JPS6156796B2 - - Google Patents
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- JPS6156796B2 JPS6156796B2 JP15887479A JP15887479A JPS6156796B2 JP S6156796 B2 JPS6156796 B2 JP S6156796B2 JP 15887479 A JP15887479 A JP 15887479A JP 15887479 A JP15887479 A JP 15887479A JP S6156796 B2 JPS6156796 B2 JP S6156796B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000002789 length control Methods 0.000 description 30
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 206010062519 Poor quality sleep Diseases 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000015607 signal release Effects 0.000 description 1
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- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
この発明は、アラーム時刻にメロデイによる報
音を行なうと共に、このメロデイによる報音を複
数回繰返すスヌーズ機能付電子時計に関する。 最近、電子時計は多機能化が進み、種々の報音
機能を備えたものが製品化されている。例えば、
目覚時計には、予めセツトしたアラーム時刻にな
ると、一回目の報音を行い、その後所定時間、例
えば5分経過後に二回目の報音を行ない、さらに
5分経過毎に報音を行なつて目覚効果の向上を図
るようにしたスヌーズ機能を備えたものがある。 なお、一般に、スヌーズ機能は、報音中に、ア
ラーム停止用スイツチを操作すると、一旦、報音
動作を停止するが、所定時間経過後、再び報音動
作を行うように構成され、またスヌーズ停止用ス
イツチが備えられているものは、これを操作する
ことによつて、以後の報音動作を停止するように
も構成されている。 しかして、このような従来のスヌーズ機能は、
同一の報知音を所定時間毎に繰り返すだけであ
り、最初の報音が行なわれたときに目が覚めて起
き上がつたときには、特に問題がないことにして
も、二回目、三回目あるいは五回目の報音で目が
覚めた場合には、アラーム時刻から相当時間が経
過しており、急がなければならない。しかし、報
音だけを聞いただけでは、アラーム時刻からどの
くらいの時間が経過しているのか知ることができ
ず、不便であつた。 この発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、報知音を聞いただけで、アラーム時刻からど
のくらいの時間が経過しているかを概算的に知る
ことができ、目覚効果を向上させることができる
スヌーズ機能付電子時計を提供することを目的と
するものである。 以下、この発明を図面に示す一実施例に基づい
て詳細に説明する。第1図はスヌーズ機能付電子
時計の回路構成図である。図において符号1は、
基準周波数信号を発生する発振回路であり、この
基準周波数信号は分周回路2に送られて1秒周期
の信号に分周される。この1秒周期の信号は時刻
計数回路3に与えられて計数される。この時刻計
数回路3は上記1秒信号に基づいて“秒”、
“分”、“時”の時刻情報を得るものであり、この
時刻情報は表示切換回路4に送られるほか、時刻
アラーム回路5にも送られる。この時刻アラーム
回路5は所望のアラーム時刻が設定可能に構成さ
れ、かつアラーム回路5には設定したアラーム時
刻情報と時刻計数回路3からの時刻情報との一致
を検出する検出回路(図示せず)が含まれてお
り、この検出回路は、設定したアラーム時刻情報
と時刻計数回路3の時刻情報との一致を検出した
とき、ワンシヨツトパルスのアラーム信号ALを
出力するように構成されている。この時刻アラー
ム回路5に設定されたアラーム時刻情報は、表示
切換回路4に送られる。 一方、図においては符号S1は、時刻の設定を行
なうときに使用される時刻設定用スイツチであ
り、このスイツチS1の操作信号は設定回路8に与
えられる。また符号S2は時刻計数回路3、時刻ア
ラーム回路5の何れかを選択的に指定する機能選
択スイツチであり、このスイツチS2の操作信号は
機能選択回路7に与えられる。この選択回路7は
例えばカウンタによつて構成され、その計数値は
スイツチS2の操作信号によつて歩進される。上記
設定回路6は選択回路7の計数値に応じて時刻計
数回路3あるいは時刻アラーム回路5を選択的に
指定して、スイツチS1によつて指定した時刻計数
回路3あるいは時刻アラーム回路5に対して時刻
の設定を行なうように構成されている。一方、機
能選択回路7の計数値は表示切換回路4にも与え
られている。この表示切換回路4は機能選択回路
7からの計数値に応じて時刻計数回路3からの時
刻情報あるいは時刻アラーム回路5からのアラー
ム時刻情報を選択的に送出するように構成されて
いる。この表示切換回路4から送出された情報
は、表示用デコーダ8を介して表示部9に送ら
れ、表示される。 次に、メロデイ音発生機能の回路構成について
説明する。上記時刻アラーム回路5から出力され
たアラーム信号ALはオア回路10を介して初期
アドレス発生回路11に与えられる。この初期ア
ドレス発生回路11はオア回路10の出力信号に
応じてアドレス部13にセツトされる。このアド
レス部13にセツトされた初期アドレス情報は、
SR形フリツプフロツプ14のQ側出力信号がゲ
ート制御信号として与えられているアンド回路1
5を介して楽音コード記憶部16に送られる。こ
の楽音コード記憶部16は、例えばROM(リー
ド・オンリ・メモリ)によつて構成されており、
ここには所定メロデイ音(楽曲)を編成する各楽
音コードが固定的に記憶されている。しかして、
楽音コード記憶部16はアドレス部13から送ら
れるアドレス情報に従つてアドレス指定され、指
定アドレスに記憶されている楽音の音長コード
A、音階コードB及び自己の次アドレスを指定す
るアドレス情報Cを並列的に出力するようになつ
ている。また、楽音コード記憶部16からはメロ
デイ音を編成する最後の楽音に関する各コードが
出力されてメロデイ音の発生が終了したとき、メ
ロデイ終了信号Eが出力される。上記音長コード
Aは4ビツトパラレルデータとして一致回路17
に入力される。この一致回路17には後述する音
長制御回路18から出力される4ビツトパラレル
データの音長コードA′も入力されている。そし
て、一致回路17は音長コードA,A′の一致を
検出したときには、ワンシヨツトパルスからなる
一致信号を出力し、アンド回路21にゲート制
御信号として与えられると共に、音長制御回路1
8にクリア信号として与えられる。上記音長制御
回路18には、分周回路2から出力される5種類
