JPH0470386A - 感熱孔版印刷用原紙の製造方法 - Google Patents
感熱孔版印刷用原紙の製造方法Info
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- JPH0470386A JPH0470386A JP17441990A JP17441990A JPH0470386A JP H0470386 A JPH0470386 A JP H0470386A JP 17441990 A JP17441990 A JP 17441990A JP 17441990 A JP17441990 A JP 17441990A JP H0470386 A JPH0470386 A JP H0470386A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、主としてサーマルヘッド、光照射(フラッシ
ュ光、レーザー光)等により孔版原版を作製するのに適
した感熱孔版印刷用原紙の製造方法に関する。
ュ光、レーザー光)等により孔版原版を作製するのに適
した感熱孔版印刷用原紙の製造方法に関する。
感熱孔版印刷用原紙(以下マスターと記す)の製造法と
して、目的層を補強層と積層して延伸等を行ない、露出
している目的層表面に多孔質支持体をラミネートした後
、該目的層と多孔質支持体のラミネート体から補強層を
剥離する方法が提案されている(特開昭60−1780
31号公報、特開昭61−31238号公報、特開昭6
3−53097号公報、特開昭es −173637号
公報、特開昭63−173694号公報、特開昭64−
14092号公報、特開昭64−18689号公報等)
。
して、目的層を補強層と積層して延伸等を行ない、露出
している目的層表面に多孔質支持体をラミネートした後
、該目的層と多孔質支持体のラミネート体から補強層を
剥離する方法が提案されている(特開昭60−1780
31号公報、特開昭61−31238号公報、特開昭6
3−53097号公報、特開昭es −173637号
公報、特開昭63−173694号公報、特開昭64−
14092号公報、特開昭64−18689号公報等)
。
しかし、上記方法には幾つか問題点があった。
まず、〔感熱フィルム/補強フィルム/感熱フィルム〕
の感熱フィルム面に多孔質支持体をラミネートする方法
においては、 ■感熱フィルムは通常2〜7μm程度と薄いフィルムな
ので、埃、クズ、機械的なコスレ等により各工程中にキ
ズや小穴が発生しやすい傾向にある。しかも、感熱フィ
ルムは今後穿孔感度向上の為、ますます薄くなる傾向(
例えば0.3〜1.8μmのごとく)にあるため、上記
の問題がより大きくなってきている。
の感熱フィルム面に多孔質支持体をラミネートする方法
においては、 ■感熱フィルムは通常2〜7μm程度と薄いフィルムな
ので、埃、クズ、機械的なコスレ等により各工程中にキ
ズや小穴が発生しやすい傾向にある。しかも、感熱フィ
ルムは今後穿孔感度向上の為、ますます薄くなる傾向(
例えば0.3〜1.8μmのごとく)にあるため、上記
の問題がより大きくなってきている。
■感熱フィルムはポリエステルフィルムが主に用いられ
ており、静電気が発生しやす(埃、クズが付着しやすい
。付着した埃やクズはラミネート効率を低下させたり、
巻取った時、輸送時にキス、小穴が発生する原因となる
。
ており、静電気が発生しやす(埃、クズが付着しやすい
。付着した埃やクズはラミネート効率を低下させたり、
巻取った時、輸送時にキス、小穴が発生する原因となる
。
■感熱孔版に用いられる感熱フィルムは更に低エネルギ
ーで穿孔する高感度フィルムが要求されており、感度を
向上しようとすると極薄肉厚化に加えて、より高度に延
伸配向させる事が要求される。しかし、上記層構成にお
いては限界がある。
ーで穿孔する高感度フィルムが要求されており、感度を
向上しようとすると極薄肉厚化に加えて、より高度に延
伸配向させる事が要求される。しかし、上記層構成にお
いては限界がある。
上記問題点を解決する為に〔保護フィルム/感熱フィル
ム/保護フィルム〕が考えられるが、ラミネート前に〔
保護フィルム/感熱フィルムコ状に剥離すると、感熱フ
ィルムと保護フィルムとの収縮性、厚み、弾性率の違い
によってどちらかにカールし、ラミネートが困難となる
問題点がある。
ム/保護フィルム〕が考えられるが、ラミネート前に〔
保護フィルム/感熱フィルムコ状に剥離すると、感熱フ
ィルムと保護フィルムとの収縮性、厚み、弾性率の違い
によってどちらかにカールし、ラミネートが困難となる
問題点がある。
本発明は、感熱フィルムの両面に保護フィルムが接合さ
れている積層体の片側の保護フィルムを剥離除去して露
出した感熱フィルム表面に、該剥離工程と同一装置内に
おいて積層体に掛っている張力を弛める事なく多孔質支
持体を接合した後、該感熱フィルムをもう一方の保護フ
ィルムから剥離する事を特徴とする感熱フィルムの片面
に多孔質支持体が接合した感熱孔版印刷用原紙の製造方
法である。
れている積層体の片側の保護フィルムを剥離除去して露
出した感熱フィルム表面に、該剥離工程と同一装置内に
おいて積層体に掛っている張力を弛める事なく多孔質支
持体を接合した後、該感熱フィルムをもう一方の保護フ
ィルムから剥離する事を特徴とする感熱フィルムの片面
に多孔質支持体が接合した感熱孔版印刷用原紙の製造方
法である。
本発明において、感熱フィルムと保護フィルムを積層さ
せるには、共押出、押出ラミネーション等により得られ
た剥離可能に積層された積層体を共延伸するか、又は感
熱フィルムと保護フィルムを後に剥離可能に接合する事
により行なわれる。
せるには、共押出、押出ラミネーション等により得られ
た剥離可能に積層された積層体を共延伸するか、又は感
熱フィルムと保護フィルムを後に剥離可能に接合する事
により行なわれる。
好ましくは前者であり、特に感熱フィルム層が積層体の
少なくとも一方の最外層となる場合よりも該感熱フィル
ム層が高度に配向する条件で共延伸することが好ましい
。
少なくとも一方の最外層となる場合よりも該感熱フィル
ム層が高度に配向する条件で共延伸することが好ましい
。
上記積層体の多孔質支持体を接合する前の層構成は、感
熱フィルムをM1保護フィルムをCと表すと、次の通り
である。
熱フィルムをM1保護フィルムをCと表すと、次の通り
である。
C/M/C
C/M/C/M/C
C/M/ C/・・・/M/ C
C/M/C/C/M/C
いずれの場合も積層体の両級外層は必ずCとする(但し
、M層を剥離除去する保護層として使用する場合はその
限りではない)。
、M層を剥離除去する保護層として使用する場合はその
限りではない)。
以下、上記積層体中の感熱フィルムと多孔質支持体(以
下、支持体と略記する)との接合方法を図面により具体
的に説明する。しかし、本発明は次に示す方法に限定さ
れるものではなく、保護フィルムを剥離除去する工程と
同一装置内で積層体に掛っている張力を弛める事なく支
持体と接合する方法であればいずれの方法でも良い。こ
こで本発明の特徴として、例えばCC/M/C)の片側
のCを剥離すると、CとMとの収縮性、厚み、弾性率の
違いによって〔C/M)の状態ではカールし易く接合工
程が困難になる為に、剥離時に積層体に掛っている張力
を弛める事なく積層体がカールする以前に支持体を接合
する事になる。上記方法で好ましくは、保護フィルムの
剥離工程と支持体の接合工程が隣接している場合で、該
剥離工程と該接合工程までの距離をL、積層体の幅をW
とするとL/Wが1以下がより好ましい。更に好ましく
は同一ロール面上で剥離工程と接合工程を行なう場合で
ある。
下、支持体と略記する)との接合方法を図面により具体
的に説明する。しかし、本発明は次に示す方法に限定さ
れるものではなく、保護フィルムを剥離除去する工程と
同一装置内で積層体に掛っている張力を弛める事なく支
持体と接合する方法であればいずれの方法でも良い。こ
こで本発明の特徴として、例えばCC/M/C)の片側
のCを剥離すると、CとMとの収縮性、厚み、弾性率の
違いによって〔C/M)の状態ではカールし易く接合工
程が困難になる為に、剥離時に積層体に掛っている張力
を弛める事なく積層体がカールする以前に支持体を接合
する事になる。上記方法で好ましくは、保護フィルムの
剥離工程と支持体の接合工程が隣接している場合で、該
剥離工程と該接合工程までの距離をL、積層体の幅をW
とするとL/Wが1以下がより好ましい。更に好ましく
は同一ロール面上で剥離工程と接合工程を行なう場合で
ある。
次に、図面に基づいて本発明の製造工程を説明する。
第1図に示した工程では、感熱フィルム1Aの両面に保
護フィルム2人及び2Bが接合された積層体を原反ロー
ルIOAより繰り出し、剥離ロール102A及び102
Bにおいて保護フィルム2Aを剥離し、剥離した2Aは
ロール11に巻き取る。また2Aを剥離した直後に剥離
により露出したIAの表面にロールI2から繰り出した
支持体3Aを接着剤塗工装置101により接着剤を支持
体側がら塗工しながら接合する。その後、保護フィルム
2Bを感熱フィルムIAと支持体3Aとの接合体(マス
ター)より剥離して、前者をロール11、後者をロール
13に巻き取る事によりマスターを製造する。
護フィルム2人及び2Bが接合された積層体を原反ロー
ルIOAより繰り出し、剥離ロール102A及び102
Bにおいて保護フィルム2Aを剥離し、剥離した2Aは
