JPH04708A - 自動車内燃機関用の点火コイル - Google Patents
自動車内燃機関用の点火コイルInfo
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- JPH04708A JPH04708A JP2405339A JP40533990A JPH04708A JP H04708 A JPH04708 A JP H04708A JP 2405339 A JP2405339 A JP 2405339A JP 40533990 A JP40533990 A JP 40533990A JP H04708 A JPH04708 A JP H04708A
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- Japan
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- ignition coil
- primary
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- connector
- winding spool
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/12—Ignition, e.g. for IC engines
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F5/00—Coils
- H01F5/04—Arrangements of electric connections to coils, e.g. leads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[0001]
本発明は、自動車内燃機関用の点火コイルに関し、特に
、このようなコイルのための低電圧接続構造に関する。 [0002]
、このようなコイルのための低電圧接続構造に関する。 [0002]
周知のように、点火コイルの二次側は、非常に高い電圧
を発生して、スパークプラグの電極間に電気火花を発生
させることができ、これによって、エンジンのシリンダ
内で燃料/空気の混合気に点火する。従来は、スパーク
プラグの全数が例えば回転アームタイプの機械的ディス
トリビュータを介して、共通の単一点火コイルによって
制御されている。この場合、点火コイルの二次側をディ
ストリビュータに接続し、そのディストリビュータを各
スパークプラグに接続するため一束の高圧ケーブルが必
要になる。 [0003] 高圧ケーブルの束は、そのコストに問題があり、しかも
有害な電磁波を生ずるため、電気的損失を増大させる。 電磁波の発生は、デイストロピユータが機械的タイプで
あれば容認できるが、点火システムが電気的タイプの場
合は、電磁波が点火システム自体を著しく不安定にさせ
る。 [0004] これらの欠点を克服するため、すでに、各スパークプラ
グに対して別々の点火コイルを設けるという提案がなさ
れている。このような個々の点火コイルは、単気筒点火
コイルといわれているが、周知のように、クローズド電
磁回路組立体から構成される装置 [0005] クローズド電磁回路組立体は、中心に磁気コアを有し、
その周りに、同軸的にプラスチック材料の二つの巻線ス
プールが配置され、これらの巻線スプールに、料で成形
されたハウジング内に一体的に組付けられている。 [0006] ハウジングの内部に合成樹脂が流し込まれ、点火コイル
の種々の要素をカプセル状に密封し、各要素を互いに電
気的に絶縁する。本発明は、このようなタイプの単気筒
点火コイルに関連している。 [0007] このようなコイルにおいては、一次巻線に低圧電流が供
給されることになる。 低圧電流供給手段は、一般に点火コイル自体の上部に設
けられ、接続ストリップで構成される。 [0008] 接続ストリップの一端は、ハンダ付けその他の手段によ
り一次巻線に接続され他端はコネクタ本体に取り付けら
れる。このコネクタは、点火コイル本体に固定され、点
火コイルと外部との間の低電圧接続を構成する。 [0009] このコネクタの角度方向は、点火コイルが装備される特
定の車両の設計によって決定される。また、コネクタは
、関連する特定車両の設計要求に適合するように、種々
の形状のものの中から一つが決められる。 [0010] したがって、点火コイルのメーカーは、その顧客すなわ
ち自動車メーカーの要求を満足するため、広汎な種類の
さまざまな設計のコネクタを用意しなければならない。 [0011] コストという明白な理由から、ハウジングおよび磁気組
立体のその他の要素は採用されたコネクタのタイプにか
かわらず、相互に同一のままでなければならない。 また、接続ストリップの端部と特に一次巻線の端部との
間の電気的接続は、磁気組立体をハウジングに組み込む
前に行わなければならない。 [0012]
を発生して、スパークプラグの電極間に電気火花を発生
させることができ、これによって、エンジンのシリンダ
内で燃料/空気の混合気に点火する。従来は、スパーク
プラグの全数が例えば回転アームタイプの機械的ディス
