JPH0470540B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0470540B2 JPH0470540B2 JP59147875A JP14787584A JPH0470540B2 JP H0470540 B2 JPH0470540 B2 JP H0470540B2 JP 59147875 A JP59147875 A JP 59147875A JP 14787584 A JP14787584 A JP 14787584A JP H0470540 B2 JPH0470540 B2 JP H0470540B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shape memory
- memory alloy
- damper
- hot air
- air path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Temperature-Responsive Valves (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ダンパーで複数の送風路を切換える
風路切換装置に関する。
風路切換装置に関する。
従来例の構成とその問題点
従来、この種の風路切換装置は、第1図、第2
図に示すように、送風手段1、加熱手段2、送風
路3a,3b、前記複数の送風路3a,3bを切
換えるダンパー4、前記ダンパー4を駆動させる
ためのソレノイド5、戻しバネ6、制御手段7と
で構成される。第1図は送風路3aに送風でき、
一方第2図は送風路3bに送風できる状態を示し
ている。
図に示すように、送風手段1、加熱手段2、送風
路3a,3b、前記複数の送風路3a,3bを切
換えるダンパー4、前記ダンパー4を駆動させる
ためのソレノイド5、戻しバネ6、制御手段7と
で構成される。第1図は送風路3aに送風でき、
一方第2図は送風路3bに送風できる状態を示し
ている。
上記構成では、ダンパーを駆動させるためにソ
レノイドを用いているため風路切換装置が大型に
なる欠点を有していた。
レノイドを用いているため風路切換装置が大型に
なる欠点を有していた。
また、第3図、第4図は、形状記憶合金8を用
いてダンパー4を駆動するための本体構成図であ
る。第5図は制御回路図であり、前記形状記憶合
金8に電流を流す端子9、前記形状記憶合金と並
列回路を構成するリレーの接点(スイツチ)10
(通常閉止)、交流電流11、双方向トリガ素子群
12、トランジスタ群13、風路切換指令手段1
4で構成されている。第6図は従来例の制御シー
ケンス図である。
いてダンパー4を駆動するための本体構成図であ
る。第5図は制御回路図であり、前記形状記憶合
金8に電流を流す端子9、前記形状記憶合金と並
列回路を構成するリレーの接点(スイツチ)10
(通常閉止)、交流電流11、双方向トリガ素子群
12、トランジスタ群13、風路切換指令手段1
4で構成されている。第6図は従来例の制御シー
ケンス図である。
上記構成において、風路切換指令手段14の信
号で第3図の状態から第4図の状態へ風路を切換
えるには、形状記憶合金8に電圧は数Vでよいが
2〜4A程の電流を流し、(形状記憶合金の抵抗が
数Ωのため)自己発熱によつて形状記憶合金8の
駆動点温度を作成しなければならない。というの
は、温風路3aでは、形状記憶合金8に温風があ
たらず駆動点温度を作成できないからである。そ
こで特別に4Aを流すための電源回路を作らなく
ても形状記憶合金8と、リレーの接点(スイッ
チ)10を並列回路で構成し、前記並列回路と、
加熱手段2を直列回路で構成し、リレーの接点
(スイツチ)10をある時間だけ開放することに
よつて加熱手段のW数がたとえば400Wであれば
形状記憶合金8に4Aほどの電流が流れ、駆動点
温度に到達し、縮み力が発生する。(第6図15)
したがつてダンパー4は、戻しバネ6の復元力に
さからって温風路3bを形成する。温風路3bが
形成された後は、リレーの接点(スイッチ)10
を閉止し形状記憶合金8へ電流を流さなくても、
今度は、送風手段1、加熱手段2による温風温度
で、形状記憶合金8の縮み力が自己保持され、温
風路3bは、形成され続ける。
号で第3図の状態から第4図の状態へ風路を切換
えるには、形状記憶合金8に電圧は数Vでよいが
2〜4A程の電流を流し、(形状記憶合金の抵抗が
数Ωのため)自己発熱によつて形状記憶合金8の
駆動点温度を作成しなければならない。というの
は、温風路3aでは、形状記憶合金8に温風があ
たらず駆動点温度を作成できないからである。そ
こで特別に4Aを流すための電源回路を作らなく
ても形状記憶合金8と、リレーの接点(スイッ
チ)10を並列回路で構成し、前記並列回路と、
加熱手段2を直列回路で構成し、リレーの接点
(スイツチ)10をある時間だけ開放することに
よつて加熱手段のW数がたとえば400Wであれば
形状記憶合金8に4Aほどの電流が流れ、駆動点
