JPH0469857A - 両面記録再生装置及び記録媒体 - Google Patents
両面記録再生装置及び記録媒体Info
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- JPH0469857A JPH0469857A JP2183307A JP18330790A JPH0469857A JP H0469857 A JPH0469857 A JP H0469857A JP 2183307 A JP2183307 A JP 2183307A JP 18330790 A JP18330790 A JP 18330790A JP H0469857 A JPH0469857 A JP H0469857A
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- Japan
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- recording
- optical head
- disk
- double
- reproducing
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- Optical Head (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、1ノ・−ザなとを用いでF”J盤状記録媒体
く以1・″ディスクと略す)に1Δ号を記録再生する両
面記録再生装置及びディスクに関するものである。
く以1・″ディスクと略す)に1Δ号を記録再生する両
面記録再生装置及びディスクに関するものである。
従来の技術
近年、光ディスクは、記録密度が高い、非接触で記録再
生ができるため媒体の寿命が長い、ランダJ1アク(ご
スがテープなどの媒体に比へ格段cJ早い等の性能を有
するため、再生前111機としての、CI)、V I−
、F)や、記録再生機としての、画像ファイル、データ
ファイル、文書ファイルなと数多くの用途が存在する。
生ができるため媒体の寿命が長い、ランダJ1アク(ご
スがテープなどの媒体に比へ格段cJ早い等の性能を有
するため、再生前111機としての、CI)、V I−
、F)や、記録再生機としての、画像ファイル、データ
ファイル、文書ファイルなと数多くの用途が存在する。
再生機の分野では、既にかなり大きな市場を形成してお
り、さらに記録再生機の実用化によって、非常ζこ大き
な市場規模がi!11持されている。
り、さらに記録再生機の実用化によって、非常ζこ大き
な市場規模がi!11持されている。
また、CI)を除くこれらの装置においでは連続再生時
用を延ばしたり、ディスクの1t41替えの作文を省略
する目的で信号を再生または記録再生4−る光ヘッドを
第1面(以下A面と略す)から、第2面(以下[]面と
略ず)tこ移動させたり、A面、13面の両方の面青用
の光ヘッドを備え同峙にA面、8面再生が可能な装置や
ディスクも提案されてきている。
用を延ばしたり、ディスクの1t41替えの作文を省略
する目的で信号を再生または記録再生4−る光ヘッドを
第1面(以下A面と略す)から、第2面(以下[]面と
略ず)tこ移動させたり、A面、13面の両方の面青用
の光ヘッドを備え同峙にA面、8面再生が可能な装置や
ディスクも提案されてきている。
以F図面を参照しなからL述した従来の両面記録再生装
置の一例について説明する。
置の一例について説明する。
第8図は従来の両面記録再生装置のブロック図を示すも
のであり、第9図(a)、 (b)、 (e)はこ
の装置に用いられるディスクの構造を示した模式図であ
る。
のであり、第9図(a)、 (b)、 (e)はこ
の装置に用いられるディスクの構造を示した模式図であ
る。
第8図において1はディスクであり、1 a、l bの
2枚の記録面を有する貼合わせ構造になっている。2は
カートリッジであり、ディスク1が外気にさらされて汚
れたり、取扱時の傷付きなどを防止している。3はター
ンテーブル、4はディスクモータ、5はディスクモータ
4の回転数を検出する周波数検出器(以下FGと略す)
である。6は回転制御回路であり、P L L等で構成
されている。
2枚の記録面を有する貼合わせ構造になっている。2は
カートリッジであり、ディスク1が外気にさらされて汚
れたり、取扱時の傷付きなどを防止している。3はター
ンテーブル、4はディスクモータ、5はディスクモータ
4の回転数を検出する周波数検出器(以下FGと略す)
である。6は回転制御回路であり、P L L等で構成
されている。
7は極性切り替え回路であり、ディスクモータ4の回転
方向を切り替えるためのものである。8は駆動1呵路で
あり、その出力は、前述のディスクモータ4に供給され
ている。ぎ(は面検出器であり、その出力は、前述の極
性切り替λ回路7に供給されている。
方向を切り替えるためのものである。8は駆動1呵路で
あり、その出力は、前述のディスクモータ4に供給され
ている。ぎ(は面検出器であり、その出力は、前述の極
性切り替λ回路7に供給されている。
IOはA面光ヘッドであり、ディスク10)A面に信号
を記録再生するためのものである。10 aは前述のA
面光ヘッド10からの光ビーノー、を模式的に示したも
のである。11はリニアーモータ、12はその走査軸で
あり、A面光ヘッドIOをディスク10丁径方向に移動
させるためのものである。
を記録再生するためのものである。10 aは前述のA
面光ヘッド10からの光ビーノー、を模式的に示したも
のである。11はリニアーモータ、12はその走査軸で
あり、A面光ヘッドIOをディスク10丁径方向に移動
させるためのものである。
l;)は11面光ヘッドであり、ディスクlの13面に
信号を記録再生するだめのものである。13aは前述の
B面光ヘッドl 3からの光ビームを模式的に示したも
のである。14はリニア−モータ、15はその走査軸で
あり、0面光へラド13をディスクlの1′径方向に移
動させるためのものである。
信号を記録再生するだめのものである。13aは前述の
B面光ヘッドl 3からの光ビームを模式的に示したも
のである。14はリニア−モータ、15はその走査軸で
あり、0面光へラド13をディスクlの1′径方向に移
動させるためのものである。
16は指令装置であり、回転制御回路〔iの0N10F
F指令を出したり、図示はしない前述の光ヘッド10.
13を制御する焦点制御(フォーカス)回路や、トラッ
ク追従制御(トラッキング)回路の0N10FF指令な
どを出力し、装置全体の動作を指令するものである。
F指令を出したり、図示はしない前述の光ヘッド10.
13を制御する焦点制御(フォーカス)回路や、トラッ
ク追従制御(トラッキング)回路の0N10FF指令な
どを出力し、装置全体の動作を指令するものである。
第9図において、1はディスクであり、 (b)図は、
その側面を、 (a)、 (C)図は、各々の表面を
示すものである。トラックスパイラル方向が逆の2枚の
而1a、lbの記録円盤を貼合わせて構成されている。
その側面を、 (a)、 (C)図は、各々の表面を
示すものである。トラックスパイラル方向が逆の2枚の
而1a、lbの記録円盤を貼合わせて構成されている。
以」二のように構成された両面記録再生装置について、
以下その動作を説明する。
以下その動作を説明する。
ディスク1はターンテーブル3に搭載され、ディスクモ
ータ4によって回転されている。ディスクモータ4の回
転数に比例する信号がFG5から出力され、回転制御回
路6の内部で安定な基準信号と位相比較され適当な位相
補償をされ、極性切り替え回路7、駆動回路8を経て電
力増幅された後、ディスクモータ4に供給されることに
よって、ディスクlをきわめて安定に回転する回転制御
ループを構成している。
ータ4によって回転されている。ディスクモータ4の回
転数に比例する信号がFG5から出力され、回転制御回
路6の内部で安定な基準信号と位相比較され適当な位相
補償をされ、極性切り替え回路7、駆動回路8を経て電
力増幅された後、ディスクモータ4に供給されることに
よって、ディスクlをきわめて安定に回転する回転制御
ループを構成している。
光へラド10,13は、A面1a、B面lbにおいてそ
れぞれビーム10a、13aを各記録面のトラックに追
従させて信号を記録再生することができる。
れぞれビーム10a、13aを各記録面のトラックに追
従させて信号を記録再生することができる。
今内周を各ヘッドのスタート位置にした場合、A面が図
示のように装置の下側に位置している時はディスク1は
装置の、ヒ側からみて時計方向に回転していれば良いが
、ディスク1の装着方向は図示の方向とは限らずB面が
下側にくる場合がある。
示のように装置の下側に位置している時はディスク1は
装置の、ヒ側からみて時計方向に回転していれば良いが
、ディスク1の装着方向は図示の方向とは限らずB面が
下側にくる場合がある。
図示と逆方向にディスク1が装着された場合、両方の記
録面においてディスクlの回転方向が時計方向の場合は
、スパイラルが逆になり正常な記録再生ができなくなる
。そのためカートリッジ2に設けられた面検出マーク2
aを面検出器9で検出し、ディスクlのB面lbが下側
面が下側にきた場合、極性切り替え回路7を制御しディ
スクモータ4を反時計方向に回転させることによって、
使用者からみたディスクIの装着方向を気にしなくとも
、両面の記録再生が連続または並行して行うことを可能
にしている。
録面においてディスクlの回転方向が時計方向の場合は
、スパイラルが逆になり正常な記録再生ができなくなる
。そのためカートリッジ2に設けられた面検出マーク2
aを面検出器9で検出し、ディスクlのB面lbが下側
面が下側にきた場合、極性切り替え回路7を制御しディ
スクモータ4を反時計方向に回転させることによって、
使用者からみたディスクIの装着方向を気にしなくとも
、両面の記録再生が連続または並行して行うことを可能
にしている。
このような装置は特閏平1−302574号公報によっ
て図示されている。
て図示されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、2種類の方向の
違ったスパイラルを有するディスク1を準備する必要が
あり、ディスク原盤を製造管理する設備が複雑になり、
また貼合わせ時の工程において間違いが発生する可能性
や、さらに収納ケースであるカートリッジ2への装着方
向が一定でなければならず生産性に欠け、コストを上昇
させるという課題を有していた。
違ったスパイラルを有するディスク1を準備する必要が
あり、ディスク原盤を製造管理する設備が複雑になり、
また貼合わせ時の工程において間違いが発生する可能性
や、さらに収納ケースであるカートリッジ2への装着方
向が一定でなければならず生産性に欠け、コストを上昇
させるという課題を有していた。
rRBを解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の両面記録再生装置
は、両面ディスクの再生スタート位置をA面とB面で反
対にし、かつディスクの装着方向を検出してディスクの
回転方向を切り替え、光ヘッドの待機位置をA面、B面
に適した位置に待機させるという手段を備えたものであ
る。
は、両面ディスクの再生スタート位置をA面とB面で反
対にし、かつディスクの装着方向を検出してディスクの
回転方向を切り替え、光ヘッドの待機位置をA面、B面
に適した位置に待機させるという手段を備えたものであ
る。
さらに、A面、B面のスタート位置から対応するトラッ
クに記録された信号を必要に応じて合成するという手段
を備えたものである。
クに記録された信号を必要に応じて合成するという手段
を備えたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、A面、8面共同−の記
録原盤から製造されたディスクを貼合わせて使用でき、
ディスク製造上の問題点を解決した上で、A面とB面で
トラックのスパイラル方向がディスクの回転からみた場
合逆になるのを利用し、A面が内周から記録再生する場
合8面は外周記録再生する事によって、ディスク回転に
対するトラックのスパイラル方向の連続性を確保し、A
面からB面への両面連続記録再生、同時再生、合成再生
等の機能が可能な両面記録再生装置を提供することがで
きる。
録原盤から製造されたディスクを貼合わせて使用でき、
