JPH0469848A - トラッキング回路 - Google Patents

トラッキング回路

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Publication number
JPH0469848A
JPH0469848A JP2182019A JP18201990A JPH0469848A JP H0469848 A JPH0469848 A JP H0469848A JP 2182019 A JP2182019 A JP 2182019A JP 18201990 A JP18201990 A JP 18201990A JP H0469848 A JPH0469848 A JP H0469848A
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JP
Japan
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signal
error signal
head
magnetic tape
heads
Prior art date
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Pending
Application number
JP2182019A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Katagiri
俊幸 片桐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0469848A publication Critical patent/JPH0469848A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は磁気記録再生装置のトラッキング回路に関する
〔従来の技術〕
第2図は隣り合う2つのトラックを同時に記録再生する
磁気テープ記録再生装置に供されるヘッド組立の模式図
を示す。2つのヘッドA、Bは互いに逆方向にアジマス
角θがつけられて隣接トラックからのクロストークが少
なくなるよう考慮されている。
今、再生時にテープ上のトラックに対してヘッドが下側
へhだけずれている状態を考えると、ヘッドAおよび′
ヘッドBの再生信号の位相差dは、d==2・h −t
anθで表される。このヘッドが取り付けられているド
ラムの径をD、回転数をfdとすると、ヘッドAおよび
ヘッドBがらの再生信号の時間差ΔTは、ΔT=d/π
−fclD=2□1l−tanθ/ yr −f d 
−Dとなり、hに比例することがわかる。したがって、
この時間差の最小になるように磁気テープの送り速度暮
を制御することにより、常に正常なトラッキング状態を
保つことができる。
第3図は従来のトラッキング回路の一例のブロック図で
ある8 磁気ヘッド1〜4は、]と3.2と4がそれぞれ互いに
異なる同一のアジマス角θのギャップを看し、1と2.
3と4をそれぞれ走行方向に対して垂直に重ねてヘッド
組立23.24を構成している。磁気ヘッド1〜4の出
力は、それぞれプリアンプ5〜6で適宜必要なレベルま
で増幅され、切り替えスイッチ9.10へ送られる。
ヘッド組立23.24は回転ドラムの外周上に互いに1
80°の挟角で取り付けられており、再生時にはドラム
の半回転毎に交互に再生RF信号を出力する。切り替え
スイッチ9.10はこれらの再生RF信号をヘッドスイ
ッチングパルス81で適宜選択して2つの連続した再生
RF信号5]、52としてそれぞれ復調器11..12
へ出力する。再生RF信号51.52は復調器11.1
.2でそれぞれ復調され、再生信号53.54として信
号処理部へ送られると共に、同期分離回路13.14へ
入力され、それぞれの再生信号に含まれる数十μsの同
期の同期信号の55.56を時間差検出器15に出力す
る。時間差検出器15ては同期55.56の時間差を検
出し、誤差信号57を出力する。誤差信号57が入力さ
れるキャプスタン制御回路22は、磁気テープを長手方
向に送るキャプスタンモータ18と、キャプスタンモー
タ18の回転数に比例しまた周波数を出力する周波数発
生器19と、周波数発生器19の出力を適宜増幅する増
幅器20と、増幅器20の出力と基準信号82とを入力
し、それぞれ周波数の差に比例した信号58を出力する
比較器21と、比較器21からの信号58を加算器16
を介して入力し、キャプスタンモータ18を駆動する駆
動回路17とを有し、比較器21からの信号58が最小
になるようにキャプスタンモータ18が制御され、加算
器16の他端に加えられる誤差信号57が最小になるよ
うにキャプスタンモータ18の回転速度を制御すること
により、常に正常なトラッキング状態を保つことができ
