JPH0470174A - 映像信号利得制御装置 - Google Patents
映像信号利得制御装置Info
- Publication number
- JPH0470174A JPH0470174A JP2183316A JP18331690A JPH0470174A JP H0470174 A JPH0470174 A JP H0470174A JP 2183316 A JP2183316 A JP 2183316A JP 18331690 A JP18331690 A JP 18331690A JP H0470174 A JPH0470174 A JP H0470174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- amplitude
- gain control
- signal
- error
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁気記録再生装置(例えば電子スチルカメラ
)に使用して有効な映像信号利得制御装置に関するもの
である。
)に使用して有効な映像信号利得制御装置に関するもの
である。
従来の技術
従来、電子スチルカメラにおいて、磁気シート(もしく
は磁気ディスク)から再生される映像信号は、磁気シー
トの同心円上の各々トラックに1フイ一ルド単位の映像
信号として記録されている。
は磁気ディスク)から再生される映像信号は、磁気シー
トの同心円上の各々トラックに1フイ一ルド単位の映像
信号として記録されている。
電子スチルカメラの再生モードは、フレーム再生モード
とフィールド再生モードがあり、フレーム再生モード時
は、2トラツクを交互に、フィールド再生モード時は、
lトラックを連続して再生する。
とフィールド再生モードがあり、フレーム再生モード時
は、2トラツクを交互に、フィールド再生モード時は、
lトラックを連続して再生する。
フィールド再生時に、同一トラックの映像信号を連続的
に再生するとスキュー歪(同期信号の不連続)が発生し
、モニターTV上で見苦しい画像となるため、一般的に
映像信号遅延素子を用いて再生された映像信号のスキュ
ー歪を補正している。
に再生するとスキュー歪(同期信号の不連続)が発生し
、モニターTV上で見苦しい画像となるため、一般的に
映像信号遅延素子を用いて再生された映像信号のスキュ
ー歪を補正している。
この映像信号のスキュー歪補正は、映像信号遅延素子を
フィールド周波数単位で切り替えるため、振幅誤差があ
るとフリッカ−が発生する。
フィールド周波数単位で切り替えるため、振幅誤差があ
るとフリッカ−が発生する。
したがって、この振幅誤差の補正のために、映像信号の
振幅を検出して自動調整する映像信号利得制御装置が用
いられている。
振幅を検出して自動調整する映像信号利得制御装置が用
いられている。
以下、図面を用いて説明する。
第5図は、従来の電子スチルカメラに用いられている磁
気シートを、第6図は、従来の映像信号処理回路を示す
ブロック図であり、特に再生信号処理回路を示す要部構
成図、第7〜8図は、第6図を説明するための波形図で
ある。
気シートを、第6図は、従来の映像信号処理回路を示す
ブロック図であり、特に再生信号処理回路を示す要部構
成図、第7〜8図は、第6図を説明するための波形図で
ある。
第5図において、磁気シー)1の同心円上トラック2は
、lフィールド単位の映像信号が50トラツク記録され
ている。
、lフィールド単位の映像信号が50トラツク記録され
ている。
ここで、記録量始点は、同心円上トラックの書き込み始
終端を示すものであり、通常、垂直同期信号−7Hに位
置する。
終端を示すものであり、通常、垂直同期信号−7Hに位
置する。
第6図において、磁気ヘッド2は、磁気シートlの同心
円上トラックから記録信号(図示せず)を再生する。
円上トラックから記録信号(図示せず)を再生する。
映像信号再生回路3は、一般的なFM信号復調回路で構
成されており、磁気ヘッド2から再生された記録信号を
映像信号0 (第7図(o)参照)に復調する。
成されており、磁気ヘッド2から再生された記録信号を
映像信号0 (第7図(o)参照)に復調する。
映像信号0は、映像信号遅延回路4の一方の入力端子に
入力される。
入力される。
映像信号遅延回路4は、例えば455段の電荷転送素子
(CCD)で構成されており、他の一方の入力端子に入
力された4fscのクロック信号(14,3MHz)で
映像信号0を転送(l/2水平同期信号時閏遅延)した
1/2 H映像信号p(第7図(p)参照)を出力する
。
(CCD)で構成されており、他の一方の入力端子に入
