JPH0471002A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH0471002A JPH0471002A JP18473990A JP18473990A JPH0471002A JP H0471002 A JPH0471002 A JP H0471002A JP 18473990 A JP18473990 A JP 18473990A JP 18473990 A JP18473990 A JP 18473990A JP H0471002 A JPH0471002 A JP H0471002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control device
- input
- connector
- relay
- cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
電源制御システムにおける被制御装置に接続されるコネ
クタに関し、 被制御装置をとりはずしてもループ回線断とならないよ
うにしたコネクタを提供することを目的とし、 ループ回線の入力用ケーブルおよび出力用ケーブルに接
続される第1.第2接続部と、装置の入力側コネクタお
よび出力側コネクタに接続される第3.第4接続部と、
前記ループ回線を接続するための回路と、該回路を切断
または接続するリレーと、該リレーを開閉駆動するリレ
ー駆動部と、該リレー駆動部に電源を供給する第5接続
部とにより構成する。
クタに関し、 被制御装置をとりはずしてもループ回線断とならないよ
うにしたコネクタを提供することを目的とし、 ループ回線の入力用ケーブルおよび出力用ケーブルに接
続される第1.第2接続部と、装置の入力側コネクタお
よび出力側コネクタに接続される第3.第4接続部と、
前記ループ回線を接続するための回路と、該回路を切断
または接続するリレーと、該リレーを開閉駆動するリレ
ー駆動部と、該リレー駆動部に電源を供給する第5接続
部とにより構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、電源制御システムにおける被制御装置に接続
されるコネクタに関する。
されるコネクタに関する。
電子計算機システムにおいては、ループ回線でシステム
の構成装置を接続して、システム全体の電源のオン、オ
フをシステム制御装置により制御する。
の構成装置を接続して、システム全体の電源のオン、オ
フをシステム制御装置により制御する。
システムの構成装置である入出力制御装置は、前の装置
とは入力用ケーブルのコネクタと自己のコネクタを介し
て接続され、また、次の装置とは自己のコネクタと出力
用ケーブルのコネクタを介して接続されている。
とは入力用ケーブルのコネクタと自己のコネクタを介し
て接続され、また、次の装置とは自己のコネクタと出力
用ケーブルのコネクタを介して接続されている。
したかって、入出力制御装置の一部に故障があり、入出
力制御装置を交換するときでも、ループ回線がオープン
とならないようにするためのコネクタの開発が必要であ
る。
力制御装置を交換するときでも、ループ回線がオープン
とならないようにするためのコネクタの開発が必要であ
る。
[従来の技術]
第4図は電子計算機システムにおける電源制御システム
の一例を示す図である。
の一例を示す図である。
第4図において、1はシステム制御装置であり、システ
ム制御装置1はループ回線2を介してシステムの構成装
置である中央処理装置3および入出力制御装置4を接続
している。これにより、システム制御装置1は中央処理
装置3および入出力制御装置4の電源のオン、オフを制
御する。
ム制御装置1はループ回線2を介してシステムの構成装
置である中央処理装置3および入出力制御装置4を接続
している。これにより、システム制御装置1は中央処理
装置3および入出力制御装置4の電源のオン、オフを制
御する。
次に、第5図に入出力制御装置の電源制御系回路例を示
す。
す。
第5図において、前の入出力制御装置は、入力用ケーブ
ル5のコネクタ6と入出力制御装置4のコネクタ7を介
して入出力制御装置4に接続される。また、入出力制御
装置4は、そのコネクタ8と出力用ケーブル9のコネク
タ10を介して次の入出力制御装置に接続される。
ル5のコネクタ6と入出力制御装置4のコネクタ7を介
して入出力制御装置4に接続される。また、入出力制御
装置4は、そのコネクタ8と出力用ケーブル9のコネク
タ10を介して次の入出力制御装置に接続される。
11は無停電電源部であり、無停電電源部11は受信回
路12、送信回路13および論理回路網14に電源を供
給し、また、オンの状態でリレー15を開き、オフの状
態でリレー15を閉じる。
路12、送信回路13および論理回路網14に電源を供
給し、また、オンの状態でリレー15を開き、オフの状
態でリレー15を閉じる。
論理回路網14はオン信号およびオフ信号を電源部16
に与えて電源部16をオン、オフ制御し、また、電源部
16から投入完了信号を受ける。
に与えて電源部16をオン、オフ制御し、また、電源部
16から投入完了信号を受ける。
したがって、無停電電源部11かオフのときは、リレー
15を閉じて、システム制御装置1から送られてくる電
気信号を次の入出力制御装置にそのまま送るようにして
いる。これは、入出力制御装置4が故障で一部の部品の
交換を実施するときなどに行われる。
15を閉じて、システム制御装置1から送られてくる電
気信号を次の入出力制御装置にそのまま送るようにして
いる。これは、入出力制御装置4が故障で一部の部品の
交換を実施するときなどに行われる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来のコネクタの接続方法に
あっては、入出力制御装置の一部に故障か発見され、入
出力制御装置を交換するときは、ループ回線のケーブル
をはずさねばならないため、ループ回線かオープンとな
り、システム制御装置からみると、回線故障にみえ、シ
ステム全体の制御が不能となるという問題点があった。
あっては、入出力制御装置の一部に故障か発見され、入
出力制御装置を交換するときは、ループ回線のケーブル
をはずさねばならないため、ループ回線かオープンとな
り、システム制御装置からみると、回線故障にみえ、シ
ステム全体の制御が不能となるという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであって、被制御装置をとりはずしてもループ回線断
とならないようにしたコネクタを提供することを目的と
しいる。
のであって、被制御装置をとりはずしてもループ回線断
とならないようにしたコネクタを提供することを目的と
しいる。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、21.22はループ回線の入力用ケー
ブル23およびaカ用ケーブル24に接続される第1.
第2接続部、25.26は装置27の入力側コネクタ2
8および出力側コネクタ29に接続される第3.第4接
続部、34は前記ループ回線を接続するための回路、3
7.38は該回路34を切断または接続するリレー、3
9は該リレー37.38を開閉駆動するリレー駆動部、
40は該リレー駆動部39に電源を供給する第5接続部
である。
ブル23およびaカ用ケーブル24に接続される第1.
第2接続部、25.26は装置27の入力側コネクタ2
8および出力側コネクタ29に接続される第3.第4接
続部、34は前記ループ回線を接続するための回路、3
7.38は該回路34を切断または接続するリレー、3
9は該リレー37.38を開閉駆動するリレー駆動部、
40は該リレー駆動部39に電源を供給する第5接続部
である。
[作用]
装置(入出力制御装置)の一部に故障か発見され、装置
を交換するときには、ケーブルとコネクタを接続した状
態で、装置からコネクタを取りはずす。
を交換するときには、ケーブルとコネクタを接続した状
態で、装置からコネクタを取りはずす。
この状態においては、リレー駆動部にリレー駆動用電源
が供給されないので、リレー駆動部が動作して、リレー
を閉しる。リレーが閉しると、入力用ケーブルと出力用
ケーブルは回路を介して接続されるので、ループ回線断
にならない。
が供給されないので、リレー駆動部が動作して、リレー
を閉しる。リレーが閉しると、入力用ケーブルと出力用
ケーブルは回路を介して接続されるので、ループ回線断
にならない。
したがって、ループ回線がオープンとならないので、シ
ステム制御装置によるシステム全体の制御が不能となる
のを防止することができる。
ステム制御装置によるシステム全体の制御が不能となる
のを防止することができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図および第3図は本発明の一実施例を示す図である
。
。
まず、構成を説明すると、第2図において、21は第1
接続部、22は第2接続部であり、第1接続部21はル
