JPH0470061A - 画像データ符号化方法及び装置 - Google Patents
画像データ符号化方法及び装置Info
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- JPH0470061A JPH0470061A JP2180474A JP18047490A JPH0470061A JP H0470061 A JPH0470061 A JP H0470061A JP 2180474 A JP2180474 A JP 2180474A JP 18047490 A JP18047490 A JP 18047490A JP H0470061 A JPH0470061 A JP H0470061A
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- dct
- coefficient
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概 要]
多値画像を複数の画素からなるブロックに分割してブロ
ック内の画素を直交変換した後符号化する画像データ符
号化方法とその装置に関し、高画質でかつ効果的な階層
復元を行うための画像データ符号化方法とその装置を提
供することを目的とし、 原画像を複数のN×N画素からなるブロックに分割し、
前記ブロック毎に前記複数のN×N画素の階調値を2次
元離散コサイン変換して得られるDCT係数を量子化し
、該量子化係数を2次元可変長符号化する装置において
、ブロック内のN×N個のDCT係数をマスクするマス
ク情報を記憶し、該マスク情外で指示されるビット数分
、前記DCT係数の上位ビットをマスクし、前記ブロッ
ク内のN×N個のDCT係数を2の巾乗で量子化するた
めのN×N個の量子化係数で、前記マスクされたDCT
係数を量子化するように構成する。
ック内の画素を直交変換した後符号化する画像データ符
号化方法とその装置に関し、高画質でかつ効果的な階層
復元を行うための画像データ符号化方法とその装置を提
供することを目的とし、 原画像を複数のN×N画素からなるブロックに分割し、
前記ブロック毎に前記複数のN×N画素の階調値を2次
元離散コサイン変換して得られるDCT係数を量子化し
、該量子化係数を2次元可変長符号化する装置において
、ブロック内のN×N個のDCT係数をマスクするマス
ク情報を記憶し、該マスク情外で指示されるビット数分
、前記DCT係数の上位ビットをマスクし、前記ブロッ
ク内のN×N個のDCT係数を2の巾乗で量子化するた
めのN×N個の量子化係数で、前記マスクされたDCT
係数を量子化するように構成する。
更に、原画像を複数のN×N画素からなるブロックに分
割し、前記ブロック毎に前記複数のN×N画素の階調値
を2次元離散コサイン変換して得られるDCT係数を量
子化し、該量子化係数を2次元可変長符号化する装置に
おいて、入力するDCT係数を記憶するDCT係数記憶
手段と、前記ブロック内のN×N個のDCT係数をマス
クするマスク情報を記憶するマスク情報記憶手段と、該
マスク情報記憶手段で記憶するマスク情報により前記D
CT係数記憶手段で記憶するDCT係数の上位ピントを
マスクするマスク手段と、量子化係数を記憶する量子化
係数記憶手段と、前記マスク手段でマスクされたDCT
係数を前記量子化係数記憶手段で記憶する量子化係数に
対応して2の巾乗して量子化する量子化手段とを有する
ように構成する。
割し、前記ブロック毎に前記複数のN×N画素の階調値
を2次元離散コサイン変換して得られるDCT係数を量
子化し、該量子化係数を2次元可変長符号化する装置に
おいて、入力するDCT係数を記憶するDCT係数記憶
手段と、前記ブロック内のN×N個のDCT係数をマス
クするマスク情報を記憶するマスク情報記憶手段と、該
マスク情報記憶手段で記憶するマスク情報により前記D
CT係数記憶手段で記憶するDCT係数の上位ピントを
マスクするマスク手段と、量子化係数を記憶する量子化
係数記憶手段と、前記マスク手段でマスクされたDCT
係数を前記量子化係数記憶手段で記憶する量子化係数に
対応して2の巾乗して量子化する量子化手段とを有する
ように構成する。
〔産業上の利用分野]
本発明は、多値画像等のデータの符号化装置に係り、さ
らに詳しくは多値画像を複数の画素からなるブロックに
分割してブロック内の画素を直交変換した後符号化する
画像データ符号化方法とその装置に関する。
らに詳しくは多値画像を複数の画素からなるブロックに
分割してブロック内の画素を直交変換した後符号化する
画像データ符号化方法とその装置に関する。
[従来の技術〕
数値データに比べて情報量が桁違いに大きい画像データ
、特に中間調画像やカラー画像のデータを蓄積し、ある
いは高速、高品質で伝送するためには画素毎の階調値を
高能率に符号化する必要がある。
、特に中間調画像やカラー画像のデータを蓄積し、ある
いは高速、高品質で伝送するためには画素毎の階調値を
高能率に符号化する必要がある。
画像データの高能率な圧縮方式として、例えば適応離散
コサイン変換符号化方式(Adaptive Disc
