JPH0470181B2 - - Google Patents
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- JPH0470181B2 JPH0470181B2 JP58019884A JP1988483A JPH0470181B2 JP H0470181 B2 JPH0470181 B2 JP H0470181B2 JP 58019884 A JP58019884 A JP 58019884A JP 1988483 A JP1988483 A JP 1988483A JP H0470181 B2 JPH0470181 B2 JP H0470181B2
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- Japan
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- valve
- pressure
- control
- circuit
- control circuit
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/66—Electrical control in fluid-pressure brake systems
- B60T13/68—Electrical control in fluid-pressure brake systems by electrically-controlled valves
- B60T13/683—Electrical control in fluid-pressure brake systems by electrically-controlled valves in pneumatic systems or parts thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/34—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition
- B60T8/36—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition including a pilot valve responding to an electromagnetic force
- B60T8/361—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition including a pilot valve responding to an electromagnetic force wherein the pilot valve is mounted in a circuit controlling an auxiliary fluid system
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、作動機構のペダル位置と関連してブ
レーキシリンダを始動可能な作動装置と、少なく
とも1つの、ブレーキシリンダに前置した圧力制
御弁とを有する形式の圧力媒体ブレーキ装置に関
する。
レーキシリンダを始動可能な作動装置と、少なく
とも1つの、ブレーキシリンダに前置した圧力制
御弁とを有する形式の圧力媒体ブレーキ装置に関
する。
従来の技術
この形式のブレーキ装置は公知である。この公
知のブレーキ装置では、圧力制御弁は単回路しか
制御可能でないので、制御回路が故障するとブレ
ーキは作動しなくなつてしまう欠点があつた。
知のブレーキ装置では、圧力制御弁は単回路しか
制御可能でないので、制御回路が故障するとブレ
ーキは作動しなくなつてしまう欠点があつた。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、制御回路が故障してもブレー
キを作動できるブレーキ装置を提供することにあ
る。
キを作動できるブレーキ装置を提供することにあ
る。
課題を解決するための手段
この課題を本発明によれば次のように解決され
る。即ち、圧力制御弁が2回路式に、電気式制御
回路と空気圧式制御回路とにより制御可能であ
り、空気圧式制御回路は、ペダルにより作動可能
な空気圧式ブレーキ弁を有しており、このブレー
キ弁により、貯蔵タンクからの空気圧式制御回路
用制御圧が制御可能であり、電気式制御回路のた
めに、貯蔵タンクからの電気式制御回路用制御圧
を制御する電気式切換部材(電磁弁)のための電
気式ブレーキ値発生器が設けられていて、かつ両
制御回路は、制御回路切換弁により、互いに空気
圧が分離されていることによる。
る。即ち、圧力制御弁が2回路式に、電気式制御
回路と空気圧式制御回路とにより制御可能であ
り、空気圧式制御回路は、ペダルにより作動可能
な空気圧式ブレーキ弁を有しており、このブレー
キ弁により、貯蔵タンクからの空気圧式制御回路
用制御圧が制御可能であり、電気式制御回路のた
めに、貯蔵タンクからの電気式制御回路用制御圧
を制御する電気式切換部材(電磁弁)のための電
気式ブレーキ値発生器が設けられていて、かつ両
制御回路は、制御回路切換弁により、互いに空気
圧が分離されていることによる。
発明の効果
本発明のこの特徴により、1つの制御回路が故
障しても単数または複数の別の故障していない制
御回路が圧力制御弁をまだ制御することができる
という利点がある。従つて、ブレーキ装置の確実
性は高められることになる。
障しても単数または複数の別の故障していない制
御回路が圧力制御弁をまだ制御することができる
という利点がある。従つて、ブレーキ装置の確実
性は高められることになる。
さらに圧力制御弁は、電気信号と圧力媒体信号
とにより制御可能であり、これにより少なくとも
故障していない装置の方で早急な切換が保証され
る利点がある。
とにより制御可能であり、これにより少なくとも
故障していない装置の方で早急な切換が保証され
る利点がある。
本発明の有利な実施例では、圧力制御弁を制御
系内に組み込んで、例えばアンチスキツド装置と
協働することができる。
系内に組み込んで、例えばアンチスキツド装置と
協働することができる。
本発明の別の有利な実施形式は、以下に述べる