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のトラッキング回路は、ヘッド組立誤差等
により、重ね合わせた二つのヘッド1と2および3と4
が走行方向にずれて組立てられている場合、第4図に示
すように正常なトラッキング状態であっても、再生RF
信号はΔT′=d′/π・fd−Dだけずれて再生され
るので、あたかもh’=d′/’2−tanθだけ−F
にトラッキングがずれたように誤差信号57を出力して
しまうため、h′だけ下にずれた状態で保持してし丈い
、正常なトラッキング状態を保てなくなるという問題が
ある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のトラ・ンキング回路は、互いにアジマス角の異
なる2つのヘッドを磁気テープ走行方向に対して垂直に
設けた複数のヘッド組立が、回転ドラムの同一外周上に
互いに等間隔に取り付けられて、該回転ドラムの外周上
に磁気テープが前記複数のヘッド組立の前記回転ドラム
への取り付け間隔に対応する巻き付け角に対して該磁気
テープの一端から他端にかけて前記回転ドラムの外周が
当なるように斜めに巻き付けられ、かつ前記回転ドラム
が半回転する毎に前記ヘッド組立の前記磁気テープ上の
軌跡が該軌跡に対して略垂直方向に前記ヘッド組立のヘ
ッド幅分だけ移動するように、前記磁気テープを長手方
向に動かしながら前記複数のヘッド組立のいずれかの前
記磁気テープと接触した方の信号を選択して、記録再生
に供することにより隣合う2つのトラッキングを同時に
記録再生する磁気テープ記録再生装置の前記複数のヘッ
ド組立からの2つの再生RF信号の時間差を検出して、
該時間差が最小になるようにトラッキング制御を行い、
前記複数のヘッド組立からの2つの再生RF信号の包絡
線波形を出力するエンベロープ検出器と、前記包路線波
形が最大値を示す時にパルスを出力するピーク検出器と
、前記複数のヘッド組立からの2つの再生RF信号を入
力してそれらの相対的な時間差に比例した信号を出力す
る時間差検出器と、前記ピーク検出器の出力パルスと前
記時間差検出器の出力信号とを入力し、て、該パルスが
出力された時に該出力信号を保持す信号保持回路とを備
え、前記回転ドラムの手回転毎に少なくとも一度前記2
つのヘッド組立のいずれかが最良のトラッキング状態に
なる時に、前記ピーク検出器の出力パルスか前記信号保
持回路に加えられるように構成する6 〔実施例〕 次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、磁気テープ記録再生装置が再生状態に
あるとき、磁気ヘッド1〜4から出力される再生RF信
号はそれぞれプリアンプ5〜8によって適宜増幅され、
切り替えスイッチ9.10で適宜選択され再生RF信号
51.52として復調器11.12へ送られると同時に
一方の信号(第1図では51)がエンベロープ検出器3
5に加えられる。エンベロープ検出器35からの包絡線
(エンベロープ)信号5つはピーク検出器36へ加えら
れ、再生RF信号のエンベロープが最大になる時にタイ
ミングパルス60を出力する。このタイミングパルス6
0はゲート37へ人力され、信号保持可能信号83が立
ぢ上がったときにゲート39.40へ出力される。この
信号保持可能信号83は再生時にテープ送り速度を通常
再生時に対して早くしたり遅くしたりして回転ドラムの
半回転中に少なくとも一度肢良のトラッキング状態にな
ることか保証されるとき立ち上がる信号であり、例えば
磁気テープをローディングし終えた直後やCUE/RE
V、5TILL等の峙である。
ゲート39.40の他端はそれぞれヘッドスイッチング
パルス81及びヘッドスイッチングパルス81と逆極性
の信号がインバータ38から入力され、ゲート3つ、4
0の一方からタイミングパルス60が交互に出力され、
それぞれ信号保持回路4】1.42へ送られる。また、
信号保持回路41、.42は誤差信号57を入力してお
り、ゲート3つ、40からパルスが出力されたときに誤
差信号57を保持する。この時、信号保持可能信号の出
力条件により少なくとも一度最良のトラッキング状態に
なる時があるから、それを再生RF信号のエンベロープ
が最大になった時とみなせば、その時の誤差信号57は
ヘッド組立23.24の組立誤差等により生ずるもので
ある。したがって、信号保持回路41.42によって保
持された出力61.62はそれぞれl\・ンド組立23
.24が最良のトラッキング状態になった時に生じる誤
差信号57の値であるから、ヘッド組立23が切り替え
スイッチ9.10で選択されているときには信号保持回
路41によって保持された出力62がスイッチ43によ
って選択出力され反転増幅器44で極性が反転されてキ
ャプスタン制御回路22の加算器16に入力されること
により、ヘッド組立23.24の組立誤差等により生じ
る誤差信号を打ち消している。
このようにすると、ヘッド組立23.24の組立誤差等
