JPH0470137A - シグナリング伝送方式 - Google Patents
シグナリング伝送方式Info
- Publication number
- JPH0470137A JPH0470137A JP18148190A JP18148190A JPH0470137A JP H0470137 A JPH0470137 A JP H0470137A JP 18148190 A JP18148190 A JP 18148190A JP 18148190 A JP18148190 A JP 18148190A JP H0470137 A JPH0470137 A JP H0470137A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signaling
- code
- character
- dial
- converts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
シグナリングを伝送する方式に関し、
ピットスティールの割合を減らすことによって音声信号
品質の劣化を防止したシグナリング伝送方式を提供する
ことを目的とし、 シグナリングを受信してダイアルパルス数を認識するシ
グナリング認識部と、該認識したダイアルパルス数を所
定のコードからなるキャラクタに変換するコード変換部
と、該キャラクタを音声符号に挿入して伝送する符号化
部とを送信側に備えるとともに、受信した該音声符号か
ら挿入されている前記キャラクタを分離する復号化部と
、該分離されたキャラクタをダイアルパルス数に変換す
るコード復元部と、該ダイアルパルス数に応じて基準ダ
イアルパルスからシグナリングを再生するシグナリング
再生部とを受信側に備えたことによって構成する。
品質の劣化を防止したシグナリング伝送方式を提供する
ことを目的とし、 シグナリングを受信してダイアルパルス数を認識するシ
グナリング認識部と、該認識したダイアルパルス数を所
定のコードからなるキャラクタに変換するコード変換部
と、該キャラクタを音声符号に挿入して伝送する符号化
部とを送信側に備えるとともに、受信した該音声符号か
ら挿入されている前記キャラクタを分離する復号化部と
、該分離されたキャラクタをダイアルパルス数に変換す
るコード復元部と、該ダイアルパルス数に応じて基準ダ
イアルパルスからシグナリングを再生するシグナリング
再生部とを受信側に備えたことによって構成する。
本発明は、シグナリングを伝送する方式に係り、特にシ
グナリングをキャラクタに変換して音声符号とともにイ
ンスロ・ント方式で伝送するシグナリング伝送方式に関
するものである。。
グナリングをキャラクタに変換して音声符号とともにイ
ンスロ・ント方式で伝送するシグナリング伝送方式に関
するものである。。
近年、音声伝送の高品質化に伴い、シグナリング伝送方
法は、従来のインスロット伝送方式からアウトスロット
伝送方式への移行が進んでいる。
法は、従来のインスロット伝送方式からアウトスロット
伝送方式への移行が進んでいる。
しかしながら回線の効率的利用を目的としたTDM等の
装置においては、依然としてインスロット方式の需要も
強い。
装置においては、依然としてインスロット方式の需要も
強い。
このためシグナリングをインスロット伝送するとともに
、高品質な音声伝送を行うことができるシグナリング伝
送方式が要望されている。
、高品質な音声伝送を行うことができるシグナリング伝
送方式が要望されている。
〔従来の技術]
従来の音声符号化伝送方式におけるシグナリング伝送方
法としては、シグナリングを一定周期でサンプリングし
たデータを、そのままインスロット方式で音声符号中に
挿入して伝送する方式が、一般に用いられている。
法としては、シグナリングを一定周期でサンプリングし
たデータを、そのままインスロット方式で音声符号中に
挿入して伝送する方式が、一般に用いられている。
例えば、従来のインスロット32kbps圧縮符号化伝
送方式においては、8フレームに1回の割合で音声符号
をピットスティールして、そこにシグナリングをサンプ
リングしたデータを埋め込んで伝送していた。
送方式においては、8フレームに1回の割合で音声符号
をピットスティールして、そこにシグナリングをサンプ
リングしたデータを埋め込んで伝送していた。
〔発明が解決しようとする諜B]
しかしながらこのような方式では、ピットスティールの
割合が多いため、MODEMやFAX等の機器を用いた
通信の場合、伝送される信号の品質劣化が著しくなると
いう問題が発生している。
割合が多いため、MODEMやFAX等の機器を用いた
通信の場合、伝送される信号の品質劣化が著しくなると
いう問題が発生している。
本発明はこのような従来技術の課題を解決しようとする
ものであって、インスロットシグナリング伝送方式にお
いて、ピットスティールの割合を減らすことによって音
声信号品質の劣化を防止することができるとともに、シ
