JPS6145271B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6145271B2 JPS6145271B2 JP5310583A JP5310583A JPS6145271B2 JP S6145271 B2 JPS6145271 B2 JP S6145271B2 JP 5310583 A JP5310583 A JP 5310583A JP 5310583 A JP5310583 A JP 5310583A JP S6145271 B2 JPS6145271 B2 JP S6145271B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- data
- signal
- terminals
- data transfer
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 17
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 101100156776 Oryza sativa subsp. japonica WOX1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101150075910 SRT1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bus Control (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ転送システムに関するものであ
る。更に詳しく述べると、1台のホストコンピユ
ータ(Host Computer)に複数のCRTターミナ
ルなどを接続したような装置において、例えばプ
リンタなどでデータを打ち出すような場合に、こ
の1台のプリンタを各CRTターミナルで共同し
て使用できるようにしたデータ転送システムに関
するものである。
る。更に詳しく述べると、1台のホストコンピユ
ータ(Host Computer)に複数のCRTターミナ
ルなどを接続したような装置において、例えばプ
リンタなどでデータを打ち出すような場合に、こ
の1台のプリンタを各CRTターミナルで共同し
て使用できるようにしたデータ転送システムに関
するものである。
まず従来技術をCAD(Computer Aided
Design)装置を例にとつて説明する。一般の
CAD装置では、1台のホストコンピユータに複
数台のCRTターミナルが接続される。このよう
な装置においては、プリンタやその他のハードコ
ピー手段によりCRTの画面の内容などを取り出
したい場合がある。そこで、CRTターミナルに
はハードコピー装置あるいはメツセージプリンタ
装置などの周辺機器が接続されるが、通常、これ
らの周辺機器はそれ自身にマルチプレクス機能を
持つていない。このような理由により、各CRT
ターミナルの台数と同数の周辺機器を用意して、
それぞれのターミナルにこれらの周辺機器を接続
するようなことが行なわれているが、これは大変
無駄な面がある。
Design)装置を例にとつて説明する。一般の
CAD装置では、1台のホストコンピユータに複
数台のCRTターミナルが接続される。このよう
な装置においては、プリンタやその他のハードコ
ピー手段によりCRTの画面の内容などを取り出
したい場合がある。そこで、CRTターミナルに
はハードコピー装置あるいはメツセージプリンタ
装置などの周辺機器が接続されるが、通常、これ
らの周辺機器はそれ自身にマルチプレクス機能を
持つていない。このような理由により、各CRT
ターミナルの台数と同数の周辺機器を用意して、
それぞれのターミナルにこれらの周辺機器を接続
するようなことが行なわれているが、これは大変
無駄な面がある。
以上のようなことから考えられたのが第1図の
装置である。同図において、1〜4はターミナ
ル、5は周辺機器であり上で述べたようなもので
ある。6は各ターミナルと周辺機器との接続を適
宜切替る専用マルチプレクサである。この第1図
の装置では、専用マルチプレクサ6の機能により
各ターミナル1〜4から周辺機器5へパラレルに
信号転送を行なうことができる。従つて1台の周
辺機器を複数のターミナルで共用することがで
き、多数の周辺機器を備える必要はない。しか
し、この第1図の装置によれば専用マルチプレク
サのコネクタの数により接続できるターミナル数
に制限があり、また、専用マルチプレクサ6と各
ターミナルとを接続する総ケーブル長も長くなる
などの欠点がある。
装置である。同図において、1〜4はターミナ
ル、5は周辺機器であり上で述べたようなもので
ある。6は各ターミナルと周辺機器との接続を適
宜切替る専用マルチプレクサである。この第1図
の装置では、専用マルチプレクサ6の機能により
各ターミナル1〜4から周辺機器5へパラレルに
信号転送を行なうことができる。従つて1台の周
辺機器を複数のターミナルで共用することがで
き、多数の周辺機器を備える必要はない。しか
し、この第1図の装置によれば専用マルチプレク
サのコネクタの数により接続できるターミナル数
に制限があり、また、専用マルチプレクサ6と各
ターミナルとを接続する総ケーブル長も長くなる
などの欠点がある。
本発明は以上のような点に鑑みてなされたもの
である。
である。
本発明を要約すれば、各ターミナル内に優先判
別回路と複数個のバツフアから構成されるI/O
インタフエースを設け、この総べてのインタフエ
ースを直列に経由する如く、即ち、デージーチエ
ン(daisy chain)形に複数本の信号ラインを接
続し、この各信号ラインを介して制御信号とデー
タ信号とを転送することで前記1台の周辺機器と
