JPH0470754B2 - - Google Patents
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- JPH0470754B2 JPH0470754B2 JP60111795A JP11179585A JPH0470754B2 JP H0470754 B2 JPH0470754 B2 JP H0470754B2 JP 60111795 A JP60111795 A JP 60111795A JP 11179585 A JP11179585 A JP 11179585A JP H0470754 B2 JPH0470754 B2 JP H0470754B2
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- Japan
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- circuit
- current
- input
- output
- voltage
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Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はインバータ回路を有する誘導加熱装置
に関するものである。
に関するものである。
商用電源を整流する整流ブリツジ、整流ブリツ
ジの出力を平滑するチヨークコイルL1平滑コン
デンサC1により直流電源を形成している。この
出力に誘導加熱コイル4を接続し、共振コンデン
サC2をこのコイルに直列または並列接続(図で
は直列)して共振回路を形成し、ダイオードD
1、スイツチング素子Q1(図ではトランジスタ
を使用)とともにインバータ回路を形成してい
る。制御回路は、入力電流、直流電源の電圧、ス
イツチング素子の両端電圧等を検出し、その結果
に基づいて出力調整、インバータ回路の最適制御
等を行う制御信号を駆動回路5に出力する。駆動
回路5は、制御回路からの出力信号を受け、それ
を増幅してインバータ回路のスイツチング素子Q
1をオン・オフ駆動する。
ジの出力を平滑するチヨークコイルL1平滑コン
デンサC1により直流電源を形成している。この
出力に誘導加熱コイル4を接続し、共振コンデン
サC2をこのコイルに直列または並列接続(図で
は直列)して共振回路を形成し、ダイオードD
1、スイツチング素子Q1(図ではトランジスタ
を使用)とともにインバータ回路を形成してい
る。制御回路は、入力電流、直流電源の電圧、ス
イツチング素子の両端電圧等を検出し、その結果
に基づいて出力調整、インバータ回路の最適制御
等を行う制御信号を駆動回路5に出力する。駆動
回路5は、制御回路からの出力信号を受け、それ
を増幅してインバータ回路のスイツチング素子Q
1をオン・オフ駆動する。
入力電流は、電流検出トランス3を電源入力回
路に入れ、その出力を入力電流検知回路6で検知
し、入力電流に応じて出力制御を行う出力制御回
路7に出力していた。又、インバータ回路の動作
中に電源から異常電圧や雷サージ等を入つた場
合、このような異常電圧を吸収するためにコンデ
ンサ1やサージアブソーバ2等の異常電圧吸収素
子が電源入力回路にいれられているが、素子が十
分に吸収しきれなく、直流電源電圧が上昇した状
態で動作し、スイツチング素子Q1の両端電圧が
耐圧以上となり、素子が破壊することがある。こ
のため、過電圧検知回路8は、商用電源を整流・
平滑して作つた直流電源の電圧を検出して入力電
圧を監視し、サージ電圧等で直流電源の電圧があ
る電圧以上に上昇した場合、起動停止回路9に働
きかけてインバータ回路の動作を停止させるよう
に制御信号を出力していた。この信号を受けて起
動停止回路9は、インバータ回路の動作を停止さ
せて、スイツチング素子Q1の破壊を免れるよう
にしていた。
路に入れ、その出力を入力電流検知回路6で検知
し、入力電流に応じて出力制御を行う出力制御回
路7に出力していた。又、インバータ回路の動作
中に電源から異常電圧や雷サージ等を入つた場
合、このような異常電圧を吸収するためにコンデ
ンサ1やサージアブソーバ2等の異常電圧吸収素
子が電源入力回路にいれられているが、素子が十
分に吸収しきれなく、直流電源電圧が上昇した状
態で動作し、スイツチング素子Q1の両端電圧が
耐圧以上となり、素子が破壊することがある。こ
のため、過電圧検知回路8は、商用電源を整流・
平滑して作つた直流電源の電圧を検出して入力電
圧を監視し、サージ電圧等で直流電源の電圧があ
る電圧以上に上昇した場合、起動停止回路9に働
きかけてインバータ回路の動作を停止させるよう
に制御信号を出力していた。この信号を受けて起
動停止回路9は、インバータ回路の動作を停止さ
せて、スイツチング素子Q1の破壊を免れるよう
にしていた。
しかしながら、エネルギーの大きな雷サージ等
が入つた場合は短時間に電圧が急上昇し、特に入
力電流の最大位相付近に重畳されて入つてきたと
きなどは、電圧上昇を検知してから極短時間内に
インバータ回路を停止させなければならず、スイ