温度に到達し、縮み力が発生する。(第6図15)
したがつてダンパー4は、戻しバネ6の復元力に
さからって温風路3bを形成する。温風路3bが
形成された後は、リレーの接点(スイッチ)10
を閉止し形状記憶合金8へ電流を流さなくても、
今度は、送風手段1、加熱手段2による温風温度
で、形状記憶合金8の縮み力が自己保持され、温
風路3bは、形成され続ける。
さて、次に風路切換指令手段14の信号で、第
4図の温風路3bから第3図の温風路3aへ切換
える場合、制御手段7は一時的な送風フアン1、
加熱手段2を停止する。(第6図16)すると形
状記憶合金8が自己保持できなくなり、戻しバネ
6の復元力によつて温風路3aが形成される。そ
の後、制御手段7は、再び送風手段1、加熱手段
2を付勢し、温風路3aに温風が送風される。し
かしながら、上記構成において一時的に送風フア
ン1、加熱手段2が停止している間に、戻しバネ
6によつてダンパー4が、温風路3bを完全に閉
じないうちに制御手段7が送風手段1、加熱手段
2を付勢すると、形状記憶合金8に温風があた
り、縮み力によつて、本来温風路3aを形成する
はずが温風路3bに形成されてしまう問題点が生
じた。また、一時的に送風手段1、加熱手段2を
停止し、温風路3aを作成する時間管理が、形状
記憶合金8のまわりの雰囲気温度によつて左右さ
れ風路切換に要する時間が長いので設計上のむず
かしい面があり、かといつて誤動作しないくらい
充分に送風手段1、加熱手段2を停止しているの
は、使用者に故障ではないかという不安感を与え
る問題点を生じていた。
4図の温風路3bから第3図の温風路3aへ切換
える場合、制御手段7は一時的な送風フアン1、
加熱手段2を停止する。(第6図16)すると形
状記憶合金8が自己保持できなくなり、戻しバネ
6の復元力によつて温風路3aが形成される。そ
の後、制御手段7は、再び送風手段1、加熱手段
2を付勢し、温風路3aに温風が送風される。し
かしながら、上記構成において一時的に送風フア
ン1、加熱手段2が停止している間に、戻しバネ
6によつてダンパー4が、温風路3bを完全に閉
じないうちに制御手段7が送風手段1、加熱手段
2を付勢すると、形状記憶合金8に温風があた
り、縮み力によつて、本来温風路3aを形成する
はずが温風路3bに形成されてしまう問題点が生
じた。また、一時的に送風手段1、加熱手段2を
停止し、温風路3aを作成する時間管理が、形状
記憶合金8のまわりの雰囲気温度によつて左右さ
れ風路切換に要する時間が長いので設計上のむず
かしい面があり、かといつて誤動作しないくらい
充分に送風手段1、加熱手段2を停止しているの
は、使用者に故障ではないかという不安感を与え
る問題点を生じていた。
発明の目的
本発明は、かかる従来の目的を解消するもので
きわめて簡単な制御シーケンスで、誤動作なくス
ムーズに風路切換が行なわれる装置を提供するこ
とを目的とするものである。
きわめて簡単な制御シーケンスで、誤動作なくス
ムーズに風路切換が行なわれる装置を提供するこ
とを目的とするものである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明は、送風手段
と、加熱手段と、前記加熱手段の下流側に設けた
2個の温風路と、前記2個の温風路を切換えるダ
ンパーと、前記2個の温風路中の一方に設けら
れ、前記ダンパーの一端に設けられた形状記憶合
金と、この形状記憶合金に発生する力と反対方向
に作用し前記ダンパーを開閉、バランスさせる戻
しバネと、前記形状記憶合金の駆動点温度を作成
するための電流を流すスイッチと、前記スイッチ
を付勢する制御手段と風路切換指令手段とからな
り、前記形状記憶合金と前記スイッチとは、並列
回路で構成し、前記並列回路と前記加熱手段と
は、直列回路で構成し、前記制御手段は前記風路
切換指令手段の一方の信号により前記スイッチの
接点を所定時間開放し形状記憶合金に通電する構
成と、前記風路切換指令手段の他方の信号により
所定時間だけ加熱手段を停止させ送風手段のみ付
勢する構成としたものである。
と、加熱手段と、前記加熱手段の下流側に設けた
2個の温風路と、前記2個の温風路を切換えるダ
ンパーと、前記2個の温風路中の一方に設けら
れ、前記ダンパーの一端に設けられた形状記憶合
金と、この形状記憶合金に発生する力と反対方向
に作用し前記ダンパーを開閉、バランスさせる戻
しバネと、前記形状記憶合金の駆動点温度を作成
するための電流を流すスイッチと、前記スイッチ
を付勢する制御手段と風路切換指令手段とからな
り、前記形状記憶合金と前記スイッチとは、並列
回路で構成し、前記並列回路と前記加熱手段と
は、直列回路で構成し、前記制御手段は前記風路
切換指令手段の一方の信号により前記スイッチの
接点を所定時間開放し形状記憶合金に通電する構
成と、前記風路切換指令手段の他方の信号により
所定時間だけ加熱手段を停止させ送風手段のみ付
勢する構成としたものである。
この構成によつて、スイツチの接点の一時的な
開閉と、加熱手段の一時的な停止だけで温風路が
切換えることができる。
開閉と、加熱手段の一時的な停止だけで温風路が
切換えることができる。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を第3図、第4図の本
体構成図、第5図の制御回路図、第7図の制御シ
ーケンス図を用いて説明する。
体構成図、第5図の制御回路図、第7図の制御シ
ーケンス図を用いて説明する。
従来例と異なる点は、第5図の風路切換指令手
段14の信号により、第4図温風路3bから第3
図の温風路3aへ切換える場合に、送風手段1は
付勢したままで、加熱手段2をある時間だけ付勢
しないで、冷風を形状記憶合金へ吹きつける点で
ある。(第7図)すると形状記憶合金は、その形
状を記憶保持できず、戻しバネネ6の復元力で強
制的に伸ばされ、第3図の温風路3aへ従来例よ
りはるかに速く切換わる。その後、再び加熱手段
2を付勢すれば、温風は温風路3aを流れる。な
お第3図の温風路3aから温風路3bへの風路切
換は従来例と同一なので省略する。
段14の信号により、第4図温風路3bから第3
図の温風路3aへ切換える場合に、送風手段1は
付勢したままで、加熱手段2をある時間だけ付勢
しないで、冷風を形状記憶合金へ吹きつける点で
ある。(第7図)すると形状記憶合金は、その形
状を記憶保持できず、戻しバネネ6の復元力で強
制的に伸ばされ、第3図の温風路3aへ従来例よ
りはるかに速く切換わる。その後、再び加熱手段
2を付勢すれば、温風は温風路3aを流れる。な
お第3図の温風路3aから温風路3bへの風路切
換は従来例と同一なので省略する。
また、第5図において、形状記憶合金へ電流を
流すスイツチとして、リレーの接点を用いたが、
半導体スイツチでもよく、上記実施例に限られる
ものではない。
流すスイツチとして、リレーの接点を用いたが、
半導体スイツチでもよく、上記実施例に限られる
ものではない。
発明の効果
本発明によれば、送風手段と、加熱手段と、2
個の温風路を切換えるダンパーと、ダンパーを駆
動する形状記憶合金と、この形状記憶合金に発生
する力と反対方向に作用し前記ダンパーを開閉、
バランスさせる戻しバネと、形状記憶合金へ電流
を流すスイツチと、スイツチを付勢する制御手段
と風路切換指令手段とからなり、形状記憶合金と
スイツチは並列回路で構成し、この並列回路と加
熱手段とは直列回路で構成しているので、これら
の各部材を結線するだけの簡単な回路構成で温風
路の切換えができ、かつ、風路切換指令手段の信
号により加熱手段をある時間だけ付勢せず前記送
風手段を付勢したままで形状記憶合金に冷風を吹
きつけてダンパーを駆動しているので、制御手段
の簡単な制御シーケンスでも温風路の切換えがで
き、2個の温風路の相互の切換えが、即座に行な
われ、風路切換装置およびダンパーの開閉機構が
スムーズにコンパクトにできる。その上、2個の
温風路の相互の切換えが速いので、温風路切換ミ
スの誤動作もないので使用者に不安感を与えな
い。
個の温風路を切換えるダンパーと、ダンパーを駆
動する形状記憶合金と、この形状記憶合金に発生
する力と反対方向に作用し前記ダンパーを開閉、
バランスさせる戻しバネと、形状記憶合金へ電流
を流すスイツチと、スイツチを付勢する制御手段
と風路切換指令手段とからなり、形状記憶合金と
スイツチは並列回路で構成し、この並列回路と加
熱手段とは直列回路で構成しているので、これら
の各部材を結線するだけの簡単な回路構成で温風
路の切換えができ、かつ、風路切換指令手段の信
号により加熱手段をある時間だけ付勢せず前記送
風手段を付勢したままで形状記憶合金に冷風を吹
きつけてダンパーを駆動しているので、制御手段
の簡単な制御シーケンスでも温風路の切換えがで
き、2個の温風路の相互の切換えが、即座に行な
われ、風路切換装置およびダンパーの開閉機構が
スムーズにコンパクトにできる。その上、2個の
温風路の相互の切換えが速いので、温風路切換ミ
スの誤動作もないので使用者に不安感を与えな
い。
また、形状記憶合金をダンパー切換後の温風路
中に位置させているので、形状記憶合金に対して
ある限られた時間のみ通電すればよい構成である
ので形状記憶合金の劣化を防ぐとともに信頼性が
向上する。さらに、風路を切り換える時、冷風を
吹き付ける所定の時間と、加熱手段への通電の量
を例えば微小にすれば、戻しバネの復元力と形状
記憶合金に発生する力とがバランスし、両風路に
冷風を同時に送風できるといつた効果を有する。
中に位置させているので、形状記憶合金に対して
ある限られた時間のみ通電すればよい構成である
ので形状記憶合金の劣化を防ぐとともに信頼性が
向上する。さらに、風路を切り換える時、冷風を
吹き付ける所定の時間と、加熱手段への通電の量
を例えば微小にすれば、戻しバネの復元力と形状
記憶合金に発生する力とがバランスし、両風路に
冷風を同時に送風できるといつた効果を有する。
第1図、第2図は従来例の風路切換装置の要部
構成図、第3図、第4図は他の従来例および本発
明の一実施例の風路切換装置の要部構成図、第5
図は同制御回路の回路図、第6図は従来の制御シ
ーケンス図、第7図は本発明の一実施例の風路切
換装置の制御シーケンス図である。 1……送風手段、2……加熱手段、3a,3b
……温風路、4……ダンパー、7……制御手段、
8……形状記憶合金、10……スイツチ(リレ
ー)、14……風路切換指令手段、15……ある
時間だけスイツチを開放するフロー部、17……
ある時間だけ加熱手段を付勢しないフロー部。
構成図、第3図、第4図は他の従来例および本発
明の一実施例の風路切換装置の要部構成図、第5
図は同制御回路の回路図、第6図は従来の制御シ
ーケンス図、第7図は本発明の一実施例の風路切
換装置の制御シーケンス図である。 1……送風手段、2……加熱手段、3a,3b
……温風路、4……ダンパー、7……制御手段、
8……形状記憶合金、10……スイツチ(リレ
ー)、14……風路切換指令手段、15……ある
時間だけスイツチを開放するフロー部、17……
ある時間だけ加熱手段を付勢しないフロー部。
Claims (1)
- 1 送風手段と、加熱手段と、前記加熱手段の下
流側に設けた一対の温風路と、前記一対の温風路
を切換えるダンパーと、前記一対の温風路の中の
一方に設けられ前記ダンパーの一端に設けられた
形状記憶合金と、この形状記憶合金に発生する力
と反対方向に作用し前記ダンパーを開閉、バラン
スさせる戻しバネと、前記形状記憶合金を駆動さ
せるための前記形状記憶合金へ電流を流すスイッ
チと、前記スイッチを付勢する制御手段と風路切
換指令手段とからなり、前記形状記憶合金と前記
スイッチとは並列回路で構成し、前記並列回路と
前記加熱手段とは直列回路で構成し、前記制御手
段は、前記風路切換指令手段の一方の信号により
前記スイッチの接点を所定時間開放し形状記憶合
金に通電する構成と、前記風路切換手段の他方の
信号により所定時間だけ加熱手段を停止させ送風
手段のみ付勢する構成を有した風路切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14787584A JPS6127441A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 風路切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14787584A JPS6127441A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 風路切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6127441A JPS6127441A (ja) | 1986-02-06 |
| JPH0470540B2 true JPH0470540B2 (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=15440199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14787584A Granted JPS6127441A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 風路切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127441A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003081084A1 (en) * | 2002-03-18 | 2003-10-02 | Cloyes Gear And Products, Inc. | Cushion ring sprocket assembly and method |
| CN102261536B (zh) * | 2011-05-18 | 2013-06-05 | 中联重科股份有限公司 | 软管总成试压用快换接头装置及软管总成试压系统 |
| DE102013102353A1 (de) * | 2013-03-08 | 2014-09-11 | Thyssenkrupp Steel Europe Ag | Temperaturgesteuertes Umlenkmittel |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55119519A (en) * | 1979-03-08 | 1980-09-13 | Nippon Denso Co Ltd | Damper |
-
1984
- 1984-07-17 JP JP14787584A patent/JPS6127441A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6127441A (ja) | 1986-02-06 |
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