ロール11に巻き取る。また2Aを剥離した直後に剥離
により露出したIAの表面にロールI2から繰り出した
支持体3Aを接着剤塗工装置101により接着剤を支持
体側がら塗工しながら接合する。その後、保護フィルム
2Bを感熱フィルムIAと支持体3Aとの接合体(マス
ター)より剥離して、前者をロール11、後者をロール
13に巻き取る事によりマスターを製造する。
第2図の工程では、まず第1図で示した原反ロールIO
Aより最外層の2Bを1巻分剥ぎ取ったものを原反ロー
ルIOBとする。原反ロールIOBより、タッチロール
13が接した部分で感熱フィルムIAと保護フォルム2
Bの界面で剥離しながら、〔感熱フィルムIA/保護フ
ィルム2A/保護フィルム2B)の積層体を繰り出す。
Aより最外層の2Bを1巻分剥ぎ取ったものを原反ロー
ルIOBとする。原反ロールIOBより、タッチロール
13が接した部分で感熱フィルムIAと保護フォルム2
Bの界面で剥離しながら、〔感熱フィルムIA/保護フ
ィルム2A/保護フィルム2B)の積層体を繰り出す。
該積層体の感熱フィルムIAの露出した面にロール12
から繰り出した支持体3Aを接着剤塗工装置lotによ
り接着剤を支持体側から塗工しながら積台する。その後
、剥離用ピンチロール102A及び102Bにおいて、
感熱フィルムIAと支持体3Aの積層体(マスター)と
保護フィルム2A及び2Bを剥離して、前者をロール1
3、後者をロール11に巻き取る事によりマスターを製
造する。
から繰り出した支持体3Aを接着剤塗工装置lotによ
り接着剤を支持体側から塗工しながら積台する。その後
、剥離用ピンチロール102A及び102Bにおいて、
感熱フィルムIAと支持体3Aの積層体(マスター)と
保護フィルム2A及び2Bを剥離して、前者をロール1
3、後者をロール11に巻き取る事によりマスターを製
造する。
第3図の工程では、積層体の構成が〔保護フィ/L42
A/感熱フィルムIA/保護フィルム2C/感熱フィル
ムIB/保護フィルム2B)の原反ロールIOCより上
記積層体を繰り出し、剥離用ビンチロール102A及び
102Bで該積層体より保護フィルム2A及び2Bを剥
離してロール11に巻き取る。上位剥離工程の後、積層
体の両表面である感熱フィルムIA及びIBの表面に、
ロール12より繰り出されて、接着剤塗工装置により接
着剤が塗工された支持体3A及び3Bが積台用ニップロ
ール201A及び201Bで積台される。その後、剥離
用ニップロール203A及び203Bにおいて、〔感熱
フィルムIA/支持体3A〕、保護フィルム2C1〔感
熱フィルムIB/支持体3B)に剥離してロール13及
び11に巻き取る事によりマスターを製造する。
A/感熱フィルムIA/保護フィルム2C/感熱フィル
ムIB/保護フィルム2B)の原反ロールIOCより上
記積層体を繰り出し、剥離用ビンチロール102A及び
102Bで該積層体より保護フィルム2A及び2Bを剥
離してロール11に巻き取る。上位剥離工程の後、積層
体の両表面である感熱フィルムIA及びIBの表面に、
ロール12より繰り出されて、接着剤塗工装置により接
着剤が塗工された支持体3A及び3Bが積台用ニップロ
ール201A及び201Bで積台される。その後、剥離
用ニップロール203A及び203Bにおいて、〔感熱
フィルムIA/支持体3A〕、保護フィルム2C1〔感
熱フィルムIB/支持体3B)に剥離してロール13及
び11に巻き取る事によりマスターを製造する。
本発明に用いられる感熱フィルム(M層)の材料として
は熱可塑性樹脂、例えばポリエステル、ポリアミド、ポ
リオレフィン(ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレ
ン−αオレフィン共重合体、プロピレン−αオレフィン
共重合体等)、エチレン−酢酸ビニル共重合体及びその
ケン化物、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン及びそ
の共重合体等が挙げられる。その中で好ましくは該熱可
塑性樹脂を充分アニーリングした状態での結晶化度が広
角X線法により30%以下のものであり、特に好ましい
のは共重合ポリエステルである。
は熱可塑性樹脂、例えばポリエステル、ポリアミド、ポ
リオレフィン(ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレ
ン−αオレフィン共重合体、プロピレン−αオレフィン
共重合体等)、エチレン−酢酸ビニル共重合体及びその
ケン化物、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン及びそ
の共重合体等が挙げられる。その中で好ましくは該熱可
