JPH0469581A - 半導体集積回路の試験回路 - Google Patents
半導体集積回路の試験回路Info
- Publication number
- JPH0469581A JPH0469581A JP2182378A JP18237890A JPH0469581A JP H0469581 A JPH0469581 A JP H0469581A JP 2182378 A JP2182378 A JP 2182378A JP 18237890 A JP18237890 A JP 18237890A JP H0469581 A JPH0469581 A JP H0469581A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- circuit
- test
- capacitance value
- semiconductor integrated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 28
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 57
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業−4−の利用分野)
本発明は、半導体集積回路の試験回路に関し、特にコン
デンサーの充放電特性を利用する試験回路に関する。
デンサーの充放電特性を利用する試験回路に関する。
[従来の技術]
従来、定バイアスの回路、例えば直流電源の交流成分の
除去等を目的どするコンデンサーを付加した回路におい
て電気的特性の測定試験を短時間で行う場合、接続する
容量は測定値に大きな影響を及ぼさない範囲でできる限
り小さい容量値を選択し、さらに試験を行う前に、例え
ば第3図、第4図に示すようにコンデンサー22又は2
6に電流バッファ20、あるいはバイアス用ij7変電
源25を切換器21又は24を通して接続して急速にコ
ンデンサー22又は26を充電し、試験時には切換器2
1又は24にてコンデンサー22又は26を充電回路よ
り切り放すことにより、コンデンサー22又は26の過
渡現象による出力応答の立ち」−がりの遅延を小さくし
て試験時間の短縮を図るという方法がとられている。
除去等を目的どするコンデンサーを付加した回路におい
て電気的特性の測定試験を短時間で行う場合、接続する
容量は測定値に大きな影響を及ぼさない範囲でできる限
り小さい容量値を選択し、さらに試験を行う前に、例え
ば第3図、第4図に示すようにコンデンサー22又は2
6に電流バッファ20、あるいはバイアス用ij7変電
源25を切換器21又は24を通して接続して急速にコ
ンデンサー22又は26を充電し、試験時には切換器2
1又は24にてコンデンサー22又は26を充電回路よ
り切り放すことにより、コンデンサー22又は26の過
渡現象による出力応答の立ち」−がりの遅延を小さくし
て試験時間の短縮を図るという方法がとられている。
図中、18.23は試験回路端子、+9はコンデンサー
22を端子18に切替接続する切換器である。ところで
、コンデンサーの充放電特性を利用している回路におい
てはこのような方法は適用することができない。そのた
め、コンデンサーの充放電特性を利用している回路につ
いては効果的な方法は示されていない。
22を端子18に切替接続する切換器である。ところで
、コンデンサーの充放電特性を利用している回路におい
てはこのような方法は適用することができない。そのた
め、コンデンサーの充放電特性を利用している回路につ
いては効果的な方法は示されていない。
電気回路において短時間で電気的特性を試験する場合、
接続されているコンデンサーの充放電による過渡現象に
より入力信号に対する出力信号の応答が遅くなる。その
結果として試験時間の伸長を招く。従来ではこのような
欠点を改善すべく、前述のような方法が用いられている
が、コンデンサーの充放電特性を利用する回路、例えば
フィルター回路などについては従来のコンデンサーを強
制的に充電する方法は用いることができないため、試験
時間短縮の効果的な方法は示されていない。
接続されているコンデンサーの充放電による過渡現象に
より入力信号に対する出力信号の応答が遅くなる。その
結果として試験時間の伸長を招く。従来ではこのような
欠点を改善すべく、前述のような方法が用いられている
が、コンデンサーの充放電特性を利用する回路、例えば
フィルター回路などについては従来のコンデンサーを強
制的に充電する方法は用いることができないため、試験
時間短縮の効果的な方法は示されていない。
本発明の目的はコンデンサーの充放電特性を利用する回
路においても短時間での測定試験を可能にした半導体集
積回路の試験回路を提供することにある。
路においても短時間での測定試験を可能にした半導体集
積回路の試験回路を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するため、本発明に係る半導体集積回路
