JPH0470647B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0470647B2 JPH0470647B2 JP60009701A JP970185A JPH0470647B2 JP H0470647 B2 JPH0470647 B2 JP H0470647B2 JP 60009701 A JP60009701 A JP 60009701A JP 970185 A JP970185 A JP 970185A JP H0470647 B2 JPH0470647 B2 JP H0470647B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- image
- state signal
- memory
- keyboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、キーボード入力装置において、押下
されていないキーに対応するコードが出力され
る、所謂イメージの発生を防止するキーボード入
力装置におけるイメージ発生防止方式に関するも
のである。
されていないキーに対応するコードが出力され
る、所謂イメージの発生を防止するキーボード入
力装置におけるイメージ発生防止方式に関するも
のである。
第5図はキーボードの1構成例を示す図、第6
図はイメージ発生状態を示す図である。図におい
てRφないしR6とrは抵抗、DφないしD7はダイ
オード、SφφないしS76はキースイツチを夫々示
している。
図はイメージ発生状態を示す図である。図におい
てRφないしR6とrは抵抗、DφないしD7はダイ
オード、SφφないしS76はキースイツチを夫々示
している。
第5図図示の如きキーボードは、例えはタイプ
ライタやパソコン等におけるローコストのキーボ
ードとして一般に使用されているものである。キ
ースイツチSφφないしS76は、キーが押下されて
いない状態では開路し、キーが押下されると、そ
れに対応するキースイツチのみが閉成(オン)す
る。これら各キースイツチSφφないしS76のいず
れかがオンになつたか、すなわち、どのキーが押
下されたかは、スキヤン信号を用いてチエツクさ
れる。非スキヤン状態においては、第5図図示の
スキヤンラインSCAN“0”ないしSCAN“7”は
すべてハイ・レベルにおかれる。この状態では、
キースイツチSφφないしS76がオンあるいはオフ
のいずれであつてもデータラインDATA“0”な
いしDATA“6”のレベルはハイ・レベルのまま
で変わらない。ここでキー走査、すなわちキース
キヤンを行なうと、スキヤンラインSCAN“0”
ないしSCAN“7”が順に1本ずつロー・レベル
にされる。その結果、例えば今スキヤンライン
SCAN“1”がロー・レベルのとき、キースイツ
チS1φがオンになつていれば、データライン
DATA“0”がロー・レベルになり、またキース
イツチS11がオンになつていれば、データライン
DATA“1”がロー・レベルになる。
ライタやパソコン等におけるローコストのキーボ
ードとして一般に使用されているものである。キ
ースイツチSφφないしS76は、キーが押下されて
いない状態では開路し、キーが押下されると、そ
れに対応するキースイツチのみが閉成(オン)す
る。これら各キースイツチSφφないしS76のいず
れかがオンになつたか、すなわち、どのキーが押
下されたかは、スキヤン信号を用いてチエツクさ
れる。非スキヤン状態においては、第5図図示の
スキヤンラインSCAN“0”ないしSCAN“7”は
すべてハイ・レベルにおかれる。この状態では、
キースイツチSφφないしS76がオンあるいはオフ
のいずれであつてもデータラインDATA“0”な
いしDATA“6”のレベルはハイ・レベルのまま
で変わらない。ここでキー走査、すなわちキース
キヤンを行なうと、スキヤンラインSCAN“0”
ないしSCAN“7”が順に1本ずつロー・レベル
にされる。その結果、例えば今スキヤンライン
SCAN“1”がロー・レベルのとき、キースイツ
チS1φがオンになつていれば、データライン
DATA“0”がロー・レベルになり、またキース
イツチS11がオンになつていれば、データライン
DATA“1”がロー・レベルになる。
しかしながら、このような従来のキーボードに
は次のような欠点があつた。
は次のような欠点があつた。
例えば、第6図図示の如きキースイツチS00、