力された4fscのクロック信号(14,3MHz)で
映像信号0を転送(l/2水平同期信号時閏遅延)した
1/2 H映像信号p(第7図(p)参照)を出力する
。
1/2映像信号pは、利得制御回路5の一方の入力端子
に入力される。
に入力される。
利得制御回路5は、後述する制御端子に入力された制御
信号によって映像信号の振幅を変化させるものであり、
映像信号0と 1/2 H映像信号pが、同一振幅に調
整された映像信号q (第7図(q)参!!!りを出力
する。
信号によって映像信号の振幅を変化させるものであり、
映像信号0と 1/2 H映像信号pが、同一振幅に調
整された映像信号q (第7図(q)参!!!りを出力
する。
次に、前記映像信号0と映像信号qは、切り替えスイッ
チ6の各々入力端子に入力される。
チ6の各々入力端子に入力される。
切り替えスイッチ6の制御端子を例えば磁気シート1の
記録量始点毎に極性の反転する制御信号「(第7図(r
)参照)で切り替えることで時間軸補正された映像信号
S(第7図(s)参M)が得られる。
記録量始点毎に極性の反転する制御信号「(第7図(r
)参照)で切り替えることで時間軸補正された映像信号
S(第7図(s)参M)が得られる。
しかしながら、前記映像信号0と映像信号qは、1フイ
ールド毎に切り替えるため、振幅誤差があるとフリッカ
−(画面上のちらつき)となる。
ールド毎に切り替えるため、振幅誤差があるとフリッカ
−(画面上のちらつき)となる。
振幅誤差の検知限は、約45dB以上必要である。
したがって、上述した利得制御回路5を用いて自動利得
制御回路7を構成し、振幅誤差を最小限にする必要があ
る。
制御回路7を構成し、振幅誤差を最小限にする必要があ
る。
以下、自動利得制御回路7の動作について説明する。
映像信号0は、検波回路8に入力される。検波回路8は
、例えばダイオードDi・コンデンサーCと抵抗Hのフ
ィルターで構成された振幅検出回路であり、映像信号0
の振幅に応じた検波信号t (第8図(1)参照)を出
力する。他方、映像信号qは、検波回路9に入力される
。検波回路9は、検波回路8と同様にダイオードDi・
コンデンサーCと抵抗Rのフィルターで構成された振幅
検出回路であり、映像信号qの振幅に応じた検波信号U
(第8図(u)参p!りを出力する。
、例えばダイオードDi・コンデンサーCと抵抗Hのフ
ィルターで構成された振幅検出回路であり、映像信号0
の振幅に応じた検波信号t (第8図(1)参照)を出
力する。他方、映像信号qは、検波回路9に入力される
。検波回路9は、検波回路8と同様にダイオードDi・
コンデンサーCと抵抗Rのフィルターで構成された振幅
検出回路であり、映像信号qの振幅に応じた検波信号U
(第8図(u)参p!りを出力する。
検波信号tおよびUは、差動増幅器lOの各々の入力端
子に入力される。 差動増幅器10は、検波信号tおよ
びUの差分を増幅することで、前記映像信号0と映像信
号qの振幅誤差を検出する。
子に入力される。 差動増幅器10は、検波信号tおよ
びUの差分を増幅することで、前記映像信号0と映像信
号qの振幅誤差を検出する。
次に、差動増幅器10で検出した誤差信号V(第8図(
v)It!りは、フィルター11に入力される。フィル
ター11は、コンデンサー〇と抵抗Rて構成された低域
通過フィルターであり、誤差信号Vに含まれる高域周波
数成分を除去した制御信号−(第8図(w>参照)が得
られる。制御信号−は、利得制御回路5の制!ll端子
に入力されて映像信号0と映像信号qの振幅誤差を軽減
する。
v)It!りは、フィルター11に入力される。フィル
ター11は、コンデンサー〇と抵抗Rて構成された低域
通過フィルターであり、誤差信号Vに含まれる高域周波
数成分を除去した制御信号−(第8図(w>参照)が得
られる。制御信号−は、利得制御回路5の制!ll端子
に入力されて映像信号0と映像信号qの振幅誤差を軽減
する。
発明が解決しようとする課題
ところで、上述したフィルター11の時定数は、自動利
得制御回路7のフィールドバック制御ループと七での振
幅位相特性を補償するとともに、制御信号讐映像信号の
残留振幅成分(リップル)を除去する。制御信号讐にリ
ップルがあると利得制御回路5で映像信号qに不要な振
幅変動が発生する。
得制御回路7のフィールドバック制御ループと七での振
幅位相特性を補償するとともに、制御信号讐映像信号の
残留振幅成分(リップル)を除去する。制御信号讐にリ
ップルがあると利得制御回路5で映像信号qに不要な振
幅変動が発生する。
したがって、前記リップル成分を除去するために、時定
数を十分長く、例えば、映像信号の最低周波数30 H