の信号、すなわち、1P(パルス)/ms(ミリ
秒)、1.25P/ms、15P/ms、1.75P/ms、2P/
msの音長制御信号φ0〜φ4が与えられる。(第
1図には図示せず)。この音長制御回路18は上
記制御信号φ1〜φ4のうち何れか一つの制御信
号に基づいて音長コードA′を得るものであり、
そして制御信号φ0〜φ4の選択は、後述する5
進カウンタ36の出力信号に応じて行なわれる。
一方、音階コードBはデコーダ19に与えられて
デコードされ、また次アドレス情報Cはバツフア
20に一旦貯えられた後、アンド回路21に与え
られる。このバツフア20の内容は、一致信号
が出力されたとき、アンド回路21、オア回路1
2を介してアドレス部13に入力される。このア
ドレス部13に入力されたアドレス情報がアンド
回路15を介して楽音コード記憶部16に与えら
れることによつて楽音コード記憶部16は次アド
レスが指定される。 また、上記発振回路1からの基準周波数信号φ
は、音階周波数発生回路22にも与えられる。こ
の周波数発生回路22は基準周波数信号φを分周
して各音階「ド」、「レ」、……等の音階信号を発
生させ、音階周波数選択回路23に与える。この
周波数選択回路23はデコーダ19にデコードさ
れた音階信号を選択的に出力し、スピーカ等の発
音装置24に与えて発音させる。 次に、スヌーズ機構の回路構成について説明す
る。図において符号S3はスヌーズ動作を停止する
スヌーズ停止用スイツチ、また符号S4はアラーム
の報音動作を停止するアラーム停止用スイツチで
ある。これらスイツチS3,S4の操作信号は、対応
するワンシヨツト回路25,26に与えられてワ
ンシヨツト回路25,26から1発のパルス信号
を出力させる。これらパルス信号はオア回路27
を介してSR形フリツプフロツプ14のリセツト
側入力端子Rに与えられ、その出力状態を反転さ
せる。 一方、時刻アラーム回路5からのアラーム信号
ALは、SR形フリツプフロツプ28のセツト側入
力端子Sに与えられるほか、オア回路29を介し
てフリツプフロツプ14のセツト側入力端子Sに
与えられ、これらフリツプフロツプ14,28を
セツトする。また、フリツプフロツプ28のQ側
出力信号は、楽音コード記憶部16からメロデイ
終了信号Eが与えられているアンド回路30に、
またワンシヨツト回路26からの1発信号が与え
られているアンド回路31に夫々ゲート制御信号
として送られる。これら各アンド回路30,31
の出力信号は、オア回路32を介してSR形フリ
ツプフロツプ33のセツト側入力端子Sに与えら
れ、これをセツトする。このフリツプフロツプ3
3のQ側出力信号は、時刻計数回路3から出力さ
れる1分周期の信号(1P/M)が与えられてい
るアンド回路34にゲート制御信号として送られ
る。このアンド回路34から出力される1P/M
の信号は、時間5分を計数する5進の5分カウン
タ35に与え、その計数値を歩進させる。この5
分カウンタ35のリセツト端子Rに、フリツプフ
ロツプ28の側出力信号が与えられている。こ
の5進カウンタ35は、所定時間(5分)を計数
したときに、キヤリー信号を出力し、5進カウン
タ36に与えて、その内容を歩進させると共に、
オア回路10を介して初期アドレス発生回路11
に与えて、メロデイ音発生機能を動作させる。ま
た、5分カウンタ35のキヤリー信号は、オア回
路29を介してフリツプフロツプ14のセツト側
入力端子Sに与えられてこれをセツトすると共
に、オア回路37を介してフリツプフロツプ33
のリセツト側入力端子Rに与えられてフリツプフ
ロツプ33をリセツトする。このフリツプフロツ
プ33のリセツト側入力端子Rには、スヌーズ停
止用スイツチS3を操作したときに、ワンシヨツト
回路25から送出される1発のパルス信号がオア
回路37を介して与えられている。上記5進カウ
ンタ36は5分カウンタ35からのキヤリー信号
の立ち上がりで計数動作を開始するように構成さ
れており、上記キヤリー信号に従つてその内容が
10進数の「0」、「1」、「2」、「3」、「4」、「
0」
……と順次変化し、その計数値「0」〜「4」に
対応する計数信号“0”〜“4”を送出し、音長
制御回路18に与える。また、5進カウンタ36
のリセツト端子Rには、時刻アラーム回路5から
送出されるアラーム信号ALが与えられており、
5進カウンタ36の内容は、アラーム信号ALの
立ち上がりでリセツトされる。さらに、5進カウ
ンタ36の計数信号“4”は、5分カウンタ35の
キヤリー信号が与えられているアンド回路38に
送られる。このアンド回路38の出力信号はオア
回路39を介してフリツプフロツプ28のリセツ
ト側入力端子Rに与えられ、これをリセツトす
る。また、フリツプフロツプ28のリセツト側入
力端子Rには、スヌーズ停止用スイツチS3を操作
したときに、ワンシヨツト回路25から送出され
る1発のパルス信号がオア回路39を介して与え
られている。 次に、第2図を参照して音長制御回路18の構
成について説明する。上記5進カウンタ36の計
数信号“0”〜“4”のうち、計数信号“0”
は、1P/msの音長制御信号φ0が与えられてい
るアンド回路40に、計数信号“1”は、
1.25P/msの音長制御信号φ1が与えられている
アンド回路41に、計数信号“2”は、1.5P/
msの音長制御信号φ2が与えられているアンド
回路42に、また計数信号“3”は、1.75P/ms
の音長制御信号φ3が与えられているアンド回路
43に、さらに計数信号“4”は、2P/msの音
長制御信号φ4が与えられているアンド回路44
に夫々ゲート制御信号として送られる。そして、
これら各アンド回路40〜44の出力信号は、オ
ア回路45を介してカウンタ46に与えられ、計
数される。このカウンタ46は12ビツトによつて
構成されており、ある一定の計数値を求めるのに
要する計数時間は、オア回路45から出力される
音長制御信号φ0〜φ4のうち何れかの音長制御
信号によつて規制される。カウンタ46の各桁信
号は、直接あるいは対応するインバータ47a,
47b,……47k,47を介してマトリツク
ス回路によつて構成されたアンド機能を有するデ
コーダ48に与えられ、デコードされる。このデ
コーダ48はカウンタ46の内容が10進数の
「125」、「250」、「500」、「1000」、「2000」、「4
000」
になつたとき、出力線yから1発のパルス信号を
出力するように構成されている。上記カウンタ4
6の内容「125」、「500」……「4000」は、各音符
の平均的な時間の長さ(単位、ミリ秒)を表わし
たものであり、125msは32音符250msは16分音
符、500msは8分音符、1000msは4分音符、
2000msは2分音符、4000msは全音符に対応する
ものである。上記デコーダ48の出力線yから出
力されるパルス信号は、カウンタ49に与えら
れ、計数される。このカウンタ49は16進カウン
タによつて構成されており、そしてその内容はカ
ウンタ46が「125」を計数したときには、
音を行なうと共に、このメロデイによる報音を複
数回繰返すスヌーズ機能付電子時計に関する。 最近、電子時計は多機能化が進み、種々の報音
機能を備えたものが製品化されている。例えば、
目覚時計には、予めセツトしたアラーム時刻にな
ると、一回目の報音を行い、その後所定時間、例