トリビュータを介して、共通の単一点火コイルによって
制御されている。この場合、点火コイルの二次側をディ
ストリビュータに接続し、そのディストリビュータを各
スパークプラグに接続するため一束の高圧ケーブルが必
要になる。 [0003] 高圧ケーブルの束は、そのコストに問題があり、しかも
有害な電磁波を生ずるため、電気的損失を増大させる。 電磁波の発生は、デイストロピユータが機械的タイプで
あれば容認できるが、点火システムが電気的タイプの場
合は、電磁波が点火システム自体を著しく不安定にさせ
る。 [0004] これらの欠点を克服するため、すでに、各スパークプラ
グに対して別々の点火コイルを設けるという提案がなさ
れている。このような個々の点火コイルは、単気筒点火
コイルといわれているが、周知のように、クローズド電
磁回路組立体から構成される装置 [0005] クローズド電磁回路組立体は、中心に磁気コアを有し、
その周りに、同軸的にプラスチック材料の二つの巻線ス
プールが配置され、これらの巻線スプールに、料で成形
されたハウジング内に一体的に組付けられている。 [0006] ハウジングの内部に合成樹脂が流し込まれ、点火コイル
の種々の要素をカプセル状に密封し、各要素を互いに電
気的に絶縁する。本発明は、このようなタイプの単気筒
点火コイルに関連している。 [0007] このようなコイルにおいては、一次巻線に低圧電流が供
給されることになる。 低圧電流供給手段は、一般に点火コイル自体の上部に設
けられ、接続ストリップで構成される。 [0008] 接続ストリップの一端は、ハンダ付けその他の手段によ
り一次巻線に接続され他端はコネクタ本体に取り付けら
れる。このコネクタは、点火コイル本体に固定され、点
火コイルと外部との間の低電圧接続を構成する。 [0009] このコネクタの角度方向は、点火コイルが装備される特
定の車両の設計によって決定される。また、コネクタは
、関連する特定車両の設計要求に適合するように、種々
の形状のものの中から一つが決められる。 [0010] したがって、点火コイルのメーカーは、その顧客すなわ
ち自動車メーカーの要求を満足するため、広汎な種類の
さまざまな設計のコネクタを用意しなければならない。 [0011] コストという明白な理由から、ハウジングおよび磁気組
立体のその他の要素は採用されたコネクタのタイプにか
かわらず、相互に同一のままでなければならない。 また、接続ストリップの端部と特に一次巻線の端部との
間の電気的接続は、磁気組立体をハウジングに組み込む
前に行わなければならない。 [0012]
本発明は、自動車用内燃機関の点火コイルに関するこれ
らの問題を克服することを目的とする。 [0013]
らの問題を克服することを目的とする。 [0013]
本発明によって提供される自動車用内燃機関の点火コイ
ルの構成は、ハウジングと、このハウジングに一体的に
組付けられた磁気組立体とからなり、この磁気組立体の
構成は、一次巻線スプール内に取り付けられた磁気コア
と、一次巻線スプールと同軸の二次巻線スプールと、一
次巻線と、二次巻線と、磁束リターン回路と、コネクタ
およびこのコネクタに取り付けられこのコネクタの外側
に端部を有する複数の接続ストリップを含む低電圧電流
供給手段と、前記コネクタおよび接続ストリップを磁気
組立に保持するための保持手段とからなる。 [0014] このような点火コイルの特徴は、前記保持手段カミ接続
ストリップの前記端部と、これと協同作用するように二
次巻線スプールのフランジに形成されたスロットによっ
て構成されていることである。 [0015] この場合、磁気組立体は、全て同一に作られ、一方低電
圧コネクタは、各車両に対して「特定化」することが必
要である。 [0016] 本発明の好適な特徴によれば、接続ストリップの端部は
、一次インサートおよび二次インサートからそれぞれ突
出する爪部内に挿入される。こうして接続ストリップの
端部は、前記爪部に把持される。 [0017] 本発明は、磁気組立がコイルハウジングに挿入される前
に、低電圧接続を、特に一次巻線を自動的に製造するの
に適している。 [0018] 以下添付の図面に基づいて、本発明の実施例を詳細に説
明し、本発明を実施する上で、よりよい理解が得られる
ようにする。 [0019]
ルの構成は、ハウジングと、このハウジングに一体的に
組付けられた磁気組立体とからなり、この磁気組立体の
構成は、一次巻線スプール内に取り付けられた磁気コア
と、一次巻線スプールと同軸の二次巻線スプールと、一
次巻線と、二次巻線と、磁束リターン回路と、コネクタ
およびこのコネクタに取り付けられこのコネクタの外側
に端部を有する複数の接続ストリップを含む低電圧電流
供給手段と、前記コネクタおよび接続ストリップを磁気
組立に保持するための保持手段とからなる。 [0014] このような点火コイルの特徴は、前記保持手段カミ接続
ストリップの前記端部と、これと協同作用するように二
次巻線スプールのフランジに形成されたスロットによっ
て構成されていることである。 [0015] この場合、磁気組立体は、全て同一に作られ、一方低電
圧コネクタは、各車両に対して「特定化」することが必
