JPH0470799A - 文字再生装置 - Google Patents
文字再生装置Info
- Publication number
- JPH0470799A JPH0470799A JP2183817A JP18381790A JPH0470799A JP H0470799 A JPH0470799 A JP H0470799A JP 2183817 A JP2183817 A JP 2183817A JP 18381790 A JP18381790 A JP 18381790A JP H0470799 A JPH0470799 A JP H0470799A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- contour
- reproduction
- bitmap memory
- bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 10
- 238000010422 painting Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000005429 filling process Methods 0.000 description 6
Landscapes
- Image Generation (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は表示画面等に表示するための文字を再生する文
字再生装置に関し、詳しくは文字の一部を拡大して表示
部等の出力部の指定領域に出力するために文字を再生す
る文字再生装置に関するものである。
字再生装置に関し、詳しくは文字の一部を拡大して表示
部等の出力部の指定領域に出力するために文字を再生す
る文字再生装置に関するものである。
[従来技術]
例えば文字入力編集装置等において、第2図のように表
示部21にウィンドウ等の形で設定した表示領域22に
、この表示領域22より大きいサイズの文字を表示する
ことがある。この場合5表示領域22には文字の一部し
か表示されない。
示部21にウィンドウ等の形で設定した表示領域22に
、この表示領域22より大きいサイズの文字を表示する
ことがある。この場合5表示領域22には文字の一部し
か表示されない。
このような場合の圧縮文字データからの文字の再生は、
一般に次のようにして行われている。
一般に次のようにして行われている。
まず圧縮文字データを記憶しているメモリから文字デー
タを読出し、文字の輪郭点列データを作成し、文字再生
用のビットマツプメモリにビット展開する。
タを読出し、文字の輪郭点列データを作成し、文字再生
用のビットマツプメモリにビット展開する。
展開された輪郭点列データはビットマツプメモリ上で塗
りつぶし処理が行われる。その後、表示領域22に表示
するために必要な領域のデータだけを文字再生用のビッ
トマツプメモリから切り出して表示部21へ送り、それ
を表示領域22に表示している。
りつぶし処理が行われる。その後、表示領域22に表示
するために必要な領域のデータだけを文字再生用のビッ
トマツプメモリから切り出して表示部21へ送り、それ
を表示領域22に表示している。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上記方法は1表示しない部分までも文字再
生用のビットマツプメモリに輪郭点列をビット展開し、
塗りつぶし処理を行っている。そのため大きなサイズの
文字の一部だけを表示しようとすると、大きなサイズの
文字再生用のビットマツプメモリを用意しなければなら
ない。逆に言えば、文字の一部を表示する場合であって
も文字再生用のビットマツプメモリより大きな文字は表
示できないという問題がある。
生用のビットマツプメモリに輪郭点列をビット展開し、
塗りつぶし処理を行っている。そのため大きなサイズの
文字の一部だけを表示しようとすると、大きなサイズの
文字再生用のビットマツプメモリを用意しなければなら
ない。逆に言えば、文字の一部を表示する場合であって
も文字再生用のビットマツプメモリより大きな文字は表
示できないという問題がある。
また実際には表示しない部分まで塗りつぶし処理を行う
ため、その分時間がかかってしまうという問題もある。
ため、その分時間がかかってしまうという問題もある。
[課題を解決するための手段]
本発明は以上の点から成したものであり、小さなサイズ
