JPH0470404B2 - - Google Patents
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- JPH0470404B2 JPH0470404B2 JP59030137A JP3013784A JPH0470404B2 JP H0470404 B2 JPH0470404 B2 JP H0470404B2 JP 59030137 A JP59030137 A JP 59030137A JP 3013784 A JP3013784 A JP 3013784A JP H0470404 B2 JPH0470404 B2 JP H0470404B2
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- metal ring
- band
- ring connection
- stiffening
- connection body
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- A41—WEARING APPAREL
- A41D—OUTERWEAR; PROTECTIVE GARMENTS; ACCESSORIES
- A41D31/00—Materials specially adapted for outerwear
- A41D31/04—Materials specially adapted for outerwear characterised by special function or use
- A41D31/24—Resistant to mechanical stress, e.g. pierce-proof
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/249921—Web or sheet containing structurally defined element or component
- Y10T428/249922—Embodying intertwined or helical component[s]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/31504—Composite [nonstructural laminate]
- Y10T428/31652—Of asbestos
- Y10T428/31663—As siloxane, silicone or silane
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T428/31504—Composite [nonstructural laminate]
- Y10T428/31678—Of metal
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
- Details Of Garments (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、切傷防護用被服に使用される布状の
金属リング連結体及びその製造方法に関する。
金属リング連結体及びその製造方法に関する。
[従来の技術]
金属リング連結体で作られている切傷防護用被
服は、工具を取り扱う作業者、又は、主として四
肢に切傷を与える危険のある工作機械での作業に
従事する作業者によつて着用される。そのような
作業者は、例えば、食肉加工業者、鋭いエツジの
ガラス板を取り扱うガラス業者、金属板を取り扱
う金属業者、又は裁断機若しくは打抜機を操作す
る紙箱製造業者である。これらの例は、切傷防護
用被服が使用され得る産業分野のうちの一部に過
ぎない。布状の金属リング連結体は、そのような
目的に対して満足し得るものであることが証明さ
れている。何故ならば、金属リング連結体は、着
用者の身体を切傷から適切に防護すると共に、そ
れらは、非常にフレキシブルであるので、着用者
の身体に容易にフイツトし、着用者の動きを妨げ
ない。布状の金属リング連結体は、互いに自由に
動くことができるように連結されている金属リン
グで構成されている。
服は、工具を取り扱う作業者、又は、主として四
肢に切傷を与える危険のある工作機械での作業に
従事する作業者によつて着用される。そのような
作業者は、例えば、食肉加工業者、鋭いエツジの
ガラス板を取り扱うガラス業者、金属板を取り扱
う金属業者、又は裁断機若しくは打抜機を操作す
る紙箱製造業者である。これらの例は、切傷防護
用被服が使用され得る産業分野のうちの一部に過
ぎない。布状の金属リング連結体は、そのような
目的に対して満足し得るものであることが証明さ
れている。何故ならば、金属リング連結体は、着
用者の身体を切傷から適切に防護すると共に、そ
れらは、非常にフレキシブルであるので、着用者
の身体に容易にフイツトし、着用者の動きを妨げ
ない。布状の金属リング連結体は、互いに自由に
動くことができるように連結されている金属リン
グで構成されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、金属リング連結体の高度のフレ
キシブイリテイは、欠点でもある。ここで、その
欠点について、前腕を防護するための延長された
カフスを設けられている切傷防護用手袋を例にと
つて説明する。もしそのようなカフスが金属リン
グ連結体からなつていると、カフスが肘の先まで
延在し且つ腕を取り巻く帯によつてそこに保持さ
れないならば、それは、ずり落ちて、手首のとこ
ろで一塊になつてしまうであろう。しかし、その
ような帯は、腕の自由な動きを妨げるであろう。
キシブイリテイは、欠点でもある。ここで、その
欠点について、前腕を防護するための延長された
カフスを設けられている切傷防護用手袋を例にと
つて説明する。もしそのようなカフスが金属リン
グ連結体からなつていると、カフスが肘の先まで
延在し且つ腕を取り巻く帯によつてそこに保持さ
れないならば、それは、ずり落ちて、手首のとこ
ろで一塊になつてしまうであろう。しかし、その
ような帯は、腕の自由な動きを妨げるであろう。
手首までしか延在しない金属リング連結体から
なる手袋に、堅いプラスチツク・カフスであつて
高い寸法安定性を有するものを設けることによ
り、上記の欠点が避けられ得るということは、ド
イツ国特許出願公開第2825525号によつて知られ
ている。しかしながら、そのようなカフスは、金
属リング連結体のようには前腕を効果的に防護し
得ず、しかも、容易には前腕にフイツトしないと
いう欠点を有しており、このため、そのようなカ
フスは、着用者の種々の行動を妨げ得る。
なる手袋に、堅いプラスチツク・カフスであつて
高い寸法安定性を有するものを設けることによ
り、上記の欠点が避けられ得るということは、ド
イツ国特許出願公開第2825525号によつて知られ
ている。しかしながら、そのようなカフスは、金
属リング連結体のようには前腕を効果的に防護し
得ず、しかも、容易には前腕にフイツトしないと
いう欠点を有しており、このため、そのようなカ
フスは、着用者の種々の行動を妨げ得る。
本発明の目的は、適切なフレキシブイリテイと
共に、高い剛性と高い寸法安定性とを備えた、切
傷防護用被服に使用される布状の金属リング連結
体及びその製造方法を提供することである。
共に、高い剛性と高い寸法安定性とを備えた、切
傷防護用被服に使用される布状の金属リング連結
体及びその製造方法を提供することである。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、金属リング連結体の帯状の部分
を、可撓性材料からなる、剛性を付与する帯状の
部分(以下「剛性付与帯部」という)の中に埋め
込むことによつて達成される。
を、可撓性材料からなる、剛性を付与する帯状の
部分(以下「剛性付与帯部」という)の中に埋め
込むことによつて達成される。
可撓性材料の帯部により、金属リング連結体
は、その帯部の縦方向に剛性を付与され、この結
果、金属リング連結体は、この帯部の縦方向には
最早一塊になり得ないが、依然としてフレキシブ
ルであり、もつて、金属リング連結体は、防護さ
れるべき身体の部分に、この身体の部分が動いて
いるときでさえ、フイツトし得る。金属リング連
結体の、剛性付与帯部によつて覆われていない部
分は、それらの元来のフレキシブイリテイを保持
しており、剛性を付与された金属リング連結体
が、隣接する身体の部分に容易にフイツトし得る
ことを保証する。意図されている目的に応じて、
金属リング連結体は、互いに交差する剛性付与帯
部又は互いに交差しない剛性付与帯部を設けられ
得る。互いに交差している剛性付与帯部を設けら
れている金属リング連結体は、二方向に剛性を付
与されることになり、いずれの方向にも自由に一
塊になることはできない。そのような金属リング
連結体は、身体の胴体の部分(例えば胸部)の防
護に特に適している。互いに交差していない剛性
付与帯部を設けられている金属リング連結体は、
剛性付与帯部を横切る方向に容易に一塊になるこ
とができ、その方向には、剛性付与帯部で覆われ
ていない金属リング連結体のように、高度にフレ
キシブルである。そのような金属リング連結体
は、腕部又は脚部の防護に特に適している。この
場合、剛性付与帯部は、実質的に腕又は脚に沿つ
