JPH0469574A - 交差コイル式計器 - Google Patents
交差コイル式計器Info
- Publication number
- JPH0469574A JPH0469574A JP18363490A JP18363490A JPH0469574A JP H0469574 A JPH0469574 A JP H0469574A JP 18363490 A JP18363490 A JP 18363490A JP 18363490 A JP18363490 A JP 18363490A JP H0469574 A JPH0469574 A JP H0469574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- plate
- fixing
- bobbin
- zero return
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、交差コイル式計器、特にその帰零用磁石の配
設構造に関する。
設構造に関する。
交差コイル式計器は1周知のごとく、可動磁石を内蔵し
たボビンにコイルを巻回すると共に該可動磁石には指針
を設けたものである。また、上記ボビンは外部磁気を遮
断するために磁性材料のケースに収納しである。そして
、指針を零点に復帰させるために、上記ケースとボビン
との余剰空間に帰零用磁石が挿置しである。
たボビンにコイルを巻回すると共に該可動磁石には指針
を設けたものである。また、上記ボビンは外部磁気を遮
断するために磁性材料のケースに収納しである。そして
、指針を零点に復帰させるために、上記ケースとボビン
との余剰空間に帰零用磁石が挿置しである。
[解決しようとする課題]
しかしながら、従来の交差コイル式計器においては 上
記帰零用磁石は単に余剰空間に挿置したのみである。そ
のため、交差コイル式計器を自動車等の移動物体に装着
した場合、上記帰零用磁石がケース内で前後左右に動く
ことがある。そして。
記帰零用磁石は単に余剰空間に挿置したのみである。そ
のため、交差コイル式計器を自動車等の移動物体に装着
した場合、上記帰零用磁石がケース内で前後左右に動く
ことがある。そして。
このように帰零用磁石が動くと、計器の指針はその帰零
位置が異なり、正確な指示がなされない。
位置が異なり、正確な指示がなされない。
特に、ボルトメータ(電圧計)においては、帰零用磁石
はメータの駆動にも深く関与しているため1帰零用磁石
の位置が変化するとボルトメータの特性も変化してしま
う。これは、ポルトメータにおいては、スピードメータ
なと一般のメータに用いられる帰零用磁石よりも強い磁
力を必要とするからである。
はメータの駆動にも深く関与しているため1帰零用磁石
の位置が変化するとボルトメータの特性も変化してしま
う。これは、ポルトメータにおいては、スピードメータ
なと一般のメータに用いられる帰零用磁石よりも強い磁
力を必要とするからである。
本発明はかかる従来の問題点に鑑み、帰零用磁石の構造
とその固定手段につき検討し、帰零用磁石を所定位置に
容易、確実に固定することができ5かつメータ指示が正
確な交差コイル式計器を提供しようとするものである。
とその固定手段につき検討し、帰零用磁石を所定位置に
容易、確実に固定することができ5かつメータ指示が正
確な交差コイル式計器を提供しようとするものである。
〔v4題の解決手段〕
本発明は1回動位石を内蔵したボビンにコイルを巻回す
ると共に上記可動磁石に指針を設け、また上記ボビンは
磁気シールド用のケースに収納し5更に上記ボビンとケ
ースとの間の余剰空間には上記可動磁石と相互に磁気的
な作用を持たせる帰零用磁石を配設してなり、かつ該帰
零用磁石は、磁石板と該磁石板を固定するための磁石固
定板とよりなり、該磁石板の取付穴には磁石固定板の取
付ビンを挿入して両者を固定し、また上記磁石固定板は
その取付部をボビンに立設した固定ビンに嵌合、固定し
たことを特徴とする交差コイル式計器にある。
ると共に上記可動磁石に指針を設け、また上記ボビンは
磁気シールド用のケースに収納し5更に上記ボビンとケ
ースとの間の余剰空間には上記可動磁石と相互に磁気的
な作用を持たせる帰零用磁石を配設してなり、かつ該帰
零用磁石は、磁石板と該磁石板を固定するための磁石固
定板とよりなり、該磁石板の取付穴には磁石固定板の取
付ビンを挿入して両者を固定し、また上記磁石固定板は
その取付部をボビンに立設した固定ビンに嵌合、固定し
たことを特徴とする交差コイル式計器にある。
本発明において、帰零用磁石は指針を帰零させるための