塑性樹脂を充分アニーリングした状態での結晶化度が広
角X線法により30%以下のものであり、特に好ましい
のは共重合ポリエステルである。
本発明の感熱フィルムは、厚さが0.3〜7.0μmが
好ましく、より好ましくは0.5〜2.0μmであり、
且つ後述する方法により測定される100℃における加
熱収縮率が30%以上、同加熱収縮応力が500g/l
lm2以上のものが好ましい。上記の2つの値は低エネ
ルギーに対する穿孔性の目安となり、該フィルムの製造
時に高度に延伸配向を与えないと達し得ない領域である
。
好ましく、より好ましくは0.5〜2.0μmであり、
且つ後述する方法により測定される100℃における加
熱収縮率が30%以上、同加熱収縮応力が500g/l
lm2以上のものが好ましい。上記の2つの値は低エネ
ルギーに対する穿孔性の目安となり、該フィルムの製造
時に高度に延伸配向を与えないと達し得ない領域である
。
また感熱フィルムは2層以上積層されたものでも良い。
特に、感熱フィルム層とホットメルト系の接着剤の積層
フィルムは、本発明の製造方法に適している。なお、ホ
ットメルト系の接着剤層(以下HMと記す)と支持体を
積台させる場合、[HM/M/C/M/HM)の構成を
とる方が積台工程は容易となるが、上記5層構成をロー
ル状に巻き取るとHM層同志が融着して繰り出しか困難
となる場合がある。
フィルムは、本発明の製造方法に適している。なお、ホ
ットメルト系の接着剤層(以下HMと記す)と支持体を
積台させる場合、[HM/M/C/M/HM)の構成を
とる方が積台工程は容易となるが、上記5層構成をロー
ル状に巻き取るとHM層同志が融着して繰り出しか困難
となる場合がある。
次に、保護フィルム(C)に用いられる熱可塑性樹脂と
しては、広角X線法による結晶化度が60%以下で且つ
ビカット軟化点(V S P 、 ASTM−D−15
25準拠、荷重1 kg、昇温速度2℃/分)が110
℃以下であるものが好ましい。
しては、広角X線法による結晶化度が60%以下で且つ
ビカット軟化点(V S P 、 ASTM−D−15
25準拠、荷重1 kg、昇温速度2℃/分)が110
℃以下であるものが好ましい。
感熱フィルムと保護フィルムの剥離を容易にし、更に延
伸、積層体の巻き取り、繰り出し時に多少接着性を保持
させる為に保護フィルムに界面活性剤(好ましくは、非
イオン系界面活性剤)、ワックス、鉱物油、植物油、滑
剤、オルガノポリシロキサン、水性エマルジョン等を添
加又は塗布する事が好ましい。特に、好ましくは上記物
質が感熱フィルムに転写する事により該フィルム帯電防
止性、サーマルヘッドとの熱融着防止性等を付与させる
為に、HLB (改訂二版、油脂化学便覧。
伸、積層体の巻き取り、繰り出し時に多少接着性を保持
させる為に保護フィルムに界面活性剤(好ましくは、非
イオン系界面活性剤)、ワックス、鉱物油、植物油、滑
剤、オルガノポリシロキサン、水性エマルジョン等を添
加又は塗布する事が好ましい。特に、好ましくは上記物
質が感熱フィルムに転写する事により該フィルム帯電防
止性、サーマルヘッドとの熱融着防止性等を付与させる
為に、HLB (改訂二版、油脂化学便覧。
p、 710 (1982,丸善)参照)が10以上で
且つ融点(固相状態から2℃/分の速度で温度を上げた
とき、完全に透明液体となる温度)が20℃以下の界面
活性剤(好ましくはポリオキシエチレン付加物)とアミ
ノ変性、エポキン変性、メルカプト変性、アルキル変性
等に変性されたシリコーンオイル(保護フィルムに練混
む場合は25℃における粘度が100センチストークス
以下である事が好ましい)の混合物を用いる事がより良
い結果を与える。
且つ融点(固相状態から2℃/分の速度で温度を上げた
とき、完全に透明液体となる温度)が20℃以下の界面
活性剤(好ましくはポリオキシエチレン付加物)とアミ
ノ変性、エポキン変性、メルカプト変性、アルキル変性
等に変性されたシリコーンオイル(保護フィルムに練混
む場合は25℃における粘度が100センチストークス
以下である事が好ましい)の混合物を用いる事がより良
い結果を与える。
更に保護フィルムは一層状でも、自由な組合せの多層状
でも良い。例えば前述樹脂を感熱フィルムの隣に配置し
、その次に前述の樹脂以外(結晶化度が60%以下で且
つvSPが100℃以下を除くもの)の公知の樹脂を配
した層を追加した広義の保護層としても良い。但し、前
記条件を満たす保護フィルムが感熱フィルムに接してい
る事が好ましい。該保護フィルムの厚みは全層で2〜5
0μmである事が好ましい。
でも良い。例えば前述樹脂を感熱フィルムの隣に配置し
、その次に前述の樹脂以外(結晶化度が60%以下で且
つvSPが100℃以下を除くもの)の公知の樹脂を配