要である。 [0016] 本発明の好適な特徴によれば、接続ストリップの端部は
、一次インサートおよび二次インサートからそれぞれ突
出する爪部内に挿入される。こうして接続ストリップの
端部は、前記爪部に把持される。 [0017] 本発明は、磁気組立がコイルハウジングに挿入される前
に、低電圧接続を、特に一次巻線を自動的に製造するの
に適している。 [0018] 以下添付の図面に基づいて、本発明の実施例を詳細に説
明し、本発明を実施する上で、よりよい理解が得られる
ようにする。 [0019]
本発明による単気筒点火コイルは、絶縁材料から作られ
たハウジング(1)を含んでいる。ハウジング(1)の
底部の中央部は、下方へ突出する差し込み部(2)が一
体的に形成されている。 [0020] 差し込み部(2)は、はぼ円筒状で中空になっており、
その中に、高圧出力部(3)が設けられている。 [0021] 磁束リターン回路(4)は、プレス加工によって積層さ
れた磁気板金層で形成され、型成形によってハウジング
(1)自体に一体化され、ハウジング(1)が金属アー
マチャの作用をするように構成されている。 このコイルは、一次巻線スプール(6)の周囲に巻かれ
た一次巻線(5)を含む磁気回路を構成している。 [0022] 中央磁気コア(7)は、矩形状(第2図参照)で、通常
プレス加工によって積層された磁気板金層で構成される
。この磁気コア(7)は、一次巻線スプール(6)の内
部に収容される。巻線(5)と、そのスプール(6)お
よび磁気コア(7)の組立を、以下一次組立体Pという
。 [0023] 一次組立体Pの周りには、一次巻線スプール(6)と同
軸に二次巻線スプール(8)が設けられている。二次巻
線スプール(8)の周りには、二次巻線(9)が巻かれ
ている。以下スプール(8)と巻線(9)の組立体を二
次組立体という。二次組立体Sは、一次組立体Pの外周
に設けられている。 [0024] 一次組立体Pと二次組立体Sの一方は、他方の内側に組
み付けられており、このようにして形成された磁気回路
は、ハウジング1の中空部(10)の中に挿入される。 磁気回路をこの中空部(10)に挿入する前に、低電圧
接続手段と同じく、高電圧接続手段がこの磁気組立体に
固定される。 [0025] 高電圧接続手段は、二次巻線(9)の高電圧端部と高電
圧出力部(3)との間の電気的接続を構成する。高電圧
出力部(3)には、この点火コイルと対応するスパーク
プラグ(図示しない)と電気的に接続するための中間ス
リーブが挿入される。 [0026] これらの高電圧接続手段は、クロスピース(11)、高
電圧接続プレー)(12)、および高電圧インサート
(13)とからなり、接続プレート(12)は、インサ
ート(13)と機械的にしたがって電気的に接続され、
インサート (13)には、二次巻線(9)の高電圧端
部が固定される。 [0027] 磁気組立体がハウジング(1)に挿入されると、高電圧
出力部材(端子3の形で)は、高電圧接続プレー)(1
2)にねじ止めして固定される。 これらの種々の要素は、本発明の構成要素ではないので
、これ以上詳しくは述べない。 [0028] 次に、二次巻線スプール(8)を示す第3図および第4
図について説明する。 二次巻線スプール(8)はほぼ筒状をなし、プラスチッ
ク材料から成形によって形成されている。その両端には
、端末フランジ(31) (32)がそれぞれ形成され
ている。 巻線スプール(8)の筒状コアの外周全体には、巻線ス
プール(8)を区画する複数のディスク(33)が設け
らている。二次巻線(9)は、この巻線スプール(8)
に巻かれている。ディスク(33)は、巻線(9)のワ
イヤーがある厚さで巻かれるようにする。 [0029] 二次巻線スプール(8)はまた、一次組立体Pが挿入さ
れる筒状の中空部(34)を備えている。 端末フランジ(32)には、三つの凹部(35) (3
6) (37)が形成されている。これらの凹部の各々
は、はぼ丁字形の断面を有し、それぞれ、端末フランジ
(32)の外面に開口するスロット(38) (39)
(40)を有している。 [0030] 凹部(37)は、横方向に延びてスロット(41)を形
成し、スロット(41)の底部は、水平部(42)およ
びその両側の傾斜部(43)および(44)を備える広
がっなV字形を有している。 第5図ないし第7図は、二次巻線の低電圧接続用のイン
サート (51)を示す。インサート(51)を、以下
の説明においては、二次インサートという。 [0031] 二次インサートは、電導金属材のプレス成形によって作
られ、垂直壁(52)を有し、この壁の下縁部は、水平
部(53)およびその両側の傾斜部(54) (55)
を有する。 この垂直壁(52)は、傾斜部(55)の側面に沿って
延び、傾斜枝部(56)を形成している。垂直壁(52
)はまた、プレス成形によるトング部(57)を含んで
いる。 [0032] 傾斜部(54)の側では、垂直壁(52)が延びて壁(
58)と接続している。壁(58)も垂直になっており
、その端部に、プレスおよび曲げ加工によって形成され
たほぼU字形の爪部(59)を有している。 [0033] 二次インサート(51)は、二次巻線スプール(8)の