の試験回路においては、容量の異なるコンデンサーの対
と、切換器とを有する半導体集積回路の試験回路であっ
て、 大容量のコンデンサーは、回路特性上本来接続すべきコ
ンデンサーとして用いるものであり、小容量のコンデン
サーは、大容量のコンデンサーに並列に配置され、試験
時に付加するものであり、 切換器は、大容量のコンデンサーと小容量のコンデンサ
ーとを任意に切替えるものである。
の試験回路においては、容量の異なるコンデンサーの対
と、切換器とを有する半導体集積回路の試験回路であっ
て、 大容量のコンデンサーは、回路特性上本来接続すべきコ
ンデンサーとして用いるものであり、小容量のコンデン
サーは、大容量のコンデンサーに並列に配置され、試験
時に付加するものであり、 切換器は、大容量のコンデンサーと小容量のコンデンサ
ーとを任意に切替えるものである。
本発明について添付図面を参照して説明する。
(実施例1)
第1図は本発明の実施例1を示すブロック図である。
第1図の回路ブロック2は、入力端子1から入力された
交流信号が多少変動しても出力端子3に現われる交流信
号はある一定の周波数に固定されるという回路である。
交流信号が多少変動しても出力端子3に現われる交流信
号はある一定の周波数に固定されるという回路である。
抵抗4には大きな容量値を持つ回路特性上本来接続して
おくべきコンデンサー7と、コンデンサー7より小さい
容量値を持つ試験付加用コンデンサー6が切換器5を通
して接続される。本実施例では、測定上、1μF以上の
コンデンサーを大容量のコンデンサー7とする。
おくべきコンデンサー7と、コンデンサー7より小さい
容量値を持つ試験付加用コンデンサー6が切換器5を通
して接続される。本実施例では、測定上、1μF以上の
コンデンサーを大容量のコンデンサー7とする。
8はコンデンサーである。第1図の回路においては、ど
の位の周波数の変動まで出力が固定されるかは、コンデ
ンサー7の値によって決まる。他のブロック測定の際に
は発振周波数の正確な発振器を使用するため、この回路
の入力信号の周波数のずれはほとんどない。したがって
、入力信号に対する出力周波数の調整範囲は狭くてよく
、切換器5は容量値の小さいコンデンサー6側に切り換
えておくことにより過渡応答による出力応答の遅れを、
コンデンサー7を接続したときよりも短くすることがで
き、測定時間の短縮が図れる。また、この回路ブロック
2の入力信号に対する出力周波数の調整範囲を測定する
ときには、切換器5をコンデンサー7側に切り換えてお
くことにより本来の特性を測定することができる。
の位の周波数の変動まで出力が固定されるかは、コンデ
ンサー7の値によって決まる。他のブロック測定の際に
は発振周波数の正確な発振器を使用するため、この回路
の入力信号の周波数のずれはほとんどない。したがって
、入力信号に対する出力周波数の調整範囲は狭くてよく
、切換器5は容量値の小さいコンデンサー6側に切り換
えておくことにより過渡応答による出力応答の遅れを、
コンデンサー7を接続したときよりも短くすることがで
き、測定時間の短縮が図れる。また、この回路ブロック
2の入力信号に対する出力周波数の調整範囲を測定する
ときには、切換器5をコンデンサー7側に切り換えてお
くことにより本来の特性を測定することができる。
(実施例2)
第2図は本発明の実施例2を示すブロック図である。
第2図の回路はよく使われる増幅器である。増幅器は、
演算増幅器16と、前記演算増幅器16の非反転入力端
子に接続された抵抗15と、前記演算増幅器16の反転
入力端子と入力端子9の間に接続された抵抗10と、出
力端子17と前記演算増幅器16の反転入力端子の間に
接続された帰還抵抗14で構成され、前記帰還抵抗14
には、並列に接続された特性上必要とされる容量値を持
つコンデンサー13と、これに並列に接続された小さい
容量値を持つコンデンサー12と、切換器11とを有す
る。本実施例では、測定上、1μF以上のコンデンサー
を大容量のコンデンサー13とする。第2図の増幅回路
の周波数特性は、帰還抵抗14の抵抗値と、帰還抵抗1
4に接続されたコンデンサーの容量値によって決定され
る。周波数特性に関係する試験以外では、切換器11を
容量値の小さいコンデンサー12側にして試験を行うこ
とによりコンデンサーの過渡応答による出力応答の遅れ
を小さくし試験時間を短縮することができる。周波数特
性に関係する試験においては、切換器11を本来特性上
必要とされる容量値を持つ″7ンデンサー13側に切り
換λることにより本来の特性を試験することがiiy能
となる。
演算増幅器16と、前記演算増幅器16の非反転入力端
子に接続された抵抗15と、前記演算増幅器16の反転
入力端子と入力端子9の間に接続された抵抗10と、出
力端子17と前記演算増幅器16の反転入力端子の間に
接続された帰還抵抗14で構成され、前記帰還抵抗14
には、並列に接続された特性上必要とされる容量値を持
つコンデンサー13と、これに並列に接続された小さい
容量値を持つコンデンサー12と、切換器11とを有す
る。本実施例では、測定上、1μF以上のコンデンサー
を大容量のコンデンサー13とする。第2図の増幅回路
の周波数特性は、帰還抵抗14の抵抗値と、帰還抵抗1
4に接続されたコンデンサーの容量値によって決定され
る。周波数特性に関係する試験以外では、切換器11を
容量値の小さいコンデンサー12側にして試験を行うこ
とによりコンデンサーの過渡応答による出力応答の遅れ
を小さくし試験時間を短縮することができる。周波数特
性に関係する試験においては、切換器11を本来特性上
必要とされる容量値を持つ″7ンデンサー13側に切り
換λることにより本来の特性を試験することがiiy能
となる。
[発明の効果1
以上説明したように本発明によれ5ば、コンデン勺・−
の充放電特性を利用する回路ζ、おいても短時間(・・
の測定試験がq能であり、か°、)試験回路も簡1tな
構成のイ\]加回路を有する回路で構成できるという効
果を治”する。
の充放電特性を利用する回路ζ、おいても短時間(・・
の測定試験がq能であり、か°、)試験回路も簡1tな
構成のイ\]加回路を有する回路で構成できるという効
果を治”する。
第1図は本発明の実施例1を示寸ゾ[〕ツク図、第2図
は本発明の実施例2を示すブ[lツク図、第:3図及び
第4図は従来例を示−イブロック図である。 1、!J・・・入力端子・ 2・・・回路ゾD
ツク3.17・・・出力端子 4.10.15・
・・it抗5、 II、 +9.21..24・・・切
換器6.12・・・小容量の試験用付加コンデンリ・−
20・・・電流バッファ
は本発明の実施例2を示すブ[lツク図、第:3図及び
第4図は従来例を示−イブロック図である。 1、!J・・・入力端子・ 2・・・回路ゾD
ツク3.17・・・出力端子 4.10.15・
・・it抗5、 II、 +9.21..24・・・切
換器6.12・・・小容量の試験用付加コンデンリ・−
20・・・電流バッファ
Claims (1)
- (1)容量の異なるコンデンサーの対と、切換器とを有
する半導体集積回路の試験回路であって、大容量のコン
デンサーは、回路特性上本来接続すべきコンデンサーと
して用いるものであり、小容量のコンデンサーは、大容
量のコンデンサーに並列に配置され、試験時に付加する
ものであり、 切換器は、大容量のコンデンサーと小容量のコンデンサ
ーとを任意に切替えるものであることを特徴とする半導
体集積回路の試験回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182378A JP2982236B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 半導体集積回路の試験回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182378A JP2982236B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 半導体集積回路の試験回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469581A true JPH0469581A (ja) | 1992-03-04 |
| JP2982236B2 JP2982236B2 (ja) | 1999-11-22 |
Family
ID=16117267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2182378A Expired - Fee Related JP2982236B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 半導体集積回路の試験回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2982236B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004088365A (ja) * | 2002-08-26 | 2004-03-18 | Murata Mfg Co Ltd | 直流増幅回路および直流増幅回路の直流電圧測定方法 |
| JP2004151035A (ja) * | 2002-10-31 | 2004-05-27 | Sharp Corp | 半導体装置の検査方法および装置 |
| US8374460B2 (en) | 2008-07-29 | 2013-02-12 | Ricoh Company, Ltd. | Image processing unit, noise reduction method, program and storage medium |
| CN107861042A (zh) * | 2017-10-25 | 2018-03-30 | 北京国联万众半导体科技有限公司 | 一种用于宽禁带半导体功率器件的测试方法 |
| JP2018060887A (ja) * | 2016-10-04 | 2018-04-12 | ローム株式会社 | 半導体集積回路装置及びそのスクリーニング方法並びにオペアンプ |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP2182378A patent/JP2982236B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004088365A (ja) * | 2002-08-26 | 2004-03-18 | Murata Mfg Co Ltd | 直流増幅回路および直流増幅回路の直流電圧測定方法 |
| JP2004151035A (ja) * | 2002-10-31 | 2004-05-27 | Sharp Corp | 半導体装置の検査方法および装置 |
| US8374460B2 (en) | 2008-07-29 | 2013-02-12 | Ricoh Company, Ltd. | Image processing unit, noise reduction method, program and storage medium |
| JP2018060887A (ja) * | 2016-10-04 | 2018-04-12 | ローム株式会社 | 半導体集積回路装置及びそのスクリーニング方法並びにオペアンプ |
| CN107861042A (zh) * | 2017-10-25 | 2018-03-30 | 北京国联万众半导体科技有限公司 | 一种用于宽禁带半导体功率器件的测试方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2982236B2 (ja) | 1999-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR930700855A (ko) | 전자 소자 테스트및 리드 검사를 동시에 실행하는 시스템 및 그 방법 | |
| JP6749625B1 (ja) | 耐電圧試験装置 | |
| KR850002326A (ko) | 반도체 장치의 정전기 파괴 시험방법 및 장치 | |
| JP2982236B2 (ja) | 半導体集積回路の試験回路 | |
| KR0161274B1 (ko) | 노이즈 방지가 개선된 비율측정회로 | |
| JPH07248353A (ja) | 電源電流測定装置 | |
| JPH10293154A (ja) | 半導体試験装置用バイアス電源回路 | |
| US3007112A (en) | Electrical indicating or measuring instruments | |
| US6809511B2 (en) | Device power supply and IC test apparatus | |
| JPH0228833B2 (ja) | ||
| JP2734599B2 (ja) | 開閉器の進み電流遮断試験装置 | |
| JP3545260B2 (ja) | 半導体集積回路試験装置 | |
| Khan | Notch filter characteristics of distributed parameter CR-NC structures | |
| SU1205034A1 (ru) | Измерительный трансформатор напр жени | |
| JPH0917683A (ja) | マルチコンデンサ回路 | |
| JPS628750B2 (ja) | ||
| JPS6324559Y2 (ja) | ||
| SU1492322A1 (ru) | Устройство дл электропрогона усилителей звуковоспроизвод щей аппаратуры | |
| SU1215072A1 (ru) | Устройство дл испытаний высоковольтных аппаратов переменного тока на отключение емкостных токов (его варианты) | |
| KR930007164B1 (ko) | 반도체 소자의 전기적 특성 자동측정회로 | |
| US1716438A (en) | Testing system | |
| JPH0456948B2 (ja) | ||
| SU1765784A1 (ru) | Преобразователь переходного электрического сопротивлени контактов в напр жение | |
| JPH03134576A (ja) | 部分放電測定装置 | |
| US2677103A (en) | Transfer conductance test set |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |