
管の開口端面に当接するセンサー必要であるため、被検
査管の開口端面に当接する作用において位置検出装置の
センサーと流れ止めローラとが重複する問題があった。
本発明は上記課題を解決するもので、被検査管の流れ止
めと被検査管の位置検出とを兼ねることができる被検査
管の位置検出装置を提供すること目的とする。
めと被検査管の位置検出とを兼ねることができる被検査
管の位置検出装置を提供すること目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、管支持装置上に水
平に載置されて管軸心回りに回転する被検査管の開口端
面に当接して転動する遊転ローラと、被検査管の管軸心
方向に往復移動する検査装置に設けられ、前記遊転ロー
ラをロッドの先端で軸支するとともに管軸心方向に出退
するエンコーダ付ブレーキシリンダ装置とを備えた構成
としたものである。
平に載置されて管軸心回りに回転する被検査管の開口端
面に当接して転動する遊転ローラと、被検査管の管軸心
方向に往復移動する検査装置に設けられ、前記遊転ロー
ラをロッドの先端で軸支するとともに管軸心方向に出退
するエンコーダ付ブレーキシリンダ装置とを備えた構成
としたものである。
作用
上記した構成により、管支持装置上に被検査管を配置し
た状態において、エンコーダ付ブレーキシリンダ装置を
エンコーダでロッドの進出距離を検知しながら伸張し、
遊転ローラを管支持装置上に載置された被検査管の開口
端面に当接させて一旦ブレーキをかける。また、エンコ
ーダで検知したロッドの距離から検査装置に対する被検
査管の開口端面の初期位置を検出する。さらに、初期位
置から被検査管に対する検査装置の設定位置までの移動
距離を算出する。
た状態において、エンコーダ付ブレーキシリンダ装置を
エンコーダでロッドの進出距離を検知しながら伸張し、
遊転ローラを管支持装置上に載置された被検査管の開口
端面に当接させて一旦ブレーキをかける。また、エンコ
ーダで検知したロッドの距離から検査装置に対する被検
査管の開口端面の初期位置を検出する。さらに、初期位
置から被検査管に対する検査装置の設定位置までの移動
距離を算出する。
そして、ブレーキを解除してエンコーダ付ブレーキシリ
ンダ装置を収縮させるとともに、検査装置を被検査管の
開口に向けて前進させ、エンコーダで検知するロッドの
後退距離が算出した移動距離に達した時点で検査装置の
前進を停止し、検査装置を被検査管に対する所定位置に
配置するとともに、エンコーダ付ブレーキシリンダ装置
に再度ブレーキをかけてロッドを固定する。この状態で
被検査管を遊転ローラで受は止めながら管支持装置で回
転させ、検査装置によって被検査管の検査を行う。
ンダ装置を収縮させるとともに、検査装置を被検査管の
開口に向けて前進させ、エンコーダで検知するロッドの
後退距離が算出した移動距離に達した時点で検査装置の
前進を停止し、検査装置を被検査管に対する所定位置に
配置するとともに、エンコーダ付ブレーキシリンダ装置
に再度ブレーキをかけてロッドを固定する。この状態で
被検査管を遊転ローラで受は止めながら管支持装置で回
転させ、検査装置によって被検査管の検査を行う。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第1
図において、管支持装置1はターニングローラ2と、タ
ーニングローラ2を回転駆動する駆動モータ3とををし
ており、ターニングローラ2の上には被検査管4が水平
に載置されている。
図において、管支持装置1はターニングローラ2と、タ
ーニングローラ2を回転駆動する駆動モータ3とををし
ており、ターニングローラ2の上には被検査管4が水平
に載置されている。
また、被検査管4の管軸心方向の前方には検査装置5が
配置されており、検査装置5は被検査管4の管軸心方向
に沿って往復移動する台車6と、上下方向に相互に接近
離間する一対のセンサ部7とを有している。さらに、検
査装置4の架台に固定して位置検出装置8が設けられて
おり、位置検出装置8は被検査管4の管軸心方向に出退
するエンコーダ付ブレーキシリンダ装置9と、エンコー
ダ付ブレーキシリンダ装置9のロッドlOの先端に回転
自在に軸支されて被検査管4の開口端面に当接する遊転
ローラIIとを有している。
配置されており、検査装置5は被検査管4の管軸心方向
に沿って往復移動する台車6と、上下方向に相互に接近
離間する一対のセンサ部7とを有している。さらに、検
査装置4の架台に固定して位置検出装置8が設けられて
おり、位置検出装置8は被検査管4の管軸心方向に出退
するエンコーダ付ブレーキシリンダ装置9と、エンコー
ダ付ブレーキシリンダ装置9のロッドlOの先端に回転
自在に軸支されて被検査管4の開口端面に当接する遊転
ローラIIとを有している。
以下、上記構成における作用について説明する。
管支持装置1の上に被検査管4を配置した状態において
、位置検出装置8のエンコーダ付ブレーキシリンダ装置
9をエンコーダでロッド1oの進出距離を検知しながら
伸張し、遊転ローラ11を被検査管4の開口端面に当接
させて一旦ブレーキをかける。また、センサ部7を適当
に相互に接近離間させることにより、センサ部7を被検
査管4の内径に対応させる。さらに、エンコーダで検知
したロッドlOの距離から検査装置5に対する被検査管
4の開口端面の初期位置を検出するとともに、初期位置