rete Co51ne Transform)がある
。このADCT方式は、画像を8×8画素からなるブロ
ックに分割し、このブロックの画信号を2次元離散コサ
イン変換(以下、DCTと呼ぶ)により空間周波数分布
の係数に変換し、視覚に適応した闇値で量子化し、求め
た量子化係数を統計的に求めたハフマン・テーブルによ
り符号化する方式である。
コサイン変換符号化方式(Adaptive Disc
rete Co51ne Transform)がある
。このADCT方式は、画像を8×8画素からなるブロ
ックに分割し、このブロックの画信号を2次元離散コサ
イン変換(以下、DCTと呼ぶ)により空間周波数分布
の係数に変換し、視覚に適応した闇値で量子化し、求め
た量子化係数を統計的に求めたハフマン・テーブルによ
り符号化する方式である。
第11図はADCT方式の符号化回路のブロック図であ
る。以下ではその符号化動作を説明する。
る。以下ではその符号化動作を説明する。
画像を第12図に示す8×8画素からなるブロックに分
割し、端子23から2次元DCT変換部24に入力する
。2次元DCT変換部24では入力された画信号を直交
変換して、第13図に示す空間周波数分布の係数に変換
しくDCT係数を求める)、線形量子化部25に出力す
る。第14図は2次元DCT変換部24のブロック図で
ある。端子23より入力した画信号は1次元DCT変換
部30で1次元DCT変換され、転置部31でブロック
内の係数の行と列とを入れ替え(転置)、1次元DCT
変換部32に出力される。1次元DCT変換部32は前
述の1次元DCT変換部30と同様に1次元DCT変換
する回路であり、入力する信号を同様に1次元DCT変
換し転置部33に出力する。転置部33では、前述の転
置部31と同様の転置処理を行い、端子34に出力する
。このように画像データの全ブロックについて処理を行
うことで入力した画像信号はDCT係数に変換される。
割し、端子23から2次元DCT変換部24に入力する
。2次元DCT変換部24では入力された画信号を直交
変換して、第13図に示す空間周波数分布の係数に変換
しくDCT係数を求める)、線形量子化部25に出力す
る。第14図は2次元DCT変換部24のブロック図で
ある。端子23より入力した画信号は1次元DCT変換
部30で1次元DCT変換され、転置部31でブロック
内の係数の行と列とを入れ替え(転置)、1次元DCT
変換部32に出力される。1次元DCT変換部32は前
述の1次元DCT変換部30と同様に1次元DCT変換
する回路であり、入力する信号を同様に1次元DCT変
換し転置部33に出力する。転置部33では、前述の転
置部31と同様の転置処理を行い、端子34に出力する
。このように画像データの全ブロックについて処理を行
うことで入力した画像信号はDCT係数に変換される。
第11図にもどって説明を続ける。線形量子化部25で
は、入力されたDCT係数を視覚実験により決められた
第15図に示す闇値で構成する量子化マトリクス22に
より線形量子化する。この線形量子化により第16図に
示す量子化係数を得る。第16図で示すように闇値より
小さい値のDCT係数は0となり、DC成分とわずかの
AC成分のみが値を持つ量子化係数が生成される。
は、入力されたDCT係数を視覚実験により決められた
第15図に示す闇値で構成する量子化マトリクス22に
より線形量子化する。この線形量子化により第16図に
示す量子化係数を得る。第16図で示すように闇値より
小さい値のDCT係数は0となり、DC成分とわずかの
AC成分のみが値を持つ量子化係数が生成される。
2次元的に配列された量子化係数は、第17図に示すジ
クザグスキャンと呼ばれる走査順序に従って1次元に変
換され、可変長符号化部26に入力する。可変長符号化
部26は画ブロック先頭のDC成分と前ブロックのDC
成分との差分を可変長符号化する。AC成分については
有効係数(値が0でない係数)の値(以下、インデック
スと呼ぶ)とそこまでの無効係数(値が00係数)のラ
ンの長さ(以下、ランと称する)を、ブロック毎に可変
長符号化する。DC,AC各成分は画像ごとの統計量を
もとに作成するハフマン・テーブルで構成する符号表2
7を用いて符号化され、得られた符号データは順次端子
28より出力される。
クザグスキャンと呼ばれる走査順序に従って1次元に変
換され、可変長符号化部26に入力する。可変長符号化
部26は画ブロック先頭のDC成分と前ブロックのDC
成分との差分を可変長符号化する。AC成分については
有効係数(値が0でない係数)の値(以下、インデック
スと呼ぶ)とそこまでの無効係数(値が00係数)のラ
ンの長さ(以下、ランと称する)を、ブロック毎に可変
長符号化する。DC,AC各成分は画像ごとの統計量を
もとに作成するハフマン・テーブルで構成する符号表2
7を用いて符号化され、得られた符号データは順次端子
28より出力される。
一方、前述した回路によって得られた符号データは以下
の方法により画像に復元される。第18図はADCT方
式の復元回路のブロック図である。
の方法により画像に復元される。第18図はADCT方