えば5分経過後に二回目の報音を行ない、さらに
5分経過毎に報音を行なつて目覚効果の向上を図
るようにしたスヌーズ機能を備えたものがある。 なお、一般に、スヌーズ機能は、報音中に、ア
ラーム停止用スイツチを操作すると、一旦、報音
動作を停止するが、所定時間経過後、再び報音動
作を行うように構成され、またスヌーズ停止用ス
イツチが備えられているものは、これを操作する
ことによつて、以後の報音動作を停止するように
も構成されている。 しかして、このような従来のスヌーズ機能は、
同一の報知音を所定時間毎に繰り返すだけであ
り、最初の報音が行なわれたときに目が覚めて起
き上がつたときには、特に問題がないことにして
も、二回目、三回目あるいは五回目の報音で目が
覚めた場合には、アラーム時刻から相当時間が経
過しており、急がなければならない。しかし、報
音だけを聞いただけでは、アラーム時刻からどの
くらいの時間が経過しているのか知ることができ
ず、不便であつた。 この発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、報知音を聞いただけで、アラーム時刻からど
のくらいの時間が経過しているかを概算的に知る
ことができ、目覚効果を向上させることができる
スヌーズ機能付電子時計を提供することを目的と
するものである。 以下、この発明を図面に示す一実施例に基づい
て詳細に説明する。第1図はスヌーズ機能付電子
時計の回路構成図である。図において符号1は、
基準周波数信号を発生する発振回路であり、この
基準周波数信号は分周回路2に送られて1秒周期
の信号に分周される。この1秒周期の信号は時刻
計数回路3に与えられて計数される。この時刻計
数回路3は上記1秒信号に基づいて“秒”、
“分”、“時”の時刻情報を得るものであり、この
時刻情報は表示切換回路4に送られるほか、時刻
アラーム回路5にも送られる。この時刻アラーム
回路5は所望のアラーム時刻が設定可能に構成さ
れ、かつアラーム回路5には設定したアラーム時
刻情報と時刻計数回路3からの時刻情報との一致
を検出する検出回路(図示せず)が含まれてお
り、この検出回路は、設定したアラーム時刻情報
と時刻計数回路3の時刻情報との一致を検出した
とき、ワンシヨツトパルスのアラーム信号ALを
出力するように構成されている。この時刻アラー
ム回路5に設定されたアラーム時刻情報は、表示
切換回路4に送られる。 一方、図においては符号S1は、時刻の設定を行
なうときに使用される時刻設定用スイツチであ
り、このスイツチS1の操作信号は設定回路8に与
えられる。また符号S2は時刻計数回路3、時刻ア
ラーム回路5の何れかを選択的に指定する機能選
択スイツチであり、このスイツチS2の操作信号は
機能選択回路7に与えられる。この選択回路7は
例えばカウンタによつて構成され、その計数値は
スイツチS2の操作信号によつて歩進される。上記
設定回路6は選択回路7の計数値に応じて時刻計
数回路3あるいは時刻アラーム回路5を選択的に
指定して、スイツチS1によつて指定した時刻計数
回路3あるいは時刻アラーム回路5に対して時刻
の設定を行なうように構成されている。一方、機
能選択回路7の計数値は表示切換回路4にも与え
られている。この表示切換回路4は機能選択回路
7からの計数値に応じて時刻計数回路3からの時
刻情報あるいは時刻アラーム回路5からのアラー
ム時刻情報を選択的に送出するように構成されて
いる。この表示切換回路4から送出された情報
は、表示用デコーダ8を介して表示部9に送ら
れ、表示される。 次に、メロデイ音発生機能の回路構成について
説明する。上記時刻アラーム回路5から出力され
たアラーム信号ALはオア回路10を介して初期
アドレス発生回路11に与えられる。この初期ア
ドレス発生回路11はオア回路10の出力信号に
応じてアドレス部13にセツトされる。このアド
レス部13にセツトされた初期アドレス情報は、
SR形フリツプフロツプ14のQ側出力信号がゲ
ート制御信号として与えられているアンド回路1
5を介して楽音コード記憶部16に送られる。こ
の楽音コード記憶部16は、例えばROM(リー
ド・オンリ・メモリ)によつて構成されており、
ここには所定メロデイ音(楽曲)を編成する各楽
音コードが固定的に記憶されている。しかして、
楽音コード記憶部16はアドレス部13から送ら
れるアドレス情報に従つてアドレス指定され、指
定アドレスに記憶されている楽音の音長コード
A、音階コードB及び自己の次アドレスを指定す
るアドレス情報Cを並列的に出力するようになつ
ている。また、楽音コード記憶部16からはメロ
デイ音を編成する最後の楽音に関する各コードが
出力されてメロデイ音の発生が終了したとき、メ
ロデイ終了信号Eが出力される。上記音長コード
Aは4ビツトパラレルデータとして一致回路17
に入力される。この一致回路17には後述する音
長制御回路18から出力される4ビツトパラレル
データの音長コードA′も入力されている。そし
て、一致回路17は音長コードA,A′の一致を
検出したときには、ワンシヨツトパルスからなる
一致信号を出力し、アンド回路21にゲート制
御信号として与えられると共に、音長制御回路1
8にクリア信号として与えられる。上記音長制御
回路18には、分周回路2から出力される5種類
の信号、すなわち、1P(パルス)/ms(ミリ
秒)、1.25P/ms、15P/ms、1.75P/ms、2P/
msの音長制御信号φ0〜φ4が与えられる。(第
1図には図示せず)。この音長制御回路18は上
記制御信号φ1〜φ4のうち何れか一つの制御信
号に基づいて音長コードA′を得るものであり、
そして制御信号φ0〜φ4の選択は、後述する5
進カウンタ36の出力信号に応じて行なわれる。
一方、音階コードBはデコーダ19に与えられて
デコードされ、また次アドレス情報Cはバツフア
20に一旦貯えられた後、アンド回路21に与え
られる。このバツフア20の内容は、一致信号
が出力されたとき、アンド回路21、オア回路1
2を介してアドレス部13に入力される。このア
ドレス部13に入力されたアドレス情報がアンド
回路15を介して楽音コード記憶部16に与えら
れることによつて楽音コード記憶部16は次アド
レスが指定される。 また、上記発振回路1からの基準周波数信号φ
は、音階周波数発生回路22にも与えられる。こ
の周波数発生回路22は基準周波数信号φを分周
して各音階「ド」、「レ」、……等の音階信号を発
生させ、音階周波数選択回路23に与える。この
周波数選択回路23はデコーダ19にデコードさ
れた音階信号を選択的に出力し、スピーカ等の発
音装置24に与えて発音させる。 次に、スヌーズ機構の回路構成について説明す
る。図において符号S3はスヌーズ動作を停止する
スヌーズ停止用スイツチ、また符号S4はアラーム
の報音動作を停止するアラーム停止用スイツチで
ある。これらスイツチS3,S4の操作信号は、対応
するワンシヨツト回路25,26に与えられてワ
ンシヨツト回路25,26から1発のパルス信号
を出力させる。これらパルス信号はオア回路27
を介してSR形フリツプフロツプ14のリセツト
側入力端子Rに与えられ、その出力状態を反転さ
せる。 一方、時刻アラーム回路5からのアラーム信号
ALは、SR形フリツプフロツプ28のセツト側入
