JPH0470236B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0470236B2 JPH0470236B2 JP57502443A JP50244382A JPH0470236B2 JP H0470236 B2 JPH0470236 B2 JP H0470236B2 JP 57502443 A JP57502443 A JP 57502443A JP 50244382 A JP50244382 A JP 50244382A JP H0470236 B2 JPH0470236 B2 JP H0470236B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passenger compartment
- shaft
- cabin
- gear
- elevator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B9/00—Kinds or types of lifts in, or associated with, buildings or other structures
- B66B9/02—Kinds or types of lifts in, or associated with, buildings or other structures actuated mechanically otherwise than by rope or cable
- B66B9/022—Kinds or types of lifts in, or associated with, buildings or other structures actuated mechanically otherwise than by rope or cable by rack and pinion drives
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B5/00—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators
- B66B5/02—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators responsive to abnormal operating conditions
- B66B5/027—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators responsive to abnormal operating conditions to permit passengers to leave an elevator car in case of failure, e.g. moving the car to a reference floor or unlocking the door
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B7/00—Other common features of elevators
- B66B7/02—Guideways; Guides
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B7/00—Other common features of elevators
- B66B7/02—Guideways; Guides
- B66B7/04—Riding means, e.g. Shoes, Rollers, between car and guiding means, e.g. rails, ropes
- B66B7/046—Rollers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Description
請求の範囲
1 相互に向き合つた正面に平歯を切られた2本
のレールに導かれ、ブレーキ装置と、客室に支承
されレールの歯に噛み合つている2つの歯車を駆
動するためのモーターとを備えた客室を有するエ
レベーターにおいて、客室は、それに取付けられ
た案内装置によつて、特に断面がT字形のレール
上において、レールの長手軸により定められる竪
坑の中央面に交叉する方向の運動のみが規制され
そしてこの中央面内において専ら両側の歯によつ
て導かれており、そして補助装置が設けられてお
り、この補助装置は、建築物の壁の所に設けられ
た手動輪45又はクランクにより操作可能で、ば
ね41の力に抗して押し込むことが可能な傘歯車
伝導装置35,36および伝導装置32,33,
34から成り立ち、これらの伝導装置は駆動傘歯
車35の回転運動を、客室8をカウンターウエイ
ト9に連結しているロープ7が巻き付いている方
向変換ローラー6の少なくとも1つに伝達し、そ
の際これらの方向変換ローラーは駆動輪として形
成されており、また手動輪45のボス部分46に
は輪帯47が設けられ、この輪帯部分は、建築物
の壁の凹み42の中に設けられたスイツチ48の
ボタンと協働して客室の屋根に存在しているブレ
ーキソレノイドを補助電池に接続してブレーキを
解除し、斯くしてエレベーター客室は建築物の壁
の所に設けられた手動輪45を回転することによ
り手動によつても上下に動かすことが可能になつ
ていることを特徴とするエレベーター。
のレールに導かれ、ブレーキ装置と、客室に支承
されレールの歯に噛み合つている2つの歯車を駆
動するためのモーターとを備えた客室を有するエ
レベーターにおいて、客室は、それに取付けられ
た案内装置によつて、特に断面がT字形のレール
上において、レールの長手軸により定められる竪
坑の中央面に交叉する方向の運動のみが規制され
そしてこの中央面内において専ら両側の歯によつ
て導かれており、そして補助装置が設けられてお
り、この補助装置は、建築物の壁の所に設けられ
た手動輪45又はクランクにより操作可能で、ば
ね41の力に抗して押し込むことが可能な傘歯車
伝導装置35,36および伝導装置32,33,
34から成り立ち、これらの伝導装置は駆動傘歯
車35の回転運動を、客室8をカウンターウエイ
ト9に連結しているロープ7が巻き付いている方
向変換ローラー6の少なくとも1つに伝達し、そ
の際これらの方向変換ローラーは駆動輪として形
成されており、また手動輪45のボス部分46に
は輪帯47が設けられ、この輪帯部分は、建築物
の壁の凹み42の中に設けられたスイツチ48の
ボタンと協働して客室の屋根に存在しているブレ
ーキソレノイドを補助電池に接続してブレーキを
解除し、斯くしてエレベーター客室は建築物の壁
の所に設けられた手動輪45を回転することによ
り手動によつても上下に動かすことが可能になつ
ていることを特徴とするエレベーター。
2 伝導装置は鎖伝導装置32,33,34から
成り立つていることを特徴とする、特許請求の範
囲第1項記載のエレベーター。
成り立つていることを特徴とする、特許請求の範
囲第1項記載のエレベーター。
3 補助装置は最上階に配置されていることを特
徴とする、特許請求の範囲第1〜2項の何れか一
に記載のエレベーター。
徴とする、特許請求の範囲第1〜2項の何れか一
に記載のエレベーター。
明細書
高層建築物における人間を運ぶエレベーターで
は機械室がエレベーター竪抗の上方に設けられて
おり、そしてそのことにより特に、エレベーター
を建築物に追加して取付ける際、機械室のための
空間を見付けるのが困難になる。またすでに、捲
上ロープがエレベーター竪抗の上端において迂回
させられそして機械室が建築物の地階に収容され
ているものもある。この様な場合にも場所を見付
けることが困難であり、その困難は、機械室が容
易に到達可能でなければならないためさらに増大
する。
は機械室がエレベーター竪抗の上方に設けられて
おり、そしてそのことにより特に、エレベーター
を建築物に追加して取付ける際、機械室のための
空間を見付けるのが困難になる。またすでに、捲
上ロープがエレベーター竪抗の上端において迂回
させられそして機械室が建築物の地階に収容され
ているものもある。この様な場合にも場所を見付
けることが困難であり、その困難は、機械室が容
易に到達可能でなければならないためさらに増大
する。
さらにまた、エレベーターのレールの正面に平
歯を備え、この歯に平歯車が噛合い、この平歯車
が客室に支承されそして、客室の床の下に取付け
られているモーターにより駆動されることが公知
になつている。大低の場合4本のエレベーターレ
ールが設けられており、このため噛合い状態にあ
るあらゆる歯が一様に負荷されているということ
は不可能である。例え正確に造られ組立てられた
としても、歯切りされたレールの不均一な熱膨張
等は避けることができない。
歯を備え、この歯に平歯車が噛合い、この平歯車
が客室に支承されそして、客室の床の下に取付け
られているモーターにより駆動されることが公知
になつている。大低の場合4本のエレベーターレ
ールが設けられており、このため噛合い状態にあ
るあらゆる歯が一様に負荷されているということ
は不可能である。例え正確に造られ組立てられた
としても、歯切りされたレールの不均一な熱膨張
等は避けることができない。
2本のレールだけを所有する実施例の場合に
は、レールの歯と噛み合つている歯車は、構成部
材の数を少なくするため、モーターの軸に取付け
られているウオームねじによつて直接駆動されて
いる。この様な歯車の噛合いを可能ならしめるた