式の復元回路のブロック図である。
端子40から入力された符号データは可変長復号部41
に入力する。可変長復号部41では符号表27のハフマ
ン・テーブルと逆のテーブルで構成する復号表42によ
り入力された符号データをインデックスとランの固定長
データに復号し、逆量子化部43に出力する。逆量子化
部43は、量子化マトリクス48の各々値を乗算するこ
とにより、入力された量子化係数を逆量子化してDCT
係数を復元し、2次元逆DCT変換部44に出力する。
に入力する。可変長復号部41では符号表27のハフマ
ン・テーブルと逆のテーブルで構成する復号表42によ
り入力された符号データをインデックスとランの固定長
データに復号し、逆量子化部43に出力する。逆量子化
部43は、量子化マトリクス48の各々値を乗算するこ
とにより、入力された量子化係数を逆量子化してDCT
係数を復元し、2次元逆DCT変換部44に出力する。
2次元逆DCT変換部44は入力されたDCT係数を逆
DCT変換により直交変換し、空間周波数分布の係数を
画信号に変換する。
DCT変換により直交変換し、空間周波数分布の係数を
画信号に変換する。
さらに具体的な2次元逆DCT変換部44について説明
する。第19図は2次元逆DCT変換部のブロック図で
ある。端子50より入力したDCT係数は1次元逆DC
T変換部51で1次元逆OCT変換され転置部52に加
わる。転置部52は1ブロツク内の係数の行と列を入れ
換えて1次元逆DCT変換部53に出力する。1次元逆
DCT変換部53は入力された転置後の係数を再び1次
元逆DCT変換し、転置部54に出力する。転置部54
は、転置部52と同様に再度1ブロツク内の係数の行と
列を入れ換える。以上の動作により得られる信号を端子
45から出力することにより画像が復元される。
する。第19図は2次元逆DCT変換部のブロック図で
ある。端子50より入力したDCT係数は1次元逆DC
T変換部51で1次元逆OCT変換され転置部52に加
わる。転置部52は1ブロツク内の係数の行と列を入れ
換えて1次元逆DCT変換部53に出力する。1次元逆
DCT変換部53は入力された転置後の係数を再び1次
元逆DCT変換し、転置部54に出力する。転置部54
は、転置部52と同様に再度1ブロツク内の係数の行と
列を入れ換える。以上の動作により得られる信号を端子
45から出力することにより画像が復元される。
前述したADCT方式において、量子化係数は、DCT
係数を量子化闇値で量子化することで求まる。第20図
に従来の線形量子化回路のブロック図である。
係数を量子化闇値で量子化することで求まる。第20図
に従来の線形量子化回路のブロック図である。
端子60より入力するDCT係数はDCT係数入力部6
4に加わり保持される。DCT係数入力部64は、タイ
ミング制御部61からのデータ読出し信号(RED)に
従って入力されたDCT係数を1画素毎、順次除算部6
5に出力する。
4に加わり保持される。DCT係数入力部64は、タイ
ミング制御部61からのデータ読出し信号(RED)に
従って入力されたDCT係数を1画素毎、順次除算部6
5に出力する。
また、量子化闇値保持部62は同様に、タイミング制御
部61からのデータ読出し信号(RED)に従って、保
持している各画素に対応した量子化闇値を順次除算部6
5に出力する。除算部65は、入力された各画素のDC
T係数を量子化闇値で量子化し、結果を量子化係数(Q
UD)としてラッチ部66に出力する。タイミング制御
部61は、量子化部のアクセス時間を計算して、ランチ
部66にデータのラッチ信号(LAT)を発生する。
部61からのデータ読出し信号(RED)に従って、保
持している各画素に対応した量子化闇値を順次除算部6
5に出力する。除算部65は、入力された各画素のDC
T係数を量子化闇値で量子化し、結果を量子化係数(Q
UD)としてラッチ部66に出力する。タイミング制御
部61は、量子化部のアクセス時間を計算して、ランチ
部66にデータのラッチ信号(LAT)を発生する。
このラッチ信号(LAT)により、ラッチ部66は量子
化係数をラッチし、端子63から量子化係数を出力する
。1画素分の係数の量子化が終了すると、タイミング制
御部61はDCT係数入力部64と量子化闇値保持部6
2に次の画素のD CT係数と量子化闇値の続出しを指
示し、次の画素の係数の量子化を行う。このように、D
CT係数入力部64に保持されているDCT係数を1画
素単位で読出し、量子化闇値保持部62に保持されてい
る量子化闇値で除算して、その結果を対象画素の量子化
係数として出力する処理を1画素毎、ブロック単位に1
画面分繰り返すことにより、1画面分のDCT係数が量
子化される。
化係数をラッチし、端子63から量子化係数を出力する
。1画素分の係数の量子化が終了すると、タイミング制
御部61はDCT係数入力部64と量子化闇値保持部6
2に次の画素のD CT係数と量子化闇値の続出しを指
示し、次の画素の係数の量子化を行う。このように、D
CT係数入力部64に保持されているDCT係数を1画
素単位で読出し、量子化闇値保持部62に保持されてい