実施例と特許請求の範囲に記載の実施態様に記載
してある。
実施例と特許請求の範囲に記載の実施態様に記載
してある。
実施例
次に図示の実施例にもとづいて本発明の構成を
具体的に説明する。
具体的に説明する。
ブレーキ装置の圧力制御弁1はリレー弁2を有
している。リレー弁2は、圧力媒体源である貯蔵
タンク3と、ブレーキシリンダ4と圧力逃がし個
所5との間に配置されている。圧力媒体源である
貯蔵タンク3とブレーキシリンダ4とを接続する
ために、それぞれ1つのケーシング接続部6,7
が設けられている。
している。リレー弁2は、圧力媒体源である貯蔵
タンク3と、ブレーキシリンダ4と圧力逃がし個
所5との間に配置されている。圧力媒体源である
貯蔵タンク3とブレーキシリンダ4とを接続する
ために、それぞれ1つのケーシング接続部6,7
が設けられている。
リレー弁2はリレーピストン8を有している。
リレーピストン8は可動な壁として、切換室9を
制限している。この切換室9は、二重逆止め弁と
して構成された制御回路切換弁10を介して、2
つの制御回路、即ち、電気式制御回路Iと空気圧
式制御回路どちらか一方に選択的に接続可能で
ある。2つの制御回路,から、必要な制御圧
力が作用せしめられる。
リレーピストン8は可動な壁として、切換室9を
制限している。この切換室9は、二重逆止め弁と
して構成された制御回路切換弁10を介して、2
つの制御回路、即ち、電気式制御回路Iと空気圧
式制御回路どちらか一方に選択的に接続可能で
ある。2つの制御回路,から、必要な制御圧
力が作用せしめられる。
電気式制御回路Iは電気的な切換部材、即ち、
3ポート2位置電磁弁11と2ポート2位置電磁
弁12とを有している。電磁弁11によつて監視
される圧力逃がし個所は符号13で示されてい
る。両電磁弁11,12のそれぞれのアンカ1
4,15は閉鎖片を有している。閉鎖片により、
ケーシング通路16が監視可能である。ケーシン
グ通路16はケーシング接続部6から制御回路切
換弁10に通じている。
3ポート2位置電磁弁11と2ポート2位置電磁
弁12とを有している。電磁弁11によつて監視
される圧力逃がし個所は符号13で示されてい
る。両電磁弁11,12のそれぞれのアンカ1
4,15は閉鎖片を有している。閉鎖片により、
ケーシング通路16が監視可能である。ケーシン
グ通路16はケーシング接続部6から制御回路切
換弁10に通じている。
電磁弁11,12とリレー弁2の第1図に示さ
れた位置では、ブレーキシリンダ4への圧力は圧
力逃がし個所5を介して逃がされている。この場
合、切換室9は圧力逃がし個所13に接続されて
いる。
れた位置では、ブレーキシリンダ4への圧力は圧
力逃がし個所5を介して逃がされている。この場
合、切換室9は圧力逃がし個所13に接続されて
いる。
ブレーキが作動し、装置に異常がなければ、圧
力制御弁1に両側からそれぞれ1つの信号が来
る。即ち、電気式制御回路Iからは電気信号が、
空気圧式制御回路からは圧力媒体信号が圧力制
御弁に来る。電気信号の方が早いので、圧力制御
弁1内で、まず3ポート2位置電磁弁11が切換
えられて、圧力媒体は圧力媒体源である貯蔵タン
ク3からケーシング通路16を介して制御回路切
換弁10へ流れ、制御回路切換弁10を介して切
換室9に流れる。空気圧式制御回路内の遅れた
圧力上昇は制御回路切換弁10をもはや切換える
ことはできないので、制御回路切換弁10は装置
が正常である場合には図示に位置に留まつてい
る。切換室9内の圧力により、リレー弁2は切換
えられて、圧力逃がし個所5は閉鎖されて、ブレ
ーキシリンダ4は圧力媒体源である貯蔵タンク3
と接続される。このようにしてブレーキは作動せ
しめられる。2ポート2位置電磁弁12により、
切換室9内の圧力は保持されている。電磁弁12
は従つていわゆる保持弁として作用する。
力制御弁1に両側からそれぞれ1つの信号が来
る。即ち、電気式制御回路Iからは電気信号が、
空気圧式制御回路からは圧力媒体信号が圧力制
御弁に来る。電気信号の方が早いので、圧力制御
弁1内で、まず3ポート2位置電磁弁11が切換
えられて、圧力媒体は圧力媒体源である貯蔵タン
ク3からケーシング通路16を介して制御回路切
換弁10へ流れ、制御回路切換弁10を介して切
換室9に流れる。空気圧式制御回路内の遅れた
圧力上昇は制御回路切換弁10をもはや切換える
ことはできないので、制御回路切換弁10は装置
が正常である場合には図示に位置に留まつてい
る。切換室9内の圧力により、リレー弁2は切換
えられて、圧力逃がし個所5は閉鎖されて、ブレ
ーキシリンダ4は圧力媒体源である貯蔵タンク3
と接続される。このようにしてブレーキは作動せ
しめられる。2ポート2位置電磁弁12により、
切換室9内の圧力は保持されている。電磁弁12
は従つていわゆる保持弁として作用する。
ブレーキが解放されると、圧力制御弁1の全て
の弁は再び出発位置に戻り、リレーピストン8に
負荷された制御圧力は、電気式制御回路Iを介し
て圧力逃がし個所13から逃がされるので、リレ
ーピストン8は、押し上げられ、ブレーキシリン
ダ4のブレーキ圧力は圧力逃がし個所5から逃が
される。しかしながら、空気圧式制御回路内
に、まだ圧力が残つている場合には、制御回路切
換弁10は、右側端部位置から、左側端部位置に
切り替わるので、制御圧力は、電気式制御回路I
を介して、圧力逃がし個所13から逃げることが
できず、リレーピストン8は、圧力逃がし個所5
を閉鎖した位置に留まり、ブレーキ圧力の降下は
生じえない。この場合、空気圧式制御回路の制
御圧力が、ペダルPが開放されると空気圧式ブレ
ーキ弁91から逃がされるので、切換室9内の圧
力は減少される。圧力逃がし個所5を閉鎖してい
たリレーピストン8は押し上げられ、圧力逃がし
個所5を開放して、ブレーキシリンダ4の圧力が
圧力逃がし個所5から逃がされる。
の弁は再び出発位置に戻り、リレーピストン8に
負荷された制御圧力は、電気式制御回路Iを介し
て圧力逃がし個所13から逃がされるので、リレ
ーピストン8は、押し上げられ、ブレーキシリン
ダ4のブレーキ圧力は圧力逃がし個所5から逃が
される。しかしながら、空気圧式制御回路内
に、まだ圧力が残つている場合には、制御回路切
換弁10は、右側端部位置から、左側端部位置に
