JPH0470789A - 画像形成装置のクリーニング装置 - Google Patents
画像形成装置のクリーニング装置Info
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- JPH0470789A JPH0470789A JP18275390A JP18275390A JPH0470789A JP H0470789 A JPH0470789 A JP H0470789A JP 18275390 A JP18275390 A JP 18275390A JP 18275390 A JP18275390 A JP 18275390A JP H0470789 A JPH0470789 A JP H0470789A
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- toner
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は静電複写機、同プリンタなど、静電転写プロ
セスを利用する画像形成装置、とくにそのクリーニング
装置に関するものである。
セスを利用する画像形成装置、とくにそのクリーニング
装置に関するものである。
(従来技術と解決すべき課題)
像担持体表面に形成された可転写トナー像を、紙などの
転写材に転写する工程を(り返す周知の画像形成装置に
おいては、転写の都度転写材に転移しないで像担持体に
残る残留トナーを十分に除去する必要がある。
転写材に転写する工程を(り返す周知の画像形成装置に
おいては、転写の都度転写材に転移しないで像担持体に
残る残留トナーを十分に除去する必要がある。
この種のクリーニング手段としては、従来から幾多の提
案がなされているが、ゴムなどの弾性材料からなるクリ
ーニングブレードのひとつのエッジを像担持体に圧接し
て残留トナーをかき落とすように構成したものが、構成
が簡単でスペースを取らずコスト的に有利であり、トナ
ー除去機能もすぐれているのでひろく実用されている。
案がなされているが、ゴムなどの弾性材料からなるクリ
ーニングブレードのひとつのエッジを像担持体に圧接し
て残留トナーをかき落とすように構成したものが、構成
が簡単でスペースを取らずコスト的に有利であり、トナ
ー除去機能もすぐれているのでひろく実用されている。
さらにこのようなりリーニング方式では、クリニングブ
レードのブレードエツジが全長にわたって像担持体に均
一に当接するように構成したイコライザ方式、クリーニ
ングブレードのエツジが像担持体表面に当接する部分が
固定されないように、ブレードをその長手方向に適宜の
振幅で往復動させるように構成したレシプロ方式などの
ものが提案されている。
レードのブレードエツジが全長にわたって像担持体に均
一に当接するように構成したイコライザ方式、クリーニ
ングブレードのエツジが像担持体表面に当接する部分が
固定されないように、ブレードをその長手方向に適宜の
振幅で往復動させるように構成したレシプロ方式などの
ものが提案されている。
ところで、この種のクリーニング装置は、通常回転円筒
状に形成された像担持体に近接配設された筐体の開口部
分を像担持体に対向し、該部分に一つの端縁を支持した
クリーニングブレードの他方の端縁のエツジを像担持体
に当接するように構成しであるのが普通である。
状に形成された像担持体に近接配設された筐体の開口部
分を像担持体に対向し、該部分に一つの端縁を支持した
クリーニングブレードの他方の端縁のエツジを像担持体
に当接するように構成しであるのが普通である。
二のような構成では、筐体の前記開口部分の周辺の縁部
分は像担持体表面との間に若干の間隙を設けざるを得す
、このため、と(にクリーニングブレードの長手方向両
端部に対応する、像担持体とクリーニング装置筐体開口
縁との間隙からのトナーの逸出を避けることは困難であ
る。
分は像担持体表面との間に若干の間隙を設けざるを得す
、このため、と(にクリーニングブレードの長手方向両
端部に対応する、像担持体とクリーニング装置筐体開口
縁との間隙からのトナーの逸出を避けることは困難であ
る。
と(に、ブレードエツジによって像担持体から除去され
たトナーは、その特性、環境の変化によるトナーの物性
の変化などによって、そのまま該ブレードエツジから落
下せず、ブレードエツジに沿って横走りしてブレード端
部に至るような現象があり、このため該部位からのトナ
ーの逸出、これによる転写材の汚れ、画質の劣化を招来
することがある。
たトナーは、その特性、環境の変化によるトナーの物性
の変化などによって、そのまま該ブレードエツジから落
下せず、ブレードエツジに沿って横走りしてブレード端