る量子化闇値で除算して、その結果を対象画素の量子化
係数として出力する処理を1画素毎、ブロック単位に1
画面分繰り返すことにより、1画面分のDCT係数が量
子化される。
一方、符号データは以下の方法で画像に復元される。第
21図は従来の線形逆量子化回路のブロック図である。
21図は従来の線形逆量子化回路のブロック図である。
端子70より入力される符号データは可変長復号部71
で量子化係数に復元され、量子化係数人力部74に入力
する。量子化係数入力部74はタイミング制御部72か
らのデータ読出し信号(RED)に従って、入力された
量子化係数を1個づつ順次乗算部75に出力する。また
、量子化闇値保持部76は同様に保持している各DCT
係数に対応した量子化闇値を順次乗算部75に出力する
。乗算部75は入力された各画素のDCT係数を量子化
闇値で逆量子化する。タイミング制御部72は各回路等
のアクセス時間を計算してラッチ部77にデータのラッ
チ信号(LAT)を発生する。このラッチ信号(LAT
)によりランチ部77にDCT係数がラッチされ、端子
73から出力される。1個分の量子化係数の逆量子化が
終了したら、タイミング制御部72は量子化係数入力部
74と量子化闇値保持部76に次の量子化係数と量子化
闇値の読出しを指示し、次の係数の逆量子化を行う。こ
のように量子化係数入力部74に保持されている量子化
係数を1単位で読出し、量子化闇値保持部76に保持さ
れている量子化闇値で逆量子化し、出力する処理をブロ
ック単位に1画面分繰り返すことにより、1画面分のD
CT係数が逆量子化される。逆量子化されたDCT係数
を2次元逆DCT変換することにより、画像データに復
元される。
で量子化係数に復元され、量子化係数人力部74に入力
する。量子化係数入力部74はタイミング制御部72か
らのデータ読出し信号(RED)に従って、入力された
量子化係数を1個づつ順次乗算部75に出力する。また
、量子化闇値保持部76は同様に保持している各DCT
係数に対応した量子化闇値を順次乗算部75に出力する
。乗算部75は入力された各画素のDCT係数を量子化
闇値で逆量子化する。タイミング制御部72は各回路等
のアクセス時間を計算してラッチ部77にデータのラッ
チ信号(LAT)を発生する。このラッチ信号(LAT
)によりランチ部77にDCT係数がラッチされ、端子
73から出力される。1個分の量子化係数の逆量子化が
終了したら、タイミング制御部72は量子化係数入力部
74と量子化闇値保持部76に次の量子化係数と量子化
闇値の読出しを指示し、次の係数の逆量子化を行う。こ
のように量子化係数入力部74に保持されている量子化
係数を1単位で読出し、量子化闇値保持部76に保持さ
れている量子化闇値で逆量子化し、出力する処理をブロ
ック単位に1画面分繰り返すことにより、1画面分のD
CT係数が逆量子化される。逆量子化されたDCT係数
を2次元逆DCT変換することにより、画像データに復
元される。
前述した従来の方式における符号化では、例えば11ビ
ツトのDCT係数を2112で除算(または、n2ビツ
トのシフト)することで量子化を行っていた。この量子
化処理により11ビツトのDCT係数の下位n2ビツト
がシフトされ、11.−n2ビツトの量子化データが得
られた。しかしながら、このデータ量は大きいため、伝
送・復元に時間がかかるという問題を有していた。更に
高画質な画像データは符号量が更に多いため、伝送・復
元時間が更に長くなっていた。
ツトのDCT係数を2112で除算(または、n2ビツ
トのシフト)することで量子化を行っていた。この量子
化処理により11ビツトのDCT係数の下位n2ビツト
がシフトされ、11.−n2ビツトの量子化データが得
られた。しかしながら、このデータ量は大きいため、伝
送・復元に時間がかかるという問題を有していた。更に
高画質な画像データは符号量が更に多いため、伝送・復
元時間が更に長くなっていた。
本発明は、高画質でかつ効果的な階層復元を行うための
画像データ符号化方法とその装置を提供することを目的
とする。
画像データ符号化方法とその装置を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は画像を複数のN×N画素からなるブロックに分
割し、前記ブロック毎に前記複数のN×N画素の階調値
を2次元離散コサイン変換して得られる変換係数を量子
化し、該量子化係数を2次元可変長符号化する画像デー
タ符号化装置に係るものである。第1図は本発明の画像
データ符号化装置の原理ブロック図である。
割し、前記ブロック毎に前記複数のN×N画素の階調値
を2次元離散コサイン変換して得られる変換係数を量子
化し、該量子化係数を2次元可変長符号化する画像デー
タ符号化装置に係るものである。第1図は本発明の画像
データ符号化装置の原理ブロック図である。
DCT係数記憶手段1は入力するDCT係数を記憶する
。
。
マスク情報記憶手段2は前記ブロック内のN×N個のD
CT係数をマスクするマスク情報を記憶する。
CT係数をマスクするマスク情報を記憶する。
マスク手段3は前記マスク情報記憶手段2で記憶するマ
