JPH04148284A - ディジタル描画装置 - Google Patents
ディジタル描画装置Info
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- JPH04148284A JPH04148284A JP26985890A JP26985890A JPH04148284A JP H04148284 A JPH04148284 A JP H04148284A JP 26985890 A JP26985890 A JP 26985890A JP 26985890 A JP26985890 A JP 26985890A JP H04148284 A JPH04148284 A JP H04148284A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N (1s,3r,4e,6e,8e,10e,12e,14e,16e,18s,19r,20r,21s,25r,27r,30r,31r,33s,35r,37s,38r)-3-[(2r,3s,4s,5s,6r)-4-amino-3,5-dihydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-19,25,27,30,31,33,35,37-octahydroxy-18,20,21-trimethyl-23-oxo-22,39-dioxabicyclo[33.3.1]nonatriaconta-4,6,8,10 Chemical compound C1C=C2C[C@@H](OS(O)(=O)=O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H]([C@H](C)CCCC(C)C)[C@@]1(C)CC2.O[C@H]1[C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](C)O[C@H]1O[C@H]1/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/[C@H](C)[C@@H](O)[C@@H](C)[C@H](C)OC(=O)C[C@H](O)C[C@H](O)CC[C@@H](O)[C@H](O)C[C@H](O)C[C@](O)(C[C@H](O)[C@H]2C(O)=O)O[C@H]2C1 PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N 0.000 description 2
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 2
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 1
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- 235000006510 Nelumbo pentapetala Nutrition 0.000 description 1
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタル描画装置に関し、特にラスクスキャ
ン型のグラフィックデイスプレィを用いたディジタル描
画装置において画像データをビット・イメージで記憶す
る画像メモリに対しkXmビットの矩形領域内に定義さ
れ死因形(J:、L下ではペル・パタンと称する)を用
いて直線や円などの図形を描画する装置に関する。
ン型のグラフィックデイスプレィを用いたディジタル描
画装置において画像データをビット・イメージで記憶す
る画像メモリに対しkXmビットの矩形領域内に定義さ
れ死因形(J:、L下ではペル・パタンと称する)を用
いて直線や円などの図形を描画する装置に関する。
直線や円などの図形を画像メモリへ描画するとき通常は
、各図形の軌跡金1点ずつ計算で求め、1ビット単位で
描画している。ペル・パタンを用いた描画においては、
この1点ずつの1ビット単位f k X mビットの矩
形領域内に定義されたペル・パタンで置き換えて描画す
る。このとき、描画先の画像メモリ領域に対してリード
/モディファイ/ライトを行うことで、ペル・パタンの
データが1′の所のみ描画されるように処理する。
、各図形の軌跡金1点ずつ計算で求め、1ビット単位で
描画している。ペル・パタンを用いた描画においては、
この1点ずつの1ビット単位f k X mビットの矩
