JPH047021Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH047021Y2 JPH047021Y2 JP1985025074U JP2507485U JPH047021Y2 JP H047021 Y2 JPH047021 Y2 JP H047021Y2 JP 1985025074 U JP1985025074 U JP 1985025074U JP 2507485 U JP2507485 U JP 2507485U JP H047021 Y2 JPH047021 Y2 JP H047021Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- worm
- worm wheel
- brake
- drum
- parking
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 7
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
この考案は、パーキングブレーキ装置に関する
ものであり、より詳しくは巻取ドラムを回転させ
ることによつてパーキングケーブルまたはこれに
連結された索体をそのドラムに巻き取り、もつて
パーキングブレーキを作用させるようにしたパー
キングブレーキ装置に関するものである。
ものであり、より詳しくは巻取ドラムを回転させ
ることによつてパーキングケーブルまたはこれに
連結された索体をそのドラムに巻き取り、もつて
パーキングブレーキを作用させるようにしたパー
キングブレーキ装置に関するものである。
従来技術
パーキングケーブルまたはこれに連結された索
体を巻取ドラムに巻き取ることによつて、パーキ
ングブレーキを作用させるようにしたブレーキ装
置が知られている。たとえば、特開昭59−134036
号公報に記載されたものがそれである。このよう
なブレーキ装置は、互いに噛み合うウオームおよ
びウオームホイールと、そのウオームに連結され
たモータと、ウオームホイールと一体回転する状
態で設けられた巻取ドラムとを有し、そのモータ
を正方向に回転させてパーキングケーブルに連結
されたワイヤをドラムに巻き取ることにより、パ
ーキングブレーキを作用させるように構成されて
いる。
体を巻取ドラムに巻き取ることによつて、パーキ
ングブレーキを作用させるようにしたブレーキ装
置が知られている。たとえば、特開昭59−134036
号公報に記載されたものがそれである。このよう
なブレーキ装置は、互いに噛み合うウオームおよ
びウオームホイールと、そのウオームに連結され
たモータと、ウオームホイールと一体回転する状
態で設けられた巻取ドラムとを有し、そのモータ
を正方向に回転させてパーキングケーブルに連結
されたワイヤをドラムに巻き取ることにより、パ
ーキングブレーキを作用させるように構成されて
いる。
考案が解決しようとする問題点
ところが、上記従来のパーキングブレーキ装置
は、モータを逆転させることによつてドラムを逆
方向に回転させ、以てパーキングケーブルを緩め
てブレーキを解除するようにされているため、ブ
レーキ解除までに時間がかかつて、車両を速やか
に発進させることができない不具合があつた。
は、モータを逆転させることによつてドラムを逆
方向に回転させ、以てパーキングケーブルを緩め
てブレーキを解除するようにされているため、ブ
レーキ解除までに時間がかかつて、車両を速やか
に発進させることができない不具合があつた。
問題点を解決するための手段
本考案は、このような問題点を解決するために
為されたものであり、その要旨とするところは、
互いに噛合い可能に設けられたウオームおよびウ
オームホイールと、該ウオームに直接もしくは間
接に連結されて該ウオームを軸まわりに回転駆動
する回転駆動装置と、前記ウオームホイールと一
体回転する状態で設けられ、パーキングケーブル
もしくはこれに連結された索体を巻き取ることに
よつてパーキングブレーキを作用させるドラムと
を有するパーキングブレーキ装置において、前記
ウオームを前記ウオームホイールとの噛合いが解
かれる位置まで該ウオームホイールから離隔可能
に設けるとともに、該ウオームをその離隔方向に
移動させて前記ウオームホイールとの噛合いを解
除する係合解除装置を設けたことにある。
為されたものであり、その要旨とするところは、
互いに噛合い可能に設けられたウオームおよびウ
オームホイールと、該ウオームに直接もしくは間
接に連結されて該ウオームを軸まわりに回転駆動