磁石板と、該磁石板を固定するための磁石固定板とより
なる。また、上記磁石板には取付穴を設け、一方磁石固
定板には上記取付穴に挿入固定するための取付ビンを設
ける。上記挿入、固定は1MI石板と磁石固定板との組
付性を容易にするため、正大固定法を用いることが好ま
しい。また、他の方法としては挿入後に接着剤で接合す
る方法がある。
磁石板と、該磁石板を固定するための磁石固定板とより
なる。また、上記磁石板には取付穴を設け、一方磁石固
定板には上記取付穴に挿入固定するための取付ビンを設
ける。上記挿入、固定は1MI石板と磁石固定板との組
付性を容易にするため、正大固定法を用いることが好ま
しい。また、他の方法としては挿入後に接着剤で接合す
る方法がある。
また、上記磁石固定板とその取付ビンとは5合成樹脂で
一体成形しておき、上記取付ビンを磁石板の取付穴に圧
入する方法もある。この場合、磁石固定板は合成樹脂で
あるため、上記圧入、固定が、−層容易5確実である8 また、磁石固定板は、その取付部をボビンに立設した固
定ビンに嵌合固定する。上記取付部は上記固定ビンに嵌
合するための取付穴を有する。そして、該取付穴に上記
ボビンの固定ビンを嵌合し固定する。この固定は、その
取付作業性の面より熱圧着により行うことが好ましい。
一体成形しておき、上記取付ビンを磁石板の取付穴に圧
入する方法もある。この場合、磁石固定板は合成樹脂で
あるため、上記圧入、固定が、−層容易5確実である8 また、磁石固定板は、その取付部をボビンに立設した固
定ビンに嵌合固定する。上記取付部は上記固定ビンに嵌
合するための取付穴を有する。そして、該取付穴に上記
ボビンの固定ビンを嵌合し固定する。この固定は、その
取付作業性の面より熱圧着により行うことが好ましい。
上記熱圧着は。
ボビンを合成樹脂で作製しておくことにより可能である
。
。
本発明においては、帰零用磁石は磁石板とこれを挿入固
定した磁石固定板とよりなる。そのためまず磁石板は磁
石固定板に対して容品、確実に固定できる。
定した磁石固定板とよりなる。そのためまず磁石板は磁
石固定板に対して容品、確実に固定できる。
また、帰零用磁石はケースとボビンとの余剰空間に配置
した後、その磁石固定板の取付部をボビンの固定ビンに
嵌合、固定する。そのため、帰零用磁石は上記余剰空間
内に確実に位置決めされた状態で固定できる。そのため
、m石板を、所定位置に容易かつ正確に配設することが
できる。それ故、指針の帰零が正確であり、メータ指示
が正確となる。
した後、その磁石固定板の取付部をボビンの固定ビンに
嵌合、固定する。そのため、帰零用磁石は上記余剰空間
内に確実に位置決めされた状態で固定できる。そのため
、m石板を、所定位置に容易かつ正確に配設することが
できる。それ故、指針の帰零が正確であり、メータ指示
が正確となる。
したがって1本発明によれば、帰零用磁石を所定位置に
容易、確実に固定することができ メータ指示が正確な
交差コイル式計器を提供することができる。
容易、確実に固定することができ メータ指示が正確な
交差コイル式計器を提供することができる。
(実施例]
第1実施例
本発明の実施例にががる交差コイル式計器につき、第1
図〜第3図を用いて説明する。
図〜第3図を用いて説明する。
本例の交差コイル式計器1は、第1図に示すごとく1
可動磁石(図示路)を内蔵したボビン1゜にコイル12
を巻回すると共に5上記可動磁石には回動軸13を介し
て指針14を設け、また上記ボビン10は磁気シールド
用のケース15に収納してなる。そして、上記ボビン1
oとケー不15との間の余剰空間19内には、上記可動
磁石と相互に磁気的な作用を持たせる帰零用磁石2を配
設する。
可動磁石(図示路)を内蔵したボビン1゜にコイル12
を巻回すると共に5上記可動磁石には回動軸13を介し
て指針14を設け、また上記ボビン10は磁気シールド
用のケース15に収納してなる。そして、上記ボビン1
oとケー不15との間の余剰空間19内には、上記可動
磁石と相互に磁気的な作用を持たせる帰零用磁石2を配
設する。
また、上記帰零用磁石2は、磁石板21と、該磁石板2
1を固定するための磁石固定板22とよりなる。そして
、該磁石板21には取付穴210を設け1一方磁石固定
板22には取付ビン220を一体的に設けてあり1両者
は挿入、固定しである(第3図)。また、上記磁石固定
板11は その取付部分をボビン10に立設した固定ピ
ン16に嵌合固定しである(第2図)。
1を固定するための磁石固定板22とよりなる。そして
、該磁石板21には取付穴210を設け1一方磁石固定