部に至るような現象があり、このため該部位からのトナ
ーの逸出、これによる転写材の汚れ、画質の劣化を招来
することがある。
そして前述のレシプロ方式をとるものにおいては、ブレ
ードの長手方向両側に、その往復動を可能とするために
比較的大きいスペースを形成しておく必要があるため、
この部分へのトナーの貯溜、さらに外部への逸出のおそ
れが大きかった。
ードの長手方向両側に、その往復動を可能とするために
比較的大きいスペースを形成しておく必要があるため、
この部分へのトナーの貯溜、さらに外部への逸出のおそ
れが大きかった。
以下、このような事態を回避するために従来からなされ
ている提案について略述する。
ている提案について略述する。
第5図は像担持体とクリーニングブレードの関係配置を
示す模式図で、矢印入方向に回転する円筒状の像担持体
D(−点鎖線で図示)にクリーニング装置C(二点鎖線
で図示)が近接配置してあり、これに装着されたクリー
ニングブレードBのエツジが像担持体に圧接しているも
のとする。
示す模式図で、矢印入方向に回転する円筒状の像担持体
D(−点鎖線で図示)にクリーニング装置C(二点鎖線
で図示)が近接配置してあり、これに装着されたクリー
ニングブレードBのエツジが像担持体に圧接しているも
のとする。
図示の装置では、該当接エツジの端部を矢印Xで示すよ
うに切除してあり、これによって、横走りしたトナーが
クリーニング装置の筐体側壁よりも内側で落下するよう
にしである。
うに切除してあり、これによって、横走りしたトナーが
クリーニング装置の筐体側壁よりも内側で落下するよう
にしである。
ただ、このようなものは、筐体側壁の開口縁と像担持体
表面の間の間隙処理については考慮していないので本質
的な解決とは到底云えない。
表面の間の間隙処理については考慮していないので本質
的な解決とは到底云えない。
上記のような手段による欠点を回避し、トナーの側方か
らの逸出をより効果的に阻止する手段として、たとえば
第6図、第7図に示すようなものが提案されている。
らの逸出をより効果的に阻止する手段として、たとえば
第6図、第7図に示すようなものが提案されている。
これについて説明すると、回転円筒状の像担持体30が
矢印A方向に回転走行しており、これにクリーニング装
置40が近接配置してあって、該クリーニング装置に取
着したクリーニングブレード41のエツジが像担持体3
0に圧接している。
矢印A方向に回転走行しており、これにクリーニング装
置40が近接配置してあって、該クリーニング装置に取
着したクリーニングブレード41のエツジが像担持体3
0に圧接している。
このクリーニングブレード41は、クリーニング装置の
長手方向、紙面に垂直方向に支持されている軸44に回
動自在に支持されている軸43にさらに回動自在に支持
されている支持部材42に支持されており、結局、ブレ
ード41は、互いに直交する両軸44.43に対して回
動出来るので、不図示のばねなどによってブレードエツ
ジをその全長にわたって均一に像担持体に圧接させるこ
とができる。
長手方向、紙面に垂直方向に支持されている軸44に回
動自在に支持されている軸43にさらに回動自在に支持
されている支持部材42に支持されており、結局、ブレ
ード41は、互いに直交する両軸44.43に対して回
動出来るので、不図示のばねなどによってブレードエツ
ジをその全長にわたって均一に像担持体に圧接させるこ
とができる。
このような構成において、図示の装置においては、クリ
ーニング装置筐体の側壁46.47の内面でブレード端
部に対向する間隙部20、像担持体に対向する間隙部β
2に、これら間隙よりも若干長い絶縁性の繊維を植設し
である。
ーニング装置筐体の側壁46.47の内面でブレード端
部に対向する間隙部20、像担持体に対向する間隙部β
2に、これら間隙よりも若干長い絶縁性の繊維を植設し
である。
このように構成することによって、上記間隙部分からの
トナーの逸出を防止することができ、この場合、トナー
は一般に帯電しているのが普通であるから、その極性を
勘案して前記植設繊維を適宜の帯電極性を有するものと
することによってトナー捕集機能を向上させることがで
きる。
トナーの逸出を防止することができ、この場合、トナー
は一般に帯電しているのが普通であるから、その極性を
勘案して前記植設繊維を適宜の帯電極性を有するものと
することによってトナー捕集機能を向上させることがで
きる。
ところでこのような手段をとる場合、前記植設繊維には
、これに保持できるトナー量には限界があり、さらに、
以下のような問題が派生することを免れない。
、これに保持できるトナー量には限界があり、さらに、
以下のような問題が派生することを免れない。
