JPH0470596B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0470596B2 JPH0470596B2 JP62109601A JP10960187A JPH0470596B2 JP H0470596 B2 JPH0470596 B2 JP H0470596B2 JP 62109601 A JP62109601 A JP 62109601A JP 10960187 A JP10960187 A JP 10960187A JP H0470596 B2 JPH0470596 B2 JP H0470596B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- data
- circuit
- clock
- note
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 22
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 16
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 12
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 31
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、アラーム報知毎に異なる任意のメロ
デイからなるアラーム音を発生する時計に関する
ものである。
デイからなるアラーム音を発生する時計に関する
ものである。
(従来技術)
従来のこの種のアラーム時計としては、特開昭
60−78380号公報に記載されているものがあつた。
60−78380号公報に記載されているものがあつた。
このアラーム時計は、複数の予め決められたア
ラーム音をランダムに選択して報知するものであ
つた。
ラーム音をランダムに選択して報知するものであ
つた。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来技術においては、予め決められたアラ
ーム音、メロデイ音がランダムに選択されて報知
されるだけであり、メロデイ等のバリエーシヨン
をふやさなければ、報知音の新鮮さがなくなると
いう問題点があつた。
ーム音、メロデイ音がランダムに選択されて報知
されるだけであり、メロデイ等のバリエーシヨン
をふやさなければ、報知音の新鮮さがなくなると
いう問題点があつた。
また、メロデイのバリエーシヨンをふやすに
は、ROM等のメモリ容量を増加しなければなら
ないという問題点もあつた。
は、ROM等のメモリ容量を増加しなければなら
ないという問題点もあつた。
(問題点を解決するための手段)
本発明の目的は、ROM等のメモリ容量を増加
することなく、アラーム音のメロデイのバリエー
シヨンを増加したアラーム時計を提供することに
ある。
することなく、アラーム音のメロデイのバリエー
シヨンを増加したアラーム時計を提供することに
ある。
上記問題点を解決し、目的を達成するために、
本発明のランダムアラーム時計は、設定スイツチ
を操作すると、所定数の音程、音長、テンポから
なる音符データが乱数により定められ、発音時に
はその音符及びテンポのメロデイが繰り返されア
ラーム毎にランダムなメロデイが発生されるよう
に構成し、さらに上記音符データを1個ずつ次々
と表示・決定することを特徴とする。
本発明のランダムアラーム時計は、設定スイツチ
を操作すると、所定数の音程、音長、テンポから
なる音符データが乱数により定められ、発音時に
はその音符及びテンポのメロデイが繰り返されア
ラーム毎にランダムなメロデイが発生されるよう
に構成し、さらに上記音符データを1個ずつ次々
と表示・決定することを特徴とする。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例に係るランダムアラ
ーム時計の回路構成を示すブロツク図である。
ーム時計の回路構成を示すブロツク図である。
2はクロツクジエネレータであり、複数種のク
ロツク信号φ1,φ2,φ3を発生する。
ロツク信号φ1,φ2,φ3を発生する。
4はメロデイ形成スタート回路であり、外部操
作に応じてメロデイ形成スタート信号A2を出力
する。
作に応じてメロデイ形成スタート信号A2を出力
する。
6はラツチ信号発生回路であり、メロデイ形成
スタート信号A2に応答してクロツク信号φ2をカ
ウントし、複数のラツチ信号C5,C6,C7を順次
出力する。また、このラツチ信号発生回路6は、
カウント値が設定値になると桁上げ信号C1も出
力する。
スタート信号A2に応答してクロツク信号φ2をカ
ウントし、複数のラツチ信号C5,C6,C7を順次
出力する。また、このラツチ信号発生回路6は、
カウント値が設定値になると桁上げ信号C1も出
力する。
8はデータ出力イネーブル回路であり、メロデ
イ形成スタート信号A2発生時から桁上げ信号C1
発生時までイネーブル信号B3を出力する。
イ形成スタート信号A2発生時から桁上げ信号C1
発生時までイネーブル信号B3を出力する。
10,12,14は複数個の音符データ発生回
路であり、それぞれイネーブル信号B3がHレベ
ルになるとクロツク信号φ3に同期してランダム
に音符データを出力し、ラツチ信号C5,C6,C7
が順次Hレベルになるとそのときの音符データを
順次ラツチするものである。各音符データ発生回
路10,12,14から出力される音符データ
は、それぞれ音程、音長、テンポのデータを含む