切り替わるので、制御圧力は、電気式制御回路I
を介して、圧力逃がし個所13から逃げることが
できず、リレーピストン8は、圧力逃がし個所5
を閉鎖した位置に留まり、ブレーキ圧力の降下は
生じえない。この場合、空気圧式制御回路の制
御圧力が、ペダルPが開放されると空気圧式ブレ
ーキ弁91から逃がされるので、切換室9内の圧
力は減少される。圧力逃がし個所5を閉鎖してい
たリレーピストン8は押し上げられ、圧力逃がし
個所5を開放して、ブレーキシリンダ4の圧力が
圧力逃がし個所5から逃がされる。
さらに考慮すべきことは、圧力媒体源である貯
蔵タンク3の圧力と空気圧式制御回路の制御圧
力とは同じエネルギー貯蔵源である貯蔵タンク3
からのものであるということである。第1図に略
示されているブレーキ装置は、作動機構90を備
えている。作動機構90は、空気圧式制御回路
のための空気圧式ブレーキ弁91と、電気式制御
回路Iのための電気式ブレーキ値発生器92とを
有している。空気圧式ブレーキ弁91と電気式ブ
レーキ値発生器92とは、作動機構90のペダル
Pにより一緒に作動可能である。空気圧式ブレー
キ弁91は、ブレーキが作動すると、空気圧式制
御回路用の、圧力媒体源である貯蔵タンク3か
らの制御圧を制御する。それに対して、電気式ブ
レーキ値発生器92は、電気式制御器93を介し
て、電気式制御回路Iの電磁弁11,12を、ブ
レーキ作動と関連して、ブレーキ圧上昇、ブレー
キ圧保持及びブレーキ圧降下のために切り換え
る。この場合、ブレーキ圧上昇のためには、電磁
弁11が、ブレーキ圧保持のためには、電磁弁1
2が励磁されるのに対して、ブレーキ圧降下のた
めには、両電磁弁11,12とも励磁されない。
両電磁弁11,12によつて制御される、電気式
制御回路Iの制御圧は、同様に圧力媒体源である
貯蔵タンク3から取り出される。
蔵タンク3の圧力と空気圧式制御回路の制御圧
力とは同じエネルギー貯蔵源である貯蔵タンク3
からのものであるということである。第1図に略
示されているブレーキ装置は、作動機構90を備
えている。作動機構90は、空気圧式制御回路
のための空気圧式ブレーキ弁91と、電気式制御
回路Iのための電気式ブレーキ値発生器92とを
有している。空気圧式ブレーキ弁91と電気式ブ
レーキ値発生器92とは、作動機構90のペダル
Pにより一緒に作動可能である。空気圧式ブレー
キ弁91は、ブレーキが作動すると、空気圧式制
御回路用の、圧力媒体源である貯蔵タンク3か
らの制御圧を制御する。それに対して、電気式ブ
レーキ値発生器92は、電気式制御器93を介し
て、電気式制御回路Iの電磁弁11,12を、ブ
レーキ作動と関連して、ブレーキ圧上昇、ブレー
キ圧保持及びブレーキ圧降下のために切り換え
る。この場合、ブレーキ圧上昇のためには、電磁
弁11が、ブレーキ圧保持のためには、電磁弁1
2が励磁されるのに対して、ブレーキ圧降下のた
めには、両電磁弁11,12とも励磁されない。
両電磁弁11,12によつて制御される、電気式
制御回路Iの制御圧は、同様に圧力媒体源である
貯蔵タンク3から取り出される。
第2図に示した圧力制御弁21の場合、制御回
路切換弁10は両電磁弁11,12の間に配置さ
れている。2ポート2位置電磁弁12は、切換室
9の直前に位置している。この構造は、ブレーキ
中に両電磁弁11,12が相応した切換位置に位
置すると、制御回路切換弁10はたびたび作動し
て、右側終端位置で密着もしくは接着したままに
なることはなくなり制御回路切換弁の機能上の確
実さを高められるという利点がある。即ち、ブレ
ーキ圧力が上昇した場合、電磁弁11が、貯蔵タ
ンク3への接続部を開放する。圧縮空気は、貯蔵
タンク3から、開放された電磁弁12を介して切
換室9内へ流入する。圧力を保持する場合、電磁
弁12は、貯蔵タンク3への接続部を閉鎖する。
電磁弁11は、電流を遮断されると貯蔵タンク3
への接続を閉鎖する。この場合、圧力逃がし個所
13が開放されるので、御回路切換弁10は、空
気圧式制御回路の圧力により左側に移動する。
電磁弁11が再び励磁されると、圧力逃がし個所
13は閉じて、制御回路切換弁10は、貯蔵タン
ク3の圧力により右側に移動する。電磁弁11の
この形式の短時間の切換えは、制御回路切換弁1
0をしばしば作動させるために、圧力保持段階に
おいて繰り返しおこなうことができる。圧力保持
の際に、電磁弁12は、閉鎖されるので、切換室
9内の圧力は、妨げられない。
路切換弁10は両電磁弁11,12の間に配置さ
れている。2ポート2位置電磁弁12は、切換室
9の直前に位置している。この構造は、ブレーキ
中に両電磁弁11,12が相応した切換位置に位
置すると、制御回路切換弁10はたびたび作動し
て、右側終端位置で密着もしくは接着したままに
なることはなくなり制御回路切換弁の機能上の確
実さを高められるという利点がある。即ち、ブレ
ーキ圧力が上昇した場合、電磁弁11が、貯蔵タ
ンク3への接続部を開放する。圧縮空気は、貯蔵
タンク3から、開放された電磁弁12を介して切
換室9内へ流入する。圧力を保持する場合、電磁
弁12は、貯蔵タンク3への接続部を閉鎖する。
電磁弁11は、電流を遮断されると貯蔵タンク3
への接続を閉鎖する。この場合、圧力逃がし個所
13が開放されるので、御回路切換弁10は、空
気圧式制御回路の圧力により左側に移動する。
電磁弁11が再び励磁されると、圧力逃がし個所
13は閉じて、制御回路切換弁10は、貯蔵タン
ク3の圧力により右側に移動する。電磁弁11の
この形式の短時間の切換えは、制御回路切換弁1
0をしばしば作動させるために、圧力保持段階に
おいて繰り返しおこなうことができる。圧力保持
の際に、電磁弁12は、閉鎖されるので、切換室
9内の圧力は、妨げられない。
第3図には、制御回路切換弁23と3ポート2
位置電磁弁24,25とを備えた圧力制御弁22
が示されている。空気圧式制御回路の制御回路
接続部は符号28で示されている。
位置電磁弁24,25とを備えた圧力制御弁22
が示されている。空気圧式制御回路の制御回路
接続部は符号28で示されている。
第1の電磁弁24は第1図と第2図に示した電
磁弁11に対応する。第2の電磁弁25は、圧力
で作動する主弁26のパイロツト弁である。主弁
26は、リレー弁2の背後でブレーキシリンダ4
のケーシング接続部7への通路接続部27を監視
している。
磁弁11に対応する。第2の電磁弁25は、圧力
で作動する主弁26のパイロツト弁である。主弁
26は、リレー弁2の背後でブレーキシリンダ4
のケーシング接続部7への通路接続部27を監視
している。
切換室9にこのような形式で後接続された主弁
26により、多重配置の場合ブレーキ圧の多回路
式制御が可能になる。
26により、多重配置の場合ブレーキ圧の多回路
式制御が可能になる。
第4a図に示した圧力制御弁31は、制御回路
切換弁の代りに、3ポート2位置電磁弁32が配
置されている。電磁弁32は、そのアンカによ
り、直接、圧力媒体源接続部として構成されたケ
ーシング通路16と空気圧式制御回路の制御回
路接続部33とを監視している。切換室9の直前
に、保持機能用2ポート2位置電磁弁34が位置
している。この保持機能は、第3図の実施例と同
様に、切換室9に後接続されている2ポート3位
置電磁弁によつても得られる。
切換弁の代りに、3ポート2位置電磁弁32が配
置されている。電磁弁32は、そのアンカによ
り、直接、圧力媒体源接続部として構成されたケ
ーシング通路16と空気圧式制御回路の制御回
路接続部33とを監視している。切換室9の直前
に、保持機能用2ポート2位置電磁弁34が位置
している。この保持機能は、第3図の実施例と同
様に、切換室9に後接続されている2ポート3位
置電磁弁によつても得られる。
この構造形式では、空気圧式制御回路は電磁
石32により選択的に閉鎖可能であるので、制御
回路切換弁は必要なくなる。電気的な圧力制御
が、空気圧式制御回路の制御圧力と、電気式制
御回路Iに直接供給する圧力媒体源である貯蔵タ
ンク3の圧力との間で可能になる。
石32により選択的に閉鎖可能であるので、制御
回路切換弁は必要なくなる。電気的な圧力制御
が、空気圧式制御回路の制御圧力と、電気式制
御回路Iに直接供給する圧力媒体源である貯蔵タ
ンク3の圧力との間で可能になる。
第4b図には、制御回路切換弁の代りに、独立
の3ポート2位置電磁弁42を有する圧力制御弁
41が示されている。その他の構造は第2図の実
施例と同じであり、同じ部材には同一の符号がつ
けられている。
の3ポート2位置電磁弁42を有する圧力制御弁
41が示されている。その他の構造は第2図の実
施例と同じであり、同じ部材には同一の符号がつ
けられている。
第4b図の構造形式で、電気式制御回路Iと空
気圧式制御回路との分離が可能になる。ブレー
キシリンダ4内の圧力は、制御圧力が作用してい
るにもかかわらず電気的な制御(電気式制御回路
I)により0気圧に降下せしめられうる。この0
気圧への降下は、場合によつては一体的に組み込
まれるアンチスキツド装置にとつて重要である。
気圧式制御回路との分離が可能になる。ブレー
キシリンダ4内の圧力は、制御圧力が作用してい
るにもかかわらず電気的な制御(電気式制御回路
I)により0気圧に降下せしめられうる。この0
気圧への降下は、場合によつては一体的に組み込
まれるアンチスキツド装置にとつて重要である。
さらに注目すべきことは、第4b図の構造形式
では、保持弁として作用する2ポート2位置電磁
弁12の代りに、第3図に示すような予め制御さ
れた主弁26も使用することができる点である。
多重に後接続された主弁26により多回路式制御
が可能となる。
では、保持弁として作用する2ポート2位置電磁
弁12の代りに、第3図に示すような予め制御さ
れた主弁26も使用することができる点である。
多重に後接続された主弁26により多回路式制御
が可能となる。
第5図には、2つの3ポート2位置電磁弁5
2,53を備えた圧力制御弁51が図示されてい
る。一方の電磁弁52は制御回路I内に位置して
おり、他方の電磁弁63は、ブレーキシリンダ4
に通じている通路接続部55内に位置する主弁5
4のパイロツト弁である。リレーピストン56は
付加的なドラグピストン57と連結されており、
このドラグピストン57は2つのシール部材5
8,59を有している。2つのシール部材58,
59間に、リレー弁2の圧力逃がし個所5と接続
している外気接続部が設けられている。電気式制
御回路は、両ピストン56,57の間に位置し
ている室に接続している。
2,53を備えた圧力制御弁51が図示されてい
る。一方の電磁弁52は制御回路I内に位置して
おり、他方の電磁弁63は、ブレーキシリンダ4
に通じている通路接続部55内に位置する主弁5
4のパイロツト弁である。リレーピストン56は
付加的なドラグピストン57と連結されており、
このドラグピストン57は2つのシール部材5
8,59を有している。2つのシール部材58,
59間に、リレー弁2の圧力逃がし個所5と接続
している外気接続部が設けられている。電気式制
御回路は、両ピストン56,57の間に位置し
ている室に接続している。
シール部材間に外気接続部を設けるこの構造
は、空気圧式制御回路の圧力媒体制御圧力と、
貯蔵タンク3からの電気的に制御される、電気式
制御回路Iの制御圧力とが、法律的な規則に応じ
て互いに保護されなければならない異なるエネル
ギ貯蔵源から出ている場合に使用される。電気的
に制御される保持機能は主弁54により行なわれ
る電気式制御回路Iまたは空気圧式制御回路と
の切換弁−決定は、この実施例の場合、ドラグピ
ストン57を有するリレーピストン56によつて
行なわれる。電気式制御回路Iまたは空気圧式制
御回路のどちらかを最初に作動させるかに応じ
て、ピストン57またはピストン56がリレー弁
2を切換える。シール部材58または59が故障
すると、圧力逃がし個所5の切換空気は音を立て
て排出する。この実施例では制御圧力はブレーキ
シリンダ4内の圧力よりも低くかつ圧力媒体源で
ある貯蔵タンク3の圧力よりも低くなつている。
は、空気圧式制御回路の圧力媒体制御圧力と、
貯蔵タンク3からの電気的に制御される、電気式
制御回路Iの制御圧力とが、法律的な規則に応じ
て互いに保護されなければならない異なるエネル
ギ貯蔵源から出ている場合に使用される。電気的
に制御される保持機能は主弁54により行なわれ
る電気式制御回路Iまたは空気圧式制御回路と
の切換弁−決定は、この実施例の場合、ドラグピ
ストン57を有するリレーピストン56によつて
行なわれる。電気式制御回路Iまたは空気圧式制