形領域内に定義されたペル・パタンで置き換えて描画す
る。このとき、描画先の画像メモリ領域に対してリード
/モディファイ/ライトを行うことで、ペル・パタンの
データが1′の所のみ描画されるように処理する。
たとえば、ペル・パタンをマスク(M)、描画先の画像
メモリの内容を読みだした結果をデスティ不一シコン(
D)で表わすと、 D4− ((D 9M) 4M )+ (D& (no
t M) l ・” ・・illで得られたDを画像
メモリへ描き戻せばよいことになる。(1)式において
9′はソースとデスティネーション間の描画の際の論理
演算を示す。この結果、直線や円などの軌跡の1.a1
点がペル・パタンに置き換えられて描画されるため、直
線や円などの図形を太線で描画できる。
メモリの内容を読みだした結果をデスティ不一シコン(
D)で表わすと、 D4− ((D 9M) 4M )+ (D& (no
t M) l ・” ・・illで得られたDを画像
メモリへ描き戻せばよいことになる。(1)式において
9′はソースとデスティネーション間の描画の際の論理
演算を示す。この結果、直線や円などの軌跡の1.a1
点がペル・パタンに置き換えられて描画されるため、直
線や円などの図形を太線で描画できる。
上述のペル・パタンを用いた描画においては、おる点に
ペル・パタンを描画するとさ、それ以前に描画されたペ
ル・パタンとの重ね描きが起こる場合が生じる。
ペル・パタンを描画するとさ、それ以前に描画されたペ
ル・パタンとの重ね描きが起こる場合が生じる。
その−例を第8図に示す。(n−1)番目のビット位置
Pn−1に3メ3ビツトの図示したような十字形のペル
・パタンを描画することによって中心位置Pn−1およ
びその上下左右のドツト(○の位置)に描画し、次いで
n番目のビット位置Pnに3×3ビツトのペル・パタン
を描画することによって中心位置Pnおよびその上下左
右のドツト(×の位置)に描画すると、Pnの下および
左のドツトにおいて重ね描きが行なわれる。重ね描きが
行われると、上記(1)式の9′で示した論理演算全任
意に設定することができない。
Pn−1に3メ3ビツトの図示したような十字形のペル
・パタンを描画することによって中心位置Pn−1およ
びその上下左右のドツト(○の位置)に描画し、次いで
n番目のビット位置Pnに3×3ビツトのペル・パタン
を描画することによって中心位置Pnおよびその上下左
右のドツト(×の位置)に描画すると、Pnの下および
左のドツトにおいて重ね描きが行なわれる。重ね描きが
行われると、上記(1)式の9′で示した論理演算全任
意に設定することができない。
たとえば、排他的論理和(Exoi−t )などの論理
演算を設定して描画を行っていたとすると、同じ位置に
2回描画が行われると、その位置のデータは消えてしま
うことになる。すなわち第8図の○印とX印とが重なっ
た位置のデータは消えてしまうため描画されなかったの
と同じになってしまう。
演算を設定して描画を行っていたとすると、同じ位置に
2回描画が行われると、その位置のデータは消えてしま
うことになる。すなわち第8図の○印とX印とが重なっ
た位置のデータは消えてしまうため描画されなかったの
と同じになってしまう。
したがって、消えないようにするためには°9゛は′O
R°などの論理演算しか設定できないことになる。
R°などの論理演算しか設定できないことになる。
したがって本発明の目的は重ね描きの無いペル・パタン
描画を行うことのできるディジタル描画装置を提供する
ことにある。
描画を行うことのできるディジタル描画装置を提供する
ことにある。
本発明においては、ペル・パタン記憶手段のほかにライ
ト・パタン記憶手段を設けることによって新しく描画さ
れる点のみを抽出し、そこだけを描画の対象とすること
で重ね描きの無いペル・パタン描画を実現する。
ト・パタン記憶手段を設けることによって新しく描画さ
れる点のみを抽出し、そこだけを描画の対象とすること
で重ね描きの無いペル・パタン描画を実現する。
すなわち本発明は、描画された画像データをヒツト・イ
メージで記憶する画像メモリに対し、kXm(k、mは
自然数)ビットの矩形領域内に定義された図形すなわち
ベル・パタ/の描画位置P1−Pn(PI−Pnは画像
メモリのビットに対応する座標、nは自然数)へずらし
ながら連続的に描画していくディジタル描画装置におい
て、kXmビットのペル・パタンを記憶するkXmピッ
)ill成のベル、バタン記憶手段と、ベル、バタンを
描画すべきn番目の位置Pnの1つ前の(n−1)番目
までに描画されたペル・パタンの形状を記憶するkXm