て延在し、もつて、金属リング連結体は、それが
特別の手段によつて腕又は脚に固定されていない
ときでさえ、下方にずり落ちて一塊になることは
ない。金属リング連結体に付与される剛性の程度
は、意図されている目的に応じて、剛性付与帯部
の長さ、幅及び厚さ、並びに剛性付与帯部を形成
するのに使用される材料の剛性を選択することに
より、広い範囲から選択され得る。剛性付与帯部
とその中に埋め込まれている金属リング連結体の
部分とは、複合部を形成しており、これらの複合
部は、剛性を助長すると共に、剛性を付与された
金属リング連結体が、埋め込まれた金属リング連
結体を有していない剛性付与帯部よりも、剛性付
与帯部の縦方向に、より堅くなることを確実にす
る。このため、剛性付与帯部は、むしろ柔らかい
材料からなつていてもよく、これは、剛性を付与
された金属リング連結体のフレキシブイリテイを
助長する。
は、その帯部の縦方向に剛性を付与され、この結
果、金属リング連結体は、この帯部の縦方向には
最早一塊になり得ないが、依然としてフレキシブ
ルであり、もつて、金属リング連結体は、防護さ
れるべき身体の部分に、この身体の部分が動いて
いるときでさえ、フイツトし得る。金属リング連
結体の、剛性付与帯部によつて覆われていない部
分は、それらの元来のフレキシブイリテイを保持
しており、剛性を付与された金属リング連結体
が、隣接する身体の部分に容易にフイツトし得る
ことを保証する。意図されている目的に応じて、
金属リング連結体は、互いに交差する剛性付与帯
部又は互いに交差しない剛性付与帯部を設けられ
得る。互いに交差している剛性付与帯部を設けら
れている金属リング連結体は、二方向に剛性を付
与されることになり、いずれの方向にも自由に一
塊になることはできない。そのような金属リング
連結体は、身体の胴体の部分(例えば胸部)の防
護に特に適している。互いに交差していない剛性
付与帯部を設けられている金属リング連結体は、
剛性付与帯部を横切る方向に容易に一塊になるこ
とができ、その方向には、剛性付与帯部で覆われ
ていない金属リング連結体のように、高度にフレ
キシブルである。そのような金属リング連結体
は、腕部又は脚部の防護に特に適している。この
場合、剛性付与帯部は、実質的に腕又は脚に沿つ
て延在し、もつて、金属リング連結体は、それが
特別の手段によつて腕又は脚に固定されていない
ときでさえ、下方にずり落ちて一塊になることは
ない。金属リング連結体に付与される剛性の程度
は、意図されている目的に応じて、剛性付与帯部
の長さ、幅及び厚さ、並びに剛性付与帯部を形成
するのに使用される材料の剛性を選択することに
より、広い範囲から選択され得る。剛性付与帯部
とその中に埋め込まれている金属リング連結体の
部分とは、複合部を形成しており、これらの複合
部は、剛性を助長すると共に、剛性を付与された
金属リング連結体が、埋め込まれた金属リング連
結体を有していない剛性付与帯部よりも、剛性付
与帯部の縦方向に、より堅くなることを確実にす
る。このため、剛性付与帯部は、むしろ柔らかい
材料からなつていてもよく、これは、剛性を付与
された金属リング連結体のフレキシブイリテイを
助長する。
金属リング連結体と剛性付与帯部との間の、耐
久性のある、密接な結合を確実にするため、金属
リング連結体は、剛性付与帯部の中に、連続的に
且つこの剛性付与帯部の全体に亘つて好適に埋め
込まれており、且つ、剛性付与帯部の材料は、好
適に、金属リング連結体によつて形成される切傷
防護用被服の内面及び外面を覆い且つその切傷防
護用被服を貫通して延在しており、もつて、剛性
付与帯部の縦方向に延在する一続きの金属リング
は、可撓性材料の中に完全に埋め込まれている。
久性のある、密接な結合を確実にするため、金属
リング連結体は、剛性付与帯部の中に、連続的に
且つこの剛性付与帯部の全体に亘つて好適に埋め
込まれており、且つ、剛性付与帯部の材料は、好
適に、金属リング連結体によつて形成される切傷
防護用被服の内面及び外面を覆い且つその切傷防
護用被服を貫通して延在しており、もつて、剛性
付与帯部の縦方向に延在する一続きの金属リング
は、可撓性材料の中に完全に埋め込まれている。
このため、各剛性付与帯部は、その中に埋め込
まれている金属リング連結体のリングの最大直径
よりも幅広でなければならず、且つ、剛性を付与
された金属リング連結体が適切なフレキシブイリ
テイを有することを保証するため、互いに交差し
ない、隣接する剛性付与帯部間の距離は、リング
の直径の少なくとも2倍でなければならない。
まれている金属リング連結体のリングの最大直径
よりも幅広でなければならず、且つ、剛性を付与
された金属リング連結体が適切なフレキシブイリ
