JPH0470351A - インクジェットプリンタ - Google Patents
インクジェットプリンタInfo
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- JPH0470351A JPH0470351A JP17510490A JP17510490A JPH0470351A JP H0470351 A JPH0470351 A JP H0470351A JP 17510490 A JP17510490 A JP 17510490A JP 17510490 A JP17510490 A JP 17510490A JP H0470351 A JPH0470351 A JP H0470351A
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- JP
- Japan
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- ink
- head
- tank
- buffer tank
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- Granted
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- 238000007639 printing Methods 0.000 claims abstract description 17
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 15
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims abstract description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 238000007641 inkjet printing Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ヘッドからインクを用紙に向けて噴射して印
字を行なうインクジェットプリンタに係り、特に、イン
ク流路内に混入された気泡を確実に除去することを可能
としたインクジェットプリンタに関する。
字を行なうインクジェットプリンタに係り、特に、イン
ク流路内に混入された気泡を確実に除去することを可能
としたインクジェットプリンタに関する。
〔従来の技術)
一般に、ヘッドに送給されるインクをそのノズルから噴
出させることにより、用紙上に所望の印字を行なうイン
クジェットプリンタが、その静粛性などの理由により多
く用いられている。
出させることにより、用紙上に所望の印字を行なうイン
クジェットプリンタが、その静粛性などの理由により多
く用いられている。
第5図はこのようなインクジェットプリンタの従来のも
のの概略を示すものであり、図示しないキャリッジに搭
載され先端部にノズル(図示せず)が形成されたヘッド
1には、バッファタンク2を介してインクを充′填スる
インクタンク3が接続されている。これらの各部材は、
キャリッジに搭載されている。
のの概略を示すものであり、図示しないキャリッジに搭
載され先端部にノズル(図示せず)が形成されたヘッド
1には、バッファタンク2を介してインクを充′填スる
インクタンク3が接続されている。これらの各部材は、
キャリッジに搭載されている。
また、前記ヘッド1の基準位置に対応する位置には、非
印字時に前記ヘッド1を被覆するキャップ4が設けられ
ており、このキャップ4には、前記ヘッド1のノズルに
接続されるインク吸引口(図示せず)が形成されている
。前記キャップ4には、逆止弁5を介してモータ6によ
り動作される吸引ポンプ7が接続されており、この吸引
ポンプ7には、他の逆止弁5を介して廃液タンク8が接
続されている。
印字時に前記ヘッド1を被覆するキャップ4が設けられ
ており、このキャップ4には、前記ヘッド1のノズルに
接続されるインク吸引口(図示せず)が形成されている
。前記キャップ4には、逆止弁5を介してモータ6によ
り動作される吸引ポンプ7が接続されており、この吸引
ポンプ7には、他の逆止弁5を介して廃液タンク8が接
続されている。
前述した従来のインクジェットプリンタによれば、所定
の印字信号に基づいて前記ヘッド1の図示しないインク
噴出機構を動作させて、前記インクタンク3からバッフ
ァタンク2を介して供給される所望の色のインクを用紙
に向けて噴射させることにより、所望の印字を行なうこ
とができる。
の印字信号に基づいて前記ヘッド1の図示しないインク
噴出機構を動作させて、前記インクタンク3からバッフ
ァタンク2を介して供給される所望の色のインクを用紙
に向けて噴射させることにより、所望の印字を行なうこ
とができる。
そして、印字が終了したら、前記キャリッジは所定の基
準位置に戻され、この基準位置において前記ヘッド1に
前記キャップ4が被着され、これにより、前記ヘッド1
のインクノズルのインクの乾燥等を防止するようになっ