ビア)構成のライト・パタン記憶手段と、(n−1)番
目の位@Pn−1からn番目の位置Pnへの移動方向を
判定する移動方向判定手段と、n番目の位置Pnにペル
・パタンを描画するkXmの領域内で(n−1)番目の
位置Pn−1までに描画されているペル・パタンの形状
をライト・パタン記憶手段の内容と移動方向判定手段の
出力とに基づいて作成するライト・パタン作成手段と、
ライト・パタン作成手段の出力とペル・パタン記憶手段
の内容とで定められる特定のビット位置のみについて画
像メモリの画儂デ〜りの描き換えを行う描画手段と、ラ
イト・パタン作成手段の出力とべル・バタン記憶手段の
内容とに基づいてライト・パタン記憶手段の内容を更新
するライト・パタン更新手段とを具備する。
メージで記憶する画像メモリに対し、kXm(k、mは
自然数)ビットの矩形領域内に定義された図形すなわち
ベル・パタ/の描画位置P1−Pn(PI−Pnは画像
メモリのビットに対応する座標、nは自然数)へずらし
ながら連続的に描画していくディジタル描画装置におい
て、kXmビットのペル・パタンを記憶するkXmピッ
)ill成のベル、バタン記憶手段と、ベル、バタンを
描画すべきn番目の位置Pnの1つ前の(n−1)番目
までに描画されたペル・パタンの形状を記憶するkXm
ビア)構成のライト・パタン記憶手段と、(n−1)番
目の位@Pn−1からn番目の位置Pnへの移動方向を
判定する移動方向判定手段と、n番目の位置Pnにペル
・パタンを描画するkXmの領域内で(n−1)番目の
位置Pn−1までに描画されているペル・パタンの形状
をライト・パタン記憶手段の内容と移動方向判定手段の
出力とに基づいて作成するライト・パタン作成手段と、
ライト・パタン作成手段の出力とペル・パタン記憶手段
の内容とで定められる特定のビット位置のみについて画
像メモリの画儂デ〜りの描き換えを行う描画手段と、ラ
イト・パタン作成手段の出力とべル・バタン記憶手段の
内容とに基づいてライト・パタン記憶手段の内容を更新
するライト・パタン更新手段とを具備する。
次に本発明をその実施例について図面を用いて説明する
。
。
第1図を参照すると、本発明の第1の実施例のディジタ
ル描画装置は、ペル・パタン記憶手段1と、ライト・パ
タン記憶手段2と、移動方向判定手段3と、ライト・パ
タン作成手段4と、ライト・パタン更新手段5と、描画
マスク作成手段6と、描画手段7と、画像メモリ8とを
含んでいる。ペル・パタン記憶手段1はkXtnビット
構成のレジスタであり、kxmビットの矩形領域内に定
義されるペル・パタンをあらかじめ外部からペル・パタ
ン・データ・バス107を通して供給されピット・イメ
ージで記憶している。ペル・パタン記憶手段1に記憶さ
れたペル・パタンのデータはペル・パタン・データ・バ
ス100’i介してライト・パタン更新手段5および描
画マスク作成手段6に出力される。ライト・パタン記憶
手段2もkXmビット構成のレジスタであり、あるn番
目の位置Pnにペル・パタンを描画するとき、1つ前の
n−1番目の位置Pn−1に描画したkXmビ、トの領
域内で、n−1番目までに描ijiされ九ペル・バタン
の形状を記憶する。初期状態は°0゛クリアされている
ものとする。その出力はライト・パタン・データ・バス
101を通してライト・パタン作成手R4へ出力される
。移動方向判定手段3は、描画基準点がPn−1からP
nへ移動するとき、描画基準点座標指定バス105シよ
び106を介してそれぞれ供給される PnおよびP
n−1Oii標(Xn、Yn)および(Xn−1、Yn
−1)をもとに、Xn−Xn−1およびYn−Yn−1
の値をそれぞれ算出し、その結果すなわち移動方向判定
結果を移動方向判定結果出力バス104を介してライト
・パタン作成手段4へ出力する。ライト・パタン作成手
段4は、ライト・パタン・レジスタ2から2イト・バタ
ン・データ・バス101に出力されたデータが第2図に
示すように0ABCDであるとすると、移動方向判定結
果出力バス104を介して供給された移動方向判定手段
3の出力に応じて第1表に示すようにCABCDをシフ
トした矩形領域データを読み出してライト・パタン・デ
ータ・バス102全通してライト・パタン更新手段5お
よび描画マスク作成手段6へ送る。第1表に示すように
移動がゼロのときすなわちX方向、X方向の座標の差が
ともにセロのときは口ABCD をそのま\読み出すが
、それ以外のときは移動方向すなわちX方向、X方向の
座標の差の正負に応じてシフトした領域が読み出される
。第1表の読み出し領域の位置は第2図に示すとお)で