S02、S20、及びS22の部分において、キースイツ
チS02、S20、及びS22が同時に押下されると、ス
キヤンラインSCAN“0”をロー・レベルにした
とき、点線の如き電流の流路が形成され、キース
イツチS02に対応するデータラインDATA“2”
だけでなく、キースイツチS00に対応するデータ
ラインDATA“0”までもロー・レベルを出力す
ることになる。つまり、例えば3キーが同時に押
下されると、キーが押下されていないにもかかわ
らず押下されているように出力され(イメージ発
生)、正確なデータが出力されない、という欠点
があつた。
S02、S20、及びS22の部分において、キースイツ
チS02、S20、及びS22が同時に押下されると、ス
キヤンラインSCAN“0”をロー・レベルにした
とき、点線の如き電流の流路が形成され、キース
イツチS02に対応するデータラインDATA“2”
だけでなく、キースイツチS00に対応するデータ
ラインDATA“0”までもロー・レベルを出力す
ることになる。つまり、例えば3キーが同時に押
下されると、キーが押下されていないにもかかわ
らず押下されているように出力され(イメージ発
生)、正確なデータが出力されない、という欠点
があつた。
従来、このようなイメージ発生の対策として
は、押下されているキー数を数え、3キー以上
押下されていればキーボードを読まない(2キ
ー・ロールオーバー)各キー1個ずつ直列にダ
イオードを挿入する(nキー・ロールオーバー)
前回押下されたキーと現在押下されているキー
を比較し、新たに2キー以上押下されていればイ
メージ発生と判定する、などの方法が採用されて
いた。しかし、の方法ではプログラム上でキー
の数を数えるため、プログラム量が増大し、且つ
複雑になるというような問題がある。また何らか
の原因によつて3キー以上が押された形となつた
が、その押され方ではイメージが発生していない
ことが明らかであつても、当該時点でのキー入力
はすべて無効なものとされてしまう。の方法で
は、イメージはまつたく発生しなくなるが、コス
ト高になるという問題があり、またの方法では
複数のキーの組合せによる同時入力を受けつける
ことができない、という問題がある。
は、押下されているキー数を数え、3キー以上
押下されていればキーボードを読まない(2キ
ー・ロールオーバー)各キー1個ずつ直列にダ
イオードを挿入する(nキー・ロールオーバー)
前回押下されたキーと現在押下されているキー
を比較し、新たに2キー以上押下されていればイ
メージ発生と判定する、などの方法が採用されて
いた。しかし、の方法ではプログラム上でキー
の数を数えるため、プログラム量が増大し、且つ
複雑になるというような問題がある。また何らか
の原因によつて3キー以上が押された形となつた
が、その押され方ではイメージが発生していない
ことが明らかであつても、当該時点でのキー入力
はすべて無効なものとされてしまう。の方法で
は、イメージはまつたく発生しなくなるが、コス
ト高になるという問題があり、またの方法では
複数のキーの組合せによる同時入力を受けつける
ことができない、という問題がある。
本発明は上記の問題を解決するものであつて、
簡単な構成により、各スキヤンで得られたビツト
列の比較を行ない、イメージの発生が検出されて
いれば、キーコードの出力を禁止し、イメージの
発生による誤入力を防止するようにしたキーボー
ド入力装置におけるイメージ発生防止方式を提供
することを目的とするものである。
簡単な構成により、各スキヤンで得られたビツト
列の比較を行ない、イメージの発生が検出されて
いれば、キーコードの出力を禁止し、イメージの
発生による誤入力を防止するようにしたキーボー
ド入力装置におけるイメージ発生防止方式を提供
することを目的とするものである。
そのために本発明のキーボード入力装置におけ
るイメージ発生防止方式は、マトリクス配列構造
のキーボードをスキヤンすることにより、該キー
ボード上の各キーの押下状態を示す現在のキー状
態信号を得、該現在のキー状態信号を前回スキヤ
ン時に得られたキー状態信号と比較することによ
り、新たな押下キーを検出し、当該押下キーによ
るキーコードを送出するキーボード入力装置にお
いて、上記前回のキー状態信号を上記現在のキー
状態信号で更新するキー状態更新手段と、イメー
ジが発生したか否かを検出するイメージ検出手段
を設け、該イメージ検出手段は、上記現在のキー
状態信号の異なつたスキヤン・ラインによつて得
