JPH0470264B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0470264B2 JPH0470264B2 JP63126812A JP12681288A JPH0470264B2 JP H0470264 B2 JPH0470264 B2 JP H0470264B2 JP 63126812 A JP63126812 A JP 63126812A JP 12681288 A JP12681288 A JP 12681288A JP H0470264 B2 JPH0470264 B2 JP H0470264B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glaze
- silver
- glazes
- tiles
- manganese
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B41/00—After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone
- C04B41/45—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements
- C04B41/50—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements with inorganic materials
- C04B41/5022—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements with inorganic materials with vitreous materials
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は陶器瓦用銀色釉に関する。特に、ゼー
ゲル表示で表してMnOを含有する、陶器瓦用銀
色釉の改良に関する。
ゲル表示で表してMnOを含有する、陶器瓦用銀
色釉の改良に関する。
[従来の技術]
陶器瓦用の釉には着色剤として、鉄、マンガ
ン、銅、クロム、コバルト、ニツケル等の金属の
酸化物がよく用いられている。特に、最近は銀色
釉瓦に対する要求が多く、この種の釉瓦が大量に
生産されてきている。特開昭58−79838号公報に
も例示されている様に、この銀色釉は成分として
MnOを多く含む場合がある。このMnO成分は原
料として四価のマンガンの酸化物(二酸化マンガ
ン)を使うのが一般的であり、時として炭酸塩も
用いられる。即ち、従来は習慣的に二酸化マンガ
ン、例えば天然のマンガン鉱石の粉砕物が用いら
れている。
ン、銅、クロム、コバルト、ニツケル等の金属の
酸化物がよく用いられている。特に、最近は銀色
釉瓦に対する要求が多く、この種の釉瓦が大量に
生産されてきている。特開昭58−79838号公報に
も例示されている様に、この銀色釉は成分として
MnOを多く含む場合がある。このMnO成分は原
料として四価のマンガンの酸化物(二酸化マンガ
ン)を使うのが一般的であり、時として炭酸塩も
用いられる。即ち、従来は習慣的に二酸化マンガ
ン、例えば天然のマンガン鉱石の粉砕物が用いら
れている。
上記の特開昭58−79838号公報で開示されてい
る銀色釉の釉組成はゼーゲル表示で表すと、 0 〜0.025 Li2O+Na2O+K2O 0.03〜0.11 CaO+MgO+BaO+ZnO+SrO 0.21〜0.22 PbO 0.60〜0.76 MnO 0.1〜0.31 Al2O3及び/又はFe2O3 1.2〜1.6 SiO2 0.11〜0.15 ZrO2 0.25〜0.30 TiO2 0.03〜0.16 B2O3 であり、0.60〜0.76モルのMnOが特徴的であり、
釉調合物としてMnOを二酸化マンガンから供給
すると釉調合中の二酸化マンガンは約20%以上を
占めることになる。
る銀色釉の釉組成はゼーゲル表示で表すと、 0 〜0.025 Li2O+Na2O+K2O 0.03〜0.11 CaO+MgO+BaO+ZnO+SrO 0.21〜0.22 PbO 0.60〜0.76 MnO 0.1〜0.31 Al2O3及び/又はFe2O3 1.2〜1.6 SiO2 0.11〜0.15 ZrO2 0.25〜0.30 TiO2 0.03〜0.16 B2O3 であり、0.60〜0.76モルのMnOが特徴的であり、
釉調合物としてMnOを二酸化マンガンから供給
すると釉調合中の二酸化マンガンは約20%以上を
占めることになる。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、このMnOを多く含む釉は瓦の焼成
に際して次のような欠点を有している。
に際して次のような欠点を有している。
(1) この釉は瓦焼成の際に、釉の反応が進むと吸
熱が起こり、これを補償するために炉の温度を
更に上げてやらなければならないことは知られ
ている。
熱が起こり、これを補償するために炉の温度を