テイを有することを保証するため、互いに交差し
ない、隣接する剛性付与帯部間の距離は、リング
の直径の少なくとも2倍でなければならない。
剛性付与帯部は、その中に金属リング連結体が
埋め込まれ得る材料であつて、高い可撓性を有し
ているが、剛性付与作用をも有しているものから
作られなければならない。適切な材料の例は、軟
質ポリ塩化ビニル、低圧ポリエチレン又は軟質ポ
リアミドのような熱可塑性材料である。熱可塑性
材料からなる剛性付与帯部は、例えば、現場で重
合される射出成形によつて作られ得る。この目的
のため、剛性付与帯部で覆われていない金属リン
グ連結体の一部が、キヤビテイを画成する金型の
2つの部分の間に置かれ、そして、所定量の材料
又その先駆物質(例えば、単量体物質であつて、
この単量体物質から、その材料が重合によつて金
型キヤビテイ内で形成されるところのもの)が、
加圧下で、金型キヤビテイ内へ流動状態で射出さ
れる。金属リング連結体が金型内に置かれている
ので、金型は、完全には閉じられ得ず、このた
め、射出された材料の一部は金型の側部からはみ
出し、もつて、剛性付与帯部は、不規則な輪郭を
有することになる。これは、剛性付与帯部の本質
的な特性に対して悪影響を及ぼすことはない。成
形された剛性付与帯部の形状が保持されるのを確
実にすべく、熱可塑性材料が充分に凝固(硬化)
した後に、金型の2つの部分が分離される。熱可
塑性材料の硬化を促進させ得る方法は、公知であ
り、必要に応じて適用され得る。
埋め込まれ得る材料であつて、高い可撓性を有し
ているが、剛性付与作用をも有しているものから
作られなければならない。適切な材料の例は、軟
質ポリ塩化ビニル、低圧ポリエチレン又は軟質ポ
リアミドのような熱可塑性材料である。熱可塑性
材料からなる剛性付与帯部は、例えば、現場で重
合される射出成形によつて作られ得る。この目的
のため、剛性付与帯部で覆われていない金属リン
グ連結体の一部が、キヤビテイを画成する金型の
2つの部分の間に置かれ、そして、所定量の材料
又その先駆物質(例えば、単量体物質であつて、
この単量体物質から、その材料が重合によつて金
型キヤビテイ内で形成されるところのもの)が、
加圧下で、金型キヤビテイ内へ流動状態で射出さ
れる。金属リング連結体が金型内に置かれている
ので、金型は、完全には閉じられ得ず、このた
め、射出された材料の一部は金型の側部からはみ
出し、もつて、剛性付与帯部は、不規則な輪郭を
有することになる。これは、剛性付与帯部の本質
的な特性に対して悪影響を及ぼすことはない。成
形された剛性付与帯部の形状が保持されるのを確
実にすべく、熱可塑性材料が充分に凝固(硬化)
した後に、金型の2つの部分が分離される。熱可
塑性材料の硬化を促進させ得る方法は、公知であ
り、必要に応じて適用され得る。
熱可塑性材料の剛性付与帯部を備えた金属リン
グ連結体を提供する別の方法においては、各剛性
付与帯部が、2つの熱可塑性帯部から形成され
得、これらの熱可塑性帯部は、一方の上に他方が
横たわるようにして、金属リング連結体の両側に
配置される。次いで、これらの2つの帯部は、熱
及び圧力の作用による、金属リング連結体を介し
ての溶接によつて接合され得、もつて、金属リン
グ連結体の帯状の部分が埋め込まれているところ
の剛性付与帯部が、形成される。
グ連結体を提供する別の方法においては、各剛性
付与帯部が、2つの熱可塑性帯部から形成され
得、これらの熱可塑性帯部は、一方の上に他方が
横たわるようにして、金属リング連結体の両側に
配置される。次いで、これらの2つの帯部は、熱
及び圧力の作用による、金属リング連結体を介し
ての溶接によつて接合され得、もつて、金属リン
グ連結体の帯状の部分が埋め込まれているところ
の剛性付与帯部が、形成される。
例えばシリコーンエラストマのような弾性プラ
スチツク材料も、現場での重合を含む工程におい
て使用され得、これらの弾性プラスチツク材料
は、剛性を付与された金属リング連結体が高いフ
レキシブイリテイ及び高い耐久性を有することを
確実にする。
スチツク材料も、現場での重合を含む工程におい
て使用され得、これらの弾性プラスチツク材料
は、剛性を付与された金属リング連結体が高いフ
レキシブイリテイ及び高い耐久性を有することを
確実にする。
金属リング連結体で作られている切傷防護用被
服の少なくとも外面上においては、剛性付与帯部
は、実質的に凸状であり、それらは、金属リング
連結体の表面からなり突出している。この特徴
は、剛性付与帯部の、金属リング連結体への固定
を信頼性の高いものにすると同時に、剛性付与帯
部の耐磨耗性を向上させる。剛性付与帯部が、金
属リング連結体で作られている切傷防護用被服の