ツチング素子Q1を破壊することがあつた。また
インバータ回路で発生するノイズのために過電圧
検出回路8が動作して、通常の入力電圧において
インバータ回路を停止させてしまうようなことも
あつた。尚、10は電源回路、11は出力調整ボ
リユーム、12は出力設定回路、13はタイミン
グ回路、14は出力表示回路、15は整流回路、
16は小物負荷検知回路、17は温度調節回路、
18はサーミスタを示す。
が入つた場合は短時間に電圧が急上昇し、特に入
力電流の最大位相付近に重畳されて入つてきたと
きなどは、電圧上昇を検知してから極短時間内に
インバータ回路を停止させなければならず、スイ
ツチング素子Q1を破壊することがあつた。また
インバータ回路で発生するノイズのために過電圧
検出回路8が動作して、通常の入力電圧において
インバータ回路を停止させてしまうようなことも
あつた。尚、10は電源回路、11は出力調整ボ
リユーム、12は出力設定回路、13はタイミン
グ回路、14は出力表示回路、15は整流回路、
16は小物負荷検知回路、17は温度調節回路、
18はサーミスタを示す。
ところで、従来、入力電圧は直流電源部の電圧
を検出していたので、電流検出トランス3は入力
電流のみを検知し、入力電流に応じた出力を整流
平滑して出力制御回路7に出力しており、インバ
ータ回路の起動停止には関係していなかつた。通
常、インバータ回路の出力は、インバータ回路を
オン・オフ制御しているスイツチング素子Q1の
オン時間で決定され、オフ時にオン時間に比例し
た高電圧がスイツチング素子Q1にかかる。通常
の動作時に雷サージ等を高電圧が入力され、制御
回路がこれを検知しない場合、インバータ回路の
スイツチング素子Q1はそれまでのオン時間で動
作するため、オフ時の電圧が通常の電圧より高く
なり、スイツチング素子Q1の耐圧以上となつて
素子が破壊される。よつてスイツチング素子の破
壊を防ぐには、インバータ回路を停止させるか、
オン時間を通常動作時より短くなるよう制御して
オフ時の電圧を素子の耐圧以下になるようにすれ
ばよい。
を検出していたので、電流検出トランス3は入力
電流のみを検知し、入力電流に応じた出力を整流
平滑して出力制御回路7に出力しており、インバ
ータ回路の起動停止には関係していなかつた。通
常、インバータ回路の出力は、インバータ回路を
オン・オフ制御しているスイツチング素子Q1の
オン時間で決定され、オフ時にオン時間に比例し
た高電圧がスイツチング素子Q1にかかる。通常
の動作時に雷サージ等を高電圧が入力され、制御
回路がこれを検知しない場合、インバータ回路の
スイツチング素子Q1はそれまでのオン時間で動
作するため、オフ時の電圧が通常の電圧より高く
なり、スイツチング素子Q1の耐圧以上となつて
素子が破壊される。よつてスイツチング素子の破
壊を防ぐには、インバータ回路を停止させるか、
オン時間を通常動作時より短くなるよう制御して
オフ時の電圧を素子の耐圧以下になるようにすれ
ばよい。
本発明は直流電源の入力回路に入れてあるサー
ブアブソーバ等の異常電圧吸収素子に高電圧が加
わつたときに流れる電流を検出して、インバータ
回路の動作を停止してスイツチング素子の破壊を
防止するとともに、インバータ回路の確実な動作
を行なわしめんとしたものである。
ブアブソーバ等の異常電圧吸収素子に高電圧が加
わつたときに流れる電流を検出して、インバータ
回路の動作を停止してスイツチング素子の破壊を
防止するとともに、インバータ回路の確実な動作
を行なわしめんとしたものである。
本発明において、電流検出トランスは、入力電
流を検出するとともに、直流電源の入力回路に入
れてあるサージアブソーバ等の異常電圧吸収素子
2に流れる電流も検出できるようになつており、
入力電流と同相で入つたサージ電流が入力電流出
力に重畳されて出力されるようになつている。通
常状態では、電圧吸収用コンデンサ1や異常電圧
吸収素子には微少電流しか流れないので、電流検
出トランス出力は、入力電流のみとなる。高電圧
入力があつた場合、異常電圧吸収素子には大電流
が流れるので電流検出トランスにはこの電流が重
畳された出力がでるので、この重畳された出力を
検出して起動停止回路に出力すれば良い。
流を検出するとともに、直流電源の入力回路に入
れてあるサージアブソーバ等の異常電圧吸収素子
2に流れる電流も検出できるようになつており、
入力電流と同相で入つたサージ電流が入力電流出
力に重畳されて出力されるようになつている。通
常状態では、電圧吸収用コンデンサ1や異常電圧
吸収素子には微少電流しか流れないので、電流検
出トランス出力は、入力電流のみとなる。高電圧
入力があつた場合、異常電圧吸収素子には大電流
が流れるので電流検出トランスにはこの電流が重
畳された出力がでるので、この重畳された出力を
検出して起動停止回路に出力すれば良い。
第1図は本発明誘導加熱装置の電気ブロツク回
路図で、第5図の従来例と同一符号は同一部分を
示す。
路図で、第5図の従来例と同一符号は同一部分を
示す。
第5図の従来例と異なる点は本発明に於いては
装置の電源入力部に介挿された異常電圧吸収素子
2に流れる電流と整流回路15側に流れる電流と