ている。
準位置に戻され、この基準位置において前記ヘッド1に
前記キャップ4が被着され、これにより、前記ヘッド1
のインクノズルのインクの乾燥等を防止するようになっ
ている。
また、前記ヘッド1の内部やバッファタンク2の内部等
に気泡等が溜った場合は、前記キャップ4が被着された
状態において、モータ6を駆動して吸引ポンプ7を動作
させ、前記ヘッド1のノズルから気泡等を吸引すること
により、インクとともにヘッド1内等の気泡を除去して
廃液タンク8に排出するようになっている。
に気泡等が溜った場合は、前記キャップ4が被着された
状態において、モータ6を駆動して吸引ポンプ7を動作
させ、前記ヘッド1のノズルから気泡等を吸引すること
により、インクとともにヘッド1内等の気泡を除去して
廃液タンク8に排出するようになっている。
第6図は従来の他のインクジェットプリンタの概略を示
すものであり、バッファタンク2には逆止弁5を介して
吸引ポンプ7が接続されている。
すものであり、バッファタンク2には逆止弁5を介して
吸引ポンプ7が接続されている。
この第6図の従来のインクジェットプリンタによれば、
前記ヘッド1の内部等に気泡等が溜った場合、吸引ポン
プ7を動作させ、前記ヘッド1のノズルから気泡等を吸
引するとともに、バッファタンク2側からも気泡等を吸
引することにより、インクとともにヘッド1内等の気泡
を除去して廃液タンク8に排出することができる。
前記ヘッド1の内部等に気泡等が溜った場合、吸引ポン
プ7を動作させ、前記ヘッド1のノズルから気泡等を吸
引するとともに、バッファタンク2側からも気泡等を吸
引することにより、インクとともにヘッド1内等の気泡
を除去して廃液タンク8に排出することができる。
しかしながら、前述した従来の各インクジェットプリン
タにおいては、吸引ポンプ7を動作させて前記ヘッド1
を吸引することにより、ヘッド1の内部の気泡等を除去
するようにしているので、前記吸引時に発生する負圧に
より、前記気泡が膨部してインクの流路を塞いでしまい
、これにより、インクおよび気泡の吸引を円滑に行なう
ことができず、完全に気泡を除去することができないと
いう問題点を有している。このため、ヘッド1によるイ
ンクの噴射を適正に行なうことができず、印字不良の発
生を沼来してしまうという問題点を有している。
タにおいては、吸引ポンプ7を動作させて前記ヘッド1
を吸引することにより、ヘッド1の内部の気泡等を除去
するようにしているので、前記吸引時に発生する負圧に
より、前記気泡が膨部してインクの流路を塞いでしまい
、これにより、インクおよび気泡の吸引を円滑に行なう
ことができず、完全に気泡を除去することができないと
いう問題点を有している。このため、ヘッド1によるイ
ンクの噴射を適正に行なうことができず、印字不良の発
生を沼来してしまうという問題点を有している。
本発明は、前述した点に鑑みてなされたもので、インク
の流路内の気泡を確実に除去することができ、適正な印
字を行なうことのできるインクジェットプリンタを提供
することを目的とする。
の流路内の気泡を確実に除去することができ、適正な印
字を行なうことのできるインクジェットプリンタを提供
することを目的とする。
前述した目的を達成するため本発明のインクジェットプ
リンタは、所定の駆動信号に基づいて用紙にインクを噴
射させるヘッドと、このヘッドの非印字時にヘッドを被
覆するキャップとを有し、前記ヘッドに、所定の色のイ
ンクが充填されるインクタンクをバッファタンクを介し
て接続してなるインクジェットプリンタにおいて、前記
バッファタンクに接続され空気とオーバーフローインク
を廃液タンクに排出させる排出バルブと、前記インクタ
ンクに加圧空気を供給する加圧ポンプと、前記キャップ
に接続され前記加圧ポンプによる加圧時に前記ヘッドか
ら流出するインクを吸引して前記廃液タンクに送る吸引
ポンプと、前記加圧ポンプと前記バッファタンクとの間
に配設されたインク残量センサとを設けたことを特徴と
している。
リンタは、所定の駆動信号に基づいて用紙にインクを噴
射させるヘッドと、このヘッドの非印字時にヘッドを被
覆するキャップとを有し、前記ヘッドに、所定の色のイ
ンクが充填されるインクタンクをバッファタンクを介し
て接続してなるインクジェットプリンタにおいて、前記
バッファタンクに接続され空気とオーバーフローインク
を廃液タンクに排出させる排出バルブと、前記インクタ
ンクに加圧空気を供給する加圧ポンプと、前記キャップ
に接続され前記加圧ポンプによる加圧時に前記ヘッドか
ら流出するインクを吸引して前記廃液タンクに送る吸引
ポンプと、前記加圧ポンプと前記バッファタンクとの間
に配設されたインク残量センサとを設けたことを特徴と
している。
(作 用〕
前述した構成からなる本発明によれば、ヘッドの内部や
バッファタンクの内部等に気泡等が溜った場合に、ヘッ
ドにキャップが被着された状態において、加圧ポンプを
動作させてインクタンクに加圧空気を送給することによ
り、バッファタンクおよびヘッドのインク流路内のイン
クを加圧し、この加圧により、インク流路内の気泡が収
縮され、気泡によるインク流路の閉塞を防止してインク
の流れを円滑にさせることができる。一方、吸引ポンプ
を動作させてヘッドを吸引することにより、ヘッドにお
ける加圧されたインクおよび気泡をノズルから吸引され
て廃液タンクに排出させるものであり、確実に気泡を除
去することができ、インクの噴射を適正に行なうことが
でき、印字品質の向上をはかることができる。
バッファタンクの内部等に気泡等が溜った場合に、ヘッ
ドにキャップが被着された状態において、加圧ポンプを
動作させてインクタンクに加圧空気を送給することによ
り、バッファタンクおよびヘッドのインク流路内のイン
クを加圧し、この加圧により、インク流路内の気泡が収
縮され、気泡によるインク流路の閉塞を防止してインク
の流れを円滑にさせることができる。一方、吸引ポンプ
を動作させてヘッドを吸引することにより、ヘッドにお
ける加圧されたインクおよび気泡をノズルから吸引され
て廃液タンクに排出させるものであり、確実に気泡を除
去することができ、インクの噴射を適正に行なうことが
でき、印字品質の向上をはかることができる。
また、インク残量センサにより、インクタンクおよびバ
ッファタンク間のインクがなくなったことを検出したら
、加圧ポンプの駆動を停止させて加圧動作を停止させる
ことにより、余分な空気がバファタンクに送給されてし
まうことを防止することができる。
ッファタンク間のインクがなくなったことを検出したら
、加圧ポンプの駆動を停止させて加圧動作を停止させる
ことにより、余分な空気がバファタンクに送給されてし
まうことを防止することができる。
以下、本発明を図面に示す実施例により説明する。
第1図は本発明に係るインクジェットプリンタの実施例
を示すものであり、プリンタ本体9の内部には、円筒状
のプラテン10が回転駆動自在に配設されており、この
プラテン10の前側には、2本のガイドシャフト11.
11が前記プラテン10の軸方向に沿って配設されてい
る。これらの各ガイドシャフト11には、キャリッジ1
2がガイドシャフト11に沿って往復動自在に配設され
ており、このキャリッジ12には、例えば、シアン、マ
ゼンダ、イエロー、ブラックの各色のインクを噴射する
ためのヘッド1が搭載されている。
を示すものであり、プリンタ本体9の内部には、円筒状
のプラテン10が回転駆動自在に配設されており、この
プラテン10の前側には、2本のガイドシャフト11.
11が前記プラテン10の軸方向に沿って配設されてい
る。これらの各ガイドシャフト11には、キャリッジ1
2がガイドシャフト11に沿って往復動自在に配設され
ており、このキャリッジ12には、例えば、シアン、マ
ゼンダ、イエロー、ブラックの各色のインクを噴射する
ためのヘッド1が搭載されている。
また、前記キャリッジ12には、前記ヘッド1に前記各
色のインクを供給するインクタンク3が内設されている
複数のインクカートリッジ3Aが装着されており、前記
プリンタ本体9には、前記キャリッジ12のへラド1へ
のインク流路内の気泡等を除去するためのポンプユニッ
ト13が配設されている。さらに、前記プリンタ本体9
のプラテン10の後方側には、ロール状に巻回された連
続状の用紙14が配設されており、この用紙14は、前
記プラテン10の外周に沿って所定の印字位置に案内さ
れるようになっている。
色のインクを供給するインクタンク3が内設されている
複数のインクカートリッジ3Aが装着されており、前記
プリンタ本体9には、前記キャリッジ12のへラド1へ
のインク流路内の気泡等を除去するためのポンプユニッ
ト13が配設されている。さらに、前記プリンタ本体9
のプラテン10の後方側には、ロール状に巻回された連
続状の用紙14が配設されており、この用紙14は、前
記プラテン10の外周に沿って所定の印字位置に案内さ
れるようになっている。
また、第2図は前記インクジェットプリンタに適用され
るインク供給および気泡排出機構の実施例を示すもので
あり、前記ヘッド1には、フィルタ15.15・・・を
介してバッファタンク2が接続されており、このバッフ
ァタンク2には、例えば、シアン(C)、マゼンダ(M
)、イエロー(Y)、ブラック(B)の各色のインクを
充填するインクタンク3が接続されている。前記バッフ
ァタンク2には、バッファタンク排出口16.16・・
・の近傍に位置する排出バルブ17.17・・・が接続
されており、前記バッファタンク2とインクタンク3と
の間には、インクの有無を検出するフォトインタラプタ
等のインク残量センサ18.18・・・が介設されてい
る。また、前記インクタンク3には、フィルタ15およ
びバルブ19を介して中継器20が接続されており、こ
の中継器20には、フィルタ15を介して加圧接続口2
1が接続されている。前記各部材は、前記キャリッジ1
2に搭載されるものである。
るインク供給および気泡排出機構の実施例を示すもので
あり、前記ヘッド1には、フィルタ15.15・・・を
介してバッファタンク2が接続されており、このバッフ
ァタンク2には、例えば、シアン(C)、マゼンダ(M
)、イエロー(Y)、ブラック(B)の各色のインクを
充填するインクタンク3が接続されている。前記バッフ
ァタンク2には、バッファタンク排出口16.16・・
・の近傍に位置する排出バルブ17.17・・・が接続
されており、前記バッファタンク2とインクタンク3と
の間には、インクの有無を検出するフォトインタラプタ
等のインク残量センサ18.18・・・が介設されてい
る。また、前記インクタンク3には、フィルタ15およ
びバルブ19を介して中継器20が接続されており、こ
の中継器20には、フィルタ15を介して加圧接続口2
1が接続されている。前記各部材は、前記キャリッジ1
2に搭載されるものである。
一方、前記プリンタ本体9側には、前記ヘッド1を被着
するとともに、前記バラフッタンク排出口16、加圧接
続口21に接続されるキャップ4が設けられており、こ
のキャップ4には、前記ヘッド1のノズル1aに接続さ
れるインク吸引口22と、前記バラフッタンク排出口1
6に接続されるインク排出口23と、前記加圧接続口2
1に接続される加圧供給口24とがそれぞれ前記キャッ
プ4の鉛直方向においてほぼ同一面内に形成されている
。
するとともに、前記バラフッタンク排出口16、加圧接
続口21に接続されるキャップ4が設けられており、こ
のキャップ4には、前記ヘッド1のノズル1aに接続さ
れるインク吸引口22と、前記バラフッタンク排出口1
6に接続されるインク排出口23と、前記加圧接続口2
1に接続される加圧供給口24とがそれぞれ前記キャッ
プ4の鉛直方向においてほぼ同一面内に形成されている
。
前記キャップ4の各インク吸引口22には、各インク吸
引口22からのインクを集合する中継器25が接続され
ており、この中継器25には、外部と連通する位置をと
りつる吸引圧解除バルブ26が接続されている。さらに
、前記中継器25には、逆止弁5を介してモータ6によ
り動作される吸引ポンプ7が接続されており、この吸引
ポンプ7には、他の逆止弁5を介して廃液タンク8が接
続されている。
引口22からのインクを集合する中継器25が接続され
ており、この中継器25には、外部と連通する位置をと
りつる吸引圧解除バルブ26が接続されている。さらに
、前記中継器25には、逆止弁5を介してモータ6によ
り動作される吸引ポンプ7が接続されており、この吸引
ポンプ7には、他の逆止弁5を介して廃液タンク8が接
続されている。
さらに、前記キャップ4のインク排出口23の近傍には
、前記インク排出口23をバッフ1タンク排出口16に
接続した状態において、例えば、前記各排出バルブ17
を開閉動作させるビン(図示せず〉を駆動するためのソ
レノイド等の駆動素子(図示せず)が突出可能に設けら
れている。また、各インク排出口23には、前記廃液タ
ンク8が接続されている。
、前記インク排出口23をバッフ1タンク排出口16に
接続した状態において、例えば、前記各排出バルブ17
を開閉動作させるビン(図示せず〉を駆動するためのソ
レノイド等の駆動素子(図示せず)が突出可能に設けら
れている。また、各インク排出口23には、前記廃液タ
ンク8が接続されている。
前記キャップ4の加圧供給口24には、フィルタ15お
よび逆止弁5を介して、モータ27により動作される加
圧ポンプ28が接続されており、この加圧ポンプ28に
は、他の逆止弁5を介して外気が吸入されるようになっ
ている。また、前記加圧ポンプ28と前記キャップ4の
加圧供給口24との間には、前記加圧ポンプ28により
供給される加圧空気の一定値以上の圧力を逃がして加圧
供給口24に一定圧の空気を供給するためのリリーフバ
ルブ29と、前記加圧ポンプ28からの加圧空気の圧力
を検出する圧力センサ30と、外気と連通する位置をと
りつる加圧解除バルブ31とがそれぞれ接続されており
、さらに、前記圧力センサ30には、外気の温度による
圧力の変動を補正するために用いられる外気温センサ3
2が取付けられている。
よび逆止弁5を介して、モータ27により動作される加
圧ポンプ28が接続されており、この加圧ポンプ28に
は、他の逆止弁5を介して外気が吸入されるようになっ
ている。また、前記加圧ポンプ28と前記キャップ4の
加圧供給口24との間には、前記加圧ポンプ28により
供給される加圧空気の一定値以上の圧力を逃がして加圧
供給口24に一定圧の空気を供給するためのリリーフバ
ルブ29と、前記加圧ポンプ28からの加圧空気の圧力
を検出する圧力センサ30と、外気と連通する位置をと
りつる加圧解除バルブ31とがそれぞれ接続されており
、さらに、前記圧力センサ30には、外気の温度による
圧力の変動を補正するために用いられる外気温センサ3
2が取付けられている。
前記外気温センサ32により外気温による圧力の変動を
補正するための構成が第3図に示されている。第3図に
おいて前記外気温センサ32による温度検出信号が入力
される温度信号処理回路33と、前記圧力センサ30に
よる圧力検出信号が入力される圧力信号処理回路34と
が配設されており、この圧力信号処理回路34には前記
温度信号処理回路33からの温度検出信号が入力される
ようになっている。そして、この圧力信号処理回路34