内面上においても実質的に凸状であるならば、剛
性付与帯部の、金属リング連結体への固定は、更
に向上すると共に、クツシヨン作用も得られる。
ただし、切傷防護用被服の内面における剛性付与
帯部の凸部は、外面における凸部よりも小さいこ
とが好ましい。「実質的に凸状」という表現は、
各剛性付与帯部が、主としてその幅の中心におい
て突出している一方、剛性付与帯部の縁部として
露出している面であつて、剛性付与帯部の材料が
剛性付与帯部から擦り取られ得るものを最小とす
べく、剛性付与帯部の縁部が、金属リング連結体
中に、急角度ではなく、なだらかに傾斜している
ことを意味するものとする。このことに関連し
て、金属リング連結体からなる切傷防護用被服の
外面におけるよりも、剛性付与帯部の内面におい
てより広い領域を覆う剛性付与帯部を設けること
は、特に望ましい。何故ならば、その場合、剛性
付与帯部の縁部であつて、剛性付与帯部が金属リ
ング連結体から擦り取られ始めるところのもの
が、金属リング連結体の内部に又は切傷防護用被
服の内面に配置されることになり、擦り取られる
ことから保護されるからである。
服の少なくとも外面上においては、剛性付与帯部
は、実質的に凸状であり、それらは、金属リング
連結体の表面からなり突出している。この特徴
は、剛性付与帯部の、金属リング連結体への固定
を信頼性の高いものにすると同時に、剛性付与帯
部の耐磨耗性を向上させる。剛性付与帯部が、金
属リング連結体で作られている切傷防護用被服の
内面上においても実質的に凸状であるならば、剛
性付与帯部の、金属リング連結体への固定は、更
に向上すると共に、クツシヨン作用も得られる。
ただし、切傷防護用被服の内面における剛性付与
帯部の凸部は、外面における凸部よりも小さいこ
とが好ましい。「実質的に凸状」という表現は、
各剛性付与帯部が、主としてその幅の中心におい
て突出している一方、剛性付与帯部の縁部として
露出している面であつて、剛性付与帯部の材料が
剛性付与帯部から擦り取られ得るものを最小とす
べく、剛性付与帯部の縁部が、金属リング連結体
中に、急角度ではなく、なだらかに傾斜している
ことを意味するものとする。このことに関連し
て、金属リング連結体からなる切傷防護用被服の
外面におけるよりも、剛性付与帯部の内面におい
てより広い領域を覆う剛性付与帯部を設けること
は、特に望ましい。何故ならば、その場合、剛性
付与帯部の縁部であつて、剛性付与帯部が金属リ
ング連結体から擦り取られ始めるところのもの
が、金属リング連結体の内部に又は切傷防護用被
服の内面に配置されることになり、擦り取られる
ことから保護されるからである。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図〜第3図において、金属リング連結体1
は、同一の円形の金属リング2で構成されてお
り、各金属リング2は、隣接する4個の金属リン
グと相互に連結している。金属リング連結体の縁
部、及び金属リング連結体の形状が着用者の身体
の部分の輪郭に適合するようになされている継目
においては、各金属リングは、4個よりも少ない
数の金属リングと相互に連結することになるとい
うことは、明らかであろう。
は、同一の円形の金属リング2で構成されてお
り、各金属リング2は、隣接する4個の金属リン
グと相互に連結している。金属リング連結体の縁
部、及び金属リング連結体の形状が着用者の身体
の部分の輪郭に適合するようになされている継目
においては、各金属リングは、4個よりも少ない
数の金属リングと相互に連結することになるとい
うことは、明らかであろう。
弾性材料、具体的には弾性プラスチツク材料か
らなる剛性付与帯部10は、第1図に示されてい
るように、金属リング連結体1の一部に固定され
ている。剛性付与帯部10は、僅かに湾曲してお
り、この形状は、身体の部分への適合又は四肢の
動きへの追従を容易にすることにおいて望まし
い。それとは別の形状を有する剛性付与帯部(例
えば、互いに交差していてもよい、真つ直ぐの剛
性付与帯部)も金属リング連結体1に固定され得
るということは、理解されよう。剛性付与帯部1
0の外面4は、金属リング連結体で形成される切
傷防護用被服の外面を構成することになる、金属
リング連結体の外面6の一部を覆つている。剛性
付与帯部10の内面5は、その外面4よりも小さ
い曲率を有しており、切傷防護用被服の内面を構
成することになる、金属リング連結体の内面7の
対応する部分を覆つている。剛性付与帯部10の
幅Bは、金属リングの外径dの約2倍である。
らなる剛性付与帯部10は、第1図に示されてい
るように、金属リング連結体1の一部に固定され
ている。剛性付与帯部10は、僅かに湾曲してお
り、この形状は、身体の部分への適合又は四肢の