スロット(41)内に圧入されるようになっている。こ
の場合の正確な位置決めは、二次インサート (51)
の傾斜部(54)および(55)と、スロット (41
)の底部の各傾斜部(43)および(44)との協同作
用によって保証されている。 [0034] 二次インサート(51)は、トング部(57)により、
スロット(41)内に確実に位置決めされる。すなわち
トング部(57)がスロット (41)の面の片側を押
圧した状態で、スロット(41)内に挿入され、これに
よって、二次インサート(51)が抜けないようになる
。 次に、一次巻線スプール(6)を示す第8図および第9
図について説明する。 一次巻線スプール(6)もほぼ筒状で、プラスチック材
料から成形によって作られている。一次巻線スプール(
6)は、両端部にフランジ(61)および(62)をそ
れぞれ有し、また、中央磁気コア(7)を挿入する矩形
状の中央中空部(63)を有している(第1図参照)。 [0036] フランジ(61)の上部には、外側に延出してほぼ平行
六面体の形状を有する一体ブロック(64)が形成され
ている。ブロック(64)には、二つのL字形スロット
(65)および(66)が形成され、ブロック(64)
の上側および前側に開口している。フランジ(61)に
は、一次巻線(5)の端部を収容する二つの凹部(67
)および(68)が形成されている。 [0037] 第10図ないし第12図は、電導材料からプレス成形さ
れた一次インサート(71)の一つを示す。一次インサ
ート (71)は第1枝部(72)を含み、その端部に
U字形の爪部(73)を有する。枝部(72)は、連続
した三つの折曲部を介して、第2枝部(74)に接続さ
れている。第2枝部(74)の端部にも、同じくU字形
の爪部(75)が設けられている。 [0038] 上述の点火コイルには、外部コネクタ(14)を通じて
低電圧電流が供給される(第1図および第2図参照)。 外部コネクタ(14)には、接続ストリップ(15)
(16) (17)が取り付けられ、これらの接続スト
リップの端部(18) (19)および(20)は、そ
れぞれ一次巻線(5)の端部、ならびに二次巻線(9)
の低電圧端部に接続するようになっている。 これらの接続は、前以て組み立てられた一次組立体Pお
よび二次組立体Sが7)ウジング1の中空部(10)内
に挿入される前に行われなければならない。 [0039] したがって、接続ストリップ(15) (16) (1
7)を含むコネクタからなる組立体は、要求された電気
的接続を構成するように磁気組立体上の位置に保持され
ねばならない。この見地から、コネクタ(14)の各外
部接続ストリップ(15) (16) (17)の端部
(18) (19) (20)は、L字形部分を含んで
おり、その水平枝部は幅が細くなってし)る。この幅は
、二次巻線スプール(8)に形成された対応する凹部(
35) (36) (37)のスロット(38) (3
9) (40)と対応している。 [0040] 接続ストリップ(15)〜(17)を含むコネクタ(1
4)からなる組立体を所定の位置に保持する手段は、こ
れらの接続ストリップの端部(18)〜(20)と二次
巻線スプールの凹部(35)〜(37)との協同作用に
よって構成される。端部(18)〜(20)は、コネク
タ(14)を支持できるように充分な剛性があり、一方
凹部(35)〜(37)の深さは、この剛性を補助しう
るように深くなっている。 このようにして磁気組立体上に位置決めされた接続スト
リップを有するコネクタ(14)の組立体は、所要の電
気的接続を構成する。 [0041] 次にこれらの電気的接続の構成をさらによく理解できる
ように、第13図に基づいて説明する。 この図は関係のある参照数字のみが示されている。一次
巻線スプール(6)は、一次インサート(71)および
(71’)を有する。一次インサート(71’)はイン
サート(71)と対称な同−設計であり、このため別に
詳細な説明をする必要はない。 [0042] インサート(71)および(71’)は、一次巻線スプ
ール(6)のL字形スロット(65)および(66)内
に圧入される。一次巻線(5)端部(69)および(7
0)は直角に曲げられそれぞれ一次インサート (71
)および(71’)の爪部(73)および(73’ )
に配置され把持される。これと平行に、二次インサート
(51)が二次巻線スプール(8)のスロット (4
1)内に圧入される。 二次巻線(9)が巻き終わると、その低電圧端部が二次
インサーh (51)の傾斜枝部(56)上に巻き付け
られ、ハンダ付けによって固定される。 [0043] 一次組立Pおよび二次組立Sが完成し、−緒に組み付け
られると、次に低電圧コネクタ(14)は、その接続ス
トリップ(15)〜(17)の各端部(18)〜(20
)を、二次巻線スプール(8)のスロット(38)〜(
40)内に挿入して位置決めされる。 二のようにして接続ストリップ(15)〜(17)の各
端部(18)〜(20)が、爪部(75) (75’)
(59)にそれぞれ配置され、これらの爪部によって
把持される。最後に、)z7ダ付けによって電気的接続
が完成する。 [0044]