ディスク製造上の問題点を解決した上で、A面とB面で
トラックのスパイラル方向がディスクの回転からみた場
合逆になるのを利用し、A面が内周から記録再生する場
合8面は外周記録再生する事によって、ディスク回転に
対するトラックのスパイラル方向の連続性を確保し、A
面からB面への両面連続記録再生、同時再生、合成再生
等の機能が可能な両面記録再生装置を提供することがで
きる。
実施例
以下に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例における両面記録再生装
置のブロック図を示すものである。第1図において、従
来例の第8図と同じ構成のものは同一番号を付し、詳細
な説明は省略する。
置のブロック図を示すものである。第1図において、従
来例の第8図と同じ構成のものは同一番号を付し、詳細
な説明は省略する。
第8図と異なるのは、光ヘッドが1つの場合を示してお
り、またディスクlがカートリッジなどに収められてい
ない場合の例を示している点である。
り、またディスクlがカートリッジなどに収められてい
ない場合の例を示している点である。
第1図において、1はディスクであり、1a、1a′而
の同し方向のスパイラルトラックを有するディスク板を
2枚貼合わせて1枚のディスクを構成している。3はタ
ーンテーブルであり、4はディスクモータ、5はFC1
6は回転制御回路、8は駆動回路である。
の同し方向のスパイラルトラックを有するディスク板を
2枚貼合わせて1枚のディスクを構成している。3はタ
ーンテーブルであり、4はディスクモータ、5はFC1
6は回転制御回路、8は駆動回路である。
10は光ヘット、11はディスク下面用のりニア−モー
タ等の送り駆動装置、12はその走査軸、14はディス
ク)−画用のリニアーモータ等の送り駆動装置、15は
その走査軸であり、I7は光ヘッド面移動装置であり、
光ヘッド10を1ζ面の実線状態から、」−面の破線状
態に移動するためのものである。
タ等の送り駆動装置、12はその走査軸、14はディス
ク)−画用のリニアーモータ等の送り駆動装置、15は
その走査軸であり、I7は光ヘッド面移動装置であり、
光ヘッド10を1ζ面の実線状態から、」−面の破線状
態に移動するためのものである。
16は指令回路であり、ディスクモータ4の回転制御回
路6(7)ONloFFや光へ・ソド面移動装置17の
動作を制御したり、図示はしないが前述の光ヘッドI
Oを制御する焦点制御(フォーカス)回路やトラック追
従制御(トラッキング)回路のON’ / OF l?
指令などを出力し、装置全体の動作を指令するものであ
る。
路6(7)ONloFFや光へ・ソド面移動装置17の
動作を制御したり、図示はしないが前述の光ヘッドI
Oを制御する焦点制御(フォーカス)回路やトラック追
従制御(トラッキング)回路のON’ / OF l?
指令などを出力し、装置全体の動作を指令するものであ
る。
以上のように構成された両面記録再生装置ζこついて、
以下第1図、及び第2図を用いてその動作を説明する。
以下第1図、及び第2図を用いてその動作を説明する。
まず第2図(a)、 (b)、 (e)は前述のデ
ィスク1の構成を模式的に示すものであり、従来例の第
9図と異なるのは、トラックスパイラルの方向が両面N
a 、1 a”ともて示ずようζこ同じである点であ
る。このことは、一般的なディスク(例えばVLP等)
と変わらないが、一般的なディスクとの相違点は信号が
記録されている方向であり、而1aでは矢印で示すよう
に内周から外周に向けて記録されているのに対し、而l
a′では外周から内周に向かって記録されている点であ
る。
ィスク1の構成を模式的に示すものであり、従来例の第
9図と異なるのは、トラックスパイラルの方向が両面N
a 、1 a”ともて示ずようζこ同じである点であ
る。このことは、一般的なディスク(例えばVLP等)
と変わらないが、一般的なディスクとの相違点は信号が
記録されている方向であり、而1aでは矢印で示すよう
に内周から外周に向けて記録されているのに対し、而l
a′では外周から内周に向かって記録されている点であ
る。
また、第2図では、図示のようにディスクlの表面から
みて時計方向のトラックスパイラルで示したが、反時計
方向のトラックスパイラルのディスクを2枚貼合わせて
もよい。その場合は、ディスクの基本的な回転方向を、
反時計方向にずればよ次に、上記実施例の動作を説明す
る。
みて時計方向のトラックスパイラルで示したが、反時計
方向のトラックスパイラルのディスクを2枚貼合わせて
もよい。その場合は、ディスクの基本的な回転方向を、
反時計方向にずればよ次に、上記実施例の動作を説明す
る。
第1図においてディスクlがディスクモータ4、FG5
、回転制御回路6、駆動回路8によって極めて安定に回
転制御されている点は従来例の動作と同じである。
、回転制御回路6、駆動回路8によって極めて安定に回
転制御されている点は従来例の動作と同じである。
本実施例の装置においては、la而(A面)を下面にす
ることを条件としており、光ヘッドI Oは、リニアー
モータ11の上にt6載され、起動と同時にディスク1
の最内周に移動され、矢印11aの方向を通常の記録方
向として、記録または再生動作を閏始する。A面の記録
再生動作が終了すると、光へ・ソド1()は光ヘッド面
移動装置17によってディスクlの1−面1a’側に移
動されリニアーモータ14.l−に装着されフォーカス
、トラッキング等の必要なサーボ引き込み作業を行った
後、破線で示ず様ζこディスク1の最外周から光ヘッド
10は、内IMに向かって矢印14aの方向に記録また
は再生動作を行う。fリシ、ランダムアクセス動作や、
映像18号を扱う装置などのように、逆送りIIf生等
のモ・−ドにおいては、この限りではない。
ることを条件としており、光ヘッドI Oは、リニアー
モータ11の上にt6載され、起動と同時にディスク1
の最内周に移動され、矢印11aの方向を通常の記録方
向として、記録または再生動作を閏始する。A面の記録
