JPH0470482A - 移動間仕切壁の集電装置 - Google Patents
移動間仕切壁の集電装置Info
- Publication number
- JPH0470482A JPH0470482A JP2183155A JP18315590A JPH0470482A JP H0470482 A JPH0470482 A JP H0470482A JP 2183155 A JP2183155 A JP 2183155A JP 18315590 A JP18315590 A JP 18315590A JP H0470482 A JPH0470482 A JP H0470482A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- upper rail
- branch
- trolley
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 title 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 47
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電動により走行輪を回転駆動するようにした
移動間仕切壁の集電装置に関する発明である。
移動間仕切壁の集電装置に関する発明である。
[従来例の技術]
従来にあっては、電動により走行輪を回転駆動するよう
にした移動間仕切壁はパネルの上端部両側にそれぞれ上
方に突出したランナを上レールに走行自在に取り付け、
パネルの上端部両側にそれぞれ突出したランナの内一方
のランナにのみ上レールに沿って配置したトロリーダク
トの導体に接して集電するための集電子を有するトロリ
ーを設けていた。そして、集電子で集電してモータに給
電して走行輪を回転駆動してパネルを走行させるように
していた。
にした移動間仕切壁はパネルの上端部両側にそれぞれ上
方に突出したランナを上レールに走行自在に取り付け、
パネルの上端部両側にそれぞれ突出したランナの内一方
のランナにのみ上レールに沿って配置したトロリーダク
トの導体に接して集電するための集電子を有するトロリ
ーを設けていた。そして、集電子で集電してモータに給
電して走行輪を回転駆動してパネルを走行させるように
していた。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記した従来例においては、上レールが分岐
している場合にはトロリーダクトの導体が分岐部分にお
いて切断されるので、一つのパネルにおいて一つのラン
ナにのみ集電子を有するトロリーを設けたものであるた
め、分岐部分における導体の切断箇所に集電子が位置す
ると集電ができず、この結果上レールを分岐させたもの
において電動でパネルを走行させることができなかった
本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて発明したもので
あって、その目的とするところは、上し−ルが分岐して
集電子が分岐部分で切断していて一つのパネルに設けた
2つのランナのうち一方のランナに接続したトロリーが
この切断部分に位置しても他方のランナに接続したトロ
リーが切断部分以外の導体に接して集電できて、パネル
の電動による走行に当たり何らの支障もない移動間仕切
壁の集電装置を提供するにある。
している場合にはトロリーダクトの導体が分岐部分にお
いて切断されるので、一つのパネルにおいて一つのラン
ナにのみ集電子を有するトロリーを設けたものであるた
め、分岐部分における導体の切断箇所に集電子が位置す
ると集電ができず、この結果上レールを分岐させたもの
において電動でパネルを走行させることができなかった
本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて発明したもので
あって、その目的とするところは、上し−ルが分岐して
集電子が分岐部分で切断していて一つのパネルに設けた
2つのランナのうち一方のランナに接続したトロリーが
この切断部分に位置しても他方のランナに接続したトロ
リーが切断部分以外の導体に接して集電できて、パネル
の電動による走行に当たり何らの支障もない移動間仕切
壁の集電装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の移動間仕切壁の集電装置は、パネル1の両端部
にそれぞれ上方に突出したランナ3を上レール13に走
行自在に取り付け、ランナ3の走行輪2を電動で駆動す
るものにおいて、上レール13に沿ってトロリーダクト
15を配置し、パネル1の両端部のランナ3にそれぞれ
トロリーダクト15の導体Aに接して集電するための集
電子22を有するトロリー18を設けて成ることを特徴
とするものであって、このような構成を採用することで
上記した従来例の問題点を解決して本発明の目的を達成
できたものである、 [作用コ しかして、トロリーダクト15の導体Aにトロリー18
の集電子22を接触させることで導体Aから集電してラ
ンナ3の走行輪2を駆動するモータ4等に給電してパネ
ル1を走行させるものである。そして、上レール13が
分岐している部分においては導体Aが分岐部分で切断さ
れているが、この分岐部分における導体Aの切断部分に
一方のランナ3が位置しても残りのランナ3が導体Aに
接触していることで集電が行われ、パネル1の電動によ
る走行に支障がないようになっている。
にそれぞれ上方に突出したランナ3を上レール13に走
行自在に取り付け、ランナ3の走行輪2を電動で駆動す
るものにおいて、上レール13に沿ってトロリーダクト
15を配置し、パネル1の両端部のランナ3にそれぞれ
トロリーダクト15の導体Aに接して集電するための集
電子22を有するトロリー18を設けて成ることを特徴
とするものであって、このような構成を採用することで
上記した従来例の問題点を解決して本発明の目的を達成
できたものである、 [作用コ しかして、トロリーダクト15の導体Aにトロリー18
の集電子22を接触させることで導体Aから集電してラ
ンナ3の走行輪2を駆動するモータ4等に給電してパネ
ル1を走行させるものである。そして、上レール13が
分岐している部分においては導体Aが分岐部分で切断さ
れているが、この分岐部分における導体Aの切断部分に
一方のランナ3が位置しても残りのランナ3が導体Aに
接触していることで集電が行われ、パネル1の電動によ
る走行に支障がないようになっている。
[実施例]
以下本発明を添付図面に示す実施例に基づいて詳述する
。
。
パネル1の上部の両端部には第1図に示すようにそれぞ
れランナ3が突出させである。このランナ3には第2図
乃至第5図に示すように両側にそれぞれ3個の走行輪2
が設けである。ランナ3の上部にはモータ4とモータ4
の回転を走行輪2に伝達するための伝達経路の途中に介
在される電磁クラッチ5が搭載しである。すなわち、モ
ータ4の出力軸6と従動軸7との間に電磁クラッチ5が
介在してあって、モータ4により回転駆動される出力軸
6の回転駆動を従動軸7側に入り切りするようになって
いる。従動軸7の回転はスパイラルギア8、平歯車9等
の歯車群により各々の走行輪2(すなわち3つの軸10
の左右にそれぞれ取り付けた左右一対で一組となった三
組の走行輪2)を同時に回転駆動するようになっている
。ランナ3の上部には第2図、第3図、第11図に示す
ように軸11が突出してあって、軸11に水平回転自在
な分岐制御輪12が回転自在に取り付けである。天井部
分には上レール13が設けてあり、上レール13の走行
面14にランナ3の走行輪2が走行自在に載置してあっ
て、パネル1を上レール13に吊り下げである。上レー
ル13の上方にはトロリーダクト15が上レール13に
沿って配設してあり、このトロリーダクト15内には導
体Aである電源用導体16と信号用導体17とが設けて
あり、トロリーダクト15内にはトロリー18が入れて
あってトロリー18の車輪19がトロリーダクト15の
走行面20上を回転走行自在となっている。トロリー1
8とランナ3とは接続部材21により接続されており、
また、トロリー18の上面には集電子22が設けてあっ
て、それぞれ、電源用導体16、信号用導体17に接触
している。第4図中23はトロリー18から導出した電
源線や信号線等の配線であって、モータ4その他の電気
機器等に接続される。
れランナ3が突出させである。このランナ3には第2図
乃至第5図に示すように両側にそれぞれ3個の走行輪2
が設けである。ランナ3の上部にはモータ4とモータ4
の回転を走行輪2に伝達するための伝達経路の途中に介
在される電磁クラッチ5が搭載しである。すなわち、モ
ータ4の出力軸6と従動軸7との間に電磁クラッチ5が
介在してあって、モータ4により回転駆動される出力軸
6の回転駆動を従動軸7側に入り切りするようになって
いる。従動軸7の回転はスパイラルギア8、平歯車9等
の歯車群により各々の走行輪2(すなわち3つの軸10
の左右にそれぞれ取り付けた左右一対で一組となった三
組の走行輪2)を同時に回転駆動するようになっている
。ランナ3の上部には第2図、第3図、第11図に示す
ように軸11が突出してあって、軸11に水平回転自在
な分岐制御輪12が回転自在に取り付けである。天井部
分には上レール13が設けてあり、上レール13の走行
面14にランナ3の走行輪2が走行自在に載置してあっ
て、パネル1を上レール13に吊り下げである。上レー
ル13の上方にはトロリーダクト15が上レール13に
沿って配設してあり、このトロリーダクト15内には導
体Aである電源用導体16と信号用導体17とが設けて
あり、トロリーダクト15内にはトロリー18が入れて
あってトロリー18の車輪19がトロリーダクト15の
走行面20上を回転走行自在となっている。トロリー1
8とランナ3とは接続部材21により接続されており、
また、トロリー18の上面には集電子22が設けてあっ
て、それぞれ、電源用導体16、信号用導体17に接触
している。第4図中23はトロリー18から導出した電
源線や信号線等の配線であって、モータ4その他の電気
機器等に接続される。
ところで、本発明において、左右一対で一組となった走
行輪2を3組同時にモータ4で回転駆動するようにして
いるので、例えば、第6図(b)に示すように上レール
13が分岐している場合、上記片側の3つの走行輪2の
いずれがが必ず分岐部分の上レール13の走行面14に
載って、モータ4で回転駆動される走行輪2のいずれが
が走行面14上を転勤して支障なくランナ3が走行でき
るようになっている。
行輪2を3組同時にモータ4で回転駆動するようにして
いるので、例えば、第6図(b)に示すように上レール
13が分岐している場合、上記片側の3つの走行輪2の
いずれがが必ず分岐部分の上レール13の走行面14に
載って、モータ4で回転駆動される走行輪2のいずれが
が走行面14上を転勤して支障なくランナ3が走行でき
るようになっている。
ところで、上レール13には分岐ガイド24が設けてあ
り、ランナ3に設けた分岐制御輪12がこの分岐ガイド
24にガイドされて当該ランナ3が上レール13の分岐
部分でどの方向に移動するかが決定されるものである。
り、ランナ3に設けた分岐制御輪12がこの分岐ガイド
24にガイドされて当該ランナ3が上レール13の分岐
部分でどの方向に移動するかが決定されるものである。
このため、パネル1のランナ3毎に上レール13の分岐
部分でどの方向に走行するかを予め決定しておき、これ
に応じて分岐制御輪12の位置及び高さを違えである。
部分でどの方向に走行するかを予め決定しておき、これ
に応じて分岐制御輪12の位置及び高さを違えである。
分岐ガイド24と分岐制御輪12との相互の関係につき
第9図乃至第12図に基づいて説明する。
第9図乃至第12図に基づいて説明する。
第9図は上レール13の端部にパネル1の格納のための
格納レール13aを分岐した場合の実施例であり、格納
レール13aとして格納レール13a1.格納レール1
3a2、格納レール13a3、格納レール13a、を上
レール13から分岐している。また、上レール13の直
線部分の端部にはダミーレール13bが接続してあり、
このダミーレール13bとの分岐部分には分岐ガイド2
4aが設けである。そして、格納レール13a3、格納
レール13a2、格納レール13a3、格納レール13
a4の上レール13からの分岐部分にはそれぞれ分岐ガ
イド241、分岐ガイド242、分岐ガイド243、分
岐ガイド244が設けである。上記分岐ガイド24a、
分岐ガイド24.、分岐ガイド24□、分岐ガイド24
つ、分岐ガイド244は第10図(a)(b)(c)(
d)に示すようにそれぞれ左右位置及び高さを変えであ
る。上レール13から格納レール13a1に走行するラ
ンナ3には第10図(a)のように分岐ガイド24a、
分岐ガイド24.に対応するように位置する分岐制御輪
12a、分岐制御輪12.が設けてあり、この分岐制御
輪12aは上レール13とダミーレール13bとの分岐
部分に至ると分岐ガイド24aにガイドされて格納レー
ル1.3 a側に走行することになり、更に、分岐制御
輪12.は上レール13と格納レール13a1との分岐
部分に至ると分岐ガイド241にガイドされて格納レー
ル13a1側に走行することになる。同様にして上レー
ル13から格納レール13a2に走行するランナ3には
第10図(b)のように分岐ガイド24a、分岐ガイド
24□に対応するように位置する分岐制御輪12a、分
岐制御輪12□が設けてあり、この分岐M御輪]、 2
aは上レール13とダミーレール13bとの分岐部分
に至ると分岐ガイド24aにガイドされて格納レール1
3a側に走行することになり、更に、分岐制御輪122
は上レール13と格納レール13a2との分岐部分に至
ると分岐ガイド24□にガイドされて格納レール13a
2側に走行することになる。同様にして上レール13か
ら格納レール13a、に走行するランナ3には第10図
(c)のように分岐ガイド24a、分岐ガイド24.に
対応するように位置する分岐制御輪12a、分岐制御輪
12.が設けてあり、この分岐制御輪12aは上レール
13とダミーレール13bとの分岐部分に至ると分岐ガ
イド24aにガイドされて格納レール13aflflに
走行することになり、更に、分岐制御輪12.は上レー
ル13と格納レール13a、との分岐部分に至ると分岐
ガイド24.にガイドされて格納レール1Baz側に走
行することになる。同様にして上レール13から格納レ
ール13a、に走行するランナ3には第10図(d)の
ように分岐ガイド24a、分岐ガイド24.に対応する
ように位置する分岐制御輪12a、分岐制御輪12.が
設けてあり、この分岐制御輪12aは上レール13とダ
ミーレール13bとの分岐部分に至ると分岐ガイド24
aにガイドされて格納レール13a側に走行することに
なり、更に、分岐制御輪12゜は上レール13と格納レ
ール13a、との分岐部分に至ると分岐ガイド24.に
ガイドされて格納レール13a、側に走行することにな
る。なお、分岐ガイド24には両端部にテーバ部25が
設けてあって該当する分岐制御輪12の走行のガイドを
している。上記のように複数の分岐をする場合、各分岐
部分に配置する一分岐ガイド24の左右の位置や高さ等
を変え、更にパネル1のランナ3毎に上レール13の分
岐部分でどの方向に走行するかを予め決定しておき、こ
れに応じて分岐制御輪12の位置及び高さを違えること
により分岐箇所が増えても確実に必要とする箇所に分岐
させることができる。
格納レール13aを分岐した場合の実施例であり、格納
レール13aとして格納レール13a1.格納レール1
3a2、格納レール13a3、格納レール13a、を上
レール13から分岐している。また、上レール13の直
線部分の端部にはダミーレール13bが接続してあり、
このダミーレール13bとの分岐部分には分岐ガイド2
4aが設けである。そして、格納レール13a3、格納
レール13a2、格納レール13a3、格納レール13
a4の上レール13からの分岐部分にはそれぞれ分岐ガ
イド241、分岐ガイド242、分岐ガイド243、分
岐ガイド244が設けである。上記分岐ガイド24a、
分岐ガイド24.、分岐ガイド24□、分岐ガイド24
つ、分岐ガイド244は第10図(a)(b)(c)(
d)に示すようにそれぞれ左右位置及び高さを変えであ
る。上レール13から格納レール13a1に走行するラ
ンナ3には第10図(a)のように分岐ガイド24a、
分岐ガイド24.に対応するように位置する分岐制御輪
12a、分岐制御輪12.が設けてあり、この分岐制御
輪12aは上レール13とダミーレール13bとの分岐
部分に至ると分岐ガイド24aにガイドされて格納レー
ル1.3 a側に走行することになり、更に、分岐制御
輪12.は上レール13と格納レール13a1との分岐
部分に至ると分岐ガイド241にガイドされて格納レー
ル13a1側に走行することになる。同様にして上レー
ル13から格納レール13a2に走行するランナ3には
第10図(b)のように分岐ガイド24a、分岐ガイド
24□に対応するように位置する分岐制御輪12a、分
岐制御輪12□が設けてあり、この分岐M御輪]、 2
aは上レール13とダミーレール13bとの分岐部分
に至ると分岐ガイド24aにガイドされて格納レール1
3a側に走行することになり、更に、分岐制御輪122
は上レール13と格納レール13a2との分岐部分に至
ると分岐ガイド24□にガイドされて格納レール13a
2側に走行することになる。同様にして上レール13か
ら格納レール13a、に走行するランナ3には第10図
(c)のように分岐ガイド24a、分岐ガイド24.に
対応するように位置する分岐制御輪12a、分岐制御輪
12.が設けてあり、この分岐制御輪12aは上レール
13とダミーレール13bとの分岐部分に至ると分岐ガ
イド24aにガイドされて格納レール13aflflに
走行することになり、更に、分岐制御輪12.は上レー
ル13と格納レール13a、との分岐部分に至ると分岐
ガイド24.にガイドされて格納レール1Baz側に走
行することになる。同様にして上レール13から格納レ
ール13a、に走行するランナ3には第10図(d)の
ように分岐ガイド24a、分岐ガイド24.に対応する
ように位置する分岐制御輪12a、分岐制御輪12.が
設けてあり、この分岐制御輪12aは上レール13とダ
ミーレール13bとの分岐部分に至ると分岐ガイド24
aにガイドされて格納レール13a側に走行することに
なり、更に、分岐制御輪12゜は上レール13と格納レ
ール13a、との分岐部分に至ると分岐ガイド24.に
ガイドされて格納レール13a、側に走行することにな
る。なお、分岐ガイド24には両端部にテーバ部25が
設けてあって該当する分岐制御輪12の走行のガイドを
している。上記のように複数の分岐をする場合、各分岐
部分に配置する一分岐ガイド24の左右の位置や高さ等
を変え、更にパネル1のランナ3毎に上レール13の分
岐部分でどの方向に走行するかを予め決定しておき、こ
れに応じて分岐制御輪12の位置及び高さを違えること
により分岐箇所が増えても確実に必要とする箇所に分岐
させることができる。
ところで、上レール13が分岐する部分においてはトロ
リーダクト15も分岐することになるが、この分、岐部
分において電源用導体16及び信号用導体17はトロリ
ーダクト15内においては第7図に示すように切断して
あり、切断された先の分岐した電源導体16及び信号用
導体17には切断された元の電源導体16及び信号用導
体17から別途送り配線等により接続しである。そして
、この切断部分においてはトロリーダクト15内を走行
するトロリー18は集電子22が電源導体16や信号用
導体17と接触しないので集電できなくなるが、これを
解決するため第8図に示すようにパネル1の両端部に設
けたランナ3にそれぞれトロリー18を設けることで、
一つのパネル1毎に2つのトロリー18のうち一方のト
ロリー18が上記電源用導体16、信号用導体17の分
岐部分における切断部分に位置しても残りの一つのトロ
リー18の集電子22が電源用導体16、信号用導体1
7にそれぞれ接触して集電できるようになっていて、分
岐部分においても集電に支障がないようにしであるもの
である。
リーダクト15も分岐することになるが、この分、岐部
分において電源用導体16及び信号用導体17はトロリ
ーダクト15内においては第7図に示すように切断して
あり、切断された先の分岐した電源導体16及び信号用
導体17には切断された元の電源導体16及び信号用導
体17から別途送り配線等により接続しである。そして
、この切断部分においてはトロリーダクト15内を走行
するトロリー18は集電子22が電源導体16や信号用
導体17と接触しないので集電できなくなるが、これを
解決するため第8図に示すようにパネル1の両端部に設
けたランナ3にそれぞれトロリー18を設けることで、
一つのパネル1毎に2つのトロリー18のうち一方のト
ロリー18が上記電源用導体16、信号用導体17の分
岐部分における切断部分に位置しても残りの一つのトロ
リー18の集電子22が電源用導体16、信号用導体1
7にそれぞれ接触して集電できるようになっていて、分
岐部分においても集電に支障がないようにしであるもの
である。
しかして、本発明においては、スイッチを入れてモータ
4に給電してモータ4を回転駆動させると、モータ4の
回転駆動が電磁クラッチ5を介してランナ3に伝達され
てランナ3の走行輪を回転駆動してパネル1を走行する
ものである。この場合、トロリーダクト15内を走行す
るトロリー18の集電子22が電源導体16や信号用導
体17と接触して集電するものであるが、上レール13
の分岐部分においては、導体Aの切断部分に一方のラン
ナ3が位置しても残りのランナ3が導体Aに接触してい
ることで集電が行われ、パネル1は電動によって支障な
く走行するものである。
4に給電してモータ4を回転駆動させると、モータ4の
回転駆動が電磁クラッチ5を介してランナ3に伝達され
てランナ3の走行輪を回転駆動してパネル1を走行する
ものである。この場合、トロリーダクト15内を走行す
るトロリー18の集電子22が電源導体16や信号用導
体17と接触して集電するものであるが、上レール13
の分岐部分においては、導体Aの切断部分に一方のラン
ナ3が位置しても残りのランナ3が導体Aに接触してい
ることで集電が行われ、パネル1は電動によって支障な
く走行するものである。
なお、導体Aの分岐部分における切断部分では導体Aの
端部に第8図のように傾斜面を有するガイドBを設けて
おくことで切断部分からトロリー18の集電子22が移
動して導体Aに接触する際の案内を行うものである。こ
のようにガイドBを設けておくと両側の導体Aに段差が
あっても集電子22をスムーズに案内して導体Aに接触
させることができる。
端部に第8図のように傾斜面を有するガイドBを設けて
おくことで切断部分からトロリー18の集電子22が移
動して導体Aに接触する際の案内を行うものである。こ
のようにガイドBを設けておくと両側の導体Aに段差が
あっても集電子22をスムーズに案内して導体Aに接触
させることができる。
なお、停電の場合には電磁クラッチ5が切れて走行輪2
がフリーとなるため、手動でパネル1を移動させてもラ
ンナ3の走行輪2を転動させることができるものであり
、このため、パネル1を手動て移動させることができる
。一方、モータ4や電磁クラッチ5等が故障した場合に
はパネル1にモータ4や電磁クラッチ5等を内装せずラ
ンナ3にモータ4や電磁クラッチ5を搭載しているので
パネル1の外装材を外すことなく、ランナ3を修理した
り交換したりするのと同じように修理、交換することが
できるようになっている5まな、保守、点検も簡単に行
えるようになっている。
がフリーとなるため、手動でパネル1を移動させてもラ
ンナ3の走行輪2を転動させることができるものであり
、このため、パネル1を手動て移動させることができる
。一方、モータ4や電磁クラッチ5等が故障した場合に
はパネル1にモータ4や電磁クラッチ5等を内装せずラ
ンナ3にモータ4や電磁クラッチ5を搭載しているので
パネル1の外装材を外すことなく、ランナ3を修理した
り交換したりするのと同じように修理、交換することが
できるようになっている5まな、保守、点検も簡単に行
えるようになっている。
[発明の効果]
本発明にあっては、叙述のようにパネルの両端部にそれ
ぞれ上方に突出したランナを上レールに走行自在に取り
付け、ランナの走行輪を電動で駆動するものにおいて、
上レールに沿ってトロリーダクトを配置し、パネルの両
端部のランナにそれぞれトロリーダクトの導体に接して
集電するための集電子と有するトロリーを設けであるの
で、上レールが分岐していて、分岐している部分におい
て導体が分岐部分で切断されていても、この分岐部分に
おける導体の切断部分に一方のランナが位置しても残り
のランナが導体に接触していることで集電が行われ、パ
ネルの電動による走行に支障がないという効果がある。
ぞれ上方に突出したランナを上レールに走行自在に取り
付け、ランナの走行輪を電動で駆動するものにおいて、
上レールに沿ってトロリーダクトを配置し、パネルの両
端部のランナにそれぞれトロリーダクトの導体に接して
集電するための集電子と有するトロリーを設けであるの
で、上レールが分岐していて、分岐している部分におい
て導体が分岐部分で切断されていても、この分岐部分に
おける導体の切断部分に一方のランナが位置しても残り
のランナが導体に接触していることで集電が行われ、パ
ネルの電動による走行に支障がないという効果がある。
第1図は本発明の概略正面図、第2図は同上のランナの
正面図、第3図は同上のランナの側面図、第4図は同上
のランナのレールに収めた場合の一部省略側面図、第5
図は同上のランナの一部省略平面図、第6図(a)は同
上の上レールの分岐した実施例を示す平面図、第6図(
b)は第6図(a)のX部分のランナの走行を示す概略
平面図、第7図は第6図(a)のX部分におけるトロリ
ーの走行を示す概略平面図、第8図は同上の概略正面図
、第9図は上レールから格納レールを分岐した箇所を示
す概略平面図、第10図(a) (b)(c)(d)
はそれぞれ上レールと各格納レールとの分岐部分を示す
断面図、第11図は同上の分岐部分において分岐制御輪
が分岐ガイドによりガイドされている状態を示す説明の
ための平面図、第12図(a)(b)(c)はそれぞれ
分岐制御輪の一例を示す平面図、正面図、側面図であっ
て、1はパネル、2は走行輪、3はランナ、13は上レ
ール、15はトロリーダクト、22は集電子、Aは導体
である。
正面図、第3図は同上のランナの側面図、第4図は同上
のランナのレールに収めた場合の一部省略側面図、第5
図は同上のランナの一部省略平面図、第6図(a)は同
上の上レールの分岐した実施例を示す平面図、第6図(
b)は第6図(a)のX部分のランナの走行を示す概略
平面図、第7図は第6図(a)のX部分におけるトロリ
ーの走行を示す概略平面図、第8図は同上の概略正面図
、第9図は上レールから格納レールを分岐した箇所を示
す概略平面図、第10図(a) (b)(c)(d)
はそれぞれ上レールと各格納レールとの分岐部分を示す
断面図、第11図は同上の分岐部分において分岐制御輪
が分岐ガイドによりガイドされている状態を示す説明の
ための平面図、第12図(a)(b)(c)はそれぞれ
分岐制御輪の一例を示す平面図、正面図、側面図であっ
て、1はパネル、2は走行輪、3はランナ、13は上レ
ール、15はトロリーダクト、22は集電子、Aは導体
である。
Claims (1)
- (1)パネルの両端部にそれぞれ上方に突出したランナ
を上レールに走行自在に取り付け、ランナの走行輪を電
動で駆動するものにおいて、上レールに沿ってトロリー
ダクトを配置し、パネルの両端部のランナにそれぞれト
ロリーダクトの導体に接して集電するための集電子を有
するトロリーを設けて成ることを特徴とする移動間仕切
壁の集電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183155A JP2766051B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 移動間仕切壁の集電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183155A JP2766051B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 移動間仕切壁の集電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470482A true JPH0470482A (ja) | 1992-03-05 |
| JP2766051B2 JP2766051B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=16130763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2183155A Expired - Lifetime JP2766051B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 移動間仕切壁の集電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2766051B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011042945A (ja) * | 2009-08-20 | 2011-03-03 | Senyo Shokai:Kk | 移動間仕切り壁構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230875A (ja) * | 1988-07-19 | 1990-02-01 | Nichibei Kaihatsu:Kk | 電動式移動間仕切装置 |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP2183155A patent/JP2766051B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230875A (ja) * | 1988-07-19 | 1990-02-01 | Nichibei Kaihatsu:Kk | 電動式移動間仕切装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011042945A (ja) * | 2009-08-20 | 2011-03-03 | Senyo Shokai:Kk | 移動間仕切り壁構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2766051B2 (ja) | 1998-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2918924C (en) | Bearing apparatus and contact apparatus, and method for mounting a contact apparatus on a bearing apparatus | |
| US5499583A (en) | Railway switch | |
| MXPA04002871A (es) | Sistema de transporte montado en rieles. | |
| US8733252B2 (en) | Electric monorail part carrier | |
| JP2766051B2 (ja) | 移動間仕切壁の集電装置 | |
| US2401115A (en) | Traveling conveyer apparatus | |
| JP2724034B2 (ja) | 移動間仕切壁の走行装置 | |
| GB2235427A (en) | Linear motor driven conveyor | |
| JPH0470483A (ja) | 移動間仕切壁の走行装置 | |
| JPH01103101A (ja) | モノレール式点検ロボツトシステム | |
| JPH04628Y2 (ja) | ||
| US2077317A (en) | Conveyer current carrier | |
| JPH079992Y2 (ja) | 電動スライディングウォール | |
| JPH051488A (ja) | 間仕切り装置 | |
| KR100728467B1 (ko) | 건널목의 이동식 전차선 | |
| JPH0723664B2 (ja) | 電動式移動間仕切装置 | |
| US1881087A (en) | Transfer crane locking and safety device | |
| JPH0722976Y2 (ja) | 配電線用走行ロボット | |
| CN118867896B (zh) | 一种高压输电线路越障巡检机器人 | |
| JPS592935A (ja) | 給電レ−ル切替装置 | |
| JP2886629B2 (ja) | 移動間仕切壁の圧接フレーム付パネルの構造 | |
| CN109397332A (zh) | 一种铁路牵引变电所巡控机器人大范围运动机械臂 | |
| GB2057897A (en) | Model vehicles and tracks | |
| US20230323696A1 (en) | Powered stereo garage without cable on parking space | |
| SU1532357A1 (ru) | Устройство дл заземлени контактной сети |