した層を追加した広義の保護層としても良い。但し、前
記条件を満たす保護フィルムが感熱フィルムに接してい
る事が好ましい。該保護フィルムの厚みは全層で2〜5
0μmである事が好ましい。
また本発明に使用される支持体としては、印刷インキの
透過が可能で、感熱フィルムが穿孔する加熱条件下でも
変形を起こさない天然繊維、再生繊維、合成繊維、無機
繊維としてガラス質のもの、カーボン系のもの、その他
のウィスカー系のもの等を原料とした単体又はこれ等を
混合した薄葉紙、不織布、織布等が挙げられる。不織布
タイプの薄葉紙の場合は、30〜2.5 g/rrl’
の目付のもの、好ましくは20〜4g/rrIl′のも
のである。また織布タイプのメツシュ状の場合は、50
0〜15メツシユ、好ましくは300150メツシユで
ある。
透過が可能で、感熱フィルムが穿孔する加熱条件下でも
変形を起こさない天然繊維、再生繊維、合成繊維、無機
繊維としてガラス質のもの、カーボン系のもの、その他
のウィスカー系のもの等を原料とした単体又はこれ等を
混合した薄葉紙、不織布、織布等が挙げられる。不織布
タイプの薄葉紙の場合は、30〜2.5 g/rrl’
の目付のもの、好ましくは20〜4g/rrIl′のも
のである。また織布タイプのメツシュ状の場合は、50
0〜15メツシユ、好ましくは300150メツシユで
ある。
次に、感熱フィルムと支持体との貼合せは、フィルムの
穿孔適性、インキの透過を妨げない条件で接着剤等によ
り接着或いは熱接着して行なう。
穿孔適性、インキの透過を妨げない条件で接着剤等によ
り接着或いは熱接着して行なう。
この場合、接着剤を溶媒に溶かして塗布するか、又はホ
ットメルト型、エマルジョン、ラテックス型、反応型、
熱硬化型、水分硬化型、紫外線硬化型、電子線硬化型、
粉末型筒各種の接着剤を用いて、通常公知の方法でフィ
ルム側又は支持体側又は雨着に塗布して積台すれば良い
。これ等は一般に、0.1〜8g/ば、好ましくは0.
3〜5g/ゴである。
ットメルト型、エマルジョン、ラテックス型、反応型、
熱硬化型、水分硬化型、紫外線硬化型、電子線硬化型、
粉末型筒各種の接着剤を用いて、通常公知の方法でフィ
ルム側又は支持体側又は雨着に塗布して積台すれば良い
。これ等は一般に、0.1〜8g/ば、好ましくは0.
3〜5g/ゴである。
以下に実施例をあげて本発明を説明するが、本発明はこ
れらに限定されるものではない。
れらに限定されるものではない。
次に、実施例で用いた評価方法を示す。
(1)結晶化度
原料の熱可塑性樹脂を充分アニーリング処理し平衡状態
としたものを広角X線回折(WAXS)法により求めた
。X線装置は理学電機社製ロータフレックスRU−20
0B (グラファイト・モノクロメータ−使用)を用い
、可連電圧二50kV、管球電流: 160a+A(タ
ーゲット:CLI)、2θ:5〜38゜で行なった。
としたものを広角X線回折(WAXS)法により求めた
。X線装置は理学電機社製ロータフレックスRU−20
0B (グラファイト・モノクロメータ−使用)を用い
、可連電圧二50kV、管球電流: 160a+A(タ
ーゲット:CLI)、2θ:5〜38゜で行なった。
また、簡易的にあらかじめWAXS法で結晶化度を固定
したサンプルを密度法(JIS K71120法準拠)
、又はDSC法(JIS K7122準拠、PERKI
N−ELMER社製DSC−2使用)で測定して検量線
を求めておき、未知試料を密度法、DSC法で測定して
も良い。但しDSC測定中に、その条件により変化する
場合は補正するものとする。フィルム等の配向したサン
プルについては上述の簡易法、好ましくは密度法で求め
る。
したサンプルを密度法(JIS K71120法準拠)
、又はDSC法(JIS K7122準拠、PERKI
N−ELMER社製DSC−2使用)で測定して検量線
を求めておき、未知試料を密度法、DSC法で測定して
も良い。但しDSC測定中に、その条件により変化する
場合は補正するものとする。フィルム等の配向したサン
プルについては上述の簡易法、好ましくは密度法で求め
る。
(2)加熱収縮率(X、%)
50n+角のフィルムサンプルを所定の温度(100℃
)に設定した温風循環恒温槽中に自由に収縮する状態で
10分間放置した後、フィルムの収縮量を求め、元の寸
法で割った値の百分比で表わした。但し、二軸延伸の場
合は縦、横の平均値で示し、−軸延伸の場合は延伸方向
のみの値を示した。
)に設定した温風循環恒温槽中に自由に収縮する状態で
10分間放置した後、フィルムの収縮量を求め、元の寸
法で割った値の百分比で表わした。但し、二軸延伸の場
合は縦、横の平均値で示し、−軸延伸の場合は延伸方向
のみの値を示した。
(3)加熱収縮応力(Y、g/關2)