の重畳した電流を電流検出用トランス3で検出す
るようにし、この電流検出用トランス3で検出し
た電流を電圧に変換して過電圧検知回路8に入力
するようにした点である。第4図は本発明装置の
他実施例図である。
装置の電源入力部に介挿された異常電圧吸収素子
2に流れる電流と整流回路15側に流れる電流と
の重畳した電流を電流検出用トランス3で検出す
るようにし、この電流検出用トランス3で検出し
た電流を電圧に変換して過電圧検知回路8に入力
するようにした点である。第4図は本発明装置の
他実施例図である。
従つて、雷サージ等の高電圧入力があつた場
合、異常電圧吸収素子2には大電流が流れるので
電流検出トランス3にはこの電流が重畳された出
力がでることとなり、この重畳された出力を過電
圧検知回路8で検知し、起動停止回路9を作動さ
せることによりインバータ回路を停止させるよう
になつている。
合、異常電圧吸収素子2には大電流が流れるので
電流検出トランス3にはこの電流が重畳された出
力がでることとなり、この重畳された出力を過電
圧検知回路8で検知し、起動停止回路9を作動さ
せることによりインバータ回路を停止させるよう
になつている。
以下本発明装置の具体的構成を第2図に基づい
て説明する。電流検出トランス3からの入力電流
は全波整流回路20で全波整流され、該全波整流
回路20の一方の出力端子は比較器21に入力さ
れ、抵抗R14と抵抗R15とで分圧された比較
基準電圧と比較されるようになつている。
て説明する。電流検出トランス3からの入力電流
は全波整流回路20で全波整流され、該全波整流
回路20の一方の出力端子は比較器21に入力さ
れ、抵抗R14と抵抗R15とで分圧された比較
基準電圧と比較されるようになつている。
R12,R13は全波整流回路20の出力端子
に直列に接続された抵抗にして、該抵抗R13の
両端の電圧を取り出し、出力制御回路7に入力し
ている。D10はダイオード、C10はコンデン
サ、R16は抵抗である。
に直列に接続された抵抗にして、該抵抗R13の
両端の電圧を取り出し、出力制御回路7に入力し
ている。D10はダイオード、C10はコンデン
サ、R16は抵抗である。
従つて、入力に高電圧が加わり、電流検出トラ
ンスの出力が比較基準電圧を越えた場合は、比較
器21に出力が反転し、起動停止回路9にインバ
ータ停止の制御信号を出力する。
ンスの出力が比較基準電圧を越えた場合は、比較
器21に出力が反転し、起動停止回路9にインバ
ータ停止の制御信号を出力する。
因に、電流がゼロクロス付近で入つた場合は比
較基準電圧に到達せず、直流電源の電圧もインバ
ータ回路が動作してもスイツチング素子Q1が破
壊に至るほど高くならないので、インバータ回路
も停止しない。
較基準電圧に到達せず、直流電源の電圧もインバ
ータ回路が動作してもスイツチング素子Q1が破
壊に至るほど高くならないので、インバータ回路
も停止しない。
又、上記では、サージ入力に対し、インバータ
回路が停止するようにしたが、インバータ回路の
スイツチング素子のオン時間を短かくするように
制御しても良い。
回路が停止するようにしたが、インバータ回路の
スイツチング素子のオン時間を短かくするように
制御しても良い。
このようにした場合、電圧検出を直流電源部で
行わないのでインバータ回路によるノイズによる
誤動作もなくなり、インバータ回路を停止するの
に有利である。
行わないのでインバータ回路によるノイズによる
誤動作もなくなり、インバータ回路を停止するの
に有利である。
本発明は、以上の如く商用電源を整流、平滑し
て直流電源を得る整流回路と、誘導加熱コイル、
コンデンサ、ダイオード及び半導体スイツチング
素子等により構成されたインバータ回路と、該イ
ンバータ回路のスイツチング素子を駆動する駆動
回路と、このインバータ回路を制御する制御回路
よりなる誘導加熱装置に於いて、装置の電源入力
部に介挿された異常電圧吸収素子に流れる電流と
整流回路への入力電流との重畳した電流を電流検
出用トランスを介して入力電流検知回路に取り入
れ、該入力電流検知回路からの出力を出力制御回
路に入力して上記誘導加熱コイルの出力制御を行
うと共に、上記電流検出用トランスからの入力電
流と同相に入つたサージ電流による異常電圧を検
知した時にインバータ回路の発振を停止させるよ
うにしたものであるから、入力電流に雷サージ等
が入つた場合でもその異常電圧を即座に検出しイ
ンバータ回路の発振を停止するので従来のように
スイツチング素子を破壊するようなことがなく、
安全な誘導加熱装置を得ることができる。
て直流電源を得る整流回路と、誘導加熱コイル、
コンデンサ、ダイオード及び半導体スイツチング
素子等により構成されたインバータ回路と、該イ
ンバータ回路のスイツチング素子を駆動する駆動
回路と、このインバータ回路を制御する制御回路
よりなる誘導加熱装置に於いて、装置の電源入力
部に介挿された異常電圧吸収素子に流れる電流と
整流回路への入力電流との重畳した電流を電流検
出用トランスを介して入力電流検知回路に取り入
れ、該入力電流検知回路からの出力を出力制御回
路に入力して上記誘導加熱コイルの出力制御を行