たハウジング(1)を含んでいる。ハウジング(1)の
底部の中央部は、下方へ突出する差し込み部(2)が一
体的に形成されている。 [0020] 差し込み部(2)は、はぼ円筒状で中空になっており、
その中に、高圧出力部(3)が設けられている。 [0021] 磁束リターン回路(4)は、プレス加工によって積層さ
れた磁気板金層で形成され、型成形によってハウジング
(1)自体に一体化され、ハウジング(1)が金属アー
マチャの作用をするように構成されている。 このコイルは、一次巻線スプール(6)の周囲に巻かれ
た一次巻線(5)を含む磁気回路を構成している。 [0022] 中央磁気コア(7)は、矩形状(第2図参照)で、通常
プレス加工によって積層された磁気板金層で構成される
。この磁気コア(7)は、一次巻線スプール(6)の内
部に収容される。巻線(5)と、そのスプール(6)お
よび磁気コア(7)の組立を、以下一次組立体Pという
。 [0023] 一次組立体Pの周りには、一次巻線スプール(6)と同
軸に二次巻線スプール(8)が設けられている。二次巻
線スプール(8)の周りには、二次巻線(9)が巻かれ
ている。以下スプール(8)と巻線(9)の組立体を二
次組立体という。二次組立体Sは、一次組立体Pの外周
に設けられている。 [0024] 一次組立体Pと二次組立体Sの一方は、他方の内側に組
み付けられており、このようにして形成された磁気回路
は、ハウジング1の中空部(10)の中に挿入される。 磁気回路をこの中空部(10)に挿入する前に、低電圧
接続手段と同じく、高電圧接続手段がこの磁気組立体に
固定される。 [0025] 高電圧接続手段は、二次巻線(9)の高電圧端部と高電
圧出力部(3)との間の電気的接続を構成する。高電圧
出力部(3)には、この点火コイルと対応するスパーク
プラグ(図示しない)と電気的に接続するための中間ス
リーブが挿入される。 [0026] これらの高電圧接続手段は、クロスピース(11)、高
電圧接続プレー)(12)、および高電圧インサート
(13)とからなり、接続プレート(12)は、インサ
ート(13)と機械的にしたがって電気的に接続され、
インサート (13)には、二次巻線(9)の高電圧端
部が固定される。 [0027] 磁気組立体がハウジング(1)に挿入されると、高電圧
出力部材(端子3の形で)は、高電圧接続プレー)(1
2)にねじ止めして固定される。 これらの種々の要素は、本発明の構成要素ではないので
、これ以上詳しくは述べない。 [0028] 次に、二次巻線スプール(8)を示す第3図および第4
図について説明する。 二次巻線スプール(8)はほぼ筒状をなし、プラスチッ
ク材料から成形によって形成されている。その両端には
、端末フランジ(31) (32)がそれぞれ形成され
ている。 巻線スプール(8)の筒状コアの外周全体には、巻線ス
プール(8)を区画する複数のディスク(33)が設け
らている。二次巻線(9)は、この巻線スプール(8)
に巻かれている。ディスク(33)は、巻線(9)のワ
イヤーがある厚さで巻かれるようにする。 [0029] 二次巻線スプール(8)はまた、一次組立体Pが挿入さ
れる筒状の中空部(34)を備えている。 端末フランジ(32)には、三つの凹部(35) (3
6) (37)が形成されている。これらの凹部の各々
は、はぼ丁字形の断面を有し、それぞれ、端末フランジ
(32)の外面に開口するスロット(38) (39)
(40)を有している。 [0030] 凹部(37)は、横方向に延びてスロット(41)を形
成し、スロット(41)の底部は、水平部(42)およ
びその両側の傾斜部(43)および(44)を備える広
がっなV字形を有している。 第5図ないし第7図は、二次巻線の低電圧接続用のイン
サート (51)を示す。インサート(51)を、以下
の説明においては、二次インサートという。 [0031] 二次インサートは、電導金属材のプレス成形によって作
られ、垂直壁(52)を有し、この壁の下縁部は、水平
部(53)およびその両側の傾斜部(54) (55)
を有する。 この垂直壁(52)は、傾斜部(55)の側面に沿って
延び、傾斜枝部(56)を形成している。垂直壁(52
)はまた、プレス成形によるトング部(57)を含んで
いる。 [0032] 傾斜部(54)の側では、垂直壁(52)が延びて壁(
58)と接続している。壁(58)も垂直になっており
、その端部に、プレスおよび曲げ加工によって形成され
たほぼU字形の爪部(59)を有している。 [0033] 二次インサート(51)は、二次巻線スプール(8)の
スロット(41)内に圧入されるようになっている。こ
の場合の正確な位置決めは、二次インサート (51)
の傾斜部(54)および(55)と、スロット (41
)の底部の各傾斜部(43)および(44)との協同作
用によって保証されている。 [0034] 二次インサート(51)は、トング部(57)により、
スロット(41)内に確実に位置決めされる。すなわち
トング部(57)がスロット (41)の面の片側を押
圧した状態で、スロット(41)内に挿入され、これに
よって、二次インサート(51)が抜けないようになる