動きへの追従を容易にすることにおいて望まし
い。それとは別の形状を有する剛性付与帯部(例
えば、互いに交差していてもよい、真つ直ぐの剛
性付与帯部)も金属リング連結体1に固定され得
るということは、理解されよう。剛性付与帯部1
0の外面4は、金属リング連結体で形成される切
傷防護用被服の外面を構成することになる、金属
リング連結体の外面6の一部を覆つている。剛性
付与帯部10の内面5は、その外面4よりも小さ
い曲率を有しており、切傷防護用被服の内面を構
成することになる、金属リング連結体の内面7の
対応する部分を覆つている。剛性付与帯部10の
幅Bは、金属リングの外径dの約2倍である。
第3図に示されている剛性付与帯部10も、弾
性材料、具体的には弾性プラスチツク材料からな
つている。しかし、金属リング連結体の外面6の
レベル(即ち図中において破線で示されている上
部接線面)で測定した幅B1が、金属リング連結
体の内面7のレベル(即ち図中において破線で示
されている下部接線面)で測定した幅B2よりも
狭いということにおいて、第3図に示されている
剛性付与帯部は、第2図に示されている剛性付与
帯部と異なつている。なお、幅B1及びB2は、共
に、金属リング2の外径dを超えている。この構
成においては、剛性付与帯部10の側縁部8は、
金属リング連結体1の外側には位置させられてお
らず、金属リング連結体の内部に、その内面に接
近して位置させられており、もつて、その側縁部
8は、擦り取られることから保護されている。更
に、剛性付与帯部10の外面4は、その内面より
も高い凸部を有している。
性材料、具体的には弾性プラスチツク材料からな
つている。しかし、金属リング連結体の外面6の
レベル(即ち図中において破線で示されている上
部接線面)で測定した幅B1が、金属リング連結
体の内面7のレベル(即ち図中において破線で示
されている下部接線面)で測定した幅B2よりも
狭いということにおいて、第3図に示されている
剛性付与帯部は、第2図に示されている剛性付与
帯部と異なつている。なお、幅B1及びB2は、共
に、金属リング2の外径dを超えている。この構
成においては、剛性付与帯部10の側縁部8は、
金属リング連結体1の外側には位置させられてお
らず、金属リング連結体の内部に、その内面に接
近して位置させられており、もつて、その側縁部
8は、擦り取られることから保護されている。更
に、剛性付与帯部10の外面4は、その内面より
も高い凸部を有している。
剛性付与帯部10の側縁部8は、図面において
概略的に図示されており、殆どの場合において、
実際には不規則である。
概略的に図示されており、殆どの場合において、
実際には不規則である。
図面には、金属リング連結体の一部及び単一の
剛性付与帯部のみが、示されている。図示されて
いる断面形状を有する複数の剛性付与帯部が、金
属リング連結体に設けられてもよく、それらの剛
性付与帯部は、離隔していても、あるいは交差し
ていてもよい。
剛性付与帯部のみが、示されている。図示されて
いる断面形状を有する複数の剛性付与帯部が、金
属リング連結体に設けられてもよく、それらの剛
性付与帯部は、離隔していても、あるいは交差し
ていてもよい。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、適切なフレキ
シブイリテイと共に、高い剛性と高い寸法安定性
とを備えた、切傷防護用被服に使用される布状の
金属リング連結体及びその製造方法が提供され得
る。
シブイリテイと共に、高い剛性と高い寸法安定性
とを備えた、切傷防護用被服に使用される布状の
金属リング連結体及びその製造方法が提供され得
る。
第1図は、本発明に係る、金属リング連結体及
び剛性付与帯部の一部を示す平面図である。第2
図は、第1図における−線断面図である。第
3図は、別の断面形状を有する剛性付与帯部を示
す断面図である。 1…金属リング連結体、2…金属リング、8…
側縁部、10…剛性付与帯部。
び剛性付与帯部の一部を示す平面図である。第2
図は、第1図における−線断面図である。第
3図は、別の断面形状を有する剛性付与帯部を示
す断面図である。 1…金属リング連結体、2…金属リング、8…
側縁部、10…剛性付与帯部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 切傷防護用被服に使用される布状の金属リン
グ連結体であつて、互いに自由に動くことができ
るように連結されている金属リングで構成されて
いるものにおいて、 可撓性材料からなる剛性付与帯部であつて、当
該金属リング連結体の一部のみを覆うものが設け
られており、且つ、その剛性付与帯部の中に当該
金属リング連結体の帯状の部分が埋め込まれてい
ることを特徴とする金属リング連結体。 2 当該金属リング連結体が、各前記剛性付与帯
部の中に、連続的に且つ該剛性付与帯部の全体に
亘つて埋め込まれている特許請求の範囲第1項記
載の金属リング連結体。 3 前記可撓性材料が熱可塑性である特許請求の
範囲第1項記載の金属リング連結体。 4 前記可撓性材料がエラストマである特許請求
の範囲第1項記載の金属リング連結体。 5 前記可撓性材料がシリコーンエラストマであ
る特許請求の範囲第1項記載の金属リング連結
体。 6 前記剛性付与帯部が、当該金属リング連結体
の前記帯状の部分を、両側から覆つている特許請
求の範囲第1項記載の金属リング連結体。 7 各前記剛性付与帯部が、当該金属リング連結
体の一方の側において、他方の側におけるよりも
幅広である特許請求の範囲第6項記載の金属リン
グ連結体。 8 前記剛性付与帯部が、当該金属リング連結体
の両側で突出する凸部を有する特許請求の範囲第
6項記載の金属リング連結体。 9 前記凸部が、当該金属リング連結体の一方の
側において、他方の側におけるよりも大きい曲率
を有する特許請求の範囲第8項記載の金属リング
連結体。 10 前記剛性付与帯部が、当該金属リング連結
体の一方の側で前記帯状の部分を覆うと共に、該
一方の側で突出する凸部を有する特許請求の範囲
第1項記載の金属リング連結体。 11 各前記帯状の部分が所定の外径を有する金
属リングからなつており、且つ、各前記剛性付与
帯部が該外径を超える幅を有する特許請求の範囲
第1項記載の金属リング連結体。 12 各前記帯状の部分が所定の外径を有する金
属リングからなつており、且つ、前記剛性付与帯
部が、並設された帯部であつて、互いに交差せず
且つ該外径の少なくとも2倍だけ互いに離隔させ
られているものからなつている特許請求の範囲第
1項記載の金属リング連結体。 13 前記剛性付与帯部が、実質的に互いに平行
である特許請求の範囲第1項記載の金属リング連
結体。 14 前記剛性付与帯部が、互いに交差する帯部
からなる特許請求の範囲第1項記載の金属リング
連結体。 15 当該金属リング連結体が切傷防護用被服に
適用された場合、当該金属リング連結体が少なく
とも着用者の腕部を覆い、且つ、前記剛性付与帯
部が該腕部の縦方向に延在する特許請求の範囲第
1項記載の金属リング連結体。 16 当該金属リング連結体が切傷防護用被服に
適用された場合、当該金属リング連結体が少なく
とも着用者の脚部を覆い、且つ、前記剛性付与帯
部が該脚部の縦方向に延在する特許請求の範囲第
1項記載の金属リング連結体。 17 当該金属リング連結体が切傷防護用被服に
適用された場合、当該金属リング連結体が該切傷
防護用被服の外面及び内面を構成し、且つ、前記
凸部が該外面において該内面におけるよりも大き
い曲率を有する特許請求の範囲第9項記載の金属
リング連結体。 18 当該金属リング連結体が切傷防護用被服に
適用された場合、当該金属リング連結体が該切傷
防護用被服の外面及び内面を構成し、且つ、各該
剛性付与帯部が該切傷防護用被服の該内面上にお
いて該外面上におけるよりも幅広である特許請求
の範囲第7項記載の金属リング連結体。 19 切傷防護用被服に使用される布状の金属リ
ング連結体であつて、互いに自由に動くことがで
きるように連結されている金属リングで構成され
ているものにおいて、可撓性材料からなる剛性付
与帯部であつて、該金属リング連結体の一部のみ
を覆うものが設けられており、且つ、その剛性付
与帯部の中に該金属リング連結体の帯状の部分が
埋め込まれていることを特徴とする金属リング連
結体を製造する方法において、 少なくとも1つの細長い金型キヤビテイを画成
する第1及び第2の金型部分を有する金型を用意
する段階と、 該金属リング連結体の該帯状の部分を、該金型
内に、該帯状の部分が該金型キヤビテイ内に延在
するように配置する段階と、 該剛性付与帯部の該可撓性材料を形成する所定
量の液状材料を、該金型キヤビテイ内へ加圧下で
注入し且つその中で凝固させる段階と、 該液状材料が凝固したときに、2つの該金型部
分を互いに他方から分離する段階と、 を具備することを特徴とする方法。 20 前記液状材料が前記可撓性材料の先駆物質
であり、且つ、該可撓性材料が該先駆物質から形
成されたときに、前記2つの金型部分を互いに他
方から分離する特許請求の範囲第19項記載の方
法。 21 前記金属リング連結体の前記帯状の部分
を、熱可塑性の帯部の対であつて、互いに他方を
覆い且つ該金属リング連結体の一部のみを覆うも
のの間に配置する段階と、 各該対の該帯部を、該金属リング連結体を介す
