JPH0469763A - 階層型バス接続の並列計算機 - Google Patents

階層型バス接続の並列計算機

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JPH0469763A
JPH0469763A JP2182072A JP18207290A JPH0469763A JP H0469763 A JPH0469763 A JP H0469763A JP 2182072 A JP2182072 A JP 2182072A JP 18207290 A JP18207290 A JP 18207290A JP H0469763 A JPH0469763 A JP H0469763A
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JP
Japan
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data
bus
processors
processor
circuit
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JP2182072A
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Sadayuki Kato
定幸 加藤
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
(概要] 複数のプロセッサから構成され、1つのプロセッサから
他のすべてのブ1コセッザにデータを転送する放送機能
を持つ並列計算機に関し 接続可能なブロセッ勺の台数の制限を除いた共通バスに
おいて、放送機能を実現する方式を提供することを目的
とし 複数のグループに分割されたブロセソナが、各グループ
ごとに局所的な共通バスに接続され、それぞれの局所的
な共通バスか中継用バッファを介して上位の共通バスに
接続される階層構造となるように構成され、データを送
出するプロセラ−IJを定める回路であって、バスの階
層構成と対応の取れた階層構成の調停回路を備え、調停
時のプロセッサの選択情報をもとに、対応する中継用バ
ッファの転送方向を決定することによって2バス上に送
り出されたデータをすべてのプロセッサに転送するよう
に構成する。 〔産業上の利用分野] 本発明は、複数のプロセンサから構成され、1つのプロ
セッサから他のずべてのプし】センサにデータを転送す
る放送機能を持つ並列計算機に関する。 近年、高速な計算機の実現方法として、複数のプロセッ
サにより計算機を構成する並列計算機が注口されている
。並列計算機は、プロセソ1ノ間でデータの交換を行う
ために、プロセンサ間の通信路を持つ。 このよ・うな並列計算機において、全プロセッサに対し
てプログラムの転送や共通のデータを送るときなどに2
−度にすべてのプロセッサに同じデータを送ることので
きるブロードキャスト(放送)と呼ばれる機能が必要に
なる。並列計算機の性能向上には、多くのプロセンサを
接続する必要があり、このブロー1′ギヤスト機能は、
プロセッサの台数に制限のない実現方式をとることが要
求される。 〔従来の技術〕 並列計算機では、一般にブロードキャス!・などのデー
タの通信を行うために、全プロセッサに接続された共通
バスが設けられる。 共通バスば1バスと呼ばれる信号線に すべてのプロセ
ッサの入出カポ−I・を接続し、この信号線にデータを
送り出すことによって、データの転送を行うものである
。共通バスに送り出されたデータは、すべてのプロセッ
サが受信できるので。 ブロードギャス1−が実現できる。 [発明が解決しようとする課B] しかし、従来の共通バスでは、バスの信号線を駆動する
出力回路の駆動能力によって、バスに接続できるプロセ
ッサ数に制限が加えられていた。 本発明は、バスを階層構成にすることによって接続可能
なプロセンサの台数の制限を除いた共通バスを実現し、
これによりプロセッサ数に依存しない放送機能を実現す
ることを目的としている。 (課題を解決するための手段〕 第1図は本発明の原理説明図である。 第1図において、PO−Pnは並列計算機を構成するプ
ロセンサ、L11〜L n nば局所的な下位の共通バ
ス、Ll〜L nおよびLOば」三位の共通バス、B1
1〜BnnおよびB1〜Bnば中継用ハンファ CIl
〜Cnn  C1〜CnおよびCOは調停回路、SYは
同期回路を衷ず。 本発明では、並列計算機を構成するプロセッサP O−
P nを、複数のグループに分割し、それぞれのグルー
プを局所的な共通バスL 1.1〜I−n nで接続す
る。それらの各共通バスL11〜L n nについても
グループ化し、中継用ハンファB11〜Bnnを介して
、上位の共通バスL 1〜Lnで接続する。第1図に示
す例では、3階層構成になっており、共通バスL 1〜
Lnを、中継用バッファB1〜Bnを介して、最」三位
の共通バスLOに接続している。 このような共通バスの階層構成に対応して、調停回路C
1]〜Cnn、C1〜Cn、COが設けられる。調停回
路は、プロセッサP O−P nからのブo −J:キ
ャスト要求に対して、データを送出する1つのプロセッ
サを定め、プロセッサの選択情報をもとに、対応する中
継用バッファB 1.1〜Bnn、、Bl〜Bnの転送
方向を決定するごとによって1選1ノ(されたプロセッ
サからバス]二に送り出されたデータを、他のすべての
プロセッサに転送する。 転送の終了を判定するには、全プロセッサがデータを受
信したことを確認する必要がある。 そのために すべてのプロセッサP O〜P 11に接
続された同IU1回路SYを設け2各ブロセンザの受信
速度に大きなばらつきがあっても、転送の柊rを高速に
判定している。 データを送り出すプロセッサは、転送の終了後に転送終
了を示すデータを送る。そのデータを受信したブlコセ
ンザは、同期回路SYに対して同11Jlの要求を出し
、同期回路SYはすべてのプロセッサから同期要求か出
されていることを検出する。 これによって、データの転送終了を無駄な時間をかけず
に検出できるようにしている。 図示省略するが、同期回路syを除く第1図に示すよう
なプロセッサおよび共通バス等の構成を。 並列計算機のザブセットとし、最上位の共通バス■、0
を、さらに中継用バッファを介して、リング状のバスに
接続することにより、第1図に示すようなプロセッサ群
が複数個で構成される並列計算機を実現することもでき
る。 〔作用] 階層型バスにおいて、どのプロセッサからもブロードギ
ヤスト機能を可能にするには、異なる階層のバスの間を
中継する中継用バッファB11〜Bnの転送方向を制御
する必要がある。 本発明では、データのブロードギャスI・を行うプロセ
ッサを決定する調停回路C11〜COの構成を、共通バ
スI、11〜L Oの階層構成と対応のとれた階層構成
とし、各階層の調停回路が自分と対応のとれた中継用バ
ッファの転送方向を制御することによって、バス全体へ
のブロードキャスI〜を実現する。 また1階層型バスでは、送り出したデータが一旦中継用
ハンファに蓄積されてから中継されていく。したがって
、あるプロセッサが最後のデータを送り出してから、そ
のデータがすべてのプロセッサに到達するまでに、ある
程度の時間がかかる。 また、データを送り出したプロセッサは、データが行き
渡ったことを検出できない。そこで、転送の終了を効率
よく判定するために、ブロードキャスト 味する特殊な符号を送り,この符号が全プロセッサに到
達したことを,同期回路SYによって検出しーζ,デー
タ転送の終了を検出する。 例えば、第1図に示すような階層型バス接続のブ
【:1
セノザ群を,1枚のプリント基板上で実現し。 これらをさらにリング状のバスに接続することにより,
フ箇コードギャスi・を実現することも可能であり.柔
軟性,拡張性に富む構成とすることができる。 [実施例] 第2図は本発明の一実施例に係る調停回路と中継用バッ
ファの関係説明図,第3図は本発明の一実施例による動
作例.第4図は本発明の一実施例による動作タイムチャ
ー1・を示ず。 第2図(イ)に示すように2各中継用バツフアI3jは
 2つのF I F O (First In  Fi
rst Out)バッファFAO.FBOで構成される
双方向のデータバッファである。 中継用バッファBiば,次の3状態のいずれかをとる。 ■ 下位のバスから上位のバスへデータを送るバッファ
F A. 0が作動している状態■ 上位のバスから下
位のバスへデータを送るバッファFBOが作動している
状態 ■ どちらのバッファFAO,FBOも作動していない
状態。 調停回路C」は、5位のプロセッサまたは下位の調停回
路からのデータ送信要求を示すリクエスト信号rl,r
2(信号数はF位装置の数による)を入力し、ビジー信
号b1および許可信号g13g2を出力する。また、上
位に対して、リクエスト信号rOを出力し、」三位から
のビジー信号bO1許可信号goを受ける。 調停回路C+は、第2図(イ)、(ロ)に示すよ・うに
、中継用バッファBiの転送方向を決定する。 ■ ビジー信号bOと許可信号goがともに“°I゛の
場合、下位の装置がバスを使えるので、イネーブル信号
e01を” 1 ”にして、FIFOバッファFAOを
作動させる。 ■ ビジー信号bOが“1”で、許可信号goが“O°
″の場合、他の装置がバスを使っているので、イネーブ
ル信号e02を“1゛′にして、FIFOバンファFB
Oを作動させる。 ■ ビジー信号bOと許可信号gOがともに“0゛の場
合、イネーブル信号eo1.e02をともに゛0パにし
て、FIF○バッファFAO,FBOを作動させない。 例えば、第3図に示すように、プロセッサP2が転送要
求の信号を出したとする。このリクエスト信号rば、調
停回路CI2へ伝えられ、同期回路SYにより同期が確
定するまで保持される。 各調停回路は、それぞれ自分の下位のプロセッサまたは
調停回路が転送要求を出したときに、」三位の調停回路
に転送要求を送る。また、上位の調停回路から転送許可
が送られてきたときに、下位のプロセッサまたは調停回
路に転送許可を中継する。 このとき、複数の転送要求が出ているときには。 その中から1つを選んで転送許可を送る。また転送の許
可が送られていないプロセッサへは、バスが使用中であ
ることを示す信号(ビジー信号)を送る。調停回路CO
については、これより上位の調停回路がないので、転送
要求を受けると、いずれかの調停回路に転送許可を出す
。 プロセッサ内部の要求回路は、転送許可を受けると転送
の起動をかげる。また、要求を出していながら転送許可
を得られなかった要求回路は、内部で転送要求を保持し
、外部への出力を止める。 中継用バッファB11〜Bnのデータ転送の方向は、対
応する中継回路C1,1〜Cnの情報をもとに決定され
る。バスが使用中であることを示すビジー信号がアクテ
ィブになると、中継用バッファBl]〜Bnは、内蔵す
る2つのバッファのうちどちらかを作動させる。このと
き、対になっている調停回路C11〜Cnが転送許可を
受けているときは、データを上位のバスへ送り出すよう
に。 また、転送許可を受けていないときは、下位のバスへデ
ータを送り出すように、バッファを作動させる。 バスの送信権を獲得したプロセッサは、データの転送が
終了したのち、データ転送の終了を表す特殊なデータを
送り出す。各プロセッサのデータ受信部で、送られてき
たデータが転送の終了を意味するデータであることを検
出すると、それを同期回路SYに知らせる。同期回路S
Yば、すべてのプロセッサの受信が終了したことを検出
した後に、各プロセッサにバスの解放要求を出す。その
中で、転送許可が与えられているプロセッサの要求回路
は、自分の転送要求の保持を止め、バスを解放する。バ
スが解放されると、他のプロセンサ内部で要求を保持し
ているものがあるときは、その転送要求を再び調停回路
に送る。 プロセッサP2から出た転送要求の信号rが調停回路C
12,CIを経て、調停回路COに伝えられ、転送許可
を得たときの階層型バスの制御状態は、第3図に示すよ
うになる。転送許可は。 調停回路COから、調停回路CI、CI2に対して送ら
れる。 第3図に示すように、転送許可を得ている調停回路CL
  C12と対になっている中継用バッファB1..8
1.2の転送方向が下位から上位へとなる。これによっ
て、プロセッサP2がバスL 1.2へ送ったデータは
、中継用バッファB12とプロセッサP3へ送られる。 また、中継用バッファB12が受けたデータは、中継用
バッファB1とB11へ送られる。同様に中継用バッフ
ァ内に図示した矢印のように、データが送られて、すべ
てのプロセッサに対しデータが送られることになる。 プロセンサP2が データを6個送り出し、最後に終了
を示すデータendを送ったときのデクの流れは、第4
図に示すようになる。 プロセッサP3に対しては、最も早くデータが到着し、
プロセッサPnには、最も遅くデータが到着する。すべ
てのプロセッサが、終了を示すデータendを受は取る
と、同期回路SYによってそれを検出し、同期が確立す
る。 以下、具体例にしたがって、さらに詳細に説明する。 あるプロセッサから他のプロセッサへ送られるデータは
5例えば第5図に示すようなフォーマットになっている
。 データの本体は1第5図(イ)に示すよ・うに32ビッ
ト幅であり、これに各1ビツトのRLSピントとHDビ
ットが付加される。 転送されるデータに先立って、ヘッダHDと呼ばれる特
殊なデータが送られる。ヘッダHDは。 第5図(ロ)に示すように構成され、どのプロセッサ(
PE)がこのデータを受信するかを決定する情報を持つ
。 ヘッダのH,が“1”″のとき、すべてのプロセッサが
受信するデータであることを示す。H,が′“0゛のと
き1次のR2,R3が意味を持つ。 すべてのプロセッサには、あらかじめ何種類かの固有の
識別子(ID)が割り当てられる。例えば TDOは各
プロセッサに対してユニークに割り当てられるIDであ
り、IDIは特定のグループごとに同じ内容で割り当て
られるIDである。 ヘッダHD内のR2は1受信するプロセッサを指定する
IDを示し、各プロセッサでは1 自分のIDと、この
I’l 2で指定されたIDとが等しいとき自分宛のデ
ータと判断する。比較の対象となるIDの種類は、■]
3によって選択する。 例えばH,を“0゛とし、R3でIDIを選択すること
により、H□で指定された特定のIDを持つ特定のグル
ープに対してのみデータを送ることができるようになっ
ている。 HDビットを“1°“にすることにより、データ本体が
ヘッダであることを示す。 また、RLSビットが立っているデータは、データ転送
の終了を示す特殊なデータ(終了データ)である。この
データは、自分の転送要求を下げるときに送り出す。全
プロセッサは、RLSピントの立ったデータを送り出す
か、または受信したときに、同期回路に同期要求を出す
。 すべてのプロセッサからの同期要求が出そろった時は、
このデータを含めてすべてのデータの転送が終わった時
であるので、転送要求をクリアする。なお、RLSピン
トの1”の終了データは中継用バッファのFIFOバッ
ファに取り込まれないようにするために、HDビットも
“1″゛とされ、ヘッダと同様に取り扱われる。 各プロセッサの構成は2例えば第6図に示すようなって
いる。 第6図において、PIはプロセッサ、R1は転送要求回
路、S]は受信制御回路、MEMはメモIJ、CPUは
中央処理装置、FFIはR3型フリップフロップ、DI
はD型フリップフロップ、FAlは送信用のFIFOバ
ッファ、FBIは受信用のFIFOバッファ、TBIは
スリーステートバッファ、ID1〜4はIDを記憶する
レジスタ。 MlはIDを選択するセレクタ、Tlは比較器。 HOはヘッダを記憶するレジスタ、AOI〜A06はア
ンド回路、0ROL、0RO2はオア回路N1〜N3は
ノット回路を表す。 第6図に示すプロセッサP1に関係する信号の意味は9
以下のとおりである。 DATA :データ本体(D3.〜D。)とHDビット
とRL Sビットの34ビツト。 rdy  :自分がFIFOバッファFA1.FBlに
送信または受信可能なときに“1′”にする信号。 ack  :各部分パスに接続されているプロセッサと
中継用バッファがすべて受信可能であるときに゛1”に
なる信号。 rls  :DATAのRLSビット(終了データ)を
送信または受信したときに1”になる信号。 5ync:同期確立信号であって、すべてのプロセッサ
がrlsピントを立てることにより。 同期回路から1″が返ってくるもの。 r]  :このプ1コセッザP1からの転送開始要求を
示すリクエスト信号。 bl  ;自分も含めていずれかのプロセツサがバスを
使用しているときに“1゛になるビジー信号。 gl  :自分か転送許可を受けているときに”I“に
なる許可信号。 el】 :送信側のイネーブル信号。 el2 :受信側のイネーブル信号。 rdyl:FIFOハンフy F A 1にデータがあ
るときにパ1゛になる信号。 r d   : F I F OバッファFAIからの
読み出しを示すり−ト信号。 rdy2;FrFOバッファFB1に空きがあって書き
込み可能なときに“1′になる信号。 wr   :FIFOバッファFBIへの書き込みを示
ずライI・信号。 送信用FIFOバッファFAIば、34ピント幅のデー
タを記憶するバッファであり、このうち上位2ピツ1〜
は、ヘッダを示ずHDビットと解放データを示ずRL 
Sビットである。l(DビットとRLSビットば、直接
書き込めないので、あらがしめD型フリップフロンプI
) 1に書き込む。 受信用FIF○バッファFBIは、HDビットとRLS
ビットを他のユニットで処理するため32ビット幅であ
る。空きがあって、rdy2が“1゛であり、wrが“
1゛′のとき バス上のデータを取り込む。 転送要求回路R1内のR3型フリップフロップFFIは
、このプロセツサPIの転送要求を記憶する。このR8
型フリップフロップFFIば CPUにより” l ”
にセットされ、同期回路からの信号s y n、 cに
よりリセットされる。 このプロセツサP1が信号r1を” 1 ”にして転送
要求を出すと、転送許可がglに返ってくる。 このとき、転送要求回路R1は、イネーブル信号e 1
. ]をアクティブにし、FIFOバッファFA】から
スリーステートバッファTBIを介してデータの送出を
始める。また、外部に対する転送制御信号rdy(!:
ackに対して、FIFOハ7ファFAIが反応するよ
うにする。 一方、他のプ1コセッ・す・が転送を行うときには。 ビジー信号b1がアクティブになる。このときには、転
送要求回路R1は、イネーブル信号c12をアクティブ
にして FIFOバッファFI31がデータを受信する
よ・うに、受信制御回路S1をアクティブにする。 受信制御回路S1は、DA、TAのHDピノI・とac
k信号が1″のとき、転送ヘッダをレジスタI−10に
記録する。このレジスタ丁]0は、イネーブル信号e 
]、 2が0゛のときクリアされる。 FIFOバッファFBIへの書き込みは、レジスタHO
の内容とack信号とによって制御される。I/ジスタ
HOの内容が、以下の2条件のうちどちらかを満たし、
かつack信号が°“1゛のとき、FIFOハンファF
BIへデータが書き込まれる。 条件1)Hlが゛Iパである。 条件2)H,によって選択されたIDレジスタの内容と
、I]2の内容が等しい。 第7図は、中継用バッファの構成例を示している。 第7図において、Blは中継用バッファ、  FAOは
送信用のFI F Oバッファ、FBOは受信用のFI
FOバッファ、TBO1,、TBO2はスリーステ−ト
ハソファ、Al〜A8はアンド回路。 OR1,01’i’2はオア回路を表す。 第7図に示す中継用バッファBlに関係する信号の意味
は、以下のとおりである。 DATA、:データ本体(D3.〜1)。)とHDヒ・
ν]・とR,L SピッI・の34ビット。 eol :FIFOバッファ F A Oをアクティブ
にする信号。 eO2:FIFOバッファFBOをアクティブにする信
号。 ackO:FIFOバッフy FAOがアクティブのと
き、FAOに次のデータを出力させ、また F T F
○バッファF B Oがアクティブのとき、FBOにデ
ータを書き込む制御信号。 ackl :FIFOハyフ71” A Oがアクティ
ブのとき、FAOにデータを書き込み、またFiFOバ
ッファFBOがアクティブのとき。 FBOに次データを出力させる制御信号。 rd yO: F IFoハ、、フyFAoがアクティ
ブのとき、FAOがデータを持っていることを示し、ま
た、FIFOバッファFBOがアクティブのとき、FB
Oに空きがあることを示す信号。 rdyl+FTFOバッファFAOがアクティブのとき
、FAOに空きがあることを示し、また、FIFOハン
ファFBOがアクティブ゛のとき、FBOにデータがあ
ることを示す信号。 また、各FIFOバッファFAO,FBOに対する信号
の内容は以下のとおりである。 rd   :FIFOバッファに次のデータを出力させ
る信号。 rdy  :FTFOハソファに次のデータがあること
を示す信号。 wr   :FIFOバッファにデータを書き込む制御
信号。 nf   :FIFOバッファにデータを受信する空き
があることを示す信号。 FrF○バッファFAOは、調停回路からのイネーブル
信号e01がアクティブで、ackl信号が°“1′の
とき、下位からのデータを取り込み。 そのデータを、スリーステートバッファTBOIを介し
て上位へ送り出す。 FIF○バンフ7FBOば、調停回路からのイネーブル
信号e02がアクティブで、ackO信号が“1゛のと
き、  1:位からのデータを取り込み。 ackl信号がパ1゛のとき、スリーステートバッファ
TBO2を介して、データを下位へ送り出す。 第8図および第9図は、2つのプロセッサPIP2と、
中継用バッファB1および調停回路C1との接続例を示
している。符号は、第6図および第7図に示すものに対
応している。 各プロセッサP1..P2は、転送要求回路R1゜R2
を持ち+ IIIJ停回路C1との間でバスを要求する
リクエスト信号r1..r2とビジー信号b1と許可信
号g1..g2とをやりとりする。調停回路CIは、さ
らに上位の調停回路との間で、リフニス1−信号rO,
ヒジー信号bO2許可信号goの授受を行う。 送信用FIFOハンファFΔ1、FA2は、転送許可を
示す許可信号gl、g2が来たときに作動し、受信要求
Flド0バッファFBI、FB2ば、ビジー信号b1.
.b2だけがきたときに作動する。 また、中継用バンファB1と各プロセッサP1゜P 2
との間の転送制御信号であるrdy信号とack信号と
の接続は1例えば第9図に示すようになっている。 各プロセッサPL、P2および中継用ハンファB1のレ
ディ信号rdy、rdy’、rdylがそろったときに
、アンド回路ANDIOによってアクノリッジ信号ac
klを返し、受信側のFIFOバッファにデータを取り
込ませると同時に。 送信側のFIFOバッファに次のデータを出力させる。 プロセッサ2台が接続される例を示したが、3台以」−
の場合も同様である。 同期回路SYは1例えば第10図(イ)に示すように構
成される。 各プロセッサからの転送終了を示ず信号rlsO〜rl
snを保持するR3型フリップフロップF O−F n
と これらのフリップフロップFO〜Fnをリセットす
るためのD型フリップフロンブD−FFと、アント回路
ANDを持つ。 第10図(ロ)は、その動作例を示している。 各プロセッサからのrls信号は、各フリップフロップ
FO〜Fnに保持され、これらの出力QO〜Qnがずべ
て“1゛になると、アンド回路ANDにより、同期確立
信号5yncが1”になる。 これより、D型フリップフロップD−FFがセントされ
、Qcが1”″になって、フリップフロップFO−Fn
がリセッ1へされる。 第11図は、第1図に示す各調停回路の構成例を示して
いる。 第11図において、PRは転送要求が競合したときに優
先的に転送許可を与えるものを決める優先回路である。 FFO]、、FFO2は通常のD型フリップフロップで
、Dに入った入力信号をクロックにより保持する。FF
O3〜FFO5はイネーブル入力付きのD型フリップフ
ロップでありE入力が“1゛のときのクロックで Dに
入った入力信号を保持する。EXORは排他的論理和回
路、A21〜A26はアンド回路、0R20はオア回路