。 次に、一次巻線スプール(6)を示す第8図および第9
図について説明する。 一次巻線スプール(6)もほぼ筒状で、プラスチック材
料から成形によって作られている。一次巻線スプール(
6)は、両端部にフランジ(61)および(62)をそ
れぞれ有し、また、中央磁気コア(7)を挿入する矩形
状の中央中空部(63)を有している(第1図参照)。 [0036] フランジ(61)の上部には、外側に延出してほぼ平行
六面体の形状を有する一体ブロック(64)が形成され
ている。ブロック(64)には、二つのL字形スロット
(65)および(66)が形成され、ブロック(64)
の上側および前側に開口している。フランジ(61)に
は、一次巻線(5)の端部を収容する二つの凹部(67
)および(68)が形成されている。 [0037] 第10図ないし第12図は、電導材料からプレス成形さ
れた一次インサート(71)の一つを示す。一次インサ
ート (71)は第1枝部(72)を含み、その端部に
U字形の爪部(73)を有する。枝部(72)は、連続
した三つの折曲部を介して、第2枝部(74)に接続さ
れている。第2枝部(74)の端部にも、同じくU字形
の爪部(75)が設けられている。 [0038] 上述の点火コイルには、外部コネクタ(14)を通じて
低電圧電流が供給される(第1図および第2図参照)。 外部コネクタ(14)には、接続ストリップ(15)
(16) (17)が取り付けられ、これらの接続スト
リップの端部(18) (19)および(20)は、そ
れぞれ一次巻線(5)の端部、ならびに二次巻線(9)
の低電圧端部に接続するようになっている。 これらの接続は、前以て組み立てられた一次組立体Pお
よび二次組立体Sが7)ウジング1の中空部(10)内
に挿入される前に行われなければならない。 [0039] したがって、接続ストリップ(15) (16) (1
7)を含むコネクタからなる組立体は、要求された電気
的接続を構成するように磁気組立体上の位置に保持され
ねばならない。この見地から、コネクタ(14)の各外
部接続ストリップ(15) (16) (17)の端部
(18) (19) (20)は、L字形部分を含んで
おり、その水平枝部は幅が細くなってし)る。この幅は
、二次巻線スプール(8)に形成された対応する凹部(
35) (36) (37)のスロット(38) (3
9) (40)と対応している。 [0040] 接続ストリップ(15)〜(17)を含むコネクタ(1
4)からなる組立体を所定の位置に保持する手段は、こ
れらの接続ストリップの端部(18)〜(20)と二次
巻線スプールの凹部(35)〜(37)との協同作用に
よって構成される。端部(18)〜(20)は、コネク
タ(14)を支持できるように充分な剛性があり、一方
凹部(35)〜(37)の深さは、この剛性を補助しう
るように深くなっている。 このようにして磁気組立体上に位置決めされた接続スト
リップを有するコネクタ(14)の組立体は、所要の電
気的接続を構成する。 [0041] 次にこれらの電気的接続の構成をさらによく理解できる
ように、第13図に基づいて説明する。 この図は関係のある参照数字のみが示されている。一次
巻線スプール(6)は、一次インサート(71)および
(71’)を有する。一次インサート(71’)はイン
サート(71)と対称な同−設計であり、このため別に
詳細な説明をする必要はない。 [0042] インサート(71)および(71’)は、一次巻線スプ
ール(6)のL字形スロット(65)および(66)内
に圧入される。一次巻線(5)端部(69)および(7
0)は直角に曲げられそれぞれ一次インサート (71
)および(71’)の爪部(73)および(73’ )
に配置され把持される。これと平行に、二次インサート
(51)が二次巻線スプール(8)のスロット (4
1)内に圧入される。 二次巻線(9)が巻き終わると、その低電圧端部が二次
インサーh (51)の傾斜枝部(56)上に巻き付け
られ、ハンダ付けによって固定される。 [0043] 一次組立Pおよび二次組立Sが完成し、−緒に組み付け
られると、次に低電圧コネクタ(14)は、その接続ス
トリップ(15)〜(17)の各端部(18)〜(20
)を、二次巻線スプール(8)のスロット(38)〜(
40)内に挿入して位置決めされる。 二のようにして接続ストリップ(15)〜(17)の各
端部(18)〜(20)が、爪部(75) (75’)
(59)にそれぞれ配置され、これらの爪部によって
把持される。最後に、)z7ダ付けによって電気的接続
が完成する。 [0044]
以上の説明で理解されるように、本発明の点火コイルの
低電圧接続構造体によれば、上述した作業はすべて自動
的に実施することが容易にでき、それによって点火コイ
ルのコストが低減されることになる。
低電圧接続構造体によれば、上述した作業はすべて自動
的に実施することが容易にでき、それによって点火コイ
ルのコストが低減されることになる。
【図1】 本発明による点火コイルの断面図である。
【図2】 ハウジング内に挿入される前の磁気組立体の
断面図である。
断面図である。
【図3】 図4の矢視F1の方向から見た二次巻線スプ
ールを示す平面図である。