御回路のどちらかを最初に作動させるかに応じ
て、ピストン57またはピストン56がリレー弁
2を切換える。シール部材58または59が故障
すると、圧力逃がし個所5の切換空気は音を立て
て排出する。この実施例では制御圧力はブレーキ
シリンダ4内の圧力よりも低くかつ圧力媒体源で
ある貯蔵タンク3の圧力よりも低くなつている。
第6図には、ドラグピストン62は二重シール
装置が設けられていない圧力制御弁61が示され
ている。この場合、付加的な3ポート2位置電磁
弁63によつて監視される。両ピストン56,6
2の間に位置する室65のための圧力逃がし接続
部64が設けられている。圧力逃がし接続部64
においてはシールミスは吹き出し騒音により確認
可能である。その他の構造は第5図の実施例と同
じである。この場合、室65への制御圧力は電磁
弁63により閉鎖可能であり、従つてブレーキシ
リンダ4内の圧力よりも高くなりうる。
装置が設けられていない圧力制御弁61が示され
ている。この場合、付加的な3ポート2位置電磁
弁63によつて監視される。両ピストン56,6
2の間に位置する室65のための圧力逃がし接続
部64が設けられている。圧力逃がし接続部64
においてはシールミスは吹き出し騒音により確認
可能である。その他の構造は第5図の実施例と同
じである。この場合、室65への制御圧力は電磁
弁63により閉鎖可能であり、従つてブレーキシ
リンダ4内の圧力よりも高くなりうる。
第7図に示した圧力制御弁71は、第5図に示
した構造形式と類似の電磁弁配置形式を有してい
る。従つて、同じ部材には同一の符号が付けてあ
る。しかしながら、リレー弁72は異なつて構成
されている。リレー弁72は、下側から空気圧制
御回路からの制御圧力が作用するリレーピスト
ン75を有している。さらに、2重逆止め弁とし
て構成された制御回路切換弁73と、電磁弁52
を介して制御される付加的な切換弁74が使用さ
れている。切換弁74は流量制御弁として構成さ
れている。
した構造形式と類似の電磁弁配置形式を有してい
る。従つて、同じ部材には同一の符号が付けてあ
る。しかしながら、リレー弁72は異なつて構成
されている。リレー弁72は、下側から空気圧制
御回路からの制御圧力が作用するリレーピスト
ン75を有している。さらに、2重逆止め弁とし
て構成された制御回路切換弁73と、電磁弁52
を介して制御される付加的な切換弁74が使用さ
れている。切換弁74は流量制御弁として構成さ
れている。
リレー弁72により制御された圧力は、制御回
路切換弁73を介してブレーキシリンダ4に達す
る。これは、電気式制御回路Iの電気的な先行の
制御が故障したときだけ生じる。装置に故障がな
い場合には、制御は切換弁74によつて行なわれ
る。この構造形式では、空気圧式制御回路内の
制御圧力はブレーキシリンダ圧力と同じか低くな
つている。
路切換弁73を介してブレーキシリンダ4に達す
る。これは、電気式制御回路Iの電気的な先行の
制御が故障したときだけ生じる。装置に故障がな
い場合には、制御は切換弁74によつて行なわれ
る。この構造形式では、空気圧式制御回路内の
制御圧力はブレーキシリンダ圧力と同じか低くな
つている。
第8図に示した圧力制御弁81は、第7図のも
のと同じように構成されているが、付加的に、3
ポート2位置電磁弁83を有する逆止め弁82が
パイロツト弁として設けられている。この付加的
な逆止め弁82により、電気式制御回路Iまたは
空気圧式制御回路から制御圧力が作用してもブ
レーキシリンダ4内の圧力は0気圧に降下せしめ
られうる。このような切換の可能性は、圧力制御
弁81はアンチスキツド装置と一緒に使用される
ことになるときには重要なことである。
のと同じように構成されているが、付加的に、3
ポート2位置電磁弁83を有する逆止め弁82が
パイロツト弁として設けられている。この付加的
な逆止め弁82により、電気式制御回路Iまたは
空気圧式制御回路から制御圧力が作用してもブ
レーキシリンダ4内の圧力は0気圧に降下せしめ
られうる。このような切換の可能性は、圧力制御
弁81はアンチスキツド装置と一緒に使用される
ことになるときには重要なことである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図
は、リレー弁との電気的な制御装置との間に制御
回路切換弁を有する圧力制御弁の略示図、第2図
は、電気的な制御装置の部分間に制御回路切換弁
を有する圧力制御弁の略示図、第3図は、後置さ
れた保持弁を有する圧力制御弁の略示図、第4a
図は、電磁弁により監視可能な制御圧力−供給装
置を有する圧力制御弁の略示図、第4b図は、制
御導管内に付加的な電磁弁を有する圧力制御弁の
略示図、第5図は、ドラグピストンを有する圧力
制御弁の略示図、第6図は、付加的な制御圧力監
視弁を有する第5図に示した圧力制御弁の変化形
の略示図、第7図は、分離した流量制御装置を有
する圧力制御弁の略示図、第8図は、付加的な逆
止め弁を有する第7図に示した圧力制御弁の変化
形の略示図である。 1,21,31,41,51,71,81……
圧力制御弁、2,72……リレー弁、3……貯蔵
タンク、4……ブレーキシリンダ、5……圧力逃
がし個所、6……ケーシング接続部、8……リレ
ーピストン、9……切換室、10,73……制御
回路切換弁、11,12;24,25;32,3
4;42;52,53;83……電磁弁、13…
…圧力逃がし個所、14,15……アンカ、16
……ケーシング通路、26……主弁、27……通
路接続部、33……制御回路接続部、54……主
弁、56,75……リレーピストン、57,62
……ドラグピストン、58,59……シール部
材、65……室、74……切換弁、82……逆止
め弁、83……3ポート2位置電磁弁、90……
作動機構、91……空気圧式ブレーキ弁、92…
…電気式ブレーキ値発生器、93……電気式制御
器。
は、リレー弁との電気的な制御装置との間に制御
回路切換弁を有する圧力制御弁の略示図、第2図
は、電気的な制御装置の部分間に制御回路切換弁
を有する圧力制御弁の略示図、第3図は、後置さ
れた保持弁を有する圧力制御弁の略示図、第4a
図は、電磁弁により監視可能な制御圧力−供給装
置を有する圧力制御弁の略示図、第4b図は、制
御導管内に付加的な電磁弁を有する圧力制御弁の