ープ回線の入力用ケーブル23に接続され、第2接続部
22はループ回線の出力用ケーブル24に接続される。
接続部、22は第2接続部であり、第1接続部21はル
ープ回線の入力用ケーブル23に接続され、第2接続部
22はループ回線の出力用ケーブル24に接続される。
25は第3接続部、26は第4接続部であり、第3接続
部25は入出力制御装置27の入力側コネクタ28に接
続され、第4接続部26は入出力制御装置27の出力側
コネクタ29に接続されている。
部25は入出力制御装置27の入力側コネクタ28に接
続され、第4接続部26は入出力制御装置27の出力側
コネクタ29に接続されている。
第1接続部21と第3接続部25の間には第1信号線3
0.31が、第2接続部22と第4接続部26との間に
は第2信号線32.33がそれぞれ接続され、これらの
第1.第2信号線30〜33が全体としてループ回線を
接続するための回路34を構成している。
0.31が、第2接続部22と第4接続部26との間に
は第2信号線32.33がそれぞれ接続され、これらの
第1.第2信号線30〜33が全体としてループ回線を
接続するための回路34を構成している。
第1信号線30.31と第2信号線32.33との間に
は第3信号線35.36が接続され、第3信号線35.
36上には前記回路34を切断または接続するためのリ
レー37.38が設けられている。
は第3信号線35.36が接続され、第3信号線35.
36上には前記回路34を切断または接続するためのリ
レー37.38が設けられている。
39はリレー37.38を開閉駆動するリレー駆動部で
あり、リレー駆動部39には該リレー駆動部39に入出
力制御装置27からリレー駆動用電源を供給するための
第5接続部40か接続可能となっている。
あり、リレー駆動部39には該リレー駆動部39に入出
力制御装置27からリレー駆動用電源を供給するための
第5接続部40か接続可能となっている。
入力側コネクタ28は受信回路41に、出力側コネクタ
29は送信回路42に、それぞれ接続され、受信回路4
1は受信信号を論理回路網43に与え、送信回路42は
論理回路網43より送信信号を受ける。論理回路網43
は電源部44をオン、オフ制御し、電源部44から投入
完了信号を受ける。無停電電源部45は、受信回路41
、送信回路42および論理回路網43に電源を供給する
とともに、リレー駆動部39にリレー駆動用電源を供給
する。
29は送信回路42に、それぞれ接続され、受信回路4
1は受信信号を論理回路網43に与え、送信回路42は
論理回路網43より送信信号を受ける。論理回路網43
は電源部44をオン、オフ制御し、電源部44から投入
完了信号を受ける。無停電電源部45は、受信回路41
、送信回路42および論理回路網43に電源を供給する
とともに、リレー駆動部39にリレー駆動用電源を供給
する。
次に、第3図に本発明のコネクタの外観を示す。
第3図において、コネクタ46の第1.第2接続部21
.22はねじ部47.48がそれぞれ形成され、また、
入力用ケーブル23および出力用ケーブル24がそれぞ
れ挿入される挿入孔49゜50を有している。第3.第
4接続部25.26は入力側コネクタ28および出力側
コネクタ29にそれぞれ挿入される突出部51.52を
有している。
.22はねじ部47.48がそれぞれ形成され、また、
入力用ケーブル23および出力用ケーブル24がそれぞ
れ挿入される挿入孔49゜50を有している。第3.第
4接続部25.26は入力側コネクタ28および出力側
コネクタ29にそれぞれ挿入される突出部51.52を
有している。
次に、作用を説明する。
入出力制御装置27とケーブル23.24との間にコネ
クタ46を挿入し、入出力制御装置27の無停電電源部
45がオンのときは、リレー駆動部39にリレー駆動用
電源が供給されるので、リレー駆動部39が動作し、リ
レー37.38を開く。
クタ46を挿入し、入出力制御装置27の無停電電源部
45がオンのときは、リレー駆動部39にリレー駆動用
電源が供給されるので、リレー駆動部39が動作し、リ
レー37.38を開く。
このときは、入出力制御装置27の電源制御系回路が動
作し、ループ回線で接続されている上位側装置からの電
気信号をループ回線で接続されている下位側装置へ転送
することができる。
作し、ループ回線で接続されている上位側装置からの電
気信号をループ回線で接続されている下位側装置へ転送
することができる。
ここで、入出力制御装置27の一部に故障が発見されて
、入出力制御装置27を交換するため、入出力制御装置
27からコネクタ46を取りはずしたとする。この状態
においては、リレー駆動部39に電源が供給されないの
で、リレー駆動部39は動作せず、リレー37.38は
閉じ、第1信号線30.31と第2信号線32.33は
第3信号線35.36を介して接続される。したかって
、入力用ケーブル23と出力用ケーブル24は電気的に
接続されたままとなり、ループ回線断とならい。
、入出力制御装置27を交換するため、入出力制御装置
27からコネクタ46を取りはずしたとする。この状態
においては、リレー駆動部39に電源が供給されないの
で、リレー駆動部39は動作せず、リレー37.38は
閉じ、第1信号線30.31と第2信号線32.33は
第3信号線35.36を介して接続される。したかって
、入力用ケーブル23と出力用ケーブル24は電気的に
接続されたままとなり、ループ回線断とならい。
したがって、ループ回線がオープンとならないので、シ
ステム制御装置によるシステム全体の制御が不能となる
ことがない。
ステム制御装置によるシステム全体の制御が不能となる
ことがない。
[発明の効果]
以上説明してきたように、本発明によれば、コネクタを
装置からとりはずすときは、リレーを閉じて、入力用ケ
ーブルと出力用ケーブルとを接続するようにしたため、
ループ回線断を防止することができ、システム全体の制
御が不能となるのを回避することができる。
装置からとりはずすときは、リレーを閉じて、入力用ケ
ーブルと出力用ケーブルとを接続するようにしたため、
ループ回線断を防止することができ、システム全体の制
御が不能となるのを回避することができる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の一実施例を示す図、
第3図はコネクタの外観図、
第4図は電源制御システムを示す図、
第5図は従来のコネクタの接続を示す図である。
図中、
21・・・第1接続部、
22・・・第2接続部、
23・・・入力用ケーブル、
24・・・出力用ケーブル、
25・・・第3接続部、
26・・・第4接続部、
27・・・入出力制御装置、
8・・・入力側コネクタ、
9・・・出力側コネクタ、
0.31・・・第1信号線、
2.33・・・第2信号線、
4・・・回路、
5.36・・・第3信号線、
7.38・・・リレー
9・・・リレー駆動部、
0・・・第5接続部、
1・・・受信回路、
2・・・送信回路、
3・・・論理回路網、
4・・・電源部、
5・・・無停電電源部、
6・・・コネクタ、
7.48・・・ねじ部、
9.50・・・挿入孔、
1.52・・・突出部。
Claims (1)
- ループ回線の入力用ケーブル(23)および出力用ケー
ブル(24)に接続される第1、第2接続部(21)、
(22)と、装置(27)の入力側コネクタ(28)お
よび出力側コネクタ(29)に接続される第3、第4接
続部(25)、(26)と、前記ループ回線を接続する
ための回路(34)と、該回路(34)を切断または接
続するリレー(37)、(38)と、該リレー(37)
、(38)を開閉駆動するリレー駆動部(39)と、該
リレー駆動部(39)に電源を供給する第5接続部(4
0)を備えたことを特徴とするコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18473990A JPH0471002A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18473990A JPH0471002A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471002A true JPH0471002A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16158515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18473990A Pending JPH0471002A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0471002A (ja) |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP18473990A patent/JPH0471002A/ja active Pending
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