フィルムを幅10mmの短冊型にサンプリングし、それ
をストレインゲージ付きのチャック間50mmにセット
し、それを例えば100℃に加熱したシリコーンオイル
中に浸漬し、発生した応力を検出する事により得た。測
定値はシリコーンオイルに浸漬後10秒後の値を採った
。尚、二軸延伸フィルムの場合は縦、横の平均値を示し
、−軸延伸フィルムの場合は延伸方向のみの値を示した
。
をストレインゲージ付きのチャック間50mmにセット
し、それを例えば100℃に加熱したシリコーンオイル
中に浸漬し、発生した応力を検出する事により得た。測
定値はシリコーンオイルに浸漬後10秒後の値を採った
。尚、二軸延伸フィルムの場合は縦、横の平均値を示し
、−軸延伸フィルムの場合は延伸方向のみの値を示した
。
実施例 1
感熱フィルム用熱可塑性樹脂として、実質的に非晶質な
共重合ポリエステル(酸成分としてテレフタル酸、ジオ
ール成分としてエチレングリコール70モル%及び1,
4−シクロヘキサンジメタツール30モル%から成る共
重合ポリエステル。
共重合ポリエステル(酸成分としてテレフタル酸、ジオ
ール成分としてエチレングリコール70モル%及び1,
4−シクロヘキサンジメタツール30モル%から成る共
重合ポリエステル。
VSP:82℃、密度: 1.27g/cm” 、結晶
化度:0%。イーストマン・ケミカル社製PETG67
63相当品)に球状シリカ(平均径0.9μm)を0.
2%添加したものを用い、保護フィルム用熱可塑性樹脂
として、エチレン−酢酸ビニル共重合体(酢酸ビニル基
含量二15重量%、VSPニア0℃、メルトインデック
ス:2.0g/10分):エチレンーα・オレフィン共
重合エラストマー(密度:0.88g/cm3、VSP
:40℃以下):エチレンープロピレン共重合体(密度
: 0.80g/cm3、V S P :125’C)
−70:15コ15(重量%)の混合物にグリセリンモ
ノオレートが主成分のものを3.0虫歯%添加したもの
を用いた。
化度:0%。イーストマン・ケミカル社製PETG67
63相当品)に球状シリカ(平均径0.9μm)を0.
2%添加したものを用い、保護フィルム用熱可塑性樹脂
として、エチレン−酢酸ビニル共重合体(酢酸ビニル基
含量二15重量%、VSPニア0℃、メルトインデック
ス:2.0g/10分):エチレンーα・オレフィン共
重合エラストマー(密度:0.88g/cm3、VSP
:40℃以下):エチレンープロピレン共重合体(密度
: 0.80g/cm3、V S P :125’C)
−70:15コ15(重量%)の混合物にグリセリンモ
ノオレートが主成分のものを3.0虫歯%添加したもの
を用いた。
感熱フィルム用樹脂層をM、保護フィルム用樹脂層をC
と表すと、環状3層ダイより[C/M/C〕に押出し、
冷媒により急冷固化せしめチューブ状原反とした。この
ものを雰囲気温度100℃の延伸ゾーンで縦に6倍、横
に5.5倍バブル延伸を行なった。延伸後の各層の厚み
は[510,915(μm)3であり、感熱フィルムの
加熱収縮特性はX=60%、Y = 800g /mm
2”?:−アー) f:。
と表すと、環状3層ダイより[C/M/C〕に押出し、
冷媒により急冷固化せしめチューブ状原反とした。この
ものを雰囲気温度100℃の延伸ゾーンで縦に6倍、横
に5.5倍バブル延伸を行なった。延伸後の各層の厚み
は[510,915(μm)3であり、感熱フィルムの
加熱収縮特性はX=60%、Y = 800g /mm
2”?:−アー) f:。
該積層体を用いて、第1図及び第2図に示す同一ロール
面上で剥離工程と積台工程を行なう方法でマスターを製
造したところ、スムーズに行なえた。尚、支持体は坪1
111g/rrrの天然繊維を主体とした薄葉紙を用い
、酢酸ビニル系接着剤のメタノール溶液を用いて貼合さ
せた。該マスターの感熱フィルムの非接台面にシリコー
ンオイルを50+ig / rr?塗布し、理想科学工
業社製RC115に装着して印刷したところ、フィルム
のピンホールによるインキの付着(ノイズ)、ゴミ等の
フィルム表面への付着による穿孔不良による白ヌケ等の
発生は見られなかった。
面上で剥離工程と積台工程を行なう方法でマスターを製
造したところ、スムーズに行なえた。尚、支持体は坪1
111g/rrrの天然繊維を主体とした薄葉紙を用い
、酢酸ビニル系接着剤のメタノール溶液を用いて貼合さ
せた。該マスターの感熱フィルムの非接台面にシリコー
ンオイルを50+ig / rr?塗布し、理想科学工
業社製RC115に装着して印刷したところ、フィルム
のピンホールによるインキの付着(ノイズ)、ゴミ等の
フィルム表面への付着による穿孔不良による白ヌケ等の
発生は見られなかった。