ある。第2図において、シフトされた結果口ABCDの
領域外となった所は+ 01のデータが設定される。
ル描画装置は、ペル・パタン記憶手段1と、ライト・パ
タン記憶手段2と、移動方向判定手段3と、ライト・パ
タン作成手段4と、ライト・パタン更新手段5と、描画
マスク作成手段6と、描画手段7と、画像メモリ8とを
含んでいる。ペル・パタン記憶手段1はkXtnビット
構成のレジスタであり、kxmビットの矩形領域内に定
義されるペル・パタンをあらかじめ外部からペル・パタ
ン・データ・バス107を通して供給されピット・イメ
ージで記憶している。ペル・パタン記憶手段1に記憶さ
れたペル・パタンのデータはペル・パタン・データ・バ
ス100’i介してライト・パタン更新手段5および描
画マスク作成手段6に出力される。ライト・パタン記憶
手段2もkXmビット構成のレジスタであり、あるn番
目の位置Pnにペル・パタンを描画するとき、1つ前の
n−1番目の位置Pn−1に描画したkXmビ、トの領
域内で、n−1番目までに描ijiされ九ペル・バタン
の形状を記憶する。初期状態は°0゛クリアされている
ものとする。その出力はライト・パタン・データ・バス
101を通してライト・パタン作成手R4へ出力される
。移動方向判定手段3は、描画基準点がPn−1からP
nへ移動するとき、描画基準点座標指定バス105シよ
び106を介してそれぞれ供給される PnおよびP
n−1Oii標(Xn、Yn)および(Xn−1、Yn
−1)をもとに、Xn−Xn−1およびYn−Yn−1
の値をそれぞれ算出し、その結果すなわち移動方向判定
結果を移動方向判定結果出力バス104を介してライト
・パタン作成手段4へ出力する。ライト・パタン作成手
段4は、ライト・パタン・レジスタ2から2イト・バタ
ン・データ・バス101に出力されたデータが第2図に
示すように0ABCDであるとすると、移動方向判定結
果出力バス104を介して供給された移動方向判定手段
3の出力に応じて第1表に示すようにCABCDをシフ
トした矩形領域データを読み出してライト・パタン・デ
ータ・バス102全通してライト・パタン更新手段5お
よび描画マスク作成手段6へ送る。第1表に示すように
移動がゼロのときすなわちX方向、X方向の座標の差が
ともにセロのときは口ABCD をそのま\読み出すが
、それ以外のときは移動方向すなわちX方向、X方向の
座標の差の正負に応じてシフトした領域が読み出される
。第1表の読み出し領域の位置は第2図に示すとお)で
ある。第2図において、シフトされた結果口ABCDの
領域外となった所は+ 01のデータが設定される。
ライト・パタン更新手段5は、ペル・パタン・記憶手段
1からペル・パタン・データ・バス100を通して供給
されたデータとライト・パタン・データ・バス102か
らのデータとの°OR−をとシライト・パタン・記憶手
段2ヘバス103を通して書き戻す。描画マスク作成手
段6は、ライト・パタン・データ・バス102からのデ
ータのNOT ゛の値トペル・パタン・データ・バス1
00からのペル・パタン・データとをAND’した結果
を描画マスク・データ・バス108を通して描画手段7
へ送る。描画手段7は、描画基準点座標指定ハス105
からのn番目の描画位置Pnの座標データをもとに、画
像メモリ8上のアドレスを算出し、描画アドレス・バス
109t−介して画像メモIJ Kそのアドレスを供給
して画像メモリ8から描画すべきkXmの矩形領域のデ
ータを読みたす。描画データ・バス110全通して読み
出されたデータi ’D’ とし、描画マスク・データ
・バス108のデータi ’M’ として先に(1)式
で示した演算を行い、新たに得られたデータDを描画デ
ータとしてバス110t−介して画像メモリ8に描き戻
す。
1からペル・パタン・データ・バス100を通して供給
されたデータとライト・パタン・データ・バス102か
らのデータとの°OR−をとシライト・パタン・記憶手
段2ヘバス103を通して書き戻す。描画マスク作成手
段6は、ライト・パタン・データ・バス102からのデ
ータのNOT ゛の値トペル・パタン・データ・バス1
00からのペル・パタン・データとをAND’した結果
を描画マスク・データ・バス108を通して描画手段7
へ送る。描画手段7は、描画基準点座標指定ハス105
からのn番目の描画位置Pnの座標データをもとに、画
像メモリ8上のアドレスを算出し、描画アドレス・バス
109t−介して画像メモIJ Kそのアドレスを供給
して画像メモリ8から描画すべきkXmの矩形領域のデ
ータを読みたす。描画データ・バス110全通して読み
