JPH047060A - 回転塗布装置およびその洗浄方法 - Google Patents

回転塗布装置およびその洗浄方法

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JPH047060A
JPH047060A JP2107095A JP10709590A JPH047060A JP H047060 A JPH047060 A JP H047060A JP 2107095 A JP2107095 A JP 2107095A JP 10709590 A JP10709590 A JP 10709590A JP H047060 A JPH047060 A JP H047060A
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liquid
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spin chuck
mounting
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JP2107095A
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Tetsushi Machida
町田 哲志
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、レジストなどを塗布するための回転塗布装
置の液槽付きスピンチャックに関するものである。
〈従来の技術〉 従来のスピンチャックを第5図(a)に示す断面図と第
5図(b)に示す平面図とにより説明する。
図に示すスピンチャック51は、被塗布体IOを装着す
るための装着部52と、装着部52の下面に形成した回
転軸53とにより構成される。
前記装着部52の上面側には、溝54か形成される。こ
の溝54は、中央部に設けた中央溝54aと、中央溝5
4aに対して同心円状に設けた複数の同心円満54bと
、中央溝54aと各同心円@ 54bとをつないた複数
の接続溝54cとにより形成される。
また、前記回転軸5コには、前記中央溝54aに通しる
排気通路55が設けられる。
次に、上記したスピンチャック51の動作を前記第5図
(a)により説明する。
被塗布体10は、スピンチャック51の上面に吸着され
る。吸着するには、排気通路55を通して溝54内を排
気し、溝54内の気圧な負圧にする。
この状態で、スピンチャック51と吸着された被塗布体
10とか、回転軸53に接続されたモータ(図示せず)
によって回転する。
回転する被塗布体IOの上面中央部には、液状の塗布物
(図示せず)か滴下される。滴下された塗布物は、回転
よる遠心力によって、被塗布体10の上面に沿って広か
る。このとき、膜形成に不必要な塗布物か被塗布体10
の外方に飛ひ散る。また、被塗布体10上に塗布される
塗布物の膜厚は、スピンチャック51の回転数によって
決定される。
〈発明か解決しようとする課題〉 上記した従来のスピンチャッつては、モータより発生し
た熱か回転軸より装着部に伝わる。また、装着部の中央
部の周速度より周辺部の周速度か速いために、周辺部の
冷却作用か高い。そのために、装着部には、中央部と周
辺部とて温度差か生しる。この場合、装着部に装着され
た被塗布体にも、装着部と同様に温度差か生しる。よっ
て、塗布物の膜厚か不均一になる。
また、被塗布体の上面より外方に飛び散った塗布物は、
スピンチャックの外周に設けられたスピンカップに付着
する。この付着した塗布物か塵挨になって、スピンカッ
プ内の清浄度を下げる。
この発明は、上記課題を解決するために成されたもので
、塗布物の膜厚の均一性に優れていて、しかもスピンカ
ップ内の清浄度か高い回転塗布装置の液槽付きスピンチ
ャックを提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 この発明は、上記目的を達成するために成されたものて
、被塗布体を装着するための装着部と、装着部の下面に
形成した回転軸と、回転軸を回転自在な状態にして回転
軸の外周に設けた液槽と、液槽に貯えた液体とにより構
成したものて、装着部と液体とを接触させ、液槽の外側
壁と装着部の外側面との間にすき間を設けたものである
また、液体には、被塗布体に塗布される塗布物の溶媒を
用いたものである。
〈作用〉 上記構成の回転塗布装置の液槽付きスピンチャッつては
、装着部と液体とを接触させたことにより、液体に対し
て装着部か吸熱または発熱して、装着部の温度か一定に
なり、装着部に生じた温度差か解消される。よって、被
塗布体の温度差も解消する。
さらに、液槽の外側壁と装着部の外側面との間にすき間
を設けたことにより、装着部の回転に連動しなから回転
する液体か、回転による遠心力によって、すき間を通っ
て外方に飛ばされる。外方に飛ばされた液体は、スピン
カップの内側に当たって、その内側を流れる。よって、
スピンチャックか洗浄される。
また、液体に塗布物の溶媒を用いたものでは、洗浄力か
さらに高まる。
〈実施例〉 この発明の実施例を第1図に示す断面図により、説明す
る。
図に示す液槽付きスピンチャックlは、回転塗布装置(
図示せず)に設けられるものて、被塗布体10を装着す
るための装着部2と、装着部2の下面2aに形成した回
転軸3と、回転軸3の外周に設けた液槽4と、液槽4に
貯えた液体5とにより構成される。
前記装着部2と前記回転軸3とは、前述した従来の技術
て説明した装着部(52)と回転軸(53)と同様のも
のである。
前記液槽4は、この液槽4に対して前記回転軸3を回転
自在にした状態で、回転軸3の外周に設けられる。また
、この液槽4の外側壁4aと前記装着部2の外側面2b
との間には、すき間6か設けられる。このすき間6の幅
は、前記液体5の粘度によって決定される。さらに、液
槽4には、液体5を供給するための供給管28か設けら