略示図、第5図は、ドラグピストンを有する圧力
制御弁の略示図、第6図は、付加的な制御圧力監
視弁を有する第5図に示した圧力制御弁の変化形
の略示図、第7図は、分離した流量制御装置を有
する圧力制御弁の略示図、第8図は、付加的な逆
止め弁を有する第7図に示した圧力制御弁の変化
形の略示図である。 1,21,31,41,51,71,81……
圧力制御弁、2,72……リレー弁、3……貯蔵
タンク、4……ブレーキシリンダ、5……圧力逃
がし個所、6……ケーシング接続部、8……リレ
ーピストン、9……切換室、10,73……制御
回路切換弁、11,12;24,25;32,3
4;42;52,53;83……電磁弁、13…
…圧力逃がし個所、14,15……アンカ、16
……ケーシング通路、26……主弁、27……通
路接続部、33……制御回路接続部、54……主
弁、56,75……リレーピストン、57,62
……ドラグピストン、58,59……シール部
材、65……室、74……切換弁、82……逆止
め弁、83……3ポート2位置電磁弁、90……
作動機構、91……空気圧式ブレーキ弁、92…
…電気式ブレーキ値発生器、93……電気式制御
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 作動機構のペダル位置と関連してブレーキシ
リンダを始動可能な作動装置と、少なくとも1つ
の、ブレーキシリンダに前置した圧力制御弁とを
有する形式の圧力媒体ブレーキ装置であつて、圧
力制御弁1,21,31,41,51,71,8
1が2回路式に、電気式制御回路と空気圧式制
御回路とにより制御可能であり、空気圧式制御
回路は、ペダルPにより作動可能な空気圧式ブ
レーキ弁91を有しており、この空気圧式ブレー
キ弁91により、貯蔵タンク3からの空気圧式制
御回路用制御圧が制御可能であり、電気式制御
回路のために、貯蔵タンク3からの電気式制御
回路用制御圧を制御する電気式切換部材(電磁
弁11,12;24,25;32,34;42;
52,53;83)のための電気式ブレーキ値発
生器92が設けられていて、かつ両制御回路,
は、制御回路切換弁10により、互いに空気圧
が分離されていることを特徴とする2回路式圧力
媒体ブレーキ装置。 2 圧力制御弁1,21,31,41は、2回路
式に供給可能な切換室9を有するリレー弁である
特許請求の範囲第1項記載の2回路式圧力媒体ブ
レーキ装置。 3 電気式制御回路Iは切換部材として少なくと
も2つの電磁弁11,12;24,25;32,
34を有しており、両電磁弁は、貯蔵タンク3と
して構成された圧力媒体源と切換室9との接続部
内に組み込まれている特許請求の範囲第2項記載
の2回路式圧力媒体ブレーキ装置。 4 両電磁弁は、貯蔵タンク3として構成された
圧力媒体源から切換室への圧力媒体の供給並びに
切換室からの圧力媒体の排出を監視しかつ切換室
内の圧力を保持するように構成されている特許請
求の範囲第2項記載の2回路式圧力媒体ブレーキ
装置。 5 切換室9には1つの制御圧力だけが供給可能
であり、他の制御圧力は自動的あるいは制御され
てしや断可能である特許請求の範囲第1項から第
4項までのいずれか1項記載の2回路式圧力媒体
ブレーキ装置。 6 圧力制御弁の2回路制御のために、制御回路
切換弁10;23;32;43;56,57,6
2;73が使用されており、制御回路切換弁は圧
力制御弁1;21;31;41;51;61;7
1;81に一体に組み込まれている特許請求の範
囲第1項から第5項までのいずれか1項記載の2
回路式圧力媒体ブレーキ装置。 7 保持弁12は切換室9の方向で、制御回路切
換弁10の前方に位置している(第1図)特許請
求の範囲第6項記載の2回路式圧力媒体ブレーキ
装置。 8 保持弁12は切換室9の方向で制御回路切換
弁10の後方に位置している(第2図)特許請求
の範囲第6項記載の2回路式圧力媒体ブレーキ装
置。 9 保持弁は3ポート2位置パイロツト弁25
と、圧力により作動される主弁26との組み合わ
せからなりかつ本来のリレー弁2の背後で、ブレ
ーキシリンダ4への通路接続部27内に組み込ま
れている(第3図)特許請求の範囲第6項記載の
2回路式圧力媒体ブレーキ装置。 10 制御回路切換弁は、3ポート2位置電磁弁
32を制御回路接続部33に組み込むことにより
形成されている(第4a図)特許請求の範囲第6
項記載の2回路式圧力媒体ブレーキ装置。 11 制御回路切換弁は、3ポート2位置電磁弁
42を圧力媒体制御導管(空気圧式制御回路内
に組み込むことにより形成されている(第4b
図)特許請求の範囲第6項記載の2回路式圧力媒
体ブレーキ装置。 12 リレー弁2のリレーピストン56が付加的
なドラグピストン57と組み合わせられている
(第5図)特許請求の範囲第1項記載の2回路式
圧力媒体ブレーキ装置。 13 ドラグピストン57は2つのシール部材5
8,59を有しており、これら2つのシール部材
間に外気接続部がある特許請求の範囲第12項記
載の2回路式圧力媒体ブレーキ装置。 14 2つのピストン56および62の間の室6
5が3ポート2位置電磁弁63を介して選択的に
空気圧式制御回路または外気接続部に接続可能
である特許請求の範囲第12項記載の2回路式圧
力媒体ブレーキ装置。 15 圧力制御弁71内に、圧力と関連する付加
的な流量制御弁(切換弁74)が設けられている
特許請求の範囲第1項記載の2回路式圧力媒体ブ
レーキ装置。 16 圧力制御弁81内に、ブレーキシリンダ内
の圧力のための、圧力と関連する付加的な逆止め
弁82が設けられている特許請求の範囲第15項
記載の2回路式圧力媒体ブレーキ装置。 17 逆止め弁82は3ポート2位置電磁弁83
によつて予備制御可能である特許請求の範囲第1
6項記載の2回路式圧力媒体ブレーキ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3205228A DE3205228C2 (de) | 1982-02-13 | 1982-02-13 | Mehrkreis-Druckmittel-Bremsanlage |
| DE3205228.6 | 1982-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58145557A JPS58145557A (ja) | 1983-08-30 |