再生動作が終了すると、光へ・ソド1()は光ヘッド面
移動装置17によってディスクlの1−面1a’側に移
動されリニアーモータ14.l−に装着されフォーカス
、トラッキング等の必要なサーボ引き込み作業を行った
後、破線で示ず様ζこディスク1の最外周から光ヘッド
10は、内IMに向かって矢印14aの方向に記録また
は再生動作を行う。fリシ、ランダムアクセス動作や、
映像18号を扱う装置などのように、逆送りIIf生等
のモ・−ドにおいては、この限りではない。
以−トのように本実施例によれば、ディスクの両面に光
ヘッドの送り機構を配置し、ディスクの内外周記録方向
をA面と8面で逆にすることによって、トラックスパイ
ラル方向が2種類のディスクを準備する事なく、両面の
連続記録再生を簡単な構成で実現することができる。さ
らに、A面から8面に光ヘッドを移動するに際し、ディ
スクモータの回転方向を逆転する必要が無いため極めで
速くA面ど13面の記録再生を実現することができ、起
動停止↑−などの不要な振動騒音や、消費電力の増加を
抑えることが可能となるものである。
ヘッドの送り機構を配置し、ディスクの内外周記録方向
をA面と8面で逆にすることによって、トラックスパイ
ラル方向が2種類のディスクを準備する事なく、両面の
連続記録再生を簡単な構成で実現することができる。さ
らに、A面から8面に光ヘッドを移動するに際し、ディ
スクモータの回転方向を逆転する必要が無いため極めで
速くA面ど13面の記録再生を実現することができ、起
動停止↑−などの不要な振動騒音や、消費電力の増加を
抑えることが可能となるものである。
イ(!シ本実施例では、ディスクの装着方向を一定にす
る必要があるため、起動時にトラッキングの追従方向や
、各トラックに予め記録されトラ・ンクの位置を示すア
ドレス信号の読み取りなどによって、使用者に装着方向
を逆転する必要のある表示をすることも有効である。ま
た同様の検出方法によって、従来例で示されているよう
なモータの極性切り替え回路を導入し、自動的に回転方
向を逆転することも可能である。ただしそのように回転
方向を逆転する場合は、第1図の装置においては、起動
時に光ヘッドを、ディスクの上面の最内周に待機させ、
上面の内周から外周、下面の外周から内周という方向に
再生することによって、前述の連続記録再生を実現する
ことができる。
る必要があるため、起動時にトラッキングの追従方向や
、各トラックに予め記録されトラ・ンクの位置を示すア
ドレス信号の読み取りなどによって、使用者に装着方向
を逆転する必要のある表示をすることも有効である。ま
た同様の検出方法によって、従来例で示されているよう
なモータの極性切り替え回路を導入し、自動的に回転方
向を逆転することも可能である。ただしそのように回転
方向を逆転する場合は、第1図の装置においては、起動
時に光ヘッドを、ディスクの上面の最内周に待機させ、
上面の内周から外周、下面の外周から内周という方向に
再生することによって、前述の連続記録再生を実現する
ことができる。
なお装置の基本的仕様によっては、外周から内周に向か
って記録再生する場合があり、そのような仕様の場合に
は、まずA面を外周から内周に向かって記録再生し、B
面は内周から外周に向かフで記録再生するように設定さ
れる。
って記録再生する場合があり、そのような仕様の場合に
は、まずA面を外周から内周に向かって記録再生し、B
面は内周から外周に向かフで記録再生するように設定さ
れる。
以下本発明の第2の実施例について図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第3図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である
。
。
本実施例の構成要素は、第8図における従来例の構成と
、ディスクのトラックスパイラル方向が1a(A面)と
la’(B面)で同じ向きのものを貼合わせたという点
以外は基本的に同一である。
、ディスクのトラックスパイラル方向が1a(A面)と
la’(B面)で同じ向きのものを貼合わせたという点
以外は基本的に同一である。
また、第1図と異なるのは、光ヘッド13を8面用にも
配置し、さらにカートリッジ2の面検出をマイクロスイ
ッチなどによる面検出器9で行い、回転極性切り替え回
路7に供給し、ディスクの装着方向によって、起動時の
ディスク回転方向を切り替えている点である。
配置し、さらにカートリッジ2の面検出をマイクロスイ
ッチなどによる面検出器9で行い、回転極性切り替え回
路7に供給し、ディスクの装着方向によって、起動時の
ディスク回転方向を切り替えている点である。
従フて、光ヘッド1O113がA面1a、B面la’の
それぞれの面に対して少なくとも1つ配置されており、
常時この2つの光ヘッドが同時に利用できるように構成
されている。しかしながらそれぞれの光ヘッド10.1
3は起動時の待機位置がA面とB面で異なり、第3図に
示すようにA面が下面にある場合には光ヘッド10は内
周に待機し、起動後外周に向かって記録再生をし、光へ
ラド13は外周に待機し、光ヘッド10のその動作が終
了後、外周から内周に向かって記録再生動作を行う点で
ある。また、A面が上面に装着された場合は、面検出器
9の出力を回転極性切り替え回路7に供給し、ディスク
の回転を反時計方向に切り替え(トラックスパイラルが
ディスク表面からみて時計方向の場合)、さらに、光ヘ
ッド13を最内周、光へラド10を最外周に待機させる
。
それぞれの面に対して少なくとも1つ配置されており、
常時この2つの光ヘッドが同時に利用できるように構成
されている。しかしながらそれぞれの光ヘッド10.1
3は起動時の待機位置がA面とB面で異なり、第3図に
示すようにA面が下面にある場合には光ヘッド10は内
周に待機し、起動後外周に向かって記録再生をし、光へ
ラド13は外周に待機し、光ヘッド10のその動作が終
了後、外周から内周に向かって記録再生動作を行う点で
ある。また、A面が上面に装着された場合は、面検出器