グナリングも正しく伝送することが可能なシグナリング
伝送方式を提供することを目的としている。
ものであって、インスロットシグナリング伝送方式にお
いて、ピットスティールの割合を減らすことによって音
声信号品質の劣化を防止することができるとともに、シ
グナリングも正しく伝送することが可能なシグナリング
伝送方式を提供することを目的としている。
本発明は第1図(a)、 (b)にその原理的構成を示
すように、(a)に示す送信側において、シグナリング
認識部1によって、シグナリングを受信してダイアルパ
ルス数を認識し、コード変換部2によって、この認識し
たダイアルパルス数を所定のコードからなるキャラクタ
に変換し、符号化部3によってこのキャラクタを音声符
号に挿入して伝送する。
すように、(a)に示す送信側において、シグナリング
認識部1によって、シグナリングを受信してダイアルパ
ルス数を認識し、コード変換部2によって、この認識し
たダイアルパルス数を所定のコードからなるキャラクタ
に変換し、符号化部3によってこのキャラクタを音声符
号に挿入して伝送する。
(b)に示す受信側では、復号化部4によって、受信し
た音声符号から挿入されているキャラクタを分離し、コ
ード復元部5によって、この分離されたキャラクタをダ
イアルパルス数に変換し、シグナリング再生部6によっ
て、このダイアルパルス数に応じて基準ダイアルパルス
からシグナリングを再生するものである。
た音声符号から挿入されているキャラクタを分離し、コ
ード復元部5によって、この分離されたキャラクタをダ
イアルパルス数に変換し、シグナリング再生部6によっ
て、このダイアルパルス数に応じて基準ダイアルパルス
からシグナリングを再生するものである。
また本発明は、上述の構成において、コード変換部2に
おいてオフフックまたはオンフックの状態を所定のコー
ドからなるキャラクタに変換し、コード復元部5におい
て、このキャラクタをオフフックまたはオンフックの状
態を示す信号に復元するようにしたものである。
おいてオフフックまたはオンフックの状態を所定のコー
ドからなるキャラクタに変換し、コード復元部5におい
て、このキャラクタをオフフックまたはオンフックの状
態を示す信号に復元するようにしたものである。
送信側では、シグナリングを受信してダイアルパルス数
を認識し、この認識したダイアルパルス数を所定のコー
ドからなるキャラクタに変換し、このキャラクタを音声
符号に挿入して符号化し、多重化して伝送する。
を認識し、この認識したダイアルパルス数を所定のコー
ドからなるキャラクタに変換し、このキャラクタを音声
符号に挿入して符号化し、多重化して伝送する。
受信側では、受信した音声符号から挿入されているキャ
ラクタを分離し、この分離されたキャラクタをダイアル
パルス数に変換し、このダイアルパルス数に応じて基準
ダイアルパルスからシグナリングを再生するので、イン
スロットによって伝送するシグナリングのビットレート
を低くすることができ、従って音声信号の特性の劣化を
最小限に抑えることができる。
ラクタを分離し、この分離されたキャラクタをダイアル
パルス数に変換し、このダイアルパルス数に応じて基準
ダイアルパルスからシグナリングを再生するので、イン
スロットによって伝送するシグナリングのビットレート
を低くすることができ、従って音声信号の特性の劣化を
最小限に抑えることができる。
また上述の発明において、送信側で、オフフックまたは
オンフックの状態を所定のコードからなるキャラクタに
変換してインスロットによって伝送し、受信側で、この
キャラクタをオフフックまたはオンフックの状態を示す
信号に復元するようにしたので、送信側におけるシグナ
リングの状況を正しく受信側に伝えることができる。
オンフックの状態を所定のコードからなるキャラクタに
変換してインスロットによって伝送し、受信側で、この
キャラクタをオフフックまたはオンフックの状態を示す
信号に復元するようにしたので、送信側におけるシグナ
リングの状況を正しく受信側に伝えることができる。
第2図(a)、[有])は、本発明の一実施例の構成を
示したものであって、インスロット音声伝送装置を示し
、(a)は送信側、ら)は受信側である。
示したものであって、インスロット音声伝送装置を示し
、(a)は送信側、ら)は受信側である。
第2回において(a)で示す送信側において、11はカ
ウンタであって、例えばバイナリカウンタで構成され、
ダイアルパルス数をカウントする。12はバッファ部で
あって、例えばフリップフロップで構成され、カウンタ
11のカウント値を記憶する。
ウンタであって、例えばバイナリカウンタで構成され、
ダイアルパルス数をカウントする。12はバッファ部で
あって、例えばフリップフロップで構成され、カウンタ
11のカウント値を記憶する。
13はコードブックであって、リードオンリメモリ(R
OM)で構成され、バッファ部12に記憶されたバJl
<ス数を所定のコードに変換して出力する。コードブッ