ールを示す平面図である。
【図4】 二次巻線スプールの正面図である。
【図5】 二次インサートの側面図である。
【図6】 二次インサートの正面図である。
【図7】 二次インサートの上面図である。
【図8】 図9の矢視F2の方向から見た一次巻線スプ
ールの上面図である。
ールの上面図である。
【図9】 一次巻線スプールの正面図である。
【図101 一つの一次インサートの側面図である。
【図11】 一つの一次インサートの正面図である。
【図12】 一つの一次インサートの上面図である。
【図13】 本発明による低電圧接続構造を構成する種
々の要素の間の関係を示す上面図である。
々の要素の間の関係を示す上面図である。
1 ハウジング 4 磁束リター
ン回路5一次巻線 6一次巻線
スプール7 磁気コア 8 二
次巻線スプール9 二次巻線
14 コネクタ15. 16、 接続ストリップ フランジ 一次組立体 18. 19、 接続ストリップ端部 38. 39、 スロワ ト 二次組立体
ン回路5一次巻線 6一次巻線
スプール7 磁気コア 8 二
次巻線スプール9 二次巻線
14 コネクタ15. 16、 接続ストリップ フランジ 一次組立体 18. 19、 接続ストリップ端部 38. 39、 スロワ ト 二次組立体
【図1】
図面
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】
【図11】
【図12】
【図13】
Claims (8)
- 【請求項1】 ハウジング(1)と、このハウジング(
1)に一体的に組み付けられた磁気組立体とを備え、前
記磁気組立体は、一次巻線スプール(6)内に取り付け
られた磁気コア(7)と、一次巻線スプール(6)と同
軸の二次巻線スプール(8)と、一次巻線(5)と、二
次巻線(9)と、磁束リターン回路(4)と、コネクタ
(14)およびこのコネクタ(14)に取り付けられ、
このコネクタ(14)の外側に端部(18)(19)(
20)を有する複数の接続ストリップ(15)(16)
(17)を含む低電圧電流供給手段と、前記コネクタ(
14)および接続ストリップ(15)(16)(17)
を磁気組立体に保持するための保持手段とを有する自動
車内燃機関用の点火コイルであって、前記保持手段が、
接続ストリップ(15)(16)(17)の前記端部(
18)(19)(20)と、これと協同作用するため二
次巻線スプール(8)のフランジ(32)に形成された
スロット(38)(39)(40)とを有することを特
徴とする自動車内燃機関用の点火コイル。 - 【請求項2】 接続ストリップ(15)(16)(17
)の端部(18)(19)(20)が、一次インサート
(71)(71′)および二次インサート(51)から
それぞれ突出している爪部(75)(75′)(59)
に挿入されていることを特徴とする請求項2の点火コイ
ル。 - 【請求項3】 接続接続ストリップ(15)(16)(
17)の端部(18)(19)(20)が、爪部(75
)(75′)(59)に把持されていることを特徴とす
る請求項2の点火コイル。 - 【請求項4】 一次インサート(71)(71′)が、
一次巻線スプール(6)のフランジ(61)に形成され
たL字形スロット(65)(66)内に圧入されている
ことを特徴とする請求項3の点火コイル。 - 【請求項5】 一次巻線(5)の端部(69)(70)
が、一次インサート(71)(71′)から突出してい
る爪部(73)(73′)に挿入されていることを特徴
とする請求項4の点火コイル。 - 【請求項6】 一次巻線(5)の端部(69)(70)
が、爪部(73)(73′)に把持されていることを特
徴とする請求項5の点火コイル。 - 【請求項7】 二次インサート(51)が、それと一体
的に予め形成されているトング要素(57)と、二次巻
線スプール(8)のフランジ(32)に形成されたスロ
ット(41)の協同作用により、二次巻線スプール(8
)に固定されていることを特徴とする請求項2の点火コ
イル。 - 【請求項8】二次巻線(9)の低電圧端部が、二次イン
サート(51)から突出している傾斜枝部(56)に巻
き付けられ、またハンダ付けにより固定されていること
を特徴とする請求項7の点火コイル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8916102A FR2655474B1 (fr) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | Connectique basse-tension d'une bobine d'allumage, en particulier pour moteur a combustion interne de vehicule automobile. |