ものである。
路であり、それぞれイネーブル信号B3がHレベ
ルになるとクロツク信号φ3に同期してランダム
に音符データを出力し、ラツチ信号C5,C6,C7
が順次Hレベルになるとそのときの音符データを
順次ラツチするものである。各音符データ発生回
路10,12,14から出力される音符データ
は、それぞれ音程、音長、テンポのデータを含む
ものである。
16は表示回路であり、音符データ出力回路1
0,12,14からの音符データを入力して、こ
れに基づいて音符の音程・音長・テンポを表示す
る。
0,12,14からの音符データを入力して、こ
れに基づいて音符の音程・音長・テンポを表示す
る。
18は時刻を計時して表示する時計機構であ
る。
る。
20は報知トリガ回路であり、桁上げ信号C1
がHレベルのときに時計機構18が計時する時刻
が設定時刻になると報知信号Dを出力する。
がHレベルのときに時計機構18が計時する時刻
が設定時刻になると報知信号Dを出力する。
22は選択信号発生回路であり、設定時刻にな
つて報知信号DがLレベルになると、後述する音
長カウンタからの桁上げ信号Gに応答して順次選
択信号E2〜E7を出力する。
つて報知信号DがLレベルになると、後述する音
長カウンタからの桁上げ信号Gに応答して順次選
択信号E2〜E7を出力する。
24はデータ選択回路であり、選択信号E2〜
E7にそれぞれ対応して入力する音符データ発生
回路10,12,14からの音符データを選択
し、音程データ、音長データ、テンポデータとし
て出力する。
E7にそれぞれ対応して入力する音符データ発生
回路10,12,14からの音符データを選択
し、音程データ、音長データ、テンポデータとし
て出力する。
26は音程分周回路であり、データ選択回路2
4からの音程データに対応して分周比が設定さ
れ、この分周比に基づいてクロツク信号φ1を分
周し、音程データに対応する周波数を有する信号
Hを出力する。
4からの音程データに対応して分周比が設定さ
れ、この分周比に基づいてクロツク信号φ1を分
周し、音程データに対応する周波数を有する信号
Hを出力する。
28はこの信号Hに応答して発音する発音回路
である。
である。
30はテンポカウンタであり、データ選択回路
24からのテンポデータに対応してカウント値が
設定され、クロツク信号φ1をカウントしてその
カウント値が設定された値になると桁上げ信号
F2を出力する。
24からのテンポデータに対応してカウント値が
設定され、クロツク信号φ1をカウントしてその
カウント値が設定された値になると桁上げ信号
F2を出力する。
32は音長カウンタであり、データ選択回路2
4からの音長データに対応してカウント値が設定
され、桁上げ信号F2をカウントしてそのカウン
ト値が設定された値になると桁上げ信号Gを出力
する。
4からの音長データに対応してカウント値が設定
され、桁上げ信号F2をカウントしてそのカウン
ト値が設定された値になると桁上げ信号Gを出力
する。
次に上記構成からなるランダムアラーム時計の
動作の概要を説明する。
動作の概要を説明する。
表示回路16には、常時音符データ発生回路1
0,12,14からの音符データが印加されてお
り、これに基づいて音符データが表示されてい
る。
0,12,14からの音符データが印加されてお
り、これに基づいて音符データが表示されてい
る。
今、外部操作によりメロデイ形成スタート回路
4からのメロデイ形成スタート信号A2がHレベ
ルになると、これに応答してデータ出力イネーブ
ル回路8からのイネーブル信号B3はHレベルに
なる。
4からのメロデイ形成スタート信号A2がHレベ
ルになると、これに応答してデータ出力イネーブ
ル回路8からのイネーブル信号B3はHレベルに
なる。
このイネーブル信号B3がHレベルになると、
音符データ発生回路10,12,14からはラン
ダムに音符データが出力され、表示回路16の表
示はランダムに流れる音符データを連続して表示
する。
音符データ発生回路10,12,14からはラン
ダムに音符データが出力され、表示回路16の表
示はランダムに流れる音符データを連続して表示
する。
ここで、外部操作によりメロデイ形成スタート
信号A2をLレベルにすると、これに応答してラ
ツチ信号発生回路6から出力されているラツチ信
号C5,C6,C7は順次Hレベルになつて行く。ラ
ツチ信号C5,C6,C7がHレベルになると、これ
に応答して音符データ発生回路10,12,14
は順次そのときの音符データをラツチする。この
ため、表示回路16の表示も、順次停止し、スロ
ツトマシンの様に音符データが1個ずつ決められ
る。
信号A2をLレベルにすると、これに応答してラ
ツチ信号発生回路6から出力されているラツチ信
号C5,C6,C7は順次Hレベルになつて行く。ラ
ツチ信号C5,C6,C7がHレベルになると、これ
に応答して音符データ発生回路10,12,14
は順次そのときの音符データをラツチする。この
ため、表示回路16の表示も、順次停止し、スロ
ツトマシンの様に音符データが1個ずつ決められ
る。
その後、設定時刻になり報知トリガ回路30か
らの報知信号DがLレベルになると、選択信号発
生回路16からの所定の選択信号E2,E5がHレ
ベルになる。この選択信号E2がHレベルになる
と、データ選択回路24は音符データ発生回路1
0からの音符データと音長データを出力し、また
これと同時に選択信号E5がHレベルになると音
符データ発生回路10からのテンポデータを出力
する。音程分周回路26、テンポカウンタ30、
音長カウンタ32は、この音程データ、テンポデ
ータ、音長データに設定され、それぞれ設定され