られているビツト列の比較によりイメージを検出
した場合には、上記キー状態信号更新手段による
更新処理及び上記キーコードの送出処理を禁止す
るように構成したことを特徴とする。
るイメージ発生防止方式は、マトリクス配列構造
のキーボードをスキヤンすることにより、該キー
ボード上の各キーの押下状態を示す現在のキー状
態信号を得、該現在のキー状態信号を前回スキヤ
ン時に得られたキー状態信号と比較することによ
り、新たな押下キーを検出し、当該押下キーによ
るキーコードを送出するキーボード入力装置にお
いて、上記前回のキー状態信号を上記現在のキー
状態信号で更新するキー状態更新手段と、イメー
ジが発生したか否かを検出するイメージ検出手段
を設け、該イメージ検出手段は、上記現在のキー
状態信号の異なつたスキヤン・ラインによつて得
られているビツト列の比較によりイメージを検出
した場合には、上記キー状態信号更新手段による
更新処理及び上記キーコードの送出処理を禁止す
るように構成したことを特徴とする。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明
する。
する。
第1図は本発明の1実施例システム構成を示す
図、第2図は本発明が適用されるシステムで各回
路に与えるタイミング信号を説明する図、第3図
は本発明が適用されるシステムによる処理の流れ
を説明する図、第4図は第5図図示のキーボード
で第6図図示のようなイメージ発生状態で得られ
るビツト列を示す図である。
図、第2図は本発明が適用されるシステムで各回
路に与えるタイミング信号を説明する図、第3図
は本発明が適用されるシステムによる処理の流れ
を説明する図、第4図は第5図図示のキーボード
で第6図図示のようなイメージ発生状態で得られ
るビツト列を示す図である。
第1図において、1はキーボード、2はキー検
出回路、3は転送回路、4はメモリ、5はイメー
ジ検出回路、6は比較器、7はデコーダ、15は
タイミング発生回路を夫々示している。
出回路、3は転送回路、4はメモリ、5はイメー
ジ検出回路、6は比較器、7はデコーダ、15は
タイミング発生回路を夫々示している。
キー検出回路2は、スキヤン信号8を発生し
て、これをキーボード1に送り、データ信号9を
キーボード1から受け取ると共に、その結果とし
て現在押下されているキー(1個とは限らず、1
個または複数のキー)を示すキー状態信号10を
発生して、これを転送回路3やその他の回路に送
るものである。転送回路3は、イメージ検出回路
5からの指示を判定してキー状態信号10をメモ
リに転送するか否かを決定するものである。メモ
リ4は前回のキー状態信号10を記憶するもので
あり、イメージ検出回路5により更新が制御され
ている。本発明では後述する如く、イメージが発
生するとメモリ4は更新されないように制御する
ため、メモリ4内に記憶されている情報は常にイ
メージのない状態でのものになつてる。イメージ
検出回路5はキー状態信号10をチエツクし、イ
メージ発生か否かを判定し、イメージ検出信号1
4を出力するものである。これは第4図に示すよ
うに、イメージ発生時には異なるスキヤンライン
上のビツト列においてローレベル“0”の位置が
一致する所が2カ所以上存在することによつて検
出している。ここでイメージが検出されると、イ
メージ検出信号14によつて、転送回路3に対
し、メモリ4の更新を禁止すると共に、比較器6
に対し出力を禁止する。比較器6はメモリの内容
11とキー状態信号10を比較して、オフ状態か
らオン状態になつたキーのマトリクス上の位置を
マトリクス信号12としてデコーダ7に出力する
ものである。デコーダ7は、比較器6から送られ
てきたマトリクス信号12を処理コード13に変
換してこれを外部に出力するものである。タイミ
ング発生回路15は、各回路にタイミング信号を
与え、全体の進行管理を行なうものである。1サ
イクルを5msecとして、第1図図示の如き構成
のキーボード1に本発明を適用した場合における
タイミング信号の例を示したものが第2図であ
る。第2図に示すタイミング信号を参照しつつ動
作を説明する。まず、1サイクルの前半におい
て、図示aのタイミングでキー検出回路2からの
スキヤン信号8により、キーボードのSCAN“0”
ないしSCAN“7”をハイ・レベルから順次ロー
レベルにしてスキヤンし、キー状態をチエツクす
る。しかる後、図示bの如くキー検出回路2から
出力されるキー状態信号10をアベイラブル