| FR8916102 | 1989-12-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04708A true JPH04708A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=9388199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2405339A Pending JPH04708A (ja) | 1989-12-06 | 1990-12-06 | 自動車内燃機関用の点火コイル |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5053737A (ja) |
| EP (1) | EP0432026B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04708A (ja) |
| DE (1) | DE69007949T2 (ja) |
| ES (1) | ES2055378T3 (ja) |
| FR (1) | FR2655474B1 (ja) |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3189857A (en) * | 1962-12-31 | 1965-06-15 | Gen Electric | Transformer bobbin |
| US3979707A (en) * | 1975-02-07 | 1976-09-07 | Ault Incorporated | Power-pack assembly |
| US4519015A (en) * | 1983-08-23 | 1985-05-21 | Lin Jiing S | Plug-in type of power supply |
| JPS6294612U (ja) * | 1985-12-03 | 1987-06-17 | ||
| FR2602098B1 (fr) * | 1986-07-23 | 1988-09-16 | Ducellier & Cie | Connexions electriques du circuit secondaire d'une bobine d'allumage |
| JPS63142622A (ja) * | 1986-12-04 | 1988-06-15 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関の点火コイル |
| US4766406A (en) * | 1987-04-16 | 1988-08-23 | Universal Manufacturing Corporation | Fluorescent ballast assembly |
| DE3730606A1 (de) * | 1987-09-11 | 1989-03-30 | Siemens Ag | Spulenkoerper |
| FR2646553B1 (fr) * | 1989-04-28 | 1991-08-23 | Marchal Equip Auto | Connecteur basse-tension pour bobine d'allumage, en particulier pour moteur a combustion interne de vehicule automobile |
-
1989
- 1989-12-06 FR FR8916102A patent/FR2655474B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-11-30 US US07/619,982 patent/US5053737A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-03 EP EP90403425A patent/EP0432026B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-03 ES ES90403425T patent/ES2055378T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-03 DE DE69007949T patent/DE69007949T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-06 JP JP2405339A patent/JPH04708A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0432026B1 (fr) | 1994-04-06 |
| FR2655474B1 (fr) | 1992-04-24 |
| US5053737A (en) | 1991-10-01 |
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| ES2055378T3 (es) | 1994-08-16 |
| DE69007949T2 (de) | 1994-11-17 |
| DE69007949D1 (de) | 1994-05-11 |
| EP0432026A1 (fr) | 1991-06-12 |
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