する回転駆動装置と、前記ウオームホイールと一
体回転する状態で設けられ、パーキングケーブル
もしくはこれに連結された索体を巻き取ることに
よつてパーキングブレーキを作用させるドラムと
を有するパーキングブレーキ装置において、前記
ウオームを前記ウオームホイールとの噛合いが解
かれる位置まで該ウオームホイールから離隔可能
に設けるとともに、該ウオームをその離隔方向に
移動させて前記ウオームホイールとの噛合いを解
除する係合解除装置を設けたことにある。
作用および効果
このような装置では、パーキングブレーキを作
用させた状態、つまりパーキングケーブルを引き
締めた状態において、係合解除手段によりウオー
ムとウオームホイールとの噛合いを外せば、ドラ
ムがブレーキ反力等に基づいて速やかに逆転させ
られる。このため、パーキングブレーキが迅速に
解除され、従つてブレーキ解除操作と殆ど同時に
車両を発進させることが可能となる。
用させた状態、つまりパーキングケーブルを引き
締めた状態において、係合解除手段によりウオー
ムとウオームホイールとの噛合いを外せば、ドラ
ムがブレーキ反力等に基づいて速やかに逆転させ
られる。このため、パーキングブレーキが迅速に
解除され、従つてブレーキ解除操作と殆ど同時に
車両を発進させることが可能となる。
実施例
次に、本考案を、停止時等において自動的に作
動して車両を制動状態に保つオートブレーキ装置
に適用した場合の実施例を図面に基づいて詳しく
説明する。
動して車両を制動状態に保つオートブレーキ装置
に適用した場合の実施例を図面に基づいて詳しく
説明する。
図において、10は第一摺動体で、一端にパー
キングケーブル12が、また他端に第一操作ケー
ブル14が接続されている。第一摺動体10は、
第二摺動体20に形成された摺動面16上を図に
おいて左右方向に移動可能とされる一方、第一リ
ターンスプリング18によつて右方に付勢された
状態とされている。同じく第二摺動体20も、支
持本体22に形成された摺動面24上を左右方向
に移動可能とされ、また第二リターンスプリング
26によつて右方に付勢された状態とされてい
る。第二摺動体20には第二操作ケーブル28の
一端が接続され、手動操作装置30によつて第二
操作ケーブル28が引かれたとき、この第二摺動
体20が図中左方に移動させられるようになつて
いる。
キングケーブル12が、また他端に第一操作ケー
ブル14が接続されている。第一摺動体10は、
第二摺動体20に形成された摺動面16上を図に
おいて左右方向に移動可能とされる一方、第一リ
ターンスプリング18によつて右方に付勢された
状態とされている。同じく第二摺動体20も、支
持本体22に形成された摺動面24上を左右方向
に移動可能とされ、また第二リターンスプリング
26によつて右方に付勢された状態とされてい
る。第二摺動体20には第二操作ケーブル28の
一端が接続され、手動操作装置30によつて第二
操作ケーブル28が引かれたとき、この第二摺動
体20が図中左方に移動させられるようになつて
いる。
前記第一操作ケーブル14の他端はドラム32
に固定されており、ドラム32が時計方向に回転
させられたとき、ケーブル14がドラム32に巻
き取られて第一摺動体10が図中左方に移動させ
られるようになつている。ドラム32にはウオー
ムホイール34が一体に設けられており、このウ
オームホイール34にウオーム36が噛み合わさ
せるようになつている。ウオーム36は一端がユ
ニバーサルジヨイント38を介してモータ40の
回転軸43に相対回動可能に連結される一方、他
端が係合解除装置41に連結されている。係合解
除装置41は電磁コイル42と可動片44とを備
え、電磁コイル42が励磁されたときその電磁コ
イル42が可動片44を吸引してウオーム36を
噛合い解除方向に回動させる。制御スイツチ46
は、この係合解除装置41の電磁コイル42に通
電して装置41を作動させるためのもので、アク
セルペダルが踏み込まれ、更に車輪回転センサが
車輪の回転を検出したときON動作する。なお、
49は制御装置で、ブレーキが解除されたとき係
合解除装置41への通電を断つて係合解除装置4
1を非作動状態に戻す。
に固定されており、ドラム32が時計方向に回転
させられたとき、ケーブル14がドラム32に巻
き取られて第一摺動体10が図中左方に移動させ
られるようになつている。ドラム32にはウオー
ムホイール34が一体に設けられており、このウ
オームホイール34にウオーム36が噛み合わさ
せるようになつている。ウオーム36は一端がユ