(AVAILABLE)とする。そして、さらにイメー
ジ検出信号14がイネーブル(ENABLE)にな
つた後、転送回路3及び比較器6をイネーブルに
する。このようにして、各モジユール間の時間送
れを補正し、誤動作を防止する。
て、これをキーボード1に送り、データ信号9を
キーボード1から受け取ると共に、その結果とし
て現在押下されているキー(1個とは限らず、1
個または複数のキー)を示すキー状態信号10を
発生して、これを転送回路3やその他の回路に送
るものである。転送回路3は、イメージ検出回路
5からの指示を判定してキー状態信号10をメモ
リに転送するか否かを決定するものである。メモ
リ4は前回のキー状態信号10を記憶するもので
あり、イメージ検出回路5により更新が制御され
ている。本発明では後述する如く、イメージが発
生するとメモリ4は更新されないように制御する
ため、メモリ4内に記憶されている情報は常にイ
メージのない状態でのものになつてる。イメージ
検出回路5はキー状態信号10をチエツクし、イ
メージ発生か否かを判定し、イメージ検出信号1
4を出力するものである。これは第4図に示すよ
うに、イメージ発生時には異なるスキヤンライン
上のビツト列においてローレベル“0”の位置が
一致する所が2カ所以上存在することによつて検
出している。ここでイメージが検出されると、イ
メージ検出信号14によつて、転送回路3に対
し、メモリ4の更新を禁止すると共に、比較器6
に対し出力を禁止する。比較器6はメモリの内容
11とキー状態信号10を比較して、オフ状態か
らオン状態になつたキーのマトリクス上の位置を
マトリクス信号12としてデコーダ7に出力する
ものである。デコーダ7は、比較器6から送られ
てきたマトリクス信号12を処理コード13に変
換してこれを外部に出力するものである。タイミ
ング発生回路15は、各回路にタイミング信号を
与え、全体の進行管理を行なうものである。1サ
イクルを5msecとして、第1図図示の如き構成
のキーボード1に本発明を適用した場合における
タイミング信号の例を示したものが第2図であ
る。第2図に示すタイミング信号を参照しつつ動
作を説明する。まず、1サイクルの前半におい
て、図示aのタイミングでキー検出回路2からの
スキヤン信号8により、キーボードのSCAN“0”
ないしSCAN“7”をハイ・レベルから順次ロー
レベルにしてスキヤンし、キー状態をチエツクす
る。しかる後、図示bの如くキー検出回路2から
出力されるキー状態信号10をアベイラブル
(AVAILABLE)とする。そして、さらにイメー
ジ検出信号14がイネーブル(ENABLE)にな
つた後、転送回路3及び比較器6をイネーブルに
する。このようにして、各モジユール間の時間送
れを補正し、誤動作を防止する。
次に全体の処理の流れを第3図を参照しつつ説
明する。
明する。
16、スキヤン信号を発生する。すなわち第5図
図示のSCAN“0”ないし“7”の1ビツトだけ
(初めは“0”)をローレベル(他のビツトはすべ
てハイレベル)にする。次に17の動作を行なう。
図示のSCAN“0”ないし“7”の1ビツトだけ
(初めは“0”)をローレベル(他のビツトはすべ
てハイレベル)にする。次に17の動作を行なう。
17、データ信号をメモリAにセーブする。この
メモリAは例えばキー検出回路2の中に設けら
れ、メモリ4とは異なるものである。次に18の動
作を行なう。
メモリAは例えばキー検出回路2の中に設けら
れ、メモリ4とは異なるものである。次に18の動
作を行なう。
18、すべてのライン(SCAN“0”からSCAN
“7”までのすべてのライン)をスキヤンしたか
否かを調べる。Yesの場合は20の処理を行ない、
Noの場合は19の処理を行なう。
“7”までのすべてのライン)をスキヤンしたか
否かを調べる。Yesの場合は20の処理を行ない、
Noの場合は19の処理を行なう。
19、スキヤン信号を更新し、17の処理に戻る。
1スキヤン毎に上記16から19までの処理を繰り
返して行ない、その都度現在のキー状態を一旦メ
モリAにセーブする。そして第5図図示のSCAN
“0”からSCAN“7”までのすべてのラインをス
キヤンし、メモリAにキースイツチSφφないし
S76の状態をセーブし終ると、20以降の処理に移
る。
返して行ない、その都度現在のキー状態を一旦メ
モリAにセーブする。そして第5図図示のSCAN
“0”からSCAN“7”までのすべてのラインをス