力端子Sに与えられるほか、オア回路29を介し
てフリツプフロツプ14のセツト側入力端子Sに
与えられ、これらフリツプフロツプ14,28を
セツトする。また、フリツプフロツプ28のQ側
出力信号は、楽音コード記憶部16からメロデイ
終了信号Eが与えられているアンド回路30に、
またワンシヨツト回路26からの1発信号が与え
られているアンド回路31に夫々ゲート制御信号
として送られる。これら各アンド回路30,31
の出力信号は、オア回路32を介してSR形フリ
ツプフロツプ33のセツト側入力端子Sに与えら
れ、これをセツトする。このフリツプフロツプ3
3のQ側出力信号は、時刻計数回路3から出力さ
れる1分周期の信号(1P/M)が与えられてい
るアンド回路34にゲート制御信号として送られ
る。このアンド回路34から出力される1P/M
の信号は、時間5分を計数する5進の5分カウン
タ35に与え、その計数値を歩進させる。この5
分カウンタ35のリセツト端子Rに、フリツプフ
ロツプ28の側出力信号が与えられている。こ
の5進カウンタ35は、所定時間(5分)を計数
したときに、キヤリー信号を出力し、5進カウン
タ36に与えて、その内容を歩進させると共に、
オア回路10を介して初期アドレス発生回路11
に与えて、メロデイ音発生機能を動作させる。ま
た、5分カウンタ35のキヤリー信号は、オア回
路29を介してフリツプフロツプ14のセツト側
入力端子Sに与えられてこれをセツトすると共
に、オア回路37を介してフリツプフロツプ33
のリセツト側入力端子Rに与えられてフリツプフ
ロツプ33をリセツトする。このフリツプフロツ
プ33のリセツト側入力端子Rには、スヌーズ停
止用スイツチS3を操作したときに、ワンシヨツト
回路25から送出される1発のパルス信号がオア
回路37を介して与えられている。上記5進カウ
ンタ36は5分カウンタ35からのキヤリー信号
の立ち上がりで計数動作を開始するように構成さ
れており、上記キヤリー信号に従つてその内容が
10進数の「0」、「1」、「2」、「3」、「4」、「
0」
……と順次変化し、その計数値「0」〜「4」に
対応する計数信号“0”〜“4”を送出し、音長
制御回路18に与える。また、5進カウンタ36
のリセツト端子Rには、時刻アラーム回路5から
送出されるアラーム信号ALが与えられており、
5進カウンタ36の内容は、アラーム信号ALの
立ち上がりでリセツトされる。さらに、5進カウ
ンタ36の計数信号“4”は、5分カウンタ35の
キヤリー信号が与えられているアンド回路38に
送られる。このアンド回路38の出力信号はオア
回路39を介してフリツプフロツプ28のリセツ
ト側入力端子Rに与えられ、これをリセツトす
る。また、フリツプフロツプ28のリセツト側入
力端子Rには、スヌーズ停止用スイツチS3を操作
したときに、ワンシヨツト回路25から送出され
る1発のパルス信号がオア回路39を介して与え
られている。 次に、第2図を参照して音長制御回路18の構
成について説明する。上記5進カウンタ36の計
数信号“0”〜“4”のうち、計数信号“0”
は、1P/msの音長制御信号φ0が与えられてい
るアンド回路40に、計数信号“1”は、
1.25P/msの音長制御信号φ1が与えられている
アンド回路41に、計数信号“2”は、1.5P/
msの音長制御信号φ2が与えられているアンド
回路42に、また計数信号“3”は、1.75P/ms
の音長制御信号φ3が与えられているアンド回路
43に、さらに計数信号“4”は、2P/msの音
長制御信号φ4が与えられているアンド回路44
に夫々ゲート制御信号として送られる。そして、
これら各アンド回路40〜44の出力信号は、オ
ア回路45を介してカウンタ46に与えられ、計
数される。このカウンタ46は12ビツトによつて
構成されており、ある一定の計数値を求めるのに
要する計数時間は、オア回路45から出力される
音長制御信号φ0〜φ4のうち何れかの音長制御
信号によつて規制される。カウンタ46の各桁信
号は、直接あるいは対応するインバータ47a,
47b,……47k,47を介してマトリツク
ス回路によつて構成されたアンド機能を有するデ
コーダ48に与えられ、デコードされる。このデ
コーダ48はカウンタ46の内容が10進数の
「125」、「250」、「500」、「1000」、「2000」、「4
000」
になつたとき、出力線yから1発のパルス信号を
出力するように構成されている。上記カウンタ4
6の内容「125」、「500」……「4000」は、各音符
の平均的な時間の長さ(単位、ミリ秒)を表わし
たものであり、125msは32音符250msは16分音
符、500msは8分音符、1000msは4分音符、
2000msは2分音符、4000msは全音符に対応する
ものである。上記デコーダ48の出力線yから出
力されるパルス信号は、カウンタ49に与えら
れ、計数される。このカウンタ49は16進カウン
タによつて構成されており、そしてその内容はカ
ウンタ46が「125」を計数したときには、
【式】「250」を計数したときには
【式】「500」を計数したときには
【式】のように変化する。そして、
カウンタ49の内容が
【式】のときには
32分音符、
【式】のときには16分音符、
【式】のときには8分音符に対応する音
長コードA′として出力されて一致回路17に供
給されるのである。なお、カウンタ46,49の
内容は、一致回路17から出力される一致信号
によつてクリアされる。 次に、上記のように構成されたスヌーズ機能付
電子時計の動作について説明する。先ず、スイツ
チS1及びS2を操作することにより、時刻アラーム
回路5に所望のアラーム時刻、例えば7時10分を
設定する。しかして、時刻アラーム回路5におい
て、現在時刻がアラーム時刻に達したことを検出
すると、1発のパルスからなるアラーム信号AL
が出力される。このアラーム信号ALは、オア回
路10を介して初期アドレス発生回路11に与え
られるので、初期アドレス発生回路11からは初
期アドレス情報が出力され、アドレス部13にセ
ツトされる。 一方、アラーム信号ALは、5進カウンタ36
のリセツト端子Rに与えられるので、その内容は
リセツトされて計数値「0」となる。またアラー
ム信号ALはフリツプフロツプ28をセツトする
と共に、オア回路29を介してフリツプフロツプ
14をセツトする。これにより、フリツプフロツ
プ28からはQ側出力信号が得られるために、5
分カウンタ35はリセツトされ、またフリツプフ
ロツプ14からはQ側出力信号が得られるため
に、アンド回路15はゲート解除される。この結
果、5進カウンタ36からは計数信号“0”が出
力されて音長制御回路18に与えられ、またアド
レス部13にセツトされた初期アドレス情報はア
ンド回路15を介して楽音コード記憶部16に送
られる。 しかして、楽音コード記憶部16はアドレス部
13からのアドレス情報に基づいてアドレス指定
され、楽曲を編成する最初の楽音、例えば8分音
符に関する音長コードA
給されるのである。なお、カウンタ46,49の
内容は、一致回路17から出力される一致信号
によつてクリアされる。 次に、上記のように構成されたスヌーズ機能付
電子時計の動作について説明する。先ず、スイツ
チS1及びS2を操作することにより、時刻アラーム
回路5に所望のアラーム時刻、例えば7時10分を