、N10〜N 1.2はノット回路を表す。 この調停回路は、下位装置が3個の場合の例を示してい
る。 下位のプロセッサまたは調停回路から、転送要求のリフ
ニスi・信号r1〜r3がくると、オア回路OR20を
介してD型フリップフロップFF01をセットし、上位
ヘリクエスト信号rOを送る。 これにより上位から転送許可を示す許可信号goとビジ
ー信号bOが返ってくるので、これを要求を出したプロ
セッサまたは調停回路へ、D型フリップフロップFFO
3〜FFO5を介して、許可信号g1〜g3として送り
返す。 なお、D型フリップフロップFFO3〜FFO5の更新
は、排他的論理和回路EχORとフリンプフロップFF
O2とによって、ビジー信号bOが変化したときのみ行
う。 もし、rl〜r3に、複数の転送要求が送られている場
合には、優先回路PRにより1つだけ選択して、許可信
号g1〜g3を返す。 ビジー信号boがI”°から0゛になると。 このときには許可信号goも“0゛″になるので。 これがD型フリップフロップFFO3〜FFO5に取り
込まれ2転送要求がクリアされる。 第12図は1本発明の他の構成例を示している。 この例では2階層型バス構成をとるいくつかのプロセッ
サ群C1,G2. ・・・を、リング状のバスL100
で接続することにより、並列計算機を構成している。 各プロセンサ群C1,G2.・・・は、それぞれ第1図
に示すような構成になっている。同期回路は。 各プロセッサ群に個別に設けて、それを結合してもよ(
、また全体に1個だけ設けてもよい。 これらの階層構成をとるバスの最」三位の共通バスLO
,LO’、  ・・・を、中継用バッファBO,BO′
、・・・を介して2 リング状に構成されるバスL10
0に接続する。 なお Bal、Bbl、・・・はリング入力用のバッフ
ァであり、Ba2.Bb2.・・・はリング出力用のバ
ッファである。Ca、Cb、・・・は調停回路であり、
第11図に示す調停回路と同様に構成されるものである
。 このリング部の接続は1例えば第13図に示すようにな
っている。第13図において、CO,BO,Ca、Ba
l、Ba2.Llooは第12図に示すものに対応する
。八30〜A32はアンド回路、N30はノット回路、
0R30はオア回路。 TE01.TE31はスリーステートバッファを表す。 中継用バッファBOについては、第7図に示すものと同
様である。リング入力用バッファBa 1゜リング出力
用バッファBa2には、それぞれ1つのF T F O
バッファFBal、FBa2がありバスL 100は片
方向への転送が行われるようになっている。、FIFO
バッファFBal、FBa2に関する制御信号wr、n
f、rd、rdyは第7図で説明したものと同様である
。 このリング部の下位に転送権を持ったプロセッサがある
とき、調停回路COのイネーブル信号e1]がアクティ
ブになる。これより、中継用バッファBOからリング出
力用バッファBa2へデータが送られる。リング用ハン
ファBa2へ取り込まれたデータは、第12図に示す隣
のリング入力用バッファBblへ送られ、順次、他のプ
ロセッサ群G2.・・・に対して、リング状のバスL 
1. OOを介して送られるようになっている。 リングを回ってきたデータは、リング入力用バッファB
alの入力部でFIFOバッファFBa1への書き込み
を禁止しながら、左側のリング出力用バッファへリード
信号rdを送ることによって、バスL 100上から取
り除く。 調停回路COの下位に、転送権を持ったプロセソザかな
いとき、調停回路Caからのビジー信号blOによって
 調停回路COのイネーブル信号e i、 2がアクテ
ィブになる。 これより2 リング人力用バ、ンファFBalのスリー
ステートバッファTB30が開き1図示左側から送られ
てきたデータが、中継用バッファBOとリング出力用バ
ッファBa2へ送られる。 第1図に示す階層型のバスは、同様に何段にも構成する
ことができる。また、それらをバスの駆動能力に応じて
、第12図に示すリング状のバスで結合することが可能
である。したがって2階層型のバスとリング状のバスと
によって構成される共通バスには、プロセッサを何台で
も接続することが可能になる。 〔発明の効果〕 以上説明したように2本発明によれば、共通バスに接続
可能なプロセッサ数の制限がなくなり。 多数のプロセッサを接続した共通バス上で、簡単な制御
によりブロードキャスト機能を実現することができるよ
うになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図。 第2図は本発明の一実施例に係る調停回路と中継用バッ
ファの関係説明図。 第3図は本発明の一実施例による動作例。 第4図は本発明の一実施例による動作タイムチャー]・ 第5図は本発明の−・実施例で用いるデータのフォーマ
ット例 第6図は本発明の一実施例に係るプロセッサの構成例 第7図は本発明の一実施例に係る中継用バッファの構成
例。 第8図および第9図は本発明の一実施例要部説明図。 第10図は本発明の一実施例に係る同期回路の構成例 第11図は本発明の一実施例に係る調停回路の構成例 第12図は本発明の他の構成例 第13図は第12図に示すリング部の接続例を示す。 図中、PO〜Pnはプロセッサ、L]、、1〜LnnL
1〜LnおよびLOは共通バス、B11〜Bnnおよび
B1〜Bnは中継用バッファ、C11〜Cnn  C1
〜CnおよびCOは調停回路syは同期回路を表す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)複数のプロセッサ(P0、P1、…)から構成され
    、1つのプロセッサから他のすべてのプロセッサにデー
    タを転送する放送機能を持つ並列計算機において、 複数のグループに分割されたプロセッサが、各グループ
    ごとに局所的な共通バス(L11、L12、…)に接続
    され、 それぞれの局所的な共通バスが中継用バッファ(B11
    、B12、…)を介して上位の共通バス(Li、…)に
    接続される階層構造となるように構成され、データを送
    出するプロセッサを定める回路であって、バスの階層構
    成と対応の取れた階層構成の調停回路(C11、C12
    、…)を備え、 調停時のプロセッサの選択情報をもとに、対応する中継
    用バッファの転送方向を決定することによって、バス上
    に送り出されたデータをすべてのプロセッサに転送する
    ようにしたことを特徴とする階層型バス接続の並列計算
    機。 2)すべてのプロセッサ(P0、P1、…)に接続され
    る同期回路(SY)を備え、 データを送り出すプロセッサが転送の終了後に転送終了
    を示すデータを送り、そのデータを受信したプロセッサ
    は同期回路に対して同期の要求を出し、同期回路はすべ
    てのプロセッサから同期要求が出されていることを検出
    することによってデータの転送終了を検出することを特
    徴とする請求項1記載の階層型バス接続の並列計算機。 3)請求項1または請求項2記載の階層型バスの最上位
    の共通バスを、中継用バッファを介してリング状のバス
    に接続したことを特徴とする階層型バス接続の並列計算
    機。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100354467B1 (ko) * 1999-10-19 2002-09-30 가부시끼가이샤 도시바 계층 구조를 갖는 공유 버스형 병렬 계산기
JP2006286002A (ja) * 2005-04-04 2006-10-19 Sony Computer Entertainment Inc 分散型のマルチプロセッサシステム内において一貫性管理を行う方法、システムおよび装置
JP2010244512A (ja) * 2009-03-17 2010-10-28 Canon Inc データ処理装置およびデータ処理方法またはプログラム

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