出されたデータi ’D’ とし、描画マスク・データ
・バス108のデータi ’M’ として先に(1)式
で示した演算を行い、新たに得られたデータDを描画デ
ータとしてバス110t−介して画像メモリ8に描き戻
す。
第1図の構成を用いて実際にペル・パタンで描画する場
合を第2図、第3図および第4図を用いて具体的に説明
する。この例は、3×3ビツト構成のペル・パタンで描
画する場合である。
合を第2図、第3図および第4図を用いて具体的に説明
する。この例は、3×3ビツト構成のペル・パタンで描
画する場合である。
第3図(b)のようにPn−1の位置まで描画され、次
にn番目のPnの位置、すなわち同図に太線で示した矩
形領域に第3図(alのようなペル・パタンを描画する
場合を考える。このとき、ペル・パタン記憶手段1に第
3図ta+のデータが記憶されておシ、ライト・パタン
記憶手段2にはPn−1の位置、すなわち第3図(kl
に二重線で示した矩形領域のデータが記憶されている。
にn番目のPnの位置、すなわち同図に太線で示した矩
形領域に第3図(alのようなペル・パタンを描画する
場合を考える。このとき、ペル・パタン記憶手段1に第
3図ta+のデータが記憶されておシ、ライト・パタン
記憶手段2にはPn−1の位置、すなわち第3図(kl
に二重線で示した矩形領域のデータが記憶されている。
このときのデータの推移の状Mを図示したのが第4図で
ある。まず、移動方向判定手段3により、Pn−1(X
n−L Yn−1)の位置からPn(Xn、Yn)へ移
動したときの移動方向を判定する。この例では、 Xn−Xn−1>0.Yn−Yn−1>0である。この
情報は移動方向判定結果出力バス104を通してライト
・パタン作成手段4へ入力される。すると、ライト・パ
タン作成手段4はライト・パタン記憶手段2からライト
・パタン・データ・バス101全通して入力されたライ
ト・パタン(第4図(al)t−口ABCDとすると、
前述の判定結果から第1表に従って第2図に示す口A3
B3C3D3の領域のデータが取シ出され、ライト・パ
タン・データ・バス102へ出力される。すなわち、第
4図(blのようなデータが出力されることになる。次
に、描画マスク作成手段6内で、第4図(blのデータ
のNOT ′とペル・パタン記憶手段lカラペル・パタ
ン・データ・バス100i通して入力されたペル・パタ
ン・データ(第4図(d))とのAND’=iとり、こ
れを描画マスク・データ・バス108へ出力する。この
データが第4図telである。描画手段7は(1)式に
基づきこのデータ中の1′のビットに相当する位置にの
み、画像メ七り8のデータを更新するよう描き込みを行
う。また、ライト・パタン更新手段5はライト・パタン
・データ・バス102に出力されているデータ(第4図
(bl)とペル・パタン・データ・バス100に出力さ
れているペル・パタン・データ(第4図(d))との’
OR’をと9(第4図げ))、次のPn+1に描画する
ときのライト・パタンとして使用するため、ライト・パ
タン記憶手段2へ描き戻す。
ある。まず、移動方向判定手段3により、Pn−1(X
n−L Yn−1)の位置からPn(Xn、Yn)へ移
動したときの移動方向を判定する。この例では、 Xn−Xn−1>0.Yn−Yn−1>0である。この
情報は移動方向判定結果出力バス104を通してライト
・パタン作成手段4へ入力される。すると、ライト・パ
タン作成手段4はライト・パタン記憶手段2からライト
・パタン・データ・バス101全通して入力されたライ
ト・パタン(第4図(al)t−口ABCDとすると、
前述の判定結果から第1表に従って第2図に示す口A3
B3C3D3の領域のデータが取シ出され、ライト・パ
タン・データ・バス102へ出力される。すなわち、第
4図(blのようなデータが出力されることになる。次
に、描画マスク作成手段6内で、第4図(blのデータ
のNOT ′とペル・パタン記憶手段lカラペル・パタ
ン・データ・バス100i通して入力されたペル・パタ
ン・データ(第4図(d))とのAND’=iとり、こ
れを描画マスク・データ・バス108へ出力する。この
データが第4図telである。描画手段7は(1)式に
基づきこのデータ中の1′のビットに相当する位置にの
み、画像メ七り8のデータを更新するよう描き込みを行
う。また、ライト・パタン更新手段5はライト・パタン
・データ・バス102に出力されているデータ(第4図
(bl)とペル・パタン・データ・バス100に出力さ
れているペル・パタン・データ(第4図(d))との’
OR’をと9(第4図げ))、次のPn+1に描画する
ときのライト・パタンとして使用するため、ライト・パ
タン記憶手段2へ描き戻す。
以上により、最終的に第3図(C1の′×゛印の位置の
み描画が行われ、重ね描きされることなく太線の描画が
行われることができる。
み描画が行われ、重ね描きされることなく太線の描画が
行われることができる。
次に本発明の第2の実施例を第5図乃至第7図を用いて
説明する。
説明する。
第5図が本発明の第2の実施例の構成を示す図である。
本発明の第2の実施例における構成要素はほとんど第1
の実施例を示す第1図と同様であるが、異なるのはフィ
ル・バタン記憶手段10とフィル・バタン作成手段11
が追加された点である。フィル・バタン記憶手段10は
その出力をデータ・バス121t−通してフィル・バタ
ン作成手段11に送シ、フィル・バタン作成手段11に
フィル・パタ/・データと移動方向判定手段3の出力と
を受け、描画手段7にバス122′t−介して出力を送
る。第6図はフィル・バタン作成手段11の動作を示す
図、第7図は第2の実施例における描画例を示す図であ
る。
の実施例を示す第1図と同様であるが、異なるのはフィ
ル・バタン記憶手段10とフィル・バタン作成手段11
が追加された点である。フィル・バタン記憶手段10は
その出力をデータ・バス121t−通してフィル・バタ
ン作成手段11に送シ、フィル・バタン作成手段11に
フィル・パタ/・データと移動方向判定手段3の出力と
を受け、描画手段7にバス122′t−介して出力を送
る。第6図はフィル・バタン作成手段11の動作を示す
図、第7図は第2の実施例における描画例を示す図であ
る。
ここで、第5図乃至第7図を参照しながら第2の実施例
の動作を説明する。第2の実施例の動作も基本的には第
1の実施例と同様であるが、フィル・バタン記憶手段1
0.フィル・バタン作成手段11が追加されたことによ
シ、描画手段7の動作が異なることになる。新たに追加
されたフィル・バタン記憶手段10とフィル・バタン作
成手段11の動作と描画手段7の動作は次の通シである
。
の動作を説明する。第2の実施例の動作も基本的には第
1の実施例と同様であるが、フィル・バタン記憶手段1
0.フィル・バタン作成手段11が追加されたことによ
シ、描画手段7の動作が異なることになる。新たに追加
されたフィル・バタン記憶手段10とフィル・バタン作
成手段11の動作と描画手段7の動作は次の通シである
。
フィル・バタン記憶手段10はやは5kXmビット構成
のレジスタであり、kXmヒツトの矩形領域内に、ペル
・パタンの1′のビット位置に描画する模様をビット・
イメージで記憶する。7イル・バタンはあらかじめフィ
ル・バタン・データ・パス120全通して外部から定義
されているものとする。次にフィル・バタン作成手段1
1は、ライト・パタン作成手段4と動作がよく似ている
。
のレジスタであり、kXmヒツトの矩形領域内に、ペル
・パタンの1′のビット位置に描画する模様をビット・
イメージで記憶する。7イル・バタンはあらかじめフィ
ル・バタン・データ・パス120全通して外部から定義
されているものとする。次にフィル・バタン作成手段1
1は、ライト・パタン作成手段4と動作がよく似ている
。
動作が異なるのは、ライト・パタン作成手段4では、内
部のデータがシフトされ、新たな領域の所には0′のデ
ータが設定されたのに対し、フィル・バタン作成手段1
1では、フィル・バタン記憶手段10からフィル・バタ
ン・データ・バス121全通して入力されたデータはロ
ーティトされる。すなわち、第6図において■、■列の
データはそれぞれ■′、■°列にコピーされておシ、■
、0行のデータは■′、■°行にコピーされているのと
同様に考え、第1表で示した矩形領域のデータを読み出
してフィル・バタン・データ・バス122に出力する。
部のデータがシフトされ、新たな領域の所には0′のデ
ータが設定されたのに対し、フィル・バタン作成手段1
1では、フィル・バタン記憶手段10からフィル・バタ
ン・データ・バス121全通して入力されたデータはロ
ーティトされる。すなわち、第6図において■、■列の
データはそれぞれ■′、■°列にコピーされておシ、■
、0行のデータは■′、■°行にコピーされているのと
同様に考え、第1表で示した矩形領域のデータを読み出
してフィル・バタン・データ・バス122に出力する。
描画手段7は、第1の実施例で用いた各データの他Ks
7 (ル・バタン・データ・バス122のデータをS
とすると、De−(((84M) FBD )4M)+
(D& (not M) ) −(21なる演算を行
い、新たに得られたデータDt−描画データとしてパス
110全通して画像メモリ8に描き戻す。
7 (ル・バタン・データ・バス122のデータをS
とすると、De−(((84M) FBD )4M)+
(D& (not M) ) −(21なる演算を行
い、新たに得られたデータDt−描画データとしてパス
110全通して画像メモリ8に描き戻す。
描画マスク作成手段6で描画マスク・データを作成する
ところまで第1の実施例と同様の処理を行い、描画手段
7で上記の(2)式の処理を行うと、描画マスク・デー
タ・バス108の1′のビット位置に対応する画像メモ
リに対しフィル・バタン・データ・バス122のデータ
が描画されるため、第7図に示すように、フィル・バタ
ンによる描画表現が可能になる。
ところまで第1の実施例と同様の処理を行い、描画手段
7で上記の(2)式の処理を行うと、描画マスク・デー
タ・バス108の1′のビット位置に対応する画像メモ
リに対しフィル・バタン・データ・バス122のデータ
が描画されるため、第7図に示すように、フィル・バタ
ンによる描画表現が可能になる。
コンピュータ・グラフィックスで図形を描画する際に論
理演算は必要不可欠である。たとえば、いくつかの図形
が重なシ曾って描画されているとき、特定の図形のみ消
去する場合、’EXOR=でもう1度消去し丸い図形を
描画すれば消去できる。
理演算は必要不可欠である。たとえば、いくつかの図形
が重なシ曾って描画されているとき、特定の図形のみ消
去する場合、’EXOR=でもう1度消去し丸い図形を
描画すれば消去できる。
本発明の図形描画装置によるペル・パタンの描画では、
重ね描きを行わないため、直線や円などの図形を太線で
、しかも論理演算付きで描画することがでさるという効
果かめる0%に第2の実施例によれば、単に太線だけで
なく、模様で塗られたイメージの太線で描画することも
できるので多彩な描画表現が可能となる。
重ね描きを行わないため、直線や円などの図形を太線で
、しかも論理演算付きで描画することがでさるという効
果かめる0%に第2の実施例によれば、単に太線だけで
なく、模様で塗られたイメージの太線で描画することも
できるので多彩な描画表現が可能となる。
第1図は本発明の実施例による図形描画装置のブロック
図、第2図は第1の実施例におけるライト・パタン作成
手段の動作を示す図、第3図は第1の実施例における描
画例を示す図、第4図は第1の実施例における各データ
・バスのバタンの状態を示す図、第5図は本発明の第2
の実施例のフロック図、第6図は第2の実施例における
フィル・バタン作成手段の動作を示す図、第7図は第2
の実施例における描画例を示す図、第8図は従来の描画
例を示す図である。 1・・・ペル・パタン記憶手段、2・・・ライト・パタ
ン記憶手段、3・・・移動方向判定手段、4・・・ライ
ト・パタン作成手段、5・・・ライト・パタン更新手段
、6・・・描画マスク作成手段、7・・・描画手段、1
0・・・フィル・バタン記憶手段、11・・・フィル・
バタン作成手段、100,107・・・ペル・パタン・
データ・バス、101〜103・・・ライト・パタン・
データ・バス、104・・・移動方向判定結果出力バス
、105.106・・・描画基準点座標指定バス、10
8・・・描画マスク・データ・バス、1o9・・・描画
アドレス・バス、110・・・描画データ・バス、12
0゜121.122・・・フィル・バタン・データ・バ
ス。 代理人 弁理士 内 原 晋 (bノ 第3 旧 ] t−bノ tC) (I) (e) 第 胆 第 B
図、第2図は第1の実施例におけるライト・パタン作成
手段の動作を示す図、第3図は第1の実施例における描
画例を示す図、第4図は第1の実施例における各データ
・バスのバタンの状態を示す図、第5図は本発明の第2
の実施例のフロック図、第6図は第2の実施例における
フィル・バタン作成手段の動作を示す図、第7図は第2
の実施例における描画例を示す図、第8図は従来の描画
例を示す図である。 1・・・ペル・パタン記憶手段、2・・・ライト・パタ
ン記憶手段、3・・・移動方向判定手段、4・・・ライ
ト・パタン作成手段、5・・・ライト・パタン更新手段
、6・・・描画マスク作成手段、7・・・描画手段、1
0・・・フィル・バタン記憶手段、11・・・フィル・
バタン作成手段、100,107・・・ペル・パタン・
データ・バス、101〜103・・・ライト・パタン・
データ・バス、104・・・移動方向判定結果出力バス
、105.106・・・描画基準点座標指定バス、10
8・・・描画マスク・データ・バス、1o9・・・描画