9の出力を回転極性切り替え回路7に供給し、ディスク
の回転を反時計方向に切り替え(トラックスパイラルが
ディスク表面からみて時計方向の場合)、さらに、光ヘ
ッド13を最内周、光へラド10を最外周に待機させる
。
連続記録再生する場合は、まず光ヘッド13を動作させ
て、A面の動作終了後に光ヘッド10がB面の最外周か
ら、動作を開始するようになる。
て、A面の動作終了後に光ヘッド10がB面の最外周か
ら、動作を開始するようになる。
このような装置に用いられるディスクカートリッジの外
形例を第4図(a)、 (b)に示す。
形例を第4図(a)、 (b)に示す。
(a)図は、平面図であり、 (b)図は側面図である
。
。
カートリッジ2には破線で示すディスクlが納められて
おり、このディスク1は第2図で示したように、A面、
B面とも同一のトラックスパイラル方向のディスクを貼
合わせたものである。2aは、面検出マークであり、A
面がどの向きに装着されたかを検出するためのものであ
る。2cはシャッターであり、光へ・ラドが記録再生で
きるよう装置内に装着されたとき、2dで示すような矢
印の向きに閉くものである。シヤツク−20は装置から
取り出された状態では、ディスクlをほこりや傷つきか
ら守るために閉じられた状態になっている。
おり、このディスク1は第2図で示したように、A面、
B面とも同一のトラックスパイラル方向のディスクを貼
合わせたものである。2aは、面検出マークであり、A
面がどの向きに装着されたかを検出するためのものであ
る。2cはシャッターであり、光へ・ラドが記録再生で
きるよう装置内に装着されたとき、2dで示すような矢
印の向きに閉くものである。シヤツク−20は装置から
取り出された状態では、ディスクlをほこりや傷つきか
ら守るために閉じられた状態になっている。
前述の面検出マークは第4図の例では、カートリッジ2
の装置に挿入される先頭側面の片側に、2aで示すよう
な孔を設け、面検出器9のレバーを押さえない場合は、
A面が下であることが分かるようになっている。このよ
うな、面検出マークは、カートリッジ2の底面、上面や
、側面に配置することも可能である。また、本例のよう
に孔でなく、反射率の異なるテープを貼り、ホトカプラ
ー等によって検出することも可能であり、本発明におい
てA面、B面の検出に利用できる形態であれば、その形
状、配置等は問わない。
の装置に挿入される先頭側面の片側に、2aで示すよう
な孔を設け、面検出器9のレバーを押さえない場合は、
A面が下であることが分かるようになっている。このよ
うな、面検出マークは、カートリッジ2の底面、上面や
、側面に配置することも可能である。また、本例のよう
に孔でなく、反射率の異なるテープを貼り、ホトカプラ
ー等によって検出することも可能であり、本発明におい
てA面、B面の検出に利用できる形態であれば、その形
状、配置等は問わない。
以上のように、面検出マークを有するカートリッジ2に
納められたディスクlを記録再生する装置において、両
面に対応する光ヘッド10,13を独立して備え、前記
面検出器9の出力によって回転方向を切り替えると共に
、A面、B面の光へラド10,13の半径方向に対する
スタート位置゛を逆位置に設け、さらに面検出器9の出
力により、前記両光ヘッド10.13のスタート待機位
置を決定するという構成によって、トラックスパイラル
方向が2種類のディスクを準備する事なく、両面の連続
記録再生を筒中、な構成で実現することができる。さら
に両面ζこ対応する光ヘッド1O11:3を有するため
む。二、第1図で示したようにA面から13面に光ノ\
ツトを移動する際の待ち時間を発生ずる事なく、両面連
続再煮1.冬・極めて泪らかに実現することができるも
のである。また前述のようにカートリッジ2の面検出マ
ークを利用することによって、利用atことっては、デ
ィスク】の挿入方向を、まったく意識する必要が無い装
置を提供できるものである。
納められたディスクlを記録再生する装置において、両
面に対応する光ヘッド10,13を独立して備え、前記
面検出器9の出力によって回転方向を切り替えると共に
、A面、B面の光へラド10,13の半径方向に対する
スタート位置゛を逆位置に設け、さらに面検出器9の出
力により、前記両光ヘッド10.13のスタート待機位
置を決定するという構成によって、トラックスパイラル
方向が2種類のディスクを準備する事なく、両面の連続
記録再生を筒中、な構成で実現することができる。さら
に両面ζこ対応する光ヘッド1O11:3を有するため
む。二、第1図で示したようにA面から13面に光ノ\
ツトを移動する際の待ち時間を発生ずる事なく、両面連
続再煮1.冬・極めて泪らかに実現することができるも
のである。また前述のようにカートリッジ2の面検出マ
ークを利用することによって、利用atことっては、デ
ィスク】の挿入方向を、まったく意識する必要が無い装
置を提供できるものである。
次ζこ第3の実施例についで第5図を用いて説明する。
第5図にJjいて第33図と異なるのは、カートリッジ
2に設けられた、ディスク1のスパイラル方向を示す溝
方向マーク2eを検出νる溝方向検出器1乏(を備えて
いる点である。これによって、前述の面検出器f1の出
力と合成する極性合成回路19によ・)てディスクモー
タ4の回転方向及び光ヘッドの待機位置を、ディスク1
の挿入される方向、ディスク1のトラックスパイラル方
向に、まったく関係なく自動的に決定し、第:3図の例
で示したような連続記録再生を実現りることができる。
2に設けられた、ディスク1のスパイラル方向を示す溝
方向マーク2eを検出νる溝方向検出器1乏(を備えて
いる点である。これによって、前述の面検出器f1の出
力と合成する極性合成回路19によ・)てディスクモー
タ4の回転方向及び光ヘッドの待機位置を、ディスク1
の挿入される方向、ディスク1のトラックスパイラル方
向に、まったく関係なく自動的に決定し、第:3図の例
で示したような連続記録再生を実現りることができる。
次に第4の実施例について第6図を用いて説明する。