ク13には、オフフックまたはオンフックの状態を示す
コードも格納されている。
OM)で構成され、バッファ部12に記憶されたバJl
<ス数を所定のコードに変換して出力する。コードブッ
ク13には、オフフックまたはオンフックの状態を示す
コードも格納されている。
14は、フォーマット変換部であって、シフトレジスタ
で構成され、コードブック13の出力データを64kP
CM信号に変換して、S Outパルスに応じて出力す
る。15はLSIからなるコーグであって、図示されな
い音声部からの64kPCM信号からなる音声符号に対
して、フォーマット変換部14からのシグナリングデー
タSIGをインスロットで挿入して、32 kADPC
M信号に変換して出力する。
で構成され、コードブック13の出力データを64kP
CM信号に変換して、S Outパルスに応じて出力す
る。15はLSIからなるコーグであって、図示されな
い音声部からの64kPCM信号からなる音声符号に対
して、フォーマット変換部14からのシグナリングデー
タSIGをインスロットで挿入して、32 kADPC
M信号に変換して出力する。
第2図において(b)で示す受信側において、16はL
SIからなるデコーダであって、入力された32kAD
PCM信号を64kPCM信号に変換して、図示されな
い音声部に出力するとともに、インスロットで挿入され
ているシグナリングデータS■Gを分離する。17はフ
ォーマット変換部であって、シフトレジスタで構成され
、64kPCM信号からなるシグナリングデータSTG
を、S、、、パルスに応じて所定のコードに変換する。
SIからなるデコーダであって、入力された32kAD
PCM信号を64kPCM信号に変換して、図示されな
い音声部に出力するとともに、インスロットで挿入され
ているシグナリングデータS■Gを分離する。17はフ
ォーマット変換部であって、シフトレジスタで構成され
、64kPCM信号からなるシグナリングデータSTG
を、S、、、パルスに応じて所定のコードに変換する。
18はバッファ部であって、例えばフリップフロップで
構成され、フォーマット変換部17のコード出力を記憶
する。
構成され、フォーマット変換部17のコード出力を記憶
する。
19はコードブックであって、ROMで構成さし、バッ
ファ部18に記憶されたコードをパルス数に変換して出
力する。コードブック19では、オフフックまたはオン
フックに対応するコードも、それぞれオフフックまたは
オンフックを示す信号に変換して出力する。20はカウ
ンタであって、例えばバイナリカウンタで構成され、コ
ードブック19から出力されたパルス数に応じて、図示
されない基準ダイアルパルス発生部からの基準ダイアル
パルスをカウントして、終了時、マスク信号を発生する
。21はダイアルパルス復元部であって、ゲートから構
成され、コードブック19におけるコード変換時、基準
ダイアルパルスの出力を開始し、カウンタ20からのマ
スク信号発生時、出力を終了することによって符号化部
におけるシグナリング入力を再生する。
ファ部18に記憶されたコードをパルス数に変換して出
力する。コードブック19では、オフフックまたはオン
フックに対応するコードも、それぞれオフフックまたは
オンフックを示す信号に変換して出力する。20はカウ
ンタであって、例えばバイナリカウンタで構成され、コ
ードブック19から出力されたパルス数に応じて、図示
されない基準ダイアルパルス発生部からの基準ダイアル
パルスをカウントして、終了時、マスク信号を発生する
。21はダイアルパルス復元部であって、ゲートから構
成され、コードブック19におけるコード変換時、基準
ダイアルパルスの出力を開始し、カウンタ20からのマ
スク信号発生時、出力を終了することによって符号化部
におけるシグナリング入力を再生する。
第3図はコードブックを例示したものであって、オンフ
ック、数字0〜9およびオフフックを4ピントの2進符
号で表すことが示されている。
ック、数字0〜9およびオフフックを4ピントの2進符
号で表すことが示されている。
第4図(a)〜(C)は、第2図の実施例における各部
信号を示したものであって、(a)はダイアルパルスを
示し、Φ)は送信側、(C)は受信側の各部信号を示し
ている。
信号を示したものであって、(a)はダイアルパルスを
示し、Φ)は送信側、(C)は受信側の各部信号を示し
ている。
ダイアルパルスは、第4図(a)に示すようにタイマ値
tの間隔をおいて発生する。タイマ値tは一般的にミニ
マムポーズと呼ばれるものであり、この時間内に次のデ
イジットのパルスが到来することはないので、この期間
の経過時、バッファ部12においてカウンタ11のカウ
ント値をラッチする。
tの間隔をおいて発生する。タイマ値tは一般的にミニ
マムポーズと呼ばれるものであり、この時間内に次のデ
イジットのパルスが到来することはないので、この期間
の経過時、バッファ部12においてカウンタ11のカウ
ント値をラッチする。
通常の動作では、送信側において、タイマ値tの経過時
、バッファ部12において、カウンタ11のカウント値
をデータラッチして、シグナリングを認識する。そして
コードブック13を参照してコード(キャラクタ)に変
換し、フォーマット変換部14を経て、4ビツトのデー
タとして、システムクロック40〇七に同期して出力す
る。
、バッファ部12において、カウンタ11のカウント値
をデータラッチして、シグナリングを認識する。そして
コードブック13を参照してコード(キャラクタ)に変
換し、フォーマット変換部14を経て、4ビツトのデー
タとして、システムクロック40〇七に同期して出力す
る。
第4図(b)においては、ダイアルパルス数“5”に対
応してコード5“’0101°゛が出力され、ダイアル
パルス数“7”に対応してコード7“0111°゛が出
力されたことが示されている。
応してコード5“’0101°゛が出力され、ダイアル
パルス数“7”に対応してコード7“0111°゛が出
力されたことが示されている。
コーグ15においては、フォーマット変換部14からの
64kbpsのPCM信号からなるシグナリングデータ
SIGを、音声信号の64kbpSのPCM信号に挿入
して、32kbpsのADPCM信号に変換して送信す
る。
64kbpsのPCM信号からなるシグナリングデータ
SIGを、音声信号の64kbpSのPCM信号に挿入
して、32kbpsのADPCM信号に変換して送信す
る。
受信側においては、32kbpsのADPCM信号をデ
コーダ16で64kbpsのPCM信号に変換してシグ
ナリングデータSIGを分離し、フォーマット変換部1
7でコード(キャラクタ)に変換してバッファ部18に
保持し、コードブック19を参照してダイアルパルス数
に変換する。
コーダ16で64kbpsのPCM信号に変換してシグ
ナリングデータSIGを分離し、フォーマット変換部1
7でコード(キャラクタ)に変換してバッファ部18に
保持し、コードブック19を参照してダイアルパルス数
に変換する。
そしてカウンタ20およびダイアルパルス復元部21に
よって、このダイアルパルス数だけ基準ダイアルパルス
を出力することによってシグナリングを再生する。
よって、このダイアルパルス数だけ基準ダイアルパルス
を出力することによってシグナリングを再生する。
第4図(C)においては、シグナリングとして、コード
5“0101”に対応して、“5”のダイアルパルスが
出力され、コード7“0111”に対応して“7″のダ
イアルパルスが出力されたことが示されている。
5“0101”に対応して、“5”のダイアルパルスが
出力され、コード7“0111”に対応して“7″のダ
イアルパルスが出力されたことが示されている。
さらに送信側において、シグナリングがオフフックまた
はオンフックの状態に固定されてしまった状態のときは
、第4図℃)に示すように、オフフックを示すコード“
1111”またはオンフ・7りを示すコード“o o
o o ”を伝送する。受信側では、第4図(C)に示
すように、これを復元してオフフックまたはオンフック
を示す信号を発生することができるので、受信側に対し
て正しくシグナリングの状況を伝えることができる。
はオンフックの状態に固定されてしまった状態のときは
、第4図℃)に示すように、オフフックを示すコード“
1111”またはオンフ・7りを示すコード“o o
o o ”を伝送する。受信側では、第4図(C)に示
すように、これを復元してオフフックまたはオンフック
を示す信号を発生することができるので、受信側に対し
て正しくシグナリングの状況を伝えることができる。
第5図(a)、 (b)は、本発明によるビ・ントステ
イールのタイミングを示す図であって、(a)は送信側
を示し、(b)は受信側を示している。
イールのタイミングを示す図であって、(a)は送信側
を示し、(b)は受信側を示している。
(a)に示すように、送信側で8回に1回の割合で生じ
るビットスティール・タイミング信号番こ応して、64
kPCMからなる音声信号にシグナリングをインスロッ
トで挿入することによって、斜線を施して示すようにシ
グナリングビ・ントが挿入された、32kADPCMか
らなる音声信号に変換されて送出されることが示されて
いる。
るビットスティール・タイミング信号番こ応して、64
kPCMからなる音声信号にシグナリングをインスロッ
トで挿入することによって、斜線を施して示すようにシ
グナリングビ・ントが挿入された、32kADPCMか
らなる音声信号に変換されて送出されることが示されて
いる。
(b)に示すように、受信側において、送信側と同じ8
回に1回の割合で生じるビ・ノトステイール・タイミン
グ信号に応じて、32 kADPCMからなる音声信号
からシグナリングビットを抽出して、シグナリングを再
生するとともに、64kPCMからなる音声信号に変換
されて出力される。
回に1回の割合で生じるビ・ノトステイール・タイミン
