JPH0470283A - ディジタルスチルカメラ - Google Patents
ディジタルスチルカメラInfo
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- JPH0470283A JPH0470283A JP2184769A JP18476990A JPH0470283A JP H0470283 A JPH0470283 A JP H0470283A JP 2184769 A JP2184769 A JP 2184769A JP 18476990 A JP18476990 A JP 18476990A JP H0470283 A JPH0470283 A JP H0470283A
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Links
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Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、固体ms素子を所定量だけ変位させ、その変
位前後で2回の露出を行うことにより^解像度の撮影を
可能にするディジタルスチルカメラに関する。
位前後で2回の露出を行うことにより^解像度の撮影を
可能にするディジタルスチルカメラに関する。
従来、インターライン転送方式の固体撮像素子における
光利用率を改善する方法として、1回の撮影動作におい
て,固体撮像素子を1/2画素ピッチ分だけ変位させ、
その変位前後で2回露出して島解像度化を図るようにし
たものが提案されている。
光利用率を改善する方法として、1回の撮影動作におい
て,固体撮像素子を1/2画素ピッチ分だけ変位させ、
その変位前後で2回露出して島解像度化を図るようにし
たものが提案されている。
例えば特開昭58−162171号公報には、固体Il
像素子を1/2画素ピッチ分だけ変位させ、その変位前
後で、例えばレンズシャッタ、フォーカルブレーンシャ
ッタ等のメカニカルシャッタにより所定時開だけ露出を
行い、両露出からそれぞれ1フレ一ム分の画像信号を得
ることにより実質的に2倍の画素数の画像信号を得て高
解像化を図るようにしたものが提案されている。
像素子を1/2画素ピッチ分だけ変位させ、その変位前
後で、例えばレンズシャッタ、フォーカルブレーンシャ
ッタ等のメカニカルシャッタにより所定時開だけ露出を
行い、両露出からそれぞれ1フレ一ム分の画像信号を得
ることにより実質的に2倍の画素数の画像信号を得て高
解像化を図るようにしたものが提案されている。
上!21回の撮影動作において固体銀像素子を変位させ
その変位前後でそれぞれ露出を行う方法は、変位後の画
像信号は変位前の画像信号を補完するものであるから、
変位後の露出量は変位前の露出量と等しくすることが望
ましい。
その変位前後でそれぞれ露出を行う方法は、変位後の画
像信号は変位前の画像信号を補完するものであるから、
変位後の露出量は変位前の露出量と等しくすることが望
ましい。
ところで、上記特開昭58−162171号公報では、
変位前後の各露出量をメカニカルシャッタで制御するよ
うにしている。メカニカルシャッタで制御可能なシャッ
タ速度には一定の限界があるので、高速のシャッタ制御
を必要とする被写体の場合は、変位前後の各露出量を等
しくなるように高速制御することは困難となる。上記公
報には、変位前後の各露出が同一露出量の場合の効果に
ついては述べられているもののメカニカルシャッタによ
り雨露出量を等しく制御する具体的な方法は示されてい
ない。
変位前後の各露出量をメカニカルシャッタで制御するよ
うにしている。メカニカルシャッタで制御可能なシャッ
タ速度には一定の限界があるので、高速のシャッタ制御
を必要とする被写体の場合は、変位前後の各露出量を等
しくなるように高速制御することは困難となる。上記公
報には、変位前後の各露出が同一露出量の場合の効果に
ついては述べられているもののメカニカルシャッタによ
り雨露出量を等しく制御する具体的な方法は示されてい
ない。
一方、変位前後の両露出を固体II!素子のシャッタ機
能(以下、電子シャッタという)により行うことも可能
であるが、露出終了後の蓄積電荷の読出しに所定時間を
要することから2回の露出を高速処理することは困難で
ある。
能(以下、電子シャッタという)により行うことも可能
であるが、露出終了後の蓄積電荷の読出しに所定時間を
要することから2回の露出を高速処理することは困難で
ある。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであり、変位
前の露出は電子シャッタで制御し、変位後の露出は、該
露出量が変位前の露出量と等しくなるようにメカニカル
シャッタの露出量をモニタ制御することにより高#!像
度の撮影を可能にするディジタルスチルカメラを提供す
ることを目的とする。
前の露出は電子シャッタで制御し、変位後の露出は、該
露出量が変位前の露出量と等しくなるようにメカニカル
シャッタの露出量をモニタ制御することにより高#!像
度の撮影を可能にするディジタルスチルカメラを提供す
ることを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明は、光電変換素子が
2次元配列された固体■像素子と、該固体IN像素子を
1/2画素ピッチ分だけ平行移動させる変位手段とを有
し、1回の撮影で前記固体撮像素子を変位させ、その変
位の前後でそれぞれ露出を行うディジタルスチルカメラ
において、シャッタ幕の開閉動作により前記固体II像
素子への露光をiIIjlmするシャッタと、変位前の
露出における前記固体撮像素子の電荷蓄積量を制御する
第1の電荷蓄積制御手段と、前記シャッタにより制−さ
れる露出量が前記第1の電荷蓄積制御手段による電荷蓄
積量と等しくなるような前記シャッタ幕の閉塞位置を検
出する閉塞位置検出手段と、該閉塞位置の検出信号によ
り変位後の露出における前記固体ms素子の電荷蓄積開
始をtlIJ illする第2の電荷蓄積611111
手段とを−えたものである。
2次元配列された固体■像素子と、該固体IN像素子を
1/2画素ピッチ分だけ平行移動させる変位手段とを有
し、1回の撮影で前記固体撮像素子を変位させ、その変
位の前後でそれぞれ露出を行うディジタルスチルカメラ
において、シャッタ幕の開閉動作により前記固体II像
素子への露光をiIIjlmするシャッタと、変位前の
露出における前記固体撮像素子の電荷蓄積量を制御する
第1の電荷蓄積制御手段と、前記シャッタにより制−さ
れる露出量が前記第1の電荷蓄積制御手段による電荷蓄
積量と等しくなるような前記シャッタ幕の閉塞位置を検
出する閉塞位置検出手段と、該閉塞位置の検出信号によ
り変位後の露出における前記固体ms素子の電荷蓄積開
始をtlIJ illする第2の電荷蓄積611111
手段とを−えたものである。
上記のように構成されたディジタルスチルカメラにおい
ては、撮影が開始されると、固体11If11素子への
電荷蓄積が開始され、所定の露出時局経過後に該蓄積電
荷を読み出すことにより1回目の露出が行われる。次に
前記固体1像素子が1/2画素ピッチ分だけ変位された
後、シャッタの閉塞が開始され、該シャッタにより制御
される露出量が前記1回目の露出量と等しくなる位置に
シャッタ幕が閉じたことを検出して前記固体撮像素子の
2回目の電荷蓄積が開始される。そして、シャッタ幕が
完全にwINすることにより前記1回目の露出量と等し
い露出量だけ2回目の露出が行われる。
ては、撮影が開始されると、固体11If11素子への
電荷蓄積が開始され、所定の露出時局経過後に該蓄積電
荷を読み出すことにより1回目の露出が行われる。次に
前記固体1像素子が1/2画素ピッチ分だけ変位された
後、シャッタの閉塞が開始され、該シャッタにより制御
される露出量が前記1回目の露出量と等しくなる位置に
シャッタ幕が閉じたことを検出して前記固体撮像素子の
2回目の電荷蓄積が開始される。そして、シャッタ幕が
完全にwINすることにより前記1回目の露出量と等し
い露出量だけ2回目の露出が行われる。
(実施例)
第3図は、本発明に係るディジタルスチルカメラの一実
施例を示す正面図である。また、第4図及び第5図は、
それぞれ前記ディジタルスチルカメラの平面図と側面図
である。第3図において、1はカメラ本体、2はレリー
ズボタン、3はオートホワイトバランス用の受光窓(A
WB窓)、4は透視型ファインダ、5はフラッシュ発光
窓、6は撮影レンズ、7はランプの投光窓である。また
、8は測光用の受光窓、9は撮影モード切換スイッチで
ある。撮影モード切換スイッチ9は、電源スィッチを兼
ねており、rOFFjに設定すると電源供給が停止され
る。また、撮影モードは、例えば人物、風景等の自然画
を撮影する通常撮影モードと、例えば文字、図形等を近
接撮影する文字撮影モードとが切換可能になされ、rN
ORM、Jポジションでは通常撮影モードが選択され、
[CHARACT、Jポジションでは文字撮影モードが
選択される。また、10は撮影倍率を切換える切換スイ
ッチであり、該スイッチ10により撮影倍率を標準撮影
とマクロ撮影とに選択的に切換えることができる。rN
ORM、Jポジションでは標準撮影が選択され、rcL
O8E UPJポジションではマクロ撮影が選択され
る。また、11はフラッシュの発光モードを切換える操
作ボタンであり、該発光モード切換ボタン11を押すこ
とにより強I11発光又は発光禁止の2種類の発光モー
ドが選択可能となる。また、12は画像データの記録媒
体であるICカードのイジェクトスイッチであり、該ス
イッチ12をrEJECTJ側にスライドすると、後述
する挿入口15(第5図参照)内に装着されたICカー
ドが排出される。
施例を示す正面図である。また、第4図及び第5図は、
それぞれ前記ディジタルスチルカメラの平面図と側面図
である。第3図において、1はカメラ本体、2はレリー
ズボタン、3はオートホワイトバランス用の受光窓(A
WB窓)、4は透視型ファインダ、5はフラッシュ発光
窓、6は撮影レンズ、7はランプの投光窓である。また
、8は測光用の受光窓、9は撮影モード切換スイッチで
ある。撮影モード切換スイッチ9は、電源スィッチを兼
ねており、rOFFjに設定すると電源供給が停止され
る。また、撮影モードは、例えば人物、風景等の自然画
を撮影する通常撮影モードと、例えば文字、図形等を近
接撮影する文字撮影モードとが切換可能になされ、rN
ORM、Jポジションでは通常撮影モードが選択され、
[CHARACT、Jポジションでは文字撮影モードが
選択される。また、10は撮影倍率を切換える切換スイ
ッチであり、該スイッチ10により撮影倍率を標準撮影
とマクロ撮影とに選択的に切換えることができる。rN
ORM、Jポジションでは標準撮影が選択され、rcL
O8E UPJポジションではマクロ撮影が選択され
る。また、11はフラッシュの発光モードを切換える操
作ボタンであり、該発光モード切換ボタン11を押すこ
とにより強I11発光又は発光禁止の2種類の発光モー
ドが選択可能となる。また、12は画像データの記録媒
体であるICカードのイジェクトスイッチであり、該ス
イッチ12をrEJECTJ側にスライドすると、後述
する挿入口15(第5図参照)内に装着されたICカー
ドが排出される。
また、第4図において、13は撮影枚数、前記撮影モー
ド、露出制[Lll!影日付等のデータを表示する、例
えばLCD、LED等からなる表示部、14は日付設定
用の操作ボタンである。また、第8図において、15は
ICカードの挿入口、16は電池装着部の蓋である。
ド、露出制[Lll!影日付等のデータを表示する、例
えばLCD、LED等からなる表示部、14は日付設定
用の操作ボタンである。また、第8図において、15は
ICカードの挿入口、16は電池装着部の蓋である。
次に、第1図は、前記ディジタルスチルカメラのシステ
ム構成図である。
ム構成図である。
同図において、17はカメラ全体の動作を集中制御する
中央副部装置NX下、CPUという)、18は後述する
各回路に電源を供給する電源回路である。また、19は
レンズの現在位置から主被写体の合焦位置までのデイフ
ォーカス量を算出する測距回路である。この測距回路1
9では、主被写体までの絶対距離も演算され、CPU1
7で主被写体距離と内蔵フラッシュのガイドナンバー〇
。
中央副部装置NX下、CPUという)、18は後述する