各ターミナル間とのデータ転送を行なうようにし
たデータ転送システムである。
別回路と複数個のバツフアから構成されるI/O
インタフエースを設け、この総べてのインタフエ
ースを直列に経由する如く、即ち、デージーチエ
ン(daisy chain)形に複数本の信号ラインを接
続し、この各信号ラインを介して制御信号とデー
タ信号とを転送することで前記1台の周辺機器と
各ターミナル間とのデータ転送を行なうようにし
たデータ転送システムである。
以下図面を用いて本発明を詳細に説明する。
第2図は本発明に係るデータ転送システムの1
接続例を示した図であり、第3図は本発明に係る
データ転送システムに用いられるI/Oインタフ
エースの構成例を示した図である。第2図におい
て1〜Nはターミナル(例えばCRTターミナ
ル)であり、10はホストコンピユータである。
前述したような各ターミナル1〜Nはホストコン
ピユータ10に接続されており相互にデータ転送
を行なつている。このような装置において、例え
ばプリンタ等の周辺機器5が1台接続されてい
る。なお、第2図に記載してある各信号の動作に
ついては第3図のところで説明する。
接続例を示した図であり、第3図は本発明に係る
データ転送システムに用いられるI/Oインタフ
エースの構成例を示した図である。第2図におい
て1〜Nはターミナル(例えばCRTターミナ
ル)であり、10はホストコンピユータである。
前述したような各ターミナル1〜Nはホストコン
ピユータ10に接続されており相互にデータ転送
を行なつている。このような装置において、例え
ばプリンタ等の周辺機器5が1台接続されてい
る。なお、第2図に記載してある各信号の動作に
ついては第3図のところで説明する。
第3図は本発明に係るデータ転送システムに用
いられるI/Oインタフエースの構成例を示した
図であり、同図において11は優先判別回路、a
とbはバツフアである。ここで第2図と第3図に
示した信号の意味を述べると、STRはデータ転
送のスタート信号、STROBEは各データのスト
ローブ信号、ACKは周辺機器からのアクノリツ
ジ(Acknowledge)信号、DATAは転送デー
タ、Ea,Ebはバツフアイネーブル(Buffer
enable)信号である。なお、上記スタート信号、
ストローブ信号、アクノリツジ信号は、総括的に
制御信号と言う。また上記転送データ
(DATA)は、データ信号とも言う。
いられるI/Oインタフエースの構成例を示した
図であり、同図において11は優先判別回路、a
とbはバツフアである。ここで第2図と第3図に
示した信号の意味を述べると、STRはデータ転
送のスタート信号、STROBEは各データのスト
ローブ信号、ACKは周辺機器からのアクノリツ
ジ(Acknowledge)信号、DATAは転送デー
タ、Ea,Ebはバツフアイネーブル(Buffer
enable)信号である。なお、上記スタート信号、
ストローブ信号、アクノリツジ信号は、総括的に
制御信号と言う。また上記転送データ
(DATA)は、データ信号とも言う。
本発明のデータ転送システムでは第3図に示し
たような構成のインタフエースを各ターミナルご
とに設けている。そしてこの総てのインタフエー
ス間を図に示す如くデージ―チエン形に接続す
る。詳述すれば、第3図で示すように各インタフ
エースを直列に経由する如く複数本の信号ライン
を設ける。なお、第2図と第3図では各ターミナ
ル本体部の構成を省略して、このターミナルに付
加されるインタフエースのみを描いてある。各タ
ーミナルの構成は本発明の要旨に関係しないから
である。
たような構成のインタフエースを各ターミナルご
とに設けている。そしてこの総てのインタフエー
ス間を図に示す如くデージ―チエン形に接続す
る。詳述すれば、第3図で示すように各インタフ
エースを直列に経由する如く複数本の信号ライン
を設ける。なお、第2図と第3図では各ターミナ
ル本体部の構成を省略して、このターミナルに付
加されるインタフエースのみを描いてある。各タ
ーミナルの構成は本発明の要旨に関係しないから
である。
以上のように構成された第2図と第3図の装置
の動作は次の通りである。第2図において、ター
ミナル2のデータを周辺機器5へ転送する場合を
考える。
の動作は次の通りである。第2図において、ター
ミナル2のデータを周辺機器5へ転送する場合を
考える。
(1) まずターミナル2のスタート信号SRT
@をアクテイブ(active)にすると優先判別回
路11はこのSRT@信号とターミナル1から
のSRT1とを比較し、ターミナル2が先にア
クテイブとなつた事を判定すると同時にSRT
2信号をアクテイブにし、ターミナル3に送出
する。同様にしてターミナル3から最終ターミ
ナルNまでスタート信号が伝送される。なお、
ターミナル1および2が同時にアクテイブとな
つた場合も2側が優先する。
@をアクテイブ(active)にすると優先判別回
路11はこのSRT@信号とターミナル1から
のSRT1とを比較し、ターミナル2が先にア
クテイブとなつた事を判定すると同時にSRT
2信号をアクテイブにし、ターミナル3に送出
する。同様にしてターミナル3から最終ターミ
ナルNまでスタート信号が伝送される。なお、
ターミナル1および2が同時にアクテイブとな
つた場合も2側が優先する。
(2) 優先判別回路11によりバツフアイネー
ブル信号Eaがアクテイブとなり、バツフアの
a側が選択される。
ブル信号Eaがアクテイブとなり、バツフアの
a側が選択される。
次にターミナル2は通常のデータ転送手順に
基づき(DATA@設定…→STROBE@アクテ
イブ…→ACK@の取り込み)のサイクルを繰
り返し、データ転送が完了した時にSRT@を
インアクテイブに戻す。これにより順次各
SRT信号がインアクテイブとなり動作が完了
する。