| JPH0470181B2 true JPH0470181B2 (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=6155688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58019884A Granted JPS58145557A (ja) | 1982-02-13 | 1983-02-10 | 2回路式圧力媒体ブレーキ装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4576416A (ja) |
| JP (1) | JPS58145557A (ja) |
| DE (1) | DE3205228C2 (ja) |
| FR (1) | FR2521507B1 (ja) |
| SE (1) | SE457521B (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3337800A1 (de) * | 1982-10-30 | 1984-05-03 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Mehrkreis-druckmittel-bremsanlage |
| DE3240274A1 (de) * | 1982-10-30 | 1984-05-03 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Mehrkreis-druckmittel-bremsanlage ii |
| DE3431326A1 (de) * | 1984-08-25 | 1986-03-06 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Fahrzeugbremsanlage mit blockierschutzeinrichtung |
| DE3439086A1 (de) * | 1984-10-25 | 1986-05-15 | Wabco Westinghouse Fahrzeugbremsen GmbH, 3000 Hannover | Relaisventileinrichtung |
| DE3501179A1 (de) * | 1985-01-16 | 1986-07-17 | Wabco Westinghouse Fahrzeugbremsen GmbH, 3000 Hannover | Elektrische bremsanlage |
| JPH0615323B2 (ja) * | 1985-02-06 | 1994-03-02 | 曙ブレーキ工業株式会社 | 車両アンチロツクシステム |
| DE3730779C2 (de) * | 1987-09-12 | 1997-07-03 | Wabco Gmbh | Magnetgesteuerte Ventileinrichtung |
| DE3939370A1 (de) * | 1989-11-29 | 1991-06-06 | Bosch Gmbh Robert | Schalteinrichtung fuer die betaetigung eines druckmittelzylinders |
| DE4016463A1 (de) * | 1990-03-17 | 1991-09-19 | Wabco Westinghouse Fahrzeug | Bremsanlage mit wenigstens einem bremskreis |
| DE4101613A1 (de) * | 1991-01-21 | 1992-07-23 | Knorr Bremse Ag | Elektropneumatische steuereinrichtung fuer schienenfahrzeug-druckluftbremsen |
| GB9215510D0 (en) * | 1992-07-22 | 1992-09-02 | Grau Ltd | Braking systems |
| DE4232492C2 (de) * | 1992-09-28 | 1995-03-30 | Grau Gmbh | Betriebsbremsventil für eine elektrisch oder pneumatisch betätigbare Bremsanlage eines Kraftfahrzeugs |
| US6238013B1 (en) * | 1999-06-30 | 2001-05-29 | Haldex Brake Corporation | Solenoid-activated contaminant ejecting relay valve |
| US6431519B1 (en) * | 1999-07-07 | 2002-08-13 | Big Horn Valve, Inc. | Axially rotated valve actuation system |
| DE10018515C1 (de) * | 2000-04-14 | 2001-10-31 | Knorr Bremse Systeme | Bremsdruckregelvorrichtung für Fahrzeuge |
| DE10133440C2 (de) * | 2001-07-10 | 2003-06-18 | Knorr Bremse Systeme | Bremsanlage mit elektropneumatischem Modulator |
| CN100436217C (zh) * | 2004-05-28 | 2008-11-26 | 外博泰克控股股份有限公司 | 制动阀电控气动总管 |
| DE102008028440A1 (de) * | 2008-06-17 | 2009-12-31 | Knorr-Bremse Systeme für Nutzfahrzeuge GmbH | Drucksteuerventilanordnung mit Membranventilen zur Steuerung eines Fluiddrucks in einer ABS-Bremsanlage eines Fahrzeugs mit in einem Gehäuseteil einstückig integriertem Ventilsitz |
