JPH0470152A - Ncuインタフェーステスト方式 - Google Patents
Ncuインタフェーステスト方式Info
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- JPH0470152A JPH0470152A JP2180688A JP18068890A JPH0470152A JP H0470152 A JPH0470152 A JP H0470152A JP 2180688 A JP2180688 A JP 2180688A JP 18068890 A JP18068890 A JP 18068890A JP H0470152 A JPH0470152 A JP H0470152A
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- ncu
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- communication control
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 61
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 39
- 238000010998 test method Methods 0.000 claims description 14
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンピュータデータ通信に関し、特に網制御
装置(以下、NCUといつ。)を接続できる通信制御装
置におGづるNCUインタフェース(N e t、l制
御部と、NCU制御部とNCU間の回線(インタフェー
ス信号線)で構成される。)テスト方式に関する。
装置(以下、NCUといつ。)を接続できる通信制御装
置におGづるNCUインタフェース(N e t、l制
御部と、NCU制御部とNCU間の回線(インタフェー
ス信号線)で構成される。)テスト方式に関する。
(従来の技術)
通信制御装置におけるNCtJ制御部とNCIJは、論
理的にはCCITTのV.24規格で定められる200
シリーズインタフエースで接続される。第2図は、通信
制御装置なNCLIを用いて網につなぐ場合の接続例を
示し、同図において、通信制御装置1におけるモデム制
御部5は、CCITTのV.24規格の100シリーズ
インタフエースを介してモデム3に接続される。また、
通信制御装置1におけるNCU制御部4は、同規格の2
00シリーズインタフエースを介してNCU2に接続さ
れる。そして、NCU2は網に接続される。また、モデ
ム3はNCU2に接続される。
理的にはCCITTのV.24規格で定められる200
シリーズインタフエースで接続される。第2図は、通信
制御装置なNCLIを用いて網につなぐ場合の接続例を
示し、同図において、通信制御装置1におけるモデム制
御部5は、CCITTのV.24規格の100シリーズ
インタフエースを介してモデム3に接続される。また、
通信制御装置1におけるNCU制御部4は、同規格の2
00シリーズインタフエースを介してNCU2に接続さ
れる。そして、NCU2は網に接続される。また、モデ
ム3はNCU2に接続される。
次に、従来の通信制御装置のテスト方法について説明す
る。
る。
先ず、 100シリーズインタフエースの場合の正常シ
ーケンスは第3図で示されるようになっているので、
100シリーズインタフエースについては第4図に示す
ような接続の信号折返しコネクタ(以下、ループコネク
タという。)等を用いて疑似的に正常シーケンスを実現
することでテストしていた。
ーケンスは第3図で示されるようになっているので、
100シリーズインタフエースについては第4図に示す
ような接続の信号折返しコネクタ(以下、ループコネク
タという。)等を用いて疑似的に正常シーケンスを実現
することでテストしていた。
しかし、200シリーズインタフエースの場合には、第
5図に示すような運用シーケンスをとっている。そして
、200シリーズインタフエースの場合は、第5図に示
す如くハンドシェイクに従ってダイヤル番号を送出する
という複雑な運用シーケンスがあるため、前述した 1
00シリーズインタフエースの場合のように、疑似的な
正常シーケンスが実現できるループコネクタが得られな
かった。
5図に示すような運用シーケンスをとっている。そして
、200シリーズインタフエースの場合は、第5図に示
す如くハンドシェイクに従ってダイヤル番号を送出する
という複雑な運用シーケンスがあるため、前述した 1
00シリーズインタフエースの場合のように、疑似的な
正常シーケンスが実現できるループコネクタが得られな
かった。
そこで、従来、NCU制御部のハードウェアのテストは
第6図、第7図に示すように実際に必要機器を接続して
行なっていた。
第6図、第7図に示すように実際に必要機器を接続して
行なっていた。
第6図は、従来のNCU制御部のハードウェアのテスト
方式の一例を示す構成図である。
方式の一例を示す構成図である。
同図において、11は通信制御装置であり、通信制御装
置11のNCU制御部16は、200シリーズインタフ
エースを介してNCU12に接続されている。また、通
信制御装置11のモデム制御部17は、 100シリー
ズインタフエースを介してモデム13に接続され、更に
モデム13はNCU12に接続されている。また、NC
[J12は、公衆網(又は交換機)14を介して電話器
15に接続されている。
置11のNCU制御部16は、200シリーズインタフ
エースを介してNCU12に接続されている。また、通
信制御装置11のモデム制御部17は、 100シリー
ズインタフエースを介してモデム13に接続され、更に
モデム13はNCU12に接続されている。また、NC
[J12は、公衆網(又は交換機)14を介して電話器
15に接続されている。
このような構成のもとに、通信制御装置1に存在するN
CU制御部16のテストを行なう場合、通信制御装置1
1は第3図に示す、NtL108のデータ端末レディ信
号を送信してモデム制御部17をモデム13.NCU1
2を介して公衆網(又は交換機)14に接続した上で、
通信制御装置11は、NCU制御部16.NCU12.
公衆網(又は交換機)14を介して相手先の電話器15
に発呼信号を送り、相手側の電話器15にて発呼がある
か否かをチエツクすることにより、NCU制御部16の
ハードウェアのテストを行なっていた。
CU制御部16のテストを行なう場合、通信制御装置1
1は第3図に示す、NtL108のデータ端末レディ信
号を送信してモデム制御部17をモデム13.NCU1
2を介して公衆網(又は交換機)14に接続した上で、
通信制御装置11は、NCU制御部16.NCU12.
公衆網(又は交換機)14を介して相手先の電話器15
に発呼信号を送り、相手側の電話器15にて発呼がある
か否かをチエツクすることにより、NCU制御部16の
ハードウェアのテストを行なっていた。
第7図は従来のNCU制御部のハードウェアのテスト方
式の他の例を示す構成図である。
式の他の例を示す構成図である。
同図において、21は通信制御装置であって、この通信
制御装置21のNCU制御部27.29は、それぞれ2
00シリーズインタフエースを介してNCU22,23
に接続されている。通信制御装置21のモデム制御部2
8.30は、それぞれ100シリーズインタフエースを
介してモデム24.25に接続され、更にモデム24.
25はそれぞれ対応するNCU22.23に接続されて
いる。NCU22.23は、公衆網(又は交換機)26
に接続されている。
制御装置21のNCU制御部27.29は、それぞれ2
00シリーズインタフエースを介してNCU22,23
に接続されている。通信制御装置21のモデム制御部2
8.30は、それぞれ100シリーズインタフエースを
介してモデム24.25に接続され、更にモデム24.
25はそれぞれ対応するNCU22.23に接続されて
いる。NCU22.23は、公衆網(又は交換機)26
に接続されている。
このような構成のもとに、NCU制御部27のテストの
ために、通信制御装置21は、モデム制御部28を介し
てモデム24へ第3図に示す& l0J3のデータ端末
レディ信号を送信すると同時に、発呼信号をNCU制御
部27.NCU22゜公衆網(又は交換機)26.NC
U23.モデム25を介して通信制御装置21のモデム
制御部39へ送出し、モデム制御部30に着信したか否
かをチエツクする。
ために、通信制御装置21は、モデム制御部28を介し
てモデム24へ第3図に示す& l0J3のデータ端末
レディ信号を送信すると同時に、発呼信号をNCU制御
部27.NCU22゜公衆網(又は交換機)26.NC
U23.モデム25を介して通信制御装置21のモデム
制御部39へ送出し、モデム制御部30に着信したか否
かをチエツクする。
同様に、NCU制御部29のテストのために、通信制御
袋W21は、モデム制御部30を介してモデム25へ第
3図に示す阻108のデータ端末レディ信号を送信する
と同時に、発呼信号をNCU制御部29.NCU23.