スク情報により前記DCT係数記憶手段1で記憶するD
CT係数の上位ビ・ントをマスクする。
スク情報により前記DCT係数記憶手段1で記憶するD
CT係数の上位ビ・ントをマスクする。
量子化係数記憶手段4は前記マスクされたブロック内の
N×N個のDCT係数を量子化する量子化係数を記憶す
る。
N×N個のDCT係数を量子化する量子化係数を記憶す
る。
量子化手段5は前記マスク手段3でマスクされたDCT
係数を前記量子化係数記憶手段4で記憶する量子化係数
骨2の巾乗して量子化する。例えばこの量子化手段は前
記量子化係数人力部マスク手段3でマスクされたDCT
係数をシフトする。
係数を前記量子化係数記憶手段4で記憶する量子化係数
骨2の巾乗して量子化する。例えばこの量子化手段は前
記量子化係数人力部マスク手段3でマスクされたDCT
係数をシフトする。
[作 用]
本発明の装置における画像データ符号化方法は、入力す
るブロック内のN×N個のDCT係数をマスク情報で指
示されるビット数分上位ビットをマスクし、そのマスク
された係数を量子化係数で指示される量の2の巾乗で量
子化する。例えばこの量子化における2の巾乗は、例え
ば量子化係数で指示される量のビットシフトである。
るブロック内のN×N個のDCT係数をマスク情報で指
示されるビット数分上位ビットをマスクし、そのマスク
された係数を量子化係数で指示される量の2の巾乗で量
子化する。例えばこの量子化における2の巾乗は、例え
ば量子化係数で指示される量のビットシフトである。
また、本発明の装置における手段の作用は以下の如くで
ある。
ある。
人力したDCT係数をDCT係数記憶手段工で記憶し、
マスク手段3に加える。マスク手段3はマスク情報記憶
手段2で記憶するマスク情報で指示される分、前記DC
T係数の上位ビットをマスクし量子化手段5に加える。
マスク手段3に加える。マスク手段3はマスク情報記憶
手段2で記憶するマスク情報で指示される分、前記DC
T係数の上位ビットをマスクし量子化手段5に加える。
量子化手段5は量子化係数記憶手段4で記憶する量子化
係数に対応して前記マスクされたDCT係数を2の巾乗
によって量子化する。例えばこれは量子化係数に対応す
るビットシフトである。
係数に対応して前記マスクされたDCT係数を2の巾乗
によって量子化する。例えばこれは量子化係数に対応す
るビットシフトである。
符号化する前の段階で簡単な粗い量子化を行い処理を高
速化できる。
速化できる。
〔実 施 例]
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の動作説明図である。第2図は2段階の
階層符号化により、最終的に全てのDCT係数が2n2
で量子化される場合を示している。
階層符号化により、最終的に全てのDCT係数が2n2
で量子化される場合を示している。
なお、DCT係数は11ビツトよりなっている(第2図
(a))。
(a))。
第1ステージでは、i番目のDCT係数に対する量子化
係数q (i)をnlとすると、第2図(C)に示すよ
うに、2” (2”>2n2)で量子化し、その結果を
符号化する。ただし、第1ステージでは全てのDCT係
数に対するマスク情報n (i)は“0゛とする。
係数q (i)をnlとすると、第2図(C)に示すよ
うに、2” (2”>2n2)で量子化し、その結果を
符号化する。ただし、第1ステージでは全てのDCT係
数に対するマスク情報n (i)は“0゛とする。
第2ステージ(第2図(d))では、i番目のDCT係
数に対するマスク情報n (i)をnlに設定し、i番
目のDCT係数に対する量子化係数q(i)をn2に設
定する。そして、マスク手段によりi番目のDCT係数
の上位1l−n1ビツトを°0”にマスクして、その結
果を2112で量子化して符号化し、伝送する。従来に
おいては、第2図0))に示す如<2”で量子化してい
るが、本発明においては第1ステージで2nlの量子化
を行い、続いて第2ステージで2″′の量子化を行って
いる。
数に対するマスク情報n (i)をnlに設定し、i番
目のDCT係数に対する量子化係数q(i)をn2に設
定する。そして、マスク手段によりi番目のDCT係数
の上位1l−n1ビツトを°0”にマスクして、その結
果を2112で量子化して符号化し、伝送する。従来に
おいては、第2図0))に示す如<2”で量子化してい
るが、本発明においては第1ステージで2nlの量子化
を行い、続いて第2ステージで2″′の量子化を行って
いる。
この2回の量子化により、有効ビットは従来では1l−
n2ビツトであったが、本発明では1l−nl−n2と
なり、有効ビット数を少なくできる。
n2ビツトであったが、本発明では1l−nl−n2と
なり、有効ビット数を少なくできる。
第3図は第2ステージにおける各DCT係数C二対する
マスク情報図表、第4図は第2ステージにおける各DC
T係数に対するシフト情報図表である。尚、第1ステー
ジで第3図の情報(値)を11より引いた値、すなわち
(11−シフト情報)となる。前述した第1ステージな
らびに第2ステージの処理によって第3図、第4図の情