のトラッキング制御への影響を排除し、常に正常なトラ
ッキング状態を保持することができる。
なお、本実施例では一方の再生RF信号のエンベロープ
のピークを検出しているが、両方の再生RF信号のエン
ベロープを検出してそれぞれが同時に良好なトラッキン
グ状態を示す時にタイミングパルス60を出力するよう
にしてもよい。
また、本実施例ではトラッキング制御をギヤブスタンモ
ータで行っているが、ヘッド組立の回転ドラムへの取り
付け高さを圧電アクチュエーナなどにより制御しても同
様に実施することできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、磁気テープの隣合うトラ
ックから読み取った磁気ヘッドの2つの再生信号の時間
差を検出しその時間差が最小になるようにトラッキング
制御を行い、磁気ヘッドの取り付け誤差等に起因する誤
差信号を予め記憶しておき、その逆極性信号を再生時に
ギヤブスタン制御回路に加え”C10:いに打ち消すよ
うにし、なので、隣合う2つのトラックを同時に記録再
生するために重ね合わされた2つの磁気ヘッドの走行方
向へのずれが記録用ヘッドと再4用ヘツドで異なってい
たり他の装置と異な−)でいたり1.でも常に正常なト
ラッキング状態を保持できるという効果を有する。
路、]、5・・時間差検出器、〕6 加q器、17・・
モータ駆動回路、]−8・・・キャプスタンモータ、1
9・・・周波数発生器、20・・増幅器、21・・比較
器、22・・・キャプスタン制御[11」路、23.ン
4ヘッド組立、35・エンベロープ検出器、36・・・
ピーク検出器、37,39.40・ ゲート、3844
・・・インバータ、41.42・・・信号保持回路。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の隣合う二つのドックを同時に記録する記録再生装置
に供されるヘッド組立の模式図、第3図は従来のドラッ
ギング回路の一例のブロック図、第4図は組立誤差のあ
るヘッド組立によってトラッキングずれを起こし5た状
態を示す模式図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 互いにアジマス角の異なる2個のヘッドがトラックピッ
    チ間隔で配設された複数のヘッド組立を回転ドラムの外
    周上に等間隔に取り付け前記2個のヘッドで同時に磁気
    テープの隣接する2つのトラックに記録再生を行うヘリ
    カルスキャン方式の磁気記録再生装置において、前記2
    個のヘッドが読み取った第1と第2の再生信号から検出
    した第1と第2の同期信号を出力する手段と、前記第1
    と第2の同期信号から検出した時間差の誤差信号を出力
    する手段と、前記第1または第2の再生信号が最大値の
    ときパスル信号を出力する手段と、前記パルス信号によ
    り前記誤差信号を記憶保持する手段と、この手段が記憶
    している誤差信号と前記誤差信号とにより前記磁気テー
    プを駆動するキヤプスタンモータを制御する手段とを有
    するこを特徴とするトラッキング回路。
JP2182019A 1990-07-10 1990-07-10 トラッキング回路 Pending JPH0469848A (ja)

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JP2182019A JPH0469848A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 トラッキング回路

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ID=16110921

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7130147B2 (en) 2001-06-12 2006-10-31 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Magnetic recording/reproducing apparatus
JP2009009927A (ja) * 2007-05-29 2009-01-15 Ushio Inc フィラメントランプおよび光照射式加熱処理装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7130147B2 (en) 2001-06-12 2006-10-31 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Magnetic recording/reproducing apparatus
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