うと共に、上記電流検出用トランスからの入力電
流と同相に入つたサージ電流による異常電圧を検
知した時にインバータ回路の発振を停止させるよ
うにしたものであるから、入力電流に雷サージ等
が入つた場合でもその異常電圧を即座に検出しイ
ンバータ回路の発振を停止するので従来のように
スイツチング素子を破壊するようなことがなく、
安全な誘導加熱装置を得ることができる。
第1図は本発明装置の概要を示すブロツク回路
図、第2図は本発明装置の要部を示す電気回路
図、第3図は本発明装置の動作を説明するための
波形図、第4図は本発明装置の他実施例図、第5
図は従来装置のブロツク回路図を示す。 2……異常電圧吸収素子、3……電流検出用ト
ランス、4……誘導加熱コイル、5……駆動回
路、6……入力電流検知回路、7……出力制御回
路、8……過電圧検知回路、15……整流回路、
Q1……半導体スイツチング素子。
図、第2図は本発明装置の要部を示す電気回路
図、第3図は本発明装置の動作を説明するための
波形図、第4図は本発明装置の他実施例図、第5
図は従来装置のブロツク回路図を示す。 2……異常電圧吸収素子、3……電流検出用ト
ランス、4……誘導加熱コイル、5……駆動回
路、6……入力電流検知回路、7……出力制御回
路、8……過電圧検知回路、15……整流回路、
Q1……半導体スイツチング素子。
Claims (1)
- 1 商用電源を整流、平滑して直流電源を得る整
流回路と、誘導加熱コイル,コンデンサ,ダイオ
ード及び半導体スイツチング素子等により構成さ
れたインバータ回路と、該インバータ回路のスイ
ツチング素子を駆動する駆動回路と、このインバ
ータ回路を制御する制御回路よりなる誘導加熱装
置に於いて、装置の電源入力部に介挿された異常
電圧吸収素子に流れる電流と整流回路への入力電
流との重畳した電流を電流検出用トランスを介し
て入力電流検知回路に取り入れ、該入力電流検知
回路からの出力を出力制御回路に入力して上記誘
導加熱コイルの出力制御を行うと共に、上記電流
検出用トランスからの入力電流と同相に入つた雷
のサージ電流による異常電圧を過電圧検知回路で
検知し、該過電圧検知回路が異常電圧を検知した
時にインバータ回路の発振を停止させるようにし
たことを特徴としてなる誘導加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11179585A JPS61269887A (ja) | 1985-05-23 | 1985-05-23 | 誘導加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11179585A JPS61269887A (ja) | 1985-05-23 | 1985-05-23 | 誘導加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61269887A JPS61269887A (ja) | 1986-11-29 |
| JPH0470754B2 true JPH0470754B2 (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=14570343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11179585A Granted JPS61269887A (ja) | 1985-05-23 | 1985-05-23 | 誘導加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61269887A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0715831B2 (ja) * | 1987-04-30 | 1995-02-22 | 三菱電機株式会社 | 誘導加熱装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511653A (en) * | 1978-07-10 | 1980-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Frequency converting device |
| JPS57148890A (en) * | 1981-03-10 | 1982-09-14 | Sanyo Electric Co | Induction heating cooking device |
| JPS5937690A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-03-01 | 三洋電機株式会社 | 誘導加熱調理器 |
-
1985
- 1985-05-23 JP JP11179585A patent/JPS61269887A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61269887A (ja) | 1986-11-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |