JPH05120116A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH05120116A
JPH05120116A JP3284512A JP28451291A JPH05120116A JP H05120116 A JPH05120116 A JP H05120116A JP 3284512 A JP3284512 A JP 3284512A JP 28451291 A JP28451291 A JP 28451291A JP H05120116 A JPH05120116 A JP H05120116A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
area
application program
storage device
buffer
main storage
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Pending
Application number
JP3284512A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatoshi Sasaki
雅敏 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Solution Innovators Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Solution Innovators Ltd
Priority to JP3284512A priority Critical patent/JPH05120116A/ja
Publication of JPH05120116A publication Critical patent/JPH05120116A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 主記憶装置を効率よく利用して外部記憶装置
の高速アクセスが可能な情報処理装置を提供する。 【構成】 主記憶領域の、OSが使用するOS領域10
2と最低限のアクセスを保障する固定バッファ領域10
3以外の領域はアプリケーションプログラムの動作状況
に応じてアプリケーションプログラム領域およびバッフ
ァ領域として動的に使用する動的バッファ領域104か
ら成っている。I/O制御装置121はアプリケーショ
ンプログラムの動作状況に応じてバッファ領域を動的に
拡張または縮小する。プログラムロード/アンロード装
置122はアプリケーションプログラムをロードすると
き必要な記憶容量をI/O制御装置に通知する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置に関し、
特に情報処理装置のI/O制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、外部記憶装置のアクセスに主記憶
装置の一部の主記憶領域を固定的にバッファ領域として
使用するI/O制御方式がある。図5は、従来のI/O
制御方式の説明図である。主記憶装置501の主記憶
は、オペレーティングシステム領域502、バッファ領
域503、アプリケーションプログラム領域504、未
使用領域505に分かれている。アプリケーションプロ
グラム領域504にあるアプリケーションプログラム
が、磁気ディスク装置511上のファイル512のレコ
ード514を読み込もうとした場合は、オペレーティン
グシステムがバッファ領域503の空き領域を使用し
て、磁気ディスク装置511上のファイル512のブロ
ック513をバッファ領域503上のバッファ531に
読み込み(S51)、バッファ531上にある目的のレ
コード514をアプリケーション領域上にあるレコード
領域532に転送する(S52)。アプリケーションプ
ログラム領域504にあるアプリケーションプログラム
が、磁気ディスク装置511上のファイル512のレコ
ード514を書き換えようとした場合は、アプリケーシ
ョン領域上にあるレコード領域532からバッファ53
1上に目的のレコード514を転送し(S53)、バッ
ファ領域503のバッファ531にあるブロックを磁気
ディスク装置511上のファイル512へ書き込む(S
54)。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】主記憶装置の一部の
主記憶領域をバッファ領域として使用し、外部記憶装置
上にあるファイルまたはデータベースをアクセスするI
/O制御システムでは、シーケンシャルアクセスでは外
部記憶装置から主記憶装置上のバッファへの1回の転送
量を多くしてI/O回数を減らす方が高速にアクセス可
能であり、ランダムアクセスでは1度主記憶装置上のバ
ッファへ転送したデータを再利用する回数が多いほどI
/O回数が減らせて高速にアクセスすることが可能であ
る。しかし主記憶装置上のバッファ領域は固定であるた
め、バッファ領域を大きくしようとすると、主記憶装置
上に確保できるアプリケーションプログラム領域が小さ
くなるか、または主記憶装置の主記憶容量そのものを大
きくしなければならない欠点がある。逆にアプリケーシ
ョンプログラム領域が小さくて良い場合は、主記憶装置
上に未使用領域が生じ主記憶装置を効率良く使用できな
い欠点がある。
【0004】本発明の目的は、主記憶装置を効率よく利
用して外部記憶装置の高速アクセスが可能なI/O制御
システムを提供することにある。
【0005】
【問題点を解決するための手段】本発明の情報処理装置
のI/O制御システムは、主記憶装置の全領域の使用状
況を監視し主記憶装置の全領域のうちオペレーティング
システムおよびアプリケーションプログラムで使用する
主記憶領域以外の全ての主記憶領域をアクセス用バッフ
ァ領域として動的にアドレス指定を行う。
【0006】
【作用】主記憶装置のオペレーティングシステム領域と
アプリケーションプログラム領域以外の領域はすべてバ
ッファ領域として使用可能であるので、バッファ領域が
広くなり、それだけ1回のデータ転送量を多くすること
ができ、または、バッファ上に転送されたデータを、以
後のデータ転送に支障を生じないで長く保持し、何回も
再利用することができる。したがってシーケンシァルア
クセスにおいてもランダムアクセスにおいても高速アク
セスが可能になる。
【0007】
【実施例】次に図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。図1は本発明の構成を表すブロック図である。主記
憶装置101は半導体記憶装置で構成され、オペレーテ
ィングシステムが使用するオペレーティングシステム領
域102、最低限のアクセスを保障するために固定的に
用意した固定バッファ領域103、アプリケーションプ
ログラムの動作状況に応じてアプリケーションプログラ
ム領域およびバッファ領域として使用する動的バッファ
領域から成る。磁気ディスク装置111にはアプリケー
ションプログラムがアクセスの対象とする複数のファイ
ルまたはデータベースが確保されている。磁気ディスク
装置111上のファイル112はアプリケーションプロ
グラムがアクセスするファイルである。I/O制御装置
121は主記憶装置101と磁気ディスク装置111間
のデータ転送、および磁気ディスク装置111以外の装