即ち、前記間隙I22に相当する像担持体の表面部分乃
至はこれを含む部分に、現像装置に配設されている現像
スリーブの、これと像担持体表面との間隔を維持するス
ペーサコロが存在すると、当該部分に付着するトナーに
よってスペーサコロが機能しなくなったり、また、前記
繊維番こよって(象相持体表面の感光層が削られること
ζこよっても同様な事態が発生して、現像ムラカイ生ず
るおそれカSある。
至はこれを含む部分に、現像装置に配設されている現像
スリーブの、これと像担持体表面との間隔を維持するス
ペーサコロが存在すると、当該部分に付着するトナーに
よってスペーサコロが機能しなくなったり、また、前記
繊維番こよって(象相持体表面の感光層が削られること
ζこよっても同様な事態が発生して、現像ムラカイ生ず
るおそれカSある。
このような不都合を回避するため(こ、スペーサコロの
位置を、ずっと外側に配置したり、あるし1は、クリー
ニングブレードの長さをスペーサコロの存在する位置ま
で延ばすことなど力≦力≦考えられるが、前者の場合は
、クリーニング装置自体の大形化を招(ことになって実
用的でなく、後者の場合は、ブレード長が像担持体の画
像領域より(よるかに長くなって、ブレード端部に至る
迄心こ横走りトナーもエツジから落下してしまし1、こ
のためブレード端部と像担持体表面との間の摩擦力≦太
き(なって、ビビリと称せられる微小振動力≦発生し、
これがブレード全体の挙動に影響してクリーニング不良
を発生する。
位置を、ずっと外側に配置したり、あるし1は、クリー
ニングブレードの長さをスペーサコロの存在する位置ま
で延ばすことなど力≦力≦考えられるが、前者の場合は
、クリーニング装置自体の大形化を招(ことになって実
用的でなく、後者の場合は、ブレード長が像担持体の画
像領域より(よるかに長くなって、ブレード端部に至る
迄心こ横走りトナーもエツジから落下してしまし1、こ
のためブレード端部と像担持体表面との間の摩擦力≦太
き(なって、ビビリと称せられる微小振動力≦発生し、
これがブレード全体の挙動に影響してクリーニング不良
を発生する。
さらに上述のような問題を解決すべく、長(したブレー
ドに対応する長さを有し、表面に所定厚のトナー層を形
成するマグネッローラをクリーニング装置内に配設して
、これによってブレード端部位置まで、像担持体表面に
トナーを供給するものが提案されており、これによって
前述のようなビビリ現象の発生は回避できるが、ブレー
ド端部部位に供給されブレードによって除去仕切れない
微量のトナーが、長期の使用によって次第に現像スリー
ブのスペーサコロに付着して、スペーサとしての機能の
減退を招来することを免れない。
ドに対応する長さを有し、表面に所定厚のトナー層を形
成するマグネッローラをクリーニング装置内に配設して
、これによってブレード端部位置まで、像担持体表面に
トナーを供給するものが提案されており、これによって
前述のようなビビリ現象の発生は回避できるが、ブレー
ド端部部位に供給されブレードによって除去仕切れない
微量のトナーが、長期の使用によって次第に現像スリー
ブのスペーサコロに付着して、スペーサとしての機能の
減退を招来することを免れない。
本発明は以上繍々説述した事態に対処すべくなされたも
のであって、クリーニングブレードを使用するクリーニ
ング装置において、その開口部からのトナーの濡出を可
及的に阻止できるとともに長期の使用に耐え、メンテナ
ンス性がよく、良質の画像を得るのに有効であり、コス
ト的にも有利なりリーニング装置を提供することを目的
とするものである。
のであって、クリーニングブレードを使用するクリーニ
ング装置において、その開口部からのトナーの濡出を可
及的に阻止できるとともに長期の使用に耐え、メンテナ
ンス性がよく、良質の画像を得るのに有効であり、コス
ト的にも有利なりリーニング装置を提供することを目的
とするものである。
(2)発明の構成
(課題を解決する技術手段、その作用)上記の目的を達
成するため、本発明は、走行する像担持体に圧接するク
リーニングブレードと、該クリーニングブレードによっ
てかき落とされたトナーを補集するマグネットローラと
をそなえた画像形成装置のクリーニング装置において、
この画像形成装置の現像部位に配した現像スリーブと像
担持体との間隔を設定するスペーサたる突き当・てコロ
が存在する部位に対応する前記マグネットローラ両端近
傍に、該マグネットローラに接離してトナー層の形成を
阻止する部材を配設してなることを特徴とするものであ
る。
成するため、本発明は、走行する像担持体に圧接するク
リーニングブレードと、該クリーニングブレードによっ
てかき落とされたトナーを補集するマグネットローラと
をそなえた画像形成装置のクリーニング装置において、
この画像形成装置の現像部位に配した現像スリーブと像
担持体との間隔を設定するスペーサたる突き当・てコロ
が存在する部位に対応する前記マグネットローラ両端近
傍に、該マグネットローラに接離してトナー層の形成を
阻止する部材を配設してなることを特徴とするものであ
る。
このように構成することによって、現像スリーブのスペ
ーサ機能を確保して常時良好な現像を期待できるととも
に、クリーニングブレードの!ビリの発生をへ防止して
安定したクリーニング機能を長期にわたって維持するこ
とが出来る。
ーサ機能を確保して常時良好な現像を期待できるととも
に、クリーニングブレードの!ビリの発生をへ防止して
安定したクリーニング機能を長期にわたって維持するこ
とが出来る。
(実施例の説明)
第1図は本発明の実施太陽を示すクリーニング装置の斜
面図であって、不図示の像担持体に対向する開口部には
、クリーニングブレード3が、そのエツジが露出するよ
うに配設してあり、この装置を画像形成装置に装着した
場合に、該エツジが像担持体に当接する様になっている
。
面図であって、不図示の像担持体に対向する開口部には
、クリーニングブレード3が、そのエツジが露出するよ
うに配設してあり、この装置を画像形成装置に装着した
場合に、該エツジが像担持体に当接する様になっている
。
図中符号5はクリーニングブレードをその長平方向に往
復動させるための駆動軸、7a、8aはそれぞれクリー
ニング装置内に配設されたクリーニングローラ、搬送ス
クリューを駆動する軸である。
復動させるための駆動軸、7a、8aはそれぞれクリー
ニング装置内に配設されたクリーニングローラ、搬送ス
クリューを駆動する軸である。
第2図は上記装置の断面図を示すもので、紙面に垂直方
向に延びているクリーニング装置2が円筒状に形成され
て図示矢印方向に回転する像担持体1に平行に近接配置
されており、クリーニングブレード3は、前述のように
、不図示の現像装置の現像スリーブの位置を設定するス
ペーサたる突き当てコロの位置をカバーする長さを有し
ており、一方の端縁のエツジを像担持体に圧接配置する
とともに、他方の端縁は支持部材4aに取着してあり、
該支持部材4aは軸4に回動自在に枢着しである。
向に延びているクリーニング装置2が円筒状に形成され
て図示矢印方向に回転する像担持体1に平行に近接配置
されており、クリーニングブレード3は、前述のように
、不図示の現像装置の現像スリーブの位置を設定するス
ペーサたる突き当てコロの位置をカバーする長さを有し
ており、一方の端縁のエツジを像担持体に圧接配置する
とともに、他方の端縁は支持部材4aに取着してあり、
該支持部材4aは軸4に回動自在に枢着しである。
さらに、上記軸4は紙面に垂直方向に延びる軸5に枢着
された支持部材5aに取着してあり、この支持部材5a
には、クリーニング装置の上蓋21に取着下支持部材6
aに一端を係止したばね6の他端が取着してあり、した
がって、前記クリーニングブレード3のエツジは、像担
持体1表面に前記ばね6の作用で圧接されていることに
なる。
された支持部材5aに取着してあり、この支持部材5a
には、クリーニング装置の上蓋21に取着下支持部材6
aに一端を係止したばね6の他端が取着してあり、した
がって、前記クリーニングブレード3のエツジは、像担
持体1表面に前記ばね6の作用で圧接されていることに
なる。
この場合、前記軸5は不図示のカムなど適宜の手段を利
用してその軸線方向に往復動するように構成するのが好
適である。
用してその軸線方向に往復動するように構成するのが好
適である。
クリーニング装置2の内部、前記クリーニングブレード
3の上流側(像担持体の走行方向に見て)には、第1区
々示の軸7aに設けられており、不図示の駆動源によっ
て像担持体1と相対回動するマグネットローラ7が配設
してあって、その表面に形成される磁気ブラシで像担持
体表面を摺擦する様になっている。
3の上流側(像担持体の走行方向に見て)には、第1区
々示の軸7aに設けられており、不図示の駆動源によっ
て像担持体1と相対回動するマグネットローラ7が配設
してあって、その表面に形成される磁気ブラシで像担持
体表面を摺擦する様になっている。
また第1図々示の軸8aには、搬送スクリュー8が設け
てありクリーニング装置内に回収されたトナーを装置外
に排出する。
てありクリーニング装置内に回収されたトナーを装置外
に排出する。
このように構成しであるから、クリーニングブレード3
のエツジは、常時全長にわたって均一に像担持体表面に
圧接して残留トナーをかき落とすことができる。
のエツジは、常時全長にわたって均一に像担持体表面に
圧接して残留トナーをかき落とすことができる。
さらに、前記マグネットローラ7にはその近傍に非磁性
材料からなるトナー層規制ローラ50が配設してあり、
該ローラ50には、クリーニング装置内不動部適所に固
定してあり、トナー通過用の開口を形成した支台52に
取り付けたスクーパ51が当接していて、前記ローラ5
0によって、マグネットローラ7表面に形成されるトナ
ー層の厚みを規制し、余剰のトナーは支台52に設けた
開口部から搬送スクリュー8に導くものとする。
材料からなるトナー層規制ローラ50が配設してあり、
該ローラ50には、クリーニング装置内不動部適所に固
定してあり、トナー通過用の開口を形成した支台52に
取り付けたスクーパ51が当接していて、前記ローラ5
0によって、マグネットローラ7表面に形成されるトナ
ー層の厚みを規制し、余剰のトナーは支台52に設けた
開口部から搬送スクリュー8に導くものとする。
前記マグネットローラ7の両端部分には、軸54に取着
されたスクレーパ53が配設してあり(第2図にはその
一方のみが示しである)、これによって当該部分におけ
るトナーの層形成を阻止するべ(、スクレーバの位置は
現像装置の現像スリーブに設けたスヘベーサたる突き当
てコロに相当する位置にあるものとする。
されたスクレーパ53が配設してあり(第2図にはその
一方のみが示しである)、これによって当該部分におけ
るトナーの層形成を阻止するべ(、スクレーバの位置は
現像装置の現像スリーブに設けたスヘベーサたる突き当
てコロに相当する位置にあるものとする。
第3図はに示すように、前記軸54の一方の端部にはレ
バー55が設けてあり、その端部はソレノイド56のプ
ランジャに取着されており、該レバー55はばね57に
よって、前記軸54を、スクレーバ53がマグネットロ
ーラ7から離隔する方向に偏倚している。
バー55が設けてあり、その端部はソレノイド56のプ
ランジャに取着されており、該レバー55はばね57に
よって、前記軸54を、スクレーバ53がマグネットロ
ーラ7から離隔する方向に偏倚している。
画像形成動作が開始されると、前記ソレノイド56が所
定の画像形成動作ごとに、オンしてスクレーパ53をマ
グネットローラ7に当接して、当該部分に付着したトナ
ーを除去する。
定の画像形成動作ごとに、オンしてスクレーパ53をマ
グネットローラ7に当接して、当該部分に付着したトナ
ーを除去する。
スクレーパ53のマグネットローラへの接離のタイミン
グは、ブレードのビビリ現象の発生を招来することなく
、かつ現像装置側の現像スリーブの突き当てコロがスペ
ーサとしての作用を維持出来る範囲内で適宜に設定する
ものとする。
グは、ブレードのビビリ現象の発生を招来することなく
、かつ現像装置側の現像スリーブの突き当てコロがスペ
ーサとしての作用を維持出来る範囲内で適宜に設定する
ものとする。
第4図は他の実施態様を示すクリーニング装置の断面図
であって、このものにおいては、マグネットローラ7に
平行に配置した軸54′の両端、現像スリーブの突き当
てコロの存在部位に対応する位置にアーム58が配設し
てあり(図にはその一方のみが示しである)、各アーム
58にはローラ59が配設してあって、これらローラ5
9がマグネットローラ7に当接してトナー層の形成を規
制している。
であって、このものにおいては、マグネットローラ7に
平行に配置した軸54′の両端、現像スリーブの突き当
てコロの存在部位に対応する位置にアーム58が配設し
てあり(図にはその一方のみが示しである)、各アーム
58にはローラ59が配設してあって、これらローラ5
9がマグネットローラ7に当接してトナー層の形成を規
制している。
軸54°、アーム58、ローラ59などのマグネットロ
ーラ7への接離手段が、前記第3図々示の場合と同様に
構成することが可能であることは容易に理解できるとこ
ろであろう。
ーラ7への接離手段が、前記第3図々示の場合と同様に
構成することが可能であることは容易に理解できるとこ
ろであろう。
このような構成によって、前述の実施例の場合と同様の
作用を奏することが出来るとともに、この場合にはマグ
ネットローラを摩耗するおそれがない。
作用を奏することが出来るとともに、この場合にはマグ
ネットローラを摩耗するおそれがない。
以上の各実施例においては、マグネットローラ両端部分
におけるトナー層規制手段としてソレノイドを利用した
が、たとえばカムを用いて、マグネットローラ7あるい
はトナー層規制ローラ50の回転に同期してスクレーパ
をマグネットローラ7に接離させることも可能である。
におけるトナー層規制手段としてソレノイドを利用した
が、たとえばカムを用いて、マグネットローラ7あるい
はトナー層規制ローラ50の回転に同期してスクレーパ
をマグネットローラ7に接離させることも可能である。
(3)発明の詳細
な説明したように、本発明によるときは、クリーニング
手段としてクリーニングブレードと捕集用のマグネット
ローラとを利用するクリーニング装置において、該装置
自体をとくに大型化することなく、現像装置の現像スリ
ーブのスペーサたる突き当てコロが像担持体に当接する
部位にトナが付着することを有効に回避し、ブレード端
部における摩擦の増大これに起因するビビリ現象のの発
生を防止できるので、常時安定して良好なりリーニング
を遂行でき、良質の画像を得るのに顕著な効果がある。
手段としてクリーニングブレードと捕集用のマグネット
ローラとを利用するクリーニング装置において、該装置
自体をとくに大型化することなく、現像装置の現像スリ
ーブのスペーサたる突き当てコロが像担持体に当接する
部位にトナが付着することを有効に回避し、ブレード端
部における摩擦の増大これに起因するビビリ現象のの発
生を防止できるので、常時安定して良好なりリーニング
を遂行でき、良質の画像を得るのに顕著な効果がある。
第1図は本発明によるクリーニング装置の外観を示す斜
面図、 第2図は同上断面図、 第3図は同上の、マグネットローラとスクレパ部分の構
成を示す斜面図、 53・・・スクレーパ、54.54° ・・・軸、56
・・・ソレノイド、59・・・ローラ。 第5図、第6図、第7図は、それぞれ公知のクリーニン
グ装置の構成と作用を示す要部の概略図である。 1・・・像担持体、2・・・クリーニング装置、3・・
・クリーニングブレード、7・・・マグネットローラ、
50・・・トナー層規制ローラ、7a 第 図
面図、 第2図は同上断面図、 第3図は同上の、マグネットローラとスクレパ部分の構
成を示す斜面図、 53・・・スクレーパ、54.54° ・・・軸、56
・・・ソレノイド、59・・・ローラ。 第5図、第6図、第7図は、それぞれ公知のクリーニン
グ装置の構成と作用を示す要部の概略図である。 1・・・像担持体、2・・・クリーニング装置、3・・
・クリーニングブレード、7・・・マグネットローラ、
50・・・トナー層規制ローラ、7a 第 図
Claims (3)
- (1)走行する像担持体に圧接するクリーニングブレー
ドと、該クリーニングブレードによってかき落とされた
トナーを捕集するマグネットローラとをそなえた画像形
成装置のクリーニング装置において、 この画像形成装置の現像部位に配した現像スリーブと像
担持体との間隔を設定するスペーサたる突き当てコロが
存在する部位に対応する前記マグネットローラ両端近傍
に、該マグネットローラに接離してトナー層の形成を阻
止する部材を配設してなるクリーニング装置。 - (2)トナー層の形成を阻止する部材がスクレーパであ
る特許請求の範囲第1項記載のクリーニング装置。 - (3)トナー層の形成を阻止する部材がローラである特
許請求の範囲第1項記載のクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18275390A JPH0470789A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 画像形成装置のクリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18275390A JPH0470789A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 画像形成装置のクリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470789A true JPH0470789A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16123835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18275390A Pending JPH0470789A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 画像形成装置のクリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470789A (ja) |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP18275390A patent/JPH0470789A/ja active Pending
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