zの約1150〜1/100程度にする必要がある。
数を十分長く、例えば、映像信号の最低周波数30 H
zの約1150〜1/100程度にする必要がある。
しかしながら7 時定数が長いと電源投入時や過渡時に
、自動利得ル制御回路が動作せず過大なフリッカ−が発
生するという課題があった。
、自動利得ル制御回路が動作せず過大なフリッカ−が発
生するという課題があった。
本発明は、このような従来の映像信号利得制御装置の課
題に鑑み、自動利得制御の応答を決定するフィルターの
時定数が長くても、フィルターの充電時閉を短時間で終
了させることができ、電源投入時における自動利得制御
の動作不良時間を軽減でき良好な画像を提供することが
できる映像信号利得制御装置を提供することを目的とす
る。
題に鑑み、自動利得制御の応答を決定するフィルターの
時定数が長くても、フィルターの充電時閉を短時間で終
了させることができ、電源投入時における自動利得制御
の動作不良時間を軽減でき良好な画像を提供することが
できる映像信号利得制御装置を提供することを目的とす
る。
課題を解決するための手段
本発明は、映像信号の利得を制御して出力する利得制御
手段と、その利得制御手段への入力又は出力の振幅を検
出する検波手段と、前記検波手段の検出信号から前記映
像信号の振幅誤差を検出する振幅誤差検出手段と、前記
振幅誤差検出手段の誤差信号の高域周波数成分を除去し
、前記利得制御手段への制御信号を出力する低域ろ波手
段と、基準電圧源とを備え、前記低域ろ波手段の基準電
位を前記基準電圧源と同一電位として前記映像信号の振
幅を一定振幅に調整することを特徴とする映像信号利得
制m装置である。
手段と、その利得制御手段への入力又は出力の振幅を検
出する検波手段と、前記検波手段の検出信号から前記映
像信号の振幅誤差を検出する振幅誤差検出手段と、前記
振幅誤差検出手段の誤差信号の高域周波数成分を除去し
、前記利得制御手段への制御信号を出力する低域ろ波手
段と、基準電圧源とを備え、前記低域ろ波手段の基準電
位を前記基準電圧源と同一電位として前記映像信号の振
幅を一定振幅に調整することを特徴とする映像信号利得
制m装置である。
作用
本発明は、利得制御の誤差信号の高域周波数成分を除去
する低域ろ波手段の基準電位を基準電圧源と同一電位と
することで基準電位を中心として誤差信号が発生するよ
うに動作する。
する低域ろ波手段の基準電位を基準電圧源と同一電位と
することで基準電位を中心として誤差信号が発生するよ
うに動作する。
実施例
以下に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の映像利得制御装置の一実施例を利用
した電子スチルカメラに用いる映像信号処理回路を示す
ブロック図であり、特に再生信号処理回路を示す。
した電子スチルカメラに用いる映像信号処理回路を示す
ブロック図であり、特に再生信号処理回路を示す。
第2〜3図は、第1図を説明するための波形図であ4゜
第1図において、磁気ヘッド2は、磁気シートlの同心
円Lトラックがら記録信号(図示せず)を再生する。
円Lトラックがら記録信号(図示せず)を再生する。
映像信号再生回路3は、一般的なFM信号復調回路で構
成されており、磁気ヘット2から再生された記録信号を
映像信号a(第2図(a)参@)に復調する。
成されており、磁気ヘット2から再生された記録信号を
映像信号a(第2図(a)参@)に復調する。
映像信号aは、映像信号遅延回路4の一方の入力端子に
入力される。
入力される。
映像信号遅延回路4は、例えば455段の電荷転送素子
(CCD)で構成されており、他の一方の入力端子に入
力された4fscのクロック信号(14,3MH2)で
映像信号aを転送し、1/2水平同期信号時閏遅延した
l/2H映像信号b (第2図(b)参照)を出力する
。
(CCD)で構成されており、他の一方の入力端子に入
力された4fscのクロック信号(14,3MH2)で
映像信号aを転送し、1/2水平同期信号時閏遅延した
l/2H映像信号b (第2図(b)参照)を出力する
。
1/2映像信号すは、利得11NI1手段の一例として
の利得制御回路5の一方の入力端子に入力される。
の利得制御回路5の一方の入力端子に入力される。
利得制御回路5は、後述する制御端子に入力された制御
信号によって入力された映像信号の振幅を変化でき、映
像信号aに対してl/2H映像信号すが、同一振幅に調
整された映像信号C(第2図(c)参照)を出力する。
信号によって入力された映像信号の振幅を変化でき、映
像信号aに対してl/2H映像信号すが、同一振幅に調
整された映像信号C(第2図(c)参照)を出力する。
次に、前記映像信号aと映像信号Cは、切り替えスイッ
チ6の各々入力端子に入力される。
チ6の各々入力端子に入力される。
切り替えスイッチ6は、その制御端子に、例えば磁気シ
ート1の記録開始点毎に極性の反転する制御信号d (
第2図(d)参照)を入力し切り替えることによって、
時間軸補正された映像信号e(第2図(e)参照)が得
られる。
ート1の記録開始点毎に極性の反転する制御信号d (
第2図(d)参照)を入力し切り替えることによって、
時間軸補正された映像信号e(第2図(e)参照)が得
られる。
ところで、前記映像信号aと映像信号Cは、通常lフィ
ールド@(記録閏始点)に切り替えるため、振幅誤差が
あると、従来例と同様にフリッカ−(画面上のちらつき
)を発生してしまう。
ールド@(記録閏始点)に切り替えるため、振幅誤差が
あると、従来例と同様にフリッカ−(画面上のちらつき
)を発生してしまう。
本発明では、そのフリッカ−の発生を利得制御回路5を
用いて自動利得制御回路7を構成し、振幅誤差を最小限
にして防止している。
用いて自動利得制御回路7を構成し、振幅誤差を最小限
にして防止している。
以下、自動利得制御回路7について説明する。
映像信号aは、第2の検波手段の一例としての検波回路
8に入力される。検波回路8は、例えばダイオードDi
・コンデンサーCと抵抗Rのフィルターで構成された振
幅検出回路であり、映像信号aの振幅に応じた検波信号
f (第3図(c)参照)を出力する。
8に入力される。検波回路8は、例えばダイオードDi
・コンデンサーCと抵抗Rのフィルターで構成された振
幅検出回路であり、映像信号aの振幅に応じた検波信号
f (第3図(c)参照)を出力する。
他方、利得制御回路5の出力映像信号Cは、第1の検波
手段の一例としての検波回路9に入力される。
手段の一例としての検波回路9に入力される。
検波回路9は、検波回路8と同様にダイオードDi・コ
ンデンサーCと抵抗Rのフィルターで構成された振幅検
出回路であり、映像信号Cの振幅に応じた検波信号g
(第3図(g)参照)を出力する。
ンデンサーCと抵抗Rのフィルターで構成された振幅検
出回路であり、映像信号Cの振幅に応じた検波信号g
(第3図(g)参照)を出力する。
差動増幅器10は、それら検波信号「および8を各々の
入力端子に入力し、検波信号fおよびgの差分を増幅す
ることで、前記映像信号aと映像信号Cの振幅誤差を検
出する。
入力端子に入力し、検波信号fおよびgの差分を増幅す
ることで、前記映像信号aと映像信号Cの振幅誤差を検
出する。
フィルター11は、コンデンサー〇と抵抗Rで構成され
た低域通過フィルターであり、差動増幅器10で検出し
た誤差信号h (第8図(h)参照)を入力し、誤差信
号りに含まれる高域周波数成分を除去した制御信号i
(第3図(i)参p!j)を得る手段である。ここで、
コンデンサーCのマイナス端子は、基準電圧−812と
接続されており同電位となっている。
た低域通過フィルターであり、差動増幅器10で検出し
た誤差信号h (第8図(h)参照)を入力し、誤差信
号りに含まれる高域周波数成分を除去した制御信号i
(第3図(i)参p!j)を得る手段である。ここで、
コンデンサーCのマイナス端子は、基準電圧−812と
接続されており同電位となっている。
基準電圧源I2の電位は、制御信号iの変化範囲よりわ
ずかに低電圧に設定されている。
ずかに低電圧に設定されている。
この制W信号iは、利得制御回路5の制御端子に入力さ
れて映像信号aと映像信号Cとの振幅誤差を利得制御回
路5を制御して同一振幅に調整する働きをしている。
れて映像信号aと映像信号Cとの振幅誤差を利得制御回
路5を制御して同一振幅に調整する働きをしている。
したがって、フィルター11に基準電圧を設けることに
よって、第4図に示すように従来fN(破線)に対して
本実施例(実線)のように負帰還ループの応答が速くな
る。
よって、第4図に示すように従来fN(破線)に対して
本実施例(実線)のように負帰還ループの応答が速くな
る。
なお、上述した実施例以外に、単一の映像信号の振幅を
自動調整する場合においても同様な効果が得られる。
自動調整する場合においても同様な効果が得られる。
また、誤差を見つけるための映像信号は、利得制御回路
の出力でなく、そこへ入力される映像信号を利用しても
よい。
の出力でなく、そこへ入力される映像信号を利用しても
よい。
発明の効果
以上述べた・ように、本発明によれば、応答時閉を決定
するフィルターの時定数が長くても、フィルターの充電
時隔を短時間で終了させることができ、電源投入時にお
ける動作不良時閉を軽減できる。
するフィルターの時定数が長くても、フィルターの充電
時隔を短時間で終了させることができ、電源投入時にお
ける動作不良時閉を軽減できる。
第1図は本発明の一実施例にかかる映像信号利得制御装
置を示すブロック図、第2〜3図は同実施例における各
信号の波形図、第4図は同実施例における自動利得制御
回路の応答を示すグラフ、第5図は磁気シートを示す平
面図、第6図は従来の映像信号利得側W装置を示すブロ
ック図、第7〜8図は同装置を説明するための波形図で
ある。 l・・・磁気シート、2・・・磁気ヘッド、3・・・映
像信号再生回路、4・・・映像信号遅延回路、5・・・
利得制御回路(利得制御手段)、6・・・切り替えスイ
ッチ、7・・・自動利得制御回路、8・・・検波回路、
9・・・検波回路、10・・・差動増幅回路、IN・・
・フィルター 12・・・基準電圧源。 代理人の氏名 弁理士 松 1)正 道第 図 第 図 第 図 第 図
置を示すブロック図、第2〜3図は同実施例における各
信号の波形図、第4図は同実施例における自動利得制御
回路の応答を示すグラフ、第5図は磁気シートを示す平
面図、第6図は従来の映像信号利得側W装置を示すブロ
ック図、第7〜8図は同装置を説明するための波形図で
ある。 l・・・磁気シート、2・・・磁気ヘッド、3・・・映
像信号再生回路、4・・・映像信号遅延回路、5・・・
利得制御回路(利得制御手段)、6・・・切り替えスイ
ッチ、7・・・自動利得制御回路、8・・・検波回路、
9・・・検波回路、10・・・差動増幅回路、IN・・
・フィルター 12・・・基準電圧源。 代理人の氏名 弁理士 松 1)正 道第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)映像信号の利得を制御して出力する利得制御手段
と、その利得制御手段への入力又は出力の振幅を検出す
る検波手段と、前記検波手段の検出信号から前記映像信
号の振幅誤差を検出する振幅誤差検出手段と、前記振幅
誤差検出手段の誤差信号の高域周波数成分を除去し、前
記利得制御手段への制御信号を出力する低域ろ波手段と
、基準電圧源とを備え、前記低域ろ波手段の基準電位を
前記基準電圧源と同一電位として前記映像信号の振幅を
一定振幅に調整することを特徴とする映像信号利得制御
装置。 - (2)第1の映像信号の利得を制御して出力する利得制
御手段と、その利得制御手段への入力又は出力の振幅を
検出する第1の検波手段と、第2の映像信号の振幅を検
出する第2の検波手段と、それら第1、第2の検波手段
の出力を入力し、その差分を演算して第1および第2の
映像信号の振幅誤差を検出する差動増幅手段と、前記差
動増幅手段の誤差信号の高域周波数成分を除去し、前記
利得制御手段への制御信号を出力する低域ろ波手段と、
基準電圧源とを備え、前記低域ろ波手段の基準電位を前
記基準電圧源と同一電位として、第2の映像信号の振幅
に対して、第1の映像信号の振幅を一定振幅に調整する
ことを特徴とする映像信号利得制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183316A JPH0470174A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 映像信号利得制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183316A JPH0470174A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 映像信号利得制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470174A true JPH0470174A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16133569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2183316A Pending JPH0470174A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 映像信号利得制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470174A (ja) |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP2183316A patent/JPH0470174A/ja active Pending
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