設定する。しかして、時刻アラーム回路5におい
て、現在時刻がアラーム時刻に達したことを検出
すると、1発のパルスからなるアラーム信号AL
が出力される。このアラーム信号ALは、オア回
路10を介して初期アドレス発生回路11に与え
られるので、初期アドレス発生回路11からは初
期アドレス情報が出力され、アドレス部13にセ
ツトされる。 一方、アラーム信号ALは、5進カウンタ36
のリセツト端子Rに与えられるので、その内容は
リセツトされて計数値「0」となる。またアラー
ム信号ALはフリツプフロツプ28をセツトする
と共に、オア回路29を介してフリツプフロツプ
14をセツトする。これにより、フリツプフロツ
プ28からはQ側出力信号が得られるために、5
分カウンタ35はリセツトされ、またフリツプフ
ロツプ14からはQ側出力信号が得られるため
に、アンド回路15はゲート解除される。この結
果、5進カウンタ36からは計数信号“0”が出
力されて音長制御回路18に与えられ、またアド
レス部13にセツトされた初期アドレス情報はア
ンド回路15を介して楽音コード記憶部16に送
られる。 しかして、楽音コード記憶部16はアドレス部
13からのアドレス情報に基づいてアドレス指定
され、楽曲を編成する最初の楽音、例えば8分音
符に関する音長コードA
【式】音階
「ミ」に関する音階コードB及び次にアドレス情
報Cが夫々出力されるようになる。この音長コー
ドAは一致回路17に送られ、また音階コードB
はデコーダ19に送られ、しかも次にアドレス情
報Cはバツフア20に貯えられる。そして、音階
周波数選択回路23は音階周波数発生回路22か
ら送出される各音階信号のうち、「ミ」に関する
音階信号を選択的に出力し、発音装置24に与え
る。従つて、発音装置24からは最初の楽音であ
る音階「ミ」が所定の音で発音される。 一方、音長制御回路18において、5進カウン
タ36から計数信号“0”が与えられると、アン
ド回路40がゲート解除され、アンド回路40か
ら1P/msの音長制御信号φ0が送出され、カウ
ンタ46で計数される。そして、カウンタ46の
計数値は、音長制御信号φ0に基づいて順次変化
し、その値が「125」、「250」、「500」に達する
と、デコーダ48からは“1”の信号が順次出力
され、カウンタ49に与えられる。従つて、カウ
ンタ49からは
報Cが夫々出力されるようになる。この音長コー
ドAは一致回路17に送られ、また音階コードB
はデコーダ19に送られ、しかも次にアドレス情
報Cはバツフア20に貯えられる。そして、音階
周波数選択回路23は音階周波数発生回路22か
ら送出される各音階信号のうち、「ミ」に関する
音階信号を選択的に出力し、発音装置24に与え
る。従つて、発音装置24からは最初の楽音であ
る音階「ミ」が所定の音で発音される。 一方、音長制御回路18において、5進カウン
タ36から計数信号“0”が与えられると、アン
ド回路40がゲート解除され、アンド回路40か
ら1P/msの音長制御信号φ0が送出され、カウ
ンタ46で計数される。そして、カウンタ46の
計数値は、音長制御信号φ0に基づいて順次変化
し、その値が「125」、「250」、「500」に達する
と、デコーダ48からは“1”の信号が順次出力
され、カウンタ49に与えられる。従つて、カウ
ンタ49からは
【式】
【式】の音長コード
A′が順次出力され、一致回路17に供給され
る。そして、一致回路17において、楽音コード
記憶部16からの音長コードAと音長制御回路1
8からの音長コードA′とが一致するか否かの比
較がなされる。しかして、最初の楽音の音長コー
ドAは、8分音符(500ms)に関する
る。そして、一致回路17において、楽音コード
記憶部16からの音長コードAと音長制御回路1
8からの音長コードA′とが一致するか否かの比
較がなされる。しかして、最初の楽音の音長コー
ドAは、8分音符(500ms)に関する
【式】であるので、一致回路17は音長
制御回路18から
【式】の音長コード
A′が出力されたとき、一致信号を出力するよ
うになる。このとき、音長制御回路17は1P/
msの音長制御信号φ0に基づいて計数動作を実
行するので、8分音符に関する音長コードA′は
計数動作が実行されてから500msの時間が経過し
たとき出力される。従つて、一致信号は楽音が
発音され始めてから500msの時間が経過したとき
に出力され、この一致信号の出力によりアンド
回路21がゲート解除され、またこれと同時に音
長制御回路18のカウンタ46,19がクリアさ
れる。しかして、アンド回路21がゲート解除さ
れると、バツフア20に貯えられていた次アドレ
ス情報Cは、オア回路12を介してアドレス部1
3に送られ、楽音コード記憶部16のアドレスを
変換させる。これによつて「ミ」に関する楽音の
音長は、8分音符の平均的な時間となり、通常の
音符に従うことになる。 しかして、アドレス変換された楽音コード記憶
部16からは、楽曲を編成する二番目の楽音、例
えば2分音符(音長、2000ms)に関する音長コ
ードA、「ソ」に関する音階コードB、及び次ア
ドレス情報Cが出力される。これによつて、発音
装置24からは「ソ」に関する音階が発音され、
その楽音の音長は通常の2分音符に従つた
2000msとなる。 このような動作が繰り返されることにより、各
楽音が順次発音され、そして楽音の音長は通常の
音符に従うことになる。従つて、所定メロデイの
楽曲は、通常のテンポで発生されるのである。 しかして、楽曲の発生が終了すると、楽音コー
ド記憶部16からはメロデイ終了信号Eが出力さ
れ、アンド回路30に与えられる。このアンド回
路30には、アラーム信号ALの出力によつてセ
ツトされたフリツプフロツプ28のQ側出力信号
が与えられているので、メロデイ終了信号Eが出
力されたとき、アンド回路30から出力が得ら
れ、このアンド回路30の出力信号はオア回路3
2を介してフリツプフロツプ33をセツトする。
このため、フリツプフロツプ33からQ側出力信
号が得られ、アンド回路34をゲート解除する。
従つて、アンド回路34からは1P/Mの信号が
出力され、5分カウンタ35の内容を歩進させ
る。そして、5分カウンタ35はアンド回路34
から1分毎に出力される1P/Mの信号に従つて
その計数値が順次歩進され、そして、5発目の
1P/Mの信号が出力されると、つまり、楽曲の
発生が終了してから5分経過すると、キヤリー信
号が送出される。このキヤリー信号はオア回路1
0を介して初期アドレス発生回路11に与えられ
てメロデイ発生機能を動作させると共に、5進カ
ウンタ36に与えられて、その内容を歩進させ
る。また上記キヤリー信号はオア回路29を介し
てフリツプフロツプ14をセツトすると共に、オ
ア回路37を介してフリツプフロツプ33をリセ
ツトする。しかして、5進カウンタ36は上記キ
ヤリー信号の立上がりでその内容が歩進されるの
で、その計数値は「0」から「1」に変化し、こ
の計数値「0」に対応する計数信号“1”を送出
し、音長制御回路18に与える。またフリツプフ
ロツプ14のセツトにより、アンド回路15はゲ
ート解除される。このような状態において、楽音
コード記憶部の初期アドレスが指定され、最初の
楽音に関する各コードA,B、次アドレス情報C
が出力される。これによつて、発音装置24から