の文字再生用のビットマツプメモリで、しかも高速に大
きな文字の一部を再生することができる文字再生装置を
提供することを目的とし。
の文字再生用のビットマツプメモリで、しかも高速に大
きな文字の一部を再生することができる文字再生装置を
提供することを目的とし。
その特徴とするところは、圧縮文字データから表示部等
の出力部の指定領域に出力する文字を再生する文字再生
装置において、圧縮文字データから文字の輪郭点Piの
出力部上の座標値(Xi、Yi)を再生する輪郭再生部
と、前記輪郭再生部で再生した輪郭点Piの座標値(X
i、Yi)が、前記出力部の指定領域((X s、 Y
s) 〜(X e、 Y e))内にあるか否かの判
定や、その判定結果に基づいてビットマツプメモリ上の
座標値を決定する判定部と、前記判定部で決定した座標
値に前記輪郭再生部で再生した輪郭点Piをビット展開
する、文字再生のためのビットマツプメモリと、前記ビ
ットマツプメモリにビット展開された輪郭点Piに基づ
いて塗りつぶし等の処理を行うメモリ制御部とを具備す
ることである。
の出力部の指定領域に出力する文字を再生する文字再生
装置において、圧縮文字データから文字の輪郭点Piの
出力部上の座標値(Xi、Yi)を再生する輪郭再生部
と、前記輪郭再生部で再生した輪郭点Piの座標値(X
i、Yi)が、前記出力部の指定領域((X s、 Y
s) 〜(X e、 Y e))内にあるか否かの判
定や、その判定結果に基づいてビットマツプメモリ上の
座標値を決定する判定部と、前記判定部で決定した座標
値に前記輪郭再生部で再生した輪郭点Piをビット展開
する、文字再生のためのビットマツプメモリと、前記ビ
ットマツプメモリにビット展開された輪郭点Piに基づ
いて塗りつぶし等の処理を行うメモリ制御部とを具備す
ることである。
[実施例コ
第1図は本発明の文字再生装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。第1図において、11は圧縮文字データか
ら、表示する文字サイズの輪郭点列データを再生する輪
郭再生部、12は前記輪郭再生部11で再生した輪郭の
各点が表示領域22内にあるか否かの判定や、その判定
結果に基づいて後述のビットマツプメモリ上の座標値を
決定する等の処理を行う判定部、13は文字再生用のビ
ットマツプメモリで、少なくとも表示領域22と同じか
、それより大きいサイズとする。本実施例ではビットマ
ツプメモリ13のサイズは、表示領域22のサンプと同
しものとして以下の説明を行う。14はビットマツプメ
モリ13への輪郭点列データの書き込み、塗りつぶしな
どの処理を行うメモリ制御部である。
ク図である。第1図において、11は圧縮文字データか
ら、表示する文字サイズの輪郭点列データを再生する輪
郭再生部、12は前記輪郭再生部11で再生した輪郭の
各点が表示領域22内にあるか否かの判定や、その判定
結果に基づいて後述のビットマツプメモリ上の座標値を
決定する等の処理を行う判定部、13は文字再生用のビ
ットマツプメモリで、少なくとも表示領域22と同じか
、それより大きいサイズとする。本実施例ではビットマ
ツプメモリ13のサイズは、表示領域22のサンプと同
しものとして以下の説明を行う。14はビットマツプメ
モリ13への輪郭点列データの書き込み、塗りつぶしな
どの処理を行うメモリ制御部である。
以下に本発明の動作を第3図の処理フロー図に従って説
明する6尚、ここでは第2図のような位置、大きさの表
示領域22に文字「H」の一部を表示する場合について
説明する。
明する6尚、ここでは第2図のような位置、大きさの表
示領域22に文字「H」の一部を表示する場合について
説明する。
まず輪郭再生部11は圧縮文字データから、表示する文
字サイズの1つの輪郭点P1の座標値(X工、Y工)を
再生する(第3図Sl)。ここで再生される輪郭点P1
の座St値(X工、Y工)は、第4図に例示するように
表示部21上の座標値である。
字サイズの1つの輪郭点P1の座標値(X工、Y工)を
再生する(第3図Sl)。ここで再生される輪郭点P1
の座St値(X工、Y工)は、第4図に例示するように
表示部21上の座標値である。
次に再生された座標値(xl、y、)は判定部12へ送
られる。判定部12には予め表示領域情報として表示領
域22の開始点(Xs、Ys)と終了点(Xe、Ye)
の情報が与えられている。そしてまず判定部12で、 Ys≦Y工≦Ye の判定を行う(S2)。即ち輪郭点P1のY座標値Y工