ニバーサルジヨイント38を介してモータ40の
回転軸43に相対回動可能に連結される一方、他
端が係合解除装置41に連結されている。係合解
除装置41は電磁コイル42と可動片44とを備
え、電磁コイル42が励磁されたときその電磁コ
イル42が可動片44を吸引してウオーム36を
噛合い解除方向に回動させる。制御スイツチ46
は、この係合解除装置41の電磁コイル42に通
電して装置41を作動させるためのもので、アク
セルペダルが踏み込まれ、更に車輪回転センサが
車輪の回転を検出したときON動作する。なお、
49は制御装置で、ブレーキが解除されたとき係
合解除装置41への通電を断つて係合解除装置4
1を非作動状態に戻す。
一方、モータ40は、制御スイツチ50および
制御装置48によつて制御されるようになつてい
る。スイツチ50はブレーキペダルが踏み込まれ
た時に0N動作し、また制御装置48は前記回転
センサにて検出される車輪の回転数、つまり車速
がほぼ零となつたときモータ40に起動信号を供
給する。すなわち、ウオーム36を回転させて、
第一操作ケーブル14を巻き取る方向にドラム3
2を回転させるのである。なお、制御装置48
は、パーキングケーブル12が引き締められてブ
レーキが作用状態となつたとき、これを検出する
センサからの信号に基づいてモータ40に停止信
号を供給する。
制御装置48によつて制御されるようになつてい
る。スイツチ50はブレーキペダルが踏み込まれ
た時に0N動作し、また制御装置48は前記回転
センサにて検出される車輪の回転数、つまり車速
がほぼ零となつたときモータ40に起動信号を供
給する。すなわち、ウオーム36を回転させて、
第一操作ケーブル14を巻き取る方向にドラム3
2を回転させるのである。なお、制御装置48
は、パーキングケーブル12が引き締められてブ
レーキが作用状態となつたとき、これを検出する
センサからの信号に基づいてモータ40に停止信
号を供給する。
次に本装置の作動を説明する。車両走行状態に
おいては、第一摺動体10および第二摺動体20
は図中右端にあつて、オートブレーキ装置は非作
用状態にある。この状態で信号停止等のためにブ
レーキペダルが踏み込まれて車両が停止させられ
ると、スイツチ50がON動作し、制御装置48
からモータ40に起動信号が供給される。これに
よりモータ40が正回転させられてウオーム36
およびこれに噛み合うウオームホイール34を回
転させ、第一操作ケーブル14をドラム32に巻
き取らせる。これに伴つて第一摺動体10が図中
左方に移動させられ、同時にパーキングケーブル
12が左方向に引き締められて、ブレーキが作用
させられる。
おいては、第一摺動体10および第二摺動体20
は図中右端にあつて、オートブレーキ装置は非作
用状態にある。この状態で信号停止等のためにブ
レーキペダルが踏み込まれて車両が停止させられ
ると、スイツチ50がON動作し、制御装置48
からモータ40に起動信号が供給される。これに
よりモータ40が正回転させられてウオーム36
およびこれに噛み合うウオームホイール34を回
転させ、第一操作ケーブル14をドラム32に巻
き取らせる。これに伴つて第一摺動体10が図中
左方に移動させられ、同時にパーキングケーブル
12が左方向に引き締められて、ブレーキが作用
させられる。
ブレーキが作用状態になると制御装置48から
モータ停止信号が発せられてモータ40が停止さ
せられる。モータ40が停止すれば、ウオーム3
6およびこれに噛み合うウオームホイール34、
更にドラム32、第一摺動体10がその位置に停
止させられて、ブレーキが作用状態に保持され
る。ドラム32およびウオームホイール34には
パーキングケーブル12の張力、すなわちブレー
キ反力に基づいてこれらを逆方向(図中反時計方
向)に回転させようとする力が作用するが、ウオ
ームホイール34はウオーム36に噛み合つた状
態にあつて回転することができず、このためドラ
ム32がモータ停止時の位置にロツクされるので
ある。
モータ停止信号が発せられてモータ40が停止さ
せられる。モータ40が停止すれば、ウオーム3
6およびこれに噛み合うウオームホイール34、
更にドラム32、第一摺動体10がその位置に停
止させられて、ブレーキが作用状態に保持され
る。ドラム32およびウオームホイール34には
パーキングケーブル12の張力、すなわちブレー
キ反力に基づいてこれらを逆方向(図中反時計方
向)に回転させようとする力が作用するが、ウオ
ームホイール34はウオーム36に噛み合つた状
態にあつて回転することができず、このためドラ