めには、歯車は、一方の歯側はウオームねじの傾
斜に応じて斜めに、そして別の歯側は直線状、即
ち歯車軸に対して平行に走行していなければなら
ない。従つて歯は、歯車の一方の側面では他方の
側面におけるよりも強度が弱い。レールの歯もこ
のことに対応して形成されている。歯は前方に突
出しているのではなく、むしろ歯の隙間が側方で
閉鎖された溝として長方形のレールに刻み込ま
れ、その際歯の隙間はレールの一方の側では他方
の側よりも狭くなつている。この様な唯一回の歯
切過程によつて造ることが不可能な歯は十分正確
に造ることが不可能であり、そのことによつて大
なる磨耗とその他噪音の如きふさわしくないこと
が生起する。
は、レールの歯と噛み合つている歯車は、構成部
材の数を少なくするため、モーターの軸に取付け
られているウオームねじによつて直接駆動されて
いる。この様な歯車の噛合いを可能ならしめるた
めには、歯車は、一方の歯側はウオームねじの傾
斜に応じて斜めに、そして別の歯側は直線状、即
ち歯車軸に対して平行に走行していなければなら
ない。従つて歯は、歯車の一方の側面では他方の
側面におけるよりも強度が弱い。レールの歯もこ
のことに対応して形成されている。歯は前方に突
出しているのではなく、むしろ歯の隙間が側方で
閉鎖された溝として長方形のレールに刻み込ま
れ、その際歯の隙間はレールの一方の側では他方
の側よりも狭くなつている。この様な唯一回の歯
切過程によつて造ることが不可能な歯は十分正確
に造ることが不可能であり、そのことによつて大
なる磨耗とその他噪音の如きふさわしくないこと
が生起する。
また、相互に向き合つた正面に平歯を切られた
2本のレールに導かれている客室を有するエレベ
ーターが公知であり、この客室は2つの歯車を駆
動する1つのモーターを備え、これらの歯車はレ
ールの歯に噛合つている。この際客室は、それぞ
れのレール上で、2つのアングル材の対により、
レールの長手軸に交叉するそれぞれの方向の運動
が規制されており、このため案内アングル材はそ
れらの互に向き合つた曲げられた端部がそれぞれ
レールの長手方向の溝に嵌つている。このことに
より客室にはレールに沿つた運動自由度のみが残
されている。
2本のレールに導かれている客室を有するエレベ
ーターが公知であり、この客室は2つの歯車を駆
動する1つのモーターを備え、これらの歯車はレ
ールの歯に噛合つている。この際客室は、それぞ
れのレール上で、2つのアングル材の対により、
レールの長手軸に交叉するそれぞれの方向の運動
が規制されており、このため案内アングル材はそ
れらの互に向き合つた曲げられた端部がそれぞれ
レールの長手方向の溝に嵌つている。このことに
より客室にはレールに沿つた運動自由度のみが残
されている。
公知になつている上記したすべての、機械室を
持たないエレベーターは試験済みのものではな
く、何十年もの間実施されずそして現在も製造さ
れていない。
持たないエレベーターは試験済みのものではな
く、何十年もの間実施されずそして現在も製造さ
れていない。
本発明の目的は機械室のない系統を創成し、こ
の系を近代的な要望に完全に適合したものにする
ことである。
の系を近代的な要望に完全に適合したものにする
ことである。
従つて本発明は相互に向合つた正面に平歯を切
られた2本のレールに導かれている客室を有する
エレベーターに関し、この客室はブレーキ装置
と、客室に支承されレールの歯に噛合つている2
つの歯車を駆動するためのモーターとを備えてい
るものであり、そして本発明の目的は次の様にし
て達成される。即ち客室は、それに取付けられた
案内装置によつて、特に断面がT字形のレール上
において、レールの長手軸により定められる竪坑
の中央面に交叉する方向の運動のみが規制されそ
してこの中央面内において専ら両側の歯によつて
導かれておりそして補助装置が設けられており、
この補助装置により客室は手働により上下に動か
すことが可能になつている。モーター、伝動装
置、ブレーキ装置および場合によつては調節装置
は一つの駆動単位および調節単位にまとめられそ
して特に客室の屋根の上に収容される。
られた2本のレールに導かれている客室を有する
エレベーターに関し、この客室はブレーキ装置
と、客室に支承されレールの歯に噛合つている2
つの歯車を駆動するためのモーターとを備えてい
るものであり、そして本発明の目的は次の様にし
て達成される。即ち客室は、それに取付けられた
案内装置によつて、特に断面がT字形のレール上
において、レールの長手軸により定められる竪坑
の中央面に交叉する方向の運動のみが規制されそ
してこの中央面内において専ら両側の歯によつて
導かれておりそして補助装置が設けられており、
この補助装置により客室は手働により上下に動か
すことが可能になつている。モーター、伝動装
置、ブレーキ装置および場合によつては調節装置