から被検査管4に対する検査装置5の設定位置までの移
動距離を算出する。
、位置検出装置8のエンコーダ付ブレーキシリンダ装置
9をエンコーダでロッド1oの進出距離を検知しながら
伸張し、遊転ローラ11を被検査管4の開口端面に当接
させて一旦ブレーキをかける。また、センサ部7を適当
に相互に接近離間させることにより、センサ部7を被検
査管4の内径に対応させる。さらに、エンコーダで検知
したロッドlOの距離から検査装置5に対する被検査管
4の開口端面の初期位置を検出するとともに、初期位置
から被検査管4に対する検査装置5の設定位置までの移
動距離を算出する。
そして、ブレーキを解除してエンコーダ付ブレーキシリ
ンダ装置9を収縮させるとともに、検査装置5の台車6
を被検査管4の開口に向けて前進させる。この間、エン
コーダでロッドlOの後退距離を検知し、ロッドIOの
後退距離が算出した移動距離に達した時点で検査装置5
の台車6の前進を停止して検査装置5を被検査管4に対
する所定位置に配置するとともに、センサ部7を被検査
管4の内部に挿入してセンサ部7を被検査管4の測定対
象位置に対応させ、エンコーダ付ブレーキシリンダ装置
9に再度ブレーキをかけてロッド10を固定する。この
状態で被検査管4を遊転ローラ11で受は止めながら管
支持装置1の駆動モータ3を駆動して被検査管4をター
ニング口・−ラ2の上で管軸心まわりに回転させ、検査
装置5のセンサ部7によって被検査管4の内径を測定し
て被検査管4の良否を検査する。
ンダ装置9を収縮させるとともに、検査装置5の台車6
を被検査管4の開口に向けて前進させる。この間、エン
コーダでロッドlOの後退距離を検知し、ロッドIOの
後退距離が算出した移動距離に達した時点で検査装置5
の台車6の前進を停止して検査装置5を被検査管4に対
する所定位置に配置するとともに、センサ部7を被検査
管4の内部に挿入してセンサ部7を被検査管4の測定対
象位置に対応させ、エンコーダ付ブレーキシリンダ装置
9に再度ブレーキをかけてロッド10を固定する。この
状態で被検査管4を遊転ローラ11で受は止めながら管
支持装置1の駆動モータ3を駆動して被検査管4をター
ニング口・−ラ2の上で管軸心まわりに回転させ、検査
装置5のセンサ部7によって被検査管4の内径を測定し
て被検査管4の良否を検査する。
発明の効果
以上述べたように、本発明によれば、エンコーダ付ブレ
ーキシリンダ装置のロッドの先端に遊転ローラを設ける
ことにより、被検査管の流れ止めと被検査管の位置検出
とを同時に行うことができる。
ーキシリンダ装置のロッドの先端に遊転ローラを設ける
ことにより、被検査管の流れ止めと被検査管の位置検出
とを同時に行うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す検査装置および位置検
出装置の全体構成図である。 1・・・管支持装置、4・・・被検査管、5・・・検査
装置、8・・・位置検出装置、9・・・エンコーダ付ブ
レーキシリンダ装置、11・・・遊転ローラ。
出装置の全体構成図である。 1・・・管支持装置、4・・・被検査管、5・・・検査
装置、8・・・位置検出装置、9・・・エンコーダ付ブ
レーキシリンダ装置、11・・・遊転ローラ。
Claims (1)
- 1、管支持装置上に水平に載置されて管軸心回りに回転
する被検査管の開口端面に当接して転動する遊転ローラ
と、被検査管の管軸心方向に往復移動する検査装置に設
けられ、前記遊転ローラをロッドの先端で軸支するとと
もに管軸心方向に出退するエンコーダ付ブレーキシリン
ダ装置とを備えたことを特徴とする被検査管の位置検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18110890A JPH0469514A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 被検査管の位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18110890A JPH0469514A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 被検査管の位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469514A true JPH0469514A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16094992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18110890A Pending JPH0469514A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 被検査管の位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0469514A (ja) |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP18110890A patent/JPH0469514A/ja active Pending
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