が表示領域22のY座標値Ys”Yeの範囲内か否かを
判定する。
られる。判定部12には予め表示領域情報として表示領
域22の開始点(Xs、Ys)と終了点(Xe、Ye)
の情報が与えられている。そしてまず判定部12で、 Ys≦Y工≦Ye の判定を行う(S2)。即ち輪郭点P1のY座標値Y工
が表示領域22のY座標値Ys”Yeの範囲内か否かを
判定する。
Y座標値Y工が範囲外の場合は、その輪郭点P工につい
ての処理を終了し、次の輪郭点P2の再生に移る。つま
りその輪郭点P1はビットマツプメモリ13へは展開さ
れない。
ての処理を終了し、次の輪郭点P2の再生に移る。つま
りその輪郭点P1はビットマツプメモリ13へは展開さ
れない。
一方、Y座標値Y1が表示領域22のY座標値Ys−Y
eの範囲内にある場合は、次に、Xs≦X2≦Xe の判定を行い(S3)、輪郭点P1のX座標値X1が表
示領域22のX座標値X s= X eの範囲内か否か
を判定する。
eの範囲内にある場合は、次に、Xs≦X2≦Xe の判定を行い(S3)、輪郭点P1のX座標値X1が表
示領域22のX座標値X s= X eの範囲内か否か
を判定する。
範囲内の場合は、輪郭点P□の座標値(Xl、Y□)か
ら表示領域22の開始点の座標値(Xs、Ys)を引い
た値をビットマツプメモリ13上の座標としくS4)、
その値(xb、、Yb工)をメモリ制御部14へ送る。
ら表示領域22の開始点の座標値(Xs、Ys)を引い
た値をビットマツプメモリ13上の座標としくS4)、
その値(xb、、Yb工)をメモリ制御部14へ送る。
つまり、
一方、輪郭点P工のX座標値X1が表示領域22のX座
標値X5=Xeの範囲外の場合は、X 1< X s か否かを判定する(S5)。X工がXsより小さい場合
は、 とした値(xbi、yb、)をビットマツプメモリ13
上の座標としくS6)、メモリ制御部14へ送る。
標値X5=Xeの範囲外の場合は、X 1< X s か否かを判定する(S5)。X工がXsより小さい場合
は、 とした値(xbi、yb、)をビットマツプメモリ13
上の座標としくS6)、メモリ制御部14へ送る。
ここでxb□=Oとしたのは、塗りつぶし処理を正常に
行うためで、例えば第5図■の輪郭点P1をビットマツ
プメモリ13上ではPi’ (0,Ybi)の位置にビ
ット展開するための処理である。
行うためで、例えば第5図■の輪郭点P1をビットマツ
プメモリ13上ではPi’ (0,Ybi)の位置にビ
ット展開するための処理である。
またX工がXsより大きい場合、即ちXoがXeより大
きい場合は。
きい場合は。
とした値(xb工、Yb工)をビットマツプメモリ13
上の座標としくS7)、メモリ制御部14へ送る。
上の座標としくS7)、メモリ制御部14へ送る。
ここでxb工=Xe−Xsとしたのも、塗りつぶし処理
を正常に行うためで、例えば第5図(2)の輪郭点Pi
をビットマツプメモリ13上ではPi’ (Xe −X
s、 Y bi)の位置にビット展開するための処理
である。
を正常に行うためで、例えば第5図(2)の輪郭点Pi
をビットマツプメモリ13上ではPi’ (Xe −X
s、 Y bi)の位置にビット展開するための処理
である。
次にメモリ制御部14は、以上のようにして判定部12
から送られてきた、文字再生用のビットマツプメモリ1
3上の座標値(Xb工、Ybよ)に従って、ビットマツ
プメモリ13のその座標に「1」をビット展開する(S
8)。但し、これからビット展開しようとしている座標
に既に「1」がビット展開されている場合は、その座標
を「0」とする。
から送られてきた、文字再生用のビットマツプメモリ1
3上の座標値(Xb工、Ybよ)に従って、ビットマツ
プメモリ13のその座標に「1」をビット展開する(S
8)。但し、これからビット展開しようとしている座標
に既に「1」がビット展開されている場合は、その座標
を「0」とする。
二九も塗りつぶし処理が正常に行われるための処理であ
る。
る。
以上のようにして1つの輪郭点に対する処理が終了した
ら、輪郭再生部11で次の輪郭点を再生し、同様の処理
を行う(S9)。
ら、輪郭再生部11で次の輪郭点を再生し、同様の処理
を行う(S9)。
このようにして順次輪郭点を再生し、ビットマツプメモ
リ13に輪郭点列データをビット展開する。
リ13に輪郭点列データをビット展開する。
第6図は以上のようにして第2図に例示した位置にある
文字「H」の輪郭点列をビットマツプメモリ13にビッ
ト展開した状態を表す。第6図で・が上記の式によって
求めた座標にビット展開した輪郭点、■が0式によって
求めた輪郭点、ムが0式によって求めた輪郭点である。
文字「H」の輪郭点列をビットマツプメモリ13にビッ
ト展開した状態を表す。第6図で・が上記の式によって
求めた座標にビット展開した輪郭点、■が0式によって
求めた輪郭点、ムが0式によって求めた輪郭点である。
また0は一度ビットマップメモリ13上に「1」がビッ
ト展開されたものの、同一座標に再度展開する輪郭点が
出現したために[0」とした座標である。尚、本実施例
ではX軸方向に平行な輪郭点列については、その始点と
終点だけを輪郭点列データとして再生して処理を行った
ものである。
ト展開されたものの、同一座標に再度展開する輪郭点が
出現したために[0」とした座標である。尚、本実施例
ではX軸方向に平行な輪郭点列については、その始点と
終点だけを輪郭点列データとして再生して処理を行った
ものである。
ビットマツプメモリ13に輪郭点列データがビット展開
されたら、メモリ制御部14はビットマツプメモリ13
上で塗りつぶし処理を行う(SlO)。塗りつぶし処理
は、−船釣に行われているようにX軸方向へ走査したと
き、最初に出現する「1」から次に出現する「1」まで
の「OJのデータをすべて「1」とすることで行う。
されたら、メモリ制御部14はビットマツプメモリ13
上で塗りつぶし処理を行う(SlO)。塗りつぶし処理
は、−船釣に行われているようにX軸方向へ走査したと
き、最初に出現する「1」から次に出現する「1」まで
の「OJのデータをすべて「1」とすることで行う。
第7図は第6図のようにビットマツプメモリ13に展開
されたデータに対して塗りつぶし処理を行った例を示す
。
されたデータに対して塗りつぶし処理を行った例を示す
。
以上のようにしてビットマツプメモリ13上に、表示領
域22に表示するための、塗りつぶされた文字の一部の
データが形成される。
域22に表示するための、塗りつぶされた文字の一部の
データが形成される。
このようにして作成したビットマツプメモリ13のデー
タを表示部21へ送り、表示領域22に表示する。
タを表示部21へ送り、表示領域22に表示する。
上記実施例では表示領域22とビットマツプメモリ13
とが同じサイズの場合について説明したが、ビットマツ
プメモリ13が表示領域22より大きい場合についても
全く同様にして第3図のフロー図に従って処理を行えば
、ビットマツプメモリ13上に塗りつぶされた文字の一
部のデータを形成できる。
とが同じサイズの場合について説明したが、ビットマツ
プメモリ13が表示領域22より大きい場合についても
全く同様にして第3図のフロー図に従って処理を行えば
、ビットマツプメモリ13上に塗りつぶされた文字の一
部のデータを形成できる。
第8図はこの状態を例示した図で、13′が表示領域2
2より大きいサイズのビットマツプメモリで、点線で示
す22′はビットマツプメモリ13′上の表示領域22
′に相当する領域を表す。
2より大きいサイズのビットマツプメモリで、点線で示
す22′はビットマツプメモリ13′上の表示領域22
′に相当する領域を表す。
第8図かられかるように、ビットマツプメモリ13′の
表示領域22′に相当する領域にのみ、文字の塗りつぶ
したデータが形成される。
表示領域22′に相当する領域にのみ、文字の塗りつぶ
したデータが形成される。
また上記実施例で、ビットマツプメモリのサイズは表示
領域と同じか、それより大きいサイズと説明したが、表
示領域の全域に文字を表示するのではなく、その一部分
だけに文字を表示する場合は、ビットマツプメモリのサ
イズはその部分の大きさがあれば良い。
領域と同じか、それより大きいサイズと説明したが、表
示領域の全域に文字を表示するのではなく、その一部分
だけに文字を表示する場合は、ビットマツプメモリのサ
イズはその部分の大きさがあれば良い。
上記実施例は表示部の表示領域に文字を表示する場合に
ついての説明であるが1本発明はこれだけに限定されず
、例えばビットマツプメモリ等の出力メモリの指定領域
に文字を展開する場合なども含まれる。
ついての説明であるが1本発明はこれだけに限定されず
、例えばビットマツプメモリ等の出力メモリの指定領域
に文字を展開する場合なども含まれる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明は文字全体を再生できるサ
イズのビットマツプメモリは必要なく、小さな文字再生
用のビットマツプメモリで大きなサイズの文字の一部を
再生することができる。しかも塗りつぶし処理も表示領
域に相当する領域だけについて行うので、高速に文字を
再生することができるという効果を有する。
イズのビットマツプメモリは必要なく、小さな文字再生
用のビットマツプメモリで大きなサイズの文字の一部を
再生することができる。しかも塗りつぶし処理も表示領
域に相当する領域だけについて行うので、高速に文字を
再生することができるという効果を有する。
第1図は本発明の文字再生装置の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図は従来技術を説明する図、第3図は本発明
の処理手順を示す処理フロー図、第4図〜第8図は本発
明による文字再生を説明する図である。 11・・・輪郭再生部 12・・・判定部 13・・・ビットマツプメモリ 14・・・メモリ制御部
ク図、第2図は従来技術を説明する図、第3図は本発明
の処理手順を示す処理フロー図、第4図〜第8図は本発
明による文字再生を説明する図である。 11・・・輪郭再生部 12・・・判定部 13・・・ビットマツプメモリ 14・・・メモリ制御部
Claims (2)
- (1)、圧縮文字データから表示部等の出力部の指定領
域に出力する文字を再生する文字再生装置において、 圧縮文字データから文字の輪郭点Piの出力部上の座標
値(Xi、Yi)を再生する輪郭再生部と、前記輪郭再
生部で再生した輪郭点Piの座標値(Xi、Yi)が、
前記出力部の指定領域{(Xs、Ys)〜(Xe、Ye
)}内にあるか否かの判定や、その判定結果に基づいて
ビットマップメモリ上の座標値を決定する判定部と、 前記判定部で決定した座標値に前記輪郭再生部で再生し
た輪郭点Piをビット展開する、文字再生のためのビッ
トマップメモリと、 前記ビットマップメモリにビット展開された輪郭点Pi
に基づいて塗りつぶし等の処理を行うメモリ制御部と、 を具備することを特徴とする文字再生装置。 - (2)、前記判定部は、輪郭点Piの出力部上の座標値
(Xi、Yi)が、 Ys≦Yi≦YeかつXs≦Xi≦Xe の場合は、 Xbi=Xi−Xs Ybi=Yi−Ys とした値を、 Ys≦Yi≦YeかつXi<Xs の場合は、 Xbi=0 Ybi=Yi−Ys とした値を、 Ys≦Yi≦YeかつXs<Xi の場合は、 Xbi=Xe−Xs Ybi=Yi−Ys とした値を、それぞれ輪郭点Piのビットマップメモリ
上の座標値(Xbi、Ybi)とすることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載の文字再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183817A JPH0470799A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 文字再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183817A JPH0470799A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 文字再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470799A true JPH0470799A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16142381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2183817A Pending JPH0470799A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 文字再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470799A (ja) |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP2183817A patent/JPH0470799A/ja active Pending
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