により、前記温度信号処理回路33からの温度検出信号
に基づいて、前記圧力検出信号が補正されるようになっ
ている。
補正するための構成が第3図に示されている。第3図に
おいて前記外気温センサ32による温度検出信号が入力
される温度信号処理回路33と、前記圧力センサ30に
よる圧力検出信号が入力される圧力信号処理回路34と
が配設されており、この圧力信号処理回路34には前記
温度信号処理回路33からの温度検出信号が入力される
ようになっている。そして、この圧力信号処理回路34
により、前記温度信号処理回路33からの温度検出信号
に基づいて、前記圧力検出信号が補正されるようになっ
ている。
また、前記圧力信号処理回路34からの補正信号が入力
される加圧ポンプ制御回路35が配設されており、この
加圧ポンプ制御回路35により、前記加圧ポンプ28の
モータ27を駆動制御するようになっている。すなわち
、第4図に示すように、前記加圧空気の圧力は、外気温
が高いほど高くなることから、例えば、外気温TO>T
I >T2とした場合に、前記加圧ポン1111111
回路35により、外気温が高い程加圧ポンプ28のモー
タ27の駆動電圧を下げるように制御するようになされ
ており、これにより、外気温に応じて適正に加圧圧力を
制御することができるようになっている。
される加圧ポンプ制御回路35が配設されており、この
加圧ポンプ制御回路35により、前記加圧ポンプ28の
モータ27を駆動制御するようになっている。すなわち
、第4図に示すように、前記加圧空気の圧力は、外気温
が高いほど高くなることから、例えば、外気温TO>T
I >T2とした場合に、前記加圧ポン1111111
回路35により、外気温が高い程加圧ポンプ28のモー
タ27の駆動電圧を下げるように制御するようになされ
ており、これにより、外気温に応じて適正に加圧圧力を
制御することができるようになっている。
つぎに、前述した構成からなる本実施例の作用について
説明する。
説明する。
まず、通常の印字を行なう場合は、第1図に示すように
、プラテン10を回転駆動させて用紙14を所定の印字
位置に搬送し、この状態において、前記キャリッジ12
をガイドシャフト11に沿って移動させながら、所定の
印字信号に基づいて前記ヘッド1の図示しない圧電素子
のようなインク噴出機構を動作させることにより、前記
インクタンク3からバッファタンク2を介して供給され
る所望の色のインクを前記用紙14に向けて噴射させる
ことにより、所望の印字を行なうようになっている。
、プラテン10を回転駆動させて用紙14を所定の印字
位置に搬送し、この状態において、前記キャリッジ12
をガイドシャフト11に沿って移動させながら、所定の
印字信号に基づいて前記ヘッド1の図示しない圧電素子
のようなインク噴出機構を動作させることにより、前記
インクタンク3からバッファタンク2を介して供給され
る所望の色のインクを前記用紙14に向けて噴射させる
ことにより、所望の印字を行なうようになっている。
そして、印字が終了したら、前記キャリッジ12は所定
の基準位置に戻されるが、この基準位置において前記ヘ
ッド1に前記キャップ4が被着され、これにより、前記
ヘッド1のノズル1a内のインクの乾燥等を防止するよ
うになっている。
の基準位置に戻されるが、この基準位置において前記ヘ
ッド1に前記キャップ4が被着され、これにより、前記
ヘッド1のノズル1a内のインクの乾燥等を防止するよ
うになっている。
このとき、前記キャップ4がヘッド1に被着されること
により、各インク排出口23の近傍に配設されている前
記駆動素子が動作され、各インク排出口23からビンが
各バッファタンク排出口16方向に突出することにより
、各排出バルブ17が開かれる。これにより、バッフ戸
タンク2内の余分な空気やオーバーフローされたインク
がインク排出口23を介して廃液タンク8に排出される
。
により、各インク排出口23の近傍に配設されている前
記駆動素子が動作され、各インク排出口23からビンが
各バッファタンク排出口16方向に突出することにより
、各排出バルブ17が開かれる。これにより、バッフ戸
タンク2内の余分な空気やオーバーフローされたインク
がインク排出口23を介して廃液タンク8に排出される
。
また、前記ヘッド1の内部やバッファタンク2の内部等
に気泡等が溜った場合は、前記ヘッド1に前記キャップ
4が被着された状態において、モータ27を駆動して加
圧ポンプ28を動作させるとともに、モータ6を駆動し
て吸引ポンプ7を動作させる。
に気泡等が溜った場合は、前記ヘッド1に前記キャップ
4が被着された状態において、モータ27を駆動して加
圧ポンプ28を動作させるとともに、モータ6を駆動し
て吸引ポンプ7を動作させる。
これにより、前記キャップ4の加圧供給口24から加圧
接続口21を介してインクタンク3に加圧空気を送給し
、バッファタンク2およびヘッド1のインク流路内のイ
ンクを加圧する。そして、この加圧により、インク流路
内の気泡が収縮され、気泡によるインク流路の閉塞を防
止してインクの流れを円滑に行なうことができる。
接続口21を介してインクタンク3に加圧空気を送給し
、バッファタンク2およびヘッド1のインク流路内のイ
ンクを加圧する。そして、この加圧により、インク流路
内の気泡が収縮され、気泡によるインク流路の閉塞を防
止してインクの流れを円滑に行なうことができる。
一方、前記吸引ポンプ7により、インク吸引口22から
ヘッド1のノズル1aを吸引することにより、ヘッド1
内の加圧されたインクおよび気泡がノズル1aから吸引
されて廃液タンク8に排出される。
ヘッド1のノズル1aを吸引することにより、ヘッド1
内の加圧されたインクおよび気泡がノズル1aから吸引
されて廃液タンク8に排出される。
前述した加圧ポンプ28を動作させる際には、圧力セン
サ30により加圧ポンプ28による圧力を検出するとと
もに、外気温センサ32により外気温を検出し、この外
気温により補正された圧力検出値に基づいて、前記加圧
ポンプ28のモータ27を駆動制御することにより、イ
ンクタンク3の容量が変化しても、また、外気温が変化
しても、加圧値を一定に保持するようになっている。ま
た、加圧空気の圧力が一定の圧力以上になった場合には
、リリーフバルブ29により余分な空気を逃がし、常に
加圧値を一定に保持するようになっている。
サ30により加圧ポンプ28による圧力を検出するとと
もに、外気温センサ32により外気温を検出し、この外
気温により補正された圧力検出値に基づいて、前記加圧
ポンプ28のモータ27を駆動制御することにより、イ
ンクタンク3の容量が変化しても、また、外気温が変化
しても、加圧値を一定に保持するようになっている。ま
た、加圧空気の圧力が一定の圧力以上になった場合には
、リリーフバルブ29により余分な空気を逃がし、常に
加圧値を一定に保持するようになっている。
さらに、前記加圧ポンプ28による加圧によりインクタ
ンク3の充填インクがなくなると、前記インク残量セン
サ18が、インクタンク3からバッファタンク2の途中
のインクがなくなったことを検出することにより、前記
加圧ポンプ28の駆動を停止させて加圧動作を停止し、
インクタンク3へのインクの補充を行なう。これにより
、余分な空気がバッファタンク2に送給されてしまうこ
とがない。
ンク3の充填インクがなくなると、前記インク残量セン
サ18が、インクタンク3からバッファタンク2の途中
のインクがなくなったことを検出することにより、前記
加圧ポンプ28の駆動を停止させて加圧動作を停止し、
インクタンク3へのインクの補充を行なう。これにより
、余分な空気がバッファタンク2に送給されてしまうこ
とがない。
このように、本実施例によれば、加圧ポンプ28により
加圧するとともに、吸引ポンプ7により吸引することに
より、インク流路内の気泡を除去するようにしているの
で、気泡の膨脹の発生によりインクの流路を閉塞してイ
ンクの流れを妨げてしまうことがなく、確実に気泡を除
去することができる。この結果、ヘッド1からのインク
の噴射を適正に行なうことができ、印字品質の向上をは
かることができる。
加圧するとともに、吸引ポンプ7により吸引することに
より、インク流路内の気泡を除去するようにしているの
で、気泡の膨脹の発生によりインクの流路を閉塞してイ
ンクの流れを妨げてしまうことがなく、確実に気泡を除
去することができる。この結果、ヘッド1からのインク
の噴射を適正に行なうことができ、印字品質の向上をは
かることができる。
また、加圧ポンプ28により加圧する際に、圧力センサ
30により加圧値を一定に制御することができ、−窓以
上の圧力が加わった場合でも、リリーフバルブ29によ
り余分〜な圧力を逃がして、常に一定の加圧値を得るこ
とができる。さらに、前記インク残量センサ18により
、余分な空気がバッファタンク2に送給されてしまうこ
とを確実に防止することができる。
30により加圧値を一定に制御することができ、−窓以
上の圧力が加わった場合でも、リリーフバルブ29によ
り余分〜な圧力を逃がして、常に一定の加圧値を得るこ
とができる。さらに、前記インク残量センサ18により
、余分な空気がバッファタンク2に送給されてしまうこ
とを確実に防止することができる。
さらにまた、バッファタンク2の排出バルブ17をキャ
ップ4側に設けた駆動素子により開閉動作させるように
しているので、前記排出バルブ17に8価な電磁弁を用
いる必要がなく、安価に製造することが可能となる。ま
た、前記キャップ4の同一面側にインク吸引口22、イ
ンク排出口23および加圧供給口24をそれぞれ形成し
ているので、このキャップ4の構造を極めて簡単に形成
することができ、容易に製造することができ、しかも、
スペース効率の向上をはかることができる。
ップ4側に設けた駆動素子により開閉動作させるように
しているので、前記排出バルブ17に8価な電磁弁を用
いる必要がなく、安価に製造することが可能となる。ま
た、前記キャップ4の同一面側にインク吸引口22、イ
ンク排出口23および加圧供給口24をそれぞれ形成し
ているので、このキャップ4の構造を極めて簡単に形成
することができ、容易に製造することができ、しかも、
スペース効率の向上をはかることができる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
必要に応じて種々変更することができる。
必要に応じて種々変更することができる。
以上説明したように本発明に係るインクジェットプリン
タは、加圧ポンプにより加圧するとともに、吸引ポンプ
により吸引することにより、インク流路内の気泡を収縮
させて除去するようにしているので、気泡の膨脹の発生
によりインクの流路を閉塞してインクの流れを妨げてし
まうことがなく、確実に気泡を除去することができる。
タは、加圧ポンプにより加圧するとともに、吸引ポンプ
により吸引することにより、インク流路内の気泡を収縮
させて除去するようにしているので、気泡の膨脹の発生
によりインクの流路を閉塞してインクの流れを妨げてし
まうことがなく、確実に気泡を除去することができる。
この結果、ヘッドからのインクの噴射を適正に行なうこ
とができ、印字品質の向上をはかることができる。
とができ、印字品質の向上をはかることができる。
また、インク残量センサにより、インクタンクおよびバ
ッファタンク間のインクがなくなったことを検出したら
、加圧ポンプの駆動を停止させて加圧動作を停止させる
ことにより、余分な空気がバファタンクに送給されてし
まうことを防止することができる。
ッファタンク間のインクがなくなったことを検出したら
、加圧ポンプの駆動を停止させて加圧動作を停止させる
ことにより、余分な空気がバファタンクに送給されてし
まうことを防止することができる。
第1図は本発明に係るインクジェットプリンタの一実施
例を示す斜視図、第2図は第1図のブリンタに適用され
るインク供給および気泡除去機構を示すブロック図、第
3図は第2図の加圧ポンプの圧力温度補正制御回路を示
すブロック図、第4図は第3図の外気温による圧力と加
圧ポンプの駆動電圧との関係を示す線図、第5図は従来
のインクジェットプリンタを示すブロック図、第6図は
従来の他のインクジェットプリンタを示すブロック図で
ある。 1・・・ヘッド、2・・・バッファタンク、3・・・イ
ンクタンク、3A・・・インクカートリッジ、4・・・
キャップ、7・・・吸引ポンプ、8・・・廃液タンク、
12・・・キャリッジ、16・・・バラフッタンク排出
口、17・・・排出バルブ、18・・・インク残量セン
サ、21・・・加圧接続口、22・・・インク吸引口、
23・・・インク排出臼、24・・・加圧供給口、28
・・・加圧ポンプ、29・・・リリーフバルブ、30・
・・圧力センサ、32・・・外気温センサ。 第4図
例を示す斜視図、第2図は第1図のブリンタに適用され
るインク供給および気泡除去機構を示すブロック図、第
3図は第2図の加圧ポンプの圧力温度補正制御回路を示
すブロック図、第4図は第3図の外気温による圧力と加
圧ポンプの駆動電圧との関係を示す線図、第5図は従来
のインクジェットプリンタを示すブロック図、第6図は
従来の他のインクジェットプリンタを示すブロック図で
ある。 1・・・ヘッド、2・・・バッファタンク、3・・・イ
ンクタンク、3A・・・インクカートリッジ、4・・・
キャップ、7・・・吸引ポンプ、8・・・廃液タンク、
12・・・キャリッジ、16・・・バラフッタンク排出
口、17・・・排出バルブ、18・・・インク残量セン
サ、21・・・加圧接続口、22・・・インク吸引口、
23・・・インク排出臼、24・・・加圧供給口、28
・・・加圧ポンプ、29・・・リリーフバルブ、30・
・・圧力センサ、32・・・外気温センサ。 第4図
Claims (1)
- 所定の駆動信号に基づいて用紙にインクを噴射させるヘ
ッドと、このヘッドの非印字時にヘッドを被覆するキャ
ップとを有し、前記ヘッドに、所定の色のインクが充填
されるインクタンクをバッファタンクを介して接続して
なるインクジェットプリンタにおいて、前記バッファタ
ンクに接続され空気とオーバーフローインクを廃液タン
クに排出させる排出バルブと、前記インクタンクに加圧
空気を供給する加圧ポンプと、前記キャップに接続され
前記加圧ポンプによる加圧時に前記ヘッドから流出する
インクを吸引して前記廃液タンクに送る吸引ポンプと、
前記加圧ポンプと前記バッファタンクとの間に配設され
たインク残量センサとを設けたことを特徴とするインク
ジェットプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17510490A JP2703648B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | インクジェットプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17510490A JP2703648B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | インクジェットプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470351A true JPH0470351A (ja) | 1992-03-05 |
