JPH0470069A - カメラ - Google Patents
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- JPH0470069A JPH0470069A JP2182259A JP18225990A JPH0470069A JP H0470069 A JPH0470069 A JP H0470069A JP 2182259 A JP2182259 A JP 2182259A JP 18225990 A JP18225990 A JP 18225990A JP H0470069 A JPH0470069 A JP H0470069A
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 18
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 13
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はカメラ、詳しくは、被写体を照明する照明手段
を有するカメラに関する。
を有するカメラに関する。
[従来の技術]
スタジオ用TVカメラ、ホームビデオカメラ。
電子カメラあるいはカメラ一体型VTR等のカメラにお
けるアイリスとAGCの動作を第3図(A)。
けるアイリスとAGCの動作を第3図(A)。
(B)により説明する。
第3図(A) 、 (B)は、横軸に被写体照度■を、
縦軸にカメラのビデオ出力レベルVを、それぞれプロッ
トした線図である。先ず、アイリスもAGCも動作しな
い場合、第3図(^)の右上りの直線11に示すように
、被写体照度lの増大に比例してカメラの出力レベルV
が増大する。そこで、アイリスとAGCを動作させて、
ビデオ出力の平準化を図る。即ちカメラの出力レベルV
が標準出力VSとなる被写体照度を1□とし、このとき
の絞り値を開放絞りのFl、4に設定する。そして、被
写体照度が11を越える領域でアイリス制御回路による
絞りの制御を、また被写体照度が!1以下の領域ではA
GC回路によるゲインアップ動作を、それぞれ行い、結
果として第3図(B)の直線fI2に示すように、被写
体照度12以上の領域で出力レベルVをフラットにする
ことができる。
縦軸にカメラのビデオ出力レベルVを、それぞれプロッ
トした線図である。先ず、アイリスもAGCも動作しな
い場合、第3図(^)の右上りの直線11に示すように
、被写体照度lの増大に比例してカメラの出力レベルV
が増大する。そこで、アイリスとAGCを動作させて、
ビデオ出力の平準化を図る。即ちカメラの出力レベルV
が標準出力VSとなる被写体照度を1□とし、このとき
の絞り値を開放絞りのFl、4に設定する。そして、被
写体照度が11を越える領域でアイリス制御回路による
絞りの制御を、また被写体照度が!1以下の領域ではA
GC回路によるゲインアップ動作を、それぞれ行い、結
果として第3図(B)の直線fI2に示すように、被写
体照度12以上の領域で出力レベルVをフラットにする
ことができる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、アイリスとAGCを動作させて、ビデオ
出力を平準化するようにした従来のカメラにおいては、
被写体照度が11を下廻るアイリス制御の領域では、S
/N比が劣化する虞れは皆無であるが、11を下廻るA
GC回路によるゲインアップ動作の領域では、例えば撮
像素子3を構成するCCDの固定ノイズがゲインアップ
される等のため、S/N比が劣化することになってしま
う。
出力を平準化するようにした従来のカメラにおいては、
被写体照度が11を下廻るアイリス制御の領域では、S
/N比が劣化する虞れは皆無であるが、11を下廻るA
GC回路によるゲインアップ動作の領域では、例えば撮
像素子3を構成するCCDの固定ノイズがゲインアップ
される等のため、S/N比が劣化することになってしま
う。
即ち、被写体照度に対するS/N比をプロットした第3
図(C)において、被写体照度が11を下廻ると、直線
R4に示すようにS/N比が低下し、被写体照度■ に
て実用最低S/N比N1に達してしまう。
図(C)において、被写体照度が11を下廻ると、直線
R4に示すようにS/N比が低下し、被写体照度■ に
て実用最低S/N比N1に達してしまう。
また、被写体が遠方に位置すると、照明手段から被写体
に向は補助光を照射しても、該補助光が被写体に届かな
い場合がある。
に向は補助光を照射しても、該補助光が被写体に届かな
い場合がある。
そこで、本発明の目的は、上記問題点を解消し、ムービ
ーライトのような照明手段を有するカメラにおいて、A
GC回路によるゲインアップ動作領域に入っても、S/