グ信号に応じて、32 kADPCMからなる音声信号
からシグナリングビットを抽出して、シグナリングを再
生するとともに、64kPCMからなる音声信号に変換
されて出力される。
第6図は、ダイアルパルス復元部の構成例を示したもの
であって、31はタイミングパルス発生器、32はパル
スマスク回路、33はセレクタである。
であって、31はタイミングパルス発生器、32はパル
スマスク回路、33はセレクタである。
タイミングパルス発生器31は、シグナリングのインス
ロット挿入時のタイミングを示す信号を発生する。パル
スマスク回路32はインスロ・ント設定時、タイミング
パルス発生器31のタイミング信号を通過させ、その他
の場合にはタイミング信号をマスクする。セレクタ33
は、アウトスロットのADPCM信号とシグナリング信
号とを入力され、通常はADPCM信号を選択するが、
iiルスマスク回路32からのタイミング信号発生時、
シグナリング信号を選択することによって、シグナリン
グが挿入されたインスロットのAD P CM倍信号出
力する。
ロット挿入時のタイミングを示す信号を発生する。パル
スマスク回路32はインスロ・ント設定時、タイミング
パルス発生器31のタイミング信号を通過させ、その他
の場合にはタイミング信号をマスクする。セレクタ33
は、アウトスロットのADPCM信号とシグナリング信
号とを入力され、通常はADPCM信号を選択するが、
iiルスマスク回路32からのタイミング信号発生時、
シグナリング信号を選択することによって、シグナリン
グが挿入されたインスロットのAD P CM倍信号出
力する。
〔発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、シグナリングを比
較的高速にサンプリングして伝送することなく、キャラ
クタにコーディングして伝送するようにしたので、シグ
ナリングのビットレートを低くすることができ、従って
インスロットしたときの特性の劣化を最小限に抑えるこ
とが可能となる。また送信側におけるオフフックまたは
オンフックの状況をキャラクタにコーディングして受信
側に伝送できるので、正しくシグナリングの状況を伝え
ることができる。本発明によれば、インスロット音声伝
送装置の性能向上に寄与するところが大きい。
較的高速にサンプリングして伝送することなく、キャラ
クタにコーディングして伝送するようにしたので、シグ
ナリングのビットレートを低くすることができ、従って
インスロットしたときの特性の劣化を最小限に抑えるこ
とが可能となる。また送信側におけるオフフックまたは
オンフックの状況をキャラクタにコーディングして受信
側に伝送できるので、正しくシグナリングの状況を伝え
ることができる。本発明によれば、インスロット音声伝
送装置の性能向上に寄与するところが大きい。
第1図(a)、 (b)は本発明の原理的構成を示す図
、第2図(a)、 (b)は本発明の一実施例を示す図
、第3図はコードブックを例示する図、第4図(a)、
(b)。 (C)は第2図の実施例における各部信号を示す図、第
5図(a)、 (b)は本発明によるピットスティール
のタイミングを示す図、第6図はダイアルパルス復元部
の構成例を示す図である。 1はシグナリング認識部、2はコード変換部、3は符号
化部、4は復号化部、5はコード復元部、6はシグナリ
ング再生部である。
、第2図(a)、 (b)は本発明の一実施例を示す図
、第3図はコードブックを例示する図、第4図(a)、
(b)。 (C)は第2図の実施例における各部信号を示す図、第
5図(a)、 (b)は本発明によるピットスティール
のタイミングを示す図、第6図はダイアルパルス復元部
の構成例を示す図である。 1はシグナリング認識部、2はコード変換部、3は符号
化部、4は復号化部、5はコード復元部、6はシグナリ
ング再生部である。
Claims (2)
- (1)シグナリングを受信してダイアルパルス数を認識
するシグナリング認識部(1)と、 該認識したダイアルパルス数を所定のコードからなるキ
ャラクタに変換するコード変換部(2)と、 該キャラクタを音声符号に挿入して伝送する符号化部(
3)とを送信側に備えるとともに、受信した該音声符号
から挿入されている前記キャラクタを分離する復号化部
(4)と、該分離されたキャラクタをダイアルパルス数
に変換するコード復元部(5)と、 該ダイアルパルス数に応じて基準ダイアルパルスからシ
グナリングを再生するシグナリング再生部(6)とを受
信側に備えたことを特徴とするシグナリング伝送方式。 - (2)前記コード変換部(2)においてオフフックまた
はオンフックの状態を所定のコードからなるキャラクタ
に変換し、コード復元部(5)において、該キャラクタ
をオフフックまたはオンフックの状態を示す信号に復元
することを特徴とする請求項第1項記載のシグナリング
伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18148190A JPH0470137A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | シグナリング伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18148190A JPH0470137A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | シグナリング伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470137A true JPH0470137A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16101512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18148190A Pending JPH0470137A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | シグナリング伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470137A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007175583A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Itoki Corp | ドラフトチャンバー |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP18148190A patent/JPH0470137A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007175583A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Itoki Corp | ドラフトチャンバー |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4519073A (en) | Bit compression multiplexer | |
| US3922493A (en) | Communication system using time-division multiplexing and pulse-code modulation | |
| US4818995A (en) | Parallel transmission system | |
| US4516241A (en) | Bit compression coding with embedded signaling | |
| US3689699A (en) | Synchronizing system | |
| EP0105604B1 (en) | A dual mode encoding/decoding technique for use in a digital transmission system | |
| JPH0325971B2 (ja) | ||
| JPH04262650A (ja) | ブロックコードでコード化されたメインチャネルと付加チャネルとを有する伝送装置 | |
| US4578797A (en) | Asynchronous connecting device | |
| JPS59126342A (ja) | デジタル音声信号伝送方式 | |
| JPH0470137A (ja) | シグナリング伝送方式 | |
| JP2951992B2 (ja) | 特に自動車のための通信ネットワークのステーション間の情報伝送方法および装置 | |
| US4785466A (en) | Encoder/decoder circuit for B8ZS and B6ZS applications | |
| JPS5846108B2 (ja) | 音声・デ−タ同時サ−ビス方式 | |
| JPH0193227A (ja) | シグナリング挿入回路 | |
| JPH0214821B2 (ja) | ||
| JP2826162B2 (ja) | 信号符号化方式および信号変換装置 | |
| JPS6377270A (ja) | 画像伝送装置 | |
| JP3202379B2 (ja) | パケットフレーム伝送方式 | |
| JPS63200664A (ja) | シグナリング伝送方式 | |
| JPS59101941A (ja) | デ−タ転送方式 | |
| JP2674799B2 (ja) | 高能率ディジタル分岐挿入装置 | |
| JPH0360225B2 (ja) | ||
| JPS60176350A (ja) | 符号変換方法 | |
| JPS641988B2 (ja) |