第(5図しニオ5いて、光ヘットやディスクモータなと
の構成は第3図と同一である。20.21は光ヘラF
10.1:3に対応する復調回路である。第;31ツ1
、第5図で図示しなか−)たが、もともと両九ヘッド1
0.1コ3の出力ζこは、予れぞれ独)′ノ1ノで、ま
たは適当なりノリ??、f回路によりで、fi′:A回
路が接続され、記録時の変調と逆の信号処理を行い、デ
ィスクi tx記録された信号を外部に利用できる形で
出力しでいる。これに対し−C第6図の実施例では、独
立した1M調回路20.21を有し、さらtこ、これら
の出力信号を合成する信号合成回路22を経て外部端子
0に出力される。
の構成は第3図と同一である。20.21は光ヘラF
10.1:3に対応する復調回路である。第;31ツ1
、第5図で図示しなか−)たが、もともと両九ヘッド1
0.1コ3の出力ζこは、予れぞれ独)′ノ1ノで、ま
たは適当なりノリ??、f回路によりで、fi′:A回
路が接続され、記録時の変調と逆の信号処理を行い、デ
ィスクi tx記録された信号を外部に利用できる形で
出力しでいる。これに対し−C第6図の実施例では、独
立した1M調回路20.21を有し、さらtこ、これら
の出力信号を合成する信号合成回路22を経て外部端子
0に出力される。
以);の様に、両面の光J\フット同時に使用し合成す
ることによフて、1に来独立した1つの光J\ラッドは
実現できなかった、広帯域の信号を1枚のディスクで記
録再生することができ、映像信号においては高解像度信
号の記録再生や2画面の映像信号の合成、1.画面の映
像IL号と圧縮された長時間音声などの組合せができ、
またディジタルデータの記録占I)においては、高転送
1ノートの信号を記録再生Jることを可能にずろことが
できる。このような記録を行ったディスクの記録形態例
を第7(’i’fl (a、)、 (b)、 (c
)に示す。同図において、 mal−1a” 1と、
1a2−1a’2等仁こよって相関のある信号がディ
スクの両面に記録されでいる。
ることによフて、1に来独立した1つの光J\ラッドは
実現できなかった、広帯域の信号を1枚のディスクで記
録再生することができ、映像信号においては高解像度信
号の記録再生や2画面の映像信号の合成、1.画面の映
像IL号と圧縮された長時間音声などの組合せができ、
またディジタルデータの記録占I)においては、高転送
1ノートの信号を記録再生Jることを可能にずろことが
できる。このような記録を行ったディスクの記録形態例
を第7(’i’fl (a、)、 (b)、 (c
)に示す。同図において、 mal−1a” 1と、
1a2−1a’2等仁こよって相関のある信号がディ
スクの両面に記録されでいる。
さらに、両面に光ヘッドを有する構成の第2.3.4の
様な実施例の場合は、連続再生や合成再生などの他に、
まったく独ヴして使用することも可能であり、1台のH
Bにおいて2つの人出力を備えることによって、入出力
の頻繁なネットワーク端末の記憶装置としての能力を一
挙に2倍にしたり、それぞれの光ヘッドの位置を規定す
る事なくまったく独立した映像信号を2画面出力したり
することもii’J能である。
様な実施例の場合は、連続再生や合成再生などの他に、
まったく独ヴして使用することも可能であり、1台のH
Bにおいて2つの人出力を備えることによって、入出力
の頻繁なネットワーク端末の記憶装置としての能力を一
挙に2倍にしたり、それぞれの光ヘッドの位置を規定す
る事なくまったく独立した映像信号を2画面出力したり
することもii’J能である。
また図では両面の光ヘットを体面させるごとく同一の゛
t’径方向ζこ配置したが、それぞれの位置を90”、
180°ずらせたイ装置に配置することζJよって、光
磁気方式の記録再生装置なとのように光ヘットと対抗さ
せて外部磁界を必要と4−る方式の装置についても充分
に活用できるものτある。
t’径方向ζこ配置したが、それぞれの位置を90”、
180°ずらせたイ装置に配置することζJよって、光
磁気方式の記録再生装置なとのように光ヘットと対抗さ
せて外部磁界を必要と4−る方式の装置についても充分
に活用できるものτある。
さらに以714の実施例では、記録再生のできる装置(
こついて説明してきたが、V L [’)等のようなm
主力用の装置についても、その仕様を変λΔ面では内周
スタート、8面では外周スタートとい−)たディスクを
作ることによって同様に、再生面を変えることζこよっ
てディスクモータの回転方向を逆転する事なく迅速な連
続再生が可能となる事は汀うまでもない事である。従っ
て、本明細書でい−)記録、再生とは、再生だGjの場
合も含むものである。
こついて説明してきたが、V L [’)等のようなm
主力用の装置についても、その仕様を変λΔ面では内周
スタート、8面では外周スタートとい−)たディスクを
作ることによって同様に、再生面を変えることζこよっ
てディスクモータの回転方向を逆転する事なく迅速な連
続再生が可能となる事は汀うまでもない事である。従っ
て、本明細書でい−)記録、再生とは、再生だGjの場
合も含むものである。
発明の効果
以りのように本発明の両面記録再生装置は、同一方向の
トラックスパイラルを有する2枚の記録円盤が貼合わさ
れて第1面、第2面を構成する円盤状記録媒体を利用し
、第1面と第2面の内外周スタート位置を逆として、記
録、再生を行うので、2種類の方向の違ったスパイラル
を有するディスクを準備する必要がなく、ディスク原盤
を製造管理する設備が簡単となり、また貼合わせ時の工
程において間違いが発生する可能性が無くなる。
トラックスパイラルを有する2枚の記録円盤が貼合わさ
れて第1面、第2面を構成する円盤状記録媒体を利用し
、第1面と第2面の内外周スタート位置を逆として、記
録、再生を行うので、2種類の方向の違ったスパイラル
を有するディスクを準備する必要がなく、ディスク原盤
を製造管理する設備が簡単となり、また貼合わせ時の工
程において間違いが発生する可能性が無くなる。