れる。
また、液体5か回転軸3側に流れ出るのを防ぐために、
回転軸3例の装着面2の下面2aには、回転軸3に対し
て同心円状の溝7か形成される。さらに、液槽4に対し
て装着部2を回転自在な状態にして、前記溝7には、液
槽4の内側壁4bの上部側か挿入される。
前記供給管28より液槽4に供給された液体5は、装着
部2の下面2aに対して、常に接触状態に保たれる。こ
の液体5には、被塗布体10に塗布される塗布物の溶媒
を所定の温度にして用いる。
前記液体5を、所定の温度にするには、−例として第2
図に示すような供給系21か用いられる。
この供給系21は、液体5を貯蔵するための容器22と
、流量調節ハルツ23と、流量計24と、開閉バルブ2
5と、熱交換器26と、供給管28とを順に連通したも
のである。熱交換器26には温調器27により所定温度
の温調水か循環される。液体5は、流量調節バルブ23
によって流量を調節されて、熱交換器26によって所定
の温度に温調され、供給管28より液槽(4)へ供給さ
れる。
次に、上記した液槽付きスピンチャックIの動作を第3
図により説明する。
被塗布体IOを装着部2に装着して、塗布物11を塗布
する動作は、前述した従来の技術と同様にして行われる
このとき、液槽4には、供給管28より所定温度の液体
5か供給される。そして、液体5と装着部2の下面2a
とか接触する。そのために、装着部2は、液体5と比較
して、高温の部分が冷やされ、低温の部分か温められて
、全体の温度か一定になる。さらに、装着部2に装着さ
れた被塗布体IOも全体の温度が一定になる。よって、
被塗布体IOに塗布された塗布物11の膜厚か均一化さ
れる。
さらに、装着部2に接触した液体5は、装着部2の回転
に連動して回転し、遠心力を受ける。遠心力を受けた液
体5は、すき間6を通って、液槽4の外方へ飛び散る。
飛び散った液体5aは、液槽付きスピンチャックlの外
周に設けられたスピンカップ15の内側に当たり、内側
に沿って流れ落ちる。よって、この液体5かスピンカッ
プ15に付着した塗布物11aを洗い流すので、スピン
カップ15内か7a浄に保たれる。
さらに、スピンカップ15の内側の洗浄効果を高める手
段を第4図(a)に示す正面図と第4図(b)に示す背
面図とにより説明する。
図に示すように、装着部2には、複数の貫通孔I2か設
けられる。各貫通孔12は、装着部2の下面2aより外
側面2bに向けて形成される。さらに、下面2a側の貫
通孔12の開口12aは、外側面2b側の貫通孔12の
開口12bより装着部2の回転の中心より回転方向にず
らして形成される。
また、下面2a側の開口12aにおいて、装着部2の回
転方向とは反対側にフート(図示せず)を設けても良い
上記した貫通孔12を設けた装着部2か回転することに
よって、液体(5)か貫通孔■2を通って、外方に飛ば
され易くなる。よって、スピンカップ(15)の洗浄か
効果的に行える。
〈発明の効果〉 以上、説明したようにこの発明によれば、回転軸の外周
に液槽を設けて、液槽中の液体と装着部とを接触させた
ので、装着部の温度を一定に保つことかてきる。よって
、被塗布体に塗布される塗布物の膜厚を均一に形成する
ことかてきる。また液槽の外側壁と装着部の外側面との
間にすき間を設けたのて、装着部の回転によって遠心力
を得た液体かすき間より外方に飛ばされる。よって飛ば
された液体かスピンカップを洗浄するので、スピンカッ
プの清浄度を高めることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、実施例を説明する断面図、 第2図は、供給系の説明図、 第3図は、実施例の動作説明図、 第4図(a)は、装着部の正面図、 第4図(b)は、装着部の背面図、 Z5図(a)は、従来例の断面図 第5図(b)は、従来例の平面図である。 ■・・・液槽付きスピンチャック、 2・・・装着部。 2a・・・下面、2b・・・外側面、 3・・・回転軸
。 4・・・液槽、  4a・・・外側壁、 5・・・液体
。 6・−・すき間。 特許出願人  沖電気工業株式会社 代理人     弁理士 船 橋 國 則1濯tt t
−rクツごシカで/ク ツ スフeft/とLグUjI列tヨ 第1図 バ超長の1yl−桐H 第2図 グ濃席り匁Mtp 第5図(0) 第 図(b)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被塗布体を装着するための装着部と、前記装着部
    の下面に形成した回転軸と、 前記回転軸を回転自在にした状態で、前記回転軸の外周
    に設けた液槽と、 前記液槽に貯えた液体とにより構成したもので、 前記装着部と前記液体とを接触させ、 前記液槽の外側壁と前記装着部の外側面との間にすき間
    を設けたことを特徴とする回転塗布装置の液槽付きスピ
    ンチャック。
  2. (2)前記液体が前記被塗布体に塗布される塗布物の溶
    媒であることを特徴とする回転塗布装置の液槽付きスピ
    ンチャック。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013000641A (ja) * 2011-06-15 2013-01-07 Tokyo Ohka Kogyo Co Ltd 基板収容装置
JP2023117776A (ja) * 2022-02-14 2023-08-24 株式会社Screenホールディングス 基板処理装置、および処理カップの洗浄方法

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TWI568502B (zh) * 2011-06-15 2017-02-01 Tokyo Ohka Kogyo Co Ltd Substrate storage device
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