ム32がモータ停止時の位置にロツクされるので
ある。
次に、車両を発進させるためにアクセルペダル
が踏み込まれ、これによつて車輪が僅かに回転さ
せられると、スイツチ46がON動作して係合解
除装置41にブレーキ解除信号を供給する。係合
解除装置41にこの信号が供給されると、電磁コ
イル42が励磁されて可動片44を吸引し、ウオ
ーム36の先端をウオームホイール34から離隔
する方向に移動させる。即ち、ウオーム36がウ
オームホイール34との噛合いを解く方向に回動
させられるのである。ウオーム36とウオームホ
イール34との噛合いが解かれれば、ここにドラ
ム32は自由に回転し得る状態となる。このた
め、第一摺動体10はブレーキ反力および第一リ
ターンスプリング18の付勢力によつてドラム3
2を反時計方向に逆転させつつ図中右方に勢いよ
く戻されて、パーキングケーブル12を緩める。
すなわちブレーキを解除するのである。ブレーキ
が解除されると、その解除状態がセンサ(例えば
パーキングケーブル12の位置を検出するリミツ
トスイツチ等)にて検出され、制御装置49がこ
の検出信号に基づいて係合解除装置41への電流
供給を断つ。すると可動片44が図示しないスプ
リングの付勢力で再び図中上方に突出させられ、
ウオーム36をウオームホイール34に噛み合う
位置に戻す。これによりドラム32とモータ40
とが再び連結された状態となり、その後ブレーキ
ペダルが踏み込まれて車両が停止させられれば、
前述の作用によつて自動的にパーキングブレーキ
がかかることとなる。
が踏み込まれ、これによつて車輪が僅かに回転さ
せられると、スイツチ46がON動作して係合解
除装置41にブレーキ解除信号を供給する。係合
解除装置41にこの信号が供給されると、電磁コ
イル42が励磁されて可動片44を吸引し、ウオ
ーム36の先端をウオームホイール34から離隔
する方向に移動させる。即ち、ウオーム36がウ
オームホイール34との噛合いを解く方向に回動
させられるのである。ウオーム36とウオームホ
イール34との噛合いが解かれれば、ここにドラ
ム32は自由に回転し得る状態となる。このた
め、第一摺動体10はブレーキ反力および第一リ
ターンスプリング18の付勢力によつてドラム3
2を反時計方向に逆転させつつ図中右方に勢いよ
く戻されて、パーキングケーブル12を緩める。
すなわちブレーキを解除するのである。ブレーキ
が解除されると、その解除状態がセンサ(例えば
パーキングケーブル12の位置を検出するリミツ
トスイツチ等)にて検出され、制御装置49がこ
の検出信号に基づいて係合解除装置41への電流
供給を断つ。すると可動片44が図示しないスプ
リングの付勢力で再び図中上方に突出させられ、
ウオーム36をウオームホイール34に噛み合う
位置に戻す。これによりドラム32とモータ40
とが再び連結された状態となり、その後ブレーキ
ペダルが踏み込まれて車両が停止させられれば、
前述の作用によつて自動的にパーキングブレーキ
がかかることとなる。
ところで、本例の装置は上記自動による他、手
動にて作動させることもできる。手動操作装置3
0を操作して第二操作ケーブル28を引けばよい
のである。第二操作ケーブル28を引けば第二摺
動体20が左方向に移動させられ、この時第一摺
動体10も共に移動させられてパーキングケーブ
ル12を引き締める。一方、手動操作装置30が
解除操作されれば、第二摺動体20がブレーキ反
力および第二リターンスプリング26の付勢力に
よつて右方に移動させられ、同時にパーキングケ
ーブル12が緩められる。
動にて作動させることもできる。手動操作装置3
0を操作して第二操作ケーブル28を引けばよい
のである。第二操作ケーブル28を引けば第二摺
動体20が左方向に移動させられ、この時第一摺
動体10も共に移動させられてパーキングケーブ
ル12を引き締める。一方、手動操作装置30が
解除操作されれば、第二摺動体20がブレーキ反
力および第二リターンスプリング26の付勢力に
よつて右方に移動させられ、同時にパーキングケ
ーブル12が緩められる。
このように本例の装置はウオーム36とウオー
ムホイール34との噛合いを外すことによつてブ
レーキを解除するようにしたものである。このと
き、ドラム32は速やかに回転し得るからパーキ
ングブレーキがほとんど瞬間的に解除される。こ
れにより、車両を速やかに発進させることが可能
となり、またこれに伴つて車両の燃費性も向上す
る。
ムホイール34との噛合いを外すことによつてブ
レーキを解除するようにしたものである。このと
き、ドラム32は速やかに回転し得るからパーキ
ングブレーキがほとんど瞬間的に解除される。こ
れにより、車両を速やかに発進させることが可能
となり、またこれに伴つて車両の燃費性も向上す
る。
以上、本考案の一実施例を詳述したが、本考案
はその他の態様で実施することも可能である。
はその他の態様で実施することも可能である。
たとえば、係合解除装置41としてエア圧、ま
たは油圧を駆動源として利用した装置を用いるこ
とも可能であり、またウオーム36をギヤ等の部
材を介してモータ40に間接的に連結することも
可能である。更に、ウオーム36とモータ40と
を直接連結した場合において、モータ40自体を
回動させつつウオーム36とウオームホイール3
4との噛合いを解除するようにすることも可能で
ある。
たは油圧を駆動源として利用した装置を用いるこ
とも可能であり、またウオーム36をギヤ等の部
材を介してモータ40に間接的に連結することも
可能である。更に、ウオーム36とモータ40と
を直接連結した場合において、モータ40自体を
回動させつつウオーム36とウオームホイール3
4との噛合いを解除するようにすることも可能で
ある。
この他、本考案はその趣旨を逸脱しない範囲に
おいて当業者の知識に基づき様々な変形を加えた
形態で実施することが可能である。
おいて当業者の知識に基づき様々な変形を加えた
形態で実施することが可能である。
添付図は、本考案の一実施例であるパーキング
ブレーキ装置の構成を示す図である。 12……パーキングケーブル、32……ドラ
ム、34……ウオームホイール、36……ウオー
ム、38……ユニバーサルジヨイント、40……
モータ(回転駆動装置)、41……係合解除装置。
ブレーキ装置の構成を示す図である。 12……パーキングケーブル、32……ドラ
ム、34……ウオームホイール、36……ウオー
ム、38……ユニバーサルジヨイント、40……
モータ(回転駆動装置)、41……係合解除装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 互いに噛合い可能に設けられたウオームおよび
ウオームホイールと、該ウオームに直接もしくは
間接に連結されて該ウオームを軸まわりに回転駆
動する回転駆動装置と、前記ウオームホイールと
一体回転する状態で設けられ、パーキングケーブ
ルもしくはこれに連結された索体を巻き取ること
によつてパーキングブレーキを作用させるドラム
とを有するパーキングブレーキ装置において、 前記ウオームを前記ウオームホイールとの噛合
いが解かれる位置まで該ウオームホイールから離
隔可能に設けるとともに、該ウオームをその離隔
方向に移動させて前記ウオームホイールとの噛合
いを解除する係合解除装置を設けたことを特徴と
するパーキングブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985025074U JPH047021Y2 (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985025074U JPH047021Y2 (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61141164U JPS61141164U (ja) | 1986-09-01 |
| JPH047021Y2 true JPH047021Y2 (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=30519823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985025074U Expired JPH047021Y2 (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047021Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5517745B2 (ja) * | 2010-05-24 | 2014-06-11 | サンデン株式会社 | 熱交換器用チューブ及び熱交換器 |
-
1985
- 1985-02-22 JP JP1985025074U patent/JPH047021Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61141164U (ja) | 1986-09-01 |
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