また、A面、8面のスタート位置から対応するトラック
に記録された信号を必要に応じて合成するという手段に
よフて、従来同一方向のトラックスパイラルを有する1
枚のディスクでは困難とされていた合成再生等の機能が
可能となり、広帯域画像の記録再生や、高転送レートの
ディジタルデータの記録再生などを現在の技術レベルの
構成要素部品によフて実現することができるものである
。
に記録された信号を必要に応じて合成するという手段に
よフて、従来同一方向のトラックスパイラルを有する1
枚のディスクでは困難とされていた合成再生等の機能が
可能となり、広帯域画像の記録再生や、高転送レートの
ディジタルデータの記録再生などを現在の技術レベルの
構成要素部品によフて実現することができるものである
。
第1図は本発明の第1の実施例における両面記録再生装
置のブロック図、第2図は同実施例に用いられるディス
クの構造図、第3図は本発明の第2の実施例における両
面記録再生装置のブロック図、第4図は本発明の第2の
実施例におけるディスクカートリッジの外形を示す図、
第5図は本発明の第3の実施例における両面記録再生装
置のブロック図、第6図は本発明の第4の実施例におけ
る両面記録再生装置のブロック図、第7図は同実施例の
ディスクの記録形態例を示す図、第8図は従来例の両面
記録再生装置のブロック図、第9図は従来例に用いられ
るディスクの構造を示す図である。 laS Ia’・・・第1、第2面、 l・・・ディス
ク(円盤状記録媒体)、2・・・カートリッジ、3・・
・ターンテーブル、4・・・ディスクモータ、5・・・
周波数検出器、6・・・回転制御回路、7・・・極性切
り替え回路、8・・・駆動回路、9・・・面検出器、l
O・・・A面光ヘッド、11.14・・・リニアーモー
タ(送り駆動装置)、12・・・走査軸、13・・・8
面光ヘッド、 15・・・走査軸、 16・・・指令装
置、17・・・光ヘッド面移動装置、18・・・溝方向
検出器、19・・・極性合成回路、20.21・・・復
調回路、22・・・信号合成回路。 代理人 弁理士 松 1)正 道 第1図 第 図 7オ二しa蟇!7J ’)%九回路 第 図 第 図 2カート1ノツヅ / (b) 口■丁丁■何 第 図 / 7祷様ロ慴九回Sを 第 図
置のブロック図、第2図は同実施例に用いられるディス
クの構造図、第3図は本発明の第2の実施例における両
面記録再生装置のブロック図、第4図は本発明の第2の
実施例におけるディスクカートリッジの外形を示す図、
第5図は本発明の第3の実施例における両面記録再生装
置のブロック図、第6図は本発明の第4の実施例におけ
る両面記録再生装置のブロック図、第7図は同実施例の
ディスクの記録形態例を示す図、第8図は従来例の両面
記録再生装置のブロック図、第9図は従来例に用いられ
るディスクの構造を示す図である。 laS Ia’・・・第1、第2面、 l・・・ディス
ク(円盤状記録媒体)、2・・・カートリッジ、3・・
・ターンテーブル、4・・・ディスクモータ、5・・・
周波数検出器、6・・・回転制御回路、7・・・極性切
り替え回路、8・・・駆動回路、9・・・面検出器、l
O・・・A面光ヘッド、11.14・・・リニアーモー
タ(送り駆動装置)、12・・・走査軸、13・・・8
面光ヘッド、 15・・・走査軸、 16・・・指令装
置、17・・・光ヘッド面移動装置、18・・・溝方向
検出器、19・・・極性合成回路、20.21・・・復
調回路、22・・・信号合成回路。 代理人 弁理士 松 1)正 道 第1図 第 図 7オ二しa蟇!7J ’)%九回路 第 図 第 図 2カート1ノツヅ / (b) 口■丁丁■何 第 図 / 7祷様ロ慴九回Sを 第 図
Claims (7)
- (1)同一方向のトラックスパイラルを有する2枚の記
録円盤が貼合わされて第1面、第2面を構成する、両面
記録、再生可能な円盤状記録媒体を回転させるディスク
モータと、前記円盤状記録媒体に信号を記録、再生する
光ヘッドと、 前記光ヘッドを前記円盤状記録媒体の半径方向に駆動す
る送り駆動装置とを備え、 前記光ヘッドが内周から外周あるいは外周から内周へ移
動する場合、前記第1面側の移動の場合と第2面側の移
動の場合とで、移動方向が逆方向であることを特徴とす
る両面記録再生装置。 - (2)円盤状記録媒体は、前記第1面と第2面の判別を
する面検出マークを備えたカートリッジに収納されてお
り、 前記面検出マークを検出して、装置に対して第1面が装
着されている方向を検出する面検出器と、前記ディスク
モータの回転方向を切り替える回転極性切り替え手段を
有し、 装置起動時に前記面検出器の出力を前記回転極性切り替
え手段に供給することによって、それに応じてディスク
モータの回転方向を切り替えるとともに、前記光ヘッド
を前記第1面のスタート位置に待機させる事を特徴とす
る請求項1記載の両面記録再生装置。 - (3)光ヘッドを、前記第1面と第2面にそれぞれ対応
させて少なくとも1つ有し、 装置の起動時に第1面と第2面の光ヘッド待機位置を半
径方向において逆の位置に待機させることを特徴とする
請求項1または2記載の両面記録再生装置。 - (4)円盤状記録媒体は、トラックスパイラル方向を示
す溝方向マークを備えたカートリッジに収納されており
、 装置に装着された前記溝方向マークを検出する溝方向検
出器と、 前記面検出器の出力及び前記溝方向検出器の出力のを合
成する合成手段とを有し、 装置の起動時に前記合成手段の出力によって前記回転極
性切り替え手段を制御することを特徴とする請求項2ま
たは3記載の両面記録再生装置。 - (5)第1面と第2面の内外周位置を逆としたスタート
位置から対応するそれぞれのトラックに記録された信号
を合成し、1つの信号として再生する再生信号合成手段
を有することを特徴とする請求項1、2、3または4記
載の両面記録再生装置。 - (6)第1面と第2面の記録、再生のスタートする内外
周位置が逆であることを特徴とする記録媒体。 - (7)第1面と第2面の内外周位置を逆としたスタート
位置から対応するそれぞれのトラックに記録された信号