報をもとに量子化すると、DCT係数は8ビツトとなる
。
マスク情報図表、第4図は第2ステージにおける各DC
T係数に対するシフト情報図表である。尚、第1ステー
ジで第3図の情報(値)を11より引いた値、すなわち
(11−シフト情報)となる。前述した第1ステージな
らびに第2ステージの処理によって第3図、第4図の情
報をもとに量子化すると、DCT係数は8ビツトとなる
。
一方、復元側では、第1ステージで復元したデータを上
位1l−n1ビツト、今回のデータを下位n1ビツトの
量子化データとしてビット加算を行うことで、従来と同
様の2″′量子化データが復元される。また、量子化デ
ータを複数のビット量のデータに分割して符号化し、伝
送・復元することで処理時間を短縮することができる。
位1l−n1ビツト、今回のデータを下位n1ビツトの
量子化データとしてビット加算を行うことで、従来と同
様の2″′量子化データが復元される。また、量子化デ
ータを複数のビット量のデータに分割して符号化し、伝
送・復元することで処理時間を短縮することができる。
さらに、マスク情報を64個のDCT係数に対して独立
に保持することで、量子化マトリクスと同様に画像に応
じた柔軟な画質制御が可能になる。
に保持することで、量子化マトリクスと同様に画像に応
じた柔軟な画質制御が可能になる。
第5図は本発明の実施例のシステム構成図である。端子
11より入力したDCT係数はDCT係数入力部13で
記憶される。DCT係数入力部13は記憶したDCT係
数をマスク処理部15に出力する。それとほぼ同時にマ
スク情報保持部10はDCT係数に対応したデータ(M
BIT:O〜15)をマスク処理部15に出力する。マ
スク処理部15はマスク情報保持部10より加わるデー
タ(MBJT:0〜15)に従って、DCT係数をマス
クする。
11より入力したDCT係数はDCT係数入力部13で
記憶される。DCT係数入力部13は記憶したDCT係
数をマスク処理部15に出力する。それとほぼ同時にマ
スク情報保持部10はDCT係数に対応したデータ(M
BIT:O〜15)をマスク処理部15に出力する。マ
スク処理部15はマスク情報保持部10より加わるデー
タ(MBJT:0〜15)に従って、DCT係数をマス
クする。
第6図は実施例のマスク処理部15の構成図である。マ
スク情報保持部10より入力したデータはデータ変換部
15−1で11ビツトのデータに変換されインバース回
路15−2で反転される。点Aにおけるデータの構成例
を第7図に示す。データMBITは0〜15の値であり
4ビツトで構成される (Mビ・7ト量子化の場合はM
BIT=(11−M)である)。本発明の実施例におい
てはDCT係数は11ビツトであるので、データ変換部
151は4ビツトより構成されるデータMBITに対応
したビット数分の゛ビ°を出力し、インバース回路15
−2によってそのビットの反転情報を求めることにより
、11ビツトのマスク情報を得る。
スク情報保持部10より入力したデータはデータ変換部
15−1で11ビツトのデータに変換されインバース回
路15−2で反転される。点Aにおけるデータの構成例
を第7図に示す。データMBITは0〜15の値であり
4ビツトで構成される (Mビ・7ト量子化の場合はM
BIT=(11−M)である)。本発明の実施例におい
てはDCT係数は11ビツトであるので、データ変換部
151は4ビツトより構成されるデータMBITに対応
したビット数分の゛ビ°を出力し、インバース回路15
−2によってそのビットの反転情報を求めることにより
、11ビツトのマスク情報を得る。
インバース回路15−2から出力されたデータ(マスク
情報)とDCT係数入力部13から入力したDCT係数
の論理積をアンド回路15−3で求めることにより、D
CT係数の上位(11−M)ビットはマスクされる。尚
、アンド回路15−3は各ビット対応でアンド論理を行
う12個の2人カアンドゲートより成る。
情報)とDCT係数入力部13から入力したDCT係数
の論理積をアンド回路15−3で求めることにより、D
CT係数の上位(11−M)ビットはマスクされる。尚
、アンド回路15−3は各ビット対応でアンド論理を行
う12個の2人カアンドゲートより成る。
第5図にもどって説明する。シフト情報保持部12はタ
イミング制御部16の信号に従ってシフト数信号(SF
T)をシフト部17に出力する。
イミング制御部16の信号に従ってシフト数信号(SF
T)をシフト部17に出力する。
シフト部17は入力されたシフト数Mに従ってマスクさ
れたDCT係数の下位Mビットをシフトする。シフト処
理されたDCT係数はラッチ部14に出力され、タイミ
ング制御部16からのラッチ信号によりラッチされ、量
子化係数として端子1Bより出力する。この処理を全ブ
ロックについて行うことで1画面分の量子化が完了する
。
れたDCT係数の下位Mビットをシフトする。シフト処
理されたDCT係数はラッチ部14に出力され、タイミ
ング制御部16からのラッチ信号によりラッチされ、量
子化係数として端子1Bより出力する。この処理を全ブ
ロックについて行うことで1画面分の量子化が完了する