N比を劣化させることなく、測距可能で、且つ遠距離被
写体を撮影する場合に該照明手段に対する給電を制御す
ることのできるカメラを提供するにある。
ーライトのような照明手段を有するカメラにおいて、A
GC回路によるゲインアップ動作領域に入っても、S/
N比を劣化させることなく、測距可能で、且つ遠距離被
写体を撮影する場合に該照明手段に対する給電を制御す
ることのできるカメラを提供するにある。
[課題を解決するための手段および作用]本発明のカメ
ラの一つは、撮像手段の出力信号に係るAGC回路のゲ
インアップ動作と少なくとも所定の相関を有する信号を
得る手段の出力に応動して当該照明手段への給電を制御
するための手段を具備したことを特徴とするものである
。また、本発明のカメラの他の一つは被写体距離と少な
くとも所定の相関を有する信号を得る手段の出力に応動
して当該照明手段への給電を制御するための手段を具備
したことを特徴とするものである。
ラの一つは、撮像手段の出力信号に係るAGC回路のゲ
インアップ動作と少なくとも所定の相関を有する信号を
得る手段の出力に応動して当該照明手段への給電を制御
するための手段を具備したことを特徴とするものである
。また、本発明のカメラの他の一つは被写体距離と少な
くとも所定の相関を有する信号を得る手段の出力に応動
して当該照明手段への給電を制御するための手段を具備
したことを特徴とするものである。
[実 施 例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
本発明はスタジオ用TVカメラ、ホームビデオカメラ、
電子カメラ等に広く適用可能なものであるが、この実施
例では第1図に示すカメラ一体型VTRを例にして以下
に説明する。
電子カメラ等に広く適用可能なものであるが、この実施
例では第1図に示すカメラ一体型VTRを例にして以下
に説明する。
オートフォーカス装置10でコントロールされるフォー
カスモータ11は、図示しない連結機構によってフォー
カスリング18を回動し、これにより撮影レンズ1が光
軸方向に移動する。すると、撮影レンズ1で集光された
被写体光は、アイリス制御回路17で駆動され被写体光
量を−絞り制御するアイリス機構2によってその光量が
制御された後、撮像素子3の受光面上に結像される。同
素子3で光電変換された電気信号は、AGC回路4゜マ
トリクス回路5.エンコーダ6を通り、図示しない外部
機器に向はカメラの出力信号として出力される。上記A
GC回路4の出力は、CPUあるいは外部スイッチ(図
示せず)からのライトオン信号で制御されるAGC検波
回路7とアイリス検波回路8にも供給される。
カスモータ11は、図示しない連結機構によってフォー
カスリング18を回動し、これにより撮影レンズ1が光
軸方向に移動する。すると、撮影レンズ1で集光された
被写体光は、アイリス制御回路17で駆動され被写体光
量を−絞り制御するアイリス機構2によってその光量が
制御された後、撮像素子3の受光面上に結像される。同
素子3で光電変換された電気信号は、AGC回路4゜マ
トリクス回路5.エンコーダ6を通り、図示しない外部
機器に向はカメラの出力信号として出力される。上記A
GC回路4の出力は、CPUあるいは外部スイッチ(図
示せず)からのライトオン信号で制御されるAGC検波
回路7とアイリス検波回路8にも供給される。
上記AGC検波回路7とアイリス検波回路8の出力は、
CPU9にも供給される。このCPU9には、上記オー
トフォーカス装置10から被写体の距離情報が供給され
ていて、このCPU9で照明手段への供給電力を制御す
る。
CPU9にも供給される。このCPU9には、上記オー
トフォーカス装置10から被写体の距離情報が供給され
ていて、このCPU9で照明手段への供給電力を制御す
る。
この場合、前記第3図’(B) 、 (C)に示すS/
N劣化ポイントP である被写体照度11の点より被写
体照度が低下する領域に入ると、従来はAGC回路4と
AGC検波回路7とのクローズトループによりゲイシア
1ツブを行ってビデオ出力Vの平準化を行っていたが、
本実施例ではこれに代え、S/N劣化ポイントから下の
領域に入ると、第2図(A)に示すように、ムービーラ
イト12のような照明手段からの照射光量を被写体照度
に対応して変化させ、これによってビデオ出力の平準化
を行っている。即ち、CPU9は、AGC検波回路7と
アイリス検波回路8の動作ポイントを認識すると、照明
手段であるムービーライト12から発光されるムービー
ライト制御発光量を電流制御回路13により調笥する。
N劣化ポイントP である被写体照度11の点より被写
体照度が低下する領域に入ると、従来はAGC回路4と
AGC検波回路7とのクローズトループによりゲイシア
1ツブを行ってビデオ出力Vの平準化を行っていたが、
本実施例ではこれに代え、S/N劣化ポイントから下の
領域に入ると、第2図(A)に示すように、ムービーラ
イト12のような照明手段からの照射光量を被写体照度
に対応して変化させ、これによってビデオ出力の平準化
を行っている。即ち、CPU9は、AGC検波回路7と
アイリス検波回路8の動作ポイントを認識すると、照明
手段であるムービーライト12から発光されるムービー
ライト制御発光量を電流制御回路13により調笥する。
すると、同制御回路13は、ライト電源14からムービ
ーライト12に給電する電流値を制限する。この電流制
御は、一定の標準出力Vsが得られる範囲のギリギリの
発光fjk V Mで発光させるようになっている。
ーライト12に給電する電流値を制限する。この電流制
御は、一定の標準出力Vsが得られる範囲のギリギリの
発光fjk V Mで発光させるようになっている。
また、遠距離の被写体の場合には、オートフォーカス装
置10(第”1図参照)により得られた距離情報がCP
U9に供給されるようになっているので、同CPU9は
この距離情報から照明手段としてムービーライト12の
照射光が該被写体に到達し得るか否かを判断し、到達不
能と判断したら、電流制御回路]3に指令してムービー
ライト]2の発光を停止する。
置10(第”1図参照)により得られた距離情報がCP
U9に供給されるようになっているので、同CPU9は
この距離情報から照明手段としてムービーライト12の
照射光が該被写体に到達し得るか否かを判断し、到達不
能と判断したら、電流制御回路]3に指令してムービー
ライト]2の発光を停止する。
次に、このように構成された本実施例の動作を以下に説
明する。CPU9は、AGC回路4の出力レベルを検波
回路7.8を介して撮影レンズ1を透過した被写体光の
輝度情報を取り込む。そして、カメラ出力が前記第2図
(^)に示した標準出力VSを越える場合、つまりS/
N劣化ポイントP1より高照度のアイリス制御領域では
、アイリス検波回路8の検波出力でアイリス制御回路1
7を介してアイリス2を絞り込み、これによって撮像素
子3に一定光量の被写体光が入射するようにする。一方
、カメラ出力が標準出力Vsより少なくなる場合、つま
りS/N劣化ポイントP1より低照度のムービーライト
制御領域では、CPU9はAGC検波回路7の出力から
これを読取り、標準出力Vsと第2図(^)の直線g1
で示されるビデオ出力との差のVMに相当するムービー
ライト発光を行っている。
明する。CPU9は、AGC回路4の出力レベルを検波
回路7.8を介して撮影レンズ1を透過した被写体光の
輝度情報を取り込む。そして、カメラ出力が前記第2図
(^)に示した標準出力VSを越える場合、つまりS/
N劣化ポイントP1より高照度のアイリス制御領域では
、アイリス検波回路8の検波出力でアイリス制御回路1
7を介してアイリス2を絞り込み、これによって撮像素
子3に一定光量の被写体光が入射するようにする。一方
、カメラ出力が標準出力Vsより少なくなる場合、つま
りS/N劣化ポイントP1より低照度のムービーライト
制御領域では、CPU9はAGC検波回路7の出力から
これを読取り、標準出力Vsと第2図(^)の直線g1
で示されるビデオ出力との差のVMに相当するムービー
ライト発光を行っている。
上述の実施例によれば、第2図(^)に示すように、S
/N劣化ポイントP1に対応する被写体照度11を下廻
るアイリス制御領域では、絞り制御により撮像素子3へ
の照射光量を一定にしているからS/N比の劣化を生じ
る余地がない。一方、被写体照度が■1を下廻るムービ
ーライト制御領域では、従来行われていたAGC制御回
路によるゲインアップに代え、標準出力Vsと、第2図
(A)の直線f11で示されるビデオ出力との差のVM
に相当するムービーライト発光を行っているからS/N
比の劣化を生じる虞れがない。従って、カメラのビデオ
出力のS/N比は、第2図(B)に示すように、アイリ
ス制御領域とムービーライト制御領域の全てに亘って一
定のS/N比が得られることになり、斜線で示されるS
/N比の改善効果を期待することができる。
/N劣化ポイントP1に対応する被写体照度11を下廻
るアイリス制御領域では、絞り制御により撮像素子3へ
の照射光量を一定にしているからS/N比の劣化を生じ
る余地がない。一方、被写体照度が■1を下廻るムービ
ーライト制御領域では、従来行われていたAGC制御回
路によるゲインアップに代え、標準出力Vsと、第2図
(A)の直線f11で示されるビデオ出力との差のVM
に相当するムービーライト発光を行っているからS/N
比の劣化を生じる虞れがない。従って、カメラのビデオ
出力のS/N比は、第2図(B)に示すように、アイリ
ス制御領域とムービーライト制御領域の全てに亘って一
定のS/N比が得られることになり、斜線で示されるS
/N比の改善効果を期待することができる。
換言すれば、S/N劣化ポイントP1を下廻るムービー
ライト制御領域において、従来はAGC制御回路による
ゲインアップ動作を行っていたのでS/N比の劣化が避
けられなかったが、本実施例ではムービーライトの点灯
により行うようにしたのでS/N比が劣化することなく
、しかもこの発光を標準出力Vsと第2図(^)の直線
g1で示されるビデオ出力との差のVsで行っているの
で、内蔵バッテリの消耗を少なくすることができる。
ライト制御領域において、従来はAGC制御回路による
ゲインアップ動作を行っていたのでS/N比の劣化が避
けられなかったが、本実施例ではムービーライトの点灯
により行うようにしたのでS/N比が劣化することなく
、しかもこの発光を標準出力Vsと第2図(^)の直線
g1で示されるビデオ出力との差のVsで行っているの
で、内蔵バッテリの消耗を少なくすることができる。
上記実施例では、撮像素子の出力信号レベルを調節する
ためのAGC回路およびアイリス制御回路の両方からの
検波情報を用いてムービーライトの発光光量を制御して
いたが、これは必ずしも両方の信号を必要とするという
ことではなく、何れか一方のみを用いても、S/N比の
改善効果を期待することができる。即ち、アイリスの開
情報あるいはAGCのオン情報により、前記第2,3図
に示したS/N劣化ポイントP1を下廻ったか否かとい
う情報が得られるので、これによりS/N比を改善する
ことができる。この場合、CPU9に取り込む信号を、
この実施例ではAGC検波回路7およびアイリス検波回
路8の出力信号としているが、これに限定されることな
く、AGC回路4の入力端やアイリス制御回路17の出
力端の信号であってもよい。
ためのAGC回路およびアイリス制御回路の両方からの
検波情報を用いてムービーライトの発光光量を制御して
いたが、これは必ずしも両方の信号を必要とするという
ことではなく、何れか一方のみを用いても、S/N比の
改善効果を期待することができる。即ち、アイリスの開
情報あるいはAGCのオン情報により、前記第2,3図
に示したS/N劣化ポイントP1を下廻ったか否かとい
う情報が得られるので、これによりS/N比を改善する
ことができる。この場合、CPU9に取り込む信号を、
この実施例ではAGC検波回路7およびアイリス検波回
路8の出力信号としているが、これに限定されることな
く、AGC回路4の入力端やアイリス制御回路17の出
力端の信号であってもよい。
また、上記実施例では、ムービーライト等の照明手段が
カメラボディに組込まれているタイプのカメラについて
説明したが、照明手段がカメラボディに組込まれず別に
設けられているようなカメラ、例えば前記第1図におけ
る点P 2 、 P sに接触部を設け、カメラ本体
とは別の例えば大光量のあるいは小光量の照明手段を上
記接触部に外付する。そして、照明手段への給電系統が
別系統とされ、この系統中の電流制御回路がCPU9で
コントロールされるような場合にも、本実施例を適用す
ることができること勿論である。この場合、カメラ本体
と別に設けられた照明手段の光量により光の到達距離が
異なるので、この種情報をCPUに取り込むことにより
、照明手段毎にその光の到達可能距離を各別に判断する
ことができる。
カメラボディに組込まれているタイプのカメラについて
説明したが、照明手段がカメラボディに組込まれず別に
設けられているようなカメラ、例えば前記第1図におけ
る点P 2 、 P sに接触部を設け、カメラ本体
とは別の例えば大光量のあるいは小光量の照明手段を上
記接触部に外付する。そして、照明手段への給電系統が
別系統とされ、この系統中の電流制御回路がCPU9で
コントロールされるような場合にも、本実施例を適用す
ることができること勿論である。この場合、カメラ本体
と別に設けられた照明手段の光量により光の到達距離が
異なるので、この種情報をCPUに取り込むことにより
、照明手段毎にその光の到達可能距離を各別に判断する
ことができる。
上述のようにこの実施例によれば、CPU9を除く各回
路は、カメラに通常適用される構成であり、CPUのコ
ストが安くなりつつあることから、その効果が大きい。
路は、カメラに通常適用される構成であり、CPUのコ
ストが安くなりつつあることから、その効果が大きい。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、AGC検波回路ある
いはアイリス検波回路の出力等によりCPUを介して照
明手段への給電を制御、つまりS/N劣化ポイントを下
廻るアイリス制御領域ではアイリス制御により、S/N
劣化ポイントを工形るムービーライト制御領域では照明
手段の点灯により、S/N比を劣化することなくビデオ
出力の平準化を行うことができる。また、遠距離被写体
を撮影する場合、照明手段を使用しても、この光が被写
体に到達しないとCPUで判断されたら、該照明手段へ
の給電を停止する等の数々の顕著な効果が発揮される。
いはアイリス検波回路の出力等によりCPUを介して照
明手段への給電を制御、つまりS/N劣化ポイントを下
廻るアイリス制御領域ではアイリス制御により、S/N
劣化ポイントを工形るムービーライト制御領域では照明
手段の点灯により、S/N比を劣化することなくビデオ
出力の平準化を行うことができる。また、遠距離被写体
を撮影する場合、照明手段を使用しても、この光が被写
体に到達しないとCPUで判断されたら、該照明手段へ
の給電を停止する等の数々の顕著な効果が発揮される。
第1図は、本発明の一実施例を示すカメラの構成ブロッ
ク図、 第2図(^)は、上記第1図における構成で得られるビ
デオ出力の線図で、第2図(B)は、このときのS/N
比を示す線図、 第3図(A)〜(C)は、カメラに通常用いられるアイ
リスやAGCの制御を説明する線図である。 3・・・・・・・・・撮像素子(撮像手段)4・・・・
・・・・・AGC回路
ク図、 第2図(^)は、上記第1図における構成で得られるビ
デオ出力の線図で、第2図(B)は、このときのS/N
比を示す線図、 第3図(A)〜(C)は、カメラに通常用いられるアイ
リスやAGCの制御を説明する線図である。 3・・・・・・・・・撮像素子(撮像手段)4・・・・
・・・・・AGC回路
Claims (2)
- (1)撮像手段の出力信号に係るAGC回路のゲインア
ップ動作と少なくとも所定の相関を有する信号を得る手
段の出力に応動して当該照明手段への給電を制御するた
めの手段を具備したことを特徴とするカメラ。 - (2)被写体距離と少なくとも所定の相関を有する信号
を得る手段の出力に応動して当該照明手段への給電を制
御するための手段を具備したことを特徴とするカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02182259A JP3143112B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02182259A JP3143112B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470069A true JPH0470069A (ja) | 1992-03-05 |
| JP3143112B2 JP3143112B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=16115126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02182259A Expired - Fee Related JP3143112B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3143112B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2026034644A1 (ja) * | 2024-08-09 | 2026-02-12 | ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ株式会社 | 医療用制御装置及び医療用観察システム |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP02182259A patent/JP3143112B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2026034644A1 (ja) * | 2024-08-09 | 2026-02-12 | ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ株式会社 | 医療用制御装置及び医療用観察システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3143112B2 (ja) | 2001-03-07 |
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| Date | Code | Title | Description |
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