た値に基づいて信号を出力する。発音回路28は
音程分周回路26からの信号Hを入力して音を発
生し、テンポカウンタ30は設定されたテンポで
その出力信号F2にパルスを発生させ、音長カウ
ンタ32は信号F2のパルスに基づいて設定され
た音長に相当する間隔で出力信号Gにパルスを出
力する。
らの報知信号DがLレベルになると、選択信号発
生回路16からの所定の選択信号E2,E5がHレ
ベルになる。この選択信号E2がHレベルになる
と、データ選択回路24は音符データ発生回路1
0からの音符データと音長データを出力し、また
これと同時に選択信号E5がHレベルになると音
符データ発生回路10からのテンポデータを出力
する。音程分周回路26、テンポカウンタ30、
音長カウンタ32は、この音程データ、テンポデ
ータ、音長データに設定され、それぞれ設定され
た値に基づいて信号を出力する。発音回路28は
音程分周回路26からの信号Hを入力して音を発
生し、テンポカウンタ30は設定されたテンポで
その出力信号F2にパルスを発生させ、音長カウ
ンタ32は信号F2のパルスに基づいて設定され
た音長に相当する間隔で出力信号Gにパルスを出
力する。
この信号Gに発生したパルスは選択信号発生回
路22に印加されてそのカウントを進め、この動
作を繰り返すことにより選択信号は順次Hレベル
になり、データ選択回路24は次々音符データ発
生回路12,14等からの音符データを出力す
る。これにより、発音回路28から次々と音が発
生され、メロデイが形成される。
路22に印加されてそのカウントを進め、この動
作を繰り返すことにより選択信号は順次Hレベル
になり、データ選択回路24は次々音符データ発
生回路12,14等からの音符データを出力す
る。これにより、発音回路28から次々と音が発
生され、メロデイが形成される。
次に、第2図及び第3図を用いてランダムアラ
ーム回路のさらに詳細な回路構成を説明する。
ーム回路のさらに詳細な回路構成を説明する。
クロツクジエネレータ2は、発振器34とその
出力信号を適宜分周してクロツク信号φ1,φ2,
φ3を出力する分周器36とから構成されている。
出力信号を適宜分周してクロツク信号φ1,φ2,
φ3を出力する分周器36とから構成されている。
メロデイ形成スタート回路4は、外部操作スイ
ツチ38と、その操作信号A1をクロツク入力φ
に入力しかつパワーオンクリア回路(図示せず)
からの信号POCをセツト入力Sに入力して出力
Qから信号A2を出力するフリツプフロツプ(以
下FFと略称する)40とから構成されている。
ツチ38と、その操作信号A1をクロツク入力φ
に入力しかつパワーオンクリア回路(図示せず)
からの信号POCをセツト入力Sに入力して出力
Qから信号A2を出力するフリツプフロツプ(以
下FFと略称する)40とから構成されている。
ラツチ信号発生回路6は、後述するFF50か
らの信号C1をインバータ44にて反転した信号
C2とメロデイ形成スタート信号A2を反転したも
のとクロツク信号φ2を入力し信号C3を出力する
アンドゲート42と、この信号C3をクロツク入
力φに入力しまたメロデイ形成スタート信号A2
をリセツト入力Rに入力してカウント内容を示す
信号と桁上げ信号C4を出力するカウンタ46と、
メロデイ形成スタート信号A2を出力阻止用の
INH入力に入力しかつカウンタ46のカウント
内容を複数のラツチ信号C5,C6,C7に変換する
デコーダ48と、メロデイ形成スタート信号A2
をリセツト入力Rに入力しかつカウンタ46から
の桁上げ信号C4をクロツク入力φに入力して桁
上げ信号C1を出力するFF50とから構成されて
いる。
らの信号C1をインバータ44にて反転した信号
C2とメロデイ形成スタート信号A2を反転したも
のとクロツク信号φ2を入力し信号C3を出力する
アンドゲート42と、この信号C3をクロツク入
力φに入力しまたメロデイ形成スタート信号A2
をリセツト入力Rに入力してカウント内容を示す
信号と桁上げ信号C4を出力するカウンタ46と、
メロデイ形成スタート信号A2を出力阻止用の
INH入力に入力しかつカウンタ46のカウント
内容を複数のラツチ信号C5,C6,C7に変換する
デコーダ48と、メロデイ形成スタート信号A2
をリセツト入力Rに入力しかつカウンタ46から
の桁上げ信号C4をクロツク入力φに入力して桁
上げ信号C1を出力するFF50とから構成されて
いる。
データ出力イネーブル回路8は、メロデイ形成
スタート信号A2を入力しかつ桁上げ信号C1を反
転して入力するアンドゲート52と、メロデイ形
成スタート信号A2と桁上げ信号C1を入力するノ
アゲート54と、アンドゲート52とノアゲート
54の出力信号B1,B2を入力しイネーブル信号
B3を出力するオアゲート56とから構成されて
いる。
スタート信号A2を入力しかつ桁上げ信号C1を反
転して入力するアンドゲート52と、メロデイ形
成スタート信号A2と桁上げ信号C1を入力するノ
アゲート54と、アンドゲート52とノアゲート
54の出力信号B1,B2を入力しイネーブル信号
B3を出力するオアゲート56とから構成されて
いる。
音符データ発生回路10,12,14は、それ
ぞれイネーブル信号B3をイネーブル端子ENに入
力しかつクロツク信号φ3をクロツク入力φに入
力する乱数発生回路58,60,62と、そのラ
ンダムに出力する10ビツトの音符データをそれ
ぞれ入力し、かつラツチ信号C5,C6,C7を入力
データのパスとラツチを決定するための各P/L
入力に入力するレジスタ64,66,68とから
構成されている。
ぞれイネーブル信号B3をイネーブル端子ENに入