基づき(DATA@設定…→STROBE@アクテ
イブ…→ACK@の取り込み)のサイクルを繰
り返し、データ転送が完了した時にSRT@を
インアクテイブに戻す。これにより順次各
SRT信号がインアクテイブとなり動作が完了
する。
(3) ここで例えばターミナル2よりも上位番
号のターミナルが先にアクテイブになつていた
場合には、ターミナル2にはACK信号が返送
されない。各ターミナルは最初のSTROBE信
号を送出した後、一定時間内にACK信号が戻
るか否かにより転送要求の成否を判定する。
号のターミナルが先にアクテイブになつていた
場合には、ターミナル2にはACK信号が返送
されない。各ターミナルは最初のSTROBE信
号を送出した後、一定時間内にACK信号が戻
るか否かにより転送要求の成否を判定する。
なお、以上ではCAD装置を例にあげて説明し
たが本発明をこの例に限定するものではない。即
ち、本発明はセントロニクス、その他バラレルお
よびシリアル通信形式を持つ装置のマルチプレク
ス手段として使用することができる。
たが本発明をこの例に限定するものではない。即
ち、本発明はセントロニクス、その他バラレルお
よびシリアル通信形式を持つ装置のマルチプレク
ス手段として使用することができる。
このように本発明によれば1台の周辺機器を複
数のターミナルで共用できるのでシステムとして
安価に構成することができ、また総ケーブル長も
短くでき、共用するターミナルの数も自由度が広
いなど大きな効果を得ることができる。
数のターミナルで共用できるのでシステムとして
安価に構成することができ、また総ケーブル長も
短くでき、共用するターミナルの数も自由度が広
いなど大きな効果を得ることができる。
第1図は従来のデータ転送システムの構成例を
示す図、第2図は本発明に係る転送システムの1
接続例を示した図、第3図は本発明に係るデータ
転送システムに用いられるI/Oインタフエース
の構成例を示した図である。 1〜4……ターミナル、5……周辺機器、10
……ホストコンピユータ、11……優先判別回
路、a,b……バツフア。
示す図、第2図は本発明に係る転送システムの1
接続例を示した図、第3図は本発明に係るデータ
転送システムに用いられるI/Oインタフエース
の構成例を示した図である。 1〜4……ターミナル、5……周辺機器、10
……ホストコンピユータ、11……優先判別回
路、a,b……バツフア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ホストコンピユータに複数のターミナルが接
続されこの複数のターミナルが1台の周辺機器を
共用するような装置において、 各ターミナル内に優先判別回路と複数個のバツ
フアから構成されるI/Oインタフエースを設
け、このすべてのインタフエースを直列に経由す
る如く複数本の信号ラインを接続し、この各信号
ラインを介して制御信号とデータ信号とを転送す
ることで前記1台の周辺機器と各ターミナル間と
のデータ転送を行なうようにしたデータ転送シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5310583A JPS59177629A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | デ−タ転送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5310583A JPS59177629A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | デ−タ転送システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59177629A JPS59177629A (ja) | 1984-10-08 |
| JPS6145271B2 true JPS6145271B2 (ja) | 1986-10-07 |
Family
ID=12933504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5310583A Granted JPS59177629A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | デ−タ転送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59177629A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4926419A (en) * | 1985-03-15 | 1990-05-15 | Wang Laboratories, Inc. | Priority apparatus |
| US4719622A (en) * | 1985-03-15 | 1988-01-12 | Wang Laboratories, Inc. | System bus means for inter-processor communication |
| JPS62235666A (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-15 | Nissin Electric Co Ltd | 機能ユニツト制御システム |
-
1983
- 1983-03-29 JP JP5310583A patent/JPS59177629A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59177629A (ja) | 1984-10-08 |
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