置から主記憶装置101へのアクセスを制御すると共
に、アプリケーションプログラムの動作状況に応じてバ
ッファ領域を動的に拡張または縮小する機能を備えてい
る。プログラムロード・アンロード装置は、アプリケー
ションプログラムの起動時にI/O制御装置121、主
記憶装置101のバッファ領域を介してアプリケーショ
ンプログラムをロードするためにアプリケーションプロ
グラムが必要とする主記憶領域の容量の通知、およびア
プリケーションプログラム終了時にアプリケーションプ
ログラムが使用していた主記憶領域の解放通知を発行す
る機能を備えている。I/O制御装置121とプログラ
ムロード・アンロード装置122はI/O制御システム
を構成する。
【0008】図2は本発明の第2の実施例の構成を表わ
すブロック図である。図2は主記憶領域204上のアプ
リケーションプログラムが磁気ディスク装置211上の
ファイル212をアクセスしようとした際、まず固定的
に確保された固定バッファ領域203をバッファとして
使用し、その後固定バッファ領域203に未使用領域が
無くなった時点で主記憶装置201中の未使用の領域2
05を動的バッファ領域としバッファとして使用してい
ることを表す。本実施例においては図示されていないプ
ログラムロード・アンロード装置はアプリケーションプ
ログラムをロード・アンロードする通常の動作をするだ
けで動的バッファ領域の設定には関与しない。
【0009】図3は本発明の第3の実施例の構成を表わ
すブロック図である。図3は主記憶領域304上のアプ
リケーションプログラムが、先ず主記憶装置301の固
定バッファ領域303、主記憶領域305および主記憶
領域306の3領域を動的バッファ領域としバッファと
して使用して磁気ディスク装置311上のファイル31
2をアクセスしている状態で、アプリケーションプログ
ラム2が起動されたため、プログラムロード・アンロー
ド装置322がバッファ領域を動的に拡張または縮小す
る機能を有するI/O制御機能321に対してアプリケ
ーションプログラム2が必要とする主記憶領域の容量を
通知し、通知を受けたI/O制御装置321が動的バッ
ファ領域として使用していた主記憶領域305および主
記憶領域306の2つの領域のうち動的バッファ領域を
縮小しアプリケーションプログラム2が必要とする記憶
容量に相当する主記憶領域305を動的バッファ領域か
ら解放してプログラムロード・アンロード装置322に
対して通知し、プログラムロード・アンロード機能32
2がアプリケーションプログラム2を主記憶領域305
にロードしたことを表す。
【0010】図4は本発明の第4の実施例の構成を表わ
すブロック図である。図4は、初めに主記憶領域404
のアプリケーションプログラム1と主記憶領域405の
アプリケーションプログラム2が、主記憶装置401の
固定バッファ領域403、動的バッファ領域406をバ
ッファ領域としバッファとして使用し、磁気ディスク装
置411上のファイル412をアクセスし、次に、アプ
リケーションプログラム1が終了したためプログラムロ
ード・アンロード装置422がI/O制御装置421に
対してアプリケーションプログラム1が使用していた主
記憶領域405の解放通知を発行し、解放通知を受けた
I/O制御装置421が主記憶領域404をも動的バッ
ファ領域として動的バッファ領域を拡張し、主記憶領域
405のアプリケーションプログラム2の磁気ディスク
装置411上のファイル412のアクセスのために固定
バッファ領域403、主記憶領域404および主記憶領
域406を動的バッファ領域としバッファとして使用し
たことを表す。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、主記憶装
置の全領域の使用状況を監視し主記憶装置の全領域のう
ちオペレーティングシステムおよびアプリケーションプ
ログラムで使用する主記憶領域以外の全ての主記憶領域
をアクセス用バッファ領域として動的にアドレス指定を
行う機能をI/O制御手段に付加することにより、主記
憶装置を効率よく利用して外部記憶装置の高速アクセス
が可能な情報処理装置を提供することができる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の構成を表わすブロック
図である。
【図2】本発明の第2の実施例の構成を表わすブロック
図である。
【図3】本発明の第3の実施例の構成を表わすブロック
図である。
【図4】本発明の第4の実施例の構成を表わすブロック
図である。
【図5】従来のI/O制御方式の説明図である。
【符号の説明】
101,201,301,401 主記憶装置 102,202,302,402 オペレーティング
システム領域 103,203,303,403 固定バッファ領域 104,205,306,404,406 動的バッ
ファ領域 204,304,305,405 アプリケーション
プログラム領域 121,221,321,421 I/O制御装置 122,322,422 プログラムロード
/アンロード装置 111,211,311,411 磁気ディスク装置 112,212,312,412 ファイル 313 アプリケーション
プログラム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少くとも、オペレーティングシステム領
    域、バッファ領域、アプリケーションプログラム領域を
    有し、外部記憶装置との間でデータの受渡しが行われる
    主記憶装置と、前記主記憶装置と外部記憶装置との間の
    データ転送を制御するI/O制御システムとを有し、前
    記外部記憶装置の記憶領域へのアクセスに、前記バッフ
    ァ領域をバッファとして使用する情報処理装置におい
    て、 前記I/O制御システムは、主記憶装置の全領域の使用
    状況を監視し主記憶装置の全領域のうちオペレーティン
    グシステムおよびアプリケーションプログラムで使用す
    る主記憶領域以外の全ての主記憶領域をアクセス用バッ
    ファ領域として動的にバッファ領域の指定を行うことを
    特徴とする情報処理装置。
JP3284512A 1991-10-30 1991-10-30 情報処理装置 Pending JPH05120116A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3284512A JPH05120116A (ja) 1991-10-30 1991-10-30 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3284512A JPH05120116A (ja) 1991-10-30 1991-10-30 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05120116A true JPH05120116A (ja) 1993-05-18

Family

ID=17679463

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3284512A Pending JPH05120116A (ja) 1991-10-30 1991-10-30 情報処理装置

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