JPH046960B2 - - Google Patents

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JPH046960B2
JPH046960B2 JP18391583A JP18391583A JPH046960B2 JP H046960 B2 JPH046960 B2 JP H046960B2 JP 18391583 A JP18391583 A JP 18391583A JP 18391583 A JP18391583 A JP 18391583A JP H046960 B2 JPH046960 B2 JP H046960B2
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Masao Yamada
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TAMAPACK KK
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TAMAPACK KK
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  • Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、擬音発生装置に係り、特に一般水洗
トイレにおいて排泄音を消すために使用され警報
器としても使用できる擬音発生装置に関する。
一般に水洗トイレにおいて使用者が使用する水
の量、即ちトイレ使用者が使用後に排泄物を流し
て便器を浄化するために使用される水量はほぼ一
定であるはずである。ところが、一般家庭はもと
より人の出入が頻繁な事務所や会社において、ト
イレ使用者は周囲の人の存在を意識して排泄音を
消すために排泄物がないうちから水を流し、用便
後にもう一度浄化水を流すため、貴重な水が本来
の目的以外に消費される欠点があつた。このよう
にして無駄に消費される水の量は一日にしても膨
大であることは周知の通りである。
本発明は、上記した従来技術の欠点を除くため
になされたものであつて、その目的とするところ
は、水洗トイレのドアをトイレ使用者が開くこと
によりトイル内の光度が変化し、この光度の変化
を光反応センサが感知し擬音発生装置を一定時間
動作させて、例えば水の流れる音に似た音を継続
して発生させることによつて、トイレ使用者が単
に排泄音を消そうとするための水を流さなくても
よいようにすることであり、これにより水洗トイ
レにおける水の使用量を大幅に節減することであ
る。また他の目的は、排泄物を本当に流すために
水を流したい場合には従来通り随時水を流すこと
ができるようにして使用者に異和感や不便を感じ
させないようにすることである。また他の目的
は、数回連続的に押ボタン操作を行うことにより
警報音が発生し、所定時間ボタン押し続けること
により該警報音が停止するように構成された警報
スイツチを設けることによつて、通常時誤つて警
報スイツチを押しても警報音が発生せず、トイレ
使用中に暴漢等の不意の侵入者があつた場合やそ
の他緊急の必要がある場合、繰り返し警報スイツ
チを押して警報を発し周囲の人に知らせるように
し、警報スイツチを所定時間押し続けない限り容
易に警報音を止められないようにして警報器とし
ての安全性を高めることである。更に他の目的
は、電子的に擬音を発生させることにより、簡易
でコンパクトな擬音発生装置を提供することであ
る。
要するに本発明は、2進数の入力に対し該2進
数の値に対応した電圧を出力するように構成され
たデジタル・アナログ変換装置と、該デジタル・
アナログ変換装置の出力電圧を決定する2進数の
電圧制御データを複数記憶している記憶装置と、
擬音の種類を選択する擬音選択スイツチと、該擬
音選択スイツチの入力種別に応じた選択信号を発
生し前記記憶装置の中から特定グループの電圧制
御データを選び出す擬音選択装置と、該擬音選択
装置によつて選び出された電圧制御データ各々の
アドレスを一時的に記憶する一時記憶装置と、前
記選択信号に応答して動作し前記記憶装置から選
び出された電圧制御データのアドレスを前記一時
記憶装置にプログラムし、このプログラムに基い
て選び出された電圧制御データを予定のタイミン
グで前記記憶装置から順次読み出し、前記デジタ
ル・アナログ変換装置に入力する演算装置と、該
デジタル・アナログ変換装置の出力を音声として
出力するスピーカと、光センサを備え周囲の照度
の変化を検出して電気信号を発生する照度変化検
出装置と、警報スイツチとを備え、前記擬音選択
装置は、前記照度変化検出装置から電気信号を受
けた時には前記擬音選択スイツチによつて決定さ
れた選択信号を発生して一定時間持続させ、前記
警報スイツチから一定時間以下の間隔で連続した
一定回数以上の短いパルスを受けた時には警報音
の選択信号を優先的に発生し前記警報スイツチか
ら一定時間以上の長い信号入力を受けるまで該選
択信号が持続するように構成したことを特徴とす
るものである。
以下本発明を図面に示す実施例に基いて説明す
る。第1図において、水洗トイレ1は個室であ
り、ドア2を開閉して使用するのが普通である。
トイレ1内には貯水タンク3を備えた便器4があ
り、トイレ使用者Uは用便後に該貯水タンクに設
けられた手動レバー5を操作して排泄物を流すよ
うになつている。ドア2に相対するトイレ壁面6
の上部には図示のように照明用ランプ7が取り付
けられており、該壁面の下部には擬音発生装置1
0が取り付けられている。該擬音発生装置は第2
図および第3図から明らかなように、光センサ8
と、照度変化検出装置19と、擬音選択装置20
と、中央演算装置21と、電子的固定記憶装置2
2と、電子的一時記憶装置23と、デジタル・ア
ナログ変換装置24と、音声増幅装置25と、ス
ピーカ9と、警報スイツチS0と、擬音選択スイツ
チS1,S2とを備えている。照度変化検出装置19
は、擬音発生装置10の前面に設けられた光セン
サ8が受光する明るさ、即ちトイレ1内の照度の
微細な変化を検出し、照度変化のたびに電気信号
を発生するように構成されている。
擬音選択装置20は、照度変化検出装置19か
ら電気信号の伝達を受けた時及び警報スイツチか
ら入力のあつた時に選択信号を発生するようにな
つている。前者の場合、擬音選択スイツチS1,S2
等によつて流水音、せせらぎ音等あらかじめ選択
された擬音に対応する選択信号が発生し一定時間
持続するようになつており、また後者の場合、警
報スイツチS0から一定時間以下の間隔で連続した
一定回数(本実施例では5回)以上の複数の短い
パルスを受けた時に、擬音選択スイツチS1,S2
状態及び照度変化検出回路19の電気信号の有無
に関わりなく優先的に警報音の選択信号が発生
し、該選択信号は警報スイツチS0から一定時間
(本実施例では30秒)以上の長い入力を受けるま
で持続するように構成されている。
電子的固定記憶装置22はROM(READ
ONLY MEMORY)であり、擬音発生のため
の、即ちデジタル・アナログ変換装置24の出力
電圧を決定するための複数の二進数の電圧制御デ
ータを記憶している。中央演算装置21は擬音選
択装置20の指定された選択信号を受けて予定の
プログラムで電子的固定記憶装置22の電圧制御
データのアドレスを選択的に編成し、そして電子
的一時記憶装置23はRAM(RANDOM
ACCESS MEMORY)であり、そのプログラム
内容を一時的に記憶する。そして中央演算装置2
1、電子的固定記憶装置22及び電子的一時記憶
装置23はマイクロコンピユータを構成する。
本発明は上記のように構成されており、以下そ
の作用について説明する。第1図に示すように、
トイレ1のドア2が閉鎖された状態ではランプ7
の入射光Aはドア2に一定の角度で反射し、その
仮想線で示す反射光A′が光センサ8に感知され
るようになつている。次にトイレ使用者がドア2
を開くと、ランプ7の光はトイレ使用者が反射し
て反射光A″となるため、その照度の変化をセン
サ8が感知し、照度変化検出装置19が電気信号
を発生し、擬音選択装置20を動作させ、該擬音
選択装置はあらかじめ選択された選択信号を発生
する。該選択信号を中央演算装置21が受けて動
作し、予定のプログラムで電子的固定記憶装置2
2の電圧制御データのアドレスを選択的に編成
し、そのプログラム内容を電子的一時記憶装置2
3に一時的に記憶させる。そしてこのプログラム
に基いて中央演算装置21が電子的固定記憶装置
22から電圧制御データを発信器等(図示せず)
のタイミングで連続的に読み出す。これら二進数
の電圧制御データをデジタル・アナログ変換装置
24が受けて電圧に変換し、音声増幅装置25が
これを増幅し、そしてスピーカ9が予定の音階の
擬音として出力する。一定時間経過後この擬音発
生装置10の予定の電位はなくなり擬音発生動作
は停止する。しかしながら更に擬音発生の必要性
が生ずる場合がある。この場合にはトイレ使用者
Uは身体を少しずらせたり又は手を動かす等の何
らかの動きをすれば、センサ8はトイレ内の光度
の変化を感知して再度予定の電位を維持し、擬音
発生装置10の動作して擬音を発生する。
次に擬音発生装置10が警報器として使用され
る場合の作用について説明する。警報スイツチS0
は、擬音発生装置10の前面の操作し易い位置に
あるため誤つて押してしまう可能性が大きいが、
1回の押ボタン操作或いは複数のボタン操作でも
該操作の時間間隔が広いと擬音選択装置20の警
報音の選択信号が発生せず、誤つて警報を発して
しまうのを防ぐ。トイレ使用中に不意の暴漢等の
侵入者があつた場合、第4図に示すようにトイレ
使用者Uが警報スイツチS0を連続的に押すこと
で、警報音を発生させることができる。第5図
は、警報スイツチの操作と擬音発生装置10が発
生する音との関係を示すタイムチヤートである。
3本の折れ線L,M,Nは夫々警報スイツチ、警
報音、擬音の出力状態を示し、各折線の上段はオ
ン(ON)状態、下段はオフ(OFF)状態を示
し、横軸は時間tの経過を表わす。今トイレ使用
者Uが時刻aにおいて警報スイツチS0を押すため
第4図の如く腕を動かすと、光センサ8が照度変
化に感応し、擬音が発生する(折れ線Nが上段に
移行する。)。使用者Uが警報スイツチS0を時刻a
から時刻bまでに押した2回分は擬音選択装置2
0にカウントされるが、時刻bと時刻cとの間で
1秒以上時間t1があいてしまうため、該2回分の
入力はキヤンセルされ、あらためて時刻cからカ
ウントが開始される。時刻cから警報スイツチS0
を押ボタン操作間の時間t2が1秒以下となる速さ
で連続して押すと、5回目に警報音が発生し、擬
音が停止する(折れ線Mが上段に移行し、折れ線
Lが下段に移行する。)。このままの状態で放置す
ると、警報音は鳴り続ける。警報を停止させる場
合は、警報スイツチS0を所定の時間押し続ける必
要がある。時刻eから警報スイツチS0を押し続け
ると、30秒後に警報音が停止するので、しかる後
時刻gにおいて警報スイツチS0をOFFにする。
このように本発明装置はその使用法を予め知つて
いる者でなければ、警報音を止めることができ
ず、また所定の時間は必ず警報が持続するので、
周囲の者に緊急の事態を通報し、暴漢を退散させ
ることができる。
本発明は、上記のように構成され作用するもの
であるから、トイレ使用者が水洗トイレのドアを
開けてトイレ内に入る動作だけで一定時間擬音、
例えば流水音又はその他の音が継続して発生する
ので、使用者が単に排泄音を消そうとする場合に
は水を流さなくともよいため、水洗トイレにおけ
る水の使用量を大幅に節減することができる効果
が得られる。また擬音を発生させるためにトイレ
のドア以外の特定の部材を操作する必要性がない
ため、擬音発生装置付水洗トイレであることを知
らない使用者であつても、ドアを開けると流水音
等擬音が発生することで、水を無駄に流す必要が
ないことを知り、それ以後この種のトイレの使用
法が自ら徹底させられるという効果が得られる。
更に、排泄物を本当に流したい場合には従来通り
随時水を流すことができるので使用者の希望通り
に使用でき、異和感や不便を感じないという利点
がある。また、数回連続的に押ボタン操作を行う
ことにより警報音が発生し、所定時間ボタンを押
し続けることにより停止するように構成された警
報スイツチを設けているので、通常時誤つて警報
音が発生することがなく、トイレ使用中に暴漢等
の不意の侵入者があつた場合やその他の緊急の必
要がある場合、繰り返し警報スイツチを押して警
報を発して周囲の人に知らせることができ、本発
明装置の使用法を知つた者でなければ警報音を止
めることができないので安全性が高いという効果
が得られる。更には、テープレコーダによること
なく、電子的に擬音を発生させるので、簡易でコ
ンパクトな擬音発生装置を提供することができる
もので、実用的価の極めて高い発明である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例に係り、第1図は擬音発
生装置の設置されたトイレに使用者が入る状態を
示す部分断面側面図、第2図は擬音発生装置の斜
視図、第3図は擬音発生装置のブロツク図、第4
図はトイレの使用状態を示す部分断面側面図、第
5図は警報スイツチと警報音と擬音との関係を示
すタイムチヤートである。 8は光センサ、9はスピーカ、10は擬音発生
装置、19は照度変化検出装置、20は擬音選択
装置、21は中央演算装置、22は電子的固定記
憶装置(ROM)、23は電子的一時記憶装置
(RAM)、24はアナログ・デジタル変換装置、
S0は警報スイツチ、S1,S2は擬音選択スイツチで
ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 2進数の入力に対し該2進数の値に対応した
    電圧を出力するように構成されたデジタル・アナ
    ログ変換装置と、該デジタル・アナログ変換装置
    の出力電圧を決定する2進数の電圧制御データを
    複数記憶している記憶装置と、擬音の種類を選択
    する擬音選択スイツチと、該擬音選択スイツチの
    入力種別に応じた選択信号を発生し前記記憶装置
    の中から特定グループの電圧制御データを選び出
    す擬音選択装置と、該擬音選択装置によつて選び
    出された電圧制御データ各々のアドレスを一時的
    に記憶する一時記憶装置と、前記選択信号に応答
    して動作し前記記憶装置から選び出された電圧制
    御データのアドレスを前記一時記憶装置にプログ
    ラムし、このプログラムに基いて選び出された電
    圧制御データを予定のタイミングで前記記憶装置
    から順次読み出し、前記デジタル・アナログ変換
    装置に入力する演算装置と、該デジタル・アナロ
    グ変換装置の出力を音声として出力するスピーカ
    と、光センサを備え周囲の照度の変化を検出して
    電気信号を発生する照度変化検出装置と、警報ス
    イツチとを備え、前記擬音選択装置は、前記照度
    変化検出装置から電気信号を受けた時には前記擬
    音選択スイツチによつて決定された選択信号を発
    生して一定時間持続させ、前記警報スイツチから
    一定時間以下の間隔で連続した一定回数以上の短
    いパルスを受けた時には警報音の選択信号を優先
    的に発生し前記警報スイツチから一定時間以上の
    長い信号入力を受けるまで該選択信号が持続する
    ように構成したことを特徴とする擬音発生装置。
JP18391583A 1983-09-30 1983-09-30 擬音発生装置 Granted JPS6075888A (ja)

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JP18391583A JPS6075888A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 擬音発生装置

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JP18391583A JPS6075888A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 擬音発生装置

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JPS6075888A JPS6075888A (ja) 1985-04-30
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JPS6231180U (ja) * 1985-08-06 1987-02-24
JPS63300730A (ja) * 1987-05-29 1988-12-07 株式会社ナナオ トイレの消音装置
JP5483534B2 (ja) * 2009-07-31 2014-05-07 旭電機化成株式会社 入切容易な音発生装置

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