公衆網(又は交換機)26、NCU22.モデム24を
介してモデム制御部28へ送出し、モデム制御部28に
着信したか否かをチエツクする。
袋W21は、モデム制御部30を介してモデム25へ第
3図に示す阻108のデータ端末レディ信号を送信する
と同時に、発呼信号をNCU制御部29.NCU23.
公衆網(又は交換機)26、NCU22.モデム24を
介してモデム制御部28へ送出し、モデム制御部28に
着信したか否かをチエツクする。
このようにNCU制御部27.29のハードウェアのテ
ストのために、公衆網(又は交換機)26を介して互い
に発呼し合う等の方式を用いてテストを行なっていた。
ストのために、公衆網(又は交換機)26を介して互い
に発呼し合う等の方式を用いてテストを行なっていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した従来のNCU制御部のテスト方
式では、NCU12,22.24にAA形NCUを用い
た場合、回線数分のNCU、モデム及び交換機等が必要
どなり、多回線を収容する装置の同時発呼テスト等には
、多大な設備を必要どなる。また、ダイヤル番号のビッ
ト(DS8〜1)チエツクには多大な時間がかかるとい
う問題があった。
式では、NCU12,22.24にAA形NCUを用い
た場合、回線数分のNCU、モデム及び交換機等が必要
どなり、多回線を収容する装置の同時発呼テスト等には
、多大な設備を必要どなる。また、ダイヤル番号のビッ
ト(DS8〜1)チエツクには多大な時間がかかるとい
う問題があった。
そこで本発明の目的は、従来に比ベテスト品質を向上さ
せることができ、更に従来に比べNCUインタフェース
(NCU制御部のハードウェア)のテスト・のための時
間及び必要設備を削減することができ、コストパフォー
マンスの優れたNCUインタフェースのテスト方式を提
供することにある。
せることができ、更に従来に比べNCUインタフェース
(NCU制御部のハードウェア)のテスト・のための時
間及び必要設備を削減することができ、コストパフォー
マンスの優れたNCUインタフェースのテスト方式を提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、網制御装置(以下、NCUという。)を用い
る通信制御装置におけるNCUインタフェースのハード
ウェアをテストするNCUインタフェーステスト方式に
おいて、前記NCUインタフェースに接続してC]TT
のV.24で規定される200シリ一ズインタフエース
信号線を折返すコネクタと、前記通信制御装置の運用プ
ログラム中に設けた、前記コネクタの使用時に動作させ
るテストプログラムに従って前記NCUインタフェース
のテストを行なうテスト手段とを備え、前記コネクタの
使用時に、前記テスト手段の実行する前記テストプログ
ラムにより前記NCL+インタフ;、−スの動作を確認
することができるようにしたものである。
る通信制御装置におけるNCUインタフェースのハード
ウェアをテストするNCUインタフェーステスト方式に
おいて、前記NCUインタフェースに接続してC]TT
のV.24で規定される200シリ一ズインタフエース
信号線を折返すコネクタと、前記通信制御装置の運用プ
ログラム中に設けた、前記コネクタの使用時に動作させ
るテストプログラムに従って前記NCUインタフェース
のテストを行なうテスト手段とを備え、前記コネクタの
使用時に、前記テスト手段の実行する前記テストプログ
ラムにより前記NCL+インタフ;、−スの動作を確認
することができるようにしたものである。
(作用)
通信制御装置におりるNCUインタフェース(NCU制
御部)のハードウェアのテストをする際には、コネクタ
をNCUインタフェースに接続する。そして、通信制御
装置内のテスト手段は、通信制御装置の運用プログラム
中に設けられたテス[・プログラムに従って、CCIT
TのV.24で規定される200シリ一ズインタフエー
ス信号線のそれぞれのハードウェア動作を確認すること
ができる。
御部)のハードウェアのテストをする際には、コネクタ
をNCUインタフェースに接続する。そして、通信制御
装置内のテスト手段は、通信制御装置の運用プログラム
中に設けられたテス[・プログラムに従って、CCIT
TのV.24で規定される200シリ一ズインタフエー
ス信号線のそれぞれのハードウェア動作を確認すること
ができる。
このように本発明によるNCUインタフェーステスト方
式を用いれば、NCUインタフェースのテストに要する
装置は、回線数分の簡易なループコネクタのみてあり、
従来の如く回線数分のN CLJ 、モデム及び全回線
を収容する交換機等を用意する必要がなくなる。
式を用いれば、NCUインタフェースのテストに要する
装置は、回線数分の簡易なループコネクタのみてあり、
従来の如く回線数分のN CLJ 、モデム及び全回線
を収容する交換機等を用意する必要がなくなる。
(実施例)
次に本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
同図において5通信制御装置41のNCU制御部42に
ループコネクタ43が接続されている。
ループコネクタ43が接続されている。
ループコネクタ43は、CCITTのV.24で規定さ
れる200シリ一ズインタフエース信号線を折返すため
のものであって、第8図に示すような接続構成となって
おり、第5図に対応させた折返す信号群が形成されるよ
うになっている。ここで、第8図のr 202〜211
、213 、 xxx Jは、第5図の「狙202〜
覧211.隘213.隘XXX Jに対応している。ま
た、第1図では説明の便宜上、1回線の場合を図示しで
ある。
れる200シリ一ズインタフエース信号線を折返すため
のものであって、第8図に示すような接続構成となって
おり、第5図に対応させた折返す信号群が形成されるよ
うになっている。ここで、第8図のr 202〜211
、213 、 xxx Jは、第5図の「狙202〜
覧211.隘213.隘XXX Jに対応している。ま
た、第1図では説明の便宜上、1回線の場合を図示しで
ある。
第9図は、本発明のNCUインタフェーステスト方式の
動作フローチャートである。第1図の通信制弾装W41
内には、NCUインタフェース(NCU制御部42)の
テストを行なうためのテスト手段を有し、このテスト手
段は、第9図の如きプログラムに従って動作するもので
ある。
動作フローチャートである。第1図の通信制弾装W41
内には、NCUインタフェース(NCU制御部42)の
テストを行なうためのテスト手段を有し、このテスト手
段は、第9図の如きプログラムに従って動作するもので
ある。
なお、第9図において、「202〜211 、213、
xxx Jは第5図のrNo、202〜Na21] 、
k213 。
xxx Jは第5図のrNo、202〜Na21] 、
k213 。
阻xxx Jに対応している。
次に、本発明によるNCUインタフェーステスト方式の
動作について第1図、第8図、第9図を用いて説明する
。なお、第1図のNCU制御部42とループコネクタ4
3とを結ぶインタフェース信号線は、ループコネクタ4
3を介して1対1に折返されており、通信制御装置41
に内蔵のテスト手段が第9図に示すようなテストプログ
ラムに従って動作する。即ち、テスト手段が第5図の隘
202に対応して、論理“1”信号を、NCU制御部4
2.インタフェース信号線を介して、ループコネクタ4
3の第8図に示す端子202に送出する(ステップS1
)。ループコネクタ43にてこの信号“1”は折返され
て、端子203より信号“1゛が、インタフェース信号
線、NCU制御部42を介して戻ってくる。NCUイン
タフェース(NCU制御部42.インタフェース信号線
)が正常であるとき、上記の如くテスト手段より送出し
た信号“1”がループコネクタ43で折返されて戻って
くる(この場合、患203は“1”となる。)。ところ
が、NCUインタフェースに異常(故障)があったりす
ると、テスト手段が送出した信号“1”がテスト手段の
もとに戻ってこないことになる(この場合、胤203は
“1”でない(“0”)。)。従って、テスト手段は、
送出した隘202の該当信号“1“が折返されて戻って
くれば、ステップS3へ移行し、折返されて戻ってこな
ければ表示部(図示せず)に隘203に対し、エラー表
示を行なう(ステップS2)。次に、テスト手段は、阻
204に対応して論理“1”信号を送出すると、NCU
インタフェースが正常であるとき、信号“1”は、NC
U制御部42.インタフェース信号線、ループコネクタ
43の端子204、ループコネクタ43の端子206.