| JP2703648B2 JP2703648B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=15990331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17510490A Expired - Lifetime JP2703648B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | インクジェットプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2703648B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11263026A (ja) * | 1998-03-18 | 1999-09-28 | Toshiba Tec Corp | インクジェットプリンタ |
| JPH11268303A (ja) * | 1998-03-26 | 1999-10-05 | Toshiba Tec Corp | インクジェットプリンタの廃インク排出処理モジュール |
| JP2002178537A (ja) * | 2000-12-12 | 2002-06-26 | Seiko Instruments Inc | インクジェット記録装置 |
| US7033005B2 (en) * | 2002-11-26 | 2006-04-25 | Seiko Epson Corporation | Method of, and apparatus for, filling liquid droplet ejection head with function liquid; liquid droplet ejection apparatus; electrooptic device; method of manufacturing electrooptic device; and electronic apparatus |
| JP2006218828A (ja) * | 2005-02-14 | 2006-08-24 | Seiko Epson Corp | 液体噴射装置及びそのクリーニング方法 |
| US7131720B2 (en) * | 2003-02-04 | 2006-11-07 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Inkjet printer and maintenance method thereof |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP17510490A patent/JP2703648B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11263026A (ja) * | 1998-03-18 | 1999-09-28 | Toshiba Tec Corp | インクジェットプリンタ |
| JPH11268303A (ja) * | 1998-03-26 | 1999-10-05 | Toshiba Tec Corp | インクジェットプリンタの廃インク排出処理モジュール |
| JP2002178537A (ja) * | 2000-12-12 | 2002-06-26 | Seiko Instruments Inc | インクジェット記録装置 |
| US7033005B2 (en) * | 2002-11-26 | 2006-04-25 | Seiko Epson Corporation | Method of, and apparatus for, filling liquid droplet ejection head with function liquid; liquid droplet ejection apparatus; electrooptic device; method of manufacturing electrooptic device; and electronic apparatus |
| US7131720B2 (en) * | 2003-02-04 | 2006-11-07 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Inkjet printer and maintenance method thereof |
| JP2006218828A (ja) * | 2005-02-14 | 2006-08-24 | Seiko Epson Corp | 液体噴射装置及びそのクリーニング方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2703648B2 (ja) | 1998-01-26 |
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