力しかつクロツク信号φ3をクロツク入力φに入
力する乱数発生回路58,60,62と、そのラ
ンダムに出力する10ビツトの音符データをそれ
ぞれ入力し、かつラツチ信号C5,C6,C7を入力
データのパスとラツチを決定するための各P/L
入力に入力するレジスタ64,66,68とから
構成されている。
表示回路16は、音符データ発生回路10,1
2,14からの4ビツトの各音程データを入力す
るデコーダドライバ70,72,74と、3ビツ
トの各音長データを入力するデコーダドライバ7
6,78,80と、3ビツトの各テンポデータを
入力するデコーダドライバ82,84,86と、
デコーダドライバ70,72,74からの信号を
それぞれ入力して音程を表示する音程表示器8
8,90,92と、デコーダドライバ76,7
8,80からの信号をそれぞれ入力して音長を表
示する音長表示器94,96,98と、デコーダ
ドライバ82,84,86からの信号をそれぞれ
入力してテンポを表示するテンポ表示器100,
102,104とから構成されている。
2,14からの4ビツトの各音程データを入力す
るデコーダドライバ70,72,74と、3ビツ
トの各音長データを入力するデコーダドライバ7
6,78,80と、3ビツトの各テンポデータを
入力するデコーダドライバ82,84,86と、
デコーダドライバ70,72,74からの信号を
それぞれ入力して音程を表示する音程表示器8
8,90,92と、デコーダドライバ76,7
8,80からの信号をそれぞれ入力して音長を表
示する音長表示器94,96,98と、デコーダ
ドライバ82,84,86からの信号をそれぞれ
入力してテンポを表示するテンポ表示器100,
102,104とから構成されている。
報知トリガ回路20は、設定された時刻になる
と時計機構18の動作によりオン状態になるアラ
ームスイツチ106と、外部操作可能な鳴り止め
スイツチ108と、これらのスイツチ106,1
08からの信号とラツチ信号発生回路6からの桁
上げ信号C1を入力するナンドゲート110とか
ら構成されている。
と時計機構18の動作によりオン状態になるアラ
ームスイツチ106と、外部操作可能な鳴り止め
スイツチ108と、これらのスイツチ106,1
08からの信号とラツチ信号発生回路6からの桁
上げ信号C1を入力するナンドゲート110とか
ら構成されている。
選択信号発生回路22は、報知信号Dを各リセ
ツト入力Rに入力しまたINH入力に入力するカ
ウンタ112,114とデコーダ116,118
からなり、カウンタ112は音長カウンタ32か
らの桁上げ信号Gをクロツク入力φに入力し、カ
ウンタ114はこのカウンタ112からの桁上げ
信号E1をクロツク入力φに入力し、デコーダ1
16,118はそれぞれカウンタ112,114
のカウント内容に応じて選択信号E2〜E4とE5〜
E7を出力する。
ツト入力Rに入力しまたINH入力に入力するカ
ウンタ112,114とデコーダ116,118
からなり、カウンタ112は音長カウンタ32か
らの桁上げ信号Gをクロツク入力φに入力し、カ
ウンタ114はこのカウンタ112からの桁上げ
信号E1をクロツク入力φに入力し、デコーダ1
16,118はそれぞれカウンタ112,114
のカウント内容に応じて選択信号E2〜E4とE5〜
E7を出力する。
データ選択回路24は、音符データ発生回路1
0,12,14からの各音程データと音長データ
を入力し各選択信号E2,E3,E4に応答して出
力・停止する3ステートバツフア120,12
2,124と、音符データ発生回路10,12,
14からの各テンポデータを入力し各選択信号
E5,E6,E7に応答して出力・停止する3ステー
トバツフア126,128,130とから構成さ
れている。
0,12,14からの各音程データと音長データ
を入力し各選択信号E2,E3,E4に応答して出
力・停止する3ステートバツフア120,12
2,124と、音符データ発生回路10,12,
14からの各テンポデータを入力し各選択信号
E5,E6,E7に応答して出力・停止する3ステー
トバツフア126,128,130とから構成さ
れている。
音程分周回路26は、データ選択回路24内の
3ステートバツフア120,122,124から
の音程データを入力するデコーダ132と、その
出力信号により分周比がセツトされ選択信号Dと
クロツク信号φ1をリセツト入力Rとクロツク入
力φにそれぞれ入力するプログラマブル分周器1
34とから構成されている。
3ステートバツフア120,122,124から
の音程データを入力するデコーダ132と、その
出力信号により分周比がセツトされ選択信号Dと
クロツク信号φ1をリセツト入力Rとクロツク入
力φにそれぞれ入力するプログラマブル分周器1
34とから構成されている。
発音回路28は、音程分周回路26からの信号
Hを入力する増幅器136と、スピーカ138と
から構成されている。
Hを入力する増幅器136と、スピーカ138と
から構成されている。
テンポカウンタ30は、データ選択回路24内
の3ステートバツフア126,128,130か
らのテンポデータを入力するデコーダ140と、
報知信号Dをリセツト入力Rに入力しかつクロツ
ク信号φ1を分周する分周器142と、その出力
信号F1をクロツク入力φに入力しかつ報知信号
Dをリセツト入力Rに入力しデコーダ140から
の信号により分周比が設定されるプログラマブル
分周器144とから構成されている。
の3ステートバツフア126,128,130か
らのテンポデータを入力するデコーダ140と、
報知信号Dをリセツト入力Rに入力しかつクロツ
ク信号φ1を分周する分周器142と、その出力
