JPH0469909A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
- Publication number
- JPH0469909A JPH0469909A JP2182381A JP18238190A JPH0469909A JP H0469909 A JPH0469909 A JP H0469909A JP 2182381 A JP2182381 A JP 2182381A JP 18238190 A JP18238190 A JP 18238190A JP H0469909 A JPH0469909 A JP H0469909A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- coil
- electrode heating
- electrode
- wound
- Prior art date
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- Pending
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- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は電極加熱巻線のあるリーケージトランスとコン
デンサを備えた進相形の放電灯点灯装置に係り、特にそ
の電極加熱巻線の巻線位置に関する。
デンサを備えた進相形の放電灯点灯装置に係り、特にそ
の電極加熱巻線の巻線位置に関する。
[従来の技術]
けい光ランプ用の、いわゆるラピッドスタート式進相形
の点灯装置の回路図は一般に第3図のようなものとなる
。この中のり一ケージトランス1はリーケージ構造の鉄
心2に一次巻線3と二次巻線4が分離して巻かれている
。二次巻線4と一次巻線3の直列和の両端すなわち出力
端にコンデンサ6が直列接続され、さらに加熱電極を持
つけい光ランプ5が接続される。
の点灯装置の回路図は一般に第3図のようなものとなる
。この中のり一ケージトランス1はリーケージ構造の鉄
心2に一次巻線3と二次巻線4が分離して巻かれている
。二次巻線4と一次巻線3の直列和の両端すなわち出力
端にコンデンサ6が直列接続され、さらに加熱電極を持
つけい光ランプ5が接続される。
従来においては一次巻線3を巻いた上に電極加熱巻線7
が重ね巻してあり、それをけい光ランプ5の各電極に接
続する。
が重ね巻してあり、それをけい光ランプ5の各電極に接
続する。
[発明が解決しようとする課題]
」二記従来のものでは電極加熱巻線7が一次巻線3の」
二に重ね巻きされているため、各巻線間の電位差に耐え
れるよう十分な絶縁処理を施こす必要がある。特に第3
図に示すように電極加熱巻線7が3個にもなる2灯用の
場合は、絶縁処理が繁雑となり、巻線全体の仕上り外径
も大きくなる。
二に重ね巻きされているため、各巻線間の電位差に耐え
れるよう十分な絶縁処理を施こす必要がある。特に第3
図に示すように電極加熱巻線7が3個にもなる2灯用の
場合は、絶縁処理が繁雑となり、巻線全体の仕上り外径
も大きくなる。
本発明の目的は電極加熱巻線の巻線構造ないしは巻線位
置を規定することにより、作業性の向上ならびに電極加
熱特性の向上を図ることにある。
置を規定することにより、作業性の向上ならびに電極加
熱特性の向上を図ることにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、一次巻線と電極加熱巻線と
を重ね巻とせずに分離巻とし、かつ加熱巻線を一次巻線
近傍における二次巻線と反対側の位置に並べて配置した
ものである。
を重ね巻とせずに分離巻とし、かつ加熱巻線を一次巻線
近傍における二次巻線と反対側の位置に並べて配置した
ものである。
[作用コ
加熱巻線を一次巻線と分離巻とすることで巻線作業の作
業性を向上し、かつ一次巻線近傍における二次巻線4と
反対側に巻くことにより、鉄心内の漏洩磁束の変動の影
響を受けないようにして良好な電極加熱特性を得る。
業性を向上し、かつ一次巻線近傍における二次巻線4と
反対側に巻くことにより、鉄心内の漏洩磁束の変動の影
響を受けないようにして良好な電極加熱特性を得る。
[実施例コ
以下、本発明の実施例を第1図および第2図により説明
する。2はリーケージ構造の鉄心で、これに一次巻線3
と二次巻線4が分離して巻かれている。電極加熱巻線7
は一次巻線3の近傍であって二次巻線4の反対側に各々
分離し並べて巻いである。巻線枠8は一次巻線3と複数
の電極加熱巻線7とを分離して巻けるように所要のつば
を有しており、電気的な絶縁をかねている。このように
一次巻線3と複数の電極加熱巻線7を巻線枠8で分離す
ることで電気的絶縁処理が簡単化でき作業性が向上する
。
する。2はリーケージ構造の鉄心で、これに一次巻線3
と二次巻線4が分離して巻かれている。電極加熱巻線7
は一次巻線3の近傍であって二次巻線4の反対側に各々
分離し並べて巻いである。巻線枠8は一次巻線3と複数
の電極加熱巻線7とを分離して巻けるように所要のつば
を有しており、電気的な絶縁をかねている。このように
一次巻線3と複数の電極加熱巻線7を巻線枠8で分離す
ることで電気的絶縁処理が簡単化でき作業性が向上する
。
電極加熱巻線7を二次巻線4の反対側に設置する効果は
