JPS61169926A - キ−ボ−ド入力装置におけるイメ−ジ発生防止方式 - Google Patents

キ−ボ−ド入力装置におけるイメ−ジ発生防止方式

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JPS61169926A
JPS61169926A JP60009701A JP970185A JPS61169926A JP S61169926 A JPS61169926 A JP S61169926A JP 60009701 A JP60009701 A JP 60009701A JP 970185 A JP970185 A JP 970185A JP S61169926 A JPS61169926 A JP S61169926A
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JP
Japan
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key
signal
image
circuit
memory
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Yujiro Ito
伊東 裕二郎
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Alps Alpine Co Ltd
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Alps Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、キーボード入力装置において、押下されてい
ないキーに対応するコードが出力される、所謂イメージ
の発生を防止するキーボード入力装置にあけるイメージ
発生防止方式に関するものである。
〔従来技術とその問題点〕
第5図はキーボードの1構成例を示す図、第6図はイメ
ージ発生状態を示す図である。図においてシないし鳥と
rは抵抗、DjlTないしり、はダイオード、SSSな
いし5−1gはキースイッチを夫々示している。
第5図図示の如きキーボードは、例えはタイプライタや
パソコン等におけるローコストのキーボードとして一般
に使用されているものである。キースイッチ8111g
ないしS、6は、キーが押下されていない状態では開路
し、キーが押下されると、それに°対応するキースイッ
チのみが閉成(オン)する。
これら各キースイッチSI2+11ないし87+1のい
ずれかがオンになったか、すなわち、どのキーが押下さ
れたかは、スキャン信号を用いてチェックされる。
非スキヤン状態においては、第5図図示のスキャンライ
ン8CAN″O#ないし8CAN”7”はすべてハイ・
レベルにおかれる。この状態では、キースイッチBeg
ないしS?6がオンあるいはオフのいずれであってもデ
ータラインDATA″O″ないしD A T A“6′
のレベルはハイ・レベルのままで変わらない。ここでキ
ー走査、すなわちキースキャンを行なうと、スキャンラ
イン8CAN“0#すいし5CAN”7′が順に1本ず
つロー・レベルにされる。その結果1例えば今スキャン
ライン5CAN“1″がロー・レベルのとき、キースイ
ッチS、りがオンになっていれば、データラインDAT
A@O”がロー・レベルになり、またキースイッチ81
1がオンになっていれば、データラインL)ATA”l
=がロー・レベルになる。
しかしながら、このような従来のキーボードには次のよ
うな欠点があったつ 例えば、第6図図示の如きキースイッチSoo、So2
、S詩、及びstyの部分において、キースイッチSa
t、S?O1及び斗〃同時に押下されると、スキャンラ
イン8CAN@0’をロー・レベルにしたとき1点線の
如き電流の流路が形成され、キースイッチ8ovに対応
するデータラインDATA”2″だけでなく、キースイ
ッチSooに対応するデータラインDATA″O”まで
もロー・レベルを出力することになる。つまり、例えば
3キーが同時に押下されると、キーが押下されていない
にもかかわらず押下されているように出力され(イメー
ジ発生)、正確なデータが出力されない、という欠点が
あった。
従来、このようなイメージ発生の対策としては、■押下
されているキーの数を数え、3キ一以上押下されていれ
ばキーボードを読まない(2キー・ロールオーバー)■
各キー1個ずつ直列にダイオードを挿入する(nキー・
ロールオーバー)■前回押下されたキーと現在押下され
ているキーを比較し、新たに2キ一以上押下されていれ
ばイメージ発生と判定する、などの方法が採用されてい
た。
しかし、■の方法ではプログラム上でキーの数を数える
ため、プログラム量が増大し、且つ複雑になるというよ
うな問題がある。また何らかの原因によって3キ一以上
が押された形となったが、その押され方ではイメージが
発生していないことが明らかであっても、当該時点での
キー人力はすべて無効なものとされてしまう。■の方法
では、イメージはまったく発生しなくなるが、コスト高
になるという問題があり、また■の方法では複数のキー
の組合せによる同・時入力を受けつけることができない
、という問題がある。
〔発明の目的〕
本発明は上記の問題を解決するものであって、簡単な構
成により、各スキャンで得られたビット列の比較を行な
い、イメージの発生が検出されていれは、キーコードの
出力を禁止し、イメージの発生による誤入力を防止する
ようにしたキーボード入力装置におけるイメージ発生防
止方式を提供することを目的とするものである。
〔発明の構成〕
そのために本発明のキーボード入力装置におけるイメー
ジ発生防止方式は、マトリクス配列構造のキーボードを
スキャンすることにより、該キーボード上の各キーの押
下状態を示す現在のキー状態信号を得、該現在のキー状
態信号を前回スキャン時に得られたキー状態信号と比較
することにより、新たな押下キーを検出し、当該押下キ
ーによるキーコードを送出するキーボード入力装置にお
いて、上記前回のキー状態信号を上記現在のキー状態信
号で更新するキー状態更新手段と、イメージが発生した
か否かを検出するイメージ検出手段を設け、該イメージ
検出手段は、上記現在のキー状態信号の異なったスキャ
ン・ラインによって得られているビット列の比較により
イメージを検出した場合には、上記キー状態信号更新手
段による更新処理及び上記キーコードの送出処理を禁止
するように構成したことを特徴とする。
〔発明の実施例〕
以下1本発明の実施例を図面を参照しつつ貌明する。
第1図は本発明の1実施例システム構成を示す図、第2
図は本発明が適用されるシステムで各回路に与えるタイ
ミング信号を説明する図、第3図は本発明が適用される
システムによる処理の流れを説明する図、第4図は第5