アドレス・バス、110・・・描画データ・バス、12
0゜121.122・・・フィル・バタン・データ・バ
ス。 代理人 弁理士 内 原 晋 (bノ 第3 旧 ] t−bノ tC) (I) (e) 第 胆 第 B
Claims (1)
- 画像データをビット・イメージで記憶する画像メモリを
備え、kビット×mビット(k、mは自然数)の矩形領
域内に定義されたペル・パタンの描画位置をP1〜Pn
(P1〜Pnは画像メモリのビットに対応する座標、n
は自然数)へずらしながら連続的に描画していくディジ
タル描画装置において、前記ペル・パタンを記憶するk
ビット×mビット構成のペル・パタン記憶手段と、前記
ペル・パタンを描画すべきn番目の位置Pnの1つ前の
(n−1)番目までに描画された前記ペル・パタンの形
状を記憶するkビット×mビット構成のライト・パタン
記憶手段と、前記(n−1)番目の位置Pn−1から前
記n番目の位置Pnへの移動方向を判定する移動方向判
定手段と、前記n番目の位置Pnに前記ペル・パタンを
描画するkビット×mビットの領域内で前記(n−1)
番目の位置Pn−1までに描画されているペル・パタン
の形状を前記ライト・パタン記憶手段の内容と前記移動
方向判定手段の出力とに基づいて作成するライト・パタ
ン作成手段と、前記ライト・パタン作成手段の出力と前
記ペル・パタン記憶手段の内容とを用いて特定のビット
位置のみ前記画像メモリのデータの描き換えを行う描画
手段と、前記ライト・パタン作成手段の出力と前記ペル
・パタン記憶手段の内容とに基づいて前記ライト・パタ
ン記憶手段の内容を更新するライト・パタン更新手段と
を具備することを特徴とするディジタル描画装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26985890A JP3092154B2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | ディジタル描画装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26985890A JP3092154B2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | ディジタル描画装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04148284A true JPH04148284A (ja) | 1992-05-21 |
| JP3092154B2 JP3092154B2 (ja) | 2000-09-25 |
Family
ID=17478183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26985890A Expired - Fee Related JP3092154B2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | ディジタル描画装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3092154B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003084417A (ja) * | 2001-09-07 | 2003-03-19 | Pentax Corp | 描画装置における描画処理方法 |
| JP2003084423A (ja) * | 2001-09-07 | 2003-03-19 | Pentax Corp | バッファレス描画処理方法及び描画装置 |
-
1990
- 1990-10-08 JP JP26985890A patent/JP3092154B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003084417A (ja) * | 2001-09-07 | 2003-03-19 | Pentax Corp | 描画装置における描画処理方法 |
| JP2003084423A (ja) * | 2001-09-07 | 2003-03-19 | Pentax Corp | バッファレス描画処理方法及び描画装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3092154B2 (ja) | 2000-09-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |