JPH0470929A - プログラムファイル読み込み方式 - Google Patents
プログラムファイル読み込み方式Info
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- JPH0470929A JPH0470929A JP17629990A JP17629990A JPH0470929A JP H0470929 A JPH0470929 A JP H0470929A JP 17629990 A JP17629990 A JP 17629990A JP 17629990 A JP17629990 A JP 17629990A JP H0470929 A JPH0470929 A JP H0470929A
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は半導体記憶素子を用いたファイル媒体で構成さ
れるファイルシステムに関し、特に、ファイルシステム
におけるプログラムファイル読み込み方式に関する。
れるファイルシステムに関し、特に、ファイルシステム
におけるプログラムファイル読み込み方式に関する。
(従来の技術)
一般に、半導体記憶素子を用いたファイル媒体で構成さ
れたファイルシステムでは、半導体記憶素子はコンピュ
ーター本体内の中央処理装置(以下CPUという)に直
結された状態で用いられる。
れたファイルシステムでは、半導体記憶素子はコンピュ
ーター本体内の中央処理装置(以下CPUという)に直
結された状態で用いられる。
そして、主記憶装置にファイル媒体上のプログラムファ
イルを読み込む際には、半導体記憶素子上のプログラム
ファイル全体を主記憶装置へ転送している。従って、主
記憶装置は、読み込むべきファイルの大きさに対応した
記憶容量が必要となる。
イルを読み込む際には、半導体記憶素子上のプログラム
ファイル全体を主記憶装置へ転送している。従って、主
記憶装置は、読み込むべきファイルの大きさに対応した
記憶容量が必要となる。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように、半導体記憶素子はCPUに直結されてい
るので、主記憶装置と同様にして高速でファイル媒体を
アクセスすることができる。
るので、主記憶装置と同様にして高速でファイル媒体を
アクセスすることができる。
ところが、上述のように、半導体記憶素子上のプログラ
ムファイル全体を主記憶装置に転送しているので、CP
Uからは同一内容のプログラムがファイル媒体及び主記
憶装置に存在することになってしまう。つまり、同一内
容のプログラムが2箇所に存在することになる。この結
果、主記憶装置の使用効率が低下してしまうという問題
点がある。
ムファイル全体を主記憶装置に転送しているので、CP
Uからは同一内容のプログラムがファイル媒体及び主記
憶装置に存在することになってしまう。つまり、同一内
容のプログラムが2箇所に存在することになる。この結
果、主記憶装置の使用効率が低下してしまうという問題
点がある。
本発明の目的は、主記憶装置の使用効率が低下してしま
うことのないプログラムファイル読み込み方式を提供す
ることにある。
うことのないプログラムファイル読み込み方式を提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、半導体記憶素子から構成され、複数の
ブロックからなるプログラムファイルが格納されたファ
イル媒体と、前記プログラムファイルが転送される主記
憶部と、前記ファイル媒体から前記主記憶部への転送を
制御する制御部とを有するコンピューターシステムに用
いられ、前記制御部は、前記ブロックの属性に基づいて
書き込みを行う必要があるか否かを判断する判断手段と
、前記判断手段によって書き込みを行う必要があると判
断されると当該ブロックを前記主記憶部に書き込みする
書き込み手段と前記書き込みブロックをアクセスする際
に用いられ、アドレス変換を行うアドレス変換手段とを
有することを特徴とするプログラムファイル読み込み方
式が得られる。
ブロックからなるプログラムファイルが格納されたファ
イル媒体と、前記プログラムファイルが転送される主記
憶部と、前記ファイル媒体から前記主記憶部への転送を
制御する制御部とを有するコンピューターシステムに用
いられ、前記制御部は、前記ブロックの属性に基づいて
書き込みを行う必要があるか否かを判断する判断手段と
、前記判断手段によって書き込みを行う必要があると判
断されると当該ブロックを前記主記憶部に書き込みする
書き込み手段と前記書き込みブロックをアクセスする際
に用いられ、アドレス変換を行うアドレス変換手段とを
有することを特徴とするプログラムファイル読み込み方
式が得られる。
(実施例)
以下本発明について実施例によって説明する。
第1図を参照して、本発明が適用されるコンピューター
システムは、ファイル媒体6及びコンピューター本体1
2を備えている。ファイル媒体6は半導体記憶素子7で