。
あるDCT係数について、第1ステージおよび第2ステ
ージにおける量子化ビット数が6および8(シフト情報
は5および3)、マスク情報がOおよび5の場合の動作
の詳細を説明する(第3図、第4図に示すマスク情報及
びシフト情報を用いて2段階の量子化で階層復元を行う
場合の第1ステージ及び第2ステージにおける量子化後
のDCT係数(量子化係数)を第9図、第10図に示す
。
ージにおける量子化ビット数が6および8(シフト情報
は5および3)、マスク情報がOおよび5の場合の動作
の詳細を説明する(第3図、第4図に示すマスク情報及
びシフト情報を用いて2段階の量子化で階層復元を行う
場合の第1ステージ及び第2ステージにおける量子化後
のDCT係数(量子化係数)を第9図、第10図に示す
。
また、第8図に全てのDCT係数を8ビツト量子化した
場合の量子化係数を示す。)。DCT係数入力部13に
記憶されたDCT係数はマスク処理部15に入力し、第
1ステージではマスク情報保持部10より入力するデー
タMBITは“0°゛であるためマスク処理部15では
マスクが行われず、シフト部17に入力する。6ビツト
量子化であるのでシフト情報保持部12はシフト数=5
をシフト部17に出力する。シフト部17では下位6ビ
ツトをシフトして、上位5ピントを量子化係数として出
力する。第2ステージの階層復元では前回の有効ビット
であった上位5ビツトをマスクするため、MDATA=
5を入力する。シフト情報保持部12では8ビツト量子
化を行うためのシフト数−3をシフト部17に出力する
。すなわち、第2段階目ではDCT係数の上位5ビツト
をマスクし、下位3ビツトをシフトする。従って、中間
の3ビツトを有効データとして符号化する。面、この情
報を復号部では第1段階の上位5ピントデータと第2段
階の中間3ビツトデータをビット的に加算して画像デー
タとして復元する。
場合の量子化係数を示す。)。DCT係数入力部13に
記憶されたDCT係数はマスク処理部15に入力し、第
1ステージではマスク情報保持部10より入力するデー
タMBITは“0°゛であるためマスク処理部15では
マスクが行われず、シフト部17に入力する。6ビツト
量子化であるのでシフト情報保持部12はシフト数=5
をシフト部17に出力する。シフト部17では下位6ビ
ツトをシフトして、上位5ピントを量子化係数として出
力する。第2ステージの階層復元では前回の有効ビット
であった上位5ビツトをマスクするため、MDATA=
5を入力する。シフト情報保持部12では8ビツト量子
化を行うためのシフト数−3をシフト部17に出力する
。すなわち、第2段階目ではDCT係数の上位5ビツト
をマスクし、下位3ビツトをシフトする。従って、中間
の3ビツトを有効データとして符号化する。面、この情
報を復号部では第1段階の上位5ピントデータと第2段
階の中間3ビツトデータをビット的に加算して画像デー
タとして復元する。
以上説明したように本発明によれば、通常の量子化に先
立ち、より粗い量子化を行って符号化することで、解像
度の高い画像に対しても早い段階で高画質の画像を復元
できる。また、画像の性質(人物画、風景等)に応じて
階層復元の各ステージでの画質を制御できるため、効果
的な階層復元を行うことができる。
立ち、より粗い量子化を行って符号化することで、解像
度の高い画像に対しても早い段階で高画質の画像を復元
できる。また、画像の性質(人物画、風景等)に応じて
階層復元の各ステージでの画質を制御できるため、効果
的な階層復元を行うことができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の動作説明図、
第3図は第2ステージにおける各OCT係数に対するマ
スク情報図表、 第4図は第2ステージにおける各DCT係数に対するシ
フト情報図表、 第5図は本発明の実施例のシステム構成図、第6図は実
施例のマスク処理部の回路図、第7図は本発明に係るマ
スク処理データ図表、第8図は8ビツト量子化図表、 第9図は第1ステージにおける量子化係数図表、第10
図は第2ステージにおける量子化係数図表、 第11図はADCT方式の符号化回路のブロック図、 第12図は原画信号図表、 第13図はDCT係数図表、 第14図は2次元DCT変換部のブロック図、第15図
はDCT係数に対する闇値図表、第16図は量子化係数
図表、 第17図は量子化係数の走査順序図表、第18図はAD
CT方式の復元回路のブロック図、 第19図は2次元逆DCT変換部のブロック図、第20
図は従来の線形量子化回路のブロック図、第21図は従
来の線形逆量子化回路のブロック図である。 1・・・DCT係数記憶手段、 2・・・マスク情報記憶手段、 3・・・マスク手段、 4・・・量子化係数記憶手段、 5・・・量子化手段。
スク情報図表、 第4図は第2ステージにおける各DCT係数に対するシ
フト情報図表、 第5図は本発明の実施例のシステム構成図、第6図は実
施例のマスク処理部の回路図、第7図は本発明に係るマ
スク処理データ図表、第8図は8ビツト量子化図表、 第9図は第1ステージにおける量子化係数図表、第10