次に、上記方法で製膜した〔C/M/C〕の積層体の一
方のCを剥離してCM/C)の状態でいったん巻き取り
、再びこれを繰り出して支持体と積台しようとしたとこ
ろCM/C)ではC側にカールして支持体との積台が困
難であった。
方のCを剥離してCM/C)の状態でいったん巻き取り
、再びこれを繰り出して支持体と積台しようとしたとこ
ろCM/C)ではC側にカールして支持体との積台が困
難であった。
実施例 2
環状5層ダイにより〔C/M/C’ /M/C)に押出
し、冷媒により急冷固化せしめチューブ状原反とした。
し、冷媒により急冷固化せしめチューブ状原反とした。
ここで、Mは実施例1と同様な共重合ポリエステルを用
い、C′は実施例1に示した組成物Cに用いた熱可塑性
樹脂の混合物にポリオキシエチレンアルキルエーテル(
理研ビタミン社製、リケマールB2O5、融点:15℃
、HLB:12)2.5重量%とアミノ変性シリコーン
オイル(信越化学社製、KF393、粘度二60センチ
ストークス)1.5重量%を添加したものを用い、Cは
実施例1に示したものと同じものを用いた。上記積層体
を実施例1と同様な延伸条件で製膜し、各層の厚みが(
5/1.0 / 5/1.(115(μm) )の積層
体を得た。感熱フィルムの加熱収縮は実施例1とほぼ同
様な値であった。これを第3図に示す方法でマスターを
製造した。積台工程はスムーズであり、上記方法によっ
て得られたマスターを用いて印刷テストを行なうと印刷
物に白ヌケ、ノイズ等が見られず美麗な印刷物であった
。
い、C′は実施例1に示した組成物Cに用いた熱可塑性
樹脂の混合物にポリオキシエチレンアルキルエーテル(
理研ビタミン社製、リケマールB2O5、融点:15℃
、HLB:12)2.5重量%とアミノ変性シリコーン
オイル(信越化学社製、KF393、粘度二60センチ
ストークス)1.5重量%を添加したものを用い、Cは
実施例1に示したものと同じものを用いた。上記積層体
を実施例1と同様な延伸条件で製膜し、各層の厚みが(
5/1.0 / 5/1.(115(μm) )の積層
体を得た。感熱フィルムの加熱収縮は実施例1とほぼ同
様な値であった。これを第3図に示す方法でマスターを
製造した。積台工程はスムーズであり、上記方法によっ
て得られたマスターを用いて印刷テストを行なうと印刷
物に白ヌケ、ノイズ等が見られず美麗な印刷物であった
。
また、上記CC/M/C’ /M/C)を第1図に示す
方法で0層を剥離し支持体と順次積台したところ(ロー
ル11にEC/M/C)で巻き取りこれをロール10と
する。)スムーズに行なえた。
方法で0層を剥離し支持体と順次積台したところ(ロー
ル11にEC/M/C)で巻き取りこれをロール10と
する。)スムーズに行なえた。
比較例 1
実施例1に用いた感熱フィルム用樹脂と保護フィルム用
樹脂を環状ダイよりCM/C/M)に押出し、冷媒によ
り急冷固化せしめチューブ状原反とした。このものを実
施例1と同様な延伸条件で延伸しようとしたが困難であ
り、結栓延伸倍率は縦5.0倍、横4,8倍であった。
樹脂を環状ダイよりCM/C/M)に押出し、冷媒によ
り急冷固化せしめチューブ状原反とした。このものを実
施例1と同様な延伸条件で延伸しようとしたが困難であ
り、結栓延伸倍率は縦5.0倍、横4,8倍であった。
各層の厚みは(2/15/2 (μm)]であり、感熱
フィルムの収縮特性はX=40%、Y= 450g/關
2であった。
フィルムの収縮特性はX=40%、Y= 450g/關
2であった。
次に該積層体の一方のM面に前記支持体を前記接着剤で
貼合せ一度巻き取り、これを更に繰り出して第1図のロ
ール11に〔支持体/M/C)を巻き取り残り1層に支
持体を積台したところスムーズに行なえたが、できたマ
スターを上記の方法で印刷したところ、ノイズ、白ヌケ
が発生していた。
貼合せ一度巻き取り、これを更に繰り出して第1図のロ
ール11に〔支持体/M/C)を巻き取り残り1層に支
持体を積台したところスムーズに行なえたが、できたマ
スターを上記の方法で印刷したところ、ノイズ、白ヌケ
が発生していた。
また上記支持体を一方のM面に積台した積層体を第2図
に供給する事によってもマスターの製造がスムーズに行
なえた。更に原理的には第1図の102A、 102
Bのロールの上に更に102Cロールを取付ける事によ
り〔支持体/M)と〔C/M)に剥離後[C/M)のM
面に支持体をスムーズに積台する事ができる。
に供給する事によってもマスターの製造がスムーズに行
なえた。更に原理的には第1図の102A、 102
Bのロールの上に更に102Cロールを取付ける事によ
り〔支持体/M)と〔C/M)に剥離後[C/M)のM
面に支持体をスムーズに積台する事ができる。