は最初の楽音である「ミ」が発音される。一方、
音長制御回路18において、5進カウンタ36の
計数信号“1”によつてアンド回路41がゲート
解除され、アンド回路41から1.25P/msの信号
が出力されてカウンタ46に与えられる。従つ
て、上記したように、最初の楽音の音長を8分音
符とした場合に、音長制御回路18は1.25P/ms
の信号に基づいて計数動作を実行するので、カウ
ンタ49に8分音符に関する音長コードA′、す
なわち
うになる。このとき、音長制御回路17は1P/
msの音長制御信号φ0に基づいて計数動作を実
行するので、8分音符に関する音長コードA′は
計数動作が実行されてから500msの時間が経過し
たとき出力される。従つて、一致信号は楽音が
発音され始めてから500msの時間が経過したとき
に出力され、この一致信号の出力によりアンド
回路21がゲート解除され、またこれと同時に音
長制御回路18のカウンタ46,19がクリアさ
れる。しかして、アンド回路21がゲート解除さ
れると、バツフア20に貯えられていた次アドレ
ス情報Cは、オア回路12を介してアドレス部1
3に送られ、楽音コード記憶部16のアドレスを
変換させる。これによつて「ミ」に関する楽音の
音長は、8分音符の平均的な時間となり、通常の
音符に従うことになる。 しかして、アドレス変換された楽音コード記憶
部16からは、楽曲を編成する二番目の楽音、例
えば2分音符(音長、2000ms)に関する音長コ
ードA、「ソ」に関する音階コードB、及び次ア
ドレス情報Cが出力される。これによつて、発音
装置24からは「ソ」に関する音階が発音され、
その楽音の音長は通常の2分音符に従つた
2000msとなる。 このような動作が繰り返されることにより、各
楽音が順次発音され、そして楽音の音長は通常の
音符に従うことになる。従つて、所定メロデイの
楽曲は、通常のテンポで発生されるのである。 しかして、楽曲の発生が終了すると、楽音コー
ド記憶部16からはメロデイ終了信号Eが出力さ
れ、アンド回路30に与えられる。このアンド回
路30には、アラーム信号ALの出力によつてセ
ツトされたフリツプフロツプ28のQ側出力信号
が与えられているので、メロデイ終了信号Eが出
力されたとき、アンド回路30から出力が得ら
れ、このアンド回路30の出力信号はオア回路3
2を介してフリツプフロツプ33をセツトする。
このため、フリツプフロツプ33からQ側出力信
号が得られ、アンド回路34をゲート解除する。
従つて、アンド回路34からは1P/Mの信号が
出力され、5分カウンタ35の内容を歩進させ
る。そして、5分カウンタ35はアンド回路34
から1分毎に出力される1P/Mの信号に従つて
その計数値が順次歩進され、そして、5発目の
1P/Mの信号が出力されると、つまり、楽曲の
発生が終了してから5分経過すると、キヤリー信
号が送出される。このキヤリー信号はオア回路1
0を介して初期アドレス発生回路11に与えられ
てメロデイ発生機能を動作させると共に、5進カ
ウンタ36に与えられて、その内容を歩進させ
る。また上記キヤリー信号はオア回路29を介し
てフリツプフロツプ14をセツトすると共に、オ
ア回路37を介してフリツプフロツプ33をリセ
ツトする。しかして、5進カウンタ36は上記キ
ヤリー信号の立上がりでその内容が歩進されるの
で、その計数値は「0」から「1」に変化し、こ
の計数値「0」に対応する計数信号“1”を送出
し、音長制御回路18に与える。またフリツプフ
ロツプ14のセツトにより、アンド回路15はゲ
ート解除される。このような状態において、楽音
コード記憶部の初期アドレスが指定され、最初の
楽音に関する各コードA,B、次アドレス情報C
が出力される。これによつて、発音装置24から
は最初の楽音である「ミ」が発音される。一方、
音長制御回路18において、5進カウンタ36の
計数信号“1”によつてアンド回路41がゲート
解除され、アンド回路41から1.25P/msの信号
が出力されてカウンタ46に与えられる。従つ
て、上記したように、最初の楽音の音長を8分音
符とした場合に、音長制御回路18は1.25P/ms
の信号に基づいて計数動作を実行するので、カウ
ンタ49に8分音符に関する音長コードA′、す
なわち
【式】が計数されるまでの時間の
長さは、通常の8分音符の時間の長さ(500ms)
の1/1.25となる。従つて、最初の楽音が発音さ
れ始めてから500msの時間が経過しないうちに、
一致回路17から一致信号が出力されるようにな
る。このため、最初の楽音の音長は、通常の8分
音符の時間の長さ(500ms)よりも1/1.25短か
くなる。 以下、同様に、二番目、三番目……発音される
楽音も、その音長が通常の音符の音長よりも1/
1.25短かくなる。従つて、アラーム時刻に達した
ときに発生される一回目のメロデイ音(すなわ
ち、楽曲)と、一回目のメロデイ音の発生が終了
してから5分経過後に発生される二回目のメロデ
イ音とを比べると、二回目のメロデイ音は、各楽
音の音長が通常のそれよりも一様に1/1.25短か
くなるので、一回目のメロデイ音のテンポより、
1.25倍速いテンポで発生される。この二回目のメ
ロデイ音の発生が終了すると、楽音コード記憶部
16からメロデイ終了信号Eが出力されるので、
アンド回路30の出力が得られ、フリツプフロツ
プ33が再びセツトされる。これにより、5分カ
ウンタ35は計数動作を開始し、この計数動作を
開始してから5分経過後に、キヤリー信号を出力
し、5進カウンタ36の内容を計数値「2」に歩
進させると共に、上記と同様、メロデイ発生機能
を動作させる。そして、5進カウンタ36の計数
値「2」に対応する計数信号“2”は、音長制御
回路18のアンド回路42に与えられるので、ア
ンド回路42から1.5P/msの信号が出力され
る。従つて、音長制御回路18は1.5P/msの信
号に基づいて計数動作を実行する。これによつ
て、8分音符に関する音長コードA′が計数され
るまでの時間の長さは、通常の8分音符の時間の
長さ(500ms)の1/1.5となり、最初の楽音の
音長は、通常のそれよりも1/1.5短かくなる。 以下、同様に、二番目、三番目……の各楽音の
音長も通常より1/1.5短かくなる。従つて、三
回目のメロデイ音は、一回目のメロデイ音のテン
ポに比較して1.5倍速いテンポで発生される。そ
して、楽音コード記憶部16からメロデイ終了信
号Eが出力されると、5分カウンタ35は計数動
作を開始し、この計数動作を開始してから5分経
過後に、キヤリー信号を出力し、5進カウンタ3
6の内容を計数値「3」に歩進させると共に四回
目のメロデイ音を発生させる。このとき、5進カ
ウンタ36の計数値は「3」となるので、計数信
号“3”の出力が得られ、音長制御回路18に与
えられる。従つて、音長制御回路18は1.75P/
msの信号に基づいて計数動作を実行する。この
ため、四回目のメロデイ音は一回目のメロデイ音
に比較して1.75倍速いテンポで発生される。そし
て、楽音コード記憶部16からメロデイ終了信号
Eが出力されると、5分カウンタ35を介して5
進カウンタ36の内容は計数値「4」に歩進され
ると共に、五回目のメロデイ音が発生される。こ
のとき、5進カウンタ36から計数信号“4”が
出力され、音長制御回路18に与えられる。従つ
て、音長制御回路18は2P/msの信号に基づい
て計数動作を実行するので、五回目のメロデイ音
は一回目のメロデイ音に比較して2倍速いテンポ
で発生される。 一方、5進カウンタ36は5分カウンタ35か
ら出力されるキヤリー信号の立上がりで計数値
「4」となり、計数信号“4”を出力し、アンド
回路38に与える。これによつて、5分カウンタ
35からのキヤリー信号が与えられているアンド
回路38から1発のパルス信号が出力され、オア
回路39を介してフリツプフロツプ28をリセツ
トする。このため、5分カウンタ35の内容は、
フリツプフロツプ28の側出力信号によつてリ
セツトされる。また五回目のメロデイ音の発生が
終了し、楽音コード記憶部16からメロデイ終了
信号Eが出力されても、フリツプフロツプ28が
リセツトされているため、フリツプフロツプ33
のリセツト状態は保持され、また5分カウンタ3
5の計数動作は停止する。これによつてスヌーズ
動作は終了する。 次に、スヌーズ動作の途中、例えば二回目のメ
ロデイ音の発生で目が覚めて起き上がつた場合に
は、スヌーズ停止用スイツチS3を操作する。この
スイツチS3の操作信号はワンシヨツト回路25に
与えられ、ワンシヨツト回路25から1発のパル
ス信号を出力させる。このパルス信号はオア回路
39を介してフリツプフロツプ28を、またオア
回路27を介してフリツプフロツプ14を、さら
にオア回路37を介してフリツプフロツプ33を
夫々リセツトする。このため、メロデイ音が発生
されていた場合には、スイツチS3の操作で、その
発生は停止され、また5分カウンタ35は、その
内容がクリアされると共に、計数動作が停止され
る。これによつて、スヌーズ機能を停止させるこ
とができるのである。 次に、スヌーズ動作途中において、アラーム停
止用スイツチS4が操作された場合には、ワンシヨ
ツト回路26から1発のパルス信号が出力され
て、オア回路27を介してフリツプフロツプ14
がリセツトされる。このため、メロデイ音が発生
されていた場合には、その発生途中においてメロ
デイ音は停止する。しかし、ワンシヨツト回路2
6からのパルス信号は、フリツプフロツプ22の
Q側出力信号が与えられているアンド回路31、
オア回路32を介してフリツプフロツプ33をセ
ツトする。これによつて、5分カウンタ35は、
計数動作を開始し、5分後に再びメロデイ音を発
生させる。 以上のように、一回目のメロデイ音は通常のテ
ンポで発生されるが、二回目、三回目……五回目
と順次発生される毎に、メロデイ音のテンポは次
第に速くなる。従つてメロデイ音のテンポが通常
のものよりもどの程度速いかを判断すれば、メロ
デイ音を聞いただけで、アラーム時刻からの経過
時間を知ることができる。 なお、この発明は、メロデイ音とメロデイ音と
の時間的間隔あるいはメロデイ音の発生時間若し
くはメロデイ音のテンポの速さは、上記実施例に
限定されず、種々変更可能である。 また、上記実施例はメロデイ音が発生される毎
に、メロデイ音のテンポを次第に速くするように
したから、メロデイ音の発生時間は次第に短かく
なるが、例えば、メロデイ音の発生時間を同一に
するために、最初のメロデイ音は一回だけ発生さ
せ、そして二回目のメロデイ音はそのテンポを2
倍にすると共に、メロデイ音を二回発生させるよ
うに構成することもできる。 この発明は、以上詳細に説明したように、スヌ
ーズ機能の報知音としてメロデイ音を発生させる
と共に、報音動作が繰り返えされる毎に、メロデ
イ音のテンポを速くするようにしたから、報音を
聞いただけで、アラーム時刻からどのくらいの時
間が経過しているかを概算的に知ることができ
る。また、メロデイ音のテンポが速くなるにつれ
て、目覚効果が高くなる。
の1/1.25となる。従つて、最初の楽音が発音さ
れ始めてから500msの時間が経過しないうちに、
一致回路17から一致信号が出力されるようにな
る。このため、最初の楽音の音長は、通常の8分
音符の時間の長さ(500ms)よりも1/1.25短か
くなる。 以下、同様に、二番目、三番目……発音される
楽音も、その音長が通常の音符の音長よりも1/
1.25短かくなる。従つて、アラーム時刻に達した
ときに発生される一回目のメロデイ音(すなわ
ち、楽曲)と、一回目のメロデイ音の発生が終了
してから5分経過後に発生される二回目のメロデ
イ音とを比べると、二回目のメロデイ音は、各楽
音の音長が通常のそれよりも一様に1/1.25短か
くなるので、一回目のメロデイ音のテンポより、
1.25倍速いテンポで発生される。この二回目のメ
ロデイ音の発生が終了すると、楽音コード記憶部
16からメロデイ終了信号Eが出力されるので、
アンド回路30の出力が得られ、フリツプフロツ
プ33が再びセツトされる。これにより、5分カ
ウンタ35は計数動作を開始し、この計数動作を
開始してから5分経過後に、キヤリー信号を出力
し、5進カウンタ36の内容を計数値「2」に歩
進させると共に、上記と同様、メロデイ発生機能
を動作させる。そして、5進カウンタ36の計数
値「2」に対応する計数信号“2”は、音長制御
回路18のアンド回路42に与えられるので、ア
ンド回路42から1.5P/msの信号が出力され
る。従つて、音長制御回路18は1.5P/msの信
号に基づいて計数動作を実行する。これによつ
て、8分音符に関する音長コードA′が計数され
るまでの時間の長さは、通常の8分音符の時間の
長さ(500ms)の1/1.5となり、最初の楽音の
音長は、通常のそれよりも1/1.5短かくなる。 以下、同様に、二番目、三番目……の各楽音の
音長も通常より1/1.5短かくなる。従つて、三
回目のメロデイ音は、一回目のメロデイ音のテン
ポに比較して1.5倍速いテンポで発生される。そ
して、楽音コード記憶部16からメロデイ終了信
号Eが出力されると、5分カウンタ35は計数動
作を開始し、この計数動作を開始してから5分経
過後に、キヤリー信号を出力し、5進カウンタ3
6の内容を計数値「3」に歩進させると共に四回
目のメロデイ音を発生させる。このとき、5進カ
ウンタ36の計数値は「3」となるので、計数信
号“3”の出力が得られ、音長制御回路18に与
えられる。従つて、音長制御回路18は1.75P/
msの信号に基づいて計数動作を実行する。この
ため、四回目のメロデイ音は一回目のメロデイ音
に比較して1.75倍速いテンポで発生される。そし
て、楽音コード記憶部16からメロデイ終了信号
Eが出力されると、5分カウンタ35を介して5
進カウンタ36の内容は計数値「4」に歩進され
ると共に、五回目のメロデイ音が発生される。こ
のとき、5進カウンタ36から計数信号“4”が
出力され、音長制御回路18に与えられる。従つ
て、音長制御回路18は2P/msの信号に基づい
て計数動作を実行するので、五回目のメロデイ音
は一回目のメロデイ音に比較して2倍速いテンポ
で発生される。 一方、5進カウンタ36は5分カウンタ35か
ら出力されるキヤリー信号の立上がりで計数値
「4」となり、計数信号“4”を出力し、アンド
回路38に与える。これによつて、5分カウンタ
35からのキヤリー信号が与えられているアンド
回路38から1発のパルス信号が出力され、オア
回路39を介してフリツプフロツプ28をリセツ
トする。このため、5分カウンタ35の内容は、
フリツプフロツプ28の側出力信号によつてリ
セツトされる。また五回目のメロデイ音の発生が
終了し、楽音コード記憶部16からメロデイ終了
信号Eが出力されても、フリツプフロツプ28が
リセツトされているため、フリツプフロツプ33
のリセツト状態は保持され、また5分カウンタ3
5の計数動作は停止する。これによつてスヌーズ
動作は終了する。 次に、スヌーズ動作の途中、例えば二回目のメ
ロデイ音の発生で目が覚めて起き上がつた場合に
は、スヌーズ停止用スイツチS3を操作する。この
スイツチS3の操作信号はワンシヨツト回路25に
与えられ、ワンシヨツト回路25から1発のパル
ス信号を出力させる。このパルス信号はオア回路
39を介してフリツプフロツプ28を、またオア
回路27を介してフリツプフロツプ14を、さら
にオア回路37を介してフリツプフロツプ33を
夫々リセツトする。このため、メロデイ音が発生
されていた場合には、スイツチS3の操作で、その
発生は停止され、また5分カウンタ35は、その
内容がクリアされると共に、計数動作が停止され
る。これによつて、スヌーズ機能を停止させるこ
とができるのである。 次に、スヌーズ動作途中において、アラーム停
止用スイツチS4が操作された場合には、ワンシヨ
ツト回路26から1発のパルス信号が出力され
て、オア回路27を介してフリツプフロツプ14
がリセツトされる。このため、メロデイ音が発生
されていた場合には、その発生途中においてメロ
デイ音は停止する。しかし、ワンシヨツト回路2
6からのパルス信号は、フリツプフロツプ22の
Q側出力信号が与えられているアンド回路31、
オア回路32を介してフリツプフロツプ33をセ
ツトする。これによつて、5分カウンタ35は、
計数動作を開始し、5分後に再びメロデイ音を発
生させる。 以上のように、一回目のメロデイ音は通常のテ
ンポで発生されるが、二回目、三回目……五回目
と順次発生される毎に、メロデイ音のテンポは次
第に速くなる。従つてメロデイ音のテンポが通常
のものよりもどの程度速いかを判断すれば、メロ
デイ音を聞いただけで、アラーム時刻からの経過
時間を知ることができる。 なお、この発明は、メロデイ音とメロデイ音と
の時間的間隔あるいはメロデイ音の発生時間若し
くはメロデイ音のテンポの速さは、上記実施例に
限定されず、種々変更可能である。 また、上記実施例はメロデイ音が発生される毎
に、メロデイ音のテンポを次第に速くするように
したから、メロデイ音の発生時間は次第に短かく
なるが、例えば、メロデイ音の発生時間を同一に
するために、最初のメロデイ音は一回だけ発生さ
せ、そして二回目のメロデイ音はそのテンポを2
倍にすると共に、メロデイ音を二回発生させるよ
うに構成することもできる。 この発明は、以上詳細に説明したように、スヌ
ーズ機能の報知音としてメロデイ音を発生させる
と共に、報音動作が繰り返えされる毎に、メロデ
イ音のテンポを速くするようにしたから、報音を
聞いただけで、アラーム時刻からどのくらいの時
間が経過しているかを概算的に知ることができ
る。また、メロデイ音のテンポが速くなるにつれ
て、目覚効果が高くなる。
図面は、この発明の一実施例を示したもので、
第1図はスヌーズ機能付電子時計の回路構成図、
第2図は音長制御回路の構成図である。 5…時刻アラーム回路、11…初期アドレス発
生回路、13…アドレス部、16…楽音コード記
憶部、17…一致回路、18…音長制御回路、2
2…音階周波数発生回路、23…音階周波数選択
回路、24…発音装置、35…5分カウンタ、3
6…5進カウンタ。
第1図はスヌーズ機能付電子時計の回路構成図、
第2図は音長制御回路の構成図である。 5…時刻アラーム回路、11…初期アドレス発
生回路、13…アドレス部、16…楽音コード記
憶部、17…一致回路、18…音長制御回路、2
2…音階周波数発生回路、23…音階周波数選択
回路、24…発音装置、35…5分カウンタ、3
6…5進カウンタ。
Claims (1)
- 1 基準周波数信号を計数して時刻情報を計時す
る時刻計時手段と、予め定めた報音時刻と前記時
刻計時手段で得られた時刻情報との一致を検出し
て一致信号を発生する一致検出手段と、前記一致
信号により動作してメロデイ音を所定のテンポで
発生する報音手段と、この報音手段から発生する
メロデイ音を停止させる報音停止操作スイツチ
と、この報音停止スイツチの操作によつてスヌー
ズの為の計時を開始するスヌーズ計時手段と、こ
のスヌーズ計時手段により所定の時間を計時した
時の信号により前記報音手段からメロデイ音を発
生させるスヌーズ手段と、このスヌーズ手段によ
るスヌーズの回数を計数する計数手段と、この計
数手段の計数値に応じて前記報音手段から発生す
るメロデイ音のテンポを変えるテンポ可変手段と
を具備することを特徴とするスヌーズ機能付電子
時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15887479A JPS5681488A (en) | 1979-12-07 | 1979-12-07 | Electronic clock with snoozing function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15887479A JPS5681488A (en) | 1979-12-07 | 1979-12-07 | Electronic clock with snoozing function |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5681488A JPS5681488A (en) | 1981-07-03 |
| JPS6156796B2 true JPS6156796B2 (ja) | 1986-12-04 |
Family
ID=15681282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15887479A Granted JPS5681488A (en) | 1979-12-07 | 1979-12-07 | Electronic clock with snoozing function |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5681488A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09292895A (ja) * | 1996-04-25 | 1997-11-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ヒューマン・マシン・インタフェース装置 |
| JP2008267964A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 目覚まし時計 |
-
1979
- 1979-12-07 JP JP15887479A patent/JPS5681488A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5681488A (en) | 1981-07-03 |
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