更に上げてやらなければならないことは知られ
ている。
(2) 従つて、他のMnOを多く含まない釉、例え
ば、ハイシルバー、オレンジ、黒、青緑、マロ
ン釉等を施した瓦と同じ炉で焼成した場合(こ
のような異種の製品を同じ炉で同時に焼成する
場合は当業界では普通である)、他の釉に合わ
せて温度を制御するとMnOを多く含む釉は十
分に熔融されない。
ば、ハイシルバー、オレンジ、黒、青緑、マロ
ン釉等を施した瓦と同じ炉で焼成した場合(こ
のような異種の製品を同じ炉で同時に焼成する
場合は当業界では普通である)、他の釉に合わ
せて温度を制御するとMnOを多く含む釉は十
分に熔融されない。
(3) このような場合十分に熔融させようとする
と、上記他の釉は大きく変質してしまうので、
現場での生産計画に支障を来しがちである。
と、上記他の釉は大きく変質してしまうので、
現場での生産計画に支障を来しがちである。
上にも述べたように、陶器瓦の製造ではタイル
と違い異種の製品を同時に焼成するのが一般的で
ある。例えば、製品を台車に裸のままで立てて並
べて載せ、トンネル窯を通して焼成する。このよ
うにして焼成すると、良好な歩留まりを達成する
には焼成温度の制御が難しい。
と違い異種の製品を同時に焼成するのが一般的で
ある。例えば、製品を台車に裸のままで立てて並
べて載せ、トンネル窯を通して焼成する。このよ
うにして焼成すると、良好な歩留まりを達成する
には焼成温度の制御が難しい。
釉の熔融不十分という点では釉の軟化温度を下
げると考えるのが常道であるが、MnOを多く含
む釉では軟化温度を下げるだけでは上記(1)の点は
解決できず、現状ではこの種の釉を焼成するとき
は吸熱による温度低下の際、炉の温度を10〜15℃
上げており、燃料費の負担が大きい。
げると考えるのが常道であるが、MnOを多く含
む釉では軟化温度を下げるだけでは上記(1)の点は
解決できず、現状ではこの種の釉を焼成するとき
は吸熱による温度低下の際、炉の温度を10〜15℃
上げており、燃料費の負担が大きい。
[問題点を解決するための手段]
本発明の目的は上記の欠点のない陶器瓦用銀色
釉を提供することにある。即ち、本発明によれ
ば、ゼーゲル表示で表してMnOを含有する、陶
器瓦用銀色釉において、Mn含有原料がMn2O3及
び/又はMn3O4であることを特徴とする、陶器
瓦用銀色釉が提供される。
釉を提供することにある。即ち、本発明によれ
ば、ゼーゲル表示で表してMnOを含有する、陶
器瓦用銀色釉において、Mn含有原料がMn2O3及
び/又はMn3O4であることを特徴とする、陶器
瓦用銀色釉が提供される。
本発明者らは鋭意研究の結果、従来マンガン含
有原料として二酸化マンガンが使用されていたも
のを、Mn2O3及び/又はMn3O4に代えたところ、
吸熱反応が起こらないということを見い出した。
有原料として二酸化マンガンが使用されていたも
のを、Mn2O3及び/又はMn3O4に代えたところ、
吸熱反応が起こらないということを見い出した。
本発明の釉において、マンガン以外の成分は上
記公開公報に開示されたものも含めて、従来の
MnO含有銀色釉と同じである。例えば、従来の
銀色釉組成の代表例をゼーゲル表示で示すと、 0〜0.1 K2O、Na2O及び/又はLi2O 0〜0.2 CaO、BaO、MgO、SrO及び/又は
ZnO 0 〜0.3 PbO 0.6〜1.0 MnO 0.02〜0.8 Al2O3 0.5〜1.5 SiO2 0 〜0.3 B2O3 0.2〜1.5 TiO2、ZrO2及び/又はV2O5 である。このような組成を得るために、出発原料
としては一般に、有鉛フリツト、無鉛フリツト、
珪石粉、カオリン、蛙目粘土、珪酸ジルコニウ
ム、ルチル、石灰、炭酸バリウム、炭酸マグネシ
ウム、炭酸ストロンチウム、亜鉛華、五酸化バナ
ジウム、二酸化マンガン、酸化鉄等が用いられて
いる。
記公開公報に開示されたものも含めて、従来の
MnO含有銀色釉と同じである。例えば、従来の
銀色釉組成の代表例をゼーゲル表示で示すと、 0〜0.1 K2O、Na2O及び/又はLi2O 0〜0.2 CaO、BaO、MgO、SrO及び/又は
ZnO 0 〜0.3 PbO 0.6〜1.0 MnO 0.02〜0.8 Al2O3 0.5〜1.5 SiO2 0 〜0.3 B2O3 0.2〜1.5 TiO2、ZrO2及び/又はV2O5 である。このような組成を得るために、出発原料
としては一般に、有鉛フリツト、無鉛フリツト、
珪石粉、カオリン、蛙目粘土、珪酸ジルコニウ
ム、ルチル、石灰、炭酸バリウム、炭酸マグネシ
ウム、炭酸ストロンチウム、亜鉛華、五酸化バナ
ジウム、二酸化マンガン、酸化鉄等が用いられて
いる。
本発明においては、マンガン成分の出発原料と
して、従来の二酸化マンガン(MnO2)に代えて
三二酸化マンガン(Mn2O3)及び/又は四三酸
化マンガン(Mn3O4)を用いることを特徴とす
る。マンガン成分を除いて他の出発原料は従来の
ものと変わらない。三二酸化マンガン及び四三酸
化マンガンは工業製品を用いるのが好ましいが天
然原料を用いることを妨げるものではない。
して、従来の二酸化マンガン(MnO2)に代えて
三二酸化マンガン(Mn2O3)及び/又は四三酸
化マンガン(Mn3O4)を用いることを特徴とす
る。マンガン成分を除いて他の出発原料は従来の
ものと変わらない。三二酸化マンガン及び四三酸
化マンガンは工業製品を用いるのが好ましいが天
然原料を用いることを妨げるものではない。
更に焼成温度も従来通りの釉の焼成温度、好ま
しくは1060℃〜1140℃である。
しくは1060℃〜1140℃である。
本発明の釉の製造方法も従来の方法と全く変わ
りはないので、ここでは特に詳細に説明を要しな
い。
りはないので、ここでは特に詳細に説明を要しな
い。
得られた釉の銀色の発色効果は従来のものと変
わりはない。
わりはない。
[作用]
従来の二酸化マンガンを用いた釉は、炉の温度
が1060〜1100℃前後になる付近でかなりの吸熱ピ
ークを示しており、この温度域がちようど釉の焼
成温度の最高部に当たるためMnOの吸熱作用を
受けて、炉の温度が下がり釉の受ける熱量が不足
し、釉が溶けにくくなつていると考えられる。本
発明の釉ではこのような吸熱ピークがほとんどな
く、熱的に安定しており、このことから酸化マン
ガンを多量に含む釉を焼成しても特別に焼成温度
を変えたり、異種の釉を施した瓦を同時焼成して
も、変質を起こさない。
が1060〜1100℃前後になる付近でかなりの吸熱ピ
ークを示しており、この温度域がちようど釉の焼
成温度の最高部に当たるためMnOの吸熱作用を
受けて、炉の温度が下がり釉の受ける熱量が不足
し、釉が溶けにくくなつていると考えられる。本
発明の釉ではこのような吸熱ピークがほとんどな
く、熱的に安定しており、このことから酸化マン
ガンを多量に含む釉を焼成しても特別に焼成温度
を変えたり、異種の釉を施した瓦を同時焼成して
も、変質を起こさない。
次に実施例を示す。
[実施例]
実施例 1
次の調合により、銀色釉を調整した。
有鉛フリツト 30重量%
珪石粉 8.2
カオリン 11.8
蛙目粘土 3.6
Mn3O4粉末 22.5
銀色色素 23.0
C.M.C. 0.4重量%
ベントナイト 0.5
この調合物に水を加え、ボールミルにて粉砕し
て、粒度を74μm以下が95%以上になるようにし
た。このようにして銀色釉を得た。この釉を桟瓦
1枚当たり70〜80gの付着量になるように瓦の乾
燥素地に施釉し、トンネル窯で焼成した。このト
ンネル窯には多種の釉(ハイシルバー、オレン
ジ、黒、青緑、マロンの各釉)を施釉した瓦も同
時に入れた。焼成温度、即ち、炉内の最高温度は
1100℃であつた。
て、粒度を74μm以下が95%以上になるようにし
た。このようにして銀色釉を得た。この釉を桟瓦
1枚当たり70〜80gの付着量になるように瓦の乾
燥素地に施釉し、トンネル窯で焼成した。このト
ンネル窯には多種の釉(ハイシルバー、オレン
ジ、黒、青緑、マロンの各釉)を施釉した瓦も同
時に入れた。焼成温度、即ち、炉内の最高温度は
1100℃であつた。
焼成温度は一定であり、窯内の温度を上げる操
作は行わなかつた。即ち、焼成操作条件は焼成中
変えなかつた。
作は行わなかつた。即ち、焼成操作条件は焼成中
変えなかつた。
このようして釉は十分に熔融し、良好な銀色発
色をした瓦が得られた。同時に焼成された他種の
施釉瓦はいずれも何の変質も起こらなかつた。
色をした瓦が得られた。同時に焼成された他種の
施釉瓦はいずれも何の変質も起こらなかつた。
実施例 2
次の調合により、銀色釉を調整した。
有鉛フリツト 24.7重量%
珪石粉 12.2重量%
カオリン 22.9
蛙目粘土 1.8
Mn2O3粉末 24.0
銀色色素 13.2
C.M.C. 0.5
ベントナイト 0.7
この調合物に水を加え、ボールミルにて粉砕し
て、粒度を74μm以下が95%以上になるようにし
た。このようにして銀色釉を得た。この釉を桟瓦
1枚当たり80〜90gの付着量になるように瓦の乾
燥素地に施釉し、トンネル窯で焼成した。このト
ンネル窯には他種の釉(ハイシルバー、オレン
ジ、黒、青緑、マロンの各釉)を施釉した瓦も同
時に入れた。焼成温度、即ち、炉内の最高温度は
1090℃であつた。
て、粒度を74μm以下が95%以上になるようにし
た。このようにして銀色釉を得た。この釉を桟瓦
1枚当たり80〜90gの付着量になるように瓦の乾
燥素地に施釉し、トンネル窯で焼成した。このト
ンネル窯には他種の釉(ハイシルバー、オレン
ジ、黒、青緑、マロンの各釉)を施釉した瓦も同
時に入れた。焼成温度、即ち、炉内の最高温度は
1090℃であつた。
焼成温度は一定であり、窯内の温度を上げる操
作は行わなかつた。即ち、焼成操作条件は焼成中
変えなかつた。
作は行わなかつた。即ち、焼成操作条件は焼成中
変えなかつた。
このようにして釉は十分に熔融し、良好な銀色
発色をした瓦が得られた。同時に焼成された多種
の施釉瓦はいずれも何の変質も起こらなかつた。
発色をした瓦が得られた。同時に焼成された多種
の施釉瓦はいずれも何の変質も起こらなかつた。
比較例
実施例1のMn3O4の部分をMnO2で置き換えた
外はすべて同条件で釉を調整した。この釉を桟瓦
1枚当たり75〜85g施釉し、トンネル窯にて1100
℃で焼成した。一定条件で運転されている窯内の
上記の他の種類の釉を施釉した瓦からこの例の釉
を施釉した瓦に変えたところ、この例の釉は溶融
が不十分だつたことを示した。一方、窯内の最高
温度を15℃上昇させたところ、良好な銀色瓦が得
られたが、同時に焼成した他の釉を施釉した瓦は
大きく変質した。
外はすべて同条件で釉を調整した。この釉を桟瓦
1枚当たり75〜85g施釉し、トンネル窯にて1100
℃で焼成した。一定条件で運転されている窯内の
上記の他の種類の釉を施釉した瓦からこの例の釉
を施釉した瓦に変えたところ、この例の釉は溶融
が不十分だつたことを示した。一方、窯内の最高
温度を15℃上昇させたところ、良好な銀色瓦が得
られたが、同時に焼成した他の釉を施釉した瓦は
大きく変質した。
[発明の効果]
本発明によれば、マンガン成分を比較的多量に
含む銀色瓦用の釉の出発原料成分のうち、マンガ
ン成分の出発原料として三二酸化マンガン及び/
又は四三酸化マンガンを用いることにより、安定
した焼成条件で生産を行うことができ、異種の釉
を施した瓦と同時焼成を行つても、悪影響がな
く、焼成に要するエネルギーも少なくて済み、経
済的でもあるという利点がある。
含む銀色瓦用の釉の出発原料成分のうち、マンガ
ン成分の出発原料として三二酸化マンガン及び/
又は四三酸化マンガンを用いることにより、安定
した焼成条件で生産を行うことができ、異種の釉
を施した瓦と同時焼成を行つても、悪影響がな
く、焼成に要するエネルギーも少なくて済み、経
済的でもあるという利点がある。
Claims (1)
- 1 マンガン含有原料として酸化マンガンを20重
量%以上含有する陶器瓦用銀色釉において、該酸
化マンガンがMn2O3及び/又はMn3O4であるこ
とを特徴とする陶器瓦用銀色釉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12681288A JPH01298041A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 陶器瓦用銀色釉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12681288A JPH01298041A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 陶器瓦用銀色釉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298041A JPH01298041A (ja) | 1989-12-01 |
| JPH0470264B2 true JPH0470264B2 (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=14944570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12681288A Granted JPH01298041A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 陶器瓦用銀色釉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01298041A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3000056B1 (fr) * | 2012-12-21 | 2016-03-25 | Saint Gobain Isover | Procede de fabrication de verre par fusion electrique |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6049143B2 (ja) * | 1981-11-09 | 1985-10-31 | 宮脇グレイズ工業株式会社 | 無貫入および無変色の銀色釉薬瓦の製造方法 |
| JPS60118649A (ja) * | 1983-11-26 | 1985-06-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 低融ホ−ロ−釉薬 |
| JPS6259065A (ja) * | 1985-09-07 | 1987-03-14 | Brother Ind Ltd | 印字装置 |
-
1988
- 1988-05-24 JP JP12681288A patent/JPH01298041A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01298041A (ja) | 1989-12-01 |
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Legal Events
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