各回路に電源を供給する電源回路である。また、19は
レンズの現在位置から主被写体の合焦位置までのデイフ
ォーカス量を算出する測距回路である。この測距回路1
9では、主被写体までの絶対距離も演算され、CPU1
7で主被写体距離と内蔵フラッシュのガイドナンバー〇
。
No、とから、いわゆるフラッシュマチックの適正露出
が算出される。また、20は被写体輝度を測定する測光
回路、21はフラッシュの発光及びフラッシュ発光用コ
ンデンサへの充電を1lJIIDするフラッシュ回路、
22は前記表示部13に種々のデータを表示させる表示
回路、23は被写体の色温度を測定するオートホワイト
バランス(AWB>回路、24は文字撮影時に被写体の
照明等を行うランプの投光回路である。また、25は露
出時に前記撮影レンズ6の透過光を撮像素子に導き、露
出時以外は該撮像素子を遮光するとともに前記透過光を
前記測光回路2oに導くミラーである。また、26は露
出を制御するメカニカルシャッタであり、該シャッタ2
6は、例えば第12図に示すように一方のシャッタ幕2
6aに設けられた孔65をフォトインタラプタ67で検
出することによりその閉じ量がモニタ可能になされてい
る。すなわら、全開状態からシャッタ幕26aが時計回
りに回動し、仮想線で示すようにアバーチt−66が閉
じられると、フォトインタラプタ67から孔65を検出
したパルスが出力され、このパルス数をカウントするこ
とによりシャッタ幕26aの回動量が検出される。シャ
ッタ幕26aの回動量はシャッタ幕26a及び26bに
よる前記アパーチャー66の閉じ量に対応するので、該
回動量から対応するアパーチャー66の閉じ量が検出可
能となる。
が算出される。また、20は被写体輝度を測定する測光
回路、21はフラッシュの発光及びフラッシュ発光用コ
ンデンサへの充電を1lJIIDするフラッシュ回路、
22は前記表示部13に種々のデータを表示させる表示
回路、23は被写体の色温度を測定するオートホワイト
バランス(AWB>回路、24は文字撮影時に被写体の
照明等を行うランプの投光回路である。また、25は露
出時に前記撮影レンズ6の透過光を撮像素子に導き、露
出時以外は該撮像素子を遮光するとともに前記透過光を
前記測光回路2oに導くミラーである。また、26は露
出を制御するメカニカルシャッタであり、該シャッタ2
6は、例えば第12図に示すように一方のシャッタ幕2
6aに設けられた孔65をフォトインタラプタ67で検
出することによりその閉じ量がモニタ可能になされてい
る。すなわら、全開状態からシャッタ幕26aが時計回
りに回動し、仮想線で示すようにアバーチt−66が閉
じられると、フォトインタラプタ67から孔65を検出
したパルスが出力され、このパルス数をカウントするこ
とによりシャッタ幕26aの回動量が検出される。シャ
ッタ幕26aの回動量はシャッタ幕26a及び26bに
よる前記アパーチャー66の閉じ量に対応するので、該
回動量から対応するアパーチャー66の閉じ量が検出可
能となる。
第1図に戻り、27はモータMの駆動を制御するモータ
駆動回路である。モータMは前記ミラー25の移動、前
記シャッタ26の露出制御及び撮影レンズ6の合焦若し
くは倍率切換等を行うための駆動源である。また、28
は固体撮像素子(以下、CODという)、29は該C0
D28を光軸に対して垂直方向に1/2m素ピッチ分だ
け移動させる変位部材、30は前記CCD28の駆動を
制御するCODドライバである。なお、前記C0D28
と変位部材29とは、後述するようにユニット化され、
固体I撮像装置を構成するものである。
駆動回路である。モータMは前記ミラー25の移動、前
記シャッタ26の露出制御及び撮影レンズ6の合焦若し
くは倍率切換等を行うための駆動源である。また、28
は固体撮像素子(以下、CODという)、29は該C0
D28を光軸に対して垂直方向に1/2m素ピッチ分だ
け移動させる変位部材、30は前記CCD28の駆動を
制御するCODドライバである。なお、前記C0D28
と変位部材29とは、後述するようにユニット化され、
固体I撮像装置を構成するものである。
また、31は前記C0D28により撮像された映像信号
を後述する方法で信号処理する信号処理回路、32は信
号処理されたディジタル画像情報を記憶するICカード
である。
を後述する方法で信号処理する信号処理回路、32は信
号処理されたディジタル画像情報を記憶するICカード
である。
ここで、第9図、第10図及び第11図を用いて前記固
体I撮像装置の変位機構について説明する。
体I撮像装置の変位機構について説明する。
第9図及び第10図は、それぞれC0D28が装着され
た変位部材29の正面図と側面図である。
た変位部材29の正面図と側面図である。
また、第11図は、第9図のM−M線断面図である。
第9図において、変位部材29は左辺中央に突出部29
1aが形成された基板291と該突出部291aに固着
された変位駆動部294とから構成されている。また、
C0D28の支持部材281が水平方向く図中、矢印H
方向)に摺動可能に前記基板291に取り付けられてい
る。すなわち、前記支持部材281の上辺両端部及び下
辺中央部にはv字形の軸受部281a、281b及び2
81Cと、可撓性を有する圧接片283a、283b及
び283Cをそれぞれネジ止めするナツト部282a、
282b及び282Cとが形成されており、基板291
の上辺部及び下辺部にはそれぞれ軸292と292′と
が設けられている。支持部材281は、前記軸受部28
1a及び281bと前記圧接片283a及び283bと
により前記軸292を挟持するとともに前記軸受部28
1Cと前記圧接片283Cとにより前記軸292′を挟
持することにより前記軸292.292’の軸方向、す
なわち、矢印H方向に摺動可能に取り付けられている。
1aが形成された基板291と該突出部291aに固着
された変位駆動部294とから構成されている。また、
C0D28の支持部材281が水平方向く図中、矢印H
方向)に摺動可能に前記基板291に取り付けられてい
る。すなわち、前記支持部材281の上辺両端部及び下
辺中央部にはv字形の軸受部281a、281b及び2
81Cと、可撓性を有する圧接片283a、283b及
び283Cをそれぞれネジ止めするナツト部282a、
282b及び282Cとが形成されており、基板291
の上辺部及び下辺部にはそれぞれ軸292と292′と
が設けられている。支持部材281は、前記軸受部28
1a及び281bと前記圧接片283a及び283bと
により前記軸292を挟持するとともに前記軸受部28
1Cと前記圧接片283Cとにより前記軸292′を挟
持することにより前記軸292.292’の軸方向、す
なわち、矢印H方向に摺動可能に取り付けられている。
また、前記変位駆動部294は、第11図に示すように
、例えば外枠295と底面部に孔296bが形成された
内枠296とを嵌合して形成された円筒状の容器内に圧
電素子298と摺動部材297とを封入して構成されて
いる。すなわち、前記摺動部材297は、円筒部297
aの底面部外側に円筒状の6片297bが形成された構
造をしており、該円筒部297aは前記内枠296の内
径と路間−の外径を有し、前記6片297bの径は前記
孔296bと路間−となっている。また、前記円筒部2
97aの開口端は折り返され、前記内枠296の開口端
296aへの当接部297Cが形成されている。そして
、圧電素子298は摺動部材297の円筒部297a内
に挿入され、更に該摺動部材297はスプリング299
を介して6片297bを孔296bに貫通させるように
して内枠296に挿入されている。これにより前記摺動
部材297はスプリング299により常時外枠295側
に付勢され、圧電素子298は該摺動部材297と外枠
295とにより固定されるようになされている。なお、
前記内枠296の開口端296aと前記当接部297C
との間には、圧電素子298に電圧が印加されていない
ときく初期状りでC0D28の1/2画素ピッチ分、例
えば5μmの間隙dが設けられている。圧電素子298
に電圧を印加し、該圧電素子298の変位により摺動部
材297を右方向に移動させると、1/2画素ピッチ分
だけ移動した点で当接部297Cffi前記開ロ端29
6aに当接し、その移動が停止されるので、摺動部材2
97は正確に1/2画素ピッチ分だけ移動する。
、例えば外枠295と底面部に孔296bが形成された
内枠296とを嵌合して形成された円筒状の容器内に圧
電素子298と摺動部材297とを封入して構成されて
いる。すなわち、前記摺動部材297は、円筒部297
aの底面部外側に円筒状の6片297bが形成された構
造をしており、該円筒部297aは前記内枠296の内
径と路間−の外径を有し、前記6片297bの径は前記
孔296bと路間−となっている。また、前記円筒部2
97aの開口端は折り返され、前記内枠296の開口端
296aへの当接部297Cが形成されている。そして
、圧電素子298は摺動部材297の円筒部297a内
に挿入され、更に該摺動部材297はスプリング299
を介して6片297bを孔296bに貫通させるように
して内枠296に挿入されている。これにより前記摺動
部材297はスプリング299により常時外枠295側
に付勢され、圧電素子298は該摺動部材297と外枠
295とにより固定されるようになされている。なお、
前記内枠296の開口端296aと前記当接部297C
との間には、圧電素子298に電圧が印加されていない
ときく初期状りでC0D28の1/2画素ピッチ分、例
えば5μmの間隙dが設けられている。圧電素子298
に電圧を印加し、該圧電素子298の変位により摺動部
材297を右方向に移動させると、1/2画素ピッチ分
だけ移動した点で当接部297Cffi前記開ロ端29
6aに当接し、その移動が停止されるので、摺動部材2
97は正確に1/2画素ピッチ分だけ移動する。
上記変位駆動部294は、突出部291aの側面部に外
枠295の底面部をネジ止めして固着されている。一方
、支持部材281は、スプリング293により前記変位
駆動部294側に付勢され、その側面部が該変位駆動部
294の6片297bの先端部に当接することにより該
支持部材287の移動が抑止されている。そして、圧電
素子298に電圧が印加されると、上述したように該圧
電素子298の伸長変位により摺動部材297が正確に
1/2j*ピッチ分だけ右方向に移動し、これにより支
持部材281も正確に1/2画素ピッチ分だけ右方向に
移動する。これによりCOD 28を正確に1/2画素
ピッチ分だけ変位させることができる。また、電圧の印
加を停止すると、圧電素子298は元の状態に縮小変位
することにより層動材部材297が正確に1 /2ij
素ピッチ分だけ左方向に移動し、これにより支持部材2
81も正確に1/2画素ピッチ分だけ左方向に移動し、
初期状態に復帰する。
枠295の底面部をネジ止めして固着されている。一方
、支持部材281は、スプリング293により前記変位
駆動部294側に付勢され、その側面部が該変位駆動部
294の6片297bの先端部に当接することにより該
支持部材287の移動が抑止されている。そして、圧電
素子298に電圧が印加されると、上述したように該圧
電素子298の伸長変位により摺動部材297が正確に
1/2j*ピッチ分だけ右方向に移動し、これにより支
持部材281も正確に1/2画素ピッチ分だけ右方向に
移動する。これによりCOD 28を正確に1/2画素
ピッチ分だけ変位させることができる。また、電圧の印
加を停止すると、圧電素子298は元の状態に縮小変位
することにより層動材部材297が正確に1 /2ij
素ピッチ分だけ左方向に移動し、これにより支持部材2
81も正確に1/2画素ピッチ分だけ左方向に移動し、
初期状態に復帰する。
第1図に戻り、スイッチ類について説明する。
スイッチSMは、カメラ起動用のメインスイッチである
。メインスイッチSMは、前記I影モード切換スイッチ
9がrNORM、J又はrCHARACT、Jのポジシ
ョンにスライドされると、オン状態となる。メインスイ
ッチSMがオン状態になると、前記N澱回路18から上
記各回路に電源が供給される。スイッチS1は、レリー
ズボタン2の半押し状態でオン状態となり ip!光及
び測距等の撮影準備を開始させるスイッチである。スイ
ッチS2は、レリーズボタン2の全押しでオン状態とな
り、露光を開始させるスイッチである。
。メインスイッチSMは、前記I影モード切換スイッチ
9がrNORM、J又はrCHARACT、Jのポジシ
ョンにスライドされると、オン状態となる。メインスイ
ッチSMがオン状態になると、前記N澱回路18から上
記各回路に電源が供給される。スイッチS1は、レリー
ズボタン2の半押し状態でオン状態となり ip!光及
び測距等の撮影準備を開始させるスイッチである。スイ
ッチS2は、レリーズボタン2の全押しでオン状態とな
り、露光を開始させるスイッチである。
スイッチSpは、通常撮影モードが選択されたことを検
出するスイッチで、前記撮影モード切換スイッチ9がr
NORM、Jポジションに設定されると、オン状態とな
る。スイッチScは、文字撮影モードが選択されたこと
を検出するスイッチで、前記撮影モード切換スイッチ9
がrcHARAcT、Jポジションに設定されると、オ
ン状態となる。スイッチSNOは、標準撮影モードが選
択されたことを検出するスイッチで、前記倍率切換スイ
ッチ10がrNOR〜1.」ポジションに設定されると
、オン状態となる。スイッチSupは、マクロ撮影モー
ドが選択されたことを検出するスイッチで、前記倍率切
換スイッチ10がrcLO8E UPJポジションに
設定されると、オン状態となる。スイッチSFLは、前
記発光モード切換ボタン11に相当するスイッチあり、
該ボタン11により強制発光モードが選択されるとオン
状態となり、発光禁止モードが選択されると、オフ状態
となる。スイッチSIcは、ICカード32の装着状態
を検出するスイッチであり、装着されているとオン状態
となる。
出するスイッチで、前記撮影モード切換スイッチ9がr
NORM、Jポジションに設定されると、オン状態とな
る。スイッチScは、文字撮影モードが選択されたこと
を検出するスイッチで、前記撮影モード切換スイッチ9
がrcHARAcT、Jポジションに設定されると、オ
ン状態となる。スイッチSNOは、標準撮影モードが選
択されたことを検出するスイッチで、前記倍率切換スイ
ッチ10がrNOR〜1.」ポジションに設定されると
、オン状態となる。スイッチSupは、マクロ撮影モー
ドが選択されたことを検出するスイッチで、前記倍率切
換スイッチ10がrcLO8E UPJポジションに
設定されると、オン状態となる。スイッチSFLは、前
記発光モード切換ボタン11に相当するスイッチあり、
該ボタン11により強制発光モードが選択されるとオン
状態となり、発光禁止モードが選択されると、オフ状態
となる。スイッチSIcは、ICカード32の装着状態
を検出するスイッチであり、装着されているとオン状態
となる。
なお、上記スイッチ類によりCPU17に入力される信
号は、オン状態でロー信号となり、オフ状態でハイ信号
となる。
号は、オン状態でロー信号となり、オフ状態でハイ信号
となる。
第2図は、上記信号処理回路31の回路構成図である。
同図に示す信号処理回路31は通常撮影モードにより撮
影された映像信号を処理する処理ブロック33と、文字
撮影モードにより撮影された映像信号を処理する処理ブ
ロック34とから構成されている。スイッチ35は、撮
影モード切換スイッチ9に対応するものであり、コモン
端子a1.a2はそれぞれC0D28のG(緑)信号出
力端子とR(赤)/B〈青)信号出力端子とに接続され
ている。また、コモン端子ai 、a2は、通常撮影モ
ードが選択されると、それぞれ端子b1 、b2に接続
され、文字撮影モードが選択されると、それぞれ端子C
4、C2に接続されるようになされている。
影された映像信号を処理する処理ブロック33と、文字
撮影モードにより撮影された映像信号を処理する処理ブ
ロック34とから構成されている。スイッチ35は、撮
影モード切換スイッチ9に対応するものであり、コモン
端子a1.a2はそれぞれC0D28のG(緑)信号出
力端子とR(赤)/B〈青)信号出力端子とに接続され
ている。また、コモン端子ai 、a2は、通常撮影モ
ードが選択されると、それぞれ端子b1 、b2に接続
され、文字撮影モードが選択されると、それぞれ端子C
4、C2に接続されるようになされている。
前記処理ブロック33において、C0D28から出力さ
れるGのアナログ映像信号は、A/D変換器36aによ
り、例えば8ピツトのディジタル映像信号に変換され、
メモリ37aに一時的に記憶される。更にGのディジタ
ル映像信号は、WB補正回路38aによりホワイトバラ
ンス(WB )補正が行われ、γ補正回路39aにより
階1(γ)補正が行われる。一方、R/Bのアナログ映
像信号は、A/D変換器36bによりディジタル映像信
号に変換された後、メモリ37bに一時的に記憶され、
更にR/Bのディジタル映像信号は、WB補正回路38
bによりホワイトバランス(WB)補正が行われ、γ補
正回路39bにより1iIll(γ)補正が行われた後
、分離回路40によりR信号とB信号とに分離される。
れるGのアナログ映像信号は、A/D変換器36aによ
り、例えば8ピツトのディジタル映像信号に変換され、
メモリ37aに一時的に記憶される。更にGのディジタ
ル映像信号は、WB補正回路38aによりホワイトバラ
ンス(WB )補正が行われ、γ補正回路39aにより
階1(γ)補正が行われる。一方、R/Bのアナログ映
像信号は、A/D変換器36bによりディジタル映像信
号に変換された後、メモリ37bに一時的に記憶され、
更にR/Bのディジタル映像信号は、WB補正回路38
bによりホワイトバランス(WB)補正が行われ、γ補
正回路39bにより1iIll(γ)補正が行われた後
、分離回路40によりR信号とB信号とに分離される。
前記信号処理されたRlG、Bの各信号は輝度信号発生
回路41及びマトリクス回路42に入力され、該輝度信
号生成回路41で輝度信号(Y)が生成がされ、該マト
リクス回路42で色差信号(R−Y、B−Y)が生成さ
れる。前記輝度信号(Y)は、ペデスタル回路43で黒
レベルが調整され、更に同期信号付加回路44でNTS
C方式の同期信号が付加された後、圧縮回路45aで、
例えばADCT方式による圧縮処理が施されてICカー
ド32内の画像メモリに記録される。一方、(R−Y)
及び(B−Y)の色差信号は、圧縮回路45b、45c
によりそれぞれ上述同様の圧縮処理が施されてICカー
ド32内の画像メモリに記録される。なお、前記ADC
T圧縮方式は、ADCT (Adapt i veDi
screte Co51ne Transform
)変換と呼ばれる直交変換を用いて画像データを低周波
から高周波までの周波数領域のデータに変換し、例えば
^周波成分のデータはどサンプリングビット数を低減さ
せるようにしてデータ数を圧縮するようにしたものであ
る。
回路41及びマトリクス回路42に入力され、該輝度信
号生成回路41で輝度信号(Y)が生成がされ、該マト
リクス回路42で色差信号(R−Y、B−Y)が生成さ
れる。前記輝度信号(Y)は、ペデスタル回路43で黒
レベルが調整され、更に同期信号付加回路44でNTS
C方式の同期信号が付加された後、圧縮回路45aで、
例えばADCT方式による圧縮処理が施されてICカー
ド32内の画像メモリに記録される。一方、(R−Y)
及び(B−Y)の色差信号は、圧縮回路45b、45c
によりそれぞれ上述同様の圧縮処理が施されてICカー
ド32内の画像メモリに記録される。なお、前記ADC
T圧縮方式は、ADCT (Adapt i veDi
screte Co51ne Transform
)変換と呼ばれる直交変換を用いて画像データを低周波
から高周波までの周波数領域のデータに変換し、例えば
^周波成分のデータはどサンプリングビット数を低減さ
せるようにしてデータ数を圧縮するようにしたものであ
る。
前記処理ブロック34において、C0D28から出力さ
れるGのアナログ映像信号は、A/D変換器478GC
より、例えば3ビツト(811iWIi)のディジタル
映像信号に変換され、メモリ48a又はメモリ48bに
一時的に記憶される。後述するように本発明に係るディ
ジタルスチルカメラは1回の撮影動作で2回の露出が行
われるようにされている。文字撮影モードでは、1回目
の露出によるGのディジタル映像信号は前記メモリ48
aに記憶され、2回目の露出によるGのディジタル映像
信号は前記メモリ48bに記憶される。また、C0D2
8から出力されるR/Bのアナログ映像信号は、R/B
分離回路46によりR信号と8信号とに分離された後、
それぞれA/D変換器47aと47cとによりディジタ
ル映像信号に変換され、メモリ48C又はメモリ48d
に一時的に記憶される。1回目の露出によるR及びBの
ディジタル映像信号は前記メモリ48Cに記憶され、2
回目の露出によるR及びBのディジタル映像信号は前記
メモリ48dに記憶される。なお、前記A10変換器4
7a〜47Cにより変換されるディジタル値のピット数
(l調教)は被写体輝度によ変化し、後述するように撮
影前の予備測光の結果からCPU17により演算され、
設定されるようになされている。RGBの各ディジタル
映像信号は、それぞれ1回目と2回目の露出データが加
算されてスライス回路49に入力される。そして、該ス
ライス回路49で各ピット毎にスライスされ、更にラン
レングス符号化回路50で符号化された後、ICカード
32に転送され、内蔵する画像メモリに記憶される。
れるGのアナログ映像信号は、A/D変換器478GC
より、例えば3ビツト(811iWIi)のディジタル
映像信号に変換され、メモリ48a又はメモリ48bに
一時的に記憶される。後述するように本発明に係るディ
ジタルスチルカメラは1回の撮影動作で2回の露出が行
われるようにされている。文字撮影モードでは、1回目
の露出によるGのディジタル映像信号は前記メモリ48
aに記憶され、2回目の露出によるGのディジタル映像
信号は前記メモリ48bに記憶される。また、C0D2
8から出力されるR/Bのアナログ映像信号は、R/B
分離回路46によりR信号と8信号とに分離された後、
それぞれA/D変換器47aと47cとによりディジタ
ル映像信号に変換され、メモリ48C又はメモリ48d
に一時的に記憶される。1回目の露出によるR及びBの
ディジタル映像信号は前記メモリ48Cに記憶され、2
回目の露出によるR及びBのディジタル映像信号は前記
メモリ48dに記憶される。なお、前記A10変換器4
7a〜47Cにより変換されるディジタル値のピット数
(l調教)は被写体輝度によ変化し、後述するように撮
影前の予備測光の結果からCPU17により演算され、
設定されるようになされている。RGBの各ディジタル
映像信号は、それぞれ1回目と2回目の露出データが加
算されてスライス回路49に入力される。そして、該ス
ライス回路49で各ピット毎にスライスされ、更にラン
レングス符号化回路50で符号化された後、ICカード
32に転送され、内蔵する画像メモリに記憶される。
第6図〜第8図は上記ディジタルスチルカメラの内部構
造を示す概略図である。第6図は正面概略図、第7図は
平面概略図、第8図は側面概略図である。
造を示す概略図である。第6図は正面概略図、第7図は
平面概略図、第8図は側面概略図である。
上記ディジタルスチルカメラの内部構造は、撮影レンズ
6を構成する光学系の適所にシャッタ26が配設される
とともに焦点距離切換用のクローズアップレンズ51が
配設されている(第8図参照)。また、撮影レンズ6に
隣接して前述したモータ駆動回路27を含む、ミラー2
5、シャッタ26及びクローズアップレンズ51の駆動
機構52が設けられている。また、駆動機構52の後方
にCPLJ17及び各種制御回路が組込まれた制御回路
基板53が配設され、更にその後部に変位部材29と前
述したCCOドライバ30及び該変位部材29の変位1
1J m回路等が組込まれたms回路基板54とを結合
してユニット化されたme回路55が配設されている。
6を構成する光学系の適所にシャッタ26が配設される
とともに焦点距離切換用のクローズアップレンズ51が
配設されている(第8図参照)。また、撮影レンズ6に
隣接して前述したモータ駆動回路27を含む、ミラー2
5、シャッタ26及びクローズアップレンズ51の駆動
機構52が設けられている。また、駆動機構52の後方
にCPLJ17及び各種制御回路が組込まれた制御回路
基板53が配設され、更にその後部に変位部材29と前
述したCCOドライバ30及び該変位部材29の変位1
1J m回路等が組込まれたms回路基板54とを結合
してユニット化されたme回路55が配設されている。
なお、この撮像回路55は、C0D28の曙像面が前記
撮影レンズ6の結像位置となる所定位置に配設されてい
る。そして、ICカード32の装着部56を挾んでカメ
ラ本体1の背面部に沿い前記信号処理回路31等の組込
まれた記録回路基板57が配設されている。
撮影レンズ6の結像位置となる所定位置に配設されてい
る。そして、ICカード32の装着部56を挾んでカメ
ラ本体1の背面部に沿い前記信号処理回路31等の組込
まれた記録回路基板57が配設されている。
また、投光窓7の内側適所にはランプ58が配設され、
測光窓8の内側所定位置には測光レンズ系59及び受光
素子60が配設されている。また、フラッシュ窓5の内
側適所には反射傘61と一体に構成されたキセノン管6
2が配設され、その下方適所にはメインコンデンサ63
とフラッシュ回路基板64とが配設されている。そして
、電源電池Bが本体部1の底部に収納されている。
測光窓8の内側所定位置には測光レンズ系59及び受光
素子60が配設されている。また、フラッシュ窓5の内
側適所には反射傘61と一体に構成されたキセノン管6
2が配設され、その下方適所にはメインコンデンサ63
とフラッシュ回路基板64とが配設されている。そして
、電源電池Bが本体部1の底部に収納されている。
次に、上記ディジタルスチルカメラの撮影動作について
説明する。
説明する。
まず、第13図のフローチャートを用いてメインルーチ
ンについて説明する。
ンについて説明する。
電源電池Bが挿入されると、パワーオンリセットが働き
、CPU17によりRAMのクリア、各回路ブロック、
フラグ等の初期設定が行われ(#1)、以下のメインル
ーチンの動作が開始される。
、CPU17によりRAMのクリア、各回路ブロック、
フラグ等の初期設定が行われ(#1)、以下のメインル
ーチンの動作が開始される。
まず、メインスイッチSMがオン状態かどうかの判別が
行われ(#2>、メインスイッチSMがオフ状態であれ
ば、#19に移行し、メインコンデンサ63が充電中で
ある場合は、昇圧を停止し、#2に戻る。メインスイッ
チSMがオン状態であれば、#3に移行し、更にメイン
スイッチSMはオフ状態からオン状態に変化した(今、
電源が投入された)のか、あるいはオン状態が保持され
ているのかの判別が行われる。メインスイッチSMがオ
フ状態からオン状態に変化したのであれば、前記昇圧を
指示するため昇任フラグF1に1がセットされ(#4)
、オン状態が保持されているのであれば、#4の処理は
行わず、続いてスイッチSICの状態からICカード3
2が装着されているかどうかの判別が行われる(#5)
、ICカード32が装着されていれば(スイッチSIC
がON)、更に該スイッチSlcがオフ状態からオン状
態に変化した(ICカード32が今、装着された)のか
、オン状態が保持されている(IC力一ド32が既に装
着されている)のかの判別が行われ(#6)、オフ状態
からオン状態に変化したのであれば、前記昇圧フラグF
1に1がセットされ(#7)、オン状態が保持されてい
るのであれば、特別な処理はされず、続いて装着された
ICカード32に記憶できるメモリ容量が残っているか
どうかの判定が行われる(#8)。ICカード32のメ
モリ容量が残っていれば、撮影可能として#9に移行し
、スイッチS1がオン状態かどうかの判別が行われ、メ
モリ容量が残っていなければ。
行われ(#2>、メインスイッチSMがオフ状態であれ
ば、#19に移行し、メインコンデンサ63が充電中で
ある場合は、昇圧を停止し、#2に戻る。メインスイッ
チSMがオン状態であれば、#3に移行し、更にメイン
スイッチSMはオフ状態からオン状態に変化した(今、
電源が投入された)のか、あるいはオン状態が保持され
ているのかの判別が行われる。メインスイッチSMがオ
フ状態からオン状態に変化したのであれば、前記昇圧を
指示するため昇任フラグF1に1がセットされ(#4)
、オン状態が保持されているのであれば、#4の処理は
行わず、続いてスイッチSICの状態からICカード3
2が装着されているかどうかの判別が行われる(#5)
、ICカード32が装着されていれば(スイッチSIC
がON)、更に該スイッチSlcがオフ状態からオン状
態に変化した(ICカード32が今、装着された)のか
、オン状態が保持されている(IC力一ド32が既に装
着されている)のかの判別が行われ(#6)、オフ状態
からオン状態に変化したのであれば、前記昇圧フラグF
1に1がセットされ(#7)、オン状態が保持されてい
るのであれば、特別な処理はされず、続いて装着された
ICカード32に記憶できるメモリ容量が残っているか
どうかの判定が行われる(#8)。ICカード32のメ
モリ容量が残っていれば、撮影可能として#9に移行し
、スイッチS1がオン状態かどうかの判別が行われ、メ
モリ容量が残っていなければ。
撮影不可として#11に移行し、前記昇圧フラグF1に
0がセットされ、#12に移行する。#9でスイッチS
1がオン状態であれば、更にCPU17は該スイッチS
1がオフ状態からオン状態に変化したく今、レリーズボ
タン2が全押しされた)のか、あるいはオン状態が保持
されている(レリーズボタン2の半押し状態が保持され
ている)のかの判別が行われ(#10)、スイッチS1
がオフ状態からオン状態に変化したのであれば、後述す
る「Sl」ルーチン(#20)に移行し、オン状態が保
持されているのであれば、#12に移行する。
0がセットされ、#12に移行する。#9でスイッチS
1がオン状態であれば、更にCPU17は該スイッチS
1がオフ状態からオン状態に変化したく今、レリーズボ
タン2が全押しされた)のか、あるいはオン状態が保持
されている(レリーズボタン2の半押し状態が保持され
ている)のかの判別が行われ(#10)、スイッチS1
がオフ状態からオン状態に変化したのであれば、後述す
る「Sl」ルーチン(#20)に移行し、オン状態が保
持されているのであれば、#12に移行する。
#12では、スイッチSNOの状態′(撮影倍率の設定
状態)が判別され、スイッチSNOがオン状I!(標準
撮影)であれば、撮影レンズ6は標準状態に設定され、
スイッチSNOがオフ状S<マクロ撮影)であれば、撮
影レンズ6はマクロ撮影状態に設定されて#15に移行
する。なお、撮影レンズ6は、前記倍率切換用のクロー
ズアップレンズ51を光路上に挿入することによりマク
ロ撮影状態に切り換えられる。#15では前記昇圧フラ
グF1の状態が判定され、0がセットされていれば、#
19に移行し、昇圧動作が停止されて#2に戻る。昇圧
フラグF1に1がセットされていれば、更にCPU11
7はメインコンデンサ63の充電が完了しているかどう
かの判定を行ない(#16)、充電が完了していれば、
昇圧は不要であるから前述の#19に移行し、昇圧が停
止されて#2に戻る。また、充電が完了していなければ
、昇圧が開始されるとともに昇圧タイマによる計時が開
始される(#17)。続いて、所定の昇圧時開が経過し
たかどうかの判定が行われ(#18)、所定時間が経過
していなければ、#2に戻り、上記#2〜#16の動作
が繰り返される。一方、所定の昇圧時間内に充電が完了
しないでタイムオーバになると(#18でYES) 、
電源電池Bの容量低下と判断して罐影動作が禁止される
。
状態)が判別され、スイッチSNOがオン状I!(標準
撮影)であれば、撮影レンズ6は標準状態に設定され、
スイッチSNOがオフ状S<マクロ撮影)であれば、撮
影レンズ6はマクロ撮影状態に設定されて#15に移行
する。なお、撮影レンズ6は、前記倍率切換用のクロー
ズアップレンズ51を光路上に挿入することによりマク
ロ撮影状態に切り換えられる。#15では前記昇圧フラ
グF1の状態が判定され、0がセットされていれば、#
19に移行し、昇圧動作が停止されて#2に戻る。昇圧
フラグF1に1がセットされていれば、更にCPU11
7はメインコンデンサ63の充電が完了しているかどう
かの判定を行ない(#16)、充電が完了していれば、
昇圧は不要であるから前述の#19に移行し、昇圧が停
止されて#2に戻る。また、充電が完了していなければ
、昇圧が開始されるとともに昇圧タイマによる計時が開
始される(#17)。続いて、所定の昇圧時開が経過し
たかどうかの判定が行われ(#18)、所定時間が経過
していなければ、#2に戻り、上記#2〜#16の動作
が繰り返される。一方、所定の昇圧時間内に充電が完了
しないでタイムオーバになると(#18でYES) 、
電源電池Bの容量低下と判断して罐影動作が禁止される
。
次に、第14図のフローチャートを用いて前記「Sl」
ルーチンについて説明する。
ルーチンについて説明する。
「Sl」ルーチンに入ると、昇圧動作中であれば、その
昇圧動作は一旦停止され(#21>、撮影モード切換ス
イッチ9により設定された撮影モードが判別される(#
22>。文字撮影モードが設定(スイッチ5cSON>
されていれば、#51(第15図)に移行し、#51〜
#66で文字撮影処理が行われ、通常撮影モードが設定
(スイッチScが0FF)されていれば、#23に移行
し、#23〜#50で通常iim影処理が行われる。
昇圧動作は一旦停止され(#21>、撮影モード切換ス
イッチ9により設定された撮影モードが判別される(#
22>。文字撮影モードが設定(スイッチ5cSON>
されていれば、#51(第15図)に移行し、#51〜
#66で文字撮影処理が行われ、通常撮影モードが設定
(スイッチScが0FF)されていれば、#23に移行
し、#23〜#50で通常iim影処理が行われる。
通常撮影モードでは、測距回路19により被写体距離が
測定され、撮影レンズ6が合焦状態に調節される(#2
3)、続いて、測光回路20により被写体11度が測定
され、CPU17により前記被写体距離と該測定値とに
基づきフラッシュの要否判定、フラッシュ発光時のFi
t及びフラッシュ非発光時のF値等の演算が行われる(
#24)。
測定され、撮影レンズ6が合焦状態に調節される(#2
3)、続いて、測光回路20により被写体11度が測定
され、CPU17により前記被写体距離と該測定値とに
基づきフラッシュの要否判定、フラッシュ発光時のFi
t及びフラッシュ非発光時のF値等の演算が行われる(
#24)。
更にAW8回路23により被写体の色温度が測定され、
ホワイトバランス(WB)It整処理が行われる(#2
5>。続いて、昇圧フラグF1のセット状態が判別され
(#26)、昇圧フラグFl−1であれば、更に・充電
が完了しているかどうかの判定が行われる(#27)。
ホワイトバランス(WB)It整処理が行われる(#2
5>。続いて、昇圧フラグF1のセット状態が判別され
(#26)、昇圧フラグFl−1であれば、更に・充電
が完了しているかどうかの判定が行われる(#27)。
充電が完了していなければ、フラッシュ回路24により
メインコンデンサ63の充電が開始される(#28>。
メインコンデンサ63の充電が開始される(#28>。
続いて、所定時間内に充電が完了したかどうかの判定が
行われる一方で、当該充電動作中にスイッチSl5M及
びSICがオフ状態に、また、スイッチScがオン状態
に変化するかどうかの確認が順次行われる(#28〜#
33のループ)。すなわち、電源オフ、撮影準備動作の
解除、通常撮影モードから文字撮影モードへの撮影モー
ド切換え及びICカードの排出等の有無が確認される。
行われる一方で、当該充電動作中にスイッチSl5M及
びSICがオフ状態に、また、スイッチScがオン状態
に変化するかどうかの確認が順次行われる(#28〜#
33のループ)。すなわち、電源オフ、撮影準備動作の
解除、通常撮影モードから文字撮影モードへの撮影モー
ド切換え及びICカードの排出等の有無が確認される。
前記充電動作中にスイッチSI SM及びSICのい
ずれか1のスイッチがオフ状態に変化し、スイッチSc
がオン状態に変化すると(#30、#31.#33のい
ずれかのステップでNO1#32でYES)、#2に戻
り、再び最初から上述した撮影動作を行う。一方、当該
充電動作中にスイッチS+ 、SM、SC及びSICの
いずれも変化することなく、所定時間内に充電が完了す
ると(#29でYES) 、メインコンデンサ63の充
電は停止され(#35) 、#23に戻り、再び上述し
た測距、測光等の処理が行われる。また、所定時間内に
充電が完了しなければ(#34でYESS、電源電池B
の容量低下と判断して撮影動作が禁止される(#36)
。
ずれか1のスイッチがオフ状態に変化し、スイッチSc
がオン状態に変化すると(#30、#31.#33のい
ずれかのステップでNO1#32でYES)、#2に戻
り、再び最初から上述した撮影動作を行う。一方、当該
充電動作中にスイッチS+ 、SM、SC及びSICの
いずれも変化することなく、所定時間内に充電が完了す
ると(#29でYES) 、メインコンデンサ63の充
電は停止され(#35) 、#23に戻り、再び上述し
た測距、測光等の処理が行われる。また、所定時間内に
充電が完了しなければ(#34でYESS、電源電池B
の容量低下と判断して撮影動作が禁止される(#36)
。
#26で昇圧フラグF1に0がセットされているか、あ
るいは#27で充電が完了していると、続いて、レリー
ズスイッチS2がオンされているかどうかの判別が行わ
れる(#37)。レリーズスイッチS2がオフ状態であ
れば(#37でNo)、#47に移行し、レリーズスイ
ッチS2がオン状態になるまで待機する一方で、#47
〜#50で前述したスイッチS1、s11!、Sc及び
Stcの変化の有無が確認される。当該待機中にスイッ
チS+ 、SM、SC及びSrcのいずれか1のスイッ
チに変化があると(#47.#48.#50のいずれか
のステップでNo、#49でYES)、#2に戻り、再
び最初から上述した撮影動作を行う。一方、当該待機中
にスイッチS1.SM。
るいは#27で充電が完了していると、続いて、レリー
ズスイッチS2がオンされているかどうかの判別が行わ
れる(#37)。レリーズスイッチS2がオフ状態であ
れば(#37でNo)、#47に移行し、レリーズスイ
ッチS2がオン状態になるまで待機する一方で、#47
〜#50で前述したスイッチS1、s11!、Sc及び
Stcの変化の有無が確認される。当該待機中にスイッ
チS+ 、SM、SC及びSrcのいずれか1のスイッ
チに変化があると(#47.#48.#50のいずれか
のステップでNo、#49でYES)、#2に戻り、再
び最初から上述した撮影動作を行う。一方、当該待機中
にスイッチS1.SM。
Sc及びSICのいずれも変化することなく、レリーズ
スイッチS2がオン状態になると(#37でYES)
、ミラー25の光路外への退避が開始されるとともにシ
ャッタ26の開口が開始され(#38.#39)、更に
C0D28の初期化が行われる(#40)。そして、ミ
ラー29が完全に光路外へ退避し、シャッタ26が#2
5で算出された所定のF値に開口するのを持って(#4
1及び#42でYES)、後述する通常撮影モードの露
出が行われる(#43)。なお、前記所定のF値は、フ
ラッシュ発光時においては、被写体距離と被写体輝度と
から演算されるフラッシュマチックのF値であり、フラ
ッシュ非発光時においては、被写体輝度から演算される
F値である。
スイッチS2がオン状態になると(#37でYES)
、ミラー25の光路外への退避が開始されるとともにシ
ャッタ26の開口が開始され(#38.#39)、更に
C0D28の初期化が行われる(#40)。そして、ミ
ラー29が完全に光路外へ退避し、シャッタ26が#2
5で算出された所定のF値に開口するのを持って(#4
1及び#42でYES)、後述する通常撮影モードの露
出が行われる(#43)。なお、前記所定のF値は、フ
ラッシュ発光時においては、被写体距離と被写体輝度と
から演算されるフラッシュマチックのF値であり、フラ
ッシュ非発光時においては、被写体輝度から演算される
F値である。
ここで、第16図の「露出1」のフローチャートに従い
通常撮影モードの露出について説明する。
通常撮影モードの露出について説明する。
まず、#25で演算されたF値に対応する全露出時開t
(秒)とC0D28の変位時filtc (秒)とが比
較され(#71)、全露出時lItがCCD28の変位
時1 t c以上であれば(t≧tc>、後述する#7
2〜#86のフローに従って露出処理が行われ、全露出
時1tがC0D28の変位時開tc未渦であれば(1<
1()、後述する#87〜#104でフローに従って露
出処理が行われる。以下、それぞれの場合に別けて露出
処理を説明する。
(秒)とC0D28の変位時filtc (秒)とが比
較され(#71)、全露出時lItがCCD28の変位
時1 t c以上であれば(t≧tc>、後述する#7
2〜#86のフローに従って露出処理が行われ、全露出
時1tがC0D28の変位時開tc未渦であれば(1<
1()、後述する#87〜#104でフローに従って露
出処理が行われる。以下、それぞれの場合に別けて露出
処理を説明する。
(1)t≧tcの場合
まず、全露出時fllt(秒)と変位時間tc (秒)
との時間差i1 (−i−tc)が算出され(#72)
、更にこの時間差t1の半分の時間t2 (秒)が算出
される(#73)。続いて、C0D28の電荷蓄積が開
始されると同時に前記時間t2の計測が開始される(#
74.175)。そして、前記時1t2がOまでカウン
トダウンされると(#76でYES) 、昇圧フラグF
1のセット状態が判別され(#77)、昇圧フラグF1
が1にセット(フラッシュ発光)されていれば、フラッ
シュが発光される(#78)。なお、この時のフラッシ
ュの発光量は、ガイドナンバー〇、No、の半分の量で
ある。続いて、C0D28の変位が開始されると同時に
前記変位時fitcの計測が開始される(#79.#8
0)。#77で昇圧フラグF1がOにセット(フラッシ
ュ非発光)されていれば、内蔵フラッシュを発光させる
ことなく、#79に移行し、C0D28の変位及び変位
時1!! t cの計測が開始される。そして、変位時
11icが経過し、C0D28の変位が完了すると(#
81でYES)、再び昇圧フラグF1のセット状態が判
別され(#82)、昇圧フラグF1が1にセットされて
いれば、フラッシュが発光されると同時に時1Ilt2
の計測が開始される(#83、#84)。
との時間差i1 (−i−tc)が算出され(#72)
、更にこの時間差t1の半分の時間t2 (秒)が算出
される(#73)。続いて、C0D28の電荷蓄積が開
始されると同時に前記時間t2の計測が開始される(#
74.175)。そして、前記時1t2がOまでカウン
トダウンされると(#76でYES) 、昇圧フラグF
1のセット状態が判別され(#77)、昇圧フラグF1
が1にセット(フラッシュ発光)されていれば、フラッ
シュが発光される(#78)。なお、この時のフラッシ
ュの発光量は、ガイドナンバー〇、No、の半分の量で
ある。続いて、C0D28の変位が開始されると同時に
前記変位時fitcの計測が開始される(#79.#8
0)。#77で昇圧フラグF1がOにセット(フラッシ
ュ非発光)されていれば、内蔵フラッシュを発光させる
ことなく、#79に移行し、C0D28の変位及び変位
時1!! t cの計測が開始される。そして、変位時
11icが経過し、C0D28の変位が完了すると(#
81でYES)、再び昇圧フラグF1のセット状態が判
別され(#82)、昇圧フラグF1が1にセットされて
いれば、フラッシュが発光されると同時に時1Ilt2
の計測が開始される(#83、#84)。
なお、この時のフラッシュの発光量も、1回目の発光量
と同様にガイドナンバー〇、No、の半分の量である。
と同様にガイドナンバー〇、No、の半分の量である。
一方、#82で昇圧フラグF1が0にセットされていれ
ば、フラッシュを発光させることなく、#85に移行し
、時間t2の計測が開始される。
ば、フラッシュを発光させることなく、#85に移行し
、時間t2の計測が開始される。
そして、前記1ult2が0までカウントダウンされる
と(#85でYES)、C0D28の感光部への電荷蓄
積が停止され、更に該蓄積電荷はC0D28の転送部に
転送され(#86) 、露出を終了して#45にリター
ンする(#105)。
と(#85でYES)、C0D28の感光部への電荷蓄
積が停止され、更に該蓄積電荷はC0D28の転送部に
転送され(#86) 、露出を終了して#45にリター
ンする(#105)。
第17図は、上記(1)の場合の露出処理を示すタイム
チャートである。同図において、A点でスイッチS1が
オンされ、B点でレリーズスイッチS2がオンされた場
合、A点とB点との闇で測距及び測光処理が行われ、焦
点調節及び露出時間tの演算が行われる。また、B点か
らミラー25の退避及びシャッタ26の開口が開始され
、それらの動作が完了した0点からC0D28の電荷蓄
積が開始される。そして、C0D28には0点からE点
までの前記露出時間tだけ電荷蓄積が行われる。一方、
C0D28は0点からt2 (−(t−jc)/2)秒
間経過したD点から変位が開始され、時間tc秒後のE
点で1/2画素ピッチ分の変位が完了する。また、フラ
ッシュを発光する場合は、前記り点と前記E点、すなわ
ち、C0D28の変位開始直前と変位置後とにおいて、
フラッシュの全発光量の1/2がそれぞれ発光される。
チャートである。同図において、A点でスイッチS1が
オンされ、B点でレリーズスイッチS2がオンされた場
合、A点とB点との闇で測距及び測光処理が行われ、焦
点調節及び露出時間tの演算が行われる。また、B点か
らミラー25の退避及びシャッタ26の開口が開始され
、それらの動作が完了した0点からC0D28の電荷蓄
積が開始される。そして、C0D28には0点からE点
までの前記露出時間tだけ電荷蓄積が行われる。一方、
C0D28は0点からt2 (−(t−jc)/2)秒
間経過したD点から変位が開始され、時間tc秒後のE
点で1/2画素ピッチ分の変位が完了する。また、フラ
ッシュを発光する場合は、前記り点と前記E点、すなわ
ち、C0D28の変位開始直前と変位置後とにおいて、
フラッシュの全発光量の1/2がそれぞれ発光される。
なお、シャッタ26による絞りはフラッシュマチック演
算に基づき適正絞り値に設定されているので、フラッシ
ュの全発光量を2等分し、2回に別けて全露出時間を内
に全発光量が照射されるようにしていても主被写体の露
出量は適正になる。
算に基づき適正絞り値に設定されているので、フラッシ
ュの全発光量を2等分し、2回に別けて全露出時間を内
に全発光量が照射されるようにしていても主被写体の露
出量は適正になる。
(2)tc>tの場合
まず、変位時11ic (秒)と全露出時間t(秒)と
の時間差t1’ (−ic−j)が輝出され(#87
)、更に前記全露出時l!ltの半分の1)It3(−
t/2)が褌出される(#88)、続いて、C0D28
の感光部に1回目の電荷葺積が開始されるとともに(#
89)、昇圧フラグF1のセット状態が判別され(#9
0)、昇圧フラグF1が1にセットされていれば、フラ
ッシュが発光される(#91)。なお、この時のフラッ
シュの発光量は、ガイドナンバーG、\0.の半分の量
である。続いて、C0D28の変位が開始されると同時
に1回目の露出時間t3の計測が開始される(#92.
#93)。#90で昇圧フラグF1が1にセットされて
いれば、フラッシュを発光させることなく、#92に移
行し、C0D28の変位及び露出FffIlt3の計測
が開始される。そして、前記露出時11txがOまでカ
ウントダウンされると(#94でYES)、C0D28
の感光部への電荷蓄積が停止され、1回目の蓄積電荷が
C0D28の転送部に転送される(#95)。続いて、
C0D28のオーバーフロードレイン(以下、OFDと
いう)が開かれ、感光部に発生した不要電荷がOFDに
排出された後(#96)、時間差t1′の計測が開始さ
れる(#97)。前記FR閤差t1′が0までカウント
ダウンされると(#98でYES)、前記OFDが閉じ
られ、C0D28の感光部への2回目の電荷蓄積が開始
される(#99)。続いて、昇圧フラグF1のセット状
態が判別され(#100)、昇圧フラグF1が1にセッ
トされていれば、フラッシュが発光されると同時に露出
時間t3の計測が開始される(#101、#102)。
の時間差t1’ (−ic−j)が輝出され(#87
)、更に前記全露出時l!ltの半分の1)It3(−
t/2)が褌出される(#88)、続いて、C0D28
の感光部に1回目の電荷葺積が開始されるとともに(#
89)、昇圧フラグF1のセット状態が判別され(#9
0)、昇圧フラグF1が1にセットされていれば、フラ
ッシュが発光される(#91)。なお、この時のフラッ
シュの発光量は、ガイドナンバーG、\0.の半分の量
である。続いて、C0D28の変位が開始されると同時
に1回目の露出時間t3の計測が開始される(#92.
#93)。#90で昇圧フラグF1が1にセットされて
いれば、フラッシュを発光させることなく、#92に移
行し、C0D28の変位及び露出FffIlt3の計測
が開始される。そして、前記露出時11txがOまでカ
ウントダウンされると(#94でYES)、C0D28
の感光部への電荷蓄積が停止され、1回目の蓄積電荷が
C0D28の転送部に転送される(#95)。続いて、
C0D28のオーバーフロードレイン(以下、OFDと
いう)が開かれ、感光部に発生した不要電荷がOFDに
排出された後(#96)、時間差t1′の計測が開始さ
れる(#97)。前記FR閤差t1′が0までカウント
ダウンされると(#98でYES)、前記OFDが閉じ
られ、C0D28の感光部への2回目の電荷蓄積が開始
される(#99)。続いて、昇圧フラグF1のセット状
態が判別され(#100)、昇圧フラグF1が1にセッ
トされていれば、フラッシュが発光されると同時に露出
時間t3の計測が開始される(#101、#102)。
なお、この時のフラッシュの発光量も、1回目の発光量
と同様にガイドナンバーG、No、の半分の置である。
と同様にガイドナンバーG、No、の半分の置である。
一方、#100で昇圧フラグF1がOにセットされてい
れば、フラッシュを発光させることなく、#102に移
行し、露出Wrmtsの計測が開始される。そして、前
記露出時tilt3がOまでカウントダウンされると(
#103でYES) 、C0D28の感光部への電荷蓄
積が停止され、更に該蓄積電荷はCC028の転送部に
転送され(#104)、露出を終了して#44にリター
ンする(#105)。なお、このとき、転送部の電荷は
、1回目の蓄積電荷と2回目の蓄積電荷とが混合され、
全露出writ(−2xt3)の全蓄積電荷量となって
いる。
れば、フラッシュを発光させることなく、#102に移
行し、露出Wrmtsの計測が開始される。そして、前
記露出時tilt3がOまでカウントダウンされると(
#103でYES) 、C0D28の感光部への電荷蓄
積が停止され、更に該蓄積電荷はCC028の転送部に
転送され(#104)、露出を終了して#44にリター
ンする(#105)。なお、このとき、転送部の電荷は
、1回目の蓄積電荷と2回目の蓄積電荷とが混合され、
全露出writ(−2xt3)の全蓄積電荷量となって
いる。
第18図は、上記(2)の場合の露出処理を示したタイ
ムチャートである。同図において、C0D28は、ミラ
ー25の退避及びシャッタ26の開口が完了した0点か
ら変位が開始され、変位時@tc経過後の1点で該変位
が完了する。C0D28は、1点後は1/2画素ピッチ
分だけ横方向に変位している。また、0点からG点まで
の時間t3 (=t/2)だけCCD28の感光部に1
回目の電荷蓄積が行われ、該G点で1回目の蓄積電荷は
C0D28の転送部に転送される。また、G点からt1
′経過したH点から1点までの時間t3 (=t/2)
間だけC0D28の感光部に2回目の電荷蓄積が行われ
、該1点で2回目の蓄積電荷はC0D28の転送部に転
送され、該転送部で1回目と2回目の蓄積電荷が混合さ
れる。なお、G点からH点までの間はC0D28のOF
Dが開かれており、C0D28の感光部には電荷は蓄積
されない。また、フラッシュを発光する場合は、1回目
及び2回目の露出開始点である0点とH点とにおいて、
フラッシュの全発光−の1/2がそれぞれ発光される。
ムチャートである。同図において、C0D28は、ミラ
ー25の退避及びシャッタ26の開口が完了した0点か
ら変位が開始され、変位時@tc経過後の1点で該変位
が完了する。C0D28は、1点後は1/2画素ピッチ
分だけ横方向に変位している。また、0点からG点まで
の時間t3 (=t/2)だけCCD28の感光部に1
回目の電荷蓄積が行われ、該G点で1回目の蓄積電荷は
C0D28の転送部に転送される。また、G点からt1
′経過したH点から1点までの時間t3 (=t/2)
間だけC0D28の感光部に2回目の電荷蓄積が行われ
、該1点で2回目の蓄積電荷はC0D28の転送部に転
送され、該転送部で1回目と2回目の蓄積電荷が混合さ
れる。なお、G点からH点までの間はC0D28のOF
Dが開かれており、C0D28の感光部には電荷は蓄積
されない。また、フラッシュを発光する場合は、1回目
及び2回目の露出開始点である0点とH点とにおいて、
フラッシュの全発光−の1/2がそれぞれ発光される。
なお、この場合も全露出時間t(−2Xt3)内に全発
光量が照射されるようにしているので、フラッシュの全
発光−を2等分し、2回の露出動作でそれぞれフラッシ
ュを発光するようにしていても、(1)の場合と同様に
主被写体の露出量は適正になる。
光量が照射されるようにしているので、フラッシュの全
発光−を2等分し、2回の露出動作でそれぞれフラッシ
ュを発光するようにしていても、(1)の場合と同様に
主被写体の露出量は適正になる。
第14図に戻り、露出が終了すると、開いているシャッ
タ26の閉塞が開始され(#45)、それと同時にC0
D28の転送部の蓄積電荷(映像信号電荷)が信号処理
回路31に転送される(#46)。続いて、前記映像信
号は、信号処理回路31で所定の信号処理が施され、輝
度信号(Y)及び色差信号(R−Y、B−Y)に変換さ
れた後、ICカード32に記憶される。
タ26の閉塞が開始され(#45)、それと同時にC0
D28の転送部の蓄積電荷(映像信号電荷)が信号処理
回路31に転送される(#46)。続いて、前記映像信
号は、信号処理回路31で所定の信号処理が施され、輝
度信号(Y)及び色差信号(R−Y、B−Y)に変換さ
れた後、ICカード32に記憶される。
次に、文字撮影モードについて説明する。#20で文字
撮影モードが設定されていると、投光回路24によりラ
ンプ58が点灯され、被撮影文字にランプ光が照射され
る(第15図、#51)。
撮影モードが設定されていると、投光回路24によりラ
ンプ58が点灯され、被撮影文字にランプ光が照射され
る(第15図、#51)。
ランプ光の照射範囲は撮影範囲に対応しており、これに
より撮影者は撮影画角を知ることができる。
より撮影者は撮影画角を知ることができる。
また、ランプ光は被撮影文字全体に均等に照射されるの
で、被写体輝度を均一にすることができる。
で、被写体輝度を均一にすることができる。
続いて、測距回路19により被写体距離が測定され、該
被写体距離に基づき撮影レンズ6の焦点が調節されると
ともに、測光回路20により被写体輝度が測定され、該
測定結果から露出時間tが設定される(#52.#53
)。続いて、レリーズスイッチS2がオンされているか
どうかの判定が行われ(#54)、レリーズスイッチS
2がオフ状態rあtl (#54rNO) 、#621
.:移行し、オン状態になるまで特機する。待機中に前
述したスイッチS1、SM、Sc及びS!cがオフ状態
になるかどうかの確認が行われ(#62〜#65)、当
該待機中にスイッチSt SM、SC及びSICのい
ずれか1のスイッチがオフ状態に変化すると(#62〜
#65のいずれかのステップでNO)、投光回路27に
よりランプ58が消灯された後(#66) 、#2に戻
る。一方、スイッチS+ 、SM、SC及びSICのい
ずれも変化することなくレリーズスイッチS2がオンす
ると(#54でYES) 、ミラー25の光路外への退
避(ミラーアップ)が開始され(#55)、続いてシャ
ッタ26の開口が開始される(#56)。また、COD
ドライバ30によりC0D28の初期化が開始される(
#57)。続いて、ミラー25が完全に光路外へ退避し
、シャッタ26が#23で算出された所定のF値に開口
するのを持って(#58及び#59でYES)、後述す
る文字撮影モードの露出が行われ(#60)、該露出が
終了すると、投光回路27によりランプ7が消灯され(
#61)、#2に戻る。
被写体距離に基づき撮影レンズ6の焦点が調節されると
ともに、測光回路20により被写体輝度が測定され、該
測定結果から露出時間tが設定される(#52.#53
)。続いて、レリーズスイッチS2がオンされているか
どうかの判定が行われ(#54)、レリーズスイッチS
2がオフ状態rあtl (#54rNO) 、#621
.:移行し、オン状態になるまで特機する。待機中に前
述したスイッチS1、SM、Sc及びS!cがオフ状態
になるかどうかの確認が行われ(#62〜#65)、当
該待機中にスイッチSt SM、SC及びSICのい
ずれか1のスイッチがオフ状態に変化すると(#62〜
#65のいずれかのステップでNO)、投光回路27に
よりランプ58が消灯された後(#66) 、#2に戻
る。一方、スイッチS+ 、SM、SC及びSICのい
ずれも変化することなくレリーズスイッチS2がオンす
ると(#54でYES) 、ミラー25の光路外への退
避(ミラーアップ)が開始され(#55)、続いてシャ
ッタ26の開口が開始される(#56)。また、COD
ドライバ30によりC0D28の初期化が開始される(
#57)。続いて、ミラー25が完全に光路外へ退避し
、シャッタ26が#23で算出された所定のF値に開口
するのを持って(#58及び#59でYES)、後述す
る文字撮影モードの露出が行われ(#60)、該露出が
終了すると、投光回路27によりランプ7が消灯され(
#61)、#2に戻る。
次に、第19図のフローチャートに従い文字撮影モード
の露出について説明する。
の露出について説明する。
まず、#53の測光により決定された露出時間tだけC
0D28で予備露出が行われ、該露出結果からWA調レ
ベルのスレッシュホールドレベルが決定される(#11
1)。すなわち、予備露出を行った輝度信号レベルから
A/D変換器478〜47cの階調化レベルが決定され
る。続いて、シャッタ26が開口され、1白目の露出が
開始される(#112)。そして、前記露出時間tが経
過すると、C0D28の感光部に蓄積された電荷は転送
部にフィールドシフトされ(#113)、それと同時に
OFDを開いて前記感光部への電荷蓄積が禁止され、1
回目の露出を終了する(#114)。続いて、C0D2
8の変位が開始され(#115)、更にシャッタ26の
閉塞が開始される(#116)。このとき、上述したよ
うにシャッタ26の閉塞動作によるアバーチt−65の
閉じ量がモニタされ(#117)、シャッタ26による
露出量が1回目の露出量と同一になる位置までシャッタ
26が閉塞されると(#117でYES)、CCD28
のOFDが閉じられ、2回目の露出が開始される(#1
18)。そして、シャッタ26が完全に閉塞し、2回目
の露光が終了すると(#119)、CCD28の転送部
に保持されている1回目の露出による蓄積電荷(第1の
画像データ)が信号処理回路31に読み出され(#12
0)、続いてC0D28の感光部に蓄積されている2回
目の露出による蓄積電荷(第2の画像データ)が前記転
送部を介して信号処理回路31に読み出される(#12
1)。信号処理回路31においては、A/D変換器47
a〜47Cは、#111で決定された階調レベルに従い
リファレンス電圧及び変換電圧範囲が設定される。例え
ば8階調レベルに設定されている場合、前記第1の画像
データのG信号はA/D変換器47aにより3ビツトの
ディジタル*像信号に変換された後、メモリ48aに一
旦記憶される。また、前記第1の画像データのR/B信
号はR/B分離回路46でR信号と8信号とに分離され
、それぞれA/D換器47b、47cにより3ビツトの
ディジタル映像信号に変換された後、メモリ48Cに一
旦記憶される。前記第2の画像データについても同様の
A1011換処理が行われ、Gのディジタル映像信号は
メモリ48bに記憶され、R及びBのディジタル映像信
号はメモリ48dに記憶される。次にRの第1及び第2
の画像データに係るディジタル映像信号は合成されてス
ライス回路49に入力され、その合成データについて各
ビット毎にスライスされた後、符号化回路50でランレ
ングス符号化が行われる。また、G及びBの第1及び第
2の画像データに係るディジタル映像信号について同様
の処理が行われる。そして、ランレングス符号化された
ディジタル映像信号がICカード32に記憶される(1
122)。
0D28で予備露出が行われ、該露出結果からWA調レ
ベルのスレッシュホールドレベルが決定される(#11
1)。すなわち、予備露出を行った輝度信号レベルから
A/D変換器478〜47cの階調化レベルが決定され
る。続いて、シャッタ26が開口され、1白目の露出が
開始される(#112)。そして、前記露出時間tが経
過すると、C0D28の感光部に蓄積された電荷は転送
部にフィールドシフトされ(#113)、それと同時に
OFDを開いて前記感光部への電荷蓄積が禁止され、1
回目の露出を終了する(#114)。続いて、C0D2
8の変位が開始され(#115)、更にシャッタ26の
閉塞が開始される(#116)。このとき、上述したよ
うにシャッタ26の閉塞動作によるアバーチt−65の
閉じ量がモニタされ(#117)、シャッタ26による
露出量が1回目の露出量と同一になる位置までシャッタ
26が閉塞されると(#117でYES)、CCD28
のOFDが閉じられ、2回目の露出が開始される(#1
18)。そして、シャッタ26が完全に閉塞し、2回目
の露光が終了すると(#119)、CCD28の転送部
に保持されている1回目の露出による蓄積電荷(第1の
画像データ)が信号処理回路31に読み出され(#12
0)、続いてC0D28の感光部に蓄積されている2回
目の露出による蓄積電荷(第2の画像データ)が前記転
送部を介して信号処理回路31に読み出される(#12
1)。信号処理回路31においては、A/D変換器47
a〜47Cは、#111で決定された階調レベルに従い
リファレンス電圧及び変換電圧範囲が設定される。例え
ば8階調レベルに設定されている場合、前記第1の画像
データのG信号はA/D変換器47aにより3ビツトの
ディジタル*像信号に変換された後、メモリ48aに一
旦記憶される。また、前記第1の画像データのR/B信
号はR/B分離回路46でR信号と8信号とに分離され
、それぞれA/D換器47b、47cにより3ビツトの
ディジタル映像信号に変換された後、メモリ48Cに一
旦記憶される。前記第2の画像データについても同様の
A1011換処理が行われ、Gのディジタル映像信号は
メモリ48bに記憶され、R及びBのディジタル映像信
号はメモリ48dに記憶される。次にRの第1及び第2
の画像データに係るディジタル映像信号は合成されてス
ライス回路49に入力され、その合成データについて各
ビット毎にスライスされた後、符号化回路50でランレ
ングス符号化が行われる。また、G及びBの第1及び第
2の画像データに係るディジタル映像信号について同様
の処理が行われる。そして、ランレングス符号化された
ディジタル映像信号がICカード32に記憶される(1
122)。
第20図は、上記文字■彰モードの露出処理を示したタ
イムチャートである。同図において、ミラー25の退避
及びシャッタ26の開放が完了した0点から所定の露出
時間tだけ予備露出が行われ、A/D変換のWA11レ
ベルが決定される。続いて、予備露出後、8点からC0
D28の感光部に1回目の電荷蓄積が開始され、前記露
出時間tが経過したに点で終了する。1回目の露出終了
後、K点からC0D28の変位が開始され、該変位が終
了した1点でシャッタ26の閉塞が開始される。
イムチャートである。同図において、ミラー25の退避
及びシャッタ26の開放が完了した0点から所定の露出
時間tだけ予備露出が行われ、A/D変換のWA11レ
ベルが決定される。続いて、予備露出後、8点からC0
D28の感光部に1回目の電荷蓄積が開始され、前記露
出時間tが経過したに点で終了する。1回目の露出終了
後、K点からC0D28の変位が開始され、該変位が終
了した1点でシャッタ26の閉塞が開始される。
そして、アパーチャー66が所定量だけ閉じられたM点
でOFDが閉じられ、2回目の電荷蓄積が開始される。
でOFDが閉じられ、2回目の電荷蓄積が開始される。
そして、該電荷蓄積はシャッタ26が完全に閉じられる
N点まで行われる。
N点まで行われる。
次に、撮像素子としてF I T−CODを用いた場合
の文字撮影モードにおける露出動作について第21図の
フローチャートに従い説明する。なお、第21図のフロ
ーチャートは、第15図の#53〜#59のフローチャ
ートに代わるものであるから、同図の#52から第21
図の#131に移行した優の動作について説明する。
の文字撮影モードにおける露出動作について第21図の
フローチャートに従い説明する。なお、第21図のフロ
ーチャートは、第15図の#53〜#59のフローチャ
ートに代わるものであるから、同図の#52から第21
図の#131に移行した優の動作について説明する。
#52で測光し、該測光結果から露出時間tが設定され
ると、レリーズスイッチS2がオン状態であるかどうか
の判別が行われ(#131)、オフ状態であれば#62
に移行しく第15図参照)、オン状態であれば、C0D
28の初期化が行われる(#132)。続いて、ミラー
25の光路外への退避(ミラーアップ)とシャッタ26
の開口が開始される(#133)。そして、ミラー25
が完全に光路外へ退避し、シャッタ26が#23で算出
された所定のF値に開口すると(#134でYES)、
#53の測光により決定された露出時IItだけCCD
28で予備露出が行われ(#135)、該露出結果から
階調レベルが決定される(1136)。続いて、C0D
28の奇数ラインの感光部に蓄積された不要電荷が転送
部に排出され、該奇数ラインについて1回目の露出が開
始される(#137)。また、所定時間遅延してC0D
28の偶数ラインの感光部に蓄積された不要電荷が転送
部に排出され、該偶数ラインについて1目目の露出が開
始される(#138)。続いて、前記奇数ラインの露出
開始から露出時1ilt軽過優に奇数ラインの感光部に
蓄積された電荷が転送部にフィールドシフトされ、該奇
数ラインの一回目の露出が終了する(#139)。続い
て、転送部に転送された奇数ラインの映像信号は信号処
理回路31に読み出され、第1実施例で説明したように
所定の1lIlllレベルでAID変換された後、メモ
リ48a及び48Cに記憶される(#140)。
ると、レリーズスイッチS2がオン状態であるかどうか
の判別が行われ(#131)、オフ状態であれば#62
に移行しく第15図参照)、オン状態であれば、C0D
28の初期化が行われる(#132)。続いて、ミラー
25の光路外への退避(ミラーアップ)とシャッタ26
の開口が開始される(#133)。そして、ミラー25
が完全に光路外へ退避し、シャッタ26が#23で算出
された所定のF値に開口すると(#134でYES)、
#53の測光により決定された露出時IItだけCCD
28で予備露出が行われ(#135)、該露出結果から
階調レベルが決定される(1136)。続いて、C0D
28の奇数ラインの感光部に蓄積された不要電荷が転送
部に排出され、該奇数ラインについて1回目の露出が開
始される(#137)。また、所定時間遅延してC0D
28の偶数ラインの感光部に蓄積された不要電荷が転送
部に排出され、該偶数ラインについて1目目の露出が開
始される(#138)。続いて、前記奇数ラインの露出
開始から露出時1ilt軽過優に奇数ラインの感光部に
蓄積された電荷が転送部にフィールドシフトされ、該奇
数ラインの一回目の露出が終了する(#139)。続い
て、転送部に転送された奇数ラインの映像信号は信号処
理回路31に読み出され、第1実施例で説明したように
所定の1lIlllレベルでAID変換された後、メモ
リ48a及び48Cに記憶される(#140)。
続いて、前記偶数ラインの露出開始から前記露出時間を
経過後に偶数ラインに蓄積、された電荷が転送部にフィ
ールドシフトされ、該偶数ラインの一目目の露出が終了
する(#141)。転送部に転送された偶数ラインの映
像信号についても奇数ラインの映像信号と同様に信号処
理回路31に読み出され、所定の階調レベルでA/D変
換された後、メモリ48a及び48Cに記憶される。そ
して、1回目の露出が終了すると、C0D28のOFD
が開かれ、感光部への電荷蓄積が禁止される(#142
)。続いて、C0D28の変位が開始され(#143)
、更にシャッタ26の閉塞が開始される(#144)。
経過後に偶数ラインに蓄積、された電荷が転送部にフィ
ールドシフトされ、該偶数ラインの一目目の露出が終了
する(#141)。転送部に転送された偶数ラインの映
像信号についても奇数ラインの映像信号と同様に信号処
理回路31に読み出され、所定の階調レベルでA/D変
換された後、メモリ48a及び48Cに記憶される。そ
して、1回目の露出が終了すると、C0D28のOFD
が開かれ、感光部への電荷蓄積が禁止される(#142
)。続いて、C0D28の変位が開始され(#143)
、更にシャッタ26の閉塞が開始される(#144)。
このとき、上述したようにシャッタ26の閉塞動作によ
るアパーチャー65の閉じ量がモニタされ(#145)
、シャッタ26による露出量が1回目の露出量と同一に
なる位置までシャッタ26が閉塞されると(#145で
YES)、C0D28のOFDが閉じられ、2回目の露
出が開始される(#146)。2回目の露出動作は#1
46〜#150で処理されるが、この処理は前記第1実
施例で説明した#118〜#122(第19図参照)と
同じ処理を行うので説明は省略する。
るアパーチャー65の閉じ量がモニタされ(#145)
、シャッタ26による露出量が1回目の露出量と同一に
なる位置までシャッタ26が閉塞されると(#145で
YES)、C0D28のOFDが閉じられ、2回目の露
出が開始される(#146)。2回目の露出動作は#1
46〜#150で処理されるが、この処理は前記第1実
施例で説明した#118〜#122(第19図参照)と
同じ処理を行うので説明は省略する。
第22図は上記FIT−CODを用いた場合の文字撮影
モードにおける露出動作を示すタイムチャートである。
モードにおける露出動作を示すタイムチャートである。
、同図において、ミラー25のミラーアップ及びシャッ
タ26の開放が完了した0点から露出511間tだけ予
備露出が行われ、該予!露出結果から各階調のレベルが
設定される。そして、前記予備露出後の0点からCCD
28の感光部の奇数ラインについて前記露出時間tだけ
1回目の露出が行われ、また、P点からC0D28の感
光部の偶数ラインについて前記露出時1tだけ1回目の
露出を行われる。そして、1回目の露出が終了したR点
でC0D28のOFDは開けられ、前記感光部への電荷
蓄積が禁止されるとともにHCCD28の変位が開始さ
れる。C0D28の変位が終了した8点でシャッタ26
の閉塞は開始され、アパーチャー66が所定量だけ閉じ
られた下点でOFDが閉じられ、2回目の電荷蓄積が開
始される。そして、該電荷蓄積はシャッタ26が完全に
閉じられるU点まで行われる。
タ26の開放が完了した0点から露出511間tだけ予
備露出が行われ、該予!露出結果から各階調のレベルが
設定される。そして、前記予備露出後の0点からCCD
28の感光部の奇数ラインについて前記露出時間tだけ
1回目の露出が行われ、また、P点からC0D28の感
光部の偶数ラインについて前記露出時1tだけ1回目の
露出を行われる。そして、1回目の露出が終了したR点
でC0D28のOFDは開けられ、前記感光部への電荷
蓄積が禁止されるとともにHCCD28の変位が開始さ
れる。C0D28の変位が終了した8点でシャッタ26
の閉塞は開始され、アパーチャー66が所定量だけ閉じ
られた下点でOFDが閉じられ、2回目の電荷蓄積が開
始される。そして、該電荷蓄積はシャッタ26が完全に
閉じられるU点まで行われる。
ところで、上記実施例では、通常撮影モードにおいても
光学ローパスフィルタを用いていなかったが、通常撮影
モードではローパスフィルタを用いるようにしてもよい
。第23図はその一実施例を示す構成図である。同図に
おいて、第1図と同一部材には同一番号を付している。
光学ローパスフィルタを用いていなかったが、通常撮影
モードではローパスフィルタを用いるようにしてもよい
。第23図はその一実施例を示す構成図である。同図に
おいて、第1図と同一部材には同一番号を付している。
70は、ローパスフィルタ(以下、LPFという)、7
1は該LPF70を光路上から退避させるローパスフィ
ルタ(LPF)退避手段である。同図は前記LPF70
を撮影レンズ6とCCD28との間に退避可能に設けた
ものである。スイッチSpがオン状態になり、通常−彰
モードが選択されると、CPU17はLPF退避手段7
1に制御信号を送出してLPF70を光路上に配置する
。これにより通常撮影モードでは、高周波成分がカット
される。
1は該LPF70を光路上から退避させるローパスフィ
ルタ(LPF)退避手段である。同図は前記LPF70
を撮影レンズ6とCCD28との間に退避可能に設けた
ものである。スイッチSpがオン状態になり、通常−彰
モードが選択されると、CPU17はLPF退避手段7
1に制御信号を送出してLPF70を光路上に配置する
。これにより通常撮影モードでは、高周波成分がカット
される。
一方、スイッチScがオンになり、文字撮影モードが選
択されると、CPL117はLPF退避手段71に制御
信号を送出してLPF70を光路上から退避させる。こ
れにより文字撮影モードにおいては、LPF70による
解像度の低下が無くなるので、高解像度化を図ることが
できる。
択されると、CPL117はLPF退避手段71に制御
信号を送出してLPF70を光路上から退避させる。こ
れにより文字撮影モードにおいては、LPF70による
解像度の低下が無くなるので、高解像度化を図ることが
できる。
なお、上記実施例では、C0D28の変位手段として圧
電素子を使用したが、光路上に光学プリズム及び横形の
透過板とを設け、これらを変位させることによりC0D
28を変位させるのと同様の効果を得るようにしてもよ
い。
電素子を使用したが、光路上に光学プリズム及び横形の
透過板とを設け、これらを変位させることによりC0D
28を変位させるのと同様の効果を得るようにしてもよ
い。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、変位前の露出は
固体撮像素子の電子シャッタにより制御し、変位後の露
出はメカニカルシャッタによる前記固体1wI素子への
露光量を制御するようにしたので、高速の露出制御が可
能となる。また、メカニカルシャッタのシャッタ幕の閉
塞位置をモニタし、該シャッタ幕の閉塞位置が変位前の
露出量と等しくなる位置に達した点から変位後の露出を
開始させるようにしたので、変位前と変位後の雨露出量
を正確に一致させることが可能となる。これによりフリ
ッカのない高解像度の映像信号を得ることができる。
固体撮像素子の電子シャッタにより制御し、変位後の露
出はメカニカルシャッタによる前記固体1wI素子への
露光量を制御するようにしたので、高速の露出制御が可
能となる。また、メカニカルシャッタのシャッタ幕の閉
塞位置をモニタし、該シャッタ幕の閉塞位置が変位前の
露出量と等しくなる位置に達した点から変位後の露出を
開始させるようにしたので、変位前と変位後の雨露出量
を正確に一致させることが可能となる。これによりフリ
ッカのない高解像度の映像信号を得ることができる。
第1図は本発明に係るディジタルスチルカメラの一実施
例のシステム構成図、第2図は信号処理回路の回路構成
図、第3図は前記ディジタルスチルカメラの正面図、第
4図は前記ディジタルスチルカメラの平面図、第5図は
前記ディジタルスチルカメラの側面図、第6図は前記ス
チルカメラのの内部構造を示す正面概略図、第7図は前
記スチルカメラの内部構造を示す平面概略図、第8図は
前記ディジタルスチルカメラの内部構造を示す側面概略
図、第9図はCCD変位部材の正面図、第10図は該C
CD変位部材の側面図、第11図は第9図のXl−X1
m断面図、第12図はシャッタの要部構成図、第13図
は本発明に係るディジタルスチルカメラの撮影動作を示
すメインフローチャート、第14図は「Sl」サブルー
チンのフローチャート、第15図は文字撮影モードの撮
影動作を示すフローチャート、第16図は通常撮影モー
ドにおける「露出1」サブルーチンのフローチャト、第
17図は通常撮影モードにおけるCODの変位時間より
露出時間が長い場合の露出動作を示すタイムチャート、
第18図は通常撮影モード−におけるCCDの変位時間
より露出時間が短い場合の露出動作を示すタイムチャー
ト、第19図は文字撮影モードにおける「露出2」サブ
ルーチンのフローチャート、第20図は文字撮影モード
における露出動作を示すタイムチャート、第21図は文
字撮影モードにおける露出動作の第2実施例に係るフロ
ーチャート、第22図は文字撮影モードにおける露出動
作の第2実施例に係るタイムチャート、第23図はロー
パスフィルタを用いた本発明に係るディジタルスチルカ
メラの要部構成図である。 1・・・カメラ本体、2・・・レリーズボタン、3・・
・AWB窓、4・・・ファインダ、5・・・フラッシュ
窓、6・・・撮影レンズ、7・・・投光窓、8・・・測
光窓、9・・・電源スイツチ兼撮影モード切換スイッチ
、10・・・撮影倍率切換スイッチ、11・・・フラッ
シュの強制発光/発光禁止ボタン、13・・・表示部、
15・・・ICカード挿入口、17・・・CPU、18
・・・電源回路、19・・・測距回路、20・・・測光
回路、21・・・フラッシュ回路、22・・・表示回路
、23・・・AWB回路、24・・・投光回路、25・
・・ミラー 26・・・シャッタ、26a、26b・・
・シャッタ幕、27・・・モータ駆動回路、28・・・
CCD、29・・・変位部材、30・・・CCDドライ
バ、31・・・信号処理回路、32・・・ICカード、
46 ・R/ 8分離回路、47a〜47C・・・A/
D変換器、488〜48d・・・メモリ、49・・・ス
ライス回路、50・・・ランレングス符号化回路、58
・・・ランプ、61・・・反射傘、62・・・キセノン
管、63・・・メインコンデンサ、65・・・孔、66
・・・アバ−チア−67・・・フォトインタララブタ、
70・・・ローパスフィルタ(LPF)、71・・・ロ
ーパスフィルタ退避手段、281・・・CCD支持部材
、294・・・変位駆動部、298・・・圧電素子、S
M、S+S2 、Sp、SC,SNO,St+p、SF
L。 Stc・・・スイッチ・ 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社代 理
人 弁理士 小 谷 悦 旬間
弁理士 長 1) 正 向 弁理士 伊 藤 孝 夫 第 図 第 図 第 図 違1距 口=コ 第 図 」す 距 口=コ 第 図 第 図
例のシステム構成図、第2図は信号処理回路の回路構成
図、第3図は前記ディジタルスチルカメラの正面図、第
4図は前記ディジタルスチルカメラの平面図、第5図は
前記ディジタルスチルカメラの側面図、第6図は前記ス
チルカメラのの内部構造を示す正面概略図、第7図は前
記スチルカメラの内部構造を示す平面概略図、第8図は
前記ディジタルスチルカメラの内部構造を示す側面概略
図、第9図はCCD変位部材の正面図、第10図は該C
CD変位部材の側面図、第11図は第9図のXl−X1
m断面図、第12図はシャッタの要部構成図、第13図
は本発明に係るディジタルスチルカメラの撮影動作を示
すメインフローチャート、第14図は「Sl」サブルー
チンのフローチャート、第15図は文字撮影モードの撮
影動作を示すフローチャート、第16図は通常撮影モー
ドにおける「露出1」サブルーチンのフローチャト、第
17図は通常撮影モードにおけるCODの変位時間より
露出時間が長い場合の露出動作を示すタイムチャート、
第18図は通常撮影モード−におけるCCDの変位時間
より露出時間が短い場合の露出動作を示すタイムチャー
ト、第19図は文字撮影モードにおける「露出2」サブ
ルーチンのフローチャート、第20図は文字撮影モード
における露出動作を示すタイムチャート、第21図は文
字撮影モードにおける露出動作の第2実施例に係るフロ
ーチャート、第22図は文字撮影モードにおける露出動
作の第2実施例に係るタイムチャート、第23図はロー
パスフィルタを用いた本発明に係るディジタルスチルカ
メラの要部構成図である。 1・・・カメラ本体、2・・・レリーズボタン、3・・
・AWB窓、4・・・ファインダ、5・・・フラッシュ
窓、6・・・撮影レンズ、7・・・投光窓、8・・・測
光窓、9・・・電源スイツチ兼撮影モード切換スイッチ
、10・・・撮影倍率切換スイッチ、11・・・フラッ
シュの強制発光/発光禁止ボタン、13・・・表示部、
15・・・ICカード挿入口、17・・・CPU、18
・・・電源回路、19・・・測距回路、20・・・測光
回路、21・・・フラッシュ回路、22・・・表示回路
、23・・・AWB回路、24・・・投光回路、25・
・・ミラー 26・・・シャッタ、26a、26b・・
・シャッタ幕、27・・・モータ駆動回路、28・・・
CCD、29・・・変位部材、30・・・CCDドライ
バ、31・・・信号処理回路、32・・・ICカード、
46 ・R/ 8分離回路、47a〜47C・・・A/
D変換器、488〜48d・・・メモリ、49・・・ス
ライス回路、50・・・ランレングス符号化回路、58
・・・ランプ、61・・・反射傘、62・・・キセノン
管、63・・・メインコンデンサ、65・・・孔、66
・・・アバ−チア−67・・・フォトインタララブタ、
70・・・ローパスフィルタ(LPF)、71・・・ロ
ーパスフィルタ退避手段、281・・・CCD支持部材
、294・・・変位駆動部、298・・・圧電素子、S
M、S+S2 、Sp、SC,SNO,St+p、SF
L。 Stc・・・スイッチ・ 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社代 理
人 弁理士 小 谷 悦 旬間
弁理士 長 1) 正 向 弁理士 伊 藤 孝 夫 第 図 第 図 第 図 違1距 口=コ 第 図 」す 距 口=コ 第 図 第 図
Claims (1)
- 1、光電変換素子が2次元配列された固体撮像素子と、
該固体撮像素子を1/2画素ピッチ分だけ平行移動させ
る変位手段とを有し、1回の撮影で前記固体撮像素子を
変位させ、その変位の前後でそれぞれ露出を行うディジ
タルスチルカメラにおいて、シャッタ幕の開閉動作によ
り前記固体撮像素子への露光を制御するシャッタと、変
位前の露出における前記固体撮像素子の電荷蓄積量を制
御する第1の電荷蓄積制御手段と、前記シャッタにより
制御される露出量が前記第1の電荷蓄積制御手段による
電荷蓄積量と等しくなるような前記シャッタ幕の閉塞位
置を検出する閉塞位置検出手段と、該閉塞位置の検出信
号により変位後の露出における前記固体撮像素子の電荷
蓄積開始を制御する第2の電荷蓄積制御手段とを備えた
ことを特徴とするディジタルスチルカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184769A JPH0470283A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | ディジタルスチルカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184769A JPH0470283A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | ディジタルスチルカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470283A true JPH0470283A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16159001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184769A Pending JPH0470283A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | ディジタルスチルカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470283A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6002429A (en) * | 1995-06-01 | 1999-12-14 | Minolta Co., Ltd. | Image input device in which the image sensing conditions are changed depending on a data format required by an external device |
| US6181379B1 (en) | 1995-05-17 | 2001-01-30 | Minolta Co., Ltd. | Image sensing device with different image sensing characteristics for documents and scenery |
| US7583312B2 (en) | 2003-11-20 | 2009-09-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Exposure control of image input apparatus |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP2184769A patent/JPH0470283A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6181379B1 (en) | 1995-05-17 | 2001-01-30 | Minolta Co., Ltd. | Image sensing device with different image sensing characteristics for documents and scenery |
| US6002429A (en) * | 1995-06-01 | 1999-12-14 | Minolta Co., Ltd. | Image input device in which the image sensing conditions are changed depending on a data format required by an external device |
| US7583312B2 (en) | 2003-11-20 | 2009-09-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Exposure control of image input apparatus |
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