信号F1をクロツク入力φに入力しかつ報知信号
Dをリセツト入力Rに入力しデコーダ140から
の信号により分周比が設定されるプログラマブル
分周器144とから構成されている。
音長カウンタ32は、データ選択回路24内の
3ステートバツフア120,122,124から
の音長データを入力するデコーダ146と、プロ
グラマブル分周器144からの桁上げ信号F2を
クロツク入力φに入力しかつ報知信号Dをリセツ
ト入力Rに入力してデコーダ146からの信号に
よりその分周比が設定されるプログラマブル分周
器148とから構成されている。
3ステートバツフア120,122,124から
の音長データを入力するデコーダ146と、プロ
グラマブル分周器144からの桁上げ信号F2を
クロツク入力φに入力しかつ報知信号Dをリセツ
ト入力Rに入力してデコーダ146からの信号に
よりその分周比が設定されるプログラマブル分周
器148とから構成されている。
次に第4図乃至第6図に示すタイムチヤートに
基づいて本実施例におけるランダムアラーム時計
の動作を説明する。
基づいて本実施例におけるランダムアラーム時計
の動作を説明する。
はじめに、第4図に示すように、パワーオンク
リア回路からの信号POCにパルスが発生すると、
メロデイ形成スタート回路4内のFF40はセツ
トされ、その出力信号A2はHレベルになる。
リア回路からの信号POCにパルスが発生すると、
メロデイ形成スタート回路4内のFF40はセツ
トされ、その出力信号A2はHレベルになる。
この信号A2がHレベルになると、この信号は
通常開状態のデータ出力イネーブル回路8内のア
ンドゲート52の出力信号B1に発生する。
通常開状態のデータ出力イネーブル回路8内のア
ンドゲート52の出力信号B1に発生する。
このため、オアゲート56の出力信号B3もH
レベルになり、音符データ発生回路10,12,
14内の乱数発生回路58,60,62はすべて
作動状態になる。
レベルになり、音符データ発生回路10,12,
14内の乱数発生回路58,60,62はすべて
作動状態になる。
この乱数発生回路58,60,62が作動する
と、その出力にはランダムに音符データが発生
し、それぞれレジスタ64,66,68に印加す
る。このレジスタ64,66,68は、信号A2
がHレベルであるためデコーダ48が非作動状態
になつており、ラツチ信号C5,C6,C7がLレベ
ルであるため入力したデータをそれぞれ音程・音
長・テンポに分けて出力する状態になつている。
従つて、このレジスタ64,66,68からの各
データをデコーダ70〜86を介して入力する表
示回路16内の各表示器88〜104には、それ
ぞれ音符データ発生回路10,12,14から出
力された音符データに対応する音程・音長・テン
ポを連続して表示する。
と、その出力にはランダムに音符データが発生
し、それぞれレジスタ64,66,68に印加す
る。このレジスタ64,66,68は、信号A2
がHレベルであるためデコーダ48が非作動状態
になつており、ラツチ信号C5,C6,C7がLレベ
ルであるため入力したデータをそれぞれ音程・音
長・テンポに分けて出力する状態になつている。
従つて、このレジスタ64,66,68からの各
データをデコーダ70〜86を介して入力する表
示回路16内の各表示器88〜104には、それ
ぞれ音符データ発生回路10,12,14から出
力された音符データに対応する音程・音長・テン
ポを連続して表示する。
ここで、外部操作スイツチ38を操作すると、
その操作信号A1の立ち上がりに同期してFF40
の出力信号A2はLレベルになる。この信号A2が
Lレベルになると、データ出力イネーブル回路8
内のアンドゲート52の出力信号B1はLレベル
になり、これに代わつてノアゲート54の出力信
号B2がHレベルになる。
その操作信号A1の立ち上がりに同期してFF40
の出力信号A2はLレベルになる。この信号A2が
Lレベルになると、データ出力イネーブル回路8
内のアンドゲート52の出力信号B1はLレベル
になり、これに代わつてノアゲート54の出力信
号B2がHレベルになる。
この結果、オアゲート56の出力信号B3はH
レベルに保たれ、乱数発生回路58,60,62
は動作を続ける。
レベルに保たれ、乱数発生回路58,60,62
は動作を続ける。
また、カウンタ46とFF50はリセツト解除
され、デコーダ48は作動し、さらにアンドゲー
ト42は開状態になるため、アンドゲート42の
出力信号C3にはクロツク信号φ2が発生してカウ
ンタ46はカウントを開始し、デコーダ48はカ
ウンタ46のカウントに従つてその出力信号C5,
C6,C7を順次Hレベルにして行く。
され、デコーダ48は作動し、さらにアンドゲー
ト42は開状態になるため、アンドゲート42の
出力信号C3にはクロツク信号φ2が発生してカウ
ンタ46はカウントを開始し、デコーダ48はカ
ウンタ46のカウントに従つてその出力信号C5,
C6,C7を順次Hレベルにして行く。
この信号C5,C6,C7が順次Hレベルになると、
この信号をP/L入力に入力するレジスタ10,
12,14は、順次そのときの入力データをラツ
チし、出力する状態になる。
この信号をP/L入力に入力するレジスタ10,
12,14は、順次そのときの入力データをラツ
チし、出力する状態になる。
このため、表示回路16内の各表示器88〜1
04の表示は、順次停止してレジスタ64,6
6,68がそれぞれ出力するデータに相当する表
示を固定表示することになる。
04の表示は、順次停止してレジスタ64,6
6,68がそれぞれ出力するデータに相当する表
示を固定表示することになる。
その後、カウンタ46がカウントアツプして信
号C4がHレベルになると、この立ち上がりに同
期してFF50の出力信号C1もHレベルになり、
アンドゲート42は閉状態になり、またノアゲー
ト54の出力信号B2もLレベルに固定され、カ
ウンタ46及び乱数発生回路58,60,62は
停止する。
号C4がHレベルになると、この立ち上がりに同
期してFF50の出力信号C1もHレベルになり、
アンドゲート42は閉状態になり、またノアゲー
ト54の出力信号B2もLレベルに固定され、カ
ウンタ46及び乱数発生回路58,60,62は
停止する。
上記動作により当初のメロデイが形成される
が、このメロデイを変更する場合には、外部操作
スイツチ38を操作して再び信号A2をHレベル
にし、前述したように乱数発生回路58,60,
62を作動させ、再度外部操作スイツチ38を操
作して前述した動作と同様にしてレジスタ64,
66,68にて順次音符データをラツチさせれば
良い。このような動作を繰り返すことにより極め
て多くのメロデイを形成することが可能である。
が、このメロデイを変更する場合には、外部操作
スイツチ38を操作して再び信号A2をHレベル
にし、前述したように乱数発生回路58,60,
62を作動させ、再度外部操作スイツチ38を操
作して前述した動作と同様にしてレジスタ64,
66,68にて順次音符データをラツチさせれば
良い。このような動作を繰り返すことにより極め
て多くのメロデイを形成することが可能である。
このようにメロデイが形成された後、設定した
アラーム時刻になると、報知トリガ回路20内の
アラームスイツチ106はオン状態になる。
アラーム時刻になると、報知トリガ回路20内の
アラームスイツチ106はオン状態になる。
このときに、メロデイが形成されるとラツチ信
号発生回路6からの信号C1はHレベルになつて
おり、鳴り止めスイツチ108もオン状態である
と、ナンドゲート110の出力信号DはLレベル
になる。これにより、カウンタ112,114
と、プログラマブル分周器134,144,14
8と、分周器142はリセツト解除され、またデ
コーダ116,118は非動作状態が解除されて
その出力信号E2,E5をそれぞれHレベルにする。
号発生回路6からの信号C1はHレベルになつて
おり、鳴り止めスイツチ108もオン状態である
と、ナンドゲート110の出力信号DはLレベル
になる。これにより、カウンタ112,114
と、プログラマブル分周器134,144,14
8と、分周器142はリセツト解除され、またデ
コーダ116,118は非動作状態が解除されて
その出力信号E2,E5をそれぞれHレベルにする。
この信号E2,E5がHレベルになると、この信
号をそれぞれ切換制御入力に入力する3ステート
バツフア120,126はその入力データを出力
する状態になる。
号をそれぞれ切換制御入力に入力する3ステート
バツフア120,126はその入力データを出力
する状態になる。
従つて、デコーダ132,140,146には
それぞれ音符データ発生回路10からの音程、テ
ンポ、音長の各データが印加される。デコーダ1
32,140,146は、それぞれ入力したデー
タに基づいてプログラマブル分周器134,14
4,148の分周比を設定する。
それぞれ音符データ発生回路10からの音程、テ
ンポ、音長の各データが印加される。デコーダ1
32,140,146は、それぞれ入力したデー
タに基づいてプログラマブル分周器134,14
4,148の分周比を設定する。
プログラマブル分周器134は、前述したよう
に既にリセツト解除されているため、分周比が設
定されると即座にクロツク信号φ1を分周し、指
定された周波数を有する信号Hを出力する。
に既にリセツト解除されているため、分周比が設
定されると即座にクロツク信号φ1を分周し、指
定された周波数を有する信号Hを出力する。
この信号Hが音程を示す信号であり、これを入
力する発音回路28からは指定された音程の音が
発生される。
力する発音回路28からは指定された音程の音が
発生される。
また、プログラマブル分周器144も指定され
た分周比で分周器142からの基準テンポを示す
信号F1を分周し、指定されたテンポで出力信号
F2にパルスを発生させる。
た分周比で分周器142からの基準テンポを示す
信号F1を分周し、指定されたテンポで出力信号
F2にパルスを発生させる。
本実施例における信号F2に発生するパルスは、
16分音符を示すように設定されている。
16分音符を示すように設定されている。
プログラマブル分周器148は、設定された分
周比で信号F2を分周し、出力信号Gにパルスを
発生させる。即ち、このプログラマブル分周器1
48は、デコーダ146により設定された値に基
づいて信号F2に発生するパルスをカウントし、
八分音符の音長が指定された場合には16分音符の
音長間隔で発生するパルスを2個カウントすると
その出力信号Gにパルスを発生させる。
周比で信号F2を分周し、出力信号Gにパルスを
発生させる。即ち、このプログラマブル分周器1
48は、デコーダ146により設定された値に基
づいて信号F2に発生するパルスをカウントし、
八分音符の音長が指定された場合には16分音符の
音長間隔で発生するパルスを2個カウントすると
その出力信号Gにパルスを発生させる。
この信号Gに発生するパルスは、選択信号発生
回路22内のカウンタ112のクロツク入力φに
印加され、そのカウントを進める。
回路22内のカウンタ112のクロツク入力φに
印加され、そのカウントを進める。
このカウンタ112のカウントが進められる
と、信号E2に代わつて信号E3がHレベルになり、
今度は3ステートバツフア122から音符データ
発生回路12からの音程データと音長データが出
力され、前述した動作と同様にしてプログラマブ
ル分周器134,148は指定された分周比に設
定される。これにより、音程と音長が変わること
になり、発音回路28からは異なる音程の音が発
生され、またプログラマブル分周器148は4分
音符が指定されていると信号F2に発生するパル
スを4個カウントするとその出力信号Gにパルス
を発生させる。
と、信号E2に代わつて信号E3がHレベルになり、
今度は3ステートバツフア122から音符データ
発生回路12からの音程データと音長データが出
力され、前述した動作と同様にしてプログラマブ
ル分周器134,148は指定された分周比に設
定される。これにより、音程と音長が変わること
になり、発音回路28からは異なる音程の音が発
生され、またプログラマブル分周器148は4分
音符が指定されていると信号F2に発生するパル
スを4個カウントするとその出力信号Gにパルス
を発生させる。
このような動作が繰り返され、カウンタ112
のカウント値が最終段まで行き、デコーダ116
の出力信号E4がHレベルになつているときに、
前述した動作に従つて信号Gにパルスが発生する
と、このパルスに応答してカウンタ112は桁上
げ信号E1にパルスを発生する。
のカウント値が最終段まで行き、デコーダ116
の出力信号E4がHレベルになつているときに、
前述した動作に従つて信号Gにパルスが発生する
と、このパルスに応答してカウンタ112は桁上
げ信号E1にパルスを発生する。
このパルスはカウンタ114のクロツク入力φ
に印加され、そのカウント値を1進める。これに
より、デコーダ118の出力信号E5はLレベル
になり、今後は信号E6がHレベルになる。この
ため、3ステートバツフア128から音符データ
発生回路12からのテンポデータが出力され、こ
れによりプログラマブル分周器144は指定され
た分周比に設定される。従つて、プログラマブル
分周器114の出力信号F2には、指定されたテ
ンポに相当する間隔でパルスが発生することにな
る。そして、この状態で、前述した動作と同様に
プログラマブル分周器134,148の分周比が
データ選択回路24内の3ステートバツフア12
0,122,124から切換出力される音程デー
タと音長データに従つてそれぞれ設定される。
に印加され、そのカウント値を1進める。これに
より、デコーダ118の出力信号E5はLレベル
になり、今後は信号E6がHレベルになる。この
ため、3ステートバツフア128から音符データ
発生回路12からのテンポデータが出力され、こ
れによりプログラマブル分周器144は指定され
た分周比に設定される。従つて、プログラマブル
分周器114の出力信号F2には、指定されたテ
ンポに相当する間隔でパルスが発生することにな
る。そして、この状態で、前述した動作と同様に
プログラマブル分周器134,148の分周比が
データ選択回路24内の3ステートバツフア12
0,122,124から切換出力される音程デー
タと音長データに従つてそれぞれ設定される。
その後、再びカウンタ112からの桁上げ信号
E1にパルスが発生すると、今度はデコーダ11
8の出力信号E7がHレベルになり、3ステート
バツフア130からテンポデータが出力され、前
述したようにプログラマブル分周器144の分周
比が設定され、このテンポに従つて音が発生され
る。
E1にパルスが発生すると、今度はデコーダ11
8の出力信号E7がHレベルになり、3ステート
バツフア130からテンポデータが出力され、前
述したようにプログラマブル分周器144の分周
比が設定され、このテンポに従つて音が発生され
る。
上記動作によれば、初めに音符データ発生回路
10からのテンポデータにより設定されたテンポ
で、各音符データ発生回路10,12,14から
の音程、音長データによるメロデイを発生させ、
次に音符データ発生回路12からのテンポデータ
により設定されたテンポで、同じメロデイを発生
させ、順次この動作を繰り返す。
10からのテンポデータにより設定されたテンポ
で、各音符データ発生回路10,12,14から
の音程、音長データによるメロデイを発生させ、
次に音符データ発生回路12からのテンポデータ
により設定されたテンポで、同じメロデイを発生
させ、順次この動作を繰り返す。
尚、鳴り止めスイツチ108をオフ状態にする
と、ナンドゲート110の出力信号DはHレベル
になり、この信号Dをリセツト入力Rに入力する
カウンタ等はすべてリセツトされ、発音動作は停
止する。
と、ナンドゲート110の出力信号DはHレベル
になり、この信号Dをリセツト入力Rに入力する
カウンタ等はすべてリセツトされ、発音動作は停
止する。
(発明の効果)
本発明によれば、ランダムに発生する複数の音
符データをラツチしてメロデイを形成しているの
で、ROM等のメモリ容量を増加させることな
く、アラーム音のバリエーシヨンを多くすること
ができる。
符データをラツチしてメロデイを形成しているの
で、ROM等のメモリ容量を増加させることな
く、アラーム音のバリエーシヨンを多くすること
ができる。
第1図は本発明の一実施例に係るランダムアラ
ーム時計の回路構成を示すブロツク図。第2図及
び第3図は第1図に示す各回路のより詳細な回路
構成を示す回路図。第4図乃至第6図はタイムチ
ヤート。 2……クロツクジエネレータ、4……メロデイ
形成スタート回路、6……ラツチ信号発生回路、
8……データ出力イネーブル回路、10,12,
14……音符データ発生回路、16……表示回
路、18……時計機構、20……報知トリガ回
路、22……選択信号発生回路、24……データ
選択回路、26……音程分周回路、28……発音
回路、30……テンポカウンタ、32……音長カ
ウンタ。
ーム時計の回路構成を示すブロツク図。第2図及
び第3図は第1図に示す各回路のより詳細な回路
構成を示す回路図。第4図乃至第6図はタイムチ
ヤート。 2……クロツクジエネレータ、4……メロデイ
形成スタート回路、6……ラツチ信号発生回路、
8……データ出力イネーブル回路、10,12,
14……音符データ発生回路、16……表示回
路、18……時計機構、20……報知トリガ回
路、22……選択信号発生回路、24……データ
選択回路、26……音程分周回路、28……発音
回路、30……テンポカウンタ、32……音長カ
ウンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数種のクロツク信号を発生するクロツクジ
エネレータと、 外部操作によりメロデイ形成スタート信号を出
力するメロデイ形成スタート回路と、 前記メロデイ形成スタート回路からのメロデイ
形成スタート信号の発生時に、前記クロツクジエ
ネレータからのクロツク信号をカウントして異な
るタイミングで複数種のラツチ信号を順次出力す
るとともにカウント値が設定値になつた時に桁上
げ信号を出力するラツチ信号発生回路と、 前記メロデイ形成スタート回路からのメロデイ
形成スタート信号発生時から前記ラツチ信号発生
回路からの桁上げ信号発生時までイネーブル信号
を出力するデータ出力イネーブル回路と、 該データ出力イネーブル回路からのイネーブル
信号と前記クロツクジエネレータからのクロツク
信号を入力するとともに、前記ラツチ信号発生回
路からの各ラツチ信号を1個ずつ入力し、前記イ
ネーブル信号発生時に前記クロツク信号の変化に
応答して音符長・音程・テンポから成る複数種の
音符データをランダムに1個ずつ出力するととも
にラツチ信号を入力したときには出力している音
符データをラツチする複数個の音符データ発生回
路と、 該複数個の音符データ出力回路からの音符デー
タを表示する表示回路と、 時刻を表示する時計機構と、 前記ラツチ信号発生回路からの桁上げ信号発生
時において、前記時計機構に表示された時刻が設
定時刻になつたときに報知信号を出力する報知ト
リガ回路と、 該報知トリガ回路からの報知信号発生時にクロ
ツク入力に入力する信号の変化に応答して順次異
なつた選択信号を出力する選択信号発生回路と、 該選択信号発生回路からの選択信号を切換制御
入力に入力するとともに、データ入力に前記複数
個の音符データ発生回路からの音符データを入力
し、前記選択信号の出力状態に対応する音符デー
タを選択して出力するデータ選択回路と、 該データ選択回路からの音符データのうち音程
データに対応して分周比が設定され、前記クロツ
クジエネレータからのクロツク信号を分周して前
記音程に対応した周波数を有する信号を出力する
音程分周回路と、 該音程分周回路からの信号に応答して発音する
発音回路と、 前記データ選択回路からの音符データのうちテ
ンポデータに対応してカウント値が設定され、前
記クロツクジエネレータからのクロツク信号をカ
ウントし、カウント値が設定値になつた時に桁上
げ信号を出力するテンポカウンタと、 前記データ選択回路からの音符データのうち音
長データに対応してカウント値が設定され、前記
テンポカウンタからの桁上げ信号をカウントして
そのカウント値が設定値になつたときに前記選択
信号発生回路のクロツク入力に桁上げ信号を出力
する音長カウンタと、 を有することを特徴とするランダムアラーム時
計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62109601A JPS63273088A (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | ランダムアラ−ム時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62109601A JPS63273088A (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | ランダムアラ−ム時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63273088A JPS63273088A (ja) | 1988-11-10 |
| JPH0470596B2 true JPH0470596B2 (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=14514414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62109601A Granted JPS63273088A (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | ランダムアラ−ム時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63273088A (ja) |
-
1987
- 1987-04-30 JP JP62109601A patent/JPS63273088A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63273088A (ja) | 1988-11-10 |
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