| US10318904B2 (en) | 2016-05-06 | 2019-06-11 | General Electric Company | Computing system to control the use of physical state attainment of assets to meet temporal performance criteria |
| CN108162948B (zh) * | 2018-01-15 | 2023-11-28 | 温州瑞立汽车科技有限公司 | 一种商用车智能防撞安全系统用制动模块 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10827C (de) * | 1880-02-13 | 1880-09-30 | H. ALISGH, Königl. Hoflieferant in Berlin SW., Bellealliancestr. 11 | Thauspritze |
| DE1192066B (de) * | 1960-09-08 | 1965-04-29 | Knorr Bremse Gmbh | Elektropneumatische Bremssteuerung fuer Lastkraftzuege |
| FR1478609A (fr) * | 1966-03-16 | 1967-04-28 | Westinghouse Freins & Signaux | Dispositif de commande hydraulique pour robinet à circuit pneumatique multiple |
| FR2133591B1 (ja) * | 1971-04-16 | 1977-06-17 | Bendix Corp | |
| US3758167A (en) * | 1972-01-17 | 1973-09-11 | Wagner Electric Corp | Brake anti-lock mechanism |
| GB1425452A (en) * | 1972-07-04 | 1976-02-18 | Westinghouse Brake & Signal | Braking systems |
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| GB1470377A (en) * | 1973-07-12 | 1977-04-14 | Bendix Westinghouse Ltd | Spring-brake control system |
| US3944287A (en) * | 1974-04-18 | 1976-03-16 | The Nippon Air Brake Company, Ltd. | Electro-pneumatic brake apparatus for railway vehicles |
| DE2420665B2 (de) * | 1974-04-29 | 1976-10-28 | Cermak, Eduard, Dipl.-Ing., 7100 Heilbronn | Elektropneumatische bremssteuereinrichtung fuer fahrzeugzuege |
| US3950035A (en) * | 1974-10-25 | 1976-04-13 | Kelsey-Hayes Company | Relay valve operated skid control system |
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| DE2810219A1 (de) * | 1978-03-09 | 1979-09-20 | Bosch Gmbh Robert | Drucksteuerventil-aggregat ii |
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-
1982
- 1982-02-13 DE DE3205228A patent/DE3205228C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-02-10 JP JP58019884A patent/JPS58145557A/ja active Granted
- 1983-02-11 SE SE8300743A patent/SE457521B/sv not_active IP Right Cessation
- 1983-02-11 FR FR838302260A patent/FR2521507B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-12-03 US US06/676,606 patent/US4576416A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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|---|---|
| DE3205228C2 (de) | 1999-04-01 |
| FR2521507B1 (fr) | 1990-08-17 |
| US4576416A (en) | 1986-03-18 |
| FR2521507A1 (fr) | 1983-08-19 |
| DE3205228A1 (de) | 1983-09-22 |
| SE8300743D0 (sv) | 1983-02-11 |
| SE8300743L (sv) | 1983-08-14 |
| JPS58145557A (ja) | 1983-08-30 |
| SE457521B (sv) | 1989-01-09 |
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