図図示のキーボードで第6図図示のようなイメージ発生
状態で得られるビット列を示す図である。
第1図において、1はキーボード、2はキー検出回路、
3は転送回路、4はメモリ、5はイメージ検出回路、6
は比較器、7はデコーダ、15はタイミング発生回路を
夫々示している。
キー検出回路2は、スキャン信号8を発生して、これを
キーボード1に送り、データ信号9をキーボード1から
受は取ると共に、その結果として現在押下されているキ
ー(1個とは限らず、1個または複数のキー)を示すキ
ー状態信号10を発生して、これを転送回路3やその他
の回路に送るものである。転送回路3は、イメージ検出
回路5からの指示を判定してキー状態信号10をメモリ
に転送するか否かを決定するものである。メモリ4は前
回のキー状態信号10を記憶するものであり、イメージ
検出回路5により更新が制御されている。本発明では後
述する如く、イメージが発生するとメモリ4は更新され
ないように制御するため、メモリ4内に記憶されている
情報は常にイメージのない状態でのものになっている。
イメージ検出回路5はキー状態信号10をチェックし、
イメージ発生か否かを判定し、イメージ検出信号14を
出力するものである。これは第4図に示すように、イメ
ージ発生時には異なるスキャンライン上のビット列にお
いてローレベル゛O”の位置が一致する所が2力所以上
存在することによって検出している。ここでイメージが
検出されると、イメージ検出信号14によって、転送回
路3に対し、メモリ4の更新を禁止すると共に、比較器
6に対し出力を禁止する。比較器6はメモリの内容11
とキー状態信号10を比較して、オフ状態からオン状態
になったキーのマトリクス上の位置をマトリクス信号1
2としてデコーダ′7に出力するものである。デコーダ
7は、比較器6から送られてきたマトリクス信号12を
処理コード13に変換してこれを外部に出力するもので
ある。タイミング発生回路15は、各回路にタイミング
信号を与え、全体の進行管理を行なうものである。1サ
イクルを5 m5ecとして、第1図図示の如き構成の
キーボード1に本発明を適用した場合におけるタイミン
グ信号の例を示したものが第2図である。第2図に示す
タイミング信号を参照しつつ動作を説明する。まず、1
サイクルの前半において、図示(a)のタイミングでキ
ー検出回路2からのスキャン信号8により、キーボード
の5CAN@O’ないし5CAN@7″をハイ・レベル
カラIll 次ローレベルにしてスキャンし、キー状態
をチェックする。しかる後、図示(b)の如くキー検出
回路2から出力されるキー状態信号10をアベイラブル
(AVAILABLE)とすル、ソL、テ、さらにイメ
ージ検出信号14がイネーブル(ENABLE)になっ
た後、転送回路3及び比較器6をイネーブルにする。こ
のようにして、各モジュール間の時間遅れを補正し、誤
動作を防止する。
次に全体の処理の流れを第3図を参照しつつ説明する。
16、スキャン信号を発生する。すなわち第5図図示の
5CAN@0”ないし“7mの1ビツトだけ(初メは0
″)をローレベル(他のビットはすべてハイレベル)に
する。次に17の動作を行なう。
17、データ信号をメモリAにセーブする。このメモI
JAは例えばキー検出回路2の中に設けられ。
メモリ4とは異なるものである。次に18メ動作を行な
う。
18、すべてのライン(SCAN″0°から5CAN“
7″までのすべてのライン)をスキャンしたか否かを調
べる。Yesの場合は20の処理を行ない、N。
の場合は19の処理を行なう。
19、スキャン信号を更新し、17の処理に戻る。
1スキヤン毎に上記16から19までの処理を繰り返し
て行ない、その都度現在のキー状態を−HメモリAにセ
ーブする。そして第5図図示の8CAN11QIIから
5CAN@7”までのすべてのラインをスキャンし、メ
モリAにキースイッチ5lflないし8?6の状態をセ
ーブし終ると、20以降の処理に移る。
20、メモリAの内容をチェックする。ここでのチェッ
クの内容は、第5図図示のキースイッチ頷グないしSe
e、S偵ないしS鵞6.8tgないしS−・・・・・・
・・・・・・、811iないし8ysの状態を表わす夫
々のビット列を比較し、一致するビットを数え、一致す
るビットの数が2以上であるならばイメージ発生、一致
するビットの数が0または1ならばイメージは発生して
いないと判定することにより、イメージを検出するもの
である。次に21の処理を行なう。
21、メモリAの内容をチェックした結果、イメージが
発生していたか否かを調べる。Noの場合には22の処
理を行ない、Yesの場合、すなわちイメージ発生の場
合には、新たに押下されたキーの検出処理(22の処理
)、コード出力処理(23の処理)。
及び転送処理(24の処理)をスキラグする。
22、メモリAとメモリBの内容を比較する。ここでの
処理内容はオフ(“1″)からオン(°0″)に変化し
たキースイッチを検出(1個とは限らない。1個あるい
は複数のキー)するものである。メモリBは第1図図示
のメモリ4に対応する。すなわち、メモリBの内容が、
先にメモリ4について述べた如き前回のキー状態信号で
ある。次に23の処理を行なう。
23、オフ(11つからオン(′″0つに変化したキー
スイッチのマ) IJクス上の位置及びその組合せに従
い、コードを求め、出力する。次に24の処理を行なう
24、メモリAの内容をメモIJ Hに転送し、メモリ
Bの内容を更新する。
なお、第5図において葛は本装置の図示しないカバーに
取りつけたスイッチであり、修理等の際にカバーは開け
ると閉成されてDATA“01ない1、DATA”6″
をローレベルとしキーボードからのデータ出力を禁止す
るものである。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば簡単な
構成、アルゴリズムにより、複数の千−の同時押下によ
る入力を許して、イメージの発生を防止することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例システム構成を示す図、第2
図は本発明が適用されるシステムで各回路に与えるタイ
ミング信号を説明する図、第3図は本発明が適用される
システムによる処理の流れを説明する図、第4図はイメ
ージ発生状態で得られるピット列を示す図、第5図はキ
ーボードの1構成例を示す図、第6図はイメージ発生状
態を示す図である。 ■・・・キーボード 2・・・キー検出回路 3・・・転送回路  ・ 4・・・メモリ 5・・・イメージ検出回路 6・・・比較器 7・・・デコーダ 15・・・タイミング発生器 Dpないしり、・・・ダイオード ルグないし八と「・・・抵抗 smgないし8?6・・キースイッチ $ 1 図 第 2 図 (e)建牧5