構成されており、半導体記憶素子7にはプログラムファ
イル8が格納されている。このプログラムファイル8は
、例えば、命令部(読み込み専用)9、読み込み専用デ
ータ部10、読み書き両用データ部11を備えている。
システムは、ファイル媒体6及びコンピューター本体1
2を備えている。ファイル媒体6は半導体記憶素子7で
構成されており、半導体記憶素子7にはプログラムファ
イル8が格納されている。このプログラムファイル8は
、例えば、命令部(読み込み専用)9、読み込み専用デ
ータ部10、読み書き両用データ部11を備えている。
コンピューター本体12は中央処理装置(CPU)16
、主記憶装置13を備えており、主記憶装置13には読
み書き両用データ部15及び未使用領域14が設定され
ている。
、主記憶装置13を備えており、主記憶装置13には読
み書き両用データ部15及び未使用領域14が設定され
ている。
ここで、第2図も参照して、プログラムファイルの読み
込み処理について説明する。
込み処理について説明する。
プログラムファイル読み込み処理を行う際には、まず、
CPU16は、ファイル媒体6上の半導体記憶素子7に
記憶されているプログラムファイル8の最初のブロック
である命令部9の属性を取得する(取得ステップ1)。
CPU16は、ファイル媒体6上の半導体記憶素子7に
記憶されているプログラムファイル8の最初のブロック
である命令部9の属性を取得する(取得ステップ1)。
次に、命令部9が書き込み可能であるか否かを判定する
(判定ステップ2)。つまり、命令部9が書き込み可能
である属性を持つか否かを判定する。そして、書き込み
可能であると、転送ステップ3及び通知ステップ4が実
行される。ここでは、命令部9は読み込みのみが可能で
あるので、転送ステップ3及び通知ステップ4は実行さ
れない。
(判定ステップ2)。つまり、命令部9が書き込み可能
である属性を持つか否かを判定する。そして、書き込み
可能であると、転送ステップ3及び通知ステップ4が実
行される。ここでは、命令部9は読み込みのみが可能で
あるので、転送ステップ3及び通知ステップ4は実行さ
れない。
このようにして、命令部9の処理が終了すると、次のブ
ロックである読み込み専用データ部10の処理に移る。
ロックである読み込み専用データ部10の処理に移る。
まず、取得ステップ1において、読み込み専用データ部
10の属性を取得し、判定ステップ2でこの属性を判定
する。ここで、読み込み専用データ部10は読み込みの
みが可能であるから、転送ステップ3及び通知ステップ
4は実行されないことになる。
10の属性を取得し、判定ステップ2でこの属性を判定
する。ここで、読み込み専用データ部10は読み込みの
みが可能であるから、転送ステップ3及び通知ステップ
4は実行されないことになる。
このようにして、読み込み専用データ部10の処理が終
了すると、次のブロックである読み書き画用データ部1
1の処理に移行する。
了すると、次のブロックである読み書き画用データ部1
1の処理に移行する。
まず、取得ステップ1で読み書き両用データ10の属性
を取得する。そして、判定ステップ2でこの属性の判定
が行われる。読み書き両用データ10は読み書きが可能
であるから、ここでは、転送ステップ3及び通知ステッ
プ4が実行される。
を取得する。そして、判定ステップ2でこの属性の判定
が行われる。読み書き両用データ10は読み書きが可能
であるから、ここでは、転送ステップ3及び通知ステッ
プ4が実行される。
転送ステップ3では、CPU16はプログラムファイル
上の読み書き両用データ部11を主記憶装置13へ転送
し、主記憶装置13上に読み書き両用データ部14を作
成する。その後、通知ステップ4において、アドレス変
換手段5に対して主記憶装置13上の読み書き両用デー
タ部14のアドレスを通知する。
上の読み書き両用データ部11を主記憶装置13へ転送
し、主記憶装置13上に読み書き両用データ部14を作
成する。その後、通知ステップ4において、アドレス変
換手段5に対して主記憶装置13上の読み書き両用デー
タ部14のアドレスを通知する。
上述のようにして、全てのブロックの処理が終了すると
、プログラムファイル読み込み処理が終了する。
、プログラムファイル読み込み処理が終了する。
以後、CPU16は、半導体記憶装置7上の命令部9及
び読み込み専用データ部10と主記憶装置13上の読み
書き両用データ部14を用いてプログラムの実行を行う
ことになる。この際、読み書き両用データ部14へのア
クセスはアドレス変換手段5を参照して実行される。
び読み込み専用データ部10と主記憶装置13上の読み
書き両用データ部14を用いてプログラムの実行を行う
ことになる。この際、読み書き両用データ部14へのア
クセスはアドレス変換手段5を参照して実行される。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明では、半導体記憶素子で構
成されたファイル媒体からプログラムファイルを読み込
む際、書き込みを行う必要のある領域のみを主記憶装置
に転送するようにしたから、主記憶装置の必要とする容
量を軽減することができるという効果がある。
成されたファイル媒体からプログラムファイルを読み込
む際、書き込みを行う必要のある領域のみを主記憶装置
に転送するようにしたから、主記憶装置の必要とする容
量を軽減することができるという効果がある。
第1図は本発明によるプログラムファイル読み込み方式
が適用されたコンピューターシステムの一実施例を示す
図、第2図は本発明によるプログラムファイル読み込み
方式を説明するための流れ図である。 1・・・取得ステップ、2・・・判定ステップ、3・・
・転送ステップ、4・・・通知ステップ、5・・・アド
レス変換手段、6・・・ファイル媒体、7・・・半導体
記憶素子、8・・・プログラムファイル、9・・・命令
部、10・・・読み込み専用データ部、11・・・読み
書き両用データ部、12・・・コンピューター本体、1
3・・・主記憶装置、14・・・読み書き両用データ部
、15・・・未使用領域、16・・・中央処理装置(C
PU)。 第1図
が適用されたコンピューターシステムの一実施例を示す
図、第2図は本発明によるプログラムファイル読み込み
方式を説明するための流れ図である。 1・・・取得ステップ、2・・・判定ステップ、3・・
・転送ステップ、4・・・通知ステップ、5・・・アド
レス変換手段、6・・・ファイル媒体、7・・・半導体
記憶素子、8・・・プログラムファイル、9・・・命令
部、10・・・読み込み専用データ部、11・・・読み
書き両用データ部、12・・・コンピューター本体、1
3・・・主記憶装置、14・・・読み書き両用データ部
、15・・・未使用領域、16・・・中央処理装置(C
PU)。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体記憶素子から構成され、複数のブロックから
なるプログラムファイルが格納されたファイル媒体と、
前記プログラムファイルが転送される主記憶部と、前記
ファイル媒体から前記主記憶部への転送を制御する制御
部とを有するコンピューターシステムに用いられ、前記
制御部は、前記ブロックの属性に基づいて書き込みを行
う必要があるか否かを判断する判断手段と、前記判断手
段によって書き込みを行う必要があると判断されると当
該ブロックを前記主記憶部に書き込みする書き込み手段
と前記書き込みブロックをアクセスする際に用いられ、
アドレス変換を行うアドレス変換手段とを有することを
特徴とするプログラムファイル読み込み方式。 2、特許請求の範囲第1項に記載されたプログラムファ
イル読み込み方式おいて、前記判断手段は、前記ブロッ
クの属性を取得する取得手段と、該取得属性から書き込
みの適否を判定する判定手段とを有することを特徴とす
るプログラムファイル読み込み方式。 3、特許請求の範囲第1項に記載されたプログラムファ
イル読み込み方式において、前記書き込み手段は、前記
ブロックが書き込み適と判断されると、前記ブロックを
前記主記憶部へ転送する転送手段と、該転送ブロックの
アドレスを前記アドレス変換手段に通知する通知手段と
を有することを特徴とするプログラムファイル読み込み
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17629990A JPH0470929A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | プログラムファイル読み込み方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17629990A JPH0470929A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | プログラムファイル読み込み方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470929A true JPH0470929A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16011160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17629990A Pending JPH0470929A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | プログラムファイル読み込み方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470929A (ja) |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP17629990A patent/JPH0470929A/ja active Pending
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