以下の通りである。鉄心2の構造はバスコア9のともな
うリーケージトランス構造で、次、二次巻線間の磁気カ
ップリング係数を小さくでき、等測的に電源と直列にイ
ンダクタンス成分を持たせたものである。漏洩磁束は積
極的にはバスコア9で得ているが鉄心2のコア・ヨーク
間でも磁束漏洩が生じる。この結果一次巻線3内の鉄心
内磁乗分布が二次巻線4内電流(負荷電流)の影響を受
け、局所的に巻かれる電極加熱巻線7の出力電圧は巻か
れている位置により変動する。
以下の通りである。鉄心2の構造はバスコア9のともな
うリーケージトランス構造で、次、二次巻線間の磁気カ
ップリング係数を小さくでき、等測的に電源と直列にイ
ンダクタンス成分を持たせたものである。漏洩磁束は積
極的にはバスコア9で得ているが鉄心2のコア・ヨーク
間でも磁束漏洩が生じる。この結果一次巻線3内の鉄心
内磁乗分布が二次巻線4内電流(負荷電流)の影響を受
け、局所的に巻かれる電極加熱巻線7の出力電圧は巻か
れている位置により変動する。
第3図に示すように、リーケージトランス1の二次出力
に面倒にコンデンサ6を接続するいわゆる進相形タイプ
にあっては、電極加熱巻線7の位置を一次巻線3の二次
巻線4側に設置するとけい光ランプ5の始動時に対し点
灯時の電極加熱巻線7の出力電圧が約1.4〜1.7倍
になる。電極加熱巻線7の出力電圧は放電灯始動時の値
で設定しなければならないため、点灯時にはオーバーヒ
ートとなり加熱電極の短寿命、損失の増加といつた問題
が生ずる。これに対し、本発明のように電極加熱巻線7
を一次巻線3の二次巻線4と反対側に設置すれば、始動
時と点灯時の電極加熱巻線出力電圧の比を1.1以下と
することができる。
に面倒にコンデンサ6を接続するいわゆる進相形タイプ
にあっては、電極加熱巻線7の位置を一次巻線3の二次
巻線4側に設置するとけい光ランプ5の始動時に対し点
灯時の電極加熱巻線7の出力電圧が約1.4〜1.7倍
になる。電極加熱巻線7の出力電圧は放電灯始動時の値
で設定しなければならないため、点灯時にはオーバーヒ
ートとなり加熱電極の短寿命、損失の増加といつた問題
が生ずる。これに対し、本発明のように電極加熱巻線7
を一次巻線3の二次巻線4と反対側に設置すれば、始動
時と点灯時の電極加熱巻線出力電圧の比を1.1以下と
することができる。
[発明の効果]
本発明は、以上説明したように、電極加熱巻線を一次巻
線と分離して巻くため電気的絶縁処理が容易で作業性が
よく、かつ一次巻線近傍における二次巻線と反対側に設
置することで始動時と点灯時の出力電圧の変動を十分小
さくでき、加熱電極の短寿命、損失の増加を防止するこ
とができる。
線と分離して巻くため電気的絶縁処理が容易で作業性が
よく、かつ一次巻線近傍における二次巻線と反対側に設
置することで始動時と点灯時の出力電圧の変動を十分小
さくでき、加熱電極の短寿命、損失の増加を防止するこ
とができる。
第1図は本発明装置のり一ケージトランスの構造を示す
平面図、第2図はその正面図、第3図はり一ケージトラ
ンスを使った点灯装置の回路図である。 1・・・リーケージトランス、2・・・鉄心、3・・・
一次巻線、4・・・二次巻線、5・・・放電灯、6・・
・コンデンサ、7・・・電極加熱巻線、8・・・巻線枠
、9・・・ノ(スコア 第 4 凹 弔 2 図
平面図、第2図はその正面図、第3図はり一ケージトラ
ンスを使った点灯装置の回路図である。 1・・・リーケージトランス、2・・・鉄心、3・・・
一次巻線、4・・・二次巻線、5・・・放電灯、6・・
・コンデンサ、7・・・電極加熱巻線、8・・・巻線枠
、9・・・ノ(スコア 第 4 凹 弔 2 図
Claims (1)
- 1.リーケージトランスの出力端にコンデンサを直列に
接続する放電灯点灯装置において、放電灯の電極を加熱
するための電極加熱巻線を、前記リーケージトランスの
一次巻線と巻線枠で分離して、一次巻線近傍における二
次巻線と反対側に並べて設置したことを特徴とする放電
灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182381A JPH0469909A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182381A JPH0469909A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469909A true JPH0469909A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16117320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2182381A Pending JPH0469909A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0469909A (ja) |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP2182381A patent/JPH0469909A/ja active Pending
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