インクフェース信号線、NCU制御部42を介してテス
ト手段のもとに戻ってくる。このときは、ステップS4
の隘206は“1”となり、ステップS5へ移行する。
動作について第1図、第8図、第9図を用いて説明する
。なお、第1図のNCU制御部42とループコネクタ4
3とを結ぶインタフェース信号線は、ループコネクタ4
3を介して1対1に折返されており、通信制御装置41
に内蔵のテスト手段が第9図に示すようなテストプログ
ラムに従って動作する。即ち、テスト手段が第5図の隘
202に対応して、論理“1”信号を、NCU制御部4
2.インタフェース信号線を介して、ループコネクタ4
3の第8図に示す端子202に送出する(ステップS1
)。ループコネクタ43にてこの信号“1”は折返され
て、端子203より信号“1゛が、インタフェース信号
線、NCU制御部42を介して戻ってくる。NCUイン
タフェース(NCU制御部42.インタフェース信号線
)が正常であるとき、上記の如くテスト手段より送出し
た信号“1”がループコネクタ43で折返されて戻って
くる(この場合、患203は“1”となる。)。ところ
が、NCUインタフェースに異常(故障)があったりす
ると、テスト手段が送出した信号“1”がテスト手段の
もとに戻ってこないことになる(この場合、胤203は
“1”でない(“0”)。)。従って、テスト手段は、
送出した隘202の該当信号“1“が折返されて戻って
くれば、ステップS3へ移行し、折返されて戻ってこな
ければ表示部(図示せず)に隘203に対し、エラー表
示を行なう(ステップS2)。次に、テスト手段は、阻
204に対応して論理“1”信号を送出すると、NCU
インタフェースが正常であるとき、信号“1”は、NC
U制御部42.インタフェース信号線、ループコネクタ
43の端子204、ループコネクタ43の端子206.
インクフェース信号線、NCU制御部42を介してテス
ト手段のもとに戻ってくる。このときは、ステップS4
の隘206は“1”となり、ステップS5へ移行する。
もし、テスト手段より送出した信号“1”が戻ってこな
いとき、ステップS4の達206は“1”とならないの
で、表示部に隘206に対しエラー表示を行なう。以下
、同様にしてテスト手段は第9図のテストプログラムを
実行する。
いとき、ステップS4の達206は“1”とならないの
で、表示部に隘206に対しエラー表示を行なう。以下
、同様にしてテスト手段は第9図のテストプログラムを
実行する。
以上のようにして、テスト手段によるテストプログラム
の実行により、NCUインタフェースに異常がなければ
、第10図に示すタイムチャートに従って動作すること
になる。従って、表示部に表示されるエラー表示との関
係で、信号線1本毎のハードウェアの動作が可能となる
。
の実行により、NCUインタフェースに異常がなければ
、第10図に示すタイムチャートに従って動作すること
になる。従って、表示部に表示されるエラー表示との関
係で、信号線1本毎のハードウェアの動作が可能となる
。
また、テスト手段による上記テストプログラム(第9図
のプログラム)は、通信制御装置41の運用プログラム
中に存在し、システム立ち上げ時、第11図に示す通信
制御装置41の動作フローチャートに従って動作するた
め、テストの度に新たなプログラムのローディングをす
る必要がない。但し、テストの都度、ループコネクタ4
3を接続することはいうまでもない。なお第11図につ
いて説明すると、ステップSllにてテストをしていな
い時、ステップS12にてテストを行ない、テスト済み
となると、ステップS12よりステップS13へ移行し
運用開始となる。
のプログラム)は、通信制御装置41の運用プログラム
中に存在し、システム立ち上げ時、第11図に示す通信
制御装置41の動作フローチャートに従って動作するた
め、テストの度に新たなプログラムのローディングをす
る必要がない。但し、テストの都度、ループコネクタ4
3を接続することはいうまでもない。なお第11図につ
いて説明すると、ステップSllにてテストをしていな
い時、ステップS12にてテストを行ない、テスト済み
となると、ステップS12よりステップS13へ移行し
運用開始となる。
また、上記NCUインタフェーステスト方式によれば、
あらゆる送信パターン、受信パターンの設定(例えば、
第5図に示す磁204と漱205に係る回路が同時にオ
ンするなど、通常有り得ないパターン)が、テスト手段
が実行するテストプログラム次第で可能であるので、N
CUの異常や交換機の異常、コネクタコートの異常等の
シーケンスを簡単にシミュレートすることができる。
あらゆる送信パターン、受信パターンの設定(例えば、
第5図に示す磁204と漱205に係る回路が同時にオ
ンするなど、通常有り得ないパターン)が、テスト手段
が実行するテストプログラム次第で可能であるので、N
CUの異常や交換機の異常、コネクタコートの異常等の
シーケンスを簡単にシミュレートすることができる。
更に、第11図のフローチャート中のテストモードの判
断の際(第11図のステップS 12) 、コネクタ上
の未使用ビン(例えば8ビン)を第12図に示すように
用い、図示ではNCU制御部42側の8ビンに対応する
端子が論理“1“より論理“0”になることにより、ル
ープコネクタ43の装着を判別するので、テスト時、運
用時の設定誤りも少ない。
断の際(第11図のステップS 12) 、コネクタ上
の未使用ビン(例えば8ビン)を第12図に示すように
用い、図示ではNCU制御部42側の8ビンに対応する
端子が論理“1“より論理“0”になることにより、ル
ープコネクタ43の装着を判別するので、テスト時、運
用時の設定誤りも少ない。
以上の説明から判かるように、NCU制御部42のハー
ドウェアのテストに要する装置は、回線数分の簡易なル
ープコネクタ43のみであり、従来の如く回線数分のN
CU、モデム及び全回線を収容する交換機等を用意する
必要がなくなり、従って従来に比ベテスト品質を向上さ
せつつ、従来に比べNCU制御部42のハードウェアテ
ストに要する時間及び設備の大幅な削減ができる。
ドウェアのテストに要する装置は、回線数分の簡易なル
ープコネクタ43のみであり、従来の如く回線数分のN
CU、モデム及び全回線を収容する交換機等を用意する
必要がなくなり、従って従来に比ベテスト品質を向上さ
せつつ、従来に比べNCU制御部42のハードウェアテ
ストに要する時間及び設備の大幅な削減ができる。
本発明は本実施例に限定されることなく、本発明の要旨
を逸脱しない範囲で種々の応用及び変形が考えられる。
を逸脱しない範囲で種々の応用及び変形が考えられる。
(発明の効果)
上述したように本発明を用いれば、次のような種々の効
果が得られる。
果が得られる。
(1)NCUインタフェースのテストに要する装置は、
回線数分の簡易なループコネクタのみであり、従来の如
く回線数分のNCU、モデム及び全回線を収容する交換
機等を用意する必要がなくなり、従って、従来に比ベテ
スト品質を向上させつつ、従来に比べNCUインタフェ
ースのテストに要する時間及び設備を大幅に削減できる
。
回線数分の簡易なループコネクタのみであり、従来の如
く回線数分のNCU、モデム及び全回線を収容する交換
機等を用意する必要がなくなり、従って、従来に比ベテ
スト品質を向上させつつ、従来に比べNCUインタフェ
ースのテストに要する時間及び設備を大幅に削減できる
。
(2)テスト手段によるテストプログラムの工夫により
、N CU 、交換機1コネクタコードなどの異常をシ
ミュレートできるので、異常時のハードウェア動作もテ
スト可能となる。
、N CU 、交換機1コネクタコードなどの異常をシ
ミュレートできるので、異常時のハードウェア動作もテ
スト可能となる。
(3)テスト手段による動作プログラム(テストプログ
ラム)は、通信制御装置の運用プログラム中に存在し、
テストモードを自動判別するため、運用中の障害発生時
に容易にハードウェアのテストができ、障害箇所の検出
時間を短縮できる。
ラム)は、通信制御装置の運用プログラム中に存在し、
テストモードを自動判別するため、運用中の障害発生時
に容易にハードウェアのテストができ、障害箇所の検出
時間を短縮できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
通信制御装置をNCUを用いて網に接続する場合の接続
例を示す説明図、第3図は100シリーズインタフエー
スの場合の正常シーケンスを示す図、第4図はループコ
ネクタ内接続を示す図、第5図は200シリーズインタ
フエースの場合の運用シーケンスを示す図、第6図は従
来のNC[Jインタフェーステスト方式の一例を示す説
明図、第7図は従来のNCUインタフェーステスト方式
の他の例を示す説明図、第8図はループコネクタ43の
接続例を示す図、第9図はテスト手段の動作フローチャ
ート、第10図は200シリーズインタフエースが正常
である場合のシーケンスを示す図、第11図は本発明に
係る通信制御装置の動作フローチャート、第12図はル
ープコネクタ装着の判別回路を示す説明図である。 41・・・通信制御装置、42・・・NCU制御部、4
3・・・ループコネクタ。 特許出願人 沖電気工業株式会社
通信制御装置をNCUを用いて網に接続する場合の接続
例を示す説明図、第3図は100シリーズインタフエー
スの場合の正常シーケンスを示す図、第4図はループコ
ネクタ内接続を示す図、第5図は200シリーズインタ
フエースの場合の運用シーケンスを示す図、第6図は従
来のNC[Jインタフェーステスト方式の一例を示す説
明図、第7図は従来のNCUインタフェーステスト方式
の他の例を示す説明図、第8図はループコネクタ43の
接続例を示す図、第9図はテスト手段の動作フローチャ
ート、第10図は200シリーズインタフエースが正常
である場合のシーケンスを示す図、第11図は本発明に
係る通信制御装置の動作フローチャート、第12図はル
ープコネクタ装着の判別回路を示す説明図である。 41・・・通信制御装置、42・・・NCU制御部、4
3・・・ループコネクタ。 特許出願人 沖電気工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 網制御装置(以下、NCUという。)を用いる通信制御
装置におけるNCUインタフェースのハードウェアをテ
ストするNCUインタフェーステスト方式において、 前記NCUインタフェースに接続してCCITTのV.
24で規定される200シリーズインタフェース信号線
を折返すコネクタと、 前記通信制御装置の運用プログラム中に設けた、前記コ
ネクタの使用時に動作させるテストプログラムに従って
前記NCUインタフェースのテストを行なうテスト手段
とを備え、前記コネクタの使用時に、前記テスト手段の
実行する前記テストプログラムにより前記NCUインタ
フェースの動作を確認することを特徴とするNCUイン
タフェーステスト方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180688A JPH0470152A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | Ncuインタフェーステスト方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180688A JPH0470152A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | Ncuインタフェーステスト方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470152A true JPH0470152A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16087571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2180688A Pending JPH0470152A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | Ncuインタフェーステスト方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470152A (ja) |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP2180688A patent/JPH0470152A/ja active Pending
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