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マトリクス配列構造のキーボードをスキャンすることに
    より該キーボード上の各キーの押下状態を示す現在のキ
    ー状態信号を得、該現在のキー状態信号と前回スキャン
    時に得られたキー状態信号と比較することにより、新た
    な押下キーを検出し、当該押下キーによるキーコードを
    送出するキーボード入力装置において、上記前回のキー
    状態信号を上記現在のキー状態信号で更新するキー状態
    更新手段と、イメージが発生したか、否か、を検出する
    イメージ検出手段を設け、該イメージ検出手段は、上記
    現在のキー状態信号の異なったスキャンラインによって
    得られているビット列の比較によりイメージを検出した
    場合には上記キー状態信号更新手段による更新処理及び
    上記キーコードの送出処理を禁止するように構成したこ
    とを特徴とするキーボード入力装置におけるイメージ発
    生防止方式。
JP60009701A 1985-01-22 1985-01-22 キ−ボ−ド入力装置におけるイメ−ジ発生防止方式 Granted JPS61169926A (ja)

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JP60009701A JPS61169926A (ja) 1985-01-22 1985-01-22 キ−ボ−ド入力装置におけるイメ−ジ発生防止方式

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JPS61169926A true JPS61169926A (ja) 1986-07-31
JPH0470647B2 JPH0470647B2 (ja) 1992-11-11

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62135919A (ja) * 1985-12-10 1987-06-18 Oki Electric Ind Co Ltd キ−ボ−ド装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6155725A (ja) * 1984-08-28 1986-03-20 Fujitsu Ltd キ−ボ−ド装置
JPS61143829A (ja) * 1984-12-14 1986-07-01 Canon Inc 入力制御装置

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JPH0470647B2 (ja) 1992-11-11

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