図は第2ステージにおける量子化係数図表、 第11図はADCT方式の符号化回路のブロック図、 第12図は原画信号図表、 第13図はDCT係数図表、 第14図は2次元DCT変換部のブロック図、第15図
はDCT係数に対する闇値図表、第16図は量子化係数
図表、 第17図は量子化係数の走査順序図表、第18図はAD
CT方式の復元回路のブロック図、 第19図は2次元逆DCT変換部のブロック図、第20
図は従来の線形量子化回路のブロック図、第21図は従
来の線形逆量子化回路のブロック図である。 1・・・DCT係数記憶手段、 2・・・マスク情報記憶手段、 3・・・マスク手段、 4・・・量子化係数記憶手段、 5・・・量子化手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)原画像を複数のN×N画素からなるブロックに分割
し、前記ブロック毎に前記複数のN×N画素の階調値を
2次元離散コサイン変換して得られるDCT係数を量子
化し、該量子化係数を2次元可変長符号化する装置にお
いて、 ブロック内のN×N個のDCT係数をマスクするマスク
情報を記憶し、該マスク情報で指示されるビット数分、
前記DCT係数の上位ビットをマスクし、前記ブロック
内のN×N個のDCT係数を2の巾乗で量子化するため
のN×N個の量子化係数で、前記マスクされたDCT係
数を量子化することを特徴とする画像データ符号化方法
。 2)前記量子化は前記量子化係数で指示される数分のビ
ットシフトであることを特徴とする請求項1記載の画像
データ符号化方法。 3)前記マスク情報は同一画像における直前の符号化時
に使用した前記量子化係数と等しいことを特徴とする画
像データ符号化方法。 4)原画像を複数のN×N画素からなるブロックに分割
し、前記ブロック毎に前記複数のN×N画素の階調値を
2次元離散コサイン変換して得られるDCT係数を量子
化し、該量子化係数を2次元可変長符号化する装置にお
いて、 入力するDCT係数を記憶するDCT係数記憶手段(1
)と、 前記ブロック内のN×N個のDCT係数をマスクするマ
スク情報を記憶するマスク情報記憶手段(2)と、 該マスク情報記憶手段(2)で記憶するマスク情報によ
り前記DCT係数記憶手段(1)で記憶するDCT係数
の上位ビットをマスクするマスク手段(3)と、 量子化係数を記憶する量子化係数記憶手段(4)と、 前記マスク手段(3)でマスクされたDCT係数を前記
量子化係数記憶手段(4)で記憶する量子化係数に対応
して2の巾乗して量子化する量子化手段(5)とを有す
ることを特徴とする画像データ符号化装置。 5)前記量子化手段(5)は前記量子化係数分、前記D
CT係数をシフトすることを特徴とする請求項4記載の
画像データ符号化装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180474A JPH0470061A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 画像データ符号化方法及び装置 |
| KR1019910011589A KR940011607B1 (ko) | 1990-07-10 | 1991-07-09 | 화상데이타 부호화 장치 및 방법 |
| CA 2046544 CA2046544C (en) | 1990-07-10 | 1991-07-09 | Image data encoding system |
| EP19910306257 EP0466475A3 (en) | 1990-07-10 | 1991-07-10 | An image data encoding system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180474A JPH0470061A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 画像データ符号化方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470061A true JPH0470061A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16083854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2180474A Pending JPH0470061A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 画像データ符号化方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470061A (ja) |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP2180474A patent/JPH0470061A/ja active Pending
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