は一つの駆動単位および調節単位にまとめられそ
して特に客室の屋根の上に収容される。
添付図には本発明の対象が一つの実施形態にお
いて略図により示されている。添付第1および2
図はエレベーター竪坑の縦断面図および横断面図
を示しそして第3乃至5図は手働により操作可能
な補助装置を示し、そして実際には第3図は側面
図で、第4図は平面図で、そして第5図は拡大詳
細図である。
いて略図により示されている。添付第1および2
図はエレベーター竪坑の縦断面図および横断面図
を示しそして第3乃至5図は手働により操作可能
な補助装置を示し、そして実際には第3図は側面
図で、第4図は平面図で、そして第5図は拡大詳
細図である。
エレベーター竪坑1は3つの階2,3,4に亘
つて延長しそして上部に梁5を備え、この梁は方
向変換ローラー6を2個担持し、このローラーを
介して客室8からロープ7がカウンターウエイト
9に到達している。このカウンターウエイトはレ
ール9aにより案内されている。カウンターウエ
イトは客室全体の重さと積載量の約40%に等し
い。しかしカウンターウエイトを客室よりもいく
らか軽く形成し、斯くして客室がカウンターウエ
イトによつて上方に引上げられるのを避けるのも
合目的である。
つて延長しそして上部に梁5を備え、この梁は方
向変換ローラー6を2個担持し、このローラーを
介して客室8からロープ7がカウンターウエイト
9に到達している。このカウンターウエイトはレ
ール9aにより案内されている。カウンターウエ
イトは客室全体の重さと積載量の約40%に等し
い。しかしカウンターウエイトを客室よりもいく
らか軽く形成し、斯くして客室がカウンターウエ
イトによつて上方に引上げられるのを避けるのも
合目的である。
客室8はラツクとして形成された断面T字形の
レール10によつて導かれ、このラツクに歯車1
1が噛み合い、この歯車は客室の屋根の上に回転
可能に支承されている。さらに客室の上には駆動
モーター12とこれにフランジ接続された伝動装
置13および前記したブレーキ装置14が存在し
ている。このブレーキ装置は、モーターの両側に
延長して、軸承16に支承されているモーター軸
15に作用する。それぞれ傘歯車伝動装置17を
介して、歯車11はモーターと駆動結合してい
る。歯車11の両側には輪縁18が設けられ、斯
くして、ラツクの長手方向の軸により定められる
竪坑の縦方向中央面に交叉する方向の運動が確実
に規制されている。しかし客室は、竪坑の縦方向
中央面内に含まれる方向の運動を規制する案内装
置は持つていない。そのことにより客室はこの方
向において傾くことが可能であり、その傾きは両
側に作用する力の平衡が達成されるまで傾き、そ
のことは歯車とラツクとの間の歯の圧力が両側の
レールの所で等しい大きさになるまで傾くことに
より達成される。従つて負荷が均等でない場合、
磨耗が等しくない場合等には客室は側方に僅かに
変位しそしてそのことにより歯の圧力が等しくな
る。噛合つている歯が何時も等しい歯の圧力を有
していることにより、双方の歯車又はラツクは均
斉のとれた磨耗が生起し、斯くしてこれらの部材
の寿命が最長に伸ばされる。双方のレールが存在
している平面に対して交叉する方向の客室の傾き
又は振動を阻止するため、別の輪縁を有するロー
ラー19が客室の下部に設けられている。この案
内ローラーは、駆動歯車11と同様な歯車である
ことが可能である。
レール10によつて導かれ、このラツクに歯車1
1が噛み合い、この歯車は客室の屋根の上に回転
可能に支承されている。さらに客室の上には駆動
モーター12とこれにフランジ接続された伝動装
置13および前記したブレーキ装置14が存在し
ている。このブレーキ装置は、モーターの両側に
延長して、軸承16に支承されているモーター軸
15に作用する。それぞれ傘歯車伝動装置17を
介して、歯車11はモーターと駆動結合してい
る。歯車11の両側には輪縁18が設けられ、斯
くして、ラツクの長手方向の軸により定められる
竪坑の縦方向中央面に交叉する方向の運動が確実
に規制されている。しかし客室は、竪坑の縦方向
中央面内に含まれる方向の運動を規制する案内装
置は持つていない。そのことにより客室はこの方
向において傾くことが可能であり、その傾きは両
側に作用する力の平衡が達成されるまで傾き、そ
のことは歯車とラツクとの間の歯の圧力が両側の
レールの所で等しい大きさになるまで傾くことに
より達成される。従つて負荷が均等でない場合、
磨耗が等しくない場合等には客室は側方に僅かに
変位しそしてそのことにより歯の圧力が等しくな
る。噛合つている歯が何時も等しい歯の圧力を有
していることにより、双方の歯車又はラツクは均
斉のとれた磨耗が生起し、斯くしてこれらの部材
の寿命が最長に伸ばされる。双方のレールが存在
している平面に対して交叉する方向の客室の傾き
又は振動を阻止するため、別の輪縁を有するロー
ラー19が客室の下部に設けられている。この案
内ローラーは、駆動歯車11と同様な歯車である
ことが可能である。
客室にはさらに速度調節装置20が設けられ、
この装置はモーター軸15に作用する。この様な
調節装置はまた、客室8の底に設けることも可能
でありそしてその調節装置は歯車19と協働する
ことが可能であり、斯くして、客室が相互に関連
のない歯車11と19とによつて保持されること
により、大なる安全度が得られる。
この装置はモーター軸15に作用する。この様な
調節装置はまた、客室8の底に設けることも可能
でありそしてその調節装置は歯車19と協働する
ことが可能であり、斯くして、客室が相互に関連
のない歯車11と19とによつて保持されること
により、大なる安全度が得られる。
エレベーター操作装置21が客室の屋根に存在
しそしてすべて電子装置である。図示されていな
い非常用電流源、例えば電池が建築物の中に設備
されており、この電流源は客室を次の停止位置に
降ろすのに使用される。この際竪坑の外側に設け
られる制御可能性を設けることが可能である。そ
の他の又は別の補助装置を次の様な形で設けるこ
とが可能である。即ち客室の中に非常呼出ボタン
を設け、このボタンによりブレーキ装置がゆるめ
られ客室が次の停止位置に沈むのを可能ならしめ
る様にすることが可能である。
しそしてすべて電子装置である。図示されていな
い非常用電流源、例えば電池が建築物の中に設備
されており、この電流源は客室を次の停止位置に
降ろすのに使用される。この際竪坑の外側に設け
られる制御可能性を設けることが可能である。そ
の他の又は別の補助装置を次の様な形で設けるこ
とが可能である。即ち客室の中に非常呼出ボタン
を設け、このボタンによりブレーキ装置がゆるめ
られ客室が次の停止位置に沈むのを可能ならしめ
る様にすることが可能である。
速度調節装置は特に、客室の速度が1.4倍に到
達した時ブレーキソレノイドがモーター軸に取付
けられているブレーキ円板を締め付ける様に設定
されている。この締め付けは客室からは中断する
ことは不可能になつている。速度調節装置はむし
ろ専門家により操作可能になつており、そのこと
により客室は次の停止位置に降ろされる。速度調
節装置20のブレーキは、ロープが切断した場合
でも客室の動きを止めることができる様に構成さ
れている。
達した時ブレーキソレノイドがモーター軸に取付
けられているブレーキ円板を締め付ける様に設定
されている。この締め付けは客室からは中断する
ことは不可能になつている。速度調節装置はむし
ろ専門家により操作可能になつており、そのこと
により客室は次の停止位置に降ろされる。速度調
節装置20のブレーキは、ロープが切断した場合
でも客室の動きを止めることができる様に構成さ
れている。
竪坑の戸および客室の戸を作動させるために必
要な通常の操作装置および設備は図示されていな
い。何故ならばこれらは本発明の対象ではないか
らである。また、客室に電流を供給している曳索
も図には示されていない。
要な通常の操作装置および設備は図示されていな
い。何故ならばこれらは本発明の対象ではないか
らである。また、客室に電流を供給している曳索
も図には示されていない。
機械室を備えた通常のエレベーターでは、エレ
ベーター客室は、公共の電力供給網が停電した
時、手働により下方又は上方に動かされる様にな
つている。この目的のためには、磁力によるブレ
ーキ装置を手動で解放した後で、手働転輪又は手
働クランクによつてエレベーターロープが捲付け
られた動輪を回転させればよい。本発明のエレベ
ーターの場合にも、これと同様に補助装置が設け
られており、この補助装置により、電力供給網が
停電した時、客室は次の階まで持上げられ又は降
ろされることが可能になつている。
ベーター客室は、公共の電力供給網が停電した
時、手働により下方又は上方に動かされる様にな
つている。この目的のためには、磁力によるブレ
ーキ装置を手動で解放した後で、手働転輪又は手
働クランクによつてエレベーターロープが捲付け
られた動輪を回転させればよい。本発明のエレベ
ーターの場合にも、これと同様に補助装置が設け
られており、この補助装置により、電力供給網が
停電した時、客室は次の階まで持上げられ又は降
ろされることが可能になつている。
この様な補助装置は客室からも建築物からも操
作可能にすることが可能である。この様な2種類
の補助装置が同時に設備されることが可能であ
る。
作可能にすることが可能である。この様な2種類
の補助装置が同時に設備されることが可能であ
る。
第3乃至5図によれば、方向変換ローラーの1
つを、カウンターウエイトを有する客室を動かす
通常の駆動輪に結合しているロープ7が形成され