る溶接によつて接合する段階と、 を備える特許請求の範囲第19項記載の方法。 22 前記金属リング連結体を、切傷防護用被服
を形成すべく処理した後に、該金属リング連結体
の前記帯状の部分を、前記剛性付与帯部内に埋め
込む特許請求の範囲第19項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3305841.5 | 1983-02-19 | ||
| DE3305841A DE3305841C2 (de) | 1983-02-19 | 1983-02-19 | Arm-, Bein- und Rumpfschutzbekleidung aus einem Metallringgeflecht |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59158245A JPS59158245A (ja) | 1984-09-07 |
| JPH0470404B2 true JPH0470404B2 (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=6191321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59030137A Granted JPS59158245A (ja) | 1983-02-19 | 1984-02-20 | 金属リング連結体及びその製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4507353A (ja) |
| EP (1) | EP0119406B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59158245A (ja) |
| DE (1) | DE3305841C2 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5071698A (en) * | 1989-05-18 | 1991-12-10 | Scheerder Arnold H E M | Hockey padding |
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| DE9312870U1 (de) * | 1993-08-27 | 1993-12-09 | Heilemann, Paul, 71229 Leonberg | Arbeitsschürze, insbesondere für in Schlachthöfen oder Metzgereibetrieben tätige Personen |
| DE9411888U1 (de) * | 1994-04-21 | 1994-12-08 | Schmölzing, Peter, 59368 Werne | Stichschutz |
| FI101035B (fi) * | 1995-06-07 | 1998-04-15 | Valtion Teknillinen | Iskuja kestävä suojavaate |
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| FR2776482B1 (fr) * | 1998-03-27 | 2000-06-16 | Manulatex France | Perfectionnement aux gants en cotte de mailles |
| DE29807162U1 (de) | 1998-04-22 | 1998-08-06 | Koch, Marion, 30900 Wedemark | Flexibles Stichschutzelement |
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-
1983
- 1983-02-19 DE DE3305841A patent/DE3305841C2/de not_active Expired - Lifetime
-
1984
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- 1984-01-31 EP EP84100758A patent/EP0119406B1/de not_active Expired
- 1984-02-20 JP JP59030137A patent/JPS59158245A/ja active Granted
Also Published As
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |