JPH0470556A - ボトルの位置決め装置 - Google Patents
ボトルの位置決め装置Info
- Publication number
- JPH0470556A JPH0470556A JP18490290A JP18490290A JPH0470556A JP H0470556 A JPH0470556 A JP H0470556A JP 18490290 A JP18490290 A JP 18490290A JP 18490290 A JP18490290 A JP 18490290A JP H0470556 A JPH0470556 A JP H0470556A
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- JP
- Japan
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- bottle
- turret
- feed
- inspection
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はボトルの位置決め装置に関する。
さらに詳しくは、胴部が偏平なボトル表面に形成された
印刷模様、文字などを検査する際に使用する位置決め装
置に関する。
印刷模様、文字などを検査する際に使用する位置決め装
置に関する。
(従来の技術)
従来、このようなボトルの表面に形成された印刷模様、
文字などは、印刷工程に連続して設けられたベルトコン
ベアによりボトルを連続的に移送しながら、このベルト
コンヘア上で光学ja器により検査するのが通常であっ
た。印刷工程は年々高速化しており、従ってその検査工
程も高速化が要請されている。
文字などは、印刷工程に連続して設けられたベルトコン
ベアによりボトルを連続的に移送しながら、このベルト
コンヘア上で光学ja器により検査するのが通常であっ
た。印刷工程は年々高速化しており、従ってその検査工
程も高速化が要請されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、光学機器によりボトル表面の文字等の脱刷を完
全に検知するためには、ボトルを一定位置に精度良く5
0〜100ミリ秒程度停止させる必要がある。このため
、精度良(検査するためには、ボトルを間欠移動しなけ
ればならず、その高速化が困難であった。
全に検知するためには、ボトルを一定位置に精度良く5
0〜100ミリ秒程度停止させる必要がある。このため
、精度良(検査するためには、ボトルを間欠移動しなけ
ればならず、その高速化が困難であった。
(課題を解決するための手段)
この問題を解決するため、本発明は、胴部が偏平のボト
ルを連続的に搬入する搬入装置、このボトルを把持する
ボトル把持装置を有し間欠回転可能なターレフト、ター
レットの回転方向に順次設けられた検査位置と搬出位置
とがら成り、検査位置においてボトル底部を回転不能に
固定する底部固定装置とボトル開口部に当接するテーパ
ーコーンを有し、搬出位置においてボトルの連続的搬出
装置を有することを特徴とするボトルの位置決め装置を
提供する。
ルを連続的に搬入する搬入装置、このボトルを把持する
ボトル把持装置を有し間欠回転可能なターレフト、ター
レットの回転方向に順次設けられた検査位置と搬出位置
とがら成り、検査位置においてボトル底部を回転不能に
固定する底部固定装置とボトル開口部に当接するテーパ
ーコーンを有し、搬出位置においてボトルの連続的搬出
装置を有することを特徴とするボトルの位置決め装置を
提供する。
(作用)
本発明に係る位置決め装置によれば、印刷工程に連続し
て配置することにより、印刷の終了したボトルを連続的
に搬入し、まずボトルを把持する。
て配置することにより、印刷の終了したボトルを連続的
に搬入し、まずボトルを把持する。
次いで、ターレットの回転に伴ってボトル把持装置と共
にボトルが移動し、その底部を回転不能に固定する。ボ
トル底部は偏平であることがら、ボトルを回転不能に固
定することは容易である。
にボトルが移動し、その底部を回転不能に固定する。ボ
トル底部は偏平であることがら、ボトルを回転不能に固
定することは容易である。
また、ボトルの揺動を防ぐため、ボトルの開口部にテー
パーコーンを当接する。このテーパーコーンの当接と底
部の固定により、左右の揺動、回転、捩しれなどが完全
に防止され、ボトルは所定位置及び所定の向きに精度良
く固定される。
パーコーンを当接する。このテーパーコーンの当接と底
部の固定により、左右の揺動、回転、捩しれなどが完全
に防止され、ボトルは所定位置及び所定の向きに精度良
く固定される。
固定されたボトルは、光学機器などにより、印刷絵柄等
の正確な検査が可能になる。
の正確な検査が可能になる。
検査の終了したボトルは、ターレットの回転に伴い、搬
出位置から連続的に搬出される。ボトルの良否に応して
別個に搬出するため、搬出位置は二またはそれ以上設け
ることができる。
出位置から連続的に搬出される。ボトルの良否に応して
別個に搬出するため、搬出位置は二またはそれ以上設け
ることができる。
なお、検査のための光学機器は底部固定装置の近傍に設
ければ良い。
ければ良い。
(実施例)
本発明にかかるボトル(10)はその胴部が偏平なもの
である必要がある。後述する底部固定装置で固定するこ
とにより、確実にボトル(10)の向きを一定にするた
めである。具体的には、胴部断面が長径と短径を有する
楕円あるいは卵型などであれば良い。
である必要がある。後述する底部固定装置で固定するこ
とにより、確実にボトル(10)の向きを一定にするた
めである。具体的には、胴部断面が長径と短径を有する
楕円あるいは卵型などであれば良い。
また、ボトル(10)はその口頚部が円筒状であること
が望ましい、ボトルの口頚部は胴部より肉厚で強固のた
め、ボトル把持装置は二〇ロ頚部を把持することにより
強固かつ確実に把持できるからである。
が望ましい、ボトルの口頚部は胴部より肉厚で強固のた
め、ボトル把持装置は二〇ロ頚部を把持することにより
強固かつ確実に把持できるからである。
図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図は検査
用の光学機器(90a)(90b)を配備した位置決め
装置の説明図、第2図はボトル把持装置と底部固定装置
及びテーパーコーンを説明するための要部説明図である
。
用の光学機器(90a)(90b)を配備した位置決め
装置の説明図、第2図はボトル把持装置と底部固定装置
及びテーパーコーンを説明するための要部説明図である
。
第1図において、(20)はスクリューコンベアから成
る搬入装置を示している。搬入装置(20)は、印刷工
程に連続して配置することが望ましい、印刷とその検査
をインラインで行なって、省力化を図ると共に、印刷不
良が生じた時はその情報を速やかに印刷工程に伝えて、
印刷工程に反映するためである。また、印刷工程が高速
で行なわれることから、これに応じて検査工程を高速で
行なうため、ボトル(10)を連続的に移送できるもの
でなければならない。
る搬入装置を示している。搬入装置(20)は、印刷工
程に連続して配置することが望ましい、印刷とその検査
をインラインで行なって、省力化を図ると共に、印刷不
良が生じた時はその情報を速やかに印刷工程に伝えて、
印刷工程に反映するためである。また、印刷工程が高速
で行なわれることから、これに応じて検査工程を高速で
行なうため、ボトル(10)を連続的に移送できるもの
でなければならない。
搬入装置(20)はボトル(10)を連続的に移送でき
るものであれば任意の手段が使用できる。
るものであれば任意の手段が使用できる。
例えばベルトコンベアである。ボトル(lO)の上下を
揃えてボトル把持装置(40)に搬入するため、スクリ
ューコンベアが好ましい。ボトル(10)胴部が偏平で
あることから、スクリューコンベアを搬入装置として使
用することにより、ボトル(10)の向きを略一定に揃
えることも可能となり、ボトル把持装置(40)で把持
したボトルを大きく回転することなく、底部固定装置(
50)とテーパーコーン(60)で把持固定することが
可能となる。
揃えてボトル把持装置(40)に搬入するため、スクリ
ューコンベアが好ましい。ボトル(10)胴部が偏平で
あることから、スクリューコンベアを搬入装置として使
用することにより、ボトル(10)の向きを略一定に揃
えることも可能となり、ボトル把持装置(40)で把持
したボトルを大きく回転することなく、底部固定装置(
50)とテーパーコーン(60)で把持固定することが
可能となる。
第1図において、(30)はターレットを示している。
ターレット(30)は軸の回りを間欠的に回転できるも
ので、この間欠回転の停止時にボトル(10)の口頚部
の把持と底部の把持及び検査が行なわれる0回転時はボ
トル(10)の搬送を行なう。なお、図示の例では、タ
ーレット(30)は90度ずつ間欠回転し、その停止位
置は搬大位置(A)、検査値W、(B)、搬出位置(C
)の外、アイドルステージ(D)の四つであるが、搬入
位置(A)と検査位置(B)及び搬出位置(C)を有し
ていれば他の角度でも良い。
ので、この間欠回転の停止時にボトル(10)の口頚部
の把持と底部の把持及び検査が行なわれる0回転時はボ
トル(10)の搬送を行なう。なお、図示の例では、タ
ーレット(30)は90度ずつ間欠回転し、その停止位
置は搬大位置(A)、検査値W、(B)、搬出位置(C
)の外、アイドルステージ(D)の四つであるが、搬入
位置(A)と検査位置(B)及び搬出位置(C)を有し
ていれば他の角度でも良い。
ターレット(30)の回転はボトル(10)の搬入速度
に合わせて決定されるが、検査に50〜100ミリ秒を
要することから、ターレット(30)停止時間を50〜
100ミリ秒またはその以上の時間とすることが望まし
い。ターレット(30)の回転に必要な時間は、ボトル
(10)の搬入速度とターレット(30)の停止時間に
より決定される。
に合わせて決定されるが、検査に50〜100ミリ秒を
要することから、ターレット(30)停止時間を50〜
100ミリ秒またはその以上の時間とすることが望まし
い。ターレット(30)の回転に必要な時間は、ボトル
(10)の搬入速度とターレット(30)の停止時間に
より決定される。
ターレット(30)は、ボトル(10)の口頚部を把持
するため、このボトル把持装置(40)を備えている。
するため、このボトル把持装置(40)を備えている。
ボトル把持装置(40)は、把持したボトル(10)を
底部固定装置(50)及びテーパーコーン(60)に移
送するため、ターレット(30)に固定されており、タ
ーレット(30)の回転に伴って回転する必要がある。
底部固定装置(50)及びテーパーコーン(60)に移
送するため、ターレット(30)に固定されており、タ
ーレット(30)の回転に伴って回転する必要がある。
ターレット(30)の停止の度にボトルを把持するため
、停止位置の数と同じ数のボトル把持装置を有する必要
がある。図示の例では、ターレット(30)の中心に対
し、互いに90度の角度で配置された四つのボトル把持
装置である。
、停止位置の数と同じ数のボトル把持装置を有する必要
がある。図示の例では、ターレット(30)の中心に対
し、互いに90度の角度で配置された四つのボトル把持
装置である。
ボトル把持装置(40)は、具体的には、第2回に示す
ように、ターレット(30)に固定されたチャックを用
いることができる。チャックの先端部(41)、すなわ
ち、ボトル(10)に接触する部分に布や不織布等の繊
維質シートを巻き付けることにより、ボトル(10)を
回転自在に把持することが可能である。また、チャック
そのものまたはチャックの先端をナイロンで形成すれば
、やはり、回転自在に把持することができる。
ように、ターレット(30)に固定されたチャックを用
いることができる。チャックの先端部(41)、すなわ
ち、ボトル(10)に接触する部分に布や不織布等の繊
維質シートを巻き付けることにより、ボトル(10)を
回転自在に把持することが可能である。また、チャック
そのものまたはチャックの先端をナイロンで形成すれば
、やはり、回転自在に把持することができる。
底部固定装置(50)はボトル(10)の向きを一定に
整えるためのもので、検査位置CB)に配置される。
整えるためのもので、検査位置CB)に配置される。
底部固定装置(50)は、具体的には、ボトル(10)
底部の外形と略同形状の型(51)が使用できる。型(
51)は金属製のものでも良いが、樹脂製のものが簡便
である。
底部の外形と略同形状の型(51)が使用できる。型(
51)は金属製のものでも良いが、樹脂製のものが簡便
である。
ターレット(30)の回転に同調して、型(51)から
成る底部固定装置(50)を上下動することにより、ボ
トル(10)の向きを整えることができる。すなわち、
底部固定装置(50)は、ターレット(30)回転時に
下降してターレット(30)の回転を可能とし、ターレ
ット(30)が停止すると同時に上昇して、ボトル(1
0)底部に型(51)を当接して、この型(51)形状
に沿うようにボトル(10)を回転する。搬入装置(2
0)がスクリューコンベアから成る場合には、ボトル(
10)の向きは略同一方向に揃えられて検査位置(B)
に移送されて来るから、その回転は大きなものではなく
、微調整程度の回転で良い。
成る底部固定装置(50)を上下動することにより、ボ
トル(10)の向きを整えることができる。すなわち、
底部固定装置(50)は、ターレット(30)回転時に
下降してターレット(30)の回転を可能とし、ターレ
ット(30)が停止すると同時に上昇して、ボトル(1
0)底部に型(51)を当接して、この型(51)形状
に沿うようにボトル(10)を回転する。搬入装置(2
0)がスクリューコンベアから成る場合には、ボトル(
10)の向きは略同一方向に揃えられて検査位置(B)
に移送されて来るから、その回転は大きなものではなく
、微調整程度の回転で良い。
ボトル(I O)の向きはこの底部固定装置(50)に
よって一定方向に揃えられるが、ボトルの揺動を防ぐた
め、テーパーコーン(60)をボトル(10)開口部に
当接して固定する必要がある。
よって一定方向に揃えられるが、ボトルの揺動を防ぐた
め、テーパーコーン(60)をボトル(10)開口部に
当接して固定する必要がある。
テーパーコーン(60)を用いることにより、ボトル(
10)は、上下をテーパーコーン(60)と底部固定装
置(50)により固定され、しかも底部固定装置(50
)により回転も不可能であるから、ボトルの位置は正確
に定まり、光学機器(90a)(90b)による正確な
検査が可能となる。
10)は、上下をテーパーコーン(60)と底部固定装
置(50)により固定され、しかも底部固定装置(50
)により回転も不可能であるから、ボトルの位置は正確
に定まり、光学機器(90a)(90b)による正確な
検査が可能となる。
ボトル把持袋f(40)がボトル(10)を回転可能に
把持している時には、このボトル把持装置(40)でボ
トル(10)を把持したまま底部固定装置(50)とテ
ーパーコーン(60)をボトル(10)底部及び開口部
に当接すれば良い。
把持している時には、このボトル把持装置(40)でボ
トル(10)を把持したまま底部固定装置(50)とテ
ーパーコーン(60)をボトル(10)底部及び開口部
に当接すれば良い。
もっとも、ボトル把持装置(40)で把持したままボト
ル(10)を回転することは困難で回転可能な角度も微
小であることが通常であり、また、ボトル(10)が捩
しれることもあるから、ボトル把持装置(40)は、底
部固定装置(50)及びテーパーコーン(60)を当接
する直前に把持を解除してボトル(10)を解放するこ
とが望ましい。解放されたボトル(10)はフリーな状
態になるが、下方から上昇する底部固定装置(50)に
当接し、上方から下降するテーパーコーン(60)によ
り、底部固定装置(50)の型(51)にボトル(10
)底部が押し込まれる。この際、ボトル(10)はテー
パーコーン(60)の軸を中心として回転可能であり、
型(51)形状に沿って回転しながら型(51)に押し
込まれる。
ル(10)を回転することは困難で回転可能な角度も微
小であることが通常であり、また、ボトル(10)が捩
しれることもあるから、ボトル把持装置(40)は、底
部固定装置(50)及びテーパーコーン(60)を当接
する直前に把持を解除してボトル(10)を解放するこ
とが望ましい。解放されたボトル(10)はフリーな状
態になるが、下方から上昇する底部固定装置(50)に
当接し、上方から下降するテーパーコーン(60)によ
り、底部固定装置(50)の型(51)にボトル(10
)底部が押し込まれる。この際、ボトル(10)はテー
パーコーン(60)の軸を中心として回転可能であり、
型(51)形状に沿って回転しながら型(51)に押し
込まれる。
回転は大きい角度、例えば45度の角度であっても十分
可能である。また、フリーな状態で回転されるから、ボ
トル(10)の捩じれも生しない。
可能である。また、フリーな状態で回転されるから、ボ
トル(10)の捩じれも生しない。
なお、検査のための光学機器(90a)(90b)とし
ては、CCD、光電管等が使用できる。
ては、CCD、光電管等が使用できる。
検査の終了したボトル(10)は再びボトル把持装置(
40)により把持したまま、ターレット(30)の回転
と共に、搬出位置(C)に移送され、搬出装置(70)
により搬出される。
40)により把持したまま、ターレット(30)の回転
と共に、搬出位置(C)に移送され、搬出装置(70)
により搬出される。
搬出装置(70)は、検査の終了したボトル(10)を
搬出するもので、検査を連続的に行なうため、ボトル(
10)を連続的に搬出できるものでなければならない。
搬出するもので、検査を連続的に行なうため、ボトル(
10)を連続的に搬出できるものでなければならない。
具体的には、搬出装置(70)は、搬出位置(C)に配
置されたベルトコンベア等が使用できる。もっとも、連
続的に搬送可能なものであれば、他の手段であっても良
い。
置されたベルトコンベア等が使用できる。もっとも、連
続的に搬送可能なものであれば、他の手段であっても良
い。
図示の例では、ボトル(lO)は、ボトル把持装置(4
0)に把持されたまま、ターレット(30)の回転に伴
って搬出位置(C)に移送し、口頚部の把持を解除する
ことにより、ヘルドコンベアから成る搬出装置(70)
上に載置して搬出する。
0)に把持されたまま、ターレット(30)の回転に伴
って搬出位置(C)に移送し、口頚部の把持を解除する
ことにより、ヘルドコンベアから成る搬出装置(70)
上に載置して搬出する。
第1図において、(80)はりジェツタで、検査の結果
不良品と判定されたボトルを図の上方向に排除するもの
である。リジェクタ(80)は、光学機器(90a)(
90b)の検査結果に基づき、図示しない通信回線や制
御機器を通して制御される。
不良品と判定されたボトルを図の上方向に排除するもの
である。リジェクタ(80)は、光学機器(90a)(
90b)の検査結果に基づき、図示しない通信回線や制