そして軸31に取付けられ、この軸は梁5と竪坑
の壁に取付けられた軸承に回転可能に支承されて
いる。この軸上には鎖歯車32が取付けられ、こ
の鎖歯車には駆動鎖33が巻付き、この鎖は鎖歯
車34との連結を形成し、この鎖歯車は図示され
ていない軸承に回転可能に支承され、この軸承は
竪坑1の壁の中に位置する。この鎖歯車34は傘
歯車35と固く経合している。第二の傘歯車36
は軸方向に推移可能に支承されそして傘歯車35
と噛み合う位置に推移可能である。補助装置のそ
の他の部材は第5図において拡大して示されてい
る。傘歯車36は軸37に取付けられ、この軸は
軸帯38を備えそして両端の軸承板39,40に
推移可能で回転可能に支承されている。軸承板3
9と軸帯38との間には圧力ばね41が設けられ
ており、このばねは、圧縮されない状態では、軸
37および傘歯車36を図示の位置に保持してい
る。
つを、カウンターウエイトを有する客室を動かす
通常の駆動輪に結合しているロープ7が形成され
そして軸31に取付けられ、この軸は梁5と竪坑
の壁に取付けられた軸承に回転可能に支承されて
いる。この軸上には鎖歯車32が取付けられ、こ
の鎖歯車には駆動鎖33が巻付き、この鎖は鎖歯
車34との連結を形成し、この鎖歯車は図示され
ていない軸承に回転可能に支承され、この軸承は
竪坑1の壁の中に位置する。この鎖歯車34は傘
歯車35と固く経合している。第二の傘歯車36
は軸方向に推移可能に支承されそして傘歯車35
と噛み合う位置に推移可能である。補助装置のそ
の他の部材は第5図において拡大して示されてい
る。傘歯車36は軸37に取付けられ、この軸は
軸帯38を備えそして両端の軸承板39,40に
推移可能で回転可能に支承されている。軸承板3
9と軸帯38との間には圧力ばね41が設けられ
ており、このばねは、圧縮されない状態では、軸
37および傘歯車36を図示の位置に保持してい
る。
軸承板40は壁の凹み42の中にあり、この凹
みは蓋43で閉鎖されている。壁の凹み42の中
に存在する軸37の端部は多角形44になつてお
り、この端部には、一点鎖線で示された手働輪4
5が嵌め込まれる。この手働輪45のボスの部分
46には輪帯47が設けられ、この輪帯部分は、
壁の凹み42の中のスイツチ48のボタンと協働
する。
みは蓋43で閉鎖されている。壁の凹み42の中
に存在する軸37の端部は多角形44になつてお
り、この端部には、一点鎖線で示された手働輪4
5が嵌め込まれる。この手働輪45のボスの部分
46には輪帯47が設けられ、この輪帯部分は、
壁の凹み42の中のスイツチ48のボタンと協働
する。
壁の凹み42の蓋43が取除かれると、手働輪
45が軸37の端部44に嵌込まれ、その際押込
む深さは、手働輪45により軸37がばね41の
力に抗して推移させられそして傘歯車35および
36が噛合う様に選定されている。その際輪帯4
7はスイツチ48のボタンに接触し、このスイツ
チはその際、客室の屋根に存在しているブレーキ
ソレノイドを補助電池に接続し、斯くしてブレー
キが解除される。今や客室はロープ7に懸かつて
おりそして手働輪45を回転することにより持上
げられ又は降ろされる。何故ならば手働輪の回転
運動は傘歯車伝動装置35,36を介して鎖伝動
装置32,33,34に、そして軸31により駆
動輪として形成されている方向変換ローラー6に
伝達されるからである。客室の重量がカウンター
ウエイト9よりも重いならば、客室は次の階に降
ろされる。客室が空であり、カウンターウエイト
の方が重い場合には、客室は次の高い方の階に持
ち上げられる。
45が軸37の端部44に嵌込まれ、その際押込
む深さは、手働輪45により軸37がばね41の
力に抗して推移させられそして傘歯車35および
36が噛合う様に選定されている。その際輪帯4
7はスイツチ48のボタンに接触し、このスイツ
チはその際、客室の屋根に存在しているブレーキ
ソレノイドを補助電池に接続し、斯くしてブレー
キが解除される。今や客室はロープ7に懸かつて
おりそして手働輪45を回転することにより持上
げられ又は降ろされる。何故ならば手働輪の回転
運動は傘歯車伝動装置35,36を介して鎖伝動
装置32,33,34に、そして軸31により駆
動輪として形成されている方向変換ローラー6に
伝達されるからである。客室の重量がカウンター
ウエイト9よりも重いならば、客室は次の階に降
ろされる。客室が空であり、カウンターウエイト
の方が重い場合には、客室は次の高い方の階に持
ち上げられる。
第3図には最上階の装置が示されている。しか
し鎖駆動装置33は延長することが可能であり、
従つて第5図に示されている装置は下の階に配置
することが可能である。
し鎖駆動装置33は延長することが可能であり、
従つて第5図に示されている装置は下の階に配置
することが可能である。
補助装置を客室の中に設ける場合には、補助装
置の構造は公知のエレベーター機械室の補助装置
にほとんど同じである。両者の差異はこの場合の
補助装置がロープ駆動輪に作用することなく、歯
車11に作用していることである。2種類の補助
装置が同時に設けられることも可能である。
置の構造は公知のエレベーター機械室の補助装置
にほとんど同じである。両者の差異はこの場合の
補助装置がロープ駆動輪に作用することなく、歯
車11に作用していることである。2種類の補助
装置が同時に設けられることも可能である。
上記の補助装置は原理的な実施形態で説明され
たに過ぎない。鎖駆動の代りにカルダン軸を用い
ることが可能でありそして手働輪の代りに手働ク
ランクを使用することも前同様に可能である。重
要なことは、操作器具45とエレベーターロープ
7との間に有効な駆動結合が存在している時に限
つてブレーキをゆるめることが可能になつている
ことである。この駆動結合が中断された場合には
磁力ブレーキが作動して客室の位置を移動させぬ
様にしなければならない。
たに過ぎない。鎖駆動の代りにカルダン軸を用い
ることが可能でありそして手働輪の代りに手働ク
ランクを使用することも前同様に可能である。重
要なことは、操作器具45とエレベーターロープ
7との間に有効な駆動結合が存在している時に限
つてブレーキをゆるめることが可能になつている
ことである。この駆動結合が中断された場合には
磁力ブレーキが作動して客室の位置を移動させぬ
様にしなければならない。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/AT1982/000023 WO1984000743A1 (fr) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | Ascenseur |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59501355A JPS59501355A (ja) | 1984-08-02 |
| JPH0470236B2 true JPH0470236B2 (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=3681569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57502443A Granted JPS59501355A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | エレベ−タ− |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4592450A (ja) |
| EP (1) | EP0115482B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59501355A (ja) |
| DE (1) | DE3276307D1 (ja) |
| WO (1) | WO1984000743A1 (ja) |
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-
1982
- 1982-08-06 EP EP82902340A patent/EP0115482B1/de not_active Expired
- 1982-08-06 JP JP57502443A patent/JPS59501355A/ja active Granted
- 1982-08-06 US US06/597,444 patent/US4592450A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-08-06 WO PCT/AT1982/000023 patent/WO1984000743A1/de not_active Ceased
- 1982-08-06 DE DE8282902340T patent/DE3276307D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4592450A (en) | 1986-06-03 |
| EP0115482B1 (de) | 1987-05-13 |
| WO1984000743A1 (fr) | 1984-03-01 |
| EP0115482A1 (de) | 1984-08-15 |
| DE3276307D1 (en) | 1987-06-19 |
| JPS59501355A (ja) | 1984-08-02 |
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