が合成されうる信号が記録、再生されることを特徴とす
る請求項6記載の記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183307A JP2959812B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 両面記録再生装置及び記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183307A JP2959812B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 両面記録再生装置及び記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469857A true JPH0469857A (ja) | 1992-03-05 |
| JP2959812B2 JP2959812B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=16133396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2183307A Expired - Fee Related JP2959812B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 両面記録再生装置及び記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2959812B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5485438A (en) * | 1992-10-12 | 1996-01-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for optically recording and/or reproducing information |
| US5871676A (en) * | 1995-03-24 | 1999-02-16 | Toshiba Machine, Co., Ltd. | Method for setting a program profile in the control of the injection speed of injection molding machine |
| US5881032A (en) * | 1995-10-19 | 1999-03-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disk, and optical disk reproduction method and apparatus implementing a mathematical complementary relationship for plural layers |
| EP1014348A3 (en) * | 1998-12-22 | 2001-02-07 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Reproduction apparatus for double-sided recording media |
| CN115831157A (zh) * | 2021-09-16 | 2023-03-21 | 株式会社东芝 | 磁盘装置以及螺旋图形的写入方法 |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP2183307A patent/JP2959812B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5485438A (en) * | 1992-10-12 | 1996-01-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for optically recording and/or reproducing information |
| US5871676A (en) * | 1995-03-24 | 1999-02-16 | Toshiba Machine, Co., Ltd. | Method for setting a program profile in the control of the injection speed of injection molding machine |
| US5881032A (en) * | 1995-10-19 | 1999-03-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disk, and optical disk reproduction method and apparatus implementing a mathematical complementary relationship for plural layers |
| EP1014348A3 (en) * | 1998-12-22 | 2001-02-07 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Reproduction apparatus for double-sided recording media |
| CN115831157A (zh) * | 2021-09-16 | 2023-03-21 | 株式会社东芝 | 磁盘装置以及螺旋图形的写入方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2959812B2 (ja) | 1999-10-06 |
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