板22には取付ビン220を一体的に設けてあり1両者
は挿入、固定しである(第3図)。また、上記磁石固定
板11は その取付部分をボビン10に立設した固定ピ
ン16に嵌合固定しである(第2図)。
上記において5ボビン10は合成樹脂により製作されて
おり1上記固定ビンI6はボビン10の四隅に設けたボ
ビン柱11に立設されている。
おり1上記固定ビンI6はボビン10の四隅に設けたボ
ビン柱11に立設されている。
一方、帰零用磁石2において、I石固定仮22は板状本
体の中央部に取付ビン220を有し、また上方の両端に
は取付穴226を穿設した取付部225を有する。また
、これらは合成樹脂により一体成形されている。上記取
付ビン220の直径は1磁石板の取付穴210よりも若
干大きく形成しである。
体の中央部に取付ビン220を有し、また上方の両端に
は取付穴226を穿設した取付部225を有する。また
、これらは合成樹脂により一体成形されている。上記取
付ビン220の直径は1磁石板の取付穴210よりも若
干大きく形成しである。
そして、帰零用磁石2を構成するに当たっては磁石固定
板22の取付ビン220を磁石板21の取付穴210内
に圧入し1両者を一体的に固定する。
板22の取付ビン220を磁石板21の取付穴210内
に圧入し1両者を一体的に固定する。
次に、上記帰零用磁石2は、第1図に示すごとく、ボビ
ン10のボビン柱11とケース15との間の余剰空間1
9内に上方より挿入する。そして。
ン10のボビン柱11とケース15との間の余剰空間1
9内に上方より挿入する。そして。
第2図に示すごとく、帰零用磁石における磁石固定板2
2の取付穴226を、ボビン柱11の固定ピン16に嵌
合する。次いで、取付穴226よりも上方に突出した固
定ピン16の頭部161を加熱して、熱かしめする。
2の取付穴226を、ボビン柱11の固定ピン16に嵌
合する。次いで、取付穴226よりも上方に突出した固
定ピン16の頭部161を加熱して、熱かしめする。
これにより、ボビン柱11に磁石固定板22が固定され
る。そのため、帰零用磁石2は、ボビンlOとケース1
5の間の余剰空間19内において。
る。そのため、帰零用磁石2は、ボビンlOとケース1
5の間の余剰空間19内において。
所定位置に固定されることとなる。
上記のごとく構成した本例の交差コイル式計器において
は、コイル12に流れる電流量によって発生ずる磁界と
、帰零用磁石2の磁界との各磁界方向及びその強さによ
って1合成磁界の方向が決定される。そして、その方向
に可動磁石が追従作動し、該可動磁石に取付けた指針1
4が目盛り板上の目盛りを指示する。
は、コイル12に流れる電流量によって発生ずる磁界と
、帰零用磁石2の磁界との各磁界方向及びその強さによ
って1合成磁界の方向が決定される。そして、その方向
に可動磁石が追従作動し、該可動磁石に取付けた指針1
4が目盛り板上の目盛りを指示する。
一方、電流が遮断されると、帰零用磁石2の磁力のみが
可動磁石に作用する。そのため、可動磁石が上記帰零用
磁石2の磁石板21に吸引されて強制的に帰零させられ
る。それ故、指針14は所定の帰零位置まで戻る。
可動磁石に作用する。そのため、可動磁石が上記帰零用
磁石2の磁石板21に吸引されて強制的に帰零させられ
る。それ故、指針14は所定の帰零位置まで戻る。
本例においては、帰零用磁石2は、磁石板21と磁石固
定板22とを上記圧入固定法により。
定板22とを上記圧入固定法により。
体形成しているので1両者を容易、確実に固定すること
ができる。
ができる。
また、帰零用磁石2は上記余剰空間19内に挿置すると
共に、その取付部225をボビン10の固定ピン16に
熱かしめしであるので、磁石板を所定位置に正確に配設
することができる。
共に、その取付部225をボビン10の固定ピン16に
熱かしめしであるので、磁石板を所定位置に正確に配設
することができる。
それ故、指針の帰零が正確であり、またメータ指示が正
確となる。
確となる。
第2実施例
本例は、第1実施例の帰零用磁石2において磁石板と磁
石固定板との固定を2ケ所としたものである。
石固定板との固定を2ケ所としたものである。
即ち1本例の磁石板21は、第4図に示すごとく、取付
穴215を対角線上に2ケ所形成したものである。一方
、磁石固定板には、上記2ケ所の取付穴215に対応す
る位置に取付ビンが設けである(図示略)。その他は、
第1実施例と同様である。
穴215を対角線上に2ケ所形成したものである。一方
、磁石固定板には、上記2ケ所の取付穴215に対応す
る位置に取付ビンが設けである(図示略)。その他は、
第1実施例と同様である。
本例によれば、磁石板と磁石固定板との固定が対角線状
の2ケ所で行われているため1両者の圧入、固定が一層
容易、確実となる。また、第1実施例と同様の効果を得
ることができる。
の2ケ所で行われているため1両者の圧入、固定が一層
容易、確実となる。また、第1実施例と同様の効果を得
ることができる。
第1図〜第3図は第1実施例の交差コイル式計器を示し
、第1図はその全体を示す展開斜視図第2図は帰零用磁
石とボビンとの固定状態を示す断面図、第3図は帰零用
磁石の縦断面図、第4図は第2実施例における磁石板の
斜視図である。 111.交差コイル式計器 10、、、ボビン。 16、、、固定ピン 19、、、余剰空間。 231.帰零用磁石。 21、、、磁石板 210、、、取付穴。 22、、、磁石固定板。 220、、、取付ビン。 第 図 第3 図 第4図
、第1図はその全体を示す展開斜視図第2図は帰零用磁
石とボビンとの固定状態を示す断面図、第3図は帰零用
磁石の縦断面図、第4図は第2実施例における磁石板の
斜視図である。 111.交差コイル式計器 10、、、ボビン。 16、、、固定ピン 19、、、余剰空間。 231.帰零用磁石。 21、、、磁石板 210、、、取付穴。 22、、、磁石固定板。 220、、、取付ビン。 第 図 第3 図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 可動磁石を内蔵したボビンにコイルを巻回すると共に上
記可動磁石に指針を設け、 また上記ボビンは磁気シールド用のケースに収納し、更
に上記ボビンとケースとの間の余剰空間には上記可動磁
石と相互に磁気的な作用を持たせる帰零用磁石を配設し
てなり、 かつ該帰零用磁石は、磁石板と該磁石板を固定するため
の磁石固定板とよりなり、該磁石板の取付穴には磁石固
定板の取付ピンを挿入して両者を固定し、また上記磁石
固定板はその取付部をボビンに立設した固定ピンに嵌合
、固定したことを特徴とする交差コイル式計器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18363490A JPH0469574A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 交差コイル式計器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18363490A JPH0469574A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 交差コイル式計器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469574A true JPH0469574A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16139211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18363490A Pending JPH0469574A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 交差コイル式計器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0469574A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6304072B1 (en) * | 2000-01-14 | 2001-10-16 | Jimray Technology Inc | Pointer resetting mechanism for a magnet disc operated gauge |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP18363490A patent/JPH0469574A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6304072B1 (en) * | 2000-01-14 | 2001-10-16 | Jimray Technology Inc | Pointer resetting mechanism for a magnet disc operated gauge |
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