キヤンし、メモリAにキースイツチSφφないし
S76の状態をセーブし終ると、20以降の処理に移
る。
20、メモリAの内容をチエツクする。ここでの
チエツクの内容は、第5図図示のキースイツチ
SφφないしSφ6、S1φないし、S16、S2φないしS26
……、S7φないしS76の状態を表わす夫々のビツ
ト列を比較し、一致するビツトを数え、一致する
ビツトの数が2以上であるならばイメージ発生、
一致するビツトの数が0または1ならばイメージ
は発生していないと判定することにより、イメー
ジを検出するものである。次に21の処理を行な
う。
チエツクの内容は、第5図図示のキースイツチ
SφφないしSφ6、S1φないし、S16、S2φないしS26
……、S7φないしS76の状態を表わす夫々のビツ
ト列を比較し、一致するビツトを数え、一致する
ビツトの数が2以上であるならばイメージ発生、
一致するビツトの数が0または1ならばイメージ
は発生していないと判定することにより、イメー
ジを検出するものである。次に21の処理を行な
う。
21、メモリAの内容をチエツクした結果、イ
メージが発生していたか否かを調べる。Noの場
合には22の処理お行ない、Yesの場合、すなわち
イメージ発生の場合には、新たに押下されたキー
の検出処理(22の処理)、コード出力処理(23の
処理)、及び転送処理(24の処理)をスキツプす
る。
メージが発生していたか否かを調べる。Noの場
合には22の処理お行ない、Yesの場合、すなわち
イメージ発生の場合には、新たに押下されたキー
の検出処理(22の処理)、コード出力処理(23の
処理)、及び転送処理(24の処理)をスキツプす
る。
22、メモリAとメモリBの内容を比較する。こ
こでの処理内容はオフ(“1”)からオン(“0”)
に変化したキースイツチを検出(1個とは限らな
い。1個あるいは複数のキー)するものである。
メモリBは第1図図示のメモリ4に対応する。す
なわち、メモリBの内容が、先にメモリ4につい
て述べた如き前回のキー状態信号である。次に23
の処理を行なう。
こでの処理内容はオフ(“1”)からオン(“0”)
に変化したキースイツチを検出(1個とは限らな
い。1個あるいは複数のキー)するものである。
メモリBは第1図図示のメモリ4に対応する。す
なわち、メモリBの内容が、先にメモリ4につい
て述べた如き前回のキー状態信号である。次に23
の処理を行なう。
23、オフ(“1”)からオン(“0”)に変化した
キースイツチのマトリクス上の位置及びその組合
せに従い、コードを求め、出力する。次に24の処
理を行なう。
キースイツチのマトリクス上の位置及びその組合
せに従い、コードを求め、出力する。次に24の処
理を行なう。
24、メモリAの内容をメモリBに転送し、メモ
リBの内容を更新する。
リBの内容を更新する。
なお、第5図において25は本装置の図示しな
いカバーに取りつけたスイツチであり、修理等の
際にカバーは開けると閉成されてDATA“0”な
いしDATA“6”をローレベルとしキーボードか
らのデータ出力を禁止するものである。
いカバーに取りつけたスイツチであり、修理等の
際にカバーは開けると閉成されてDATA“0”な
いしDATA“6”をローレベルとしキーボードか
らのデータ出力を禁止するものである。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば簡単な構成、アルゴリズムにより、複数のキー
の同時押下による入力を許して、イメージの発生
を防止することができる。
ば簡単な構成、アルゴリズムにより、複数のキー
の同時押下による入力を許して、イメージの発生
を防止することができる。
第1図は本発明の1実施例システム構成を示す
図、第2図は本発明が適用されるシステムで各回
路に与えるタイミング信号を説明する図、第3図
は本発明が適用されるシステムによる処理の流れ
を説明する図、第4図はイメージ発生状態で得ら
れるビツト列を示す図、第5図はキーボードの1
構成例を示す図、第6図はイメージ発生状態を示
す図である。 1……キーボード、2……キー検出回路、3…
…転送回路、4……メモリ、5……イメージ検出
回路、6……比較器、7……デコーダ、15……
タイミング発生器、DφないしD7……ダイオー
ド、RφないしR6とr……抵抗、SφφないしS76…
…キースイツチ。
図、第2図は本発明が適用されるシステムで各回
路に与えるタイミング信号を説明する図、第3図
は本発明が適用されるシステムによる処理の流れ
を説明する図、第4図はイメージ発生状態で得ら
れるビツト列を示す図、第5図はキーボードの1
構成例を示す図、第6図はイメージ発生状態を示
す図である。 1……キーボード、2……キー検出回路、3…
…転送回路、4……メモリ、5……イメージ検出
回路、6……比較器、7……デコーダ、15……
タイミング発生器、DφないしD7……ダイオー
ド、RφないしR6とr……抵抗、SφφないしS76…
…キースイツチ。
Claims (1)
- 1 マトリクス配列構造のキーボードをスキヤン
することにより該キーボード上の各キーの押下状
態を示す現在のキー状態信号を得、該現在のキー
状態信号と前回スキヤン時に得られメモリに記憶
された前回のキー状態信号とを比較することによ
り、新たな押下キーを検出し、当該押下キーによ
るキーコードを送出するキーボード入力装置にお
いて、上記メモリに記憶された前回のキー状態信
号を上記現在のキー状態信号に更新するキー状態
信号更新手段と、イメージが発生したか否か、を
検出するイメージ検出手段とを設け、該イメージ
検出手段は、上記現在のキー状態信号の異なつた
スキヤンラインによつて得られているビツト列の
比較によりイメージの発生を検出した場合には、
上記キー状態信号更新手段による更新処理及び上
記キーコードの送出処理を禁止し、イメージの発
生を検出しない場合は、上記キー状態更新手段に
よるメモリのキー状態信号の更新処理及び上記キ
ーコードの送出処理を実行するように構成したこ
とを特徴とするキーボード入力装置におけるイメ
ージ発生防止方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60009701A JPS61169926A (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | キ−ボ−ド入力装置におけるイメ−ジ発生防止方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60009701A JPS61169926A (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | キ−ボ−ド入力装置におけるイメ−ジ発生防止方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61169926A JPS61169926A (ja) | 1986-07-31 |
| JPH0470647B2 true JPH0470647B2 (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=11727533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60009701A Granted JPS61169926A (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | キ−ボ−ド入力装置におけるイメ−ジ発生防止方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61169926A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62135919A (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | キ−ボ−ド装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6155725A (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-20 | Fujitsu Ltd | キ−ボ−ド装置 |
| JPH0621971B2 (ja) * | 1984-12-14 | 1994-03-23 | キヤノン株式会社 | 入力制御装置 |
-
1985
- 1985-01-22 JP JP60009701A patent/JPS61169926A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61169926A (ja) | 1986-07-31 |
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