御機器を通して制御される。
なお、図示の例では、搬出装置(70)は、搬出位置(
C)にのみ設けられているが、Cの位置とDの位置の二
ケ所に設け、Cの位置の搬出装置から良品を搬出、Dの
位置から不良品を搬出することも可能である。
C)にのみ設けられているが、Cの位置とDの位置の二
ケ所に設け、Cの位置の搬出装置から良品を搬出、Dの
位置から不良品を搬出することも可能である。
(効果)
以上のように、本発明によれば、搬入と搬出を連続的に
行ないながら、検査に必要な停止時間を充分に採ること
が可能であり、しかもボトルの位置と向きを連続的かつ
精度良く一定に保つことができる。この結果、高速度で
精度良く印刷文字等の検査が可能である。
行ないながら、検査に必要な停止時間を充分に採ること
が可能であり、しかもボトルの位置と向きを連続的かつ
精度良く一定に保つことができる。この結果、高速度で
精度良く印刷文字等の検査が可能である。
第1図は検査用の光学機器(90a)(90b)を配備
した位置決め装置の説明図、第2図は口頚部把持装置と
底部把持装置を説明するための要部説明図である。 (10)−一・ボトル (20) −搬入装置(3
0)−−・ターレット (401−ボトル把持装置 (50)−・底部固定装置 (51)−型(60)−−
〜テーパーコーン
した位置決め装置の説明図、第2図は口頚部把持装置と
底部把持装置を説明するための要部説明図である。 (10)−一・ボトル (20) −搬入装置(3
0)−−・ターレット (401−ボトル把持装置 (50)−・底部固定装置 (51)−型(60)−−
〜テーパーコーン
Claims (1)
- (1)胴部が偏平のボトルを連続的に搬入する搬入装置
、このボトルを把持するボトル把持装置を有し間欠回転
可能なターレツト、ターレツトの回転方向に順次設けら
れた検査位置と搬出位置とから成り、検査位置において
ボトル底部を回転不能に固定する底部固定装置とボトル
開口部に当接するテーパーコーンを有し、搬出位置にお
いてボトルの連続的搬出装置を有することを特徴とする
ボトルの位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18490290A JPH0470556A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | ボトルの位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18490290A JPH0470556A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | ボトルの位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470556A true JPH0470556A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16161329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18490290A Pending JPH0470556A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | ボトルの位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470556A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104150210A (zh) * | 2014-08-19 | 2014-11-19 | 株洲盈定自动化设备科技有限公司 | 一种多工位供料旋转装置及方法 |
| JP2023530429A (ja) * | 2020-06-17 | 2023-07-18 | コーニング インコーポレイテッド | ガラス系基板の特徴を測定するための方法及び装置 |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP18490290A patent/JPH0470556A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104150210A (zh) * | 2014-08-19 | 2014-11-19 | 株洲盈定自动化设备科技有限公司 | 一种多工位供料旋转装置及方法 |
| JP2023530429A (ja) * | 2020-06-17 | 2023-07-18 | コーニング インコーポレイテッド | ガラス系基板の特徴を測定するための方法及び装置 |
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