しかし、いずれも感熱フィルムが積層体の最外層にをり
、高度な延伸配向を付与する事は困難であり、且つ積層
体の製造、運搬、マスター製造時に充分な配慮を行なわ
ない限り、感熱フィルムのピンホール発生、埃、ゴミの
付着による印刷適性の低下が発生する可能性が高い。
、高度な延伸配向を付与する事は困難であり、且つ積層
体の製造、運搬、マスター製造時に充分な配慮を行なわ
ない限り、感熱フィルムのピンホール発生、埃、ゴミの
付着による印刷適性の低下が発生する可能性が高い。
本発明によれば、感熱フィルムと支持体との積台工程が
容易であり、且つ感熱フィルム表面、感熱フィルムと支
持体との積台界面に埃、クズ等のないマスターが得られ
る。更には、高度に延伸配向が与えられた、ピンホール
、キズ等のない極薄の感熱フィルムが得られる為に、該
方法で得られたマスターを使用して印刷すると、低エネ
ルギーで、白ヌケ、ノイズ等のない美麗な印刷物が得ら
れるという効果がある。
容易であり、且つ感熱フィルム表面、感熱フィルムと支
持体との積台界面に埃、クズ等のないマスターが得られ
る。更には、高度に延伸配向が与えられた、ピンホール
、キズ等のない極薄の感熱フィルムが得られる為に、該
方法で得られたマスターを使用して印刷すると、低エネ
ルギーで、白ヌケ、ノイズ等のない美麗な印刷物が得ら
れるという効果がある。
第1図、第2図及び第3図は、夫々本発明の感熱孔版印
刷用原紙の製造工程の一例を示す概略工程図である。 IA、IB・・・感熱フィルム 2A、2B、2C・・・保護フィルム 3A、3B・・・多孔質支持体 10A、IOB、IOC・・・積層フィルム原反ロール
11・・・保護フィルム巻取りロール 12・・・多孔質支持体原反ロール 13・・・感熱孔版印刷用原紙巻取りロール101・・
・接着剤塗工装置 102A 、102B 、203A 、203B・・・
剥離用ピンチロール103・・・タッチロール 201A 、201B・・・積台用ニップロール特許出
願人 旭化成工業株式会社
刷用原紙の製造工程の一例を示す概略工程図である。 IA、IB・・・感熱フィルム 2A、2B、2C・・・保護フィルム 3A、3B・・・多孔質支持体 10A、IOB、IOC・・・積層フィルム原反ロール
11・・・保護フィルム巻取りロール 12・・・多孔質支持体原反ロール 13・・・感熱孔版印刷用原紙巻取りロール101・・
・接着剤塗工装置 102A 、102B 、203A 、203B・・・
剥離用ピンチロール103・・・タッチロール 201A 、201B・・・積台用ニップロール特許出
願人 旭化成工業株式会社
Claims (1)
- 感熱フィルムの両面に保護フィルムが接合されている積
層体の片側の保護フィルムを剥離除去して露出した感熱
フィルム表面に、該剥離工程と同一装置内において積層
体に掛っている張力を弛める事なく多孔質支持体を積合
した後、該感熱フィルムをもう一方の保護フィルムから
剥離する事を特徴とする感熱フィルムの片面に多孔質支
持体が積合した感熱孔版印刷用原紙の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17441990A JPH0470386A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 感熱孔版印刷用原紙の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17441990A JPH0470386A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 感熱孔版印刷用原紙の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470386A true JPH0470386A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=15978223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17441990A Pending JPH0470386A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 感熱孔版印刷用原紙の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470386A (ja) |
-
1990
- 1990